JPS581264Y2 - 椅子 - Google Patents
椅子Info
- Publication number
- JPS581264Y2 JPS581264Y2 JP1979107233U JP10723379U JPS581264Y2 JP S581264 Y2 JPS581264 Y2 JP S581264Y2 JP 1979107233 U JP1979107233 U JP 1979107233U JP 10723379 U JP10723379 U JP 10723379U JP S581264 Y2 JPS581264 Y2 JP S581264Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- back plate
- plate
- seat plate
- seat
- gravity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C7/00—Parts, details, or accessories of chairs or stools
- A47C7/36—Supports for the head or the back
- A47C7/40—Supports for the head or the back for the back
- A47C7/407—Supports for the head or the back for the back of collapsible type
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C11/00—Benches not otherwise provided for
Landscapes
- Special Chairs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
現在一般に競技場等のスタンドに設置されている椅子や
長椅子は、座板と背板とが固定状態に取付けられている
ものが殆んどあり、座板と背板の表面が常に露出してい
るから雨上がりには雨水が付着しており、これをふき取
らなければ座ることができない。
長椅子は、座板と背板とが固定状態に取付けられている
ものが殆んどあり、座板と背板の表面が常に露出してい
るから雨上がりには雨水が付着しており、これをふき取
らなければ座ることができない。
また晴れた日でも着座面にはほこりが付着するので衣服
を汚ごす恐れがあり、安心して座ることができなかった
。
を汚ごす恐れがあり、安心して座ることができなかった
。
一般に知られている椅子では座板を上方に回動起立させ
るものはあるが、背板と座板間には上下方向の隙間がで
きるため、やはりこの隙間から雨水やほこりが浸入して
背板及び座板をよごすことになる。
るものはあるが、背板と座板間には上下方向の隙間がで
きるため、やはりこの隙間から雨水やほこりが浸入して
背板及び座板をよごすことになる。
そこで本考案は不使用時に背板を座板に自動的に被せて
背板と座板の着座面が雨にぬれたりほこりでよごれたり
しないように構成することによりいつでも衣服を汚すこ
となく安心して着座できるベンチを提供しようとするも
のである。
背板と座板の着座面が雨にぬれたりほこりでよごれたり
しないように構成することによりいつでも衣服を汚すこ
となく安心して着座できるベンチを提供しようとするも
のである。
以下本考案の一実施例を図面に基づいて詳述する。
第1図〜第3図は長椅子を示し、座板1の後側縁部2の
連結片3に対してこの座板1と略同型同寸法に形成した
背板4の下側縁部5の連結片6が枢支軸7により枢着さ
れ、座板1に対し背板4が前後方向に回動可能に構成さ
れている。
連結片3に対してこの座板1と略同型同寸法に形成した
背板4の下側縁部5の連結片6が枢支軸7により枢着さ
れ、座板1に対し背板4が前後方向に回動可能に構成さ
れている。
上記背板4の連結片6には第3図に示すように座板1の
連結片3の後側縁8に接当するス1ヘツパ9が設けられ
、背板4が起立位置から後方へ回動しないように構成さ
れている。
連結片3の後側縁8に接当するス1ヘツパ9が設けられ
、背板4が起立位置から後方へ回動しないように構成さ
れている。
背板4は防水性を有する合成樹脂板により形成され、裏
面が金属パイプ製の矩形枠11で補強されている。
面が金属パイプ製の矩形枠11で補強されている。
前記座板1は防水性を有する合成樹脂板により形成され
、金属パイプ製の台10の上面に固定している。
、金属パイプ製の台10の上面に固定している。
そして背板4を前倒方向に回動させるための付勢手段と
して背板4の肘掛け12の先端に重り13を設け、背板
4の重心0を枢支軸7の上部位置より前方に位置させて
いる。
して背板4の肘掛け12の先端に重り13を設け、背板
4の重心0を枢支軸7の上部位置より前方に位置させて
いる。
従って背板4は通常は第2図に示すように座板1の上面
にぴったりと重なり合った位置に保持される。
にぴったりと重なり合った位置に保持される。
使用時には使用者が手でこの背板4を後部上方へ回動し
、第1図、第3図に示す起立状態にして座板1の上面に
着席する。
、第1図、第3図に示す起立状態にして座板1の上面に
着席する。
そして背板4より手を離せば、背板4は使用者の背中に
接当して前倒方向への回動が阻止されるが、このとき背
板4の重心0は枢支軸7の真上より少し前方位置にある
ため、使用者の背中を強く圧迫せず、通常の肘掛は付き
の長椅子と同様に使用できる。
接当して前倒方向への回動が阻止されるが、このとき背
板4の重心0は枢支軸7の真上より少し前方位置にある
ため、使用者の背中を強く圧迫せず、通常の肘掛は付き
の長椅子と同様に使用できる。
次に使用者が椅子から離れると、背板4は重心Oが枢支
軸7より前にあるため、枢支軸7を中心とし7て前倒方
向に自動的に回動し、第2図のように座板1の上面にぴ
ったりと重なり合う状態となり、背板4及び座板1の着
座面が雨に濡れたり、はこりでよごれたすせず、きれい
に保たれ次回に衣服を汚すことがない。
軸7より前にあるため、枢支軸7を中心とし7て前倒方
向に自動的に回動し、第2図のように座板1の上面にぴ
ったりと重なり合う状態となり、背板4及び座板1の着
座面が雨に濡れたり、はこりでよごれたすせず、きれい
に保たれ次回に衣服を汚すことがない。
このように本考案の椅子は、座板に枢着した背板の両側
部には先端部に重心のある肘掛を設け、背板の重心を下
部枢支点より前方位置になるよう構成したので、構成は
極めて簡単でありながら不使用時は背板により座板の上
面をカバーすることができ背板と座板の各内面が雨にぬ
れたりほこりが付着することがなく常時きれいに保たれ
屋外に設置しておいても使用時に衣服を汚すことがない
。
部には先端部に重心のある肘掛を設け、背板の重心を下
部枢支点より前方位置になるよう構成したので、構成は
極めて簡単でありながら不使用時は背板により座板の上
面をカバーすることができ背板と座板の各内面が雨にぬ
れたりほこりが付着することがなく常時きれいに保たれ
屋外に設置しておいても使用時に衣服を汚すことがない
。
第1図は背板を起立させた状態の斜視図、第2図は背板
を倒した状態の斜視図、第3図は側面図である。 1・・・・・・座板、4・・・・・・背板、12・・・
・・・肘掛け、0・・・・・・重心イ装置。
を倒した状態の斜視図、第3図は側面図である。 1・・・・・・座板、4・・・・・・背板、12・・・
・・・肘掛け、0・・・・・・重心イ装置。
Claims (1)
- 座板の一側縁部に、座板と略同−寸法の背板を枢着して
背板を前後方向回動可能に構成し、この背板の両側部に
は先端部に重心のある肘掛を設け、背板の重心を下部枢
支点より前方位置になるよう構成した椅子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979107233U JPS581264Y2 (ja) | 1979-08-02 | 1979-08-02 | 椅子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979107233U JPS581264Y2 (ja) | 1979-08-02 | 1979-08-02 | 椅子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5625558U JPS5625558U (ja) | 1981-03-09 |
| JPS581264Y2 true JPS581264Y2 (ja) | 1983-01-10 |
Family
ID=29339871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979107233U Expired JPS581264Y2 (ja) | 1979-08-02 | 1979-08-02 | 椅子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS581264Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100510114B1 (ko) * | 2001-03-29 | 2005-08-25 | 한상철 | 덮개가 구비된 등받이 겸용 의자 |
| WO2017123182A1 (en) * | 2016-01-13 | 2017-07-20 | Momis Mobilya Sanayi Ve Dis Ticaret Anonim Sirketi | Multifunctional furniture frame platform |
-
1979
- 1979-08-02 JP JP1979107233U patent/JPS581264Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5625558U (ja) | 1981-03-09 |
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