JPS5812603B2 - 入出力活動監視装置 - Google Patents
入出力活動監視装置Info
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- JPS5812603B2 JPS5812603B2 JP54128091A JP12809179A JPS5812603B2 JP S5812603 B2 JPS5812603 B2 JP S5812603B2 JP 54128091 A JP54128091 A JP 54128091A JP 12809179 A JP12809179 A JP 12809179A JP S5812603 B2 JPS5812603 B2 JP S5812603B2
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- subfield
- count
- output
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/0703—Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation
- G06F11/0751—Error or fault detection not based on redundancy
- G06F11/0763—Error or fault detection not based on redundancy by bit configuration check, e.g. of formats or tags
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F11/0703—Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation
- G06F11/0751—Error or fault detection not based on redundancy
- G06F11/0754—Error or fault detection not based on redundancy by exceeding limits
- G06F11/0757—Error or fault detection not based on redundancy by exceeding limits by exceeding a time limit, i.e. time-out, e.g. watchdogs
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/30—Monitoring
- G06F11/34—Recording or statistical evaluation of computer activity, e.g. of down time, of input/output operation ; Recording or statistical evaluation of user activity, e.g. usability assessment
- G06F11/3466—Performance evaluation by tracing or monitoring
- G06F11/3485—Performance evaluation by tracing or monitoring for I/O devices
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Bus Control (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明の技術分野
本発明はデイジタル・コンピュータ・システムにおける
入出力活動を監視する回路に関する。
入出力活動を監視する回路に関する。
背景の技術
今日のデイジタル・コンピュータは非常に異なったデー
タ指令実行時間を有する各種の入出力装置と通信するこ
とができる。
タ指令実行時間を有する各種の入出力装置と通信するこ
とができる。
1秒間に10文字以上のデータを発注するキーボード・
ターミナル、1秒間に100文字以上のデータを印刷す
る高速ライン・プリンタ、1秒間に10万文字以上のデ
ータを読み書きするディスク・ユニット等は全て共用の
入出力チャネル・バスを介して1個のデイジタル・コン
ピュータと通信することができる。
ターミナル、1秒間に100文字以上のデータを印刷す
る高速ライン・プリンタ、1秒間に10万文字以上のデ
ータを読み書きするディスク・ユニット等は全て共用の
入出力チャネル・バスを介して1個のデイジタル・コン
ピュータと通信することができる。
更に、コンピュータのユーザーの要求が異なっているた
めに、現今の汎用目的コンピュータの中央処理ユニット
は、通常入出力装置の異なった群を有する非常に多様な
コンピューティング・システム中に組込まれる。
めに、現今の汎用目的コンピュータの中央処理ユニット
は、通常入出力装置の異なった群を有する非常に多様な
コンピューティング・システム中に組込まれる。
特性の非常に異なる種々の入出力装置に柔軟に適合する
必要があるために、コンピュータの入出力チャネルを設
計するに当り重大な考慮を払わねばならなくなる。
必要があるために、コンピュータの入出力チャネルを設
計するに当り重大な考慮を払わねばならなくなる。
そのような考慮の1つに、中央処理ユニットによって入
出力装置を監視し、データ・エラー及び機器の故障を検
査することがある。
出力装置を監視し、データ・エラー及び機器の故障を検
査することがある。
入出力装置の故障情報をコンピューティング・システム
の中央処理ユニットへ伝達し、問題が生じたシステムの
操作者へそれを知らせることが望ましい。
の中央処理ユニットへ伝達し、問題が生じたシステムの
操作者へそれを知らせることが望ましい。
従って,機器の故障を検出するた峠に、中央処理ユニッ
トは、データ・ワード・パリテイ及びメッセージ・プロ
トコルの如き入出力装置の各種のパフォーマンス・イン
デイケータを監視するタスクをしばしば委ねられる。
トは、データ・ワード・パリテイ及びメッセージ・プロ
トコルの如き入出力装置の各種のパフォーマンス・イン
デイケータを監視するタスクをしばしば委ねられる。
基本的なパフォーマンス・インデイケータは、中央処理
ユニットが入出力動作の実行を入出力装置に対して要求
する時に、入出力装置がそのリクエストに応答するのに
必要な時間である。
ユニットが入出力動作の実行を入出力装置に対して要求
する時に、入出力装置がそのリクエストに応答するのに
必要な時間である。
そのようなリクエストに入出力装置が応答することがで
きないと、重大な機器の故障とレて表示され、これは通
常、要求された入出力動作を達成するため、操作者の介
入を必要とするかも知れない。
きないと、重大な機器の故障とレて表示され、これは通
常、要求された入出力動作を達成するため、操作者の介
入を必要とするかも知れない。
しかし種々の入出力装置は非常に異なった応答時間を有
する。
する。
例えば、キーボード・ターミナルの操作者がデータ入力
を要求されるリクエストに応答する時間は、ディスク・
ユニットがデータ読出しを要求されるリクエストに応答
する時間よりも、通常長い時間を必要とする。
を要求されるリクエストに応答する時間は、ディスク・
ユニットがデータ読出しを要求されるリクエストに応答
する時間よりも、通常長い時間を必要とする。
従って、1秒間の応答の遅れでも、ディスク・ユニット
が故障であることを示すかも知れないし、1秒間を超え
る長い遅延であっても、それはキーボード・ターミナル
の通常の遅れであるかも知れない。
が故障であることを示すかも知れないし、1秒間を超え
る長い遅延であっても、それはキーボード・ターミナル
の通常の遅れであるかも知れない。
種種の入出力装置の応答時間は非常にばらつきがあるの
で、入出力装置の応答時間を監視する場合、通常のコン
ピュータは典型的にはソフトウエア・プログラムに頼っ
ていた。
で、入出力装置の応答時間を監視する場合、通常のコン
ピュータは典型的にはソフトウエア・プログラムに頼っ
ていた。
従来まで、中央処理ユニットへ接続される多種多様な入
出力装置の応答時間を監視する完全に満足できる統一メ
カニズムは存在しなかった。
出力装置の応答時間を監視する完全に満足できる統一メ
カニズムは存在しなかった。
本発明の開示
本発明の目的は、種々の入出力動作ユニットの応答時間
が所定の制限範囲内にあるかどうかを統一的に監視する
入出力活動監視装置を提供することにある。
が所定の制限範囲内にあるかどうかを統一的に監視する
入出力活動監視装置を提供することにある。
ここでいう応答時間とは、要求された動作が首尾よく終
了するまでの時間(後述の界施例では指令終了信号が発
生されるまでの時間)を意味する。
了するまでの時間(後述の界施例では指令終了信号が発
生されるまでの時間)を意味する。
具体的には、本発明は処理ユニット、ディジタル記憶装
置、複数の入出力動作ユニットを含むデイジタル・コン
ピューティング・システムのための監視回路に関する。
置、複数の入出力動作ユニットを含むデイジタル・コン
ピューティング・システムのための監視回路に関する。
入出力動作ユニットは、処理ユニット及び記憶装置と通
信するため入出力チャネル・バスへ接続される。
信するため入出力チャネル・バスへ接続される。
本発明の回路は、複数のサブチャネル状況ワードを記憶
することのできる複数の記憶ロケーションを有するメモ
リ・アレイを含む。
することのできる複数の記憶ロケーションを有するメモ
リ・アレイを含む。
各サブチャネル状況ワードは1個の入出力ユニットに対
応する。
応する。
換言すれば、メモリ・アレイ中のサブチャネル状況ワー
ドのアドレスは入出力動作ユニット全指定する。
ドのアドレスは入出力動作ユニット全指定する。
゜サプチャネル状況ワードは、指定された入出力動作ユ
ニットのために制御情報を符号化されている。
ニットのために制御情報を符号化されている。
各サブチャネル状況ワードはタイミング監視フィールド
を有し、このフィールドは現角カウント・サブフィール
ド、カウント・リミット・サブフィールド、指令進行サ
ブフィールドを含む。
を有し、このフィールドは現角カウント・サブフィール
ド、カウント・リミット・サブフィールド、指令進行サ
ブフィールドを含む。
更に、本発明の実施例で使用されるサブチャネル状況ワ
ードは、指令タイミング能動サブフィールドを含む。
ードは、指令タイミング能動サブフィールドを含む。
更に監視回路は中央処理ユニット及びメモリ・アレイへ
接続されたタイミング制御データ・ロード回路を含む。
接続されたタイミング制御データ・ロード回路を含む。
この回路は中央処理ユニットによって選択された状況ワ
ードへタイミング制御データをロードするだめのもので
ある。
ードへタイミング制御データをロードするだめのもので
ある。
カウント・リミット・サブフィールドはカウント・リミ
ット数を符号化されたデータをロードされている。
ット数を符号化されたデータをロードされている。
指令進行ビット位置は、対応する入出力動作ユニットに
ついて入出力動作が要求されていることを示す状態ヘセ
ットされる。
ついて入出力動作が要求されていることを示す状態ヘセ
ットされる。
現在カウント・サブフィールドは、ゼロ符号化の状態ヘ
クリアされる。
クリアされる。
指令タイミング能動ビット位置は間隔計時機構によって
セットされ、タイミング比較のために完全なタイミング
間隔を与える。
セットされ、タイミング比較のために完全なタイミング
間隔を与える。
更に、回路は調時された間隔でクロツク信号を発生する
間隔計時機構を含む。
間隔計時機構を含む。
更に、監視回路は間隔計時機構及びメモリ・アレイへ接
続されたカウント増進回路を含む。
続されたカウント増進回路を含む。
この回路は、入出力動作が要求されていることを指令進
行ビット位置によって表示されるサブチャネル状況ワー
ドの現在カウント・サブフィールド中に符号化された数
を、反復的に増進するだめのものである。
行ビット位置によって表示されるサブチャネル状況ワー
ドの現在カウント・サブフィールド中に符号化された数
を、反復的に増進するだめのものである。
反復的増進は間隔計時機構からのクロツク信号に応答し
て実行され、サブチャネル状況ワードの現在カウント・
サブフィールド中に符号化された数は、入出力動作の実
行要求を対応する入出力動作ユニットへ出した最近時リ
クエストからのおよその時間を表わす。
て実行され、サブチャネル状況ワードの現在カウント・
サブフィールド中に符号化された数は、入出力動作の実
行要求を対応する入出力動作ユニットへ出した最近時リ
クエストからのおよその時間を表わす。
更に、監視回路は比較探索回路を含む。
この回路は入出力動作リクエストがなされたことを指令
進行ビット位置が表示する各サブチャネル状況ワードを
テストするためのものである。
進行ビット位置が表示する各サブチャネル状況ワードを
テストするためのものである。
このテストは、現在カウント・サブフィールド中に符号
化された数とカウント・リミット・サブフィールド中に
符号化された数とを比較して、カウント・リミットを超
過していれば応答遅延信号を発生することを含む。
化された数とカウント・リミット・サブフィールド中に
符号化された数とを比較して、カウント・リミットを超
過していれば応答遅延信号を発生することを含む。
最後に、監視回路は入出力チャネル・バス及びメモリ・
アレイへ接続されたクリア回路を含む。
アレイへ接続されたクリア回路を含む。
この回路は、入出力動作が首尾よく終了したことを示す
状態へ指令進行ビット位置をクリアするため、入出力チ
ャネル・バスを介して指定されたサブチャネル状況ワー
ドへアクセスするためのものである。
状態へ指令進行ビット位置をクリアするため、入出力チ
ャネル・バスを介して指定されたサブチャネル状況ワー
ドへアクセスするためのものである。
タイミング監視フィールド中に符号化されたカウント・
リミット数と現在カウント数は、そのフイールド中に直
接記憶されることが望ましい。
リミット数と現在カウント数は、そのフイールド中に直
接記憶されることが望ましい。
サブチャネル状況ワードのカウント・リミット・サブフ
ィールド中に符号化されたカウント・リミット数は、対
応する入出力動作ユニットからの応答が遅延しているこ
とを中央処理ユニットが通知される許容時間の長さを決
定する。
ィールド中に符号化されたカウント・リミット数は、対
応する入出力動作ユニットからの応答が遅延しているこ
とを中央処理ユニットが通知される許容時間の長さを決
定する。
カウント・リミット数は、入出力動作の各リクエストで
中央処理ユニットから新たにロードされることができる
ので、本発明の機構は種々の入出力動作装置の応答時間
特性のばらつきに適合した非常に柔軟性あるタイミング
監視制御を可能とする。
中央処理ユニットから新たにロードされることができる
ので、本発明の機構は種々の入出力動作装置の応答時間
特性のばらつきに適合した非常に柔軟性あるタイミング
監視制御を可能とする。
本発明の最良実施態様
ここで第1図を参照すると、監視回路2はデイジタル・
コンピュータ・システムにおける入出力活動を監視する
。
コンピュータ・システムにおける入出力活動を監視する
。
デイジタル・コンピュータ・システムは入出力チャネル
・バスを有し、コンピュータとの間でデータを転送する
だめに、複数の入出力動作ユニットが入出力チャネル・
バスへ接続される。
・バスを有し、コンピュータとの間でデータを転送する
だめに、複数の入出力動作ユニットが入出力チャネル・
バスへ接続される。
説明を解り易くするために、本発明の理解に必要なデイ
ジタル・コンピュータ・システムの特徴のみを以下に説
明する。
ジタル・コンピュータ・システムの特徴のみを以下に説
明する。
コンピュータ・システムの他の構成要素及び入出力装置
は全く通常のものであり、それらを説明することはかえ
って本発明を不明瞭ならしめるであろう。
は全く通常のものであり、それらを説明することはかえ
って本発明を不明瞭ならしめるであろう。
入出力データ転送を実効化するだめの制御情報は、サブ
チャネル・メモリ・アレイ4中に記憶される。
チャネル・メモリ・アレイ4中に記憶される。
サブチャネル・メモリ・アレイ4は読出し/書込み記憶
装置であり、それは複数のサブチャネル状況ワードを記
憶する複数のメモリ・ロケーションを有する。
装置であり、それは複数のサブチャネル状況ワードを記
憶する複数のメモリ・ロケーションを有する。
サブチャネル・メモリ・アレイ4におけるサブチャネル
状況ワードのロケーションのアドレスは、入出力動作を
実行する入出力動作ユニットを指定するために使用され
る。
状況ワードのロケーションのアドレスは、入出力動作を
実行する入出力動作ユニットを指定するために使用され
る。
各サブチャネル状況ワードは特定の入出力動作を持続す
るだめの情報を記憶する。
るだめの情報を記憶する。
例えば、サブチャネル状況ワードはコンピュータ・シス
テム中で係属している他の入出力動作に関して要求され
た動作の優先順位を指定し、入出力動作ユニットへ制御
情報を与える。
テム中で係属している他の入出力動作に関して要求され
た動作の優先順位を指定し、入出力動作ユニットへ制御
情報を与える。
加えて、各サブチャネル状況ワードは第1図に示される
ようなタイミング監視フィールド6を含む。
ようなタイミング監視フィールド6を含む。
タイミング監視フィールドは4つのサブフィールドを含
む。
む。
それらは指令進行ビツト(CIP)、指令タイミング能
動ビット(CTE)、現在カウント・フィールド(CC
T)、カウント・リミット・フィールド(CTL)であ
る。
動ビット(CTE)、現在カウント・フィールド(CC
T)、カウント・リミット・フィールド(CTL)であ
る。
指令進行ビット位置中の論理1は、入出力動作が制御処
理ユニットによって要求されたことを示す。
理ユニットによって要求されたことを示す。
指令タイミング能動ビット位置中の論理1は、特定の入
出力ユニットのために時間計測が開始されたことを示す
。
出力ユニットのために時間計測が開始されたことを示す
。
概略的に云えば、現在カウント・フィールドは、最近時
の入出力リクエストが生じてからの経過時間数を含む。
の入出力リクエストが生じてからの経過時間数を含む。
カウント・リミット・フィールドは、入出力動作の完了
確認を何時まで遅延してよいかを決定する制限値を与え
る。
確認を何時まで遅延してよいかを決定する制限値を与え
る。
サブチャネル・メモリ・アレイ4は読出し能動入力8、
書込み能動入力10、サブチャネル・アドレス入力12
、サブチャネル・メモリ・アレイ4から読出され又はそ
こへ書込まれる状況ワードをラッチするだめのデータ・
レジスタ14を含む。
書込み能動入力10、サブチャネル・アドレス入力12
、サブチャネル・メモリ・アレイ4から読出され又はそ
こへ書込まれる状況ワードをラッチするだめのデータ・
レジスタ14を含む。
図を簡単にするため、タイミング制御データを転送する
データ通路のみが示される。
データ通路のみが示される。
サブチャネル・アドレス入力12のだめのアドレス・ワ
ードは第1アドレス・バス16、第2アドレス・バス1
8、第3アドレス・バス20を介して転送される。
ードは第1アドレス・バス16、第2アドレス・バス1
8、第3アドレス・バス20を介して転送される。
3,つのアドレス・バス16,18,20は1バイトの
幅を有する。
幅を有する。
第1アドレス・バス16、第2アドレス・バス18、第
3アドレス・バス20上のアドレス信号は、それぞれ中
央処理ユニット、入出力チャネル・バス、タイミング監
視制御回路 ,24から得られる。
3アドレス・バス20上のアドレス信号は、それぞれ中
央処理ユニット、入出力チャネル・バス、タイミング監
視制御回路 ,24から得られる。
3つのアドレス・バスはサブチャネル・アドレス・バス
ORゲート22を介してサブチャネル・アドレス入力1
2へ接続される。
ORゲート22を介してサブチャネル・アドレス入力1
2へ接続される。
ORゲート22は8個の3入力ORゲートで構成され、
各ORゲートの32の入力は3つのアドレ,ス・バス1
6,18.20の対応する信号線へ接続される。
各ORゲートの32の入力は3つのアドレ,ス・バス1
6,18.20の対応する信号線へ接続される。
中央処理ユニット(図示せず)はCPUポート25を介
して監視回路2へ接続される。
して監視回路2へ接続される。
CPUポート25は入出力動作の開始を要求する信号、
及びその動作を処理すべき動作ユニットに対応するサブ
チャネルの指定アドレスを受取るために設けられる。
及びその動作を処理すべき動作ユニットに対応するサブ
チャネルの指定アドレスを受取るために設けられる。
コンピュータの中央処理ユニットから来る2進カウント
・リミットはCPUポート25で受取られる。
・リミットはCPUポート25で受取られる。
かくて、動作ユニット及びカウント・リミットの指定は
、コンピュータ・プログラマの制御下におくことができ
る。
、コンピュータ・プログラマの制御下におくことができ
る。
CPUポート25は、中央処理ユニットからのデータを
ラッチするためのCPUポート入カレジスタ26を含む
。
ラッチするためのCPUポート入カレジスタ26を含む
。
サブチャネル・アドレス・バス28、制御データ・バス
30、入出力開始要求信号線32は中央処理ユニットを
CPUポート入力レジスタ26へ接続する。
30、入出力開始要求信号線32は中央処理ユニットを
CPUポート入力レジスタ26へ接続する。
サブチャネル・アドレス・バス28及び制御データ・バ
ス30は入カレジスタ26のデータ入力へ接続される。
ス30は入カレジスタ26のデータ入力へ接続される。
入出力開始要求信号線32は入カレジスタ26のロード
能動入力へ接続される。
能動入力へ接続される。
中央処理ユニットによって指定されたサブチャネル状況
ワードのアドレスに対応するCPUポート入カレジスタ
26の8つの出力は、第1バス能動ANDゲート34を
介して、第1アドレス・バス16を形成する8本の信号
線へ接続される。
ワードのアドレスに対応するCPUポート入カレジスタ
26の8つの出力は、第1バス能動ANDゲート34を
介して、第1アドレス・バス16を形成する8本の信号
線へ接続される。
第1バス能動ANDゲート34はバス入力35、バス出
力37、ゲート能動入力39を有する。
力37、ゲート能動入力39を有する。
ANDゲート34は8個のANDゲートより成る。
各ANDゲートの第1入力はバス信号線へ接続される。
最初の入力は集約的にバス入力35を限定する。
ANDゲートの第2入力はゲート能動入力39として働
く共通の制御線へ接続される。
く共通の制御線へ接続される。
ANDゲートの出力はバス出力37を限定する。
かくて、8つの信号通路は、ゲート能動入力39へ印加
された論理1又は論理0信号によって集約的(能動化さ
れ又は無能化される。
された論理1又は論理0信号によって集約的(能動化さ
れ又は無能化される。
以下言及する他のバス能動ANDゲートも同様に構成さ
れかつ動作する。
れかつ動作する。
中央処理ユニットからのカウント・リミット数をラッチ
するCPUポート入カレジスタ26のビット位置は、タ
イミング制御データ・バス36によってタイミング監視
制御回路24へ接続される。
するCPUポート入カレジスタ26のビット位置は、タ
イミング制御データ・バス36によってタイミング監視
制御回路24へ接続される。
CPUポート入カレジスタ26中にラッチされる他の制
御情報のためのデータ・ポートは図を簡単にするため示
されていない。
御情報のためのデータ・ポートは図を簡単にするため示
されていない。
第2アドレス・バス18上のアドレス・ワードは入出力
チャネル・ポート38を介して与えられる。
チャネル・ポート38を介して与えられる。
I/Oチャネル・ポート38は動作ユニット指定レジス
タ40を含む。
タ40を含む。
レジスタ40のデータ入力は、指令終了リクエストを発
生する動作ユニットを指定するサブチャネル・アドレス
を受取るため、入出力チャネル・バスへ接続される。
生する動作ユニットを指定するサブチャネル・アドレス
を受取るため、入出力チャネル・バスへ接続される。
指令?了リクエスト信号線42を介して転挟される指令
終了リクエストは、入出力動作が成功裏に完了したこと
を知らせる。
終了リクエストは、入出力動作が成功裏に完了したこと
を知らせる。
動作ユニット指定レジスタ40の出力は、第2バス能動
ANDゲート44を介して第2アドレス・,バス18へ
接続される。
ANDゲート44を介して第2アドレス・,バス18へ
接続される。
第1及び第2のバス能動ANDゲート34及び44は、
所与の時点で1つのアドレス・ワードを超えるアドレス
・ワードがサブチャネル・アドレス・バスORゲート2
2の入力に現われることを禁止するために設けられる。
所与の時点で1つのアドレス・ワードを超えるアドレス
・ワードがサブチャネル・アドレス・バスORゲート2
2の入力に現われることを禁止するために設けられる。
サブチャネル・メモリ・アレイ4へのアクセスを時間調
節することによって複数の同時的アクセスを避けるため
、中断シンクロナイザ60が設けられる。
節することによって複数の同時的アクセスを避けるため
、中断シンクロナイザ60が設けられる。
かくて、中断シンクロナイザ60はスタートI/O信号
線62を介してスタートI/O信号を発生する。
線62を介してスタートI/O信号を発生する。
スタートI/O信号線62は第1バス能動ANDゲート
34のゲート能動入力39へ接続される。
34のゲート能動入力39へ接続される。
更に、中断シンクロナイザ60は指令終了信号線64上
に指令終了信号を発生する。
に指令終了信号を発生する。
指令終了信号線64は第2バス能動AND,ゲート44
のゲート能動入力50へ接続される。
のゲート能動入力50へ接続される。
中断シンクロナイザ60によって転送されるタイマ信号
(線66)は、アトレス・ワードが第3アドレス・バス
20上に現われる時間を限定する。
(線66)は、アトレス・ワードが第3アドレス・バス
20上に現われる時間を限定する。
中断シンクロナイザ60によって発生されるスター}I
/O、指令終了、夕,イマの各信号は、所与の時点で1
つのアドレスがメモリ・アレイ・アドレスORゲート2
2へ与えられるように時間調節される。
/O、指令終了、夕,イマの各信号は、所与の時点で1
つのアドレスがメモリ・アレイ・アドレスORゲート2
2へ与えられるように時間調節される。
中断シンクロナイザ60の回路は、第3図を参照して後
に説明される。
に説明される。
第1図には示されていないが、スター}I/.0、指令
終了、タイマの各信号の論理反転信号を転送するため、
信号線63,65,67が中断シンクロナイザ60をタ
イミング監視制御回路24へ接続している。
終了、タイマの各信号の論理反転信号を転送するため、
信号線63,65,67が中断シンクロナイザ60をタ
イミング監視制御回路24へ接続している。
サイクル完了信号線68はタイミング監視制御回路24
を中断シンクロナイザ6゜0へ接続する。
を中断シンクロナイザ6゜0へ接続する。
信号線68はタイミング監視サイクルが完了したことを
示す信号を転送する。
示す信号を転送する。
タイミング監視制御回路24は、サブチャネル・メモリ
・タイミング・監視データ入力及び出力バス70,71
を介してデータ・レジスタ14のタイミング監視フィー
ルドへ接続される。
・タイミング・監視データ入力及び出力バス70,71
を介してデータ・レジスタ14のタイミング監視フィー
ルドへ接続される。
更に、タイミング監視制御回路24には動作ユニット・
タイム・アウト信号線72が接続される。
タイム・アウト信号線72が接続される。
信号線72は中央処理ユニットへも接続されている。
動作ユニット・タイム・アウト信号線72が論理1を伝
送する時、動作ユニットの1つが入出力動作リクエスト
の応答を遅延している。
送する時、動作ユニットの1つが入出力動作リクエスト
の応答を遅延している。
遅延した動作ユニットを指定するサブチャネル・アドレ
スは、遅延動作ユニット・バス74を介して中央処理ユ
ニットへ転送される。
スは、遅延動作ユニット・バス74を介して中央処理ユ
ニットへ転送される。
動作ユニット・タイム・アウト信号の受信をタイミング
監視制御回路24に通知するため、CPt4知信号線7
5が設けられる。
監視制御回路24に通知するため、CPt4知信号線7
5が設けられる。
間隔計時機構76はタイミング中断リクエスト信号線7
8によって中断シンクロナイザ60へ接続される。
8によって中断シンクロナイザ60へ接続される。
間隔計時機構76は30秒間隔で論理パルスを発生する
通常のパルス発生器である。
通常のパルス発生器である。
監視回路2を調時するめだに、6位相自由走行リング8
0が設けられている。
0が設けられている。
リング80は第2図のT1〜T6で示される6本の信号
線に周期的にパルスを発生する。
線に周期的にパルスを発生する。
図を簡単にするため、自由走行リング80から出る6本
のタイミング信号線は図面中の谷種め回路エレメントへ
直接に接続されるようには示されていない。
のタイミング信号線は図面中の谷種め回路エレメントへ
直接に接続されるようには示されていない。
その代りに、そのような接続は適当な時間表示を有する
信号入力線によって示される。
信号入力線によって示される。
ここで第3図を参照すると、そこには中断シンクロナイ
ザ60の回路が示されている。
ザ60の回路が示されている。
この回路は3つのチャネルに分割されている。
それらはタイミング中断チャネル100、スタート■/
0チャネル200、指令終了チャネル300である。
0チャネル200、指令終了チャネル300である。
タイミング中断チャネル100はトラップ・リクエスト
・ランチ102を含み、タイミング中断リクエスト信号
線78がラツチ102へ接続される。
・ランチ102を含み、タイミング中断リクエスト信号
線78がラツチ102へ接続される。
トラップ・リクエスト・ラッチ102の出力は、3入力
ANDゲートであるT2優先順位能動ANDゲート10
4の第1入カへ接続され1る。
ANDゲートであるT2優先順位能動ANDゲート10
4の第1入カへ接続され1る。
第2入力はチャネル・ビジイANDゲート61へ接続さ
れる。
れる。
T2優先順位能動ANDゲート104の第3入力は、自
由走行リング80からのT2信号線へ接続される。
由走行リング80からのT2信号線へ接続される。
ANDゲーN 04の出力は中断シンクロナイザ・ラツ
チ106のセット入力へ接続される。
チ106のセット入力へ接続される。
中断シンクロナイザ・ラツチ106のリセット入力は、
サイクル完了信号線68へ接続される。
サイクル完了信号線68へ接続される。
中断シンクロナイザ・ラツチ106の出力は、トラップ
・リクエスト・ランチ102のリセット入力へ接続され
、か?T1能動ANDゲ−}108の第1入カへ接続さ
れる。
・リクエスト・ランチ102のリセット入力へ接続され
、か?T1能動ANDゲ−}108の第1入カへ接続さ
れる。
中断シンクロナイザ・ラツチ106の補数出力は、チャ
ネル・ビジイANDゲート61の入力ヘ接続され、かつ
T6能動ANDゲート110へ接続される。
ネル・ビジイANDゲート61の入力ヘ接続され、かつ
T6能動ANDゲート110へ接続される。
T1能動ANDゲート108の出力は、タイミング中断
チャネル出力ラツチ112のセット入カへ接続される。
チャネル出力ラツチ112のセット入カへ接続される。
タイミング中断チャネル出力ラッチ112のリセット入
力は、T6能動ANDゲート110の出力へ接続される
。
力は、T6能動ANDゲート110の出力へ接続される
。
T1及びT6能動ANDゲー}1 08 j 1 1
0への第2入力はそれぞれ自由走行リング80のT1及
びT6タイミング信号線へ接続される。
0への第2入力はそれぞれ自由走行リング80のT1及
びT6タイミング信号線へ接続される。
ラツチ112の出力はタイマ信号線66へ接続され、そ
の補数出力は信号線67へ接続される。
の補数出力は信号線67へ接続される。
スタートI/Oチャネル200及び指令終了チャネル3
00はそれぞれタイミング中断チャネル100と同様の
回路エレメントを有する。
00はそれぞれタイミング中断チャネル100と同様の
回路エレメントを有する。
説明を簡単にするため、3つのチャネル間の相異のみを
説明する。
説明する。
スタートI/Oチャネル200とタイミング中断チャネ
ル100との相異は、スタート■/0リクエスト信号線
32がトラップ・リクエスト・ラツチ202へ接続され
、T3優先順位能動ANDゲート204の第3入力が自
由走行リング80からのT3タイミング信号線へ接続さ
れていることである。
ル100との相異は、スタート■/0リクエスト信号線
32がトラップ・リクエスト・ラツチ202へ接続され
、T3優先順位能動ANDゲート204の第3入力が自
由走行リング80からのT3タイミング信号線へ接続さ
れていることである。
スタートI/Oチャネル200の出力はスタートI/O
信号線62上を転送され、その補数出力は信号線63上
で利用可能となる。
信号線62上を転送され、その補数出力は信号線63上
で利用可能となる。
指令終了チャネル300と他の2つのチャネルとの相異
は、指令終了リクエスト信号線42がトラップ・リクエ
スト・ラツチ302のセット入力へ接続され、T4優先
順位能動ANDゲート304の第3入力がT4タイミン
グ信号線へ接続されることである。
は、指令終了リクエスト信号線42がトラップ・リクエ
スト・ラツチ302のセット入力へ接続され、T4優先
順位能動ANDゲート304の第3入力がT4タイミン
グ信号線へ接続されることである。
指令終了チャネル300の出力は指令終了信号線64上
を転送され、その補数信号は線65上に現われる。
を転送され、その補数信号は線65上に現われる。
動作において、トラップ・リクエスト・ラッチ102,
202,302の各々はそのセット入力へ接続された信
号線へ到着する信号をラッチする。
202,302の各々はそのセット入力へ接続された信
号線へ到着する信号をラッチする。
チャネル100,200,300の入力における信号は
、サブチャネル・メモリ・アレイ4へのアクセスを要求
する。
、サブチャネル・メモリ・アレイ4へのアクセスを要求
する。
概して、各信号は相互に対して非同期的に到着する。
トラップ・リクエスト・ラッチ102,202,302
のラッチされた出力信号は、それぞれの中断シンクロナ
イザ・ラッチ106,206,306へ時間的優先順位
に従って通される。
のラッチされた出力信号は、それぞれの中断シンクロナ
イザ・ラッチ106,206,306へ時間的優先順位
に従って通される。
これは、順次のタイミング信号パルス及びチャネル・ビ
ジイANDゲート61の出力によって能動化される優先
順位能動ANDゲート104,204,304により達
成される。
ジイANDゲート61の出力によって能動化される優先
順位能動ANDゲート104,204,304により達
成される。
チヤネル・ビジイANDゲート61は3個の中断シンク
ロナイザ・ラッチ106,206,306の全てがゼロ
ヘクリアされる時にのみ論理1を発生する。
ロナイザ・ラッチ106,206,306の全てがゼロ
ヘクリアされる時にのみ論理1を発生する。
そのクリアはサイクル完了信号線68上の信号によって
達成される。
達成される。
中断シンクロナイザ・ラッチ106,206,306の
出力はT1又はT6によって能動化されるANDゲート
108,208,308,110,210,310によ
りそれぞれのチャネル出力ラッチ112,212,31
2へ接続される。
出力はT1又はT6によって能動化されるANDゲート
108,208,308,110,210,310によ
りそれぞれのチャネル出力ラッチ112,212,31
2へ接続される。
ANDゲート108〜310はタイミング中断、スター
トI/O、指令終了の各リクエスト信号の開始及び終了
を、自由走行リング80のクロツク・サイクルの開始及
び終了と同期化する。
トI/O、指令終了の各リクエスト信号の開始及び終了
を、自由走行リング80のクロツク・サイクルの開始及
び終了と同期化する。
タイミング監視制御回路24の回路は第4A図及び第4
B図に示される。
B図に示される。
タイミング監視データ入力バス70はタイミング監視制
御入力レジスタ400へ接続される。
御入力レジスタ400へ接続される。
タイミング監視制御入カレジスタ400のロード能動入
力402は、自由走行リング80からのT1タイミング
信号線へ接続される。
力402は、自由走行リング80からのT1タイミング
信号線へ接続される。
レジスタ400のクリア能動入力404はORゲート4
06の出力へ接続される。
06の出力へ接続される。
ORゲ−ト406の1つの入力は3入力ANDゲート4
08へ接続される。
08へ接続される。
ゲート408の3つの入力はそれぞれ中断シンクロナイ
ザ60のタイミング中断チャネル100、指令終了チャ
ネル300、スタートエ/0チャネル200へ接続され
る。
ザ60のタイミング中断チャネル100、指令終了チャ
ネル300、スタートエ/0チャネル200へ接続され
る。
ORゲート406の第2入力はT2能動ANDゲート4
10へ接続される。
10へ接続される。
ANDゲート41001つの入力は自由走行リング80
からのT2タイミング信号線へ接続される。
からのT2タイミング信号線へ接続される。
第2入力はORゲート412へ接続される。
ORゲート412の入力は指令終了信号線64及びスタ
ートI/O信号線62へ接続される。
ートI/O信号線62へ接続される。
タイミング監視制御入カレジスタ400のCTL,CC
T,CTE,CIPフィールドからの出力は次のように
接続される。
T,CTE,CIPフィールドからの出力は次のように
接続される。
レジスタ400中のCTLフィールドに対応する出力は
、第1バススイッチANDゲート414へ接続される。
、第1バススイッチANDゲート414へ接続される。
第1バス・スイッチANDゲート414は、能動入力を
タイマ信号線66へ接続されたバス能動ANDゲートで
ある。
タイマ信号線66へ接続されたバス能動ANDゲートで
ある。
CPUポート入力レジスタ26のCTLフィールドから
来るタイミング制御データ・バス36は第2バス・スイ
ツチANDゲート416へ接続される。
来るタイミング制御データ・バス36は第2バス・スイ
ツチANDゲート416へ接続される。
ANDゲ−ト416は能動入力を中断シンクロナイザ6
0からのスタートI/O信号線62へ接続されたバス能
動ANDゲートである。
0からのスタートI/O信号線62へ接続されたバス能
動ANDゲートである。
第1及び第2バス・スイッチANDゲートの出力はバス
・スイッチORゲート418へ接続される。
・スイッチORゲート418へ接続される。
ORゲート418の出力は新CTLバス420へ接続さ
れる。
れる。
かくて、スタートI/O信号線62上に論理1が現われ
、タイマ信号線66上に論理0が現われると、タイミン
グ制御データ・バス上の信号は新CTLバス420へ通
される。
、タイマ信号線66上に論理0が現われると、タイミン
グ制御データ・バス上の信号は新CTLバス420へ通
される。
逆に、論理1がタイマ信号線66上に現われ、論理0が
スタートI/O信号線62上に現われると、タイミング
監視制御入カレジスタ400のCTLフィールドにある
2進数が新cTLバス420へ通される。
スタートI/O信号線62上に現われると、タイミング
監視制御入カレジスタ400のCTLフィールドにある
2進数が新cTLバス420へ通される。
スター}I/O信号線62及びタイマ信号線66の双方
が論理0であれば、新CTLバスの信号線は論理Oヘセ
ットされる。
が論理0であれば、新CTLバスの信号線は論理Oヘセ
ットされる。
中断シンクロナイザ60は、スタートI/O信号線62
及びタイマ信号線66の双方が同時に論理1と々らない
ように保証する。
及びタイマ信号線66の双方が同時に論理1と々らない
ように保証する。
タイミング監視制御入カレジスタ400のCCTフィー
ルドのビット位置出力は、8ビット・カウント増進カウ
ンタ422のデータ入力へ接続される。
ルドのビット位置出力は、8ビット・カウント増進カウ
ンタ422のデータ入力へ接続される。
カウント増進カウンタ422はロード入力Lへ印加され
た信号に応答してロードされる。
た信号に応答してロードされる。
ロード入力LはT1タイミング信号線へ接続される。
カウント増進カウンタ422の出力は新CCTデータ・
バス424へ接続される。
バス424へ接続される。
新CCTデータ・バス424を形成する信号線は、比較
回路426のA入カへ接続される。
回路426のA入カへ接続される。
入力レジスタ400の指令タイミング長を表わすCTL
フィールドは、比較回路426のB入カへ接続される。
フィールドは、比較回路426のB入カへ接続される。
比較回路426は、タイマ信号線66上の信号によって
ストローブされ、A入力がB入力に等しい時(即ち、入
カレジスタ400からの指令タイミング長フィールドが
新CCTデータ・バス424上の現在の指令時間に等し
い時)、真の出力を発生する。
ストローブされ、A入力がB入力に等しい時(即ち、入
カレジスタ400からの指令タイミング長フィールドが
新CCTデータ・バス424上の現在の指令時間に等し
い時)、真の出力を発生する。
比較回路(カウント・リミット比較器)426の出力は
、リミット等価ラッチ428のセット入力へ接続される
。
、リミット等価ラッチ428のセット入力へ接続される
。
リミット等価ランチ428のリセット入力は自由走行リ
ング80からのT6タイミング信号線へ接続される。
ング80からのT6タイミング信号線へ接続される。
リミット等価ランチ428の出力は指令タイム・アウト
・ラツチ403のセット入力へ接続され、ラツチ430
の出力は指令タイム・アウト信号線72へ接続される。
・ラツチ403のセット入力へ接続され、ラツチ430
の出力は指令タイム・アウト信号線72へ接続される。
タイミング監視制御入カレジスタ400のCTEビット
位置出力は、T2能動ANDゲート432へ接続される
。
位置出力は、T2能動ANDゲート432へ接続される
。
T2能動ANDゲート432の第2入力はT2信号線へ
接続される。
接続される。
その出力はカウント増進カウンタ422の増進I入カへ
接続される。
接続される。
レジスタ400のCTE位置に論理1が存在すれば、そ
れはレジスタ400のCCTフィールドに記憶されたカ
ウントを増進させる。
れはレジスタ400のCCTフィールドに記憶されたカ
ウントを増進させる。
更に、レジスタ400のCTEビット位置からの出力は
、インバータ436を介してカウント・クリアORゲー
ト434へ接続される。
、インバータ436を介してカウント・クリアORゲー
ト434へ接続される。
カウント・クリアORゲート434の第2入力はリミッ
ト等価ラッチ428の出力へ接続される。
ト等価ラッチ428の出力へ接続される。
レジスタ400のCIPビット位置出力は、CIPOR
ゲート438の第1入カへ接続される。
ゲート438の第1入カへ接続される。
CIPORゲート438への第2入力はスタートI/0
゜信号線62へ接続される。
゜信号線62へ接続される。
CIF ORゲートの出力は新CIP信号線440へ
接続される。
接続される。
かくて、新CIP信号線440は、スタートI/O信号
線62が論理1を搬送するか、レジスタ400に記憶さ
れたタイミング監視フィールドのCIPビットが1であ
る時に、論理1を搬送する。
線62が論理1を搬送するか、レジスタ400に記憶さ
れたタイミング監視フィールドのCIPビットが1であ
る時に、論理1を搬送する。
ここで第4B図を参照すると、タイミング監視制御出力
レジスタ442は、新CTLデータ・バス420、新C
CTデータ・バス424、タイマ信号線66、新CIP
信号線440へ接続される。
レジスタ442は、新CTLデータ・バス420、新C
CTデータ・バス424、タイマ信号線66、新CIP
信号線440へ接続される。
サイクルの始めにレジスタ442をクリアするため、レ
ジスタ442のクリア入力はT1タイミング信号線へ接
続される。
ジスタ442のクリア入力はT1タイミング信号線へ接
続される。
レジスタ442のロード入力は自由走行リング80のT
3信号線へ接続されるので、レジスタ442はT3時間
にロードされる。
3信号線へ接続されるので、レジスタ442はT3時間
にロードされる。
レジスタ442のデータ出力は、タイミング監視データ
出力バス71によってサブチャネル・メモリ・アレイ4
のデータ・レジスタ14へ接続される。
出力バス71によってサブチャネル・メモリ・アレイ4
のデータ・レジスタ14へ接続される。
サブチャネル・メモリ・アレイ4に記憶された各サブチ
ャネル状況ワードのタイミング監視フィールドを検査す
るために、サブチャネル状況ワードのアドレスを順次に
発生する機構がタイミング監視制御回路24中に設けら
れている。
ャネル状況ワードのタイミング監視フィールドを検査す
るために、サブチャネル状況ワードのアドレスを順次に
発生する機構がタイミング監視制御回路24中に設けら
れている。
8ビット・アドレス増進カウンタ444は読出されるべ
きサブチャネル状況ワードのアドレスを発生する。
きサブチャネル状況ワードのアドレスを発生する。
アドレス増進カウンタ444の増進入力Iは自由走行リ
ング80のT5タイミング信号線へ接続される。
ング80のT5タイミング信号線へ接続される。
アドレス増進カウンタ444のクリア入力Iは信号線6
7へ接続される。
7へ接続される。
信号線67は中断シンクロナイザ60のタイミング中断
チャネルから来る補数出力信号を搬送する。
チャネルから来る補数出力信号を搬送する。
かくて、カウンタはサイクルのT5位相中に増進され、
反転されたタイマ信号が論理1の時にクリアされる。
反転されたタイマ信号が論理1の時にクリアされる。
アドレス増進カウンタ444はカウンタ・オーバフロー
線を有しこの線はカウンタが最大値に達した時に論理1
を転送する。
線を有しこの線はカウンタが最大値に達した時に論理1
を転送する。
カウンタ444のカウンタ・オーバフロー出力はサイク
ル完了ORゲート446の第1入カへ接続される。
ル完了ORゲート446の第1入カへ接続される。
サイクル完了ORゲート446は3入カゲートである。
ORゲート446の第2入力はスタート■/0信号線6
2へ接続され、第3入力は指令終了信号線64へ接続さ
れる。
2へ接続され、第3入力は指令終了信号線64へ接続さ
れる。
ORゲート446の出力はT3能動ANDゲート448
へ接続され、ANDゲート448の出力は完了サイクル
・ラツチ450へ接続される。
へ接続され、ANDゲート448の出力は完了サイクル
・ラツチ450へ接続される。
完了サイクル・ラッチ450のリセット入力はT6タイ
ミング信号線へ接続される。
ミング信号線へ接続される。
完了サイクル・ラッチ450の出力は完了サイクル信号
線68へ接続される。
線68へ接続される。
かくて、′3つの条件が完了サイクル信号を発生するこ
とができる。
とができる。
それらはスタートI/O信号、指令終了信号、アドレス
増進カウンタ444における最大アドレスの出現である
。
増進カウンタ444における最大アドレスの出現である
。
最大アドレスの出現は、メモリ・アレイ4中の全てのサ
ブチャネル状況ワードがアクセスされたことを示す。
ブチャネル状況ワードがアクセスされたことを示す。
アドレス増進カウンタ444のカウント出力は第3アド
レス・バス20へ接続される。
レス・バス20へ接続される。
加えて、遅延動作ユニット・レジメタ452がアドレス
増進カウンタ444へ接続される。
増進カウンタ444へ接続される。
遅延動作ユニット・レジスタ452のロード入力は、指
令タイムアウト信号線72へ接続される。
令タイムアウト信号線72へ接続される。
かくて、動作ユニットが遅延していることを示すカウン
ト・リミットが現在カウントに等しいようなサブチャネ
ル状況ワードが生じると、そのアドレスは遅延動作ユニ
ット・レジスタ452へロードされる。
ト・リミットが現在カウントに等しいようなサブチャネ
ル状況ワードが生じると、そのアドレスは遅延動作ユニ
ット・レジスタ452へロードされる。
遅延動作ユニット・レジスタ452の出力は中央処理ユ
ニットへ接続される。
ニットへ接続される。
ここで第5図を参照すると、そこには第1図の回路の動
作を表わすフローチャートが示される。
作を表わすフローチャートが示される。
このフローチャートは自明であるから、簡単に説明して
おく。
おく。
フローチャート中のステップが実行される時間は右方に
示される。
示される。
タイマ・リクエスト信号、スタートI/Oリクエスト信
号、指令終了リクエスト信号が存在しない限り、回路は
3個のブランチ決定によって限定されるNOのループを
循環する。
号、指令終了リクエスト信号が存在しない限り、回路は
3個のブランチ決定によって限定されるNOのループを
循環する。
間隔計時機構76からクロック信号が出現すると、「タ
イマ」のところからYESへブランチする。
イマ」のところからYESへブランチする。
同様に、スタートI/Oリクエスト又は指令終了リクエ
ストが出現すると、「スタートI/O」及び「指令終了
」のところからYESへブランチする。
ストが出現すると、「スタートI/O」及び「指令終了
」のところからYESへブランチする。
中央処理ユニットからスタート■/0リクエストが生じ
ると、そのリクエストが向けられた入出力に対応するサ
ブチャネル状況ワードがメモリ・アレイ4から読出され
る。
ると、そのリクエストが向けられた入出力に対応するサ
ブチャネル状況ワードがメモリ・アレイ4から読出され
る。
タイミング監視制御入力レジスタ400がクリアされる
。
。
即ち、カウント・リミット・ンイールド、現在カウント
・フィールド、カウント・タイミング能動ビット、及び
指令進行ビットが論理ゼロヘクリアされる。
・フィールド、カウント・タイミング能動ビット、及び
指令進行ビットが論理ゼロヘクリアされる。
次いで、中央処理ユニットからの新しいカウント・リミ
ットがタイミング監視制御出力レジスタ442ヘロード
され、出力レジスタ中の指令進行ビット位置が論理1ヘ
セットされる。
ットがタイミング監視制御出力レジスタ442ヘロード
され、出力レジスタ中の指令進行ビット位置が論理1ヘ
セットされる。
次いで、新しいタイミング制御データがメモリ・アレイ
4ヘロードされる。
4ヘロードされる。
入出力動作ユニットからの指令終了リクエストは、スタ
ート■/0リクエストと同じようにタイミング監視制御
入カレジスタ400をクリアする。
ート■/0リクエストと同じようにタイミング監視制御
入カレジスタ400をクリアする。
指令終了リクエストは入出力動作の成功した完了を示す
。
。
指令終了リクエストの場合、クリアされたレジスタ・フ
ィールドはメモリ・アレイ4ヘロードされる。
ィールドはメモリ・アレイ4ヘロードされる。
かくて、指令進行ビットは論理0へ止まる。
これは入出力動作ユニットに対して入出力動作リクエス
トが係属していないことを示す。
トが係属していないことを示す。
間隔計時機構76から出るクロック信号は、各サブチャ
ネル状況ワードをメモリ・アレイ4から順次に読出させ
る。
ネル状況ワードをメモリ・アレイ4から順次に読出させ
る。
クロック信号間の時間間隔は、十分なテスト分析を可能
とする程度に小さく、コンピュータ・システムへのテス
トの影響を最小限にする程度に大きく選択される。
とする程度に小さく、コンピュータ・システムへのテス
トの影響を最小限にする程度に大きく選択される。
30秒のクロック信号間隔が適当である。
指令進行ビット及びカウント能動ビットの双方が1であ
れば、状況ワード中に記憶された現在カウント数が増進
される。
れば、状況ワード中に記憶された現在カウント数が増進
される。
増進された後、現在カウントはカウント・リミットと比
較される。
較される。
もしカウント・リミットが現在カウントに等しければ、
タイム・アウト・ラッチがセットされる。
タイム・アウト・ラッチがセットされる。
これは入出力動作ユニットからの応答が遅延しているこ
とを示す。
とを示す。
本発明は前記の特定の実施例に制限されない。
例えば、これまで説明したプロセスは、図示したような
ハードワイヤ論理ゲートの代りにマイクロプログラム、
プロセッサを用いて実施することができる。
ハードワイヤ論理ゲートの代りにマイクロプログラム、
プロセッサを用いて実施することができる。
そのような場合、第5図のフローチャートはマイクロプ
ログラム・プロセッサをプログラミングするのに使用で
きる。
ログラム・プロセッサをプログラミングするのに使用で
きる。
第1図は本発明のタイミング監視回路の略図、第2図は
上記回路のクロツク・サイクルの時間間隔を示すタイミ
ング図、第3図は第1図の回路の構成要素である中断シ
ンクロナイザの回路図、第4a図及び第4b図は第1図
の回路の構成要素であるタイミング監視制御回路の回路
図、第5図は第1図の回路の動作を示すフローチャート
である。 2・・・・・・監視回路、4・・・・・・サブチャネル
・メモリ・アレイ、6・・・・・・タイミング監視フィ
ールド、8・・・・・・読出し能動入力、10・・・・
・・書込み能動入力、12・・・・・・サブチャネル・
アドレス入力、14・・・・・・データ・レジスタ、2
4・・・・・・タイミング監視制御回路、25・・・・
・・CPUポート、26・・・・・・CPUポート入カ
レジスタ、34・・・・・・第1バス能動ANDゲート
、38・・・・・・入出力チャネル・ポート、40・・
・・・・動作ユニット指定レジスタ、44・・・・・・
第2バス能動ANDゲート、60・・・・・・中断シン
クロナイザ、76・・・・・・間隔計時機構、80・・
・・・・6位相自由走行リング、100・・・・・・タ
イミング中断チャネル、102,106,112・・・
・・・ラッチ、200・・・・・・スタートI/Oチャ
ネル、202,206,212・・・・・・ラッチ、3
00・・・・・・指令終了チャネル、302,306,
312・・・・・・ラッチ、400・・・・・・タイミ
ング監視制御入カレジスタ、422・・・・・・カウン
ト増進カウンタ、426・・・・・・比較回路(カウン
ト・リミット比較器)、428 ,430・・・・・・
ラッチ、442・・・・・・タイミング監視制御出力レ
ジスタ、444・・・・・・アドレス増進力ウンタ、4
50・・・・・・完了サイクル・ラッチ、452・・・
・・・遅延動作ユニット・レジスタ。
上記回路のクロツク・サイクルの時間間隔を示すタイミ
ング図、第3図は第1図の回路の構成要素である中断シ
ンクロナイザの回路図、第4a図及び第4b図は第1図
の回路の構成要素であるタイミング監視制御回路の回路
図、第5図は第1図の回路の動作を示すフローチャート
である。 2・・・・・・監視回路、4・・・・・・サブチャネル
・メモリ・アレイ、6・・・・・・タイミング監視フィ
ールド、8・・・・・・読出し能動入力、10・・・・
・・書込み能動入力、12・・・・・・サブチャネル・
アドレス入力、14・・・・・・データ・レジスタ、2
4・・・・・・タイミング監視制御回路、25・・・・
・・CPUポート、26・・・・・・CPUポート入カ
レジスタ、34・・・・・・第1バス能動ANDゲート
、38・・・・・・入出力チャネル・ポート、40・・
・・・・動作ユニット指定レジスタ、44・・・・・・
第2バス能動ANDゲート、60・・・・・・中断シン
クロナイザ、76・・・・・・間隔計時機構、80・・
・・・・6位相自由走行リング、100・・・・・・タ
イミング中断チャネル、102,106,112・・・
・・・ラッチ、200・・・・・・スタートI/Oチャ
ネル、202,206,212・・・・・・ラッチ、3
00・・・・・・指令終了チャネル、302,306,
312・・・・・・ラッチ、400・・・・・・タイミ
ング監視制御入カレジスタ、422・・・・・・カウン
ト増進カウンタ、426・・・・・・比較回路(カウン
ト・リミット比較器)、428 ,430・・・・・・
ラッチ、442・・・・・・タイミング監視制御出力レ
ジスタ、444・・・・・・アドレス増進力ウンタ、4
50・・・・・・完了サイクル・ラッチ、452・・・
・・・遅延動作ユニット・レジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 処理ユニット、記憶装置及び複数の入出力動作ユニ
ットを有し、該入出力動作ユニットが入出力チャネル・
バスを介して前記処理ユニット及び前記記憶装置に接続
されてなるコンピュータ・システムにおいて、下記の(
イ)乃至(ヘ)を具備する入出力活動監視装置。 (イ)前記複数の入出力動作ユニットの各々に対応し、
且つ現在カウント・サブフィールド、カウント・リミッ
ト・サブフィールド及び指令進行サブフィールドを含む
複数のサブチャネル状況ワードを記憶するメモリ・アレ
イ。 ←)前記処理ユニットからの入出力動作要求信号に応答
して、前記処理ユニットによって選択されたサブチャネ
ル状況ワードの前記カウント・リミット・サブフィール
ドへカウント・リミット数をロードし、前記指令進行サ
ブフィールドへ前記選択されたサブチャネル状況ワード
に対応する入出力動作ユニットの動作が要求されたこと
を示す情報をロードし、前記現在カウント・サブフィー
ルドへ所定の初期値をロードするタイミング制御データ
・ロード回路。 (ハ)所定の時間間隔でクロツク信号を発生する間隔計
時機構。 (ニ)前記クロック信号に応答して、前記メモリ・アレ
イに記憶されている前記複数のサブチャネル状況ワード
を順次にアクセスし、そのうち前記指令進行サブフィー
ルドに前記情報がロードされているサブチャネル状況ワ
ードの前記現在カウント・サブフィールドのカウント値
を増進して対応する人出力動作ユニットへの最新の動作
要求時からのおよその経過時間を表示せしめるカウント
増進回路。 (ホ)前記現在カウント・サブフィールドの増進された
カウント値と、同じサブチャネル状況ワードに含まれる
前記カウント・リミット・サブフィールドの前記カウン
ト・リミット数とを比較し、前記増進されたカウント値
が前記カウント・リミット数を超過していれば、対応す
る入出力動作ユニットの応答が遅れていることを示す応
答遅延信号を発生する比較探索回路。 (ヘ)特定の入出力動作ユニットの要求された動作が首
尾よく終了したことに応答して、該特定の入出力動作ユ
ニットに対応するサブチャネル状況ワードの少なくとも
前記指令進行サブフイールドをクリアするクリア回路。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/953,672 US4213178A (en) | 1978-10-23 | 1978-10-23 | Input/output command timing mechanism |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5557927A JPS5557927A (en) | 1980-04-30 |
| JPS5812603B2 true JPS5812603B2 (ja) | 1983-03-09 |
Family
ID=25494371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54128091A Expired JPS5812603B2 (ja) | 1978-10-23 | 1979-10-05 | 入出力活動監視装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4213178A (ja) |
| EP (1) | EP0010191B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5812603B2 (ja) |
| DE (1) | DE2963075D1 (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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1978
- 1978-10-23 US US05/953,672 patent/US4213178A/en not_active Expired - Lifetime
-
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- 1979-09-24 DE DE7979103605T patent/DE2963075D1/de not_active Expired
- 1979-09-24 EP EP79103605A patent/EP0010191B1/en not_active Expired
- 1979-10-05 JP JP54128091A patent/JPS5812603B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0010191A1 (en) | 1980-04-30 |
| DE2963075D1 (en) | 1982-07-29 |
| JPS5557927A (en) | 1980-04-30 |
| US4213178A (en) | 1980-07-15 |
| EP0010191B1 (en) | 1982-06-09 |
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