JPS5812604A - コイン・メダル等の枠並びに維持装置 - Google Patents
コイン・メダル等の枠並びに維持装置Info
- Publication number
- JPS5812604A JPS5812604A JP57064094A JP6409482A JPS5812604A JP S5812604 A JPS5812604 A JP S5812604A JP 57064094 A JP57064094 A JP 57064094A JP 6409482 A JP6409482 A JP 6409482A JP S5812604 A JPS5812604 A JP S5812604A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall
- frame
- annular groove
- wire
- surface portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 claims description 29
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 13
- 239000000945 filler Substances 0.000 claims description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 238000005507 spraying Methods 0.000 claims 1
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 claims 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 19
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 11
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 10
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 8
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 8
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 4
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 4
- 239000013598 vector Substances 0.000 description 4
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 239000010951 brass Substances 0.000 description 3
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 238000013461 design Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 2
- BASFCYQUMIYNBI-UHFFFAOYSA-N platinum Chemical compound [Pt] BASFCYQUMIYNBI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 241000239290 Araneae Species 0.000 description 1
- 208000001953 Hypotension Diseases 0.000 description 1
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 description 1
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 1
- 206010041235 Snoring Diseases 0.000 description 1
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 1
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 238000005242 forging Methods 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 229910052697 platinum Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000004332 silver Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22C—FOUNDRY MOULDING
- B22C9/00—Moulds or cores; Moulding processes
- B22C9/02—Sand moulds or like moulds for shaped castings
- B22C9/04—Use of lost patterns
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44C—PERSONAL ADORNMENTS, e.g. JEWELLERY; COINS
- A44C17/00—Gems or the like
- A44C17/02—Settings for holding gems or the like, e.g. for ornaments or decorations
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44C—PERSONAL ADORNMENTS, e.g. JEWELLERY; COINS
- A44C3/00—Medals; Badges
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47G—HOUSEHOLD OR TABLE EQUIPMENT
- A47G1/00—Mirrors; Picture frames or the like, e.g. provided with heating, lighting or ventilating means
- A47G1/06—Picture frames
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D25/00—Special casting characterised by the nature of the product
- B22D25/02—Special casting characterised by the nature of the product by its peculiarity of shape; of works of art
- B22D25/026—Casting jewelry articles
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49588—Jewelry or locket making
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49815—Disassembling
- Y10T29/49822—Disassembling by applying force
- Y10T29/49824—Disassembling by applying force to elastically deform work part or connector
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49826—Assembling or joining
- Y10T29/49863—Assembling or joining with prestressing of part
- Y10T29/49876—Assembling or joining with prestressing of part by snap fit
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Adornments (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は米国特許第4,283,831号において、開
示され、そしてクレームされた方法によって鋳造された
枠内にコイン又はメダルを保持する改良された装置に関
する。
示され、そしてクレームされた方法によって鋳造された
枠内にコイン又はメダルを保持する改良された装置に関
する。
米国特許第4,283,831号にはモデル型を用いて
金などの金属を鋳造し該仕上ら九た鋳造品が成る臨界領
域において正確な寸法を保つように装身具の枠を製造す
る独特な方法が開示されている。
金などの金属を鋳造し該仕上ら九た鋳造品が成る臨界領
域において正確な寸法を保つように装身具の枠を製造す
る独特な方法が開示されている。
仕上られた製品はコインとかメダルなどの装身具類をで
きるだけびったシと適合して保持するように設計された
精密寸法を有する内因、壁と、その精密寸法内」1壁の
下方にコインやメダルを所定の位置に保持するための維
持ワイヤを収容する一本の環状溝とを具えた4属枠よシ
なる。論じられる枠の形状の中には円形、方形、及び楕
円形がある。
きるだけびったシと適合して保持するように設計された
精密寸法を有する内因、壁と、その精密寸法内」1壁の
下方にコインやメダルを所定の位置に保持するための維
持ワイヤを収容する一本の環状溝とを具えた4属枠よシ
なる。論じられる枠の形状の中には円形、方形、及び楕
円形がある。
本発明は米国特許第4,283,831号に開示された
発明の改良にかかる特定の装置に関する。更に詳しくは
1、本発明は鋳造された枠内に挿入される以前に摩耗に
まっで僅かに異なっ7ICtイズになっているコイン又
はメダルのような物体を収容し得るように円形状の鋳造
金属枠内に加えられた一つの改良に関する。本発明は更
に、コイン又はメダルを耳ソシ出したいと望むときには
容易に散外せる一方、同時にコイン又はメダルを枠内の
決まった場所にしっかシと保持する維持リングの改良さ
t′したvsを含む。
発明の改良にかかる特定の装置に関する。更に詳しくは
1、本発明は鋳造された枠内に挿入される以前に摩耗に
まっで僅かに異なっ7ICtイズになっているコイン又
はメダルのような物体を収容し得るように円形状の鋳造
金属枠内に加えられた一つの改良に関する。本発明は更
に、コイン又はメダルを耳ソシ出したいと望むときには
容易に散外せる一方、同時にコイン又はメダルを枠内の
決まった場所にしっかシと保持する維持リングの改良さ
t′したvsを含む。
コイン又はメダルはそれが枠内に挿入される以前に経験
した摩耗原因によって変形することがおる。特に円形の
枠について云えば、コインやメダルが摩耗原因によって
極端に小さくなっている場合には枠内で廻るであろう。
した摩耗原因によって変形することがおる。特に円形の
枠について云えば、コインやメダルが摩耗原因によって
極端に小さくなっている場合には枠内で廻るであろう。
この問題を解決するための改良は2つの手段を含む。第
一には、たとえば手円状の細溝であるノツチを枠の内壁
に設けることである。該ノツチ即ち千円溝はコインやメ
ダルを枠内に収容する円形の壁を横断して設けられる。
一には、たとえば手円状の細溝であるノツチを枠の内壁
に設けることである。該ノツチ即ち千円溝はコインやメ
ダルを枠内に収容する円形の壁を横断して設けられる。
第二には、販牛円溝内にびっfcbと適合するmb止め
ビンを設けることである。この廻多止めビンの使用はコ
インの阜耗の度合に応じて任f(に選択される。コイン
が枠内にびりたシ適合し、スプリング式維持リングによ
ってH「定の場所にしっかシと保持され、回転しないの
ならば#廻シ止めビンは必要ない。しかしコインがかな
シ摩耗し、スプリング式維持リングがこれを下から押圧
しても、枠内で円周回転するような場合には廻シ止めビ
ンが用いられる。
ビンを設けることである。この廻多止めビンの使用はコ
インの阜耗の度合に応じて任f(に選択される。コイン
が枠内にびりたシ適合し、スプリング式維持リングによ
ってH「定の場所にしっかシと保持され、回転しないの
ならば#廻シ止めビンは必要ない。しかしコインがかな
シ摩耗し、スプリング式維持リングがこれを下から押圧
しても、枠内で円周回転するような場合には廻シ止めビ
ンが用いられる。
該廻シ止めビンは千円溝内にびったシと適合し且つ小さ
くなったコインやメダルを押しつけ、それによって該コ
インやメダルが枠内で円周方向に動くことを防止する。
くなったコインやメダルを押しつけ、それによって該コ
インやメダルが枠内で円周方向に動くことを防止する。
本発明にかかる更に別の改良は、コインやメダルを枠内
に維持するスプリング弐隼値持リングの特別の設計を宮
んでなる。本改良の目的は枠内にコインやメダルをしっ
かシと維持する一方、同時に該コインやメダルを枠から
取出したいと望んだ時には容易に増外せるようなスプリ
ング式維持リングを提供することにある。この目的を達
成するために、本改良は2つの実施例よシなっている。
に維持するスプリング弐隼値持リングの特別の設計を宮
んでなる。本改良の目的は枠内にコインやメダルをしっ
かシと維持する一方、同時に該コインやメダルを枠から
取出したいと望んだ時には容易に増外せるようなスプリ
ング式維持リングを提供することにある。この目的を達
成するために、本改良は2つの実施例よシなっている。
第一の実施例は該スプリング式維持リングの一端の近傍
に屈曲節(kink)を設けることよシなる。たとえば
、屈曲節は端部から約15°の所VC設けられる。
に屈曲節(kink)を設けることよシなる。たとえば
、屈曲節は端部から約15°の所VC設けられる。
この実施例においては、スプリング式維持リングはその
2つの開放端部が互いに隣接するように枠内に置かれる
。千円溝に対する屈曲節の位置関係は重要ではない。屈
曲節はコインやメダルを取出すときにスプリング式維持
リングを取外すために安全ビンとかその他のとがった物
体を挿入する領域を提供する。スプリング式維持リング
は枠の溝内にしっかりと適合するが、屈曲節を利用する
ことによってコインや枠自身のどちらも傷つけることな
く容易に取外される。
2つの開放端部が互いに隣接するように枠内に置かれる
。千円溝に対する屈曲節の位置関係は重要ではない。屈
曲節はコインやメダルを取出すときにスプリング式維持
リングを取外すために安全ビンとかその他のとがった物
体を挿入する領域を提供する。スプリング式維持リング
は枠の溝内にしっかりと適合するが、屈曲節を利用する
ことによってコインや枠自身のどちらも傷つけることな
く容易に取外される。
第2の実施例においては、スプリング式維持リングは完
全に平滑であって屈曲節を有していない。
全に平滑であって屈曲節を有していない。
維持リングを容易に取外すためには、開放端の一つが半
円溝の約15°以内にあることが必要である。
円溝の約15°以内にあることが必要である。
維持リングを少なくともその一端が確実に千円溝の約1
5°以内に存在するように枠の溝内に位置せしめるため
に、ウェブ即ち充填lft〜拐が千円溝に隣接して設け
られ、約15°の範囲を有する。このようにして、維持
リングの両端t」、該充填部材の端縁に接する。この実
施例においては維持リングは枠内にし、っかシと適合す
るが、一方間時に安全ビンやその他のとがった物体を半
円溝に挿し込むことによって容易に取外すことができる
。
5°以内に存在するように枠の溝内に位置せしめるため
に、ウェブ即ち充填lft〜拐が千円溝に隣接して設け
られ、約15°の範囲を有する。このようにして、維持
リングの両端t」、該充填部材の端縁に接する。この実
施例においては維持リングは枠内にし、っかシと適合す
るが、一方間時に安全ビンやその他のとがった物体を半
円溝に挿し込むことによって容易に取外すことができる
。
更に他の改良は方形及び楕円形をなす枠及び維持ワイヤ
の改良された設削に関する。米国特許第4.283,8
31号にはスプリング式維持ワイヤの端部の歯に適合す
る中央溝孔を含む方形及び楕円形の枠が開示されている
。この態様の有する問題は、中央溝孔を使用するために
維持ワイヤの製造の際の許容限界が厳しいことに赳因し
て発生する。
の改良された設削に関する。米国特許第4.283,8
31号にはスプリング式維持ワイヤの端部の歯に適合す
る中央溝孔を含む方形及び楕円形の枠が開示されている
。この態様の有する問題は、中央溝孔を使用するために
維持ワイヤの製造の際の許容限界が厳しいことに赳因し
て発生する。
もし歯が溝内に完全に正確に適合しない場合には維持ワ
イヤは枠の中央溝孔の位16から圧力ではじき出され易
くなる。改良された態様においては方形及び楕円形枠の
中央溝孔及び維持ワイヤの端部の歯がなくなっている。
イヤは枠の中央溝孔の位16から圧力ではじき出され易
くなる。改良された態様においては方形及び楕円形枠の
中央溝孔及び維持ワイヤの端部の歯がなくなっている。
歯を有しない代シに維持ワイヤは付形即ち予じめ若干変
形されている。更に枠の内側にid−維持ワイヤの端部
が嵌入する環状溝が設けられ、その中央部分はその端の
部分よシも約20係深くなるような角度がつけられてい
る。
形されている。更に枠の内側にid−維持ワイヤの端部
が嵌入する環状溝が設けられ、その中央部分はその端の
部分よシも約20係深くなるような角度がつけられてい
る。
このようにして、維持ワイヤの端部はそれ以外の部分よ
シ内側に嵌入する。
シ内側に嵌入する。
維持ワイヤ集合体の2つの実施例が方形に対して適用可
能である。第一の維持ワイヤ集合体は2つのワイヤから
なシ、各ワイヤは相互に大体直角をなす3つの辺を含む
。2つのワイヤはその開放端が環状溝内のより深い四g
13領域において相互に隣接するように、方形をなす枠
内に位置せしめられる。別の実施例においては維持ワイ
ヤは単体からなル、その2つの開放端は環状溝内のよp
深い凹部領域において相互に瞬接している。
能である。第一の維持ワイヤ集合体は2つのワイヤから
なシ、各ワイヤは相互に大体直角をなす3つの辺を含む
。2つのワイヤはその開放端が環状溝内のより深い四g
13領域において相互に隣接するように、方形をなす枠
内に位置せしめられる。別の実施例においては維持ワイ
ヤは単体からなル、その2つの開放端は環状溝内のよp
深い凹部領域において相互に瞬接している。
方形の場合には方形の維持ワイヤのも辺に予じめ変形を
与えておくことが必要である。予震形は2つの目的に役
立つ。第一に、維持ワイヤが枠内に物体をしっかシと保
持するように縁辺部分を溝内にびったシと横たえるため
であシ、第二に各辺の中央部に安全ビンとかこれと同等
の物体を押込んで維持ワイヤを取外し得るためである。
与えておくことが必要である。予震形は2つの目的に役
立つ。第一に、維持ワイヤが枠内に物体をしっかシと保
持するように縁辺部分を溝内にびったシと横たえるため
であシ、第二に各辺の中央部に安全ビンとかこれと同等
の物体を押込んで維持ワイヤを取外し得るためである。
楕円形に対して適用可能な維持ワイヤ集合体の2つの実
施例がある。第一の実施例は2つの半楕円形のワイヤよ
多なる。2つのワイヤはその開放端が環状溝のよル深い
凹部領域において相互に隣接するように楕円枠内に位置
せしめられる。他の実施例においては、維持ワイヤは単
体からなシ、その2つ開放端は環状溝内のよシ深い四部
領域において相互に隣接している。楕円形のワイヤを容
易に取シ外すために、円形をなすスプリング式維持リン
グについての前に述べた2つの実施例が適用可能である
。第−例は楕円ワイヤに屈曲節(kjnk)が設けられ
、該屈曲節は一端から約15゜の弧をなしている。他の
例は枠にノツチが設けられ、該ノツチは楕円枠の短軸か
ら約15°の弧の範囲内に位置している。単体ワイヤの
場合には両端は相互に隣接している。2本の維持ワイヤ
の場合には、名ワイヤの一端は他方のワイヤの一端と隣
接している。
施例がある。第一の実施例は2つの半楕円形のワイヤよ
多なる。2つのワイヤはその開放端が環状溝のよル深い
凹部領域において相互に隣接するように楕円枠内に位置
せしめられる。他の実施例においては、維持ワイヤは単
体からなシ、その2つ開放端は環状溝内のよシ深い四部
領域において相互に隣接している。楕円形のワイヤを容
易に取シ外すために、円形をなすスプリング式維持リン
グについての前に述べた2つの実施例が適用可能である
。第−例は楕円ワイヤに屈曲節(kjnk)が設けられ
、該屈曲節は一端から約15゜の弧をなしている。他の
例は枠にノツチが設けられ、該ノツチは楕円枠の短軸か
ら約15°の弧の範囲内に位置している。単体ワイヤの
場合には両端は相互に隣接している。2本の維持ワイヤ
の場合には、名ワイヤの一端は他方のワイヤの一端と隣
接している。
本発明によれば、内側が円形をなす枠に対しては、コイ
ン又はメダルが摩耗によって小さくなシスプリング式維
持リングのみでは回転をしないように保持し得ない場合
には、ノツチ即ち半円溝を枠の内側壁を横断して設け、
該半円溝内にコイン又はメダルに対してもびったシと適
合する廻シ止めピンを挿入することと組合わせて枠内に
おけるコイン又はメダルの円周方向の運動を阻止し得る
ことが判った。
ン又はメダルが摩耗によって小さくなシスプリング式維
持リングのみでは回転をしないように保持し得ない場合
には、ノツチ即ち半円溝を枠の内側壁を横断して設け、
該半円溝内にコイン又はメダルに対してもびったシと適
合する廻シ止めピンを挿入することと組合わせて枠内に
おけるコイン又はメダルの円周方向の運動を阻止し得る
ことが判った。
更に本発明によれば円形のスプリング式維持リングの一
端の約15°以内に屈曲節を設けることによシ、安全ピ
ン尋のとがった物体を用いて維持リングを容易に取外し
得ることが判った。同時にスプリング式維持リングはコ
イン又はメダルを枠内にしりかシと支持する。更に完全
に平滑な維持リングを用いても少なくとも該リングの一
端が半円溝の位置から約15°以内にあれば容易に取外
し得る維持手段を提供することができる。維持リングを
収容する環状溝内の半円溝に隣接する充填部材を用いる
ことによりリングを所望の位置に挿入さえすれば少なく
ともその一端は半円溝の約15°以内にあらしめること
ができる。この態様はコイン又はメダルを溝内に確実に
保持するスプリング式維持リングをも提供する。
端の約15°以内に屈曲節を設けることによシ、安全ピ
ン尋のとがった物体を用いて維持リングを容易に取外し
得ることが判った。同時にスプリング式維持リングはコ
イン又はメダルを枠内にしりかシと支持する。更に完全
に平滑な維持リングを用いても少なくとも該リングの一
端が半円溝の位置から約15°以内にあれば容易に取外
し得る維持手段を提供することができる。維持リングを
収容する環状溝内の半円溝に隣接する充填部材を用いる
ことによりリングを所望の位置に挿入さえすれば少なく
ともその一端は半円溝の約15°以内にあらしめること
ができる。この態様はコイン又はメダルを溝内に確実に
保持するスプリング式維持リングをも提供する。
本発明によれば環状溝がその中央部分を縁辺部分よ如も
約20%深くガるように設計されているので方形及び楕
円形状の枠の環状溝に設けられ六中央溝を消失せしめ、
更に方形及び楕円形状の維持ワイヤの端部の歯を消失せ
しめることができ、コイン又はメダルの表面に圧力が加
えられた時に環状溝から飛び出す傾向が著しく少ない維
持手段を提供することができることが判った。
約20%深くガるように設計されているので方形及び楕
円形状の枠の環状溝に設けられ六中央溝を消失せしめ、
更に方形及び楕円形状の維持ワイヤの端部の歯を消失せ
しめることができ、コイン又はメダルの表面に圧力が加
えられた時に環状溝から飛び出す傾向が著しく少ない維
持手段を提供することができることが判った。
更に方形の場合、ワイヤの各部が枠の環状溝内に確実に
横たわシ且つ亦容易に取外せるよう蹟方形維持ワイヤの
辺に予変形を与えることが必要である。これは単体の維
持ワイヤ又は生方形の複数の維持ワイヤに適用可能であ
る。
横たわシ且つ亦容易に取外せるよう蹟方形維持ワイヤの
辺に予変形を与えることが必要である。これは単体の維
持ワイヤ又は生方形の複数の維持ワイヤに適用可能であ
る。
本発明によれば楕円形の維持ワイヤの一端から約15°
以内に屈曲節を設けることにより、安全ピンその他のと
がった物体′を該屈曲節の領域に挿込むことによって楕
円形状の枠から楕円形状の維持ワイヤを容易に取外すこ
とが可能であることが判った。これは単体又は台数のワ
イヤに適用可能である。更に完全に平滑な楕円状維持ワ
イヤを用いても、少ガくともそのワイヤの一端が楕円枠
に設けられたノツチの位置から約15°の弧の範囲内に
位置している限りは取外し容易な維持手段を提供するこ
とができる。これは単体又は複数のワイヤに適用可能で
ある。
以内に屈曲節を設けることにより、安全ピンその他のと
がった物体′を該屈曲節の領域に挿込むことによって楕
円形状の枠から楕円形状の維持ワイヤを容易に取外すこ
とが可能であることが判った。これは単体又は台数のワ
イヤに適用可能である。更に完全に平滑な楕円状維持ワ
イヤを用いても、少ガくともそのワイヤの一端が楕円枠
に設けられたノツチの位置から約15°の弧の範囲内に
位置している限りは取外し容易な維持手段を提供するこ
とができる。これは単体又は複数のワイヤに適用可能で
ある。
本発明によれば形状が円形、楕円形又は方形の如何にか
かわらず維持ワイヤの開放端は相互に(又は環状溝内の
ウェブ即ち充填部材に)隣接し、コイン又はメダルの該
維持ワイヤと反対側の面が押圧された場合に核維持ワイ
ヤが飛び出さないようになし得ることが判った。枠内の
環状溝の形状及び位置は該環状溝内に組込まれた時維持
ワイヤの弾発力によってベクトル力を発生し、全スノリ
ンダ荷重の約半分が直接にコイン又はメダルに対して作
用してこれを枠内に確保し、一方残シのスノリング荷箪
ベクトルは維持リングを所定の位置に保持するために枠
の内壁に向って外向きに作用する如くなされている。も
しコイン又はメダルに対するスプリング荷重のベクトル
力よシも大きく且つこれと反対向きの力がコイン又はメ
ダルの反対面に加わると、この反対向きの力は環状溝内
の維持ワイヤを圧縮しようとし、且つ環状溝から維持ワ
イヤを飛び出させ、コイン又はメダルを枠から押出して
しまう。本発明の適用に際し、叙上の手段による維持ワ
イヤ及びコイン又はメダルの飛び出しは好ましくない。
かわらず維持ワイヤの開放端は相互に(又は環状溝内の
ウェブ即ち充填部材に)隣接し、コイン又はメダルの該
維持ワイヤと反対側の面が押圧された場合に核維持ワイ
ヤが飛び出さないようになし得ることが判った。枠内の
環状溝の形状及び位置は該環状溝内に組込まれた時維持
ワイヤの弾発力によってベクトル力を発生し、全スノリ
ンダ荷重の約半分が直接にコイン又はメダルに対して作
用してこれを枠内に確保し、一方残シのスノリング荷箪
ベクトルは維持リングを所定の位置に保持するために枠
の内壁に向って外向きに作用する如くなされている。も
しコイン又はメダルに対するスプリング荷重のベクトル
力よシも大きく且つこれと反対向きの力がコイン又はメ
ダルの反対面に加わると、この反対向きの力は環状溝内
の維持ワイヤを圧縮しようとし、且つ環状溝から維持ワ
イヤを飛び出させ、コイン又はメダルを枠から押出して
しまう。本発明の適用に際し、叙上の手段による維持ワ
イヤ及びコイン又はメダルの飛び出しは好ましくない。
従って、維持ワイヤの開放端が環状溝内に組込まれた時
に相互にrA接するように調節されるならば叙上の反対
力による維持ワイヤの圧縮は生ぜず、ワイヤはその場所
にとどま多、コイン又はメダルを枠内に確保するであろ
う。しかしながらもし、かなpの間隙(維持ワイヤの直
径の手分以上の)が組込筐れたワイヤの開放端間に存在
するならば、コイン又はメダルに対するスプリング荷重
のベクトルに対向する力は維持ワイヤを容易に圧縮し、
これを環状溝からはじき出すであろう。従って維持ワイ
ヤの長さは組込まれた時に開放端が実際にfill接し
、且つ両端間にかなシの間隙及び重なりがないように個
々に確実に調節されなけれはならない。
に相互にrA接するように調節されるならば叙上の反対
力による維持ワイヤの圧縮は生ぜず、ワイヤはその場所
にとどま多、コイン又はメダルを枠内に確保するであろ
う。しかしながらもし、かなpの間隙(維持ワイヤの直
径の手分以上の)が組込筐れたワイヤの開放端間に存在
するならば、コイン又はメダルに対するスプリング荷重
のベクトルに対向する力は維持ワイヤを容易に圧縮し、
これを環状溝からはじき出すであろう。従って維持ワイ
ヤの長さは組込まれた時に開放端が実際にfill接し
、且つ両端間にかなシの間隙及び重なりがないように個
々に確実に調節されなけれはならない。
それ故、本発明の一つの目的は、僅かにサイズの異なっ
た円形物体を収容し得るコイン又はメダルを維持するた
めの枠であって、該枠内で物体が回転しないようになさ
れたものを提供することにあシ、更にコイン又はメダル
を所定の場所に確実に保持すると共に同時に容易に取出
し得る維持手段を提供することにある。
た円形物体を収容し得るコイン又はメダルを維持するた
めの枠であって、該枠内で物体が回転しないようになさ
れたものを提供することにあシ、更にコイン又はメダル
を所定の場所に確実に保持すると共に同時に容易に取出
し得る維持手段を提供することにある。
本発明の他の目的は方形及び楕円形をなす枠の薪持手段
であって矢発的に維持ワイヤが飛び出す可能性のないも
の及び必要に応じて維持ワイヤを容易に取外し得る態様
を提供することにある。
であって矢発的に維持ワイヤが飛び出す可能性のないも
の及び必要に応じて維持ワイヤを容易に取外し得る態様
を提供することにある。
その他の新規な特徴及び目的は図面を参照しつつ以下の
詳細な説明によって明らかになるであろう。
詳細な説明によって明らかになるであろう。
本発明は米国特許第4,283,831号において論議
され、開示され、そしてクレームされた方法によって鋳
造され得る鋳造枠中にコイン又はメダルを保持するため
の改良された装置に関する。
され、開示され、そしてクレームされた方法によって鋳
造され得る鋳造枠中にコイン又はメダルを保持するため
の改良された装置に関する。
更にこの改良された装置は鋳造の外の手段(たとえば管
、棒、パー、シート又はブロックなどの金属その他の向
い強靭な拐料の機械加工;又はプレスのダイによる鍛造
)によって製造された米国特許第4,283,831号
に開示された枠と同じ形状を有する枠内にコイン又はメ
ダルを保持するために利用することも可能である。
、棒、パー、シート又はブロックなどの金属その他の向
い強靭な拐料の機械加工;又はプレスのダイによる鍛造
)によって製造された米国特許第4,283,831号
に開示された枠と同じ形状を有する枠内にコイン又はメ
ダルを保持するために利用することも可能である。
改良の一つは円形のコイン又はメタ゛ルを内面が円形を
なす鋳造された枠内に保持するための装置に関する。米
国特許第4,283,831号に開示されたコイン又は
メダルを保持するための円形のスプリング式の金の維持
リングを具えた円形の金の枠はコイン又はメダルのため
のすぐれた枠組立体を提供する。この態様の一つの限界
はコイン自身が摩耗によっ1小さくなっていることが多
いためすべてのコインやメダルに正確に適合する円形枠
を製作することが困蛯なことである。第2の限界は、コ
インが大巾に小さくなっている場合には枠内で円周方向
に動く結果をもたらすことである。
なす鋳造された枠内に保持するための装置に関する。米
国特許第4,283,831号に開示されたコイン又は
メダルを保持するための円形のスプリング式の金の維持
リングを具えた円形の金の枠はコイン又はメダルのため
のすぐれた枠組立体を提供する。この態様の一つの限界
はコイン自身が摩耗によっ1小さくなっていることが多
いためすべてのコインやメダルに正確に適合する円形枠
を製作することが困蛯なことである。第2の限界は、コ
インが大巾に小さくなっている場合には枠内で円周方向
に動く結果をもたらすことである。
このことはコインやメダルが外へ落下する危険をもたら
すことはないが、内部でのコイン等の回転は、これが鎖
につけられて首の廻ルに下けられたシ、ブレスレットに
つけられ71する場合に全体としての外観を低下させる
であろう。コインやメダルは僅かの回転や上下をひり〈
シ返えすことによってさえ影響を受ける・ 更に米国特許第4,283,831号に開示された実施
例においては、円形のコインやメダルは枠から容易には
取外せない。このことはコインやメダルを落下しないよ
うに確保するためには確かに有利であるが一方所持者が
コインやメダルを取外そうと欲する時には問題となる。
すことはないが、内部でのコイン等の回転は、これが鎖
につけられて首の廻ルに下けられたシ、ブレスレットに
つけられ71する場合に全体としての外観を低下させる
であろう。コインやメダルは僅かの回転や上下をひり〈
シ返えすことによってさえ影響を受ける・ 更に米国特許第4,283,831号に開示された実施
例においては、円形のコインやメダルは枠から容易には
取外せない。このことはコインやメダルを落下しないよ
うに確保するためには確かに有利であるが一方所持者が
コインやメダルを取外そうと欲する時には問題となる。
たとえばクルーガラントコインのような金貨を、所持者
が財布を失なって換金する必要が生じたような場合、前
述の態様においてはコインを取外すことは困難であろう
。それ故この困Mを解決するために励記装置に改良がな
された。
が財布を失なって換金する必要が生じたような場合、前
述の態様においてはコインを取外すことは困難であろう
。それ故この困Mを解決するために励記装置に改良がな
された。
第1図には円形コインを内蔵した改良型の円形枠組立Δ
峯200の平面図が示されている。枠は202に示され
、コインは204に示されている。
峯200の平面図が示されている。枠は202に示され
、コインは204に示されている。
抛2図に示された円形枠木11立体200の断面図は枠
202、円形コイン204及び端部209の約15°以
内に設けられた屈曲節207を含むスプリング式維持リ
ング20fiの改良された一態様を示す。リング206
の2つの端部209及び211はこの態様においては相
互に接j−ている。第3図には枠202の壁面内に設け
ら#、fcノツチ即ち手出@214が示されている。リ
ングの端ff1(209及び211の牛用溝214に対
する位置関係は重要ではなく端部はどこに位置してもよ
い。
202、円形コイン204及び端部209の約15°以
内に設けられた屈曲節207を含むスプリング式維持リ
ング20fiの改良された一態様を示す。リング206
の2つの端部209及び211はこの態様においては相
互に接j−ている。第3図には枠202の壁面内に設け
ら#、fcノツチ即ち手出@214が示されている。リ
ングの端ff1(209及び211の牛用溝214に対
する位置関係は重要ではなく端部はどこに位置してもよ
い。
枠の構成要素については第5図の分解斜視図と第1図、
第3図に詳しく説明されている。枠202けコイン20
4を露出するための大きな中央開口302を有する円形
上面部300を含んでいる。
第3図に詳しく説明されている。枠202けコイン20
4を露出するための大きな中央開口302を有する円形
上面部300を含んでいる。
枠202は亦大きな中央開口306を有する円形下面部
304をも含んでいる。枠202は更に該上下両面部3
00.304に垂直な外周壁308を含んでいる。枠2
02は更に内周壁310をも含み、該内周壁310には
保持されるコイン204よりも僅かに大きい精密寸法内
周壁312と該精密寸法内周壁312の下方に3600
にわたる環状溝314がその内側に設けられでいる。環
状溝314と中央開口302の内側(下方)縁との間の
距離は枠内に組込まれるコインの正確な予定厚さに適合
するように精密に調整されている。直径は同じであるが
厚さの異なるコインに対しては中央開口302の内側線
に関し、て環状溝314を異なる位置に設ける必要があ
る。従って仕上げられた枠はそれが対象とするコインの
埠さ及び直径の両方に対して特有にものとなる。
304をも含んでいる。枠202は更に該上下両面部3
00.304に垂直な外周壁308を含んでいる。枠2
02は更に内周壁310をも含み、該内周壁310には
保持されるコイン204よりも僅かに大きい精密寸法内
周壁312と該精密寸法内周壁312の下方に3600
にわたる環状溝314がその内側に設けられでいる。環
状溝314と中央開口302の内側(下方)縁との間の
距離は枠内に組込まれるコインの正確な予定厚さに適合
するように精密に調整されている。直径は同じであるが
厚さの異なるコインに対しては中央開口302の内側線
に関し、て環状溝314を異なる位置に設ける必要があ
る。従って仕上げられた枠はそれが対象とするコインの
埠さ及び直径の両方に対して特有にものとなる。
改良された実施例の基本的な構成要素は第5図の分解斜
視図に詳しく示されている。枠202はコインをできる
だけびったシと受容するように設計されfc精密寸法内
周壁312を含んでいる。枠202はスプリング式維持
リング206を受容する環状溝314をも営んでいる。
視図に詳しく示されている。枠202はコインをできる
だけびったシと受容するように設計されfc精密寸法内
周壁312を含んでいる。枠202はスプリング式維持
リング206を受容する環状溝314をも営んでいる。
前述の実施例においては環状溝3140角度は水平面に
対して約45°であシ、溝底を形成する二面は相互に約
直角をなしている。
対して約45°であシ、溝底を形成する二面は相互に約
直角をなしている。
維持リング2060作用によってコイン204の表面に
把持圧が加えられ多くの陽付コインの回転は阻止される
。しかしコインがかをシ小さくなっている場合には維持
リングの把持圧は枠内での回転を防ぐのに不充分なこと
がある。もしコインが枠内で円周方向に回転するならば
、それが僅かの角度であっても又は上下にひつくり返え
しただケチもコインに現われる。このことは、着装した
時の物品の外観を著しく損う。従ってこのような場合に
は改良が必要である。
把持圧が加えられ多くの陽付コインの回転は阻止される
。しかしコインがかをシ小さくなっている場合には維持
リングの把持圧は枠内での回転を防ぐのに不充分なこと
がある。もしコインが枠内で円周方向に回転するならば
、それが僅かの角度であっても又は上下にひつくり返え
しただケチもコインに現われる。このことは、着装した
時の物品の外観を著しく損う。従ってこのような場合に
は改良が必要である。
この問題を解決するための改良は次のような構成要素か
らなっている。第一には、ノツチ又は牛用溝214を枠
202の内周壁310に刻設することである。手出#2
14ij枠202の下側面304から始iル埠状嬶31
4を通シ史に精密寸法内周壁312を通って中央開口3
02の内側(下方)縁で終る。第二e(は、廻り止めど
ン216を用いてコインを所定の場所に確保することで
あり、該ビン216けノツチ又は半円溝214中に精密
に適合するように設計されておシ、第9図に示されたよ
うにスプリング式維持リング206と干渉しないように
丁度環状篩314の上部で終っている。廻シ止めビン2
16社半円溝2l4内に強固に適合し、且つ小さくなっ
たコインに対しても作用し、N密寸法内周壁312内で
のコインの円周方向の動きを阻止し、そしてコインが枠
202内で回転しないことを確実にする。実用上は、コ
インは先ず廻シ止めビンなしに挿入され、次いで維持リ
ング206によって所定の位置に保持される。もしコイ
ンが自由に廻るような場合には維持リングは取外され、
廻り止めビン216が牛用溝214内に装入され次いで
維持リング206が貴装入されて取付けが完了する。図
には丸棒状のビン216が示されているが、ギザギザを
つけたシテーパをつけたものも木兄すノの範囲内である
。このようにして廻シ止めビンはくさびとしての用をな
し、枠202に適合する特定の摩耗したコインと半円溝
214の壁面との間にしっ〈如と圧入し得る一般的なサ
イズと形状に作製される。
らなっている。第一には、ノツチ又は牛用溝214を枠
202の内周壁310に刻設することである。手出#2
14ij枠202の下側面304から始iル埠状嬶31
4を通シ史に精密寸法内周壁312を通って中央開口3
02の内側(下方)縁で終る。第二e(は、廻り止めど
ン216を用いてコインを所定の場所に確保することで
あり、該ビン216けノツチ又は半円溝214中に精密
に適合するように設計されておシ、第9図に示されたよ
うにスプリング式維持リング206と干渉しないように
丁度環状篩314の上部で終っている。廻シ止めビン2
16社半円溝2l4内に強固に適合し、且つ小さくなっ
たコインに対しても作用し、N密寸法内周壁312内で
のコインの円周方向の動きを阻止し、そしてコインが枠
202内で回転しないことを確実にする。実用上は、コ
インは先ず廻シ止めビンなしに挿入され、次いで維持リ
ング206によって所定の位置に保持される。もしコイ
ンが自由に廻るような場合には維持リングは取外され、
廻り止めビン216が牛用溝214内に装入され次いで
維持リング206が貴装入されて取付けが完了する。図
には丸棒状のビン216が示されているが、ギザギザを
つけたシテーパをつけたものも木兄すノの範囲内である
。このようにして廻シ止めビンはくさびとしての用をな
し、枠202に適合する特定の摩耗したコインと半円溝
214の壁面との間にしっ〈如と圧入し得る一般的なサ
イズと形状に作製される。
本発明の別の改良はコインを枠内に保持するスプリング
式維持リングの特別な設置1“に関する。本改良の目的
はコインを枠内に確保すると共に一方ではコインを枠か
ら取出したいときに容易になし得るスプリング式維持リ
ングを提供することにある。この目的を達成するために
、本改良は2つの実施例よシなっている。第一実施例は
維持リング206の一つの端部近傍に眉(曲部を設ける
ことからなっている。この実施例は第3,4図に開示さ
れている。たとえば屈曲節207は一端から約15°の
範囲内に設けることができる。第3図に示す如くこの実
施例においては維持リング206は2つの開放端218
と220が相互にできるだけぴったりと隣接するように
枠202の内側に位置せしめられる。維持リングはこの
目的を達するために特別なサイズにされていなくてはな
らない。
式維持リングの特別な設置1“に関する。本改良の目的
はコインを枠内に確保すると共に一方ではコインを枠か
ら取出したいときに容易になし得るスプリング式維持リ
ングを提供することにある。この目的を達成するために
、本改良は2つの実施例よシなっている。第一実施例は
維持リング206の一つの端部近傍に眉(曲部を設ける
ことからなっている。この実施例は第3,4図に開示さ
れている。たとえば屈曲節207は一端から約15°の
範囲内に設けることができる。第3図に示す如くこの実
施例においては維持リング206は2つの開放端218
と220が相互にできるだけぴったりと隣接するように
枠202の内側に位置せしめられる。維持リングはこの
目的を達するために特別なサイズにされていなくてはな
らない。
半円溝214と屈曲節207との位置関係は重要ではな
い。屈曲節207祉コインを取出したいとうなとがった
物体を挿入する領域を提供する。スプリング式維持リン
グ206は枠202の環状溝314内にi実に適合する
一方、屈曲節207はこれの取外しを容易になさしめる
。
い。屈曲節207祉コインを取出したいとうなとがった
物体を挿入する領域を提供する。スプリング式維持リン
グ206は枠202の環状溝314内にi実に適合する
一方、屈曲節207はこれの取外しを容易になさしめる
。
第2の実施例は第5図に開示もれている。第2例におい
ては維持リング206は完全に平滑で屈曲節を含んでい
ない。この完全に平滑な維持リングの取出し全容易にな
すために開放端218及び220の少なくとも−っを半
円溝214の約15゜以内に存在せしめる。維持リング
206を環状溝314内に前記のような位置関係を以っ
て確実に横たえ、且つ好適な姿勢をとらせるために環状
溝314内にウェブ即ち充填部材が設けられる。核つェ
ブ即ち充填部材222は半円溝214KI4接して設け
られ且つ約15°の角で広がっている。このようにして
維持リング206の端部218及び220#″を充填部
材222の縁に隣接する。ウェブ222ii維持ワイヤ
の少なくとも一端218又は220が手内6214の約
15°以内へ来る限J7環状溝内のどこに設けてもよい
。第3図に示されたようにこの実施例においては維持リ
ング206はその2つの開放端218及び220ができ
るだけ接近して相互に隣接するように枠202内に位置
せしめられなければならない。維持リングはこの目的を
達するために特別のサイズになされる必要がある。半円
溝214に対する屈曲節207の位置関係はさして1要
ではない。屈曲m207はコイン204を取出したいと
きに維持リング206を取外すためにビンなどのとがっ
た物体を挿入する領域を提供する。維持リング206は
枠202の環状溝314の中に確保されるが、−男鹿曲
部207はこれを容易に取外し得るようになしている。
ては維持リング206は完全に平滑で屈曲節を含んでい
ない。この完全に平滑な維持リングの取出し全容易にな
すために開放端218及び220の少なくとも−っを半
円溝214の約15゜以内に存在せしめる。維持リング
206を環状溝314内に前記のような位置関係を以っ
て確実に横たえ、且つ好適な姿勢をとらせるために環状
溝314内にウェブ即ち充填部材が設けられる。核つェ
ブ即ち充填部材222は半円溝214KI4接して設け
られ且つ約15°の角で広がっている。このようにして
維持リング206の端部218及び220#″を充填部
材222の縁に隣接する。ウェブ222ii維持ワイヤ
の少なくとも一端218又は220が手内6214の約
15°以内へ来る限J7環状溝内のどこに設けてもよい
。第3図に示されたようにこの実施例においては維持リ
ング206はその2つの開放端218及び220ができ
るだけ接近して相互に隣接するように枠202内に位置
せしめられなければならない。維持リングはこの目的を
達するために特別のサイズになされる必要がある。半円
溝214に対する屈曲節207の位置関係はさして1要
ではない。屈曲m207はコイン204を取出したいと
きに維持リング206を取外すためにビンなどのとがっ
た物体を挿入する領域を提供する。維持リング206は
枠202の環状溝314の中に確保されるが、−男鹿曲
部207はこれを容易に取外し得るようになしている。
第2実施例は第5図に開示きれている。線側においては
、維持り/グ206は完全に平滑で屈曲節を有していな
い。この完全に平滑な維持リング206の取外しを容易
になすためにはその開放端218及び220の少なくと
も一方を半円溝214の約15°以内に位置せしめるこ
とが必要である。
、維持り/グ206は完全に平滑で屈曲節を有していな
い。この完全に平滑な維持リング206の取外しを容易
になすためにはその開放端218及び220の少なくと
も一方を半円溝214の約15°以内に位置せしめるこ
とが必要である。
維持リング206を枠の環状溝314内にその端部21
B又は220の少なくとも一方が半円溝214の約15
°以内に存在するように位置せしめることを確実にし且
つ適当な姿勢をとらせるためにウェブ即ち充填部材を環
状溝314内に設ける。
B又は220の少なくとも一方が半円溝214の約15
°以内に存在するように位置せしめることを確実にし且
つ適当な姿勢をとらせるためにウェブ即ち充填部材を環
状溝314内に設ける。
充填部材222は半円溝214に隣接し約15°にわた
って延びている。このようにして維持リング206の端
部218及び220は充填部材222の縁に接する。充
填部材222は維持ワイヤの端部218又は220の少
なくともいずれか一方が半円溝214の約15°以内に
存在せしめられる限シ環状溝314内のいづこに設けら
れてもかまわない。維持リング206はその端部218
又は220が充填部側222に隣接し且つ端部218又
は220の少なくとも一方が半円溝即ちノツチ214の
約15°以内にあるように環状111314内に挿入さ
れることが必要である。維持リングはこの目的を達する
ように適当なサイズにされなければならない。この実り
例によって、維持リング206は環状溝314内に確実
に適合し、且つ枠202内にコイン204を確実に保持
し、一方間時に維持リング206は安全ビン吟のとがっ
た物体を端部近傍に挿入することによって容易に取外さ
れる。
って延びている。このようにして維持リング206の端
部218及び220は充填部材222の縁に接する。充
填部材222は維持ワイヤの端部218又は220の少
なくともいずれか一方が半円溝214の約15°以内に
存在せしめられる限シ環状溝314内のいづこに設けら
れてもかまわない。維持リング206はその端部218
又は220が充填部側222に隣接し且つ端部218又
は220の少なくとも一方が半円溝即ちノツチ214の
約15°以内にあるように環状111314内に挿入さ
れることが必要である。維持リングはこの目的を達する
ように適当なサイズにされなければならない。この実り
例によって、維持リング206は環状溝314内に確実
に適合し、且つ枠202内にコイン204を確実に保持
し、一方間時に維持リング206は安全ビン吟のとがっ
た物体を端部近傍に挿入することによって容易に取外さ
れる。
どちらの実施例においてもコイン204す、枠202内
の所定位置に確保され、又スプリング式維持リング20
6は環状1314内に完全に維持され且つ開放端同士が
隣接しているので外れるとと/iない。屈曲節207を
持たない平滑な維持リング206を用いると、端部21
8と220が半円溝214から約15°以上離れている
場合には叙上の方法を用いて維持リング206を取外す
ととは(全く不可能ではないが)非常に回船である。
の所定位置に確保され、又スプリング式維持リング20
6は環状1314内に完全に維持され且つ開放端同士が
隣接しているので外れるとと/iない。屈曲節207を
持たない平滑な維持リング206を用いると、端部21
8と220が半円溝214から約15°以上離れている
場合には叙上の方法を用いて維持リング206を取外す
ととは(全く不可能ではないが)非常に回船である。
第6図から第9図までには更に他の挿入に関する手法が
示されている。第6図は改良された円形枠組立体200
の断面図を開示している。第9図は枠202中に何も挿
入されそいない状態の、第6図の7−7線に沿った断面
図である。第8図はノツチ即ち半円#214に廻り止め
ビン216が挿入されて未だ該ビンの余分なバ(1分が
切断されていない状態のコイン204を開示している。
示されている。第6図は改良された円形枠組立体200
の断面図を開示している。第9図は枠202中に何も挿
入されそいない状態の、第6図の7−7線に沿った断面
図である。第8図はノツチ即ち半円#214に廻り止め
ビン216が挿入されて未だ該ビンの余分なバ(1分が
切断されていない状態のコイン204を開示している。
第9図はコイン204が挿入され、半円溝214中に廻
シ止めビン216が挿入され、且つ環状溝314の直上
で切断され、更に維持リング206が挿入された完全な
組立体を開示している。廻り止めビン216は半円?#
214中に挿入されろ上方部分と切捨てられる下方部分
とからなシ、該二つの部分は凹みによって分離されてい
る。廻シ止めビン216の好゛ましい形態は第1O図に
示されたような接合体230である。この複合体230
は凹み221によって分離される複数のビン216を有
している。この態様を使用すれば同じ又は別のコイン2
04を取り出し1、入れ替えすることは自由となり、複
合体230から切シ取られた廻プ止めビン216はコイ
ンが挿入される都度半円$214を充填するのに使用さ
れ、る。
シ止めビン216が挿入され、且つ環状溝314の直上
で切断され、更に維持リング206が挿入された完全な
組立体を開示している。廻り止めビン216は半円?#
214中に挿入されろ上方部分と切捨てられる下方部分
とからなシ、該二つの部分は凹みによって分離されてい
る。廻シ止めビン216の好゛ましい形態は第1O図に
示されたような接合体230である。この複合体230
は凹み221によって分離される複数のビン216を有
している。この態様を使用すれば同じ又は別のコイン2
04を取り出し1、入れ替えすることは自由となり、複
合体230から切シ取られた廻プ止めビン216はコイ
ンが挿入される都度半円$214を充填するのに使用さ
れ、る。
好適な実施例においては、枠202は金で作られ、維持
リングは金のリングである。銀、真鍮。
リングは金のリングである。銀、真鍮。
プラチナその他装身共として好適な材料である他の金属
も亦使用し得る。廻シ止めビンは真鍮のような軟らかい
金属から作られる。たとえば、クルーガランド金貨が対
象の一つである。本実施例の利点の一つは金に困ったと
きにこのクルーガランド金貨を容易に取出し得る点にあ
る。たとえば旅行の最中に財布を盗まれたようなときク
ルーガランド金貨は取出されて換金されることができる
。
も亦使用し得る。廻シ止めビンは真鍮のような軟らかい
金属から作られる。たとえば、クルーガランド金貨が対
象の一つである。本実施例の利点の一つは金に困ったと
きにこのクルーガランド金貨を容易に取出し得る点にあ
る。たとえば旅行の最中に財布を盗まれたようなときク
ルーガランド金貨は取出されて換金されることができる
。
もう一つの改良は方形及び楕円形の枠と維持ワイヤの改
良された設計に関する。米国特許第4.283,831
号においては、メダルその他の物体が方形又は楕円形等
の非円形枠中に挿入され両端に歯を有する2本の金製ワ
イヤによって保持されている。線画は枠の壁面に設けら
れた溝穴中に係合している。この態様における問題の一
つは、中央の溝穴を使用するために維持ワイヤの製作の
際の許容限界が著しく厳しくなければならないことによ
って生ずる。溝穴への歯の係合が完全に正確でなければ
、維持ワイヤは枠内の中央溝穴の個所に加わる圧力で飛
び出す傾向を有する。
良された設計に関する。米国特許第4.283,831
号においては、メダルその他の物体が方形又は楕円形等
の非円形枠中に挿入され両端に歯を有する2本の金製ワ
イヤによって保持されている。線画は枠の壁面に設けら
れた溝穴中に係合している。この態様における問題の一
つは、中央の溝穴を使用するために維持ワイヤの製作の
際の許容限界が著しく厳しくなければならないことによ
って生ずる。溝穴への歯の係合が完全に正確でなければ
、維持ワイヤは枠内の中央溝穴の個所に加わる圧力で飛
び出す傾向を有する。
方形の枠に対する改良が第11図の底面図に示され、楕
円形粋に対する改良が第12図の底面図に示されている
。該改良型においては方形及び楕円形枠内の中央溝穴と
、維持ワイヤの端部の歯がなくなっている。その代り第
11.12及び13図に示す通シの態様となっている。
円形粋に対する改良が第12図の底面図に示されている
。該改良型においては方形及び楕円形枠内の中央溝穴と
、維持ワイヤの端部の歯がなくなっている。その代り第
11.12及び13図に示す通シの態様となっている。
更に方形枠の内側には維持ワイヤが適合する環状溝がそ
の中央部が縁辺部に比し約20%深くなるような角度を
以って刻設されている。このようにして、維持ワイヤの
端部は環状溝内により深く押し込まれる。
の中央部が縁辺部に比し約20%深くなるような角度を
以って刻設されている。このようにして、維持ワイヤの
端部は環状溝内により深く押し込まれる。
この押し込みは開放端の隣接と相俟って、コインの表面
に圧力がかかった際に維持ワイヤがとび出すことを防止
する。
に圧力がかかった際に維持ワイヤがとび出すことを防止
する。
第11図に、枠が240で示されている。円形枠の場合
と同じ構成要素は示されていない。枠はコイン242を
露出するための大きな中央開口を有する方形をなす上面
と、大きな中央開口を有する247で示された方形をな
す下面と、該上下両面に垂直な外周壁とを含む。枠は2
49で示される内周壁と、上面に接続しその寸法がそこ
に保持されるべきコインよシも僅かに大きい精密寸法内
周壁と、前記内周壁を全周し、精密寸法内周壁の下方に
設けられた248で示される環状溝とを含む。該環状溝
248は長辺に沿って成る角度内側へ傾斜し、その中央
領域241がその最外縁部243よシも約20%深くな
るようになされている。
と同じ構成要素は示されていない。枠はコイン242を
露出するための大きな中央開口を有する方形をなす上面
と、大きな中央開口を有する247で示された方形をな
す下面と、該上下両面に垂直な外周壁とを含む。枠は2
49で示される内周壁と、上面に接続しその寸法がそこ
に保持されるべきコインよシも僅かに大きい精密寸法内
周壁と、前記内周壁を全周し、精密寸法内周壁の下方に
設けられた248で示される環状溝とを含む。該環状溝
248は長辺に沿って成る角度内側へ傾斜し、その中央
領域241がその最外縁部243よシも約20%深くな
るようになされている。
2つの方形をなす維持ワイヤが244及び246に示さ
れている。該ワイヤ244と246の端部は相互に隣接
し、環状#248内のAn部241に接している。維持
ワイヤがとび出さないようになし、且つ必要な時にこれ
をすぐに取外せるように維持ワイヤ244と246の長
辺部は第13図に示すように若干内側方向に予変形(p
res+trags)を付与されている。このようにし
て環状溝243に挿入されるとき、ワイヤは枠内圧入さ
れ、維持ワイヤは環状溝248と密着するであろう。環
状溝の側面は、維持ワイヤを収容し易いように水平面に
対して約45°をなしている。コインは安全ピン等を方
形ワイヤの辺の中央の最も深く予変形が与えられている
部分に挿入することによって容易に取出すことができる
。
れている。該ワイヤ244と246の端部は相互に隣接
し、環状#248内のAn部241に接している。維持
ワイヤがとび出さないようになし、且つ必要な時にこれ
をすぐに取外せるように維持ワイヤ244と246の長
辺部は第13図に示すように若干内側方向に予変形(p
res+trags)を付与されている。このようにし
て環状溝243に挿入されるとき、ワイヤは枠内圧入さ
れ、維持ワイヤは環状溝248と密着するであろう。環
状溝の側面は、維持ワイヤを収容し易いように水平面に
対して約45°をなしている。コインは安全ピン等を方
形ワイヤの辺の中央の最も深く予変形が与えられている
部分に挿入することによって容易に取出すことができる
。
図示されていない他の実施例においては、2つのワイヤ
の代りに一本の方形の維持ワイヤが用いられる。この実
施例においては環状$248内の最深部の位置で2つの
開放端が相互に隣接している。該ワイヤの辺も亦叙上と
同じ理由で予じめ変形さtている。更に他の実施例(図
示されない)においてはワイヤにその一端から成る距離
を距てて屈曲節が設けられている。このようにしてワイ
ヤは安全ビンなどのとがった物体を屈曲節の個所に挿入
することによってよシ容易に取外すことができる。2本
の維持ワイヤを壱する実施例においては、製造上の利点
から各ワイヤに屈曲節が設けられる。一本の維持ワイヤ
を有する実施例においては屈曲節はその一つの端部の近
傍に設けられるのみでよい。
の代りに一本の方形の維持ワイヤが用いられる。この実
施例においては環状$248内の最深部の位置で2つの
開放端が相互に隣接している。該ワイヤの辺も亦叙上と
同じ理由で予じめ変形さtている。更に他の実施例(図
示されない)においてはワイヤにその一端から成る距離
を距てて屈曲節が設けられている。このようにしてワイ
ヤは安全ビンなどのとがった物体を屈曲節の個所に挿入
することによってよシ容易に取外すことができる。2本
の維持ワイヤを壱する実施例においては、製造上の利点
から各ワイヤに屈曲節が設けられる。一本の維持ワイヤ
を有する実施例においては屈曲節はその一つの端部の近
傍に設けられるのみでよい。
同じような考え方は第12図に250で示される楕円形
枠にもあてはまる。第5図に示された円形枠と同じ構成
較累はここでは省略されている。
枠にもあてはまる。第5図に示された円形枠と同じ構成
較累はここでは省略されている。
枠はコイン252を露出するための大きな中央開口を有
する楕円形の上面部と、大きな中央開口を有する楕円形
の下面部257と、上下両面に垂直な外周壁とを含む。
する楕円形の上面部と、大きな中央開口を有する楕円形
の下面部257と、上下両面に垂直な外周壁とを含む。
枠は259で示される内周壁と、上面に接続し、その寸
法がそこに保持されるべきコインよシも僅かに大きい精
密寸法内周壁と1前記内周壁を全周し、N@寸法内周壁
の下方に設けられた258で示される環状溝とを含む。
法がそこに保持されるべきコインよシも僅かに大きい精
密寸法内周壁と1前記内周壁を全周し、N@寸法内周壁
の下方に設けられた258で示される環状溝とを含む。
該環状溝258は周辺に沿って成る角度内側へ傾斜し、
その中央領域251がその最外縁部253よシも約20
チ深くなるようになされている。
その中央領域251がその最外縁部253よシも約20
チ深くなるようになされている。
2つの手指円形をなす維持ワイヤが254及び256に
示されている。該ワイヤ254及び256の端部は相互
に隣接し、環状溝253の最深部251に接している。
示されている。該ワイヤ254及び256の端部は相互
に隣接し、環状溝253の最深部251に接している。
環状溝の側面は維持ワイヤを収容し易いように水平面に
対して約45°をなしている。楕円形の場合には維持ワ
イヤを予じめ変形しておく必要はない。
対して約45°をなしている。楕円形の場合には維持ワ
イヤを予じめ変形しておく必要はない。
図示されていないもう一つの実施例においては2つのワ
イヤの代υに一本の楕円形の維持ワイヤが用いられる。
イヤの代υに一本の楕円形の維持ワイヤが用いられる。
この夾ん例においては環状溝258内の最深部の位置で
2つの開放端が相互に隣接している。
2つの開放端が相互に隣接している。
一本のワイヤ又は2本のワイヤはその開放端が、最外方
の点よシも約20%深く凹んでいる環状溝内の点で相互
に瞬接して溝内に咎1り二存在するので維持ワイヤを取
外そうと思っても仲(外すことができない。円形の維持
リングの実施例の場合の考え方は楕円形の場合にも適用
し得る。円形の場合の如く、本改良の目的はコインを枠
内に確保すると共に一方ではコインを楕円枠から取出し
たいときに容易になし得る楕円形状の維持ワイヤを提供
することにある。この目的を達成するために、本改良は
2つの実施例よ〕なっている。これらは図示されないが
円形についての第3.4.5図に示された実施例と対比
することができる。
の点よシも約20%深く凹んでいる環状溝内の点で相互
に瞬接して溝内に咎1り二存在するので維持ワイヤを取
外そうと思っても仲(外すことができない。円形の維持
リングの実施例の場合の考え方は楕円形の場合にも適用
し得る。円形の場合の如く、本改良の目的はコインを枠
内に確保すると共に一方ではコインを楕円枠から取出し
たいときに容易になし得る楕円形状の維持ワイヤを提供
することにある。この目的を達成するために、本改良は
2つの実施例よ〕なっている。これらは図示されないが
円形についての第3.4.5図に示された実施例と対比
することができる。
第i実施例は楕円形の維持ワイヤの一つの端部近傍に屈
曲節を設けることからなる。屈曲節は楕円形の維持ワイ
ヤの一端又は複数のワイヤを用いる場合には各ワイヤの
一つの端部から約15°の弧の範囲内に設けられること
が好ましい。この場合の屈曲節は2本の維持ワイヤの取
外しを容易にすることに対しては余シ関係ない。しかし
単一形状の生産と維持ワイヤが一対で用いられる#!−
楕円形のスプリングワイヤ成形型のために両方のワイヤ
共屈曲節を壱することが普通である。維持リングは安全
ピン等を荊m1節の領域に挿入して容易に取外し、可能
である。ワイヤを確実に保持するためにワイヤの両端(
又は2本のワイヤの相対する端部)は相互にできるだけ
接近せしめる必要がある。維持ワイヤはこの目的を達成
するために特別なサイズにする心太がある。
曲節を設けることからなる。屈曲節は楕円形の維持ワイ
ヤの一端又は複数のワイヤを用いる場合には各ワイヤの
一つの端部から約15°の弧の範囲内に設けられること
が好ましい。この場合の屈曲節は2本の維持ワイヤの取
外しを容易にすることに対しては余シ関係ない。しかし
単一形状の生産と維持ワイヤが一対で用いられる#!−
楕円形のスプリングワイヤ成形型のために両方のワイヤ
共屈曲節を壱することが普通である。維持リングは安全
ピン等を荊m1節の領域に挿入して容易に取外し、可能
である。ワイヤを確実に保持するためにワイヤの両端(
又は2本のワイヤの相対する端部)は相互にできるだけ
接近せしめる必要がある。維持ワイヤはこの目的を達成
するために特別なサイズにする心太がある。
円形リングの場合と同じく、第2実施例においては楕円
形をなす維持ワイヤは全く平滑であり屈曲節を有してい
ない。内周壁にノツチを設けることが必要である。ノツ
チの深さはそれが環状溝に接触しさえすれば余シ厳1に
考えなくてもよい。
形をなす維持ワイヤは全く平滑であり屈曲節を有してい
ない。内周壁にノツチを設けることが必要である。ノツ
チの深さはそれが環状溝に接触しさえすれば余シ厳1に
考えなくてもよい。
しかし、維持ワイヤの取外しを助けるために水平面又は
楕円枠の短III (第12図に251で示されている
)から約15°以内に設けられなければならない。前述
の如く、ワイヤの端部Vi理想的には第12図に示すよ
うに相互に隣接しなりれはならない。この接触を達成す
るために、維持ワイヤは正確に適合するようなサイズを
与えられなければならない。この態様によって楕円形の
#持ワイヤは環状溝内にしりかシと適合し、枠内にコイ
ンをしっかシと保持する一方、同時にノツチ内に安全ビ
ン等のとがりfc動物体挿入することによって容易に取
外し可能となる。
楕円枠の短III (第12図に251で示されている
)から約15°以内に設けられなければならない。前述
の如く、ワイヤの端部Vi理想的には第12図に示すよ
うに相互に隣接しなりれはならない。この接触を達成す
るために、維持ワイヤは正確に適合するようなサイズを
与えられなければならない。この態様によって楕円形の
#持ワイヤは環状溝内にしりかシと適合し、枠内にコイ
ンをしっかシと保持する一方、同時にノツチ内に安全ビ
ン等のとがりfc動物体挿入することによって容易に取
外し可能となる。
方形又は楕円形のための維持ワイヤは真鍮、金などの如
何なるスプリングワイヤを以っても作ることができる。
何なるスプリングワイヤを以っても作ることができる。
ここに開示された発明は前述の態様を含むすべてのタイ
プの枠に適用可能であシ、鋳造され六枠にのみ限定され
るものではないことを強調する。
プの枠に適用可能であシ、鋳造され六枠にのみ限定され
るものではないことを強調する。
本発明は鋳造以外の手段によって作製された枠たとえば
管、棒、バー、シート、ブロック等の金属又はその他の
固い強靭な材料を機械加工して作らn′fc枠と組合わ
せて用いるべく適用することが可能である。更に本発明
はプレス加工によって鍛造された枠と組合わせて用いる
べく適用することができる。
管、棒、バー、シート、ブロック等の金属又はその他の
固い強靭な材料を機械加工して作らn′fc枠と組合わ
せて用いるべく適用することが可能である。更に本発明
はプレス加工によって鍛造された枠と組合わせて用いる
べく適用することができる。
更に各態様においてスプリング式維持リング又はワイヤ
の端部は相互に接触するように記載されているがこれは
理想的な態様であって、リング又はワイヤの端部の間の
小さな間隙は、それがワイヤなどの直径の半分を越えな
い限り許容し得るものである。このことは円形、方形、
楕円形の単体又は複数のいずれの維持ワイヤにもあては
まる。
の端部は相互に接触するように記載されているがこれは
理想的な態様であって、リング又はワイヤの端部の間の
小さな間隙は、それがワイヤなどの直径の半分を越えな
い限り許容し得るものである。このことは円形、方形、
楕円形の単体又は複数のいずれの維持ワイヤにもあては
まる。
本改良発明はここに開示された実施例に限定されるもの
ではなく、本発明の精神又は特許請求の範囲から逸脱し
ない限りすべての変形を含むものである。
ではなく、本発明の精神又は特許請求の範囲から逸脱し
ない限りすべての変形を含むものである。
44、図面の簡単な説明
第1図はコインが挿入された状態の本発明の円形枠の平
面図である。′ 第2図は第1図の2−2線に沿った断面図である。
面図である。′ 第2図は第1図の2−2線に沿った断面図である。
第3図はコインが挿入式れ且つ屈曲節(kink)を有
する円形スプリング式維持リングが挿入された本発明の
円形枠の底面図である。
する円形スプリング式維持リングが挿入された本発明の
円形枠の底面図である。
第4図は83図の部分断面図である。
第5図は4つの要素からなり、環状溝内に充填部材を具
え且つ平滑なスプリング式維持リングと廻)止めピンを
用いた本発明品の分解斜視図である。
え且つ平滑なスプリング式維持リングと廻)止めピンを
用いた本発明品の分解斜視図である。
第6図は該改良円形枠の断面図である。
第7図は第6図の7−7線に沿った部分断面図である。
第8図はコインが挿入され且つフルサイズの蜘シ止めピ
ンが挿入された改良円形枠の部分断面図である。
ンが挿入された改良円形枠の部分断面図である。
第9図はコインが挿入され、且つ短かく切断された廻り
止めピン及びスプリング式維持リングが挿入された改良
円形枠の部分断面図である。
止めピン及びスプリング式維持リングが挿入された改良
円形枠の部分断面図である。
第10図は複数型の廻シ止めピンの斜視図である。
第11図はコインが挿入され、2つのスプリング式維持
ワイヤによってPJr定の場所に支持されている完成さ
れた方形棒の底面図である。
ワイヤによってPJr定の場所に支持されている完成さ
れた方形棒の底面図である。
第12図はコインが挿入され、2つのスプリング式維持
ワイヤによって所定の場所に支持されている完成された
楕円粋の底面図である。
ワイヤによって所定の場所に支持されている完成された
楕円粋の底面図である。
第13図は第11図に示す同形の2つの方形維持ワイヤ
の予変形された態様を示す。
の予変形された態様を示す。
200・・・枠組立体、202・・・枠、204・・・
コイン、206・・・維持リング、207・・・屈曲節
、300・・・上面部、304・・・下面部、302,
306・・・中央開口、308・・・外周壁、310・
・・内周壁、312・・・精密寸法内壁、314・・・
環状溝、214・・・ノツチ(手内f#)、216・・
・廻シ止めピン、222・・・充填部材、244.24
6.254.256・・・維持ワイヤ。
コイン、206・・・維持リング、207・・・屈曲節
、300・・・上面部、304・・・下面部、302,
306・・・中央開口、308・・・外周壁、310・
・・内周壁、312・・・精密寸法内壁、314・・・
環状溝、214・・・ノツチ(手内f#)、216・・
・廻シ止めピン、222・・・充填部材、244.24
6.254.256・・・維持ワイヤ。
特許出願人
テンポ ジー
特許出願代理人
弁理士 青 木 朗
弁理士 西 舘 和 之
弁理士 中 山 恭 介
弁理士 山 口 昭 之
(43)
30−
11 忙
手続補正書 (方式)
昭和57年8月4日
特許庁長官 若 杉和夫 殿
1、事件の表示
昭和57年 特許順 第064094号2、発明の名
称 コイン・メダル等の枠並びに維持装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 テンポ ジー 4、代理人 (外3 名) 5、補正命令の日付 6、補正の対象 (1)図面 (2)法人証明書 7、補正の内容 (1)図面の浄書(内容に変更なし) (2)別紙の通り 8、添付書類の目録
称 コイン・メダル等の枠並びに維持装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 テンポ ジー 4、代理人 (外3 名) 5、補正命令の日付 6、補正の対象 (1)図面 (2)法人証明書 7、補正の内容 (1)図面の浄書(内容に変更なし) (2)別紙の通り 8、添付書類の目録
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、維持すべき物体を霧出せしめるための大きな中央開
口を有する上面部、同じく大きな中央開口を有する下面
部、及び内周壁とを含み前記内周壁には前記上面部に接
続してその内周がそこに維持すべき物体の対応する外周
よシも若干大きくなされfcN密寸法内壁と該精密寸法
内壁の下方に環状溝とが具えられた特定サイズの円形物
体を保持するための枠の中で用いられる維持手段であっ
て、前記環状溝内に、+4!部近傍に屈aFJ節を鳴す
るスプリング式維持リングをその両端部間がIts I
Jングの直径の半分以下の間隙を以って相互に近接する
ように位置せしめ、該スプリング式維持リングによって
前記物体を枠内に確実に保持すると共に、前記屈曲節部
にとがった物を挿込むことによって前記維持リングを容
易に取外し可°能となしたコイン・メダル勢の維持装置
。 2、維持すべき物体を露出せしめるための大きな中央開
口を有する上面部、同じく大きな中央開口を有する下面
部、及び内周壁とを含み前記内周壁には前記上面部に接
続してその内周がそこに維持すべき物体の対応する外周
よりも若干大きくなさt′L、た精密寸法内壁と皺a′
密寸法内壁の下方に環状溝とが具えられた、特定サイズ
の円形物体を保持するための枠の中で用いられる維持手
段であって、前記環状溝を横切ル、前記精密寸法内壁に
至るノツチが前記内周壁に設けられ、又前記環状溝内に
は、該ノツチに隣接して15°以内の長さにわたって充
填部材が設けられ、更に前記環状溝内に、スプリング弐
m持リングをその両端部間が該リングの直径の半分以下
の間隙を以って相互に近接するように位置せしめ、該ス
プリング式維持リングによって前記物体を枠内に確実に
保持すると共に、前記ノツチにとがった物を挿込むこと
によって前記維持リングを容易に取外し可能となしたコ
イン噂メダル等の維持装置。 3、維持すべき物体を露出せしめるための太きな方形の
中央開口を有する上面部、同じく大きな方形の中央開口
を有する下面部、該上下両面に垂直な外周壁及び内周壁
とを含み1111記内周壁には前記上面部に接続してそ
の内周がそこに維持すべき物体の対応する外周よシも若
干大きくなされた精密寸法内壁と該N密寸法内壁の1方
に全周にわたる環状溝とが具えられた方形物体を保持す
るための枠の中で用いら71.る維持手段であって、前
記環状溝は水平面に対して約45°をなす面を有し、且
つ線溝の長手方向の壁面はその中央部が最端部よりも約
20%深くなるように外側に傾斜しており、更に前記塊
状溝内に三辺の中央部か予じめ内側に変形さ九且つ端部
が平滑で歯を有しない2つの三辺型方形維持ワイヤを、
両者の端部同士が該環状溝の中央部で該ワイヤの直径の
半分以下の間隙を以って相互に近接するように位置せし
め、各辺を該溝の壁面に押しつけると共にMu Mc:
各辺の中央部にとがった物を挿込むことによって前記維
持ワイヤを容易に取外し可能となしたコイン・メダル等
の維持装置。 4、維持すべき物体を露出せしめるための大きな方形の
中央開口を有する上面部、同じく大きな方形の中央開口
を有する下面部、該上下両面に垂直な外周壁及び内周壁
とを含み前記内周壁には前記上面部に接続してその内周
がそこに維持すべき物体の対応する外周よりも若干大き
くなされた精密寸法内壁と該1/li@寸法内壁の下方
に全周にわたる環状溝とが具えられた方形物体を保持す
るための枠であって、前記環状溝は水平面に対して約4
5°をなす面を有し、且つ線溝の長手方向の壁面は、そ
の中央部が最端部よシも約20%探くなるように外側に
傾斜しておシ、更に前記環状溝内に各辺の中央Ffl+
が予じめ内側に変形され且つ端部が平滑で鯛を有しない
1つの方形維持ワイヤを、その端部が該環状溝の中央部
で該ワイヤの直径の半分以下の間隙を以って相互に近接
するように位置せしめ、各辺を線溝の壁面に押しつける
と共に前記も辺の中央部にとがった物を押込むことによ
って前記維持ワイヤを容易に取外しb]能となしたコイ
ン・メダル等の枠。 5、維持すべき物体を露出せしめるための大きな楕円形
の中央開口を有する上面部、同じく大きな楕円形の中央
開口を有する下面部、該上下両面に垂直な外周壁及び内
周壁とを含み前記内周壁には、前記上面部に接続してそ
の内周がそこに維持すべき物体の対応する外周よシも若
干大きくなされた精密寸法内壁と該精密寸法内壁の下方
に全周にわたる環状溝とが具えられた楕円形物体を保持
するための枠であって、前記環状溝は水平面に対して約
45°をなす面を有し、且つ該婢の長手方向の壁面は、
その中央部が最端部よりも約2096深くなるように外
側に#i余1しており、更に前記環状溝内に端部が平滑
で歯を有しない2つの半楕円形雑持ワイヤを、両者の端
部同士が該環状溝の中央部で該ワイヤの直径の半分以下
の間隙を以って相互に近接するように位置せしめ、各辺
を線溝の壁面にぴったりと押しつけるようになしたコイ
ン・メダル等の枠。 6、維持すべき物体を露出せしめるための大きな楕円形
の中央開口を有する上面部、同じく太きな楕円形の中央
開口を有する下面部、該上下両面に垂直な外周壁及び内
周壁とを含み前記内周壁には前記上面部に接続してその
内周がそこに維持すべき物体の対応する外周よシも若干
大きくなされた精密寸法内壁と該精密寸法内壁の下方に
全周にわたる環状溝とが具えられた楕円形物体を保持す
るための枠であって、前記環状溝は水平面に対して約4
5°をなす面を有し、且つ線溝の長手方向の壁面はその
中央部が最端部よシも約20%深くなるように外側に傾
斜しておシ、更に前記環状溝内に曲中端部が平滑で歯を
有しない1つの楕円形維持ワイヤを、その端部が該環状
溝の中央部で該ワイヤの直径の半分以下の間隙を以って
相互に近接するように位置せしめ、各辺を線溝の壁面に
ぴったりと押しつけるようになしたコイン拳メダル等の
枠。 7、維持すべき物体を露出せしめるための大きな楕円形
の中央開口を有する上面部、同じく大きな楕円形の中央
開口を有する下面部、及び内周壁とを含み前記内周壁に
は前記上面部に接続してその内周がそこに維持すべき物
体の対応する外周よ#)本若干大きくなされた精密寸法
内壁と該精密寸法内壁の下方に環状溝とが具えられた特
定サイズの楕円形物体を保持するための枠の中で用いら
れる維持手段であって、前記環状nq内に、端部から約
15°の範囲内に屈曲節を有する楕円形の維持リングを
その両端部間が相互に近接するように位置せしめ、該楕
円形の維持リングによって前記物体を枠内に確実に保持
すると共に、前記屈曲節部にとがった物を挿込むことに
よって前記維持リングを容易に増外し可能となしたコイ
ンΦメダル等の維持装置。 8、 維持すべき物体を露出せしめるための大きな楕円
形の中央開口を有する上面g+5 、同じく大き々楕円
形の中央開口を有する下面部、及び内周壁とを含み前記
内周壁には前記上面部に接続してその内周がそこに維持
すべき物体の対応する外周よりも若干大きくなされた精
密寸法内壁と咳精密寸法内壁の下方に環状篩とが具えら
れた特定サイズの楕円形物体を保持するための枠を用い
る維持手段であって、該内周壁には前記楕円枠の短軸か
ら約15°の範囲内に前記精密寸法内壁に至るノツチが
設けられ、更に前記環状溝内に楕円形の維持ワイヤをそ
の両端部が相互に近接するように位置せしめ、該楕円形
の維持ワイヤによって前記物体を枠内に確実に保持する
と共に、前記ノツチにとがった物を挿込むことによって
前記維持ワイヤを容易に取外し可能となしたコイン−メ
ダル等の維持装置。 9、充填Ii材が少なくともその一端が前記ノツチから
約15°の範囲内にあシ、一方、他端がそれよりも東に
離れるように前記環状溝内に設けられている%許詣求の
範囲第2項記載の維持装置。 10、#持すべき物体を露出せしめるための大きな中央
開口を有する上面部、同じく大きな中央開口を有する下
面部、及び内周壁とを含み、前記内周壁には前記上面部
に接続してその内周がそこに維持すべき物体の対応する
外周よりも若干大きくなされた精密寸法内壁と、該精密
寸法内壁の下方に環状溝とが具えられた枠内に保持され
る円形の大体同サイズの異なった物体の回転を防止する
廻シ止め手段であって、前記内周壁に前記精密寸法内壁
に達する半円溝を設け、該半円溝に、前記精密寸法内壁
には至るが前記環状溝にまでは達しないように廻多止め
ビンを位置せしめ、該ビンを前記物体と前記半円溝の間
に圧入せしめる廻シ止め手段。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US258287 | 1981-04-28 | ||
| US06/258,287 US4435963A (en) | 1980-05-05 | 1981-04-28 | Means for retaining jewelery for interlocking with precise preforms |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5812604A true JPS5812604A (ja) | 1983-01-24 |
Family
ID=22979920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57064094A Pending JPS5812604A (ja) | 1981-04-28 | 1982-04-19 | コイン・メダル等の枠並びに維持装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4435963A (ja) |
| EP (1) | EP0063751A1 (ja) |
| JP (1) | JPS5812604A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63221961A (ja) * | 1987-03-09 | 1988-09-14 | Toyota Motor Corp | バリ取りロボツト制御方法 |
| US8925321B2 (en) | 2008-09-24 | 2015-01-06 | Siemens Aktiengesellschaft | Steam power plant for generating electrical energy |
Families Citing this family (34)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8511581D0 (en) * | 1985-05-08 | 1985-06-12 | Irwin E | Coin supports |
| US4753087A (en) * | 1985-11-12 | 1988-06-28 | Annunzio Philip D | Adjustable ring structure |
| US4798548A (en) * | 1988-01-11 | 1989-01-17 | Outboard Marine Corporation | Propeller shaft bearing housing retention system |
| DE3911733C1 (ja) * | 1989-04-11 | 1990-03-29 | Georg 7544 Dobel De Bunz | |
| FR2714271B1 (fr) * | 1993-12-24 | 1996-03-15 | Luis Miguel Salvador | Procédé de sertissage en arc. |
| DE9415365U1 (de) * | 1994-09-22 | 1994-11-17 | Renz Alfred | Mehrteiliger Ring |
| USD471129S1 (en) | 1997-05-07 | 2003-03-04 | Meang Chia | Jewelry component |
| USD510712S1 (en) | 1997-05-07 | 2005-10-18 | Meang Chia | Jewelry component |
| USD448318S1 (en) | 1997-05-07 | 2001-09-25 | Meang Chia | Jewelry component |
| USD453122S1 (en) | 1997-05-07 | 2002-01-29 | Meang Chia | Jewelry component |
| USD469717S1 (en) | 1997-05-07 | 2003-02-04 | Meang Chia | Jewelry component |
| GB2315982B (en) * | 1997-06-26 | 1998-07-01 | Richard Peter Shersby | Gemstone mounting |
| US6532766B1 (en) | 1999-08-26 | 2003-03-18 | Meang K. Chia | Decorative jewelry item |
| USD481328S1 (en) | 1998-12-21 | 2003-10-28 | Meang Chia | Jewelry component |
| USD501424S1 (en) | 1998-12-21 | 2005-02-01 | Meang Chia | Jewelry component |
| US7036339B1 (en) | 1998-12-21 | 2006-05-02 | Chia Meang K | Jewelry item |
| AU2394900A (en) * | 1998-12-31 | 2000-07-31 | Cheo K. Chia | Decorative jewelry article |
| US20040103689A1 (en) * | 1998-12-31 | 2004-06-03 | Chia Meang K. | Decorative jewelry article |
| US6584804B1 (en) | 2000-01-17 | 2003-07-01 | Volare, Llc | Secure display setting for a gemstone |
| USD497120S1 (en) | 2001-10-11 | 2004-10-12 | Meang K. Chia | Jewelry component |
| US7364395B2 (en) * | 2005-11-21 | 2008-04-29 | General Motors Corporation | Snap ring design with anti-rotation structures at outer diameter |
| US7500697B2 (en) * | 2006-01-27 | 2009-03-10 | Gm Global Technology Operations, Inc. | Snap ring locking clip and method |
| US7784655B2 (en) * | 2006-11-28 | 2010-08-31 | Su Yung-Fa | Belt buckle |
| USD590289S1 (en) * | 2008-06-27 | 2009-04-14 | David Karpman | Carrying case worn as a locket |
| US8826574B2 (en) * | 2010-12-24 | 2014-09-09 | Simon Eichner | Interchangeable display system |
| USD690894S1 (en) * | 2012-05-29 | 2013-10-01 | Kap-Lind Enterprises, Inc. | Cremation remains keepsake charm |
| US20150068046A1 (en) * | 2013-09-11 | 2015-03-12 | Frank Malvasio | Jeweled article and method for making jeweled article |
| USD723409S1 (en) * | 2014-01-03 | 2015-03-03 | Harrison George Theodore | Bracelet |
| USD839131S1 (en) * | 2015-11-25 | 2019-01-29 | Kathleen Lynch | Fastener assembly |
| USD803716S1 (en) * | 2016-06-02 | 2017-11-28 | Geneva Grainger | Notched chamber assembly for jewelry |
| USD860036S1 (en) * | 2017-04-10 | 2019-09-17 | H.K. Designs Inc. | Precious stone jewelry setting |
| USD899964S1 (en) * | 2017-05-22 | 2020-10-27 | H. K. Designs Inc. | Precious stone jewelry setting |
| USD891977S1 (en) * | 2017-05-22 | 2020-08-04 | H. K. Designs Inc. | Precious stone jewelry setting |
| USD896697S1 (en) * | 2018-11-29 | 2020-09-22 | Morito Co., Ltd. | Button for garments |
Family Cites Families (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE385848A (ja) * | ||||
| DE618051C (de) * | 1935-08-31 | Pohls Werkstaetten | Bilderrahmen mit federndem, in Nuten o. dgl. eingreifendem Buegel zum Halten der Bildeinlage | |
| US648523A (en) | 1899-12-26 | 1900-05-01 | Norman E Pierce | Picture-frame clamp. |
| US733029A (en) | 1902-09-08 | 1903-07-07 | Joseph Bulova | Finger-ring. |
| US786957A (en) | 1904-09-12 | 1905-04-11 | Clarence A Crane | Can-cover. |
| US1044552A (en) | 1912-03-26 | 1912-11-19 | Albert Martin | Milk-pail. |
| FR481266A (fr) * | 1915-07-08 | 1916-11-16 | Alexandre Francois | Plaque élastique mobile pour la fixation des photographies ou analogues dans les médaillons, broches, cadres ou autres objets similaires |
| US1207937A (en) | 1915-12-13 | 1916-12-12 | American Steel Package Company | Metallic receptacle. |
| DE294880C (ja) * | 1916-04-13 | |||
| US1334780A (en) * | 1916-09-23 | 1920-03-23 | Morgan Rodney David | Picture-frame |
| US1765239A (en) | 1928-12-22 | 1930-06-17 | Viscose Co | Retaining ring for spinning-box lids |
| US2025545A (en) | 1931-11-19 | 1935-12-24 | Commercial Iron Works Of Los A | Orifice plate construction for orifice fittings |
| US1972522A (en) | 1932-01-25 | 1934-09-04 | John C Keller | Watchcase |
| FR785957A (fr) | 1934-10-18 | 1935-08-23 | Automotive Engineering Company | Perfectionnement aux moyens de fixation des axes de pied de bielle et organes analogues |
| US2350651A (en) | 1940-10-25 | 1944-06-06 | Taubert Marcel | Watchcase |
| US2366510A (en) | 1943-02-22 | 1945-01-02 | Adolph Reader | Rivet string |
| GB662321A (en) | 1949-11-30 | 1951-12-05 | Cross Mfg Co 1938 Ltd | Improvements in springy rings for retaining machine and like parts in position |
| FR1337383A (fr) * | 1962-07-30 | 1963-09-13 | Anciens Etablissements Leon Ma | Porte-médaille |
| FR1426265A (fr) * | 1964-12-15 | 1966-01-28 | Motif de bijouterie-joaillerie vu par transparence sous pierre fine ou non | |
| US3557478A (en) * | 1968-11-29 | 1971-01-26 | Adcraft Mfg Co | Interchangeable badge assembly |
| GB1426737A (en) * | 1972-07-03 | 1976-03-03 | Mccue H N | Setting for a disc-shaped decorative article eg a coin |
| US4283831A (en) * | 1980-05-05 | 1981-08-18 | Tempo G | Method of manufacturing and interlocking jewelry with precise preforms |
-
1981
- 1981-04-28 US US06/258,287 patent/US4435963A/en not_active Expired - Fee Related
-
1982
- 1982-04-15 EP EP82103168A patent/EP0063751A1/en not_active Withdrawn
- 1982-04-19 JP JP57064094A patent/JPS5812604A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63221961A (ja) * | 1987-03-09 | 1988-09-14 | Toyota Motor Corp | バリ取りロボツト制御方法 |
| US8925321B2 (en) | 2008-09-24 | 2015-01-06 | Siemens Aktiengesellschaft | Steam power plant for generating electrical energy |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4435963A (en) | 1984-03-13 |
| EP0063751A1 (en) | 1982-11-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5812604A (ja) | コイン・メダル等の枠並びに維持装置 | |
| TW319728B (ja) | ||
| US4275810A (en) | Package for diamonds and other precious stones | |
| JPS6015321B2 (ja) | 装身具等の物品保持枠 | |
| EP0080437B1 (en) | Bimetallic composite coin blank for coins, medals and the like | |
| JPS60177803A (ja) | チツプ切断用工具 | |
| HUP0400547A2 (en) | Cutting tool | |
| US12279678B2 (en) | Mechanism that allows the use of interchangeable heads | |
| US1755743A (en) | Phonograph disk record | |
| PT89212B (pt) | Processo para o fabrico de moedas e medalhas bimetalicas | |
| US397774A (en) | Island | |
| US20050005638A1 (en) | Multiple configuration ring | |
| US569100A (en) | Jewelry | |
| JP7492982B2 (ja) | ブレスレットクラスプ | |
| EP0598024B1 (en) | Flexible housing for conventional keys or for keys of a special kind | |
| JP7477165B2 (ja) | 装身具 | |
| JP2564091B2 (ja) | 中空材の押出用ダイス | |
| CN216135307U (zh) | 锁扣及带锁扣的首饰 | |
| WO2026059531A1 (en) | Jewellery with rotating mechanism and detailed information | |
| JPH1033229A (ja) | コインケース | |
| JP4224841B2 (ja) | コインホッパ | |
| JPH0218651B2 (ja) | ||
| US196397A (en) | Improvement in plates for artificial teeth | |
| JP4227214B2 (ja) | ディスプレー用コンパクト容器 | |
| US2884770A (en) | Finger ring with deformed metal joint |