JPS5812558B2 - コウセツケイ - Google Patents
コウセツケイInfo
- Publication number
- JPS5812558B2 JPS5812558B2 JP49105599A JP10559974A JPS5812558B2 JP S5812558 B2 JPS5812558 B2 JP S5812558B2 JP 49105599 A JP49105599 A JP 49105599A JP 10559974 A JP10559974 A JP 10559974A JP S5812558 B2 JPS5812558 B2 JP S5812558B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- snowfall
- substrate
- ultrasonic
- receiving element
- moisture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K11/00—Arrangement in connection with cooling of propulsion units
- B60K11/02—Arrangement in connection with cooling of propulsion units with liquid cooling
- B60K11/04—Arrangement or mounting of radiators, radiator shutters, or radiator blinds
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P11/00—Component parts, details, or accessories not provided for in, or of interest apart from, groups F01P1/00 - F01P9/00
- F01P11/10—Guiding or ducting cooling-air, to, or from, liquid-to-air heat exchangers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P3/00—Liquid cooling
- F01P3/18—Arrangements or mounting of liquid-to-air heat-exchangers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は降雪計に関するもので、その目的とするところ
は降雪の検知を確実に行なうことができるとともに、降
雪量を正確に測定できる降雪計を提供することにある。
は降雪の検知を確実に行なうことができるとともに、降
雪量を正確に測定できる降雪計を提供することにある。
以下図而を参照して本発明の実施例を説明する。
第1図において、1は発振器、2ぱこの発振器1によっ
て駆動されるトランジスタジューサであり、このトラン
ジスタジューサ2は第2図に示すように構成されている
。
て駆動されるトランジスタジューサであり、このトラン
ジスタジューサ2は第2図に示すように構成されている
。
すなわち、3は水分付着性の良好な材料たとえばガラス
からなる基板で、降雪を受けるものである。
からなる基板で、降雪を受けるものである。
この基板3は降雪を受けたときそれを融解し得るように
その表面を0℃以上たとえば2℃程度の温度に保たれて
いる。
その表面を0℃以上たとえば2℃程度の温度に保たれて
いる。
基板3の一端側には、前記発振器1の出力により励振さ
れて超音波を発生し、かつその超音波が基板3の表面に
沿って伝送されるように、超音波送信素子4が設けられ
ており、また基板3の他端側には、超音波送信素子4か
らの超音波表面波を受信して電気信号に変換する超音波
受信素子5が設けられている。
れて超音波を発生し、かつその超音波が基板3の表面に
沿って伝送されるように、超音波送信素子4が設けられ
ており、また基板3の他端側には、超音波送信素子4か
らの超音波表面波を受信して電気信号に変換する超音波
受信素子5が設けられている。
上記のようなトランジスタジューサ2において、基板3
が降雪または降雨を受けると、これにより基板3の表面
に付着する水分の影響によって超音波送信素子4から基
板3の表面に沿って超音波受信素子5に伝わる超音波表
面波が減衰を生ずる。
が降雪または降雨を受けると、これにより基板3の表面
に付着する水分の影響によって超音波送信素子4から基
板3の表面に沿って超音波受信素子5に伝わる超音波表
面波が減衰を生ずる。
第3図a,bUそれぞれ降雪の場合および降雨の場合に
おける超音波受信素子5の受信レベルの減衰特性を示し
たもので、Aは測定開始前つまり基板3の表面に水分が
付着していない状態における受信レベルを示し、Bは降
雪またぱ降雨により基板3の表面全体に水分が付着した
状轢における受信レベルを示している。
おける超音波受信素子5の受信レベルの減衰特性を示し
たもので、Aは測定開始前つまり基板3の表面に水分が
付着していない状態における受信レベルを示し、Bは降
雪またぱ降雨により基板3の表面全体に水分が付着した
状轢における受信レベルを示している。
この第3図aとbとの減衰波形を比較すると、aの減衰
波形に比しbの減衰波形の方が高周波成分が多く含まれ
ている。
波形に比しbの減衰波形の方が高周波成分が多く含まれ
ている。
これば、基板3の表面に雪片および雨漏が衝突する際の
基板30表面における水分付着状態を考えた場合、前者
は基勤3の表面に付着してから融解するため徐々に水分
量増加となって現れるのに対し、後者はもともと水分で
あるため、衝撃的な水分量増加となって現れることによ
る。
基板30表面における水分付着状態を考えた場合、前者
は基勤3の表面に付着してから融解するため徐々に水分
量増加となって現れるのに対し、後者はもともと水分で
あるため、衝撃的な水分量増加となって現れることによ
る。
本発明はレベルA点からレベルB点までの減衰波形中、
つまり基板3の表面に水分が付着していない状態から、
降雪または降雨により基板3の表面全体に水分が付着す
るまでの間における超音波受信素子5の出力信号中の高
周波成分の量を検出することにより、降雪と降雨との判
別を行なうものである。
つまり基板3の表面に水分が付着していない状態から、
降雪または降雨により基板3の表面全体に水分が付着す
るまでの間における超音波受信素子5の出力信号中の高
周波成分の量を検出することにより、降雪と降雨との判
別を行なうものである。
すなわち、第1図において6/ri降雪と降雨との判別
を行なう判別装置であり、トランスジューサ2における
超音波受信素子5の出力信号は、たとえばカットオフ周
波数が2 0 H z程度で低域減衰特性が12dB/
octの高城フィルタ7に導かれ、その高周波成分が抽
出される。
を行なう判別装置であり、トランスジューサ2における
超音波受信素子5の出力信号は、たとえばカットオフ周
波数が2 0 H z程度で低域減衰特性が12dB/
octの高城フィルタ7に導かれ、その高周波成分が抽
出される。
そして、この高城フィルタ7の出力は2乗検波器8で検
波されたのちレベル判定回路9に導かれる。
波されたのちレベル判定回路9に導かれる。
ここで、上記2乗検波器8からに降雪の場合に第4図a
,降雨の場合は第4図bに示すような検波出力がそれぞ
れ得られる。
,降雨の場合は第4図bに示すような検波出力がそれぞ
れ得られる。
この各々の場合における検波出力を、超音波受信素子5
の出力信号のレベルA点からB点に到るまでの時間内に
おける電力和としてみると、第4図aに比し第4図bの
場合の方が約100倍程度大きくなる。
の出力信号のレベルA点からB点に到るまでの時間内に
おける電力和としてみると、第4図aに比し第4図bの
場合の方が約100倍程度大きくなる。
したがって、2乗検波器8の出力をレベル判定回路9に
加えてその電力レベルを判定すれば、降雪と降雨との判
別出力を得ることができる。
加えてその電力レベルを判定すれば、降雪と降雨との判
別出力を得ることができる。
従来でに降雪と降雨との判別を降雨受け板上に付着する
水分の量と気温あるいは水分の量と路温との関係から行
なっていたが、このような方法では確実性に欠ける。
水分の量と気温あるいは水分の量と路温との関係から行
なっていたが、このような方法では確実性に欠ける。
これに対し、本発明によれば基板30表面に降雪または
降雨により付着する水分の量や温度に関係なく確実に降
雪と降雨との判別を行なうことが可能である。
降雨により付着する水分の量や温度に関係なく確実に降
雪と降雨との判別を行なうことが可能である。
なお、基板30表面温度は前述したようにO℃以上に保
持する必要があるが、0℃に近い程降雪と降雨とをより
明確に判別できる。
持する必要があるが、0℃に近い程降雪と降雨とをより
明確に判別できる。
この場合、基板30表面温度のパラメータを加味し、判
別装置6を温度補正すれば、この判別精度は一層向上す
る。
別装置6を温度補正すれば、この判別精度は一層向上す
る。
また、このような温度補正を行なえば、みぞれのように
雨と雪が同時に含まれている場合の判定も可能である。
雨と雪が同時に含まれている場合の判定も可能である。
一方、本発明では降雪量の測定は以下のようにして行な
う。
う。
すなわち、前記基板30表面は一定時間毎あるいは超音
波受信素子5の受信レベルが一定レベルまで低下する毎
に、清掃装置10からたとえば圧縮空気を送出されるこ
とにより水分が無い状態となるように清掃される。
波受信素子5の受信レベルが一定レベルまで低下する毎
に、清掃装置10からたとえば圧縮空気を送出されるこ
とにより水分が無い状態となるように清掃される。
そして、この清掃装置10により基板30表面が清掃さ
れる毎に、判別装置6で前述と同様な判別動作が行なわ
れる。
れる毎に、判別装置6で前述と同様な判別動作が行なわ
れる。
11はレベル判定回路9からの信号を受けて判別回路6
で降雪,と判別された回数を計数する計数装置で、その
計数値信号はま演算装置12に送られる。
で降雪,と判別された回数を計数する計数装置で、その
計数値信号はま演算装置12に送られる。
この演算装置12ぱ単位降雪量と上記計数装置11の計
数値との積をとり降雪量を算出する。
数値との積をとり降雪量を算出する。
ここで、単位降雪量とは、清掃装置10により基板30
表面が清掃される毎の1回分の降雪量であり、たとえば
第3図に示すように測定開始時点から一定時間後の時点
tにおける超音波受信素子5の受信レベルの減衰量Xに
対応する出力信号レベル変化から求めることができる。
表面が清掃される毎の1回分の降雪量であり、たとえば
第3図に示すように測定開始時点から一定時間後の時点
tにおける超音波受信素子5の受信レベルの減衰量Xに
対応する出力信号レベル変化から求めることができる。
なお、測定開始時点から時点Lまでの時間は、基板30
表面全体に降雪による水分が付着するに要する時間より
短くすることはもちろんである。
表面全体に降雪による水分が付着するに要する時間より
短くすることはもちろんである。
このように、清掃装置10により基板30表面を清掃す
る毎に降雪と降雨との判別を行ない、降雪と判断した回
数を計数しその計数値と単位降雪量との積をとって降雪
量を算出するため、たとえば測定期間中に雪から雨に変
化するようなことがあっても、正確に降雪量のみを測定
することができる。
る毎に降雪と降雨との判別を行ない、降雪と判断した回
数を計数しその計数値と単位降雪量との積をとって降雪
量を算出するため、たとえば測定期間中に雪から雨に変
化するようなことがあっても、正確に降雪量のみを測定
することができる。
以上説明したように、本発明によれば降雪と降雨とを確
実に判断し降雪の検知を確実に行なうことができるとと
もに、この判別に基き降雪量を正確に測定できる降雪計
を提供することができる。
実に判断し降雪の検知を確実に行なうことができるとと
もに、この判別に基き降雪量を正確に測定できる降雪計
を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す概略的構成図第2図は
第1図におけるトランスジューサの構成を示す図、第3
図a+bぱそれぞれ降雪および降雨の場合における第2
図中の超音波受信素子の受信レベルの減衰特性を示す図
、第4図a,bはそれぞれ降雪および降雨の場合におけ
る第1図中の2乗検波器の出力波形を示す図である。 1……発振器、2……トランスジューサ、3……基板、
4……超音波送信素子、5……超音波受信素子、6……
判別装置、7……高城フィルタ、8……2乗検波器、9
……レベル判定回路、10……清掃装置、11……計数
装置、12……演算装置。
第1図におけるトランスジューサの構成を示す図、第3
図a+bぱそれぞれ降雪および降雨の場合における第2
図中の超音波受信素子の受信レベルの減衰特性を示す図
、第4図a,bはそれぞれ降雪および降雨の場合におけ
る第1図中の2乗検波器の出力波形を示す図である。 1……発振器、2……トランスジューサ、3……基板、
4……超音波送信素子、5……超音波受信素子、6……
判別装置、7……高城フィルタ、8……2乗検波器、9
……レベル判定回路、10……清掃装置、11……計数
装置、12……演算装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 降雪を受けるとともにその表面が降雪を融解し得る
温度に保たれた基板と、発生する超音波が前記基板表面
に沿って伝送されるように前記基板の一端側に設けられ
た超音波送信素子と、前記基板の他端側に設けられ前記
超音波送信素子からの超音波表面波を受信して電気信号
に変換する超音波受信素子と、前記基板表面に水分が付
着していない状態から降雪捷たは降雨により前記基板表
面全体に水分が付着するまでの間における前記超音波受
信素子の出力信号中の高周波成分の量を検出して降雪と
降雨との判別を行なう判別装置とを具備してなる降雪計
。 2 降雪を受けるとともにその表面が降雪を融解し得る
温度に保たれた基板と、発生する超音波が前記基板表面
に沿って伝送されるように前記基板の一端側に設けられ
た超音波送信素子と、前記基板の他端側に設けられ前記
超音波送信素子からの超音波表面波を受信して電気信号
に変換する超音波受信素子と、前記基板表面を一定時間
毎または.前記超音波受信素子の受信レベルが一定レベ
ルまで低下する毎に水分が無い状態に清掃する清掃装置
と、この清掃装置により前記基板表面が清掃される毎に
降雪1たぱ降雨により前記基板表面全体に水分が付着す
るまでの間における前記超音波素子の出力信号中の高周
波成分の量を検出し降雪と降雨との判別を繰返し行なう
判別装置と、この判別装置により降雪と判別された回数
を計数する計数装置と、この計数装置により得られた計
数値と前記超音波受信素子の出力信号から求めた単位降
雪量との積をとり降雪量を求める演算装置とを具備して
なる降雪計。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49105599A JPS5812558B2 (ja) | 1974-09-13 | 1974-09-13 | コウセツケイ |
| DE7527895U DE7527895U (de) | 1974-09-13 | 1975-09-03 | Vorrichtung zur fuehrung von kuehlluft an motorraedern |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49105599A JPS5812558B2 (ja) | 1974-09-13 | 1974-09-13 | コウセツケイ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5132682A JPS5132682A (en) | 1976-03-19 |
| JPS5812558B2 true JPS5812558B2 (ja) | 1983-03-09 |
Family
ID=14411947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49105599A Expired JPS5812558B2 (ja) | 1974-09-13 | 1974-09-13 | コウセツケイ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5812558B2 (ja) |
| DE (1) | DE7527895U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5952763A (ja) * | 1982-09-20 | 1984-03-27 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用雨滴センサ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50118776A (ja) * | 1974-02-27 | 1975-09-17 |
-
1974
- 1974-09-13 JP JP49105599A patent/JPS5812558B2/ja not_active Expired
-
1975
- 1975-09-03 DE DE7527895U patent/DE7527895U/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5132682A (en) | 1976-03-19 |
| DE7527895U (de) | 1977-12-29 |
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