JPS581259Y2 - 簡易椅子 - Google Patents
簡易椅子Info
- Publication number
- JPS581259Y2 JPS581259Y2 JP9487680U JP9487680U JPS581259Y2 JP S581259 Y2 JPS581259 Y2 JP S581259Y2 JP 9487680 U JP9487680 U JP 9487680U JP 9487680 U JP9487680 U JP 9487680U JP S581259 Y2 JPS581259 Y2 JP S581259Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- horizontal
- rods
- leg frame
- bars
- rear leg
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000001364 upper extremity Anatomy 0.000 claims description 13
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 5
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000003197 gene knockdown Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Chairs Characterized By Structure (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は簡易椅子に関する。
すなわち、パイプ等を屈曲形成して座体等を組付は溶接
等により組付けることなくボルト締めにより容易に組立
てることができ、しかも全体の強度を充分に確保できて
コンパクト構造にすることができ好適に実施できるよう
提供するものである。
等により組付けることなくボルト締めにより容易に組立
てることができ、しかも全体の強度を充分に確保できて
コンパクト構造にすることができ好適に実施できるよう
提供するものである。
次に、図面に示す実施例について説明する。
第1図は椅子全体の斜視図を示し、Aは前脚枠全体を示
し、両前脚杆1,1の上部から後方に水平状に延出する
両水平杆2,2の後端を上方に屈曲して両背部杆3,3
を延出形成するとともに両背部杆3.3の上端を横杆8
により連結するようにして1本のパイプにより形成し、
両背部杆3,3の間には背もたれ9を装着して構成する
。
し、両前脚杆1,1の上部から後方に水平状に延出する
両水平杆2,2の後端を上方に屈曲して両背部杆3,3
を延出形成するとともに両背部杆3.3の上端を横杆8
により連結するようにして1本のパイプにより形成し、
両背部杆3,3の間には背もたれ9を装着して構成する
。
Bは後脚枠で、後脚杆4,4の上部から前方へ水平状に
延出する両水平杆5,5の前部を横杆10により連結す
るようにして1本のパイプにより形成する。
延出する両水平杆5,5の前部を横杆10により連結す
るようにして1本のパイプにより形成する。
Cは座板で、前記両前脚杆1,1の上部間の長さに相当
する幅を有し、該座板Cの両側辺における中央部には両
水平杆2,5の直径に相当する長さだけ突出する両出張
り部6,6を形成するが、該座板Cはさらに座部を被着
することもできる。
する幅を有し、該座板Cの両側辺における中央部には両
水平杆2,5の直径に相当する長さだけ突出する両出張
り部6,6を形成するが、該座板Cはさらに座部を被着
することもできる。
また、両側における上下の水平杆2,5の間に座体Cの
両側における出張り部6,6をそれぞれ挟入するが、両
出張り部6,6の前後に接近する水平杆2の2ケ所の下
面にはナラ) 11.11を溶接により固設し、両ナツ
H1,11の下方における水平杆5の部分の2ケ所に穿
設した上下方向の孔12.12にはナラ) 11,11
に螺合できるボルト7.7を挿通できるように装設し、
両水平杆2,5の間にはナツト11およびボルト7に嵌
合できるスペーサー13.13を介装し、水平杆5の下
方に突出するボルト7.7の頭部にはスペーサー14.
14を装着して構成する。
両側における出張り部6,6をそれぞれ挟入するが、両
出張り部6,6の前後に接近する水平杆2の2ケ所の下
面にはナラ) 11.11を溶接により固設し、両ナツ
H1,11の下方における水平杆5の部分の2ケ所に穿
設した上下方向の孔12.12にはナラ) 11,11
に螺合できるボルト7.7を挿通できるように装設し、
両水平杆2,5の間にはナツト11およびボルト7に嵌
合できるスペーサー13.13を介装し、水平杆5の下
方に突出するボルト7.7の頭部にはスペーサー14.
14を装着して構成する。
なお、両前脚杆1,1の外側外方に雨後脚杆4,4が出
張るように雨後脚杆4,4を幅広くして構成する。
張るように雨後脚杆4,4を幅広くして構成する。
したがって、後脚枠Bに前脚枠Aを重ねるようにして水
平杆2,2と水平杆5,5との間に座体Cの両出張り部
6,6を挟入するとともにスペーサー13.13を挟入
し、水平杆5,5に挿入するボルト7.7をナラ) 1
1.11に螺合して締付けると、ボルト7゜7の頭部に
スペーサー14.14を装着することによって全体を組
立てることができる。
平杆2,2と水平杆5,5との間に座体Cの両出張り部
6,6を挟入するとともにスペーサー13.13を挟入
し、水平杆5,5に挿入するボルト7.7をナラ) 1
1.11に螺合して締付けると、ボルト7゜7の頭部に
スペーサー14.14を装着することによって全体を組
立てることができる。
その組付状態で、平行となる両水平杆2,5が長いので
ボルト7.7の保持力に有利に働らく構造となる。
ボルト7.7の保持力に有利に働らく構造となる。
また、この椅子を積み重ねると、第9図に示すように、
上方の椅子のスペーサー14.14が水平杆2の上方に
接触する状態となって、安定した積重ねを行なうことが
できる。
上方の椅子のスペーサー14.14が水平杆2の上方に
接触する状態となって、安定した積重ねを行なうことが
できる。
このように本考案は、両前脚杆1,1の上部から水平状
に後方に延出する両水平杆2,2の後端を−E方に屈曲
し上端で連結するよう背部杆3,3をそれぞれ延出して
前脚枠Aを形成し、雨後脚杆4,4の上部から前方へ水
平状に延出する両水平杆5,5の前部を連結して後脚枠
Bを形成し、前脚枠Aの両水平杆2,2と下方の後脚枠
B、の両水平杆5,5との間には座体Cの両側に突設し
た両出張り部6.6を挟入し、両出張り部6,6の前後
において上下の両水平杆2,5をポルl−7締めして組
付は構成したから、前脚枠Aと後脚枠Bとを重ねるよう
にしてその間に座板Cを挟入しボルト7により締付けて
容易に組立てることができ、溶接等を要せずノックダウ
ン式に大量生産することができ、しかも全体の強度を充
分に確保できてコンパクト構造にすることができ、好適
に実施できる特長を有する。
に後方に延出する両水平杆2,2の後端を−E方に屈曲
し上端で連結するよう背部杆3,3をそれぞれ延出して
前脚枠Aを形成し、雨後脚杆4,4の上部から前方へ水
平状に延出する両水平杆5,5の前部を連結して後脚枠
Bを形成し、前脚枠Aの両水平杆2,2と下方の後脚枠
B、の両水平杆5,5との間には座体Cの両側に突設し
た両出張り部6.6を挟入し、両出張り部6,6の前後
において上下の両水平杆2,5をポルl−7締めして組
付は構成したから、前脚枠Aと後脚枠Bとを重ねるよう
にしてその間に座板Cを挟入しボルト7により締付けて
容易に組立てることができ、溶接等を要せずノックダウ
ン式に大量生産することができ、しかも全体の強度を充
分に確保できてコンパクト構造にすることができ、好適
に実施できる特長を有する。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は全体の斜視図、
第2図はその側面図、第3図は正面図、第4図は第2図
のI−I線における断面図、第5図は第2図の■■−■
■線における断面図、第6図は第1図の分解図、第7図
は第2図の分解図、第8図は第4図の分解図、第9図は
積重ね状態の説明図である。 1・・・・・・前脚杆、2・・・・・・水平杆、3・・
・・・・背部杆、A・・・・・・前脚枠、4・・・・・
・後脚杆、5・・・・・・水平杆、B・・・・・・後脚
枠、C・・・・・・座体、6・・・・・・出張り部、7
・・・・・・ボルト。
第2図はその側面図、第3図は正面図、第4図は第2図
のI−I線における断面図、第5図は第2図の■■−■
■線における断面図、第6図は第1図の分解図、第7図
は第2図の分解図、第8図は第4図の分解図、第9図は
積重ね状態の説明図である。 1・・・・・・前脚杆、2・・・・・・水平杆、3・・
・・・・背部杆、A・・・・・・前脚枠、4・・・・・
・後脚杆、5・・・・・・水平杆、B・・・・・・後脚
枠、C・・・・・・座体、6・・・・・・出張り部、7
・・・・・・ボルト。
Claims (1)
- 両前脚杆1,1の上部から水平状に後方に延出する両水
平杆2,2の後端を上方に屈曲し上端で連結するよう背
部杆3,3をそれぞれ延出して前脚枠Aを形威し、雨後
脚杆4,4の上部から前方へ水平状に延出する両水平杆
5,5の前部を連結して後脚枠Bを形威し、前脚杆Aの
両水平杆2,2と下方の後脚枠Bの両水平杆5,5との
間には座体Cの両側に突設した両出張り部6,6を挟入
し、両出張り部6゜6の前後において上下の両水平杆2
,5をボルト7締めして組付は構成したことを特徴とす
る簡易椅子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9487680U JPS581259Y2 (ja) | 1980-07-04 | 1980-07-04 | 簡易椅子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9487680U JPS581259Y2 (ja) | 1980-07-04 | 1980-07-04 | 簡易椅子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5717542U JPS5717542U (ja) | 1982-01-29 |
| JPS581259Y2 true JPS581259Y2 (ja) | 1983-01-10 |
Family
ID=29456792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9487680U Expired JPS581259Y2 (ja) | 1980-07-04 | 1980-07-04 | 簡易椅子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS581259Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2577000Y2 (ja) * | 1993-03-12 | 1998-07-23 | 株式会社イトーキクレビオ | スタッキング可能な椅子 |
-
1980
- 1980-07-04 JP JP9487680U patent/JPS581259Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5717542U (ja) | 1982-01-29 |
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