JPS5812706A - ポ−タブル動力工具 - Google Patents
ポ−タブル動力工具Info
- Publication number
- JPS5812706A JPS5812706A JP57062626A JP6262682A JPS5812706A JP S5812706 A JPS5812706 A JP S5812706A JP 57062626 A JP57062626 A JP 57062626A JP 6262682 A JP6262682 A JP 6262682A JP S5812706 A JPS5812706 A JP S5812706A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- energy storage
- safety lever
- storage means
- spring
- tool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004146 energy storage Methods 0.000 claims description 34
- 230000009471 action Effects 0.000 claims description 15
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 11
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 11
- 210000000707 wrist Anatomy 0.000 claims description 11
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 9
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 9
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000002689 soil Substances 0.000 claims description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims 2
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 claims 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 claims 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 7
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 5
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 3
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 2
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 2
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 230000003116 impacting effect Effects 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D49/00—Brakes with a braking member co-operating with the periphery of a drum, wheel-rim, or the like
- F16D49/08—Brakes with a braking member co-operating with the periphery of a drum, wheel-rim, or the like shaped as an encircling band extending over approximately 360 degrees
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27B—SAWS FOR WOOD OR SIMILAR MATERIAL; COMPONENTS OR ACCESSORIES THEREFOR
- B27B17/00—Chain saws; Equipment therefor
- B27B17/08—Drives or gearings; Devices for swivelling or tilting the chain saw
- B27B17/083—Devices for arresting movement of the saw chain
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Sawing (AREA)
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は動カニ具用の改良したブレーキ装置、特に工具
用の駆動手段と、この駆動手段から動力を工具に伝える
手段土で作動し得るブレーキ手段と、このブレーキ手段
を働かせるための第1エネルギ貯蔵手段と、「キックバ
ック」又は同様の激しい運動中作業者の手1手首又は腕
に接触すると作動して第1エネルギ貯蔵手段を釈放して
ブレーキ手段を加える安全レバ一手段とを具え、電動機
又は内燃機関によって駆動されるTJ?−タプルチェー
ンソー又はポータプル循環ソーに組合せるブレーキ装置
に関するものである3、 ポータプルチェーンソー又は循環ソーのような成る種の
動カニ具は使用中時々激しい運動又は急激な鋭い運動即
ち「キックパック」をすることがあり、動カニ具の切削
部材を迅速に停止させないと、作業者に重傷を負わせ、
装置を損傷する。
用の駆動手段と、この駆動手段から動力を工具に伝える
手段土で作動し得るブレーキ手段と、このブレーキ手段
を働かせるための第1エネルギ貯蔵手段と、「キックバ
ック」又は同様の激しい運動中作業者の手1手首又は腕
に接触すると作動して第1エネルギ貯蔵手段を釈放して
ブレーキ手段を加える安全レバ一手段とを具え、電動機
又は内燃機関によって駆動されるTJ?−タプルチェー
ンソー又はポータプル循環ソーに組合せるブレーキ装置
に関するものである3、 ポータプルチェーンソー又は循環ソーのような成る種の
動カニ具は使用中時々激しい運動又は急激な鋭い運動即
ち「キックパック」をすることがあり、動カニ具の切削
部材を迅速に停止させないと、作業者に重傷を負わせ、
装置を損傷する。
復帰ばね負荷安全棒又はレバーによって作動するブレー
キバンドを採用したブレーキを有する多くの安全装置が
現存しており、爪によってこの安全レバーをげね負荷状
態に保持するものである。
キバンドを採用したブレーキを有する多くの安全装置が
現存しており、爪によってこの安全レバーをげね負荷状
態に保持するものである。
ソーを保持する作業者の手2手首又は腕の衝撃によって
上記レバーが回転運動を開始すれば直ちに爪が上記レバ
ーを釈放する。この衝撃の結果、ばねによって回転運動
をし・ぐ−に伝え、この1/バーによりブレーキを作動
させてソーチェーンの運動を停止させる。この形式の装
置は例えば米国特許び第3776331号及び1・°イ
ッ連邦共和国公開特許出願第292257374号及び
第2632304号に開示されている。これ等の装置は
ロック爪を離脱させ、即ちブレーキを作動させるため安
全レバーを確実に回転させることが必要である。作業者
がチェーンソーを不適正に保持していると、キ。
上記レバーが回転運動を開始すれば直ちに爪が上記レバ
ーを釈放する。この衝撃の結果、ばねによって回転運動
をし・ぐ−に伝え、この1/バーによりブレーキを作動
させてソーチェーンの運動を停止させる。この形式の装
置は例えば米国特許び第3776331号及び1・°イ
ッ連邦共和国公開特許出願第292257374号及び
第2632304号に開示されている。これ等の装置は
ロック爪を離脱させ、即ちブレーキを作動させるため安
全レバーを確実に回転させることが必要である。作業者
がチェーンソーを不適正に保持していると、キ。
クパック運動が生じた場合でも、安全レバーは作業者の
手又は腕に衝撃を与えず確実に回転し、チェーンソーは
作動し続け、作業者に傷害を与える可能性がある。
手又は腕に衝撃を与えず確実に回転し、チェーンソーは
作動し続け、作業者に傷害を与える可能性がある。
米国特許第4121339号及びドイツ連邦共和国公開
特許出願第2922573号及び米国特許第39231
70号では安全レバーを形成するが−ド部材自身がキッ
クパック中の慣性質量体を形成しており、このようなが
−ドレバーが作業者の腕又は手首に当った時、ブレーキ
を作動させるのに必要な手動力にほぼ相当する上記が一
ト・部材の慣性力によってブ1.・−キを作動させる。
特許出願第2922573号及び米国特許第39231
70号では安全レバーを形成するが−ド部材自身がキッ
クパック中の慣性質量体を形成しており、このようなが
−ドレバーが作業者の腕又は手首に当った時、ブレーキ
を作動させるのに必要な手動力にほぼ相当する上記が一
ト・部材の慣性力によってブ1.・−キを作動させる。
ドイツ連邦共和国公開特許出願第2621818号には
チェーン用の案内棒が開示されており、レバーを移動さ
せるよう案内棒をケーシング内で回動し得るようにし、
キックパック中作業者の手又は手首に接触するよう配置
した安全レバーを上記レバーによって外し、ブレーキを
作動させる。この装置では安全装置を作動させてブレー
キ作用を行なうために手動作用と同−又は類似の力が必
要であり、この力は可成り大きい。この力は反動の速度
及びそれに含まれる動力と共に希望する安全に対1〜で
十分なものとは考えられない。ドイツ連邦共和国第26
32304号にもクラッチを外すよう作動する手動安全
レバーの構成が開示されている。2重の作用を有するが
−ド部材を持ち、作動の十分な感度を有する装置を般け
ることが望ましく、2重の作用とは作業者の手又は手首
に当ることによって作動しキックパック中に十分な慣性
力が生じてブレーキを作動させることと、取扱中、が−
ド部材が物体に接触しても不必要にブレーキを作動させ
ることなく通常のように使用し得ることである。
チェーン用の案内棒が開示されており、レバーを移動さ
せるよう案内棒をケーシング内で回動し得るようにし、
キックパック中作業者の手又は手首に接触するよう配置
した安全レバーを上記レバーによって外し、ブレーキを
作動させる。この装置では安全装置を作動させてブレー
キ作用を行なうために手動作用と同−又は類似の力が必
要であり、この力は可成り大きい。この力は反動の速度
及びそれに含まれる動力と共に希望する安全に対1〜で
十分なものとは考えられない。ドイツ連邦共和国第26
32304号にもクラッチを外すよう作動する手動安全
レバーの構成が開示されている。2重の作用を有するが
−ド部材を持ち、作動の十分な感度を有する装置を般け
ることが望ましく、2重の作用とは作業者の手又は手首
に当ることによって作動しキックパック中に十分な慣性
力が生じてブレーキを作動させることと、取扱中、が−
ド部材が物体に接触しても不必要にブレーキを作動させ
ることなく通常のように使用し得ることである。
この欠点を解消するためチェーンソーが作業者の身体の
方に鋭く移動した時、及び安全レバーが作業者の手から
衝撃を受けなかった時、ポータプルソーの鋭い移動の結
果として直ちに作動するブレーキ装置が提案されている
。
方に鋭く移動した時、及び安全レバーが作業者の手から
衝撃を受けなかった時、ポータプルソーの鋭い移動の結
果として直ちに作動するブレーキ装置が提案されている
。
例えば若干複雑で効果の少ない構成が米国特許第378
5465号に開示されており、安全レバーを設けて作業
者の手に衝撃を加え、電気機械的手段によってロックア
ームにより駆動装置を遠心クラッチから外し、クラッチ
ドラムにブレーキを加えるようにしている。電気的に作
動する加速感知トランスミノターをチェーンガイドバー
に配置し、このがイドバーがキックパックを受けた時電
磁石を付勢し、ブト−キを加えてチェーンを停止させる
。トランスミツターの詳細は記載されていないが、この
ような装置は製造するのに複雑であることは別としても
、安全装置の望ましい感度、信頼性及び反応速度が得ら
れず、安価に製造されない。
5465号に開示されており、安全レバーを設けて作業
者の手に衝撃を加え、電気機械的手段によってロックア
ームにより駆動装置を遠心クラッチから外し、クラッチ
ドラムにブレーキを加えるようにしている。電気的に作
動する加速感知トランスミノターをチェーンガイドバー
に配置し、このがイドバーがキックパックを受けた時電
磁石を付勢し、ブト−キを加えてチェーンを停止させる
。トランスミツターの詳細は記載されていないが、この
ような装置は製造するのに複雑であることは別としても
、安全装置の望ましい感度、信頼性及び反応速度が得ら
れず、安価に製造されない。
米国特許第3937306号には作業者の腕又は手首に
接触するとチェ一ンを停止させるためバンドブレーキを
締付けるよう作動するばね付き安全レバーを有するチェ
ーンソーが開示されており、更に上記安全17バーに隣
接する弾性的に取付けられた相持ハンドル又は前部スタ
ーラップが開示されており、十分なキックパック作用O
Jg合作動して安全レバーを作動させる突起をこのスタ
ーラップに設けている。この構成はあまシ実際的でない
と考えられており、これは通常の使用に支持ノ・ンドル
として使用される前部スターラップを希望するように弾
性的に取付けることが困難であり、希望するようにブレ
ーキを作動させるには前部スターラッグが弾性的に偏向
するからである。更に、プ;・−手作動位置に支持ハン
ドル又はスターラツプの移動は支持ノ・ント゛ルに加え
る作業者の手の圧力によって定まるがその他に、必ずし
も常にあるわけではないが、装置上にグリ、ツノを保持
している作業者が予測できる慣性力がある。しかしこれ
は十分な安全性にはならない。
接触するとチェ一ンを停止させるためバンドブレーキを
締付けるよう作動するばね付き安全レバーを有するチェ
ーンソーが開示されており、更に上記安全17バーに隣
接する弾性的に取付けられた相持ハンドル又は前部スタ
ーラップが開示されており、十分なキックパック作用O
Jg合作動して安全レバーを作動させる突起をこのスタ
ーラップに設けている。この構成はあまシ実際的でない
と考えられており、これは通常の使用に支持ノ・ンドル
として使用される前部スターラップを希望するように弾
性的に取付けることが困難であり、希望するようにブレ
ーキを作動させるには前部スターラッグが弾性的に偏向
するからである。更に、プ;・−手作動位置に支持ハン
ドル又はスターラツプの移動は支持ノ・ント゛ルに加え
る作業者の手の圧力によって定まるがその他に、必ずし
も常にあるわけではないが、装置上にグリ、ツノを保持
している作業者が予測できる慣性力がある。しかしこれ
は十分な安全性にはならない。
米国特許第34.85326号及び第3485327号
にはキックバックが起きた際、傾斜面上に摺動するチェ
ーン静止素子が開示されており、この静正累子をチェー
ン又は駆動ドラムに係合させ、更にキックバックカを受
けるまで上記の移動できる部材を磁気手段又はばねの抑
圧によって保持する。
にはキックバックが起きた際、傾斜面上に摺動するチェ
ーン静止素子が開示されており、この静正累子をチェー
ン又は駆動ドラムに係合させ、更にキックバックカを受
けるまで上記の移動できる部材を磁気手段又はばねの抑
圧によって保持する。
米国特許第3485327号にも駆動軸に取付けたドラ
ム上の凹凸に係合し得るばね押圧爪が開示されており、
この係合によりチェーンの運動を停止させる。しかし、
成る情況下では作業速度と有効な停止とに関して十分で
なく、更にこれ等装置は作業者の手又は手首に当ること
によって作動する安全レバーを有していない。米国特許
第3397795号(J、L、Dooley )は手動
安全レバーを有する構成を開示しており、この安全レバ
ーを作動させてクラッチを外し、切断チェーンから駆動
トルクを除去する0この安全装置の他に、切断チェーン
が回転している案内レール又は案内棒を増刊け、キック
パック作用を受けると案内棒はその慣性力によって移動
でき、この移動によってクラ9.チ手段を外し、駆動ト
ルクを上記切断チェーンから除去する。
ム上の凹凸に係合し得るばね押圧爪が開示されており、
この係合によりチェーンの運動を停止させる。しかし、
成る情況下では作業速度と有効な停止とに関して十分で
なく、更にこれ等装置は作業者の手又は手首に当ること
によって作動する安全レバーを有していない。米国特許
第3397795号(J、L、Dooley )は手動
安全レバーを有する構成を開示しており、この安全レバ
ーを作動させてクラッチを外し、切断チェーンから駆動
トルクを除去する0この安全装置の他に、切断チェーン
が回転している案内レール又は案内棒を増刊け、キック
パック作用を受けると案内棒はその慣性力によって移動
でき、この移動によってクラ9.チ手段を外し、駆動ト
ルクを上記切断チェーンから除去する。
米国特許第3974566号では希望する安全制御を達
成するための種々の考慮が論じら九ており、種々の従来
の構成を記載している。米国特許第3974566号は
キックバ、り中、作業者の手又は手首に接触した時チェ
ーンにブレーキを加えるよう作動する安全レバーを開示
しているが、チェーンソーのキックバックのような悪条
件に応答して作動し作業者の操作とは無関係な慣性機構
によっテフレーキ作用を達成しており、上記チェーンソ
ーの作動によって増大する貯蔵エネルギの釈放をトリが
−する。これはばねを釈放する目的で即ち安全ブレーキ
機構を作動させる目的で行なわれ、上記ばねを有するブ
レーキ適用手段を室内の加圧がスによって不作動位置に
保持し、内燃機関のクランクケースの内部から導管によ
って室にがスを加えている。
成するための種々の考慮が論じら九ており、種々の従来
の構成を記載している。米国特許第3974566号は
キックバ、り中、作業者の手又は手首に接触した時チェ
ーンにブレーキを加えるよう作動する安全レバーを開示
しているが、チェーンソーのキックバックのような悪条
件に応答して作動し作業者の操作とは無関係な慣性機構
によっテフレーキ作用を達成しており、上記チェーンソ
ーの作動によって増大する貯蔵エネルギの釈放をトリが
−する。これはばねを釈放する目的で即ち安全ブレーキ
機構を作動させる目的で行なわれ、上記ばねを有するブ
レーキ適用手段を室内の加圧がスによって不作動位置に
保持し、内燃機関のクランクケースの内部から導管によ
って室にがスを加えている。
米国特許第3974566号では慣性応答手段(59)
のこの構成にロータ一手段(60)と、偏心重量(62
)とを設け、キックバックに応答して圧力室(49)の
通気孔(55)に対してローター(60)を回転運動さ
せるよう偏心重量(62)k作動させ、偏心重量(62
)を含むローター(60)の慣性によって通気手段(5
3)を開き、室(49)を減圧し、ばね(34)によっ
てブレーキを作動させる。
のこの構成にロータ一手段(60)と、偏心重量(62
)とを設け、キックバックに応答して圧力室(49)の
通気孔(55)に対してローター(60)を回転運動さ
せるよう偏心重量(62)k作動させ、偏心重量(62
)を含むローター(60)の慣性によって通気手段(5
3)を開き、室(49)を減圧し、ばね(34)によっ
てブレーキを作動させる。
慣性装置を利用するこれ等従来の装置は余りにも複雑で
あり、従って安価に製造できず、更に安全のため必要な
制限時間内に作動せず、またはその感度は十分でない。
あり、従って安価に製造できず、更に安全のため必要な
制限時間内に作動せず、またはその感度は十分でない。
これ等装置の多くは、ブレーキ装置を作動させるため慣
性質量体のように作用する構成累子によって作用させる
必要な力は余りに大き過ぎて、キックバックが生じた時
に必要な感度で必要な時間内に迅速に作動することがで
きない。
性質量体のように作用する構成累子によって作用させる
必要な力は余りに大き過ぎて、キックバックが生じた時
に必要な感度で必要な時間内に迅速に作動することがで
きない。
チェーンソーのためのブレーキ機構の設計に当り、チェ
ーンのための停止時間は作業者がキックバック状態の安
全レバーに接触した時から、チェーンが停止する時間捷
での所定時間を超過すべきでないことがわかった。しか
し、チェーンが余りに迅速に停止すると、過大な応力を
受けることになる。キックパック作用の開始からチェー
ンを迅速に停止トさせるブレーキ機構を設けるのが好適
であることがわかった。このような能力を有する慣性装
置を設は不のが本発明の目的である。また、安全レバー
に加えるべき最小力及び最大力を決定する時、通常の使
用中に偶発的にブレーキが作用するのを避けるように最
小力を爺めるべきで必り、作業者の手首を損傷しないよ
う最大力を決定すべきである。更に、ノ・ンドルと安全
レバーとの間の距離はブレーキが好適な時間に確実に行
なわれるよう小さくするのが好適であり、安全レバーは
余りにも遠くに移動しないようにすべきである。これは
安全レバーは保護が一ドとしても作用するからである。
ーンのための停止時間は作業者がキックバック状態の安
全レバーに接触した時から、チェーンが停止する時間捷
での所定時間を超過すべきでないことがわかった。しか
し、チェーンが余りに迅速に停止すると、過大な応力を
受けることになる。キックパック作用の開始からチェー
ンを迅速に停止トさせるブレーキ機構を設けるのが好適
であることがわかった。このような能力を有する慣性装
置を設は不のが本発明の目的である。また、安全レバー
に加えるべき最小力及び最大力を決定する時、通常の使
用中に偶発的にブレーキが作用するのを避けるように最
小力を爺めるべきで必り、作業者の手首を損傷しないよ
う最大力を決定すべきである。更に、ノ・ンドルと安全
レバーとの間の距離はブレーキが好適な時間に確実に行
なわれるよう小さくするのが好適であり、安全レバーは
余りにも遠くに移動しないようにすべきである。これは
安全レバーは保護が一ドとしても作用するからである。
本発明の他の目的は第1エネルギ貯蔵手段によって作動
する手動安全レバーを含む安全装置を有し、安全レバー
の慣性作用とは別個に有効に作用し、必要な速度と感度
とをもって作動する慣性装置を設けた動カニ具を得るに
ある。
する手動安全レバーを含む安全装置を有し、安全レバー
の慣性作用とは別個に有効に作用し、必要な速度と感度
とをもって作動する慣性装置を設けた動カニ具を得るに
ある。
この目的を達成する本発明はブレーキが付勢位置にあっ
て作動する以前である時、手動安全レバーから有効に独
立している慣性質量体によって釈放し得る第2エネルギ
貯蔵手段を設け、キックパック又は同様の激しい運動を
生じた時、第2エネルギ貯蔵手段によって第1エネルギ
貯蔵手段を釈放しブレーキ機構を加えることを特徴とす
る。
て作動する以前である時、手動安全レバーから有効に独
立している慣性質量体によって釈放し得る第2エネルギ
貯蔵手段を設け、キックパック又は同様の激しい運動を
生じた時、第2エネルギ貯蔵手段によって第1エネルギ
貯蔵手段を釈放しブレーキ機構を加えることを特徴とす
る。
この構成は、安全レバーが作業者に接触して工具にブレ
ーキを加えることができなかったとしても、安全レバー
は第2エネルギ貯蔵手段によって釈放されブレーキ作用
が行なわれる利点がある。
ーキを加えることができなかったとしても、安全レバー
は第2エネルギ貯蔵手段によって釈放されブレーキ作用
が行なわれる利点がある。
またブレーキを加える両装置は独立して作動し倚るから
、状況に応じていずれかにより先にブ17・−キを加え
ることができる。
、状況に応じていずれかにより先にブ17・−キを加え
ることができる。
従って、本発明、特に循環ソー即ちチェーンソーのよう
なポータプル動カニ具は第1エネルギ貯蔵手段を形成す
る第1ばねによって負荷を受は離脱できる保持手段によ
ってとのばね負荷状態に保持される安全レバーにより作
動するブレーキドラムと、第2エネルギ貯蔵手段を形成
する第2ばねによって「引金」位置でばね負荷を受は移
動できる慣性質量体の運動によって釈放される衝突部材
又はハンマ釈放手段とを具え、キックパック又は同様の
激しい作用の場合はね負荷安全レバーを釈放するよう離
脱できる保持手段に衝突部材又はノ・ンマ釈放手段を確
実に作用させる。
なポータプル動カニ具は第1エネルギ貯蔵手段を形成す
る第1ばねによって負荷を受は離脱できる保持手段によ
ってとのばね負荷状態に保持される安全レバーにより作
動するブレーキドラムと、第2エネルギ貯蔵手段を形成
する第2ばねによって「引金」位置でばね負荷を受は移
動できる慣性質量体の運動によって釈放される衝突部材
又はハンマ釈放手段とを具え、キックパック又は同様の
激しい作用の場合はね負荷安全レバーを釈放するよう離
脱できる保持手段に衝突部材又はノ・ンマ釈放手段を確
実に作用させる。
第2エネルギ貯蔵手段及び/又は慣性質量体を動カニ具
の主シャーシに又は完全に又は部分的に安全レバーに設
置してもよい。安全レバーを中空又は箱型にするのがよ
く、このようにして保護され空間を節約するよう少なく
とも慣性質量体を安全レバー内に設置するのがよい。
の主シャーシに又は完全に又は部分的に安全レバーに設
置してもよい。安全レバーを中空又は箱型にするのがよ
く、このようにして保護され空間を節約するよう少なく
とも慣性質量体を安全レバー内に設置するのがよい。
本発明装置の構造と機能特性及び既知の装置と異なる利
点は添付図面を参照する実施例の四囲によって一層明ら
かになる筈である。
点は添付図面を参照する実施例の四囲によって一層明ら
かになる筈である。
以下余白
図面の第1〜3図において、ポータプルチェーンソー内
で本体11から!レード10を突出させ、この本体に上
部グリップ12と抜部グリップ(図示せず)とを設ける
。既知のようにブレード10はバー13を具え、このバ
ー上でソーチェーン14をモータ被動スプロケット15
によって回転させる。スプロケット15の軸にブレーキ
ドラム16をキー止めし、安全装置によって制御される
ブレーキバンド17を含むブレーキをこのブレーキドラ
ムに作用させる。この種のポータプルチェーンソー構造
及び手動ブレーキ装置はそれ自身既知であシ、例えば米
国特許第4059895号に記載されたものに類似して
いる。
で本体11から!レード10を突出させ、この本体に上
部グリップ12と抜部グリップ(図示せず)とを設ける
。既知のようにブレード10はバー13を具え、このバ
ー上でソーチェーン14をモータ被動スプロケット15
によって回転させる。スプロケット15の軸にブレーキ
ドラム16をキー止めし、安全装置によって制御される
ブレーキバンド17を含むブレーキをこのブレーキドラ
ムに作用させる。この種のポータプルチェーンソー構造
及び手動ブレーキ装置はそれ自身既知であシ、例えば米
国特許第4059895号に記載されたものに類似して
いる。
fレ−*I4ンド17を利用するブレーキ装置の仲介を
制御する安全装置が本発明の主題である。
制御する安全装置が本発明の主題である。
この安全装置を符号18で示し、本体11に20で枢着
した安全レバー19と、レバー19の箱型構造の内部に
22で枢着した平坦慣性質量体21とをこの安全装置は
具える。
した安全レバー19と、レバー19の箱型構造の内部に
22で枢着した平坦慣性質量体21とをこの安全装置は
具える。
ブレーキバンド17の端部をレバー19のピン23に取
付け、このブレーキバンドの他端を本体11に24で数
句ける。このビン23も本体11に26で枢着したロッ
クレバ−25の切欠9に係合することができる。上記レ
バー19.25の間にばね27を作用させ、このばねに
よって第1エネルギ貯蔵装置を形成すると共に、安全装
置に負荷を加える作用を行なわせる。
付け、このブレーキバンドの他端を本体11に24で数
句ける。このビン23も本体11に26で枢着したロッ
クレバ−25の切欠9に係合することができる。上記レ
バー19.25の間にばね27を作用させ、このばねに
よって第1エネルギ貯蔵装置を形成すると共に、安全装
置に負荷を加える作用を行なわせる。
尾部28はレバー25から延びておりトリ〃−29と共
働する。トリガー29はこの例では箱型レバー19の内
部に31で枢着した爪30の一部となっている。爪30
はノ・ンマ釈放手段を形成し歯部32を持つ。歯部32
はこの装置の引金位置において慣性質1体21の切欠3
3に歯部32を係合すると共に、慣性質1体21の他の
切欠34によって止められる。爪30に圧縮ばね35に
よって負荷をかけ、このばねによって第2エネルギ貯蔵
装置を形成し、このばねを爪30と安全レバー19との
間に作用させる。慣性質量体21の切欠33に歯部32
を掛合させることによってばね負荷状態に爪30を保持
する。ばね36によって慣性質量体21をトリ1f−2
9に押圧し、爪30を引金位置に確実に係合させる。こ
の自動回外し点を調整することが望ましい場合には、こ
のようなばね36をその力が調整自在になるよう取付け
(図示せず)てもよい。
働する。トリガー29はこの例では箱型レバー19の内
部に31で枢着した爪30の一部となっている。爪30
はノ・ンマ釈放手段を形成し歯部32を持つ。歯部32
はこの装置の引金位置において慣性質1体21の切欠3
3に歯部32を係合すると共に、慣性質1体21の他の
切欠34によって止められる。爪30に圧縮ばね35に
よって負荷をかけ、このばねによって第2エネルギ貯蔵
装置を形成し、このばねを爪30と安全レバー19との
間に作用させる。慣性質量体21の切欠33に歯部32
を掛合させることによってばね負荷状態に爪30を保持
する。ばね36によって慣性質量体21をトリ1f−2
9に押圧し、爪30を引金位置に確実に係合させる。こ
の自動回外し点を調整することが望ましい場合には、こ
のようなばね36をその力が調整自在になるよう取付け
(図示せず)てもよい。
爪30と慣性質量体21とをレバー19に取付けること
は本発明では必須のことでない。これ等構成部材を例え
ばチェーンソーの本体11に取付けるととができる。
は本発明では必須のことでない。これ等構成部材を例え
ばチェーンソーの本体11に取付けるととができる。
上述の安全装置の作動を簡単に説明すると次の通シであ
る。何らかの理由でチェーンソーが作業者に向く鋭い動
き即ちキックバックを起した時、グリップ12上の作業
者の手は安全レバー19によって衝撃を受け、レバー1
9は矢印37によって示す時針方向に枢着A200周シ
に回転し、ビン23をレバー25の切欠9から外す。従
ってはね27によって安全レバー19を請2図の位置に
瞬間的に回転させ、ドラム16上のブレーキバンド17
を引張シ、チェーンを停止させる。
る。何らかの理由でチェーンソーが作業者に向く鋭い動
き即ちキックバックを起した時、グリップ12上の作業
者の手は安全レバー19によって衝撃を受け、レバー1
9は矢印37によって示す時針方向に枢着A200周シ
に回転し、ビン23をレバー25の切欠9から外す。従
ってはね27によって安全レバー19を請2図の位置に
瞬間的に回転させ、ドラム16上のブレーキバンド17
を引張シ、チェーンを停止させる。
しかし、チェーンソーがいわゆる「キックパック3作用
を受ける時、安全レバー19と慣性質量体21との間に
相対運動が発生し、慣性質量体は第1図に鎖線で示す初
期位置に留まろうとする。
を受ける時、安全レバー19と慣性質量体21との間に
相対運動が発生し、慣性質量体は第1図に鎖線で示す初
期位置に留まろうとする。
従って、爪30は切欠33から離脱して圧縮ばね35に
よって時計方向に瞬間的に回転し、尾部28に衝突する
。この衝突は、爪30が切欠34に掛合してその有効な
運動以上に移動するのが禁止されるに先立って生ずる。
よって時計方向に瞬間的に回転し、尾部28に衝突する
。この衝突は、爪30が切欠34に掛合してその有効な
運動以上に移動するのが禁止されるに先立って生ずる。
従って爪30のトリが−29はハンマーとして作用し、
尾部28に爪30が衝突することによって(第1図の位
置から第2図の位置に)レバー25を回転させる。従っ
てビン23を切欠9から釈放し、上述したようにブレー
キを作動させる。
尾部28に爪30が衝突することによって(第1図の位
置から第2図の位置に)レバー25を回転させる。従っ
てビン23を切欠9から釈放し、上述したようにブレー
キを作動させる。
安全レバー19を反時計方向に単に手動回転することに
よってこの安全装置が再び負荷される。
よってこの安全装置が再び負荷される。
これによl)@32を切欠33に掛けることができる。
これはレバー25が反時計方向に回転することと、ばね
27による推力と、トリが−29に加わる尾部28の作
用との結果である。
27による推力と、トリが−29に加わる尾部28の作
用との結果である。
本発明安全装置は非常に信頼性がある作動を行なうが、
これは安全レバー19から独立した慣性質量体があるた
めで、爪30を外すことによってこの慣性質量体によっ
て圧縮ばね35の全部の力を釈放し、ブレーキを作動さ
せる安全レバー19を確実に瞬間的に作動させる。
これは安全レバー19から独立した慣性質量体があるた
めで、爪30を外すことによってこの慣性質量体によっ
て圧縮ばね35の全部の力を釈放し、ブレーキを作動さ
せる安全レバー19を確実に瞬間的に作動させる。
この安全装置の他の無視できない利点はコンパクトであ
ることで、容易に操作できるようすべての機構を収容し
保膿する安全レバー190箱型構造から得られたもので
ある。
ることで、容易に操作できるようすべての機構を収容し
保膿する安全レバー190箱型構造から得られたもので
ある。
本発明の変形を第4〜7図に示し、第1〜3図と同一の
部分に同一の符号を何して示す。この構成の主な相違点
は前の実施例の圧縮ばね35の代シに捩シばね38を設
けた点であシ、負荷を受けた時この捩シばねは張力状態
であシ、爪30に作用し、爪30を尾部28に押圧する
。上述の弱い圧縮ばね36の代りに、拡張はね39を設
ける。
部分に同一の符号を何して示す。この構成の主な相違点
は前の実施例の圧縮ばね35の代シに捩シばね38を設
けた点であシ、負荷を受けた時この捩シばねは張力状態
であシ、爪30に作用し、爪30を尾部28に押圧する
。上述の弱い圧縮ばね36の代りに、拡張はね39を設
ける。
この拡張ばね39は非常に弱いばねで、図面で見て反時
計方向に慣性質量体21を押圧し安全装置を再び引金位
置にする。捩シばね38の一端を安全レバー19に掛合
させ、他端40をこの捩シばね38の平面の外に突出さ
せ爪30上の肩部41に作用させる。拡張ばね39の一
端のフック部は慣性質量体21の孔42に係合し、他端
のフック部43はレバー19上の掛金44に係合する。
計方向に慣性質量体21を押圧し安全装置を再び引金位
置にする。捩シばね38の一端を安全レバー19に掛合
させ、他端40をこの捩シばね38の平面の外に突出さ
せ爪30上の肩部41に作用させる。拡張ばね39の一
端のフック部は慣性質量体21の孔42に係合し、他端
のフック部43はレバー19上の掛金44に係合する。
第5図に安全装置の引金位置を示し、第6図に釈放位置
を示し、この釈放位置ではキックバック作用を受けた後
、この安全装置は慣性質量体21の外し作用と尾部28
に爪30がハンマーのように衝突してビン23を釈放す
るととによって時計方向に動き、ブレーキバンド17が
ブレーキドラム16をしめつける位置に安全装置が達す
る。第7図に、引金位置への運動中の安全装置を示し、
この位置では(機構支持部J9を有する)安全レバー1
9を第5図の位置から反時計方向に動かし、負荷ばね2
7.38を圧縮し、これ等ばねが僅かに釈放される前に
歯部32を切欠33に衝合し、復帰ばね39の作用を受
ける位置に達する。
を示し、この釈放位置ではキックバック作用を受けた後
、この安全装置は慣性質量体21の外し作用と尾部28
に爪30がハンマーのように衝突してビン23を釈放す
るととによって時計方向に動き、ブレーキバンド17が
ブレーキドラム16をしめつける位置に安全装置が達す
る。第7図に、引金位置への運動中の安全装置を示し、
この位置では(機構支持部J9を有する)安全レバー1
9を第5図の位置から反時計方向に動かし、負荷ばね2
7.38を圧縮し、これ等ばねが僅かに釈放される前に
歯部32を切欠33に衝合し、復帰ばね39の作用を受
ける位置に達する。
他の好適な実施例を第8図に示し、第8図は第5図に類
似し第5図と同一部分を同一符号にて示す。安全レバー
19.ロックレバ−25,切欠9゜ビン23及び圧縮ば
ね27はすべて上述したように作用する。この実施例の
主な相違点は慣性質量体50.爪52及びヘアピンばね
54の形状の第2エネルギ貯蔵装置の構成:負荷及び作
動である。
似し第5図と同一部分を同一符号にて示す。安全レバー
19.ロックレバ−25,切欠9゜ビン23及び圧縮ば
ね27はすべて上述したように作用する。この実施例の
主な相違点は慣性質量体50.爪52及びヘアピンばね
54の形状の第2エネルギ貯蔵装置の構成:負荷及び作
動である。
慣性質量体50を安全レバーに56で枢着し、「引金」
位置に弱い引張ばね58によって押圧する。引張ばね5
8の一端60を慣性質量体の周シに係合し、他端62を
安全レバー19上の!ラケット64に係合する。ブラケ
ット64に直立止め部66を設け、ばね58によって慣
性質量体50を弾性的に引張って直立止め部66に静止
係合させる。爪52を安全レバーの枢着点20に隣接す
る位置で安全レバーに68で枢着する。爪52にトリが
−70と切欠72とを形成する。ヘアピンばね54の両
端を第8図の平面に対し直角に曲け、一方の端部74を
プラケット64の孔に設置し、他端76を爪52の切欠
72に設置する。図示の「引金」位置では、ヘアピンば
ね54を圧縮状態にし、爪を調整自在の止めねじ78に
時計方向に押圧する。これはヘアピンはねの枢着端74
と、爪52の枢着点68と、切欠72内のヘアピンばね
の他端76とが一線になくオーバセンタ掛金角度を形成
していることに起因する。この−線にないために形成さ
れるオーバセンタ角Xはヘアピンばねの枢着点74と他
端76とを通る破線及び枢着点74と枢着点68とを通
る破線との間に示される。この位置では、爪52と慣性
質量体50の隣接歯部86との間に僅かな間隙84があ
り、この重要性については後に説明する。
位置に弱い引張ばね58によって押圧する。引張ばね5
8の一端60を慣性質量体の周シに係合し、他端62を
安全レバー19上の!ラケット64に係合する。ブラケ
ット64に直立止め部66を設け、ばね58によって慣
性質量体50を弾性的に引張って直立止め部66に静止
係合させる。爪52を安全レバーの枢着点20に隣接す
る位置で安全レバーに68で枢着する。爪52にトリが
−70と切欠72とを形成する。ヘアピンばね54の両
端を第8図の平面に対し直角に曲け、一方の端部74を
プラケット64の孔に設置し、他端76を爪52の切欠
72に設置する。図示の「引金」位置では、ヘアピンば
ね54を圧縮状態にし、爪を調整自在の止めねじ78に
時計方向に押圧する。これはヘアピンはねの枢着端74
と、爪52の枢着点68と、切欠72内のヘアピンばね
の他端76とが一線になくオーバセンタ掛金角度を形成
していることに起因する。この−線にないために形成さ
れるオーバセンタ角Xはヘアピンばねの枢着点74と他
端76とを通る破線及び枢着点74と枢着点68とを通
る破線との間に示される。この位置では、爪52と慣性
質量体50の隣接歯部86との間に僅かな間隙84があ
り、この重要性については後に説明する。
作動に当シ、「キックバック」が起きた時、安全レバー
を手動で作動させていないものと仮定すると、慣性質量
体50は安全レバー19に対し相対的に時計方向に回動
し、歯部86を爪52のトリガ一端に係合し爪52を反
時計方向に回転させる。ヘアピンばねの端部76が中心
線82を越えた瞬時に、ヘアビ/ばねは釈放され、トリ
が−70を下方に駆動し、ロックレバ−25の尾部28
にハンマー作用を加え、従ってロックレバ−25をビン
23から離し、第1エネルギ貯蔵装置ばね27を釈放し
、ブレーキ17.16を作用させる。
を手動で作動させていないものと仮定すると、慣性質量
体50は安全レバー19に対し相対的に時計方向に回動
し、歯部86を爪52のトリガ一端に係合し爪52を反
時計方向に回転させる。ヘアピンばねの端部76が中心
線82を越えた瞬時に、ヘアビ/ばねは釈放され、トリ
が−70を下方に駆動し、ロックレバ−25の尾部28
にハンマー作用を加え、従ってロックレバ−25をビン
23から離し、第1エネルギ貯蔵装置ばね27を釈放し
、ブレーキ17.16を作用させる。
ヘアピンばね54と爪52とによって形成したばね負荷
オーバセンタ角・ンマ釈放手段はその運動を拘束する摩
擦が非常に小さく、中心線82を越えて動かすに必要な
トリが一カはその部品の切削角度によって定まシ、止ね
じ78によって調整することができる。
オーバセンタ角・ンマ釈放手段はその運動を拘束する摩
擦が非常に小さく、中心線82を越えて動かすに必要な
トリが一カはその部品の切削角度によって定まシ、止ね
じ78によって調整することができる。
慣性質量体50と爪52との間の間隙841この実施例
の要点である。この間隙があるため、弱いばね58の拘
束する作用を受けて、通常の振動。
の要点である。この間隙があるため、弱いばね58の拘
束する作用を受けて、通常の振動。
切断作用、取扱い等を受けている間、慣性質量体50を
若干「跳躍」させることができる。しかし十分なエネル
ギのキックバックが起きた時、慣性質量体50は十分な
力で爪52を打ち、中心線82を越えて爪52を反時計
方向に動かし、ノ・ンマ釈放機構52.54を釈放する
。このように構成した場合、慣性質量体50は第2エネ
ルギ貯蔵装置54を釈放することなく所定量だけ動くこ
とができる。これによる利益は2つあシ、関連する部片
の公差が変化しても差支えないことと、動力工具が工作
物に衝突しても差支えなく、他の形式の機構を釈放する
おそれのある駆動モータの振動を吸収することができる
ことである。
若干「跳躍」させることができる。しかし十分なエネル
ギのキックバックが起きた時、慣性質量体50は十分な
力で爪52を打ち、中心線82を越えて爪52を反時計
方向に動かし、ノ・ンマ釈放機構52.54を釈放する
。このように構成した場合、慣性質量体50は第2エネ
ルギ貯蔵装置54を釈放することなく所定量だけ動くこ
とができる。これによる利益は2つあシ、関連する部片
の公差が変化しても差支えないことと、動力工具が工作
物に衝突しても差支えなく、他の形式の機構を釈放する
おそれのある駆動モータの振動を吸収することができる
ことである。
本発明の慣性装置は引金位置において、引金位置にある
手動安全レバーから有効に分離してお如、最適の慣性装
置特性が生ずるよう形状寸法な定めることができると共
に、同時に手動作動安全レバー装置にそれ自身の最適の
作動特性を有せしめることができる。この慣性装置は信
頼性があシ、安価に製造でき、向上した安全規準を簡単
に達成させることができる。
手動安全レバーから有効に分離してお如、最適の慣性装
置特性が生ずるよう形状寸法な定めることができると共
に、同時に手動作動安全レバー装置にそれ自身の最適の
作動特性を有せしめることができる。この慣性装置は信
頼性があシ、安価に製造でき、向上した安全規準を簡単
に達成させることができる。
本発明は上述の実施例に限定されないこと勿論で、特許
請求の範囲に記載した発明の範囲内で種種の変更を加え
ることができる。
請求の範囲に記載した発明の範囲内で種種の変更を加え
ることができる。
例えば爪30と慣性質量体21とを安全レバー19以外
の例えば本体11に取付けてもよく、掛金及びトリが−
装置を変更してもよく、装置の慣性部を任意他の型式の
手動安全レバー装置に組合せてもよいし、慣性部自身を
安全レバーにしてもよい。
の例えば本体11に取付けてもよく、掛金及びトリが−
装置を変更してもよく、装置の慣性部を任意他の型式の
手動安全レバー装置に組合せてもよいし、慣性部自身を
安全レバーにしてもよい。
第1及び2図はそれぞれ本発明安全装置の作動状態を示
すチェーンソーの一部の断面図、第3図は第1図の3−
3線上の拡大断面図、第4図は本発明装置に使用する慣
性装置を変更したチェーンソーの断面図、第5図は本発
明装置の「引金」位置にある代案の慣性装置の詳細を示
す拡大部分図、第6図は「釈放」位置にある第5図の構
成を示し、第7図は「再引金」位置即ち第5図の位置に
復帰しつつある本発明安全装置の第5及び6図の構成を
示し、第8図は本発明装置に使用する慣性装置の第3実
施例を示す詳細部分図である。 9・・・切欠、10・・・プレーP111・・・本体、
12・・・上部グリップ、13・・・パー、14・・・
ソーチェーン、15・・・モータ被動スゾロ、ケット、
16・・・ブレーキドラム、17・・・ブレーキバンド
、18・・・安全装置、19・・・安全レバー、20.
22・・・枢着点、21・・・平坦慣性質量体、23・
・・ビン、24・・・取付は点、25・・・ロックレバ
−126・・・枢着点、27・・・ばね、28・・・尾
部、29・・・トリガー、3o・・・爪、31・・・枢
着点、32・・・一部、33・・・切欠、34・・・切
欠、35川圧縮ばね、36川ばね、38・・・捩シばね
、39・・・拡張ばね、4o・・・他端、41・・・肩
部、42・・・孔、43・・・フック部、44・・・掛
金、5o・・・慣性質量体、52・・・爪、54・・・
第2エネルギ貯蔵装置、56・・・安全レバー、58・
・・引張ばね、6゜・・・引張ばねの一端、62・・・
引張ばねの他端、64・・・ブラケット、66・・・直
立止め部、68・・・枢着点、70・・・トリガー、7
2・・・切欠、74・・・一端、76・・・他端、78
・・・止めねじ、80.82・・・破線、84・・・間
隙、86・・・隣接細部。 特許出願人 ブラック アンド デツカ− イン二一ポレイティド 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 中 山 恭 介 弁理士 山 口 昭 之 手続補正書(方式) 昭和57年8月ムワ日 特許庁長官 若杉和夫 殿 1、事件の表示 昭和57年 特許願 第062626号2、発明の名
称 ボータプル動カニ具 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 ブラック アンド デツカ−インコーホレイテ
ィド4、代理人 (外 3 名) 5、補正命令の日付 6、補正の対象 図 面 7、補正の内容 図面の浄書(内容に変更なし) 8、添付書類の目録 浄書図面 1通
すチェーンソーの一部の断面図、第3図は第1図の3−
3線上の拡大断面図、第4図は本発明装置に使用する慣
性装置を変更したチェーンソーの断面図、第5図は本発
明装置の「引金」位置にある代案の慣性装置の詳細を示
す拡大部分図、第6図は「釈放」位置にある第5図の構
成を示し、第7図は「再引金」位置即ち第5図の位置に
復帰しつつある本発明安全装置の第5及び6図の構成を
示し、第8図は本発明装置に使用する慣性装置の第3実
施例を示す詳細部分図である。 9・・・切欠、10・・・プレーP111・・・本体、
12・・・上部グリップ、13・・・パー、14・・・
ソーチェーン、15・・・モータ被動スゾロ、ケット、
16・・・ブレーキドラム、17・・・ブレーキバンド
、18・・・安全装置、19・・・安全レバー、20.
22・・・枢着点、21・・・平坦慣性質量体、23・
・・ビン、24・・・取付は点、25・・・ロックレバ
−126・・・枢着点、27・・・ばね、28・・・尾
部、29・・・トリガー、3o・・・爪、31・・・枢
着点、32・・・一部、33・・・切欠、34・・・切
欠、35川圧縮ばね、36川ばね、38・・・捩シばね
、39・・・拡張ばね、4o・・・他端、41・・・肩
部、42・・・孔、43・・・フック部、44・・・掛
金、5o・・・慣性質量体、52・・・爪、54・・・
第2エネルギ貯蔵装置、56・・・安全レバー、58・
・・引張ばね、6゜・・・引張ばねの一端、62・・・
引張ばねの他端、64・・・ブラケット、66・・・直
立止め部、68・・・枢着点、70・・・トリガー、7
2・・・切欠、74・・・一端、76・・・他端、78
・・・止めねじ、80.82・・・破線、84・・・間
隙、86・・・隣接細部。 特許出願人 ブラック アンド デツカ− イン二一ポレイティド 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 中 山 恭 介 弁理士 山 口 昭 之 手続補正書(方式) 昭和57年8月ムワ日 特許庁長官 若杉和夫 殿 1、事件の表示 昭和57年 特許願 第062626号2、発明の名
称 ボータプル動カニ具 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 ブラック アンド デツカ−インコーホレイテ
ィド4、代理人 (外 3 名) 5、補正命令の日付 6、補正の対象 図 面 7、補正の内容 図面の浄書(内容に変更なし) 8、添付書類の目録 浄書図面 1通
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、工具用の駆動手段と、この駆動手段から動力を工具
に伝える手段上で作動し得るブレーキ手段と、このブレ
ーキ手段に作用する第1エネルギ貯蔵手段と、「キック
パック」又は同様の激しい運動中作業者の手1手首又は
腕に接触した時前記第1エネルギ貯蔵手段を釈放して前
記ブレーキ手段を働かせる安全レバ一手段とを具えるポ
ータプル動カニ具において、第2エネルギ貯蔵手段(3
5,38又は54)が設けられ、この第2エネルギ貯蔵
手段は、前記ブレーキ手段が不作動状態にある励起位置
で前記安全レバー(19)とは独立して慣性質量体(2
1)によって釈放し得るようになっており、前記第2エ
ネルギ貯蔵手段(35,38又は54)は、前記工具の
キックバンク又は同様の激しい運動が生じた時前記第1
エネルギ貯蔵手段(27)を釈放して前記ブレーキ手段
(16,17)を働かせることを特徴とするポータプル
動カニ具。 2、 ポータプル動カニ具特に循環ソー若しくはチェー
ンソーであって、安全レバーによって作動されるプト−
キパンドを採用す型のブレーキ装置を有しており、前記
安全レバーは、第1エネルギ貯蔵手段を形成する第1ば
ねによって負荷を受けかつ離脱できる保持手段によって
このばね負荷状態に保持されるものにおいて、枢着衝突
部材又はハンマ釈放手段(30)は、第2エネルギ貯蔵
手段を形成する第2ばね(35又は38)によってばね
負荷されかつ移動可能慣性質量体(21)によってばね
9荷状態に保持されておシ、キックパック又は同様の激
しい作用の場合前記衝突部材又はハンマ釈放手段(30
)は離脱可能保持手段(25)に作用して、ばね負荷を
受ける前記安全レバー(10)を釈放することを特徴と
するポータプル動カニ具。 3、前記慣性質量体(21)及び/又は前記釈放手段(
30)が前記安全レバー(19)に枢着されていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の
動カニ具。 4 前記安全レバ〜(19)を箱型にし、前記ハンマ(
30,29)、前記慣性質1体(21)及び前記離脱で
きる保持手段(25)の少なくとも一部を前記安全レバ
ーに設けたことを特徴とする特許請求の範囲第3項に記
載の動カニ具05、前記離脱できる保持手段を釈放する
前記手段(30)を爪(30)で構成し、前記慣性質量
体(21)土の切欠(33)に掛合し得る捕捉部又は歯
部(32)を前記爪(30)に設け、前記質18体(2
1)と前記安全レバー(19)との間のげね(36又は
39)によって前記質1体(21)を前記歯部(32)
との掛合位置に押圧することを特徴とする特許請求の範
囲第1項又は第2項に記載の動カニ具。 6、前記衝突部材又はハンマ(30,32)を前記保持
手段(25)の尾部(28)に作用させる特許請求の範
囲第2項に記載の動カニ具。 7、前記モータ被動ソーの本体(11)に枢着したロッ
クレバ−によって前記離脱できる保持手段が構成され、
前記安全レバー(19)のピン(23)に係合する切欠
(9)を前記ロックレバ−に設けたことを特徴とする特
許請求の範囲第2項に記載の動カニ具。 8、前記第2エネルギ貯蔵手段を捩りばね(3B)又は
圧縮ばね(35)にした特許請求の範囲第1項又は第2
項に記載の動カニ具。 9、工具を駆動する駆動手段と、この駆動手段から動力
を前記工具に伝える伝導手段と、前記工具を制動するた
め不作動状態から作動状態に前記伝導手段上で作動する
ブレ−キ手段(16,17)と、前記ブレーキ手段(1
6,17)のための第1エネルギ貯蔵手段(27)と、
前記工具のキックバック又は同様の激しい運動中作業者
の手2手首又はアームに前記安全レバ一手段(19)が
接触した時前記ブレーキ手段(16,17)を働かせる
ため前記第1エネルギ貯蔵手段(27)を釈放するよう
作動する安全レバ一手段(19)とを具えるポータプル
動カニ具において、第2エネルギ貯蔵手段(54)が貯
蔵手段(27)を釈放するため前記安全レバ一手段(1
9)から独立して作動し得るよう設けられ、慣性質量体
(50)が安全レバ一手段(19)に灼して相対移動可
能に設けられ、慣性質1体は第2エネルギ貯蔵手段(5
4)を次の如く釈放するように設けられる、即ち、前記
ブレーキ手段(16,17)が既に働いていなければ前
記工具のキックバック又は同様の激しい運動の発生で安
全レバ一手段(19)の作動によって前記ブレーキ手段
(16,17)を働かせるように設けられ、弾J1生手
段(58)は前記第2エネルギ貯蔵手段(54)を釈放
する方向とは離れる方向に前記安全レバ一手段(19)
に対し前記慣性質量体(50)を押圧し、慣性質量体(
50)は、安全レバ一手段(19)に対して、前記第2
エネルギ貯蔵手段(54)を釈放することなく前記弾性
手段(58)の抑制作用下で所定量だけ移動可能である
ことを特徴とするポータプル動カニ具。。 10ハね負荷オーバセンタハンマ釈放機構(54゜52
)によって前記第2エネルギ貯蔵手段(54)を構成し
たことを特徴とする特許請求の範囲第9項に記載のポー
タプル動カニ具。 11、前記はね負荷オーバセンタハンマ釈放4%[は安
全レバ一手段(工9)に枢着した爪(52)とげね(5
4)とで構成され、ばね(54)は前記ハンマ釈放機構
(54,52)が引金状態になった時前記慣性質量体(
50)から離間した不作動位置に前記爪(52)を押圧
するが前記慣性質量体(50)が前記所定l゛以上相対
的に移動して前記爪(52)に当シこの爪をトリが−し
た時前記第1エネルギ貯蔵手段(27)を釈放するよう
前記爪(52)のハンマ作用を行なわせることを特徴と
する特許請求の範囲第10項に記載のポータプル動カニ
具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT21266A/81 | 1981-04-17 | ||
| IT21266/81A IT1135768B (it) | 1981-04-17 | 1981-04-17 | Dispositivo di frenatura perfezionato in particolare per motoseghe portatili |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5812706A true JPS5812706A (ja) | 1983-01-24 |
Family
ID=11179249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57062626A Pending JPS5812706A (ja) | 1981-04-17 | 1982-04-16 | ポ−タブル動力工具 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4420885A (ja) |
| EP (1) | EP0063433B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5812706A (ja) |
| CA (1) | CA1170548A (ja) |
| DE (1) | DE3269121D1 (ja) |
| IT (1) | IT1135768B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62215105A (ja) * | 1986-03-17 | 1987-09-21 | Nibetsukusu Kk | 熱駆動型ベロ−ズ |
| JPS63152148U (ja) * | 1987-03-26 | 1988-10-06 |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE8300200L (sv) * | 1982-01-18 | 1983-07-19 | Sachs Dolmar Gmbh | Bromsanordning for bromsning av sagkedjan vid en berbar motorsagskedja |
| JPS6032601A (ja) * | 1983-08-01 | 1985-02-19 | 株式会社共立 | チエンソ−安全制動装置 |
| JPH0219216Y2 (ja) * | 1984-10-18 | 1990-05-28 | ||
| US4834220A (en) * | 1987-08-31 | 1989-05-30 | Nowak Florian I | Mount for mechanical parts and machine including same |
| US4988072A (en) * | 1987-08-31 | 1991-01-29 | Nowak Florian I | Mount assembly for mechanical parts |
| US4932627A (en) * | 1987-08-31 | 1990-06-12 | Nowak Florian I | Clevis or other mount for a mechanical brake assembly or the like |
| US5125160A (en) * | 1991-05-15 | 1992-06-30 | Textron Inc. | Power tool inertia brake |
| US7168502B2 (en) * | 2000-08-17 | 2007-01-30 | Hilti Aktiengesellschaft | Electric power tool with locking mechanism |
| JP4614721B2 (ja) * | 2004-09-22 | 2011-01-19 | 株式会社ハーモニック・エイディ | 開閉部材のブレーキ付き開閉機構 |
| DE202006008733U1 (de) * | 2006-05-31 | 2007-10-11 | Dolmar Gmbh | Bremsbandhalterung |
| DE102012218071A1 (de) * | 2012-10-03 | 2014-06-12 | Hilti Aktiengesellschaft | Handgeführtes Werkzeuggerät mit einer Bremsvorrichtung zum Bremsen eines Bearbeitungswerkzeuges |
| DE102012218072A1 (de) * | 2012-10-03 | 2014-06-12 | Hilti Aktiengesellschaft | Handgeführtes Werkzeuggerät mit einer Bremsvorrichtung zum Bremsen eines Bearbeitungswerkzeuges |
| DE102012218073A1 (de) * | 2012-10-03 | 2014-06-12 | Hilti Aktiengesellschaft | Handgeführtes Werkzeuggerät mit einer Bremsvorrichtung zum Bremsen eines Bearbeitungswerkzeuges |
| CN210115785U (zh) | 2018-12-17 | 2020-02-28 | 米沃奇电动工具公司 | 角磨机 |
| US20210101304A1 (en) * | 2019-10-03 | 2021-04-08 | Lantern Holdings, LLC | Removably mountable abnormal motion detection device and safety feature engagement tool |
| US12330293B1 (en) * | 2020-06-29 | 2025-06-17 | Amazon Technologies, Inc. | Braking assembly for applying a controllable braking force to a rotatable joint |
| EP4208322A4 (en) | 2020-09-04 | 2024-09-11 | Milwaukee Electric Tool Corporation | Chainsaw |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3485326A (en) * | 1967-10-20 | 1969-12-23 | Mcculloch Corp | Magnetic stopping device |
| US3485327A (en) * | 1967-10-20 | 1969-12-23 | Mcculloch Corp | Inertia actuated safety brake |
| US3785465A (en) * | 1972-02-22 | 1974-01-15 | R Johansson | Centrifugal clutches in series with brake |
| SE7311717L (ja) * | 1973-08-29 | 1975-03-03 | Husqvarna Ab | |
| US3964333A (en) * | 1974-10-15 | 1976-06-22 | Mcculloch Corporation | Safety braking mechanism for a portable chain saw |
| US3934345A (en) * | 1974-10-15 | 1976-01-27 | Mcculloch Corporation | Snap-acting over-center chain saw safety brake and method of operation thereof |
| US4059895A (en) * | 1974-10-15 | 1977-11-29 | Mcculloch Corporation | Full position safety brake for portable chain saw |
| JPS5214992A (en) * | 1975-07-25 | 1977-02-04 | Textron Inc | Safety device |
| US3974566A (en) * | 1975-09-08 | 1976-08-17 | Mcculloch Corporation | Method and apparatus for arresting movement of a chain saw cutter chain |
| DE2602247C2 (de) * | 1976-01-22 | 1992-04-23 | Fa. Andreas Stihl, 7050 Waiblingen | Bremseinrichtung an einer motorgetriebenen Handsäge, insbesondere einer Motorkettensäge |
| US4152833A (en) * | 1977-06-22 | 1979-05-08 | Crow, Lytle, Gilwee, Donoghue, Adler And Weineger | Chain saw braking mechanism |
| US4121339A (en) * | 1977-08-10 | 1978-10-24 | Milovan Nikolich | Safety brake mechanism for chain saws |
| US4197640A (en) * | 1978-09-18 | 1980-04-15 | Beaird-Poulan Division, Emerson Electric Co. | Safety braking apparatus for portable chain saw |
| DE2922573A1 (de) * | 1979-06-02 | 1980-12-11 | Stihl Maschf Andreas | Tragbare motorkettensaege |
| DE2922574A1 (de) * | 1979-06-02 | 1980-12-11 | Stihl Maschf Andreas | Motorkettensaege mit dynamischer sicherheitsbremseinrichtung |
-
1981
- 1981-04-17 IT IT21266/81A patent/IT1135768B/it active
-
1982
- 1982-04-01 EP EP82301712A patent/EP0063433B1/en not_active Expired
- 1982-04-01 DE DE8282301712T patent/DE3269121D1/de not_active Expired
- 1982-04-15 US US06/368,514 patent/US4420885A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-04-16 JP JP57062626A patent/JPS5812706A/ja active Pending
- 1982-04-16 CA CA000401131A patent/CA1170548A/en not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62215105A (ja) * | 1986-03-17 | 1987-09-21 | Nibetsukusu Kk | 熱駆動型ベロ−ズ |
| JPS63152148U (ja) * | 1987-03-26 | 1988-10-06 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0063433B1 (en) | 1986-02-19 |
| US4420885A (en) | 1983-12-20 |
| IT8121266A0 (it) | 1981-04-17 |
| EP0063433A2 (en) | 1982-10-27 |
| DE3269121D1 (en) | 1986-03-27 |
| EP0063433A3 (en) | 1984-03-21 |
| CA1170548A (en) | 1984-07-10 |
| IT1135768B (it) | 1986-08-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4420885A (en) | Power tool with improved braking device | |
| US3776331A (en) | Brake-device for power saws | |
| US5358062A (en) | Portable handheld drilling apparatus | |
| US4683660A (en) | Chain saw having a braking arrangement | |
| US4197640A (en) | Safety braking apparatus for portable chain saw | |
| US3785465A (en) | Centrifugal clutches in series with brake | |
| JPH0219214Y2 (ja) | ||
| US4152833A (en) | Chain saw braking mechanism | |
| NO143090B (no) | Anordning ved kjedesag. | |
| CA1059043A (en) | Power saw braking device | |
| CA1039669A (en) | Safety clutch for chain saws | |
| US4553326A (en) | Chain saw braking system | |
| US3982616A (en) | Latch operated centrifugally released safety clutch for saws | |
| CA1052237A (en) | Power saw | |
| US4059895A (en) | Full position safety brake for portable chain saw | |
| US4156477A (en) | Braking system of chain saw | |
| EP1749626A1 (en) | Improvements in or relating to chainsaws | |
| US4239096A (en) | Power tool safety clutch | |
| US4302879A (en) | Safety braking apparatus for portable chain saw | |
| US4721193A (en) | Emergency braking system of chain saw | |
| JPH0251050B2 (ja) | ||
| US3485327A (en) | Inertia actuated safety brake | |
| CA2393901A1 (en) | Safety unit for a hammer in a firearm | |
| JPS5871109A (ja) | ブレ−キ・クラツチ装置 | |
| FI81987C (fi) | Anordning vid en motorsaog. |