JPS5812709A - コンクリ−ト仕上面剤散布装置 - Google Patents
コンクリ−ト仕上面剤散布装置Info
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- JPS5812709A JPS5812709A JP56111988A JP11198881A JPS5812709A JP S5812709 A JPS5812709 A JP S5812709A JP 56111988 A JP56111988 A JP 56111988A JP 11198881 A JP11198881 A JP 11198881A JP S5812709 A JPS5812709 A JP S5812709A
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Aftertreatments Of Artificial And Natural Stones (AREA)
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- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はコンクリート仕上固剤散布装置に関するもの
である。
である。
コンクリート床面の施工において、その表面を例えば床
表面硬化着色仕上剤で処理する場合には、コンクリート
打設後まだコンクリートが生乾きの養生期間中に仕上面
剤を前記コンクリート打設面に均一散布して、その表面
をこてで押え表面処理する作業が必要である。
表面硬化着色仕上剤で処理する場合には、コンクリート
打設後まだコンクリートが生乾きの養生期間中に仕上面
剤を前記コンクリート打設面に均一散布して、その表面
をこてで押え表面処理する作業が必要である。
このような表面処理作業において、従来は前記の仕上面
剤の散布処理を手撒き作業ではたしていたため、次のよ
うな問題点を有していた。
剤の散布処理を手撒き作業ではたしていたため、次のよ
うな問題点を有していた。
(1)xがある場合には、仕上面剤が飛散して均一散布
ができ方い。
ができ方い。
(aS
(2作業者の顔や目などに仕上面剤がかかり、衛生上問
題があるばかりでなく作業能率も悪くなる。
題があるばかりでなく作業能率も悪くなる。
(3)作業者の勘に頼るため、散布の度合に個人差が生
じ、均一散布できない。
じ、均一散布できない。
(4) 雨天時など湿度の高い場合には、仕上面剤の
一部が塊伏を呈し、均一散布できないばかシでなく、仕
上面剤に着色剤を混合する場合などには、均一に混合せ
ずC3むらが発生する。
一部が塊伏を呈し、均一散布できないばかシでなく、仕
上面剤に着色剤を混合する場合などには、均一に混合せ
ずC3むらが発生する。
(5)仕上面剤を入れた容器をかかえて散布するため、
疲れやすく作業能率が悪い。
疲れやすく作業能率が悪い。
したがって、この発明の目的は、作業能率の向上および
均一散布の可能なコンクリート仕上固剤散布装置を提供
することである。
均一散布の可能なコンクリート仕上固剤散布装置を提供
することである。
この発明の第1の実施例を第1図ないし第6図ニ示ス、
す々わち、このコンクリート仕上固剤散布装置は、角筒
状の本体1と、との本体1の上半部に装置され底部開口
を開閉自在な蓋体2aで閉止したホッパ2と、前記本体
1内の下半部に設けられ前記ホッパ2から落下してくる
仕上面剤Pを攪拌処理する回転攪拌器3と、金網などの
面材からカリ前記本体1の底部に仮設置Nれ前記回転攪
拌器3で攪拌された仕上面剤Pf沖過して散布する濾過
面材4と、前記本体1の両側部に軸支した一対のローラ
5.5と、前記本体1よ如その後方に向けて突設され先
端に操作ハンドル6aを形成したフレーム6とを備えた
ものである。
す々わち、このコンクリート仕上固剤散布装置は、角筒
状の本体1と、との本体1の上半部に装置され底部開口
を開閉自在な蓋体2aで閉止したホッパ2と、前記本体
1内の下半部に設けられ前記ホッパ2から落下してくる
仕上面剤Pを攪拌処理する回転攪拌器3と、金網などの
面材からカリ前記本体1の底部に仮設置Nれ前記回転攪
拌器3で攪拌された仕上面剤Pf沖過して散布する濾過
面材4と、前記本体1の両側部に軸支した一対のローラ
5.5と、前記本体1よ如その後方に向けて突設され先
端に操作ハンドル6aを形成したフレーム6とを備えた
ものである。
前記回転攪拌器3は、一対の円形側枠3a、 3a間を
複数本の撹拌棒31)・・・で連結した円筒かご形とし
、前記ローラ5の回転軸7に軸着してローラ5の転勤に
従って回転攪拌器3が回転するようにしている。
複数本の撹拌棒31)・・・で連結した円筒かご形とし
、前記ローラ5の回転軸7に軸着してローラ5の転勤に
従って回転攪拌器3が回転するようにしている。
前記ホッパ2の底部の蓋体2&は、その基端を本体1の
内壁に枢支して回動開閉できるようにするとともに、そ
の先端に一端を本体1の内壁に固定した圧縮コイルばね
8を連結して、ホッパ2の底部開口を塞ぐ方向に付勢さ
れるようにしている。
内壁に枢支して回動開閉できるようにするとともに、そ
の先端に一端を本体1の内壁に固定した圧縮コイルばね
8を連結して、ホッパ2の底部開口を塞ぐ方向に付勢さ
れるようにしている。
そして、この蓋体2息の先端の前記圧縮コイルばね8に
背向する方向に向けてピアノ線9が連結され、とのピア
ノ線9け本体1の側部壁面よ如ガイドローラ10B、1
011.10(lを介して中空状のフレーム6内を経て
、操作ハンドル6aの近傍に装置した蓋体開度調節レバ
ーIIに連結し、この蓋体開度調節レバー11の操作(
複数段の調節が行えるようにしている)によシ前記ホッ
パ2の底部開口の開口度合を自在に調整できるようにし
ている。
背向する方向に向けてピアノ線9が連結され、とのピア
ノ線9け本体1の側部壁面よ如ガイドローラ10B、1
011.10(lを介して中空状のフレーム6内を経て
、操作ハンドル6aの近傍に装置した蓋体開度調節レバ
ーIIに連結し、この蓋体開度調節レバー11の操作(
複数段の調節が行えるようにしている)によシ前記ホッ
パ2の底部開口の開口度合を自在に調整できるようにし
ている。
前記濾過面材4に断面半円状とし、前記回転攪拌器3が
最接近する下端より前後方向に向けて回転攪拌器3との
間隙が漸増するようにし、仕上面剤Pが塊状を呈する場
合でも、この隙間での圧潰作用によシ容易に細粉化でき
るようにしている。
最接近する下端より前後方向に向けて回転攪拌器3との
間隙が漸増するようにし、仕上面剤Pが塊状を呈する場
合でも、この隙間での圧潰作用によシ容易に細粉化でき
るようにしている。
濾過面材4の最適網目条件は適用される仕上面剤Pによ
って異るが、1分目程度が最適である。また、前記濾過
面材4の下端における前記回転攪拌器3との間隙FiO
〜3M程度が適当である。
って異るが、1分目程度が最適である。また、前記濾過
面材4の下端における前記回転攪拌器3との間隙FiO
〜3M程度が適当である。
前記ローラ5は、第5図に示すように一対の円板状側枠
5に、5a間を複数本のロッド5b・・・で連結した円
筒状かご形とし、前記ロッド5b・・・がローラ5の周
面を形成するようにして、生乾きのコンクリート打設面
F上での転勤のさいのコンク(5) リート打設面Fへの接触面積をできるだけ少なくし、ノ
ロが局面へ付着するのを防止するようにしている。
5に、5a間を複数本のロッド5b・・・で連結した円
筒状かご形とし、前記ロッド5b・・・がローラ5の周
面を形成するようにして、生乾きのコンクリート打設面
F上での転勤のさいのコンク(5) リート打設面Fへの接触面積をできるだけ少なくし、ノ
ロが局面へ付着するのを防止するようにしている。
なお、ノロの付着防止対策として、前記ローラ5の局面
を第6図に示すように金網5G’&どで形成して、コン
クリート打設面Fに苅する接触面積が小さくなるように
することもできる。
を第6図に示すように金網5G’&どで形成して、コン
クリート打設面Fに苅する接触面積が小さくなるように
することもできる。
このコンクリート仕上固剤散布装置の動作を次に説明す
る。
る。
本体1内上半部のホッパ2に粉体状の仕上面剤Pを充填
し、フレーム6の先端部に配設される蓋体開度調節レバ
ー11を操作すると、ガイドローフ10凰、 101)
、 10C+ ピアノ線9で構成される伝達機構を介
してホッパ2の底部開口を塞ぐ蓋体21Lが圧縮コイル
ばね8に抗して所定の角度だけ開き、その開度に応じた
供給割合で仕上面剤Pが落下する。このように仕上面剤
Pを連続的に落下させながら、フレーム6の先端の操作
ハンドA15aをつかみコンクリート打設面F上で本体
1を走行させると、ローラ5の回転につれて回転攪拌器
3が圃(6) 転し、ホッパ2から落下してくる仕上面剤Pを攪拌し、
仕上面剤Pの一部が塊状を呈する場合には、この回転攪
拌器3とp過面材4とで挾まれる狭隘部にこの椀体を案
内して圧潰し、濾過面材4を経てコンクリート打設面F
上に連続的にかつ均一に仕上面剤Pの散布が行われる。
し、フレーム6の先端部に配設される蓋体開度調節レバ
ー11を操作すると、ガイドローフ10凰、 101)
、 10C+ ピアノ線9で構成される伝達機構を介
してホッパ2の底部開口を塞ぐ蓋体21Lが圧縮コイル
ばね8に抗して所定の角度だけ開き、その開度に応じた
供給割合で仕上面剤Pが落下する。このように仕上面剤
Pを連続的に落下させながら、フレーム6の先端の操作
ハンドA15aをつかみコンクリート打設面F上で本体
1を走行させると、ローラ5の回転につれて回転攪拌器
3が圃(6) 転し、ホッパ2から落下してくる仕上面剤Pを攪拌し、
仕上面剤Pの一部が塊状を呈する場合には、この回転攪
拌器3とp過面材4とで挾まれる狭隘部にこの椀体を案
内して圧潰し、濾過面材4を経てコンクリート打設面F
上に連続的にかつ均一に仕上面剤Pの散布が行われる。
このように構成したため、次のような効果が得られる。
(1)本体1の71−ツバ2に仕上面剤Pを充填して。
その底部開口より散布するため、風がある場合でも仕上
面剤Pが飛散せず、均一散布することができる。
面剤Pが飛散せず、均一散布することができる。
(2)仕上面剤Pが作業者の目に入ったヤ顔にかかるこ
とがなく、衛生的で作業能率が向上する。
とがなく、衛生的で作業能率が向上する。
(3) 操作が簡単で、蓋体開度調節レバー11によ
る開度調節によってホッパ2からの仕上面剤Pの供給量
を所定量に設定でき、均一散布が極めて容易で、散布処
理に個人差が生じない。
る開度調節によってホッパ2からの仕上面剤Pの供給量
を所定量に設定でき、均一散布が極めて容易で、散布処
理に個人差が生じない。
(リ 雨天時など湿度の高い場合に、仕上面剤Pの一部
が塊状となっても、回転攪拌器3によシ自動的にこれを
潰して細粉化することができる。また、着色剤を仕上面
剤PVC混合し、て使用する場合にも、回転攪拌器3の
攪拌作用によシその混合を十分行うことができ、色むら
の発生を防止することができる。
が塊状となっても、回転攪拌器3によシ自動的にこれを
潰して細粉化することができる。また、着色剤を仕上面
剤PVC混合し、て使用する場合にも、回転攪拌器3の
攪拌作用によシその混合を十分行うことができ、色むら
の発生を防止することができる。
この発明の第2の実施例を第7図および第8図に示す。
すなわち、とのコンクリート仕上固剤散布装置は、前記
実施例において本体10両側端に配v1−たローフ5.
5を、本体1の後部で本体両側端よりはみ出さない位置
に移;またものであ)、ローフ5.5の回転軸7は本体
1の後面より突設した一対の軸受フレーム12.12に
軸支している。そして、本体1内に装置される回転攪拌
器3と前記ローラ5とけ、スブロケッ)13.14゜チ
ェーン15からなる駆動伝達機構を介して連結し、ロー
ラ5,5の転動に伴い回転攪拌器3が回転する・ように
している。16け走行停止時に本体1を安定姿勢に支え
るための支持脚である。
実施例において本体10両側端に配v1−たローフ5.
5を、本体1の後部で本体両側端よりはみ出さない位置
に移;またものであ)、ローフ5.5の回転軸7は本体
1の後面より突設した一対の軸受フレーム12.12に
軸支している。そして、本体1内に装置される回転攪拌
器3と前記ローラ5とけ、スブロケッ)13.14゜チ
ェーン15からなる駆動伝達機構を介して連結し、ロー
ラ5,5の転動に伴い回転攪拌器3が回転する・ように
している。16け走行停止時に本体1を安定姿勢に支え
るための支持脚である。
そのほかの構成は前記実施例と同様である。
このように構成したため1辺部に壁が位置しているよう
ガ場所での散布処理においても、ローラ5が邪魔にガっ
て未処理部分が残るといった不都合がなく、全面にわた
って散布処理を行うことができる。
ガ場所での散布処理においても、ローラ5が邪魔にガっ
て未処理部分が残るといった不都合がなく、全面にわた
って散布処理を行うことができる。
また、前進走行させることにより、ローラ5は仕上面剤
P散布済みのコンクリート打設面F上を転動することに
なり、ローフ5の周面へのノロの付着を確実に防止する
ことができ、コンクリート打設面Fにローフ5の跡が付
きにくくなる。
P散布済みのコンクリート打設面F上を転動することに
なり、ローフ5の周面へのノロの付着を確実に防止する
ことができ、コンクリート打設面Fにローフ5の跡が付
きにくくなる。
そのほかの効果は前記実施例と同様である。
この発明の第3の実施例を第9図および第10図に示す
。すなわち、このコンクリート仕上固剤散布装置は、前
記第2の実施例における支持脚16に替えて1本体1の
前部よ)垂下した支持軸16′為ととの支持軸16&の
下端に回転自在に軸着した支持円板161市とで支持脚
16′を形成したものであ如、支持円板16′hの周縁
には上向きに滑かに湾曲させたフランジ部16′Cを形
成している。
。すなわち、このコンクリート仕上固剤散布装置は、前
記第2の実施例における支持脚16に替えて1本体1の
前部よ)垂下した支持軸16′為ととの支持軸16&の
下端に回転自在に軸着した支持円板161市とで支持脚
16′を形成したものであ如、支持円板16′hの周縁
には上向きに滑かに湾曲させたフランジ部16′Cを形
成している。
このように構成したため、第11図に示すように仕上面
剤の散布処理を終えた走行路^から隣シ(9) の未処理の走行路Bにとのコンクリート仕上固剤散布装
置を移動させる場合かとにおいて、支持脚16′を支点
にして装置全体を詩ち上ばてその向きを簡単に反転させ
ることができるとともに、支持脚16′で装置全体を支
えたまま支持円板16′&をコンクリート打設面上に滑
動させてその位置移動をはかるととができ、装置の姿勢
反転1位置移動のさいにローフ5の軌跡によってコンク
リート打設面を荒らすことなく、美麗な表面仕上げを行
うことができる。そして、支持円板1t3にの周縁に形
成した滑かに湾曲するフランジ部16′Gの存在によ如
、支持円板164.・bを滑動させて位置移動をはかる
場合に、支持円板16Ibの滑動跡がほとんど残らず、
一層美麗な表面仕上げを行うことができる。
剤の散布処理を終えた走行路^から隣シ(9) の未処理の走行路Bにとのコンクリート仕上固剤散布装
置を移動させる場合かとにおいて、支持脚16′を支点
にして装置全体を詩ち上ばてその向きを簡単に反転させ
ることができるとともに、支持脚16′で装置全体を支
えたまま支持円板16′&をコンクリート打設面上に滑
動させてその位置移動をはかるととができ、装置の姿勢
反転1位置移動のさいにローフ5の軌跡によってコンク
リート打設面を荒らすことなく、美麗な表面仕上げを行
うことができる。そして、支持円板1t3にの周縁に形
成した滑かに湾曲するフランジ部16′Gの存在によ如
、支持円板164.・bを滑動させて位置移動をはかる
場合に、支持円板16Ibの滑動跡がほとんど残らず、
一層美麗な表面仕上げを行うことができる。
なお、第1の実施例VCおいては、回転攪拌器3を一対
の円形側枠3a、3&と複数本の撹拌棒3b・・・とで
円筒かご形状に形成したものを採用したが、このような
構造のものに限らず、第12図および第13図に示すよ
うに1回転円筒体3’a 、 3’aの周面に攪拌蝶旋
条3’h 、 3”bを巻回した構造とし、t 1
^ 1 回転に伴ない前記攪拌螺旋、条3’b、3“bで軸方向
の全域にわたって満遍なく仕上面剤Pの攪拌、圧潰が行
われるようにしたものでもより0第12図の回転攪拌器
3′は、塩化ビニル樹脂を素材とする回転円筒体3/
aの局面に攪拌螺旋条3ffi・とじてワイヤブラシを
巻装したものであシ、第13図の回転攪拌器3′は、鉄
材からなる回転円筒体3−の周面に、攪拌螺旋条3’b
として鉄筋(5謂ψ)を溶接して巻装したものである。
の円形側枠3a、3&と複数本の撹拌棒3b・・・とで
円筒かご形状に形成したものを採用したが、このような
構造のものに限らず、第12図および第13図に示すよ
うに1回転円筒体3’a 、 3’aの周面に攪拌蝶旋
条3’h 、 3”bを巻回した構造とし、t 1
^ 1 回転に伴ない前記攪拌螺旋、条3’b、3“bで軸方向
の全域にわたって満遍なく仕上面剤Pの攪拌、圧潰が行
われるようにしたものでもより0第12図の回転攪拌器
3′は、塩化ビニル樹脂を素材とする回転円筒体3/
aの局面に攪拌螺旋条3ffi・とじてワイヤブラシを
巻装したものであシ、第13図の回転攪拌器3′は、鉄
材からなる回転円筒体3−の周面に、攪拌螺旋条3’b
として鉄筋(5謂ψ)を溶接して巻装したものである。
以上のように、この発明のコンクリート仕上面側散布装
置は、走行操作用のハンドルを設けた本体と、この本体
に装置され仕上面剤を落下させるホッパと、前記本体内
の前記ホッパの下方に配置されホッパから落下してくる
仕上面剤を攪拌する攪拌器と、前記本体の下部に張設さ
れ攪拌された仕上面剤を濾過してコンクリート打設面に
散布する濾過部材と、前記本体に軸支されコンクリート
打設面上を転動L7て前記本体を走行させるローラとを
備えたものであるため、仕上面剤の均一散布を簡単に行
うことができ、その作業能率を大幅に向上させることが
できるという効果を有する。
置は、走行操作用のハンドルを設けた本体と、この本体
に装置され仕上面剤を落下させるホッパと、前記本体内
の前記ホッパの下方に配置されホッパから落下してくる
仕上面剤を攪拌する攪拌器と、前記本体の下部に張設さ
れ攪拌された仕上面剤を濾過してコンクリート打設面に
散布する濾過部材と、前記本体に軸支されコンクリート
打設面上を転動L7て前記本体を走行させるローラとを
備えたものであるため、仕上面剤の均一散布を簡単に行
うことができ、その作業能率を大幅に向上させることが
できるという効果を有する。
第1図はこの発明の第1の実施例を示す外観斜視図、第
2図はその要部縦断面図、第3図はその一部破断平面図
、第4図はその操作ハンドル部の平面図、第5図はロー
ラの斜視図、第6図はローラの変形例を示す斜視図、第
7図はこの発明の第2の実施例を示す側面図、第8図は
その要部平面図、第9図および第10図はそれぞれこの
発明の第3の実施例を示す側面図および平面図、第11
図はその動作を示す説明図、第12図および第13図は
それぞれ回転攪拌器の変形例を示す斜視図である。 1・・・本体、2・・・ホッパ、2凰・・・蓋体、3.
3’。 3′・・・回転攪拌器、4・・・r過面材、5・・・ロ
ーラ、6・・・i’r ・jlフレーム、6&・・・操
作へンドル、7・・・回転軸、8・・・圧縮コイルばね
、9・・・ピアノ線、lQa。
2図はその要部縦断面図、第3図はその一部破断平面図
、第4図はその操作ハンドル部の平面図、第5図はロー
ラの斜視図、第6図はローラの変形例を示す斜視図、第
7図はこの発明の第2の実施例を示す側面図、第8図は
その要部平面図、第9図および第10図はそれぞれこの
発明の第3の実施例を示す側面図および平面図、第11
図はその動作を示す説明図、第12図および第13図は
それぞれ回転攪拌器の変形例を示す斜視図である。 1・・・本体、2・・・ホッパ、2凰・・・蓋体、3.
3’。 3′・・・回転攪拌器、4・・・r過面材、5・・・ロ
ーラ、6・・・i’r ・jlフレーム、6&・・・操
作へンドル、7・・・回転軸、8・・・圧縮コイルばね
、9・・・ピアノ線、lQa。
Claims (4)
- (1)走行操作用のハンドルを設けた本体と、この本体
に装置古れ仕上面剤を落下するホッパと、前記本体内の
前記小ツバの下方に配置されホッパから落下してくる仕
上面剤を攪拌する攪拌器と。 前記本体の下部に張設され攪拌された仕上面剤を濾過し
てコンクリート打設面に散布する濾過部材と、前記本体
に軸支されコンクリート打設面上を転動して前記本体を
走行させるローラとを備えたコVクリート仕上面剤散布
装置。 - (2)前記ホッパはその底部開口を開閉自在な蓋体で閉
止したものであシ、前記ハンドルは駆動伝達機構を介し
て前wi3蓋体に連結した蓋体開度調節し/<−を装置
したものである特許請求の範囲第((1)項記載のコン
クリート仕上固剤散布装置。 - (3)前記攪拌器は前記ローラの回転軸に軸着した回転
体であυ、前記本体の走行に従って回転駆白) 動するようにしたものである特許請求の範囲第(1)項
記載のコンクリート仕上固剤散布装置。 - (4)前記ローラは本体両端よル側方にはみ出さがい本
体後部の所定位置に配置したものである特許請求の範囲
第(1)項記載のコンクリート仕上固剤散布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56111988A JPS5812709A (ja) | 1981-07-16 | 1981-07-16 | コンクリ−ト仕上面剤散布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56111988A JPS5812709A (ja) | 1981-07-16 | 1981-07-16 | コンクリ−ト仕上面剤散布装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5812709A true JPS5812709A (ja) | 1983-01-24 |
Family
ID=14575126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56111988A Pending JPS5812709A (ja) | 1981-07-16 | 1981-07-16 | コンクリ−ト仕上面剤散布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5812709A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013031978A (ja) * | 2011-08-03 | 2013-02-14 | Kyoritsu Elex Co Ltd | 粉体散布装置、積層自動化システムおよびセラミックシート製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS484596U (ja) * | 1971-06-16 | 1973-01-19 | ||
| JPS522276U (ja) * | 1975-06-24 | 1977-01-08 |
-
1981
- 1981-07-16 JP JP56111988A patent/JPS5812709A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS484596U (ja) * | 1971-06-16 | 1973-01-19 | ||
| JPS522276U (ja) * | 1975-06-24 | 1977-01-08 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013031978A (ja) * | 2011-08-03 | 2013-02-14 | Kyoritsu Elex Co Ltd | 粉体散布装置、積層自動化システムおよびセラミックシート製造方法 |
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