JPS58127625A - 液体を容器から移転する機械的装置 - Google Patents
液体を容器から移転する機械的装置Info
- Publication number
- JPS58127625A JPS58127625A JP57008739A JP873982A JPS58127625A JP S58127625 A JPS58127625 A JP S58127625A JP 57008739 A JP57008739 A JP 57008739A JP 873982 A JP873982 A JP 873982A JP S58127625 A JPS58127625 A JP S58127625A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- mechanical device
- liquid
- tube
- bell
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B11/00—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use
- B05B11/01—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use characterised by the means producing the flow
- B05B11/10—Pump arrangements for transferring the contents from the container to a pump chamber by a sucking effect and forcing the contents out through the dispensing nozzle
- B05B11/1028—Pumps having a pumping chamber with a deformable wall
- B05B11/1032—Pumps having a pumping chamber with a deformable wall actuated without substantial movement of the nozzle in the direction of the pressure stroke
Landscapes
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は容器内に収容された液体を、それらを機械的作
業または手作業によって傾げる必要なしに移転するため
容器内に適用される液浸ポンプを以て本質的に成る機械
装置に係る。
業または手作業によって傾げる必要なしに移転するため
容器内に適用される液浸ポンプを以て本質的に成る機械
装置に係る。
上記と同じ目的を有する装置は、日本、中国(台湾)及
び米国で生産される広口保熱びん(真空びん)に相当以
前から用いられている。これら広口びんの全てにおいて
、同じ基本的作用原理、即ち液体を収容する密閉された
容器内へ成る体積の空気を導入し、それによって内部圧
力を増加させ、その結果として、容器内に挿入されてい
て外部と連通している1本の管を通じて前記液体の対応
体積を流れ出させることを以て成る原理が用いられてい
る。
び米国で生産される広口保熱びん(真空びん)に相当以
前から用いられている。これら広口びんの全てにおいて
、同じ基本的作用原理、即ち液体を収容する密閉された
容器内へ成る体積の空気を導入し、それによって内部圧
力を増加させ、その結果として、容器内に挿入されてい
て外部と連通している1本の管を通じて前記液体の対応
体積を流れ出させることを以て成る原理が用いられてい
る。
前記在来装置は、本質的に、“ベロー”型または“嵌入
型(円筒形の壁であってそれら自体を変形させて互いに
嵌入するものを有する)にされ得る可撓の本体を有する
ポンプから構成されている。
型(円筒形の壁であってそれら自体を変形させて互いに
嵌入するものを有する)にされ得る可撓の本体を有する
ポンプから構成されている。
“ベロー型の例としては次記のものが挙けられる:サー
モス・2647・バーテンダー及び7771−p”ジェ
ット・ジャグ#(日本の象印魔法びん会社の製品)及び
エア・ポット−シン・メイン−合孔(台湾製)。第2の
型の例としては、次記のものが挙げられる:アラジンの
ポンプ・ア・ドリンク・ジャグA375及び扁585並
びにサーブ・ア・ゾヤト(ブラジル製品)及びこれらと
実際上同型であるインビクタのゾレツソ・サーブ並びに
サーモズ・モデル−2645タフ・トップ。
モス・2647・バーテンダー及び7771−p”ジェ
ット・ジャグ#(日本の象印魔法びん会社の製品)及び
エア・ポット−シン・メイン−合孔(台湾製)。第2の
型の例としては、次記のものが挙げられる:アラジンの
ポンプ・ア・ドリンク・ジャグA375及び扁585並
びにサーブ・ア・ゾヤト(ブラジル製品)及びこれらと
実際上同型であるインビクタのゾレツソ・サーブ並びに
サーモズ・モデル−2645タフ・トップ。
空気の圧縮によって液体の回分量をポンプ送りすること
を可能にする前記各種の型式または装置においては、そ
れらの作用を向上させるために一連の補助的機械要素例
えば弁などが配設されている。アラジンのモデル457
5、A585、サーブ・ア・ジャト、及びインビクタの
デレツソ・サーブの場合においては、進入弁はポンプを
押す時に空気吸込口を閉じる指の作用によって代替され
る。
を可能にする前記各種の型式または装置においては、そ
れらの作用を向上させるために一連の補助的機械要素例
えば弁などが配設されている。アラジンのモデル457
5、A585、サーブ・ア・ジャト、及びインビクタの
デレツソ・サーブの場合においては、進入弁はポンプを
押す時に空気吸込口を閉じる指の作用によって代替され
る。
列挙されたポンプはすべて相当効率的であるが、それら
は下記のごとき二つの大きい欠点を有する=1、 実際
上の理由のため、注入される空気体積は比較的小式いか
ら、容器の容量は成る制限を超えることを許されず、そ
うでないと、その内容液の一部はポンプによって排出さ
れ得ない。
は下記のごとき二つの大きい欠点を有する=1、 実際
上の理由のため、注入される空気体積は比較的小式いか
ら、容器の容量は成る制限を超えることを許されず、そ
うでないと、その内容液の一部はポンプによって排出さ
れ得ない。
このことは、容器内に収容されている液体の体積と空気
の体積との間の関係が、各個のポンプ作用回分量を流出
管の高さに関係づけられたマノメータ圧力を超えるのに
充分な圧力増加を生じるに足るものでないときに大形の
容器において起と本充分な圧力を得るにの、数回ポンプ
を作動することが必要であシ、そのことは空気のもどシ
を阻止する数個の弁を必要とし、さらに、所望の量が得
られたとき液体の流れを任意に中断する方法を必要なら
しめる。そうでないと、液体は制御されることなく流出
し続ける。
の体積との間の関係が、各個のポンプ作用回分量を流出
管の高さに関係づけられたマノメータ圧力を超えるのに
充分な圧力増加を生じるに足るものでないときに大形の
容器において起と本充分な圧力を得るにの、数回ポンプ
を作動することが必要であシ、そのことは空気のもどシ
を阻止する数個の弁を必要とし、さらに、所望の量が得
られたとき液体の流れを任意に中断する方法を必要なら
しめる。そうでないと、液体は制御されることなく流出
し続ける。
このことは、1回のポンプ作動で1回分量が得られると
いう使用の基本的簡単性にその主利点が存在する機構を
不適当に複雑にする。
いう使用の基本的簡単性にその主利点が存在する機構を
不適当に複雑にする。
2、 自己ポンプ作用を防止するために特定体積に対し
、蒸発面は小さくされなくてはならないから、容器は高
くされ且つ小さい横断面を有するようにされなくてはな
らない。
、蒸発面は小さくされなくてはならないから、容器は高
くされ且つ小さい横断面を有するようにされなくてはな
らない。
自己ポンプ作用は、アラジン社がそのポンプ・ア・ドリ
ンク・ガロン・ジャグ内に高温液体を収容しないように
警告することを強制した。
ンク・ガロン・ジャグ内に高温液体を収容しないように
警告することを強制した。
前記容器に関するもう一つの問題は、液体と外部との連
通が流出管を通じて常に開放状態に保たれていることで
ある。
通が流出管を通じて常に開放状態に保たれていることで
ある。
このことけ、はこりの多い環境において、または、甘い
飲物によって引きつけられて注出口と流出管に侵入する
虫が存在するところでは極度に不都合である。
飲物によって引きつけられて注出口と流出管に侵入する
虫が存在するところでは極度に不都合である。
かくのごとき不都合を防ぐために注出口を閉じるだめの
小形のゴム栓を有する型式もいくつかある。この解決法
に伴う問題は、ポンプの作動時にもし栓が注出口に残さ
れているならば、熱い液体の真の爆発が起きることであ
る。
小形のゴム栓を有する型式もいくつかある。この解決法
に伴う問題は、ポンプの作動時にもし栓が注出口に残さ
れているならば、熱い液体の真の爆発が起きることであ
る。
ザーモスの2645Fタツチ・トップだけが、押し込ま
れたときには注出孔を閉じると同時にポンプをロックす
る1引出し注出口1を配されて設計された。1引出しt
し出口“が引出されるとき、ソレハポンゾのロックを解
いて使用を許す。
れたときには注出孔を閉じると同時にポンプをロックす
る1引出し注出口1を配されて設計された。1引出しt
し出口“が引出されるとき、ソレハポンゾのロックを解
いて使用を許す。
日本製及び台湾製の型は偶然によるポンプの作動全防止
するために成る棟のロックを配設されている。
するために成る棟のロックを配設されている。
前述したボンデのもう一つの欠点は、ふたと容器との間
に良好な密閉を必要とすることである。
に良好な密閉を必要とすることである。
ソノ理由は、もしポンプで吸入された空気が逃げるなら
ば、液体は流れ出ないからである。
ば、液体は流れ出ないからである。
以上において知られたことから、本発明の目的は、前記
した諸欠点が回避される新規のポンプ手段を開発するこ
とである。
した諸欠点が回避される新規のポンプ手段を開発するこ
とである。
本発明の装置は、それが容器内への空気の圧縮に依存せ
ず、従って気密密閉全必要としないことにおいて前記し
たポンプとは全く異なる原理に基くポンプから成ること
を特色とする。
ず、従って気密密閉全必要としないことにおいて前記し
たポンプとは全く異なる原理に基くポンプから成ること
を特色とする。
本発明の特色は、装置が上本体と、容器の底に位置され
るポンプとによって形成され、画部分が垂直の移転管に
よって連結されることである。
るポンプとによって形成され、画部分が垂直の移転管に
よって連結されることである。
上本体は、その連結リングを介してねじ山のシステムに
よって、差込継手によって、または単に圧力下における
嵌合によって、容器に結合され得る。
よって、差込継手によって、または単に圧力下における
嵌合によって、容器に結合され得る。
連結リングの直上には、下端縁によって案内される外回
転ふたが、突出端縁と@軸受カッ々−”とそれに永久的
に収付けられた連結リングの突起との間に形成された凹
所に配置される。回転ふたは注出口を形成する側方突出
部を設げられる。この注出1」は、回転ふたと一緒に容
器の後部へ容易に回転され、そこにおいてそれはこの目
的のために存在する突起によって閉録され、ポンプは同
時に釧錠される。注出1]が前部へ回転されて“供給”
位tiir’i示す止め部材まで達するとともに作動4
ぐタンが押されたとき、該作動4ぐタンば、移転管の可
動継手と対応作動フランジとを介して、それに錨されて
液体中に浸されている可撓ベル形部材を圧縮して変形さ
せる。ベル形部材内に収容されている液体は、液体の圧
力によってベル形部材内において弁ハウジングの下端縁
のリング状の縁に対して圧接される円板弁によって閉基
された下開口を通って流出できない。
転ふたが、突出端縁と@軸受カッ々−”とそれに永久的
に収付けられた連結リングの突起との間に形成された凹
所に配置される。回転ふたは注出口を形成する側方突出
部を設げられる。この注出1」は、回転ふたと一緒に容
器の後部へ容易に回転され、そこにおいてそれはこの目
的のために存在する突起によって閉録され、ポンプは同
時に釧錠される。注出1]が前部へ回転されて“供給”
位tiir’i示す止め部材まで達するとともに作動4
ぐタンが押されたとき、該作動4ぐタンば、移転管の可
動継手と対応作動フランジとを介して、それに錨されて
液体中に浸されている可撓ベル形部材を圧縮して変形さ
せる。ベル形部材内に収容されている液体は、液体の圧
力によってベル形部材内において弁ハウジングの下端縁
のリング状の縁に対して圧接される円板弁によって閉基
された下開口を通って流出できない。
この理由によって、非圧縮性の液体は前記ベル形部材か
ら前記移転管と、可動継手と、可撓管とを通じて排出さ
れて、注出口を通って流れ出る。
ら前記移転管と、可動継手と、可撓管とを通じて排出さ
れて、注出口を通って流れ出る。
本装置においては、液体の流出は自由に生じ、そしてそ
の流束は作UJrgタンが押圧される態様に専ら依存し
、従って、流束は液体の液位に依存しない。たとえ大容
量の容器においても内容液の全部をポンプ作用によって
排出することが常に可能である。
の流束は作UJrgタンが押圧される態様に専ら依存し
、従って、流束は液体の液位に依存しない。たとえ大容
量の容器においても内容液の全部をポンプ作用によって
排出することが常に可能である。
可動継手を注出口に結合する管は、可動継手の上下運動
全、固定されている注出口に伝達しないように可撓であ
る。この配列はまたボンデの全要素の最小の開放を可能
にする。可動継手と移転管との運動は“軸受カバー″を
上下に運動させる円筒によって案内される。該円筒はカ
バーの案内管と呼ばれる。
全、固定されている注出口に伝達しないように可撓であ
る。この配列はまたボンデの全要素の最小の開放を可能
にする。可動継手と移転管との運動は“軸受カバー″を
上下に運動させる円筒によって案内される。該円筒はカ
バーの案内管と呼ばれる。
作動ボタンに対する手動圧力が除かれると同時に、作動
ざタンはポンプ作用によって圧縮されているばねの反作
用によって、可動継手と共に上昇する。
ざタンはポンプ作用によって圧縮されているばねの反作
用によって、可動継手と共に上昇する。
これによって移転管と対応作動フランジは上昇するとと
全強いられ、可撓ベル形カバーは解放されてその原形状
に復し、円板弁が配置されているその下部分の広い環状
開口を通じて液体を吸込む。
全強いられ、可撓ベル形カバーは解放されてその原形状
に復し、円板弁が配置されているその下部分の広い環状
開口を通じて液体を吸込む。
前記円板弁はその外1角と内面との間の圧力差によって
持上げられる。
持上げられる。
円板弁はその上昇運動を可撓ベル形部材内のハウジング
の上端縁の突起によって制限される。
の上端縁の突起によって制限される。
したがって、作動ボタンに対する圧力が除かれるとき、
可撓ペル形部材は直ちに液体を以て満たされ、ポンプ・
システムは再び作動される準備を完了せしめられる。°
軸受カバー“の1案内管″の下部には小孔が設けられて
おシ、これら小孔は容器から既にボンデによって排出さ
れた液体の体積を埋めるのに必要な空気の進入を許す。
可撓ペル形部材は直ちに液体を以て満たされ、ポンプ・
システムは再び作動される準備を完了せしめられる。°
軸受カバー“の1案内管″の下部には小孔が設けられて
おシ、これら小孔は容器から既にボンデによって排出さ
れた液体の体積を埋めるのに必要な空気の進入を許す。
本発明のポンプの極度に重要な特徴は容器内の空気の逃
出しの問題を完全にまぬがれることである。何故ならば
、その作用は内部圧力の増加に依存せず、可撓ベル形部
月内に閉じ込められている液体装入量の圧縮に依存する
に過き゛ないからである。
出しの問題を完全にまぬがれることである。何故ならば
、その作用は内部圧力の増加に依存せず、可撓ベル形部
月内に閉じ込められている液体装入量の圧縮に依存する
に過き゛ないからである。
もう一つの全く独創的且つ重要な局面は“使用”位置と
正反対の位置へ注出口を回転するだけで共に達成される
ポンプの鎖錠に調整される注出口の閉鎖である。さらに
、この新ボンデシステムのもう一つの特徴は、上本体に
おける弁の除去と、ポンプ作動時に指で閉じなくてはな
らないボンデふたの穴の従去である。この穴は、それを
必要とする型式のものにおいては、該ポンプに不純物を
侵入させるもう一つの点となる。
正反対の位置へ注出口を回転するだけで共に達成される
ポンプの鎖錠に調整される注出口の閉鎖である。さらに
、この新ボンデシステムのもう一つの特徴は、上本体に
おける弁の除去と、ポンプ作動時に指で閉じなくてはな
らないボンデふたの穴の従去である。この穴は、それを
必要とする型式のものにおいては、該ポンプに不純物を
侵入させるもう一つの点となる。
従って、本発明のポンプの便用は使用者にとっては極め
て容易になる:注出口を前に回せば使用でき、後へ回せ
ば鎖錠されそして閉鎖される。
て容易になる:注出口を前に回せば使用でき、後へ回せ
ば鎖錠されそして閉鎖される。
注出口が後へ回転されて鎖錠位置即ち“ロック位置に達
するとき、流出孔は容器の後部に存在する突出部の半球
形突起における弾性嵌合システムによって閉鎖される。
するとき、流出孔は容器の後部に存在する突出部の半球
形突起における弾性嵌合システムによって閉鎖される。
これはボンデが運搬されるとき、または使用されていな
いとき、不純物または容器内の甘い内容液によって訪引
される虫によって仕出口が汚されることを防ぐ方法であ
る。
いとき、不純物または容器内の甘い内容液によって訪引
される虫によって仕出口が汚されることを防ぐ方法であ
る。
この方法は、さらに、弾性嵌合によってそして持上げら
れたときの容器のハンrルの配置によって、注出口を保
獲し、それが運搬間に突出することを防止し、偶然によ
って回転されることを阻止する利点をも有する。
れたときの容器のハンrルの配置によって、注出口を保
獲し、それが運搬間に突出することを防止し、偶然によ
って回転されることを阻止する利点をも有する。
これにさらに分解の容易性及び液体と接触する全構成要
素が極めて容易に接近されうろことによってそれらが容
易に完全に掃除されることが利点として追加される。
素が極めて容易に接近されうろことによってそれらが容
易に完全に掃除されることが利点として追加される。
本発明の諸口的、諸利益及び諸技術革新は、本発明の一
推奨形式につき以下提供する説明を、添付図面を関連さ
せて検8・Jするとき明らかになるであろう。
推奨形式につき以下提供する説明を、添付図面を関連さ
せて検8・Jするとき明らかになるであろう。
ポンプは本漬的にベル形部材43、補強部材4Aを設け
られた円板弁4、移転管40、可動継手27、可撓管1
9、注出口15及び作動ボタン24から成っている。さ
らに、作動4ぐタンの案内継手29、ぐちはし状の側方
突起18を具えた外回転ふた32、もどしばね11、す
ベシ座金10、ねじ句き連結リング35及び対応する密
閉リング13が設けられている。
られた円板弁4、移転管40、可動継手27、可撓管1
9、注出口15及び作動ボタン24から成っている。さ
らに、作動4ぐタンの案内継手29、ぐちはし状の側方
突起18を具えた外回転ふた32、もどしばね11、す
ベシ座金10、ねじ句き連結リング35及び対応する密
閉リング13が設けられている。
ポンプはさらにベル形部材43内に差込まれた作動フラ
ンジ41であって該部材43にパネルまたは境板42に
よって結合されたもの及びベル形部材の下端縁に据例け
られた補強リング1を有する。ポンプの作用を説明する
ため、ポンプは容器6に関連して図示される。
ンジ41であって該部材43にパネルまたは境板42に
よって結合されたもの及びベル形部材の下端縁に据例け
られた補強リング1を有する。ポンプの作用を説明する
ため、ポンプは容器6に関連して図示される。
作動ボタン24は、その下端縁のフランジ22に該ボタ
ン240案内継手29の縦溝20に嵌合する突起22A
を有する。案内継手29の溝20は可撓管19の通過を
も許す。案内継手290円板31を有する。該31は注
出口15が取付けられる孔16を形成された延長部14
を有する。案内継手29はさらにその上部に内向り端縁
28を有し、該端縁28は作動ボタン24の上方への運
動を制限する。作動rl<’タン24は円筒形の突起2
6を介して可動継手27に結合され、継手27と突起2
6は嵌合部47を介して回転運動において一体化される
。軸受カバー38の案内管30は溝21を有し、該溝2
1は可撓管19を可動継手27に結合する先端部23の
自由な下方への変位を許し、軸受カバー38はその案内
管30と共に、溶接または任意のその他の方法によって
、ねじ付き連結リング35に結合され、かくして外回転
ふた32のリム34が収容されるリング状の溝33を形
成する。
ン240案内継手29の縦溝20に嵌合する突起22A
を有する。案内継手29の溝20は可撓管19の通過を
も許す。案内継手290円板31を有する。該31は注
出口15が取付けられる孔16を形成された延長部14
を有する。案内継手29はさらにその上部に内向り端縁
28を有し、該端縁28は作動ボタン24の上方への運
動を制限する。作動rl<’タン24は円筒形の突起2
6を介して可動継手27に結合され、継手27と突起2
6は嵌合部47を介して回転運動において一体化される
。軸受カバー38の案内管30は溝21を有し、該溝2
1は可撓管19を可動継手27に結合する先端部23の
自由な下方への変位を許し、軸受カバー38はその案内
管30と共に、溶接または任意のその他の方法によって
、ねじ付き連結リング35に結合され、かくして外回転
ふた32のリム34が収容されるリング状の溝33を形
成する。
軸受カバー38の底には断熱板39をその溝12Aを通
じて適所に配置する2個の仕切り12が設けられている
。案内管30の底には内圧と大気圧とを平衡させる小孔
9が設けられている。
じて適所に配置する2個の仕切り12が設けられている
。案内管30の底には内圧と大気圧とを平衡させる小孔
9が設けられている。
関回転ふた32が回転されるとき、それは案内継手29
0円形の板31の延長部14を引張り、セして可読管1
9を配された注出口15と共に、#420に固定されて
いる作動がタン24を通じて可動継手27を回転させ、
従って先端部23は軸受カバー38の案内管30の溝2
1に対してはもはや整合されず、軸受カバー38は不動
の状態に保たれてセットの下降運動を阻止する。作動ボ
タン、”J動継手27、移転管40および対応する作動
フランジ41とによって構成されている前記セットは、
従って、可撓ベル形部材43を押出し得す、ボンニア°
はロックされた状態にとどまる。注出口15を容器の前
へ180°回転させて先端部23を案内’130の溝2
1に合致させるとともに、ボンデはロックを解かれ、何
時でも作動できる。
0円形の板31の延長部14を引張り、セして可読管1
9を配された注出口15と共に、#420に固定されて
いる作動がタン24を通じて可動継手27を回転させ、
従って先端部23は軸受カバー38の案内管30の溝2
1に対してはもはや整合されず、軸受カバー38は不動
の状態に保たれてセットの下降運動を阻止する。作動ボ
タン、”J動継手27、移転管40および対応する作動
フランジ41とによって構成されている前記セットは、
従って、可撓ベル形部材43を押出し得す、ボンニア°
はロックされた状態にとどまる。注出口15を容器の前
へ180°回転させて先端部23を案内’130の溝2
1に合致させるとともに、ボンデはロックを解かれ、何
時でも作動できる。
次ぎに、ボンデ作動システムに就て説明する:容器6内
に収容されて液位8に在る液体7は連通容器原理によっ
て可撓ベル形部材43と移転管40を液位8まで満たし
ている。
に収容されて液位8に在る液体7は連通容器原理によっ
て可撓ベル形部材43と移転管40を液位8まで満たし
ている。
作動ボタン24を押すと、可動継手27は軸受カバー3
8の中心管即ち案内管30によって導かれて下方へ摺動
する。可動継手27が下降するとき、それは移転管40
と対応作動フランジ41とを介して可撓ベル形部材43
を圧縮して、容器6の底に設けた突起2によって支持さ
れる補強リング1に対して可撓ベル形部材43を変形さ
せる。
8の中心管即ち案内管30によって導かれて下方へ摺動
する。可動継手27が下降するとき、それは移転管40
と対応作動フランジ41とを介して可撓ベル形部材43
を圧縮して、容器6の底に設けた突起2によって支持さ
れる補強リング1に対して可撓ベル形部材43を変形さ
せる。
ベル形部材の変形とともに、その内部の液体の圧力は増
加し、円板弁4をそのハウジングの下端縁のリム46に
対して圧接させ、液体を移転管40を通じて流れ出させ
、該液体は可動継手27の″L″形管25を通過し、次
いで可読管19を通過し、最後に注出口15を通って流
出する。作動ざタン24を解放すれは、もどしはね11
によって口J動縦手27を介してdぐタン24と移転管
40は初めの位置へ戻され、ベル形部材はその原形に復
することを許される。
加し、円板弁4をそのハウジングの下端縁のリム46に
対して圧接させ、液体を移転管40を通じて流れ出させ
、該液体は可動継手27の″L″形管25を通過し、次
いで可読管19を通過し、最後に注出口15を通って流
出する。作動ざタン24を解放すれは、もどしはね11
によって口J動縦手27を介してdぐタン24と移転管
40は初めの位置へ戻され、ベル形部材はその原形に復
することを許される。
この過程において、液体は補強リング1の下開口3を通
じてベル形部材に入シ、円板弁4を持上げ、該円板弁と
可撓ベル形部材43内のその・・ウジング45の側壁と
の間の空間を通過する。円板弁4はその上昇間に可撓ベ
ル形部材43内のそのハウジング45の上端縁の突起4
4に当接する。
じてベル形部材に入シ、円板弁4を持上げ、該円板弁と
可撓ベル形部材43内のその・・ウジング45の側壁と
の間の空間を通過する。円板弁4はその上昇間に可撓ベ
ル形部材43内のそのハウジング45の上端縁の突起4
4に当接する。
これら突起44は、流束の方向を示す矢印によって図示
されるように可撓ベル形部材43への液体の流入を許す
リング状のすき間即ち窓5を形成する。
されるように可撓ベル形部材43への液体の流入を許す
リング状のすき間即ち窓5を形成する。
これによって、可撓ベル形部材43は再び満たされ、セ
ットは新らしいボンデ送りを何時でも行ない得る態勢に
される。
ットは新らしいボンデ送りを何時でも行ない得る態勢に
される。
小孔9はポンプによって排出された液体容積を埋めるの
に必要とされる外部空気の流入を可能にする。
に必要とされる外部空気の流入を可能にする。
一方、案内管30の底のこれら小孔の位置は、たとえ容
器が突然運動しても、それによる液体の漏れを防止する
ように選ばれている。ボンデの外側には、半球形の突起
36を形成された突出部31が設けられている。突起3
6は注出口15がポンプをロックするために後へ回転さ
れたとき注出口15の開口を閉鎖する。この密閉を達成
するため、注出口15は半球形の突起36と嵌合される
とともに少し捧み、それに対して弾性的に押圧されなく
てはならない。このため、注出口15はその後に可撓要
素17またはばねであって回転ふた32の注出口保護装
置即ち側方突起18の内面に当接するものを設けられて
いる。このようにして、注出口15は連続的に下方へ押
圧され、この運動は板31の台形突出部即ち延長部14
の孔16の縁に対する対応フランジの当接によって制限
される。同じ効果を得るもう一つの方法は注出口保護装
置18を孔16内に取付け、それがこの場合可撓である
延長部14に対して調整するようにすることである。
器が突然運動しても、それによる液体の漏れを防止する
ように選ばれている。ボンデの外側には、半球形の突起
36を形成された突出部31が設けられている。突起3
6は注出口15がポンプをロックするために後へ回転さ
れたとき注出口15の開口を閉鎖する。この密閉を達成
するため、注出口15は半球形の突起36と嵌合される
とともに少し捧み、それに対して弾性的に押圧されなく
てはならない。このため、注出口15はその後に可撓要
素17またはばねであって回転ふた32の注出口保護装
置即ち側方突起18の内面に当接するものを設けられて
いる。このようにして、注出口15は連続的に下方へ押
圧され、この運動は板31の台形突出部即ち延長部14
の孔16の縁に対する対応フランジの当接によって制限
される。同じ効果を得るもう一つの方法は注出口保護装
置18を孔16内に取付け、それがこの場合可撓である
延長部14に対して調整するようにすることである。
可撓要素17の可撓性によって注出口15は上方へ運動
し得、圧力下で半球形突起36に充分に嵌合するように
撓む。従って、注出口15は完全に密閉され、小さな作
力がその離脱と注出位置へのその回転を可能にする。
し得、圧力下で半球形突起36に充分に嵌合するように
撓む。従って、注出口15は完全に密閉され、小さな作
力がその離脱と注出位置へのその回転を可能にする。
以上説明された諸部品は単に例として役立つように意図
されたものであり、それらの形状、材料及び寸法は本発
明の基本概念から逸脱することなしに変更され得ること
が理解さるべきである。とれは使用される熱容器の形状
によって部分的に決定される。当業者には明らかである
であろう前記事項の変更及び修正は特許請求の範囲に含
まれるように意図される。
されたものであり、それらの形状、材料及び寸法は本発
明の基本概念から逸脱することなしに変更され得ること
が理解さるべきである。とれは使用される熱容器の形状
によって部分的に決定される。当業者には明らかである
であろう前記事項の変更及び修正は特許請求の範囲に含
まれるように意図される。
要約すれは、以、4二において、上本体と、液体中に浸
没される可読ペル形部拐であってその下部分の−・ウジ
ング内に配置される円板弁を有し、作動ボタンが押圧さ
れるときは常にそれを通じて上方の注出口から液体を流
出させる移転管の補強フランジに結合されているものと
を以て本質的に構成される機械的装置が説明された。
没される可読ペル形部拐であってその下部分の−・ウジ
ング内に配置される円板弁を有し、作動ボタンが押圧さ
れるときは常にそれを通じて上方の注出口から液体を流
出させる移転管の補強フランジに結合されているものと
を以て本質的に構成される機械的装置が説明された。
上本体の外ふたを回転するとき、本装置は鎖錠され、注
出口を密閉する。解錠するとともに何時でも使用できる
態勢になる。
出口を密閉する。解錠するとともに何時でも使用できる
態勢になる。
は上昇運動開始時の本発明装置の縦断面図;第4図は本
発明装置の上面図;第5図はボン7°を10ツク”位置
にされている本発明装置の1111面図である。 図面上、1は「補強リング」 ;2は「突起」;4は「
円板弁」;6は「容器」;9は「小孔」;10は「すべ
り座金」 ;11は「もどりはね」;12は1′仕切1
;14は「延長部」;16は「孔」:18は「側方突起
」;19は「可読管」:20は「溝」;21は「溝j;
22Aは「突起」;23は「先端部」;24は「作動ボ
タン」;25は「L形管」;27は「可動継手」:28
は「内凹り端縁」 ;29は「案内継手」;30は「案
内管」;31は「板」:「外回転ふた」:33は「溝」
;34は「リム」 :35は「連結リング」;38は
「軸受カバー」;39は「断熱板」;40は「移転管」
:41け「作動フランジ」;43は「ベル形部材」;4
4は「突起」;45は「ハウジング」を示す。 代理人 浅 村 皓 外4名 FIG、5 手続補正書(方式) 昭和Sり;11)月l 口 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭f[1!S/フイI′持γl’l:il□1第 6グ
3’li’ −+シ2、発明の名称 未婆りI捧ら傍転イる機械11 3、補正をする背 事件との関係 ″1′f許出F:・11人4、代理人 H[E 話 (211) 3651 (代表)氏 名
((i669) 浅 利 皓
5、補正命令の11付 昭和η年S 月?り11 6、補正により増加する発明の数 7、補正の対象 図面びノi”11.’l (内′1?に変更1x、L
、)8、補11;の内容 別紙のとおり
発明装置の上面図;第5図はボン7°を10ツク”位置
にされている本発明装置の1111面図である。 図面上、1は「補強リング」 ;2は「突起」;4は「
円板弁」;6は「容器」;9は「小孔」;10は「すべ
り座金」 ;11は「もどりはね」;12は1′仕切1
;14は「延長部」;16は「孔」:18は「側方突起
」;19は「可読管」:20は「溝」;21は「溝j;
22Aは「突起」;23は「先端部」;24は「作動ボ
タン」;25は「L形管」;27は「可動継手」:28
は「内凹り端縁」 ;29は「案内継手」;30は「案
内管」;31は「板」:「外回転ふた」:33は「溝」
;34は「リム」 :35は「連結リング」;38は
「軸受カバー」;39は「断熱板」;40は「移転管」
:41け「作動フランジ」;43は「ベル形部材」;4
4は「突起」;45は「ハウジング」を示す。 代理人 浅 村 皓 外4名 FIG、5 手続補正書(方式) 昭和Sり;11)月l 口 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭f[1!S/フイI′持γl’l:il□1第 6グ
3’li’ −+シ2、発明の名称 未婆りI捧ら傍転イる機械11 3、補正をする背 事件との関係 ″1′f許出F:・11人4、代理人 H[E 話 (211) 3651 (代表)氏 名
((i669) 浅 利 皓
5、補正命令の11付 昭和η年S 月?り11 6、補正により増加する発明の数 7、補正の対象 図面びノi”11.’l (内′1?に変更1x、L
、)8、補11;の内容 別紙のとおり
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 液体ヲ芥器から移転する機械的装置にして、
容器内に取付けられたとき、その傾斜を必要とせず、且
つその気密性及び容器にも依存しないものにおいて:核
装置が可撓ベル形部材(43)であって上孔と、その下
端に広くされたリング状の区域とを有するもの金含むz
l?ンゾを以て構成され、前記ベル形部材は円板弁を形
成する剛性の筋入りの円板が配置されるハウジング(4
5)を画成し、該ハウジングはその上向縁に小さい突起
(44)を設けられ且つ前記ベル形部材の口の開きを制
限しそして連続するリム(46)全形成する小さい内部
垂直突起として終端する下端縁を設けられ;前記ボンデ
は前記ベル形部材の上孔に接続された液体移転管(40
)を有し、垂直方向に手動押圧力が作動ボタン(24)
に加えられるとき、前記ベル形部材が変形され、その内
部の液体が圧縮され、従って、ノ・ウジング(45)の
連続リム(46)に対して円板弁(4)が圧迫され、そ
れによって前記ベル形部材の口は密閉され、液体は移転
管(40)を通じて流出することを強制され:前記垂直
方向押圧力が除去されて前記ベル形部拐(43)がその
原形に後するとき、前記・・ウジングの突起(44)は
円板弁(4)の上ケイ運動を制限して前記ベル形部拐(
43)内への液体の流入のだめの空間を残すように仕組
まれている、液体を容器から移転する機械的装置。 (2、特許請求の範囲第1項記載の機械的装置−におい
て:前記ベル形部材と移転管(40)との間の連結が作
動フランジ(41)を介し、て為され、該フランジがそ
の上面に管形の延長部を有し、該管形延長部内に前記垂
直の移転管(40)が緊密に差込まれ、前記フランジ(
41)の下面が前記ベル形部材の上面に係合してリム(
42)によって固定されている、液体を容器から移転す
る機械的装置。 (3)特許請求の範囲第1項記載の機械的装置において
:ベル形部材(43)が、その広くされたリング状の区
域と同じように、円筒形の補強リング(1)によって外
側を包囲され、該補強リング(1)がその下部分に足を
形成する小さい突起(2)を有し、該突起はポンプが容
器の底に静止することを許すとともに液体流入のための
すき間を残し;前記円筒形の補強リング(1)が可撓の
ベル形部材(43)の口に均一の支持を付与する平坦な
下端縁を有し;前記補強リング(1)は、取外されたと
き、前記ベル形部材の弾性によって円板弁(4)の撤収
を可能にし、従ってポンプの谷易な清掃を許すようにさ
れている、液体を容器から移転する機械的装置。 (4)特許請求の範囲第1項記載の機械的装置において
:垂直の移転管(40)の先端を介してポンプが結合さ
れる上本体を有し、該上本体が容器(6)に組付けられ
た上本体とポンプとの結合を可能にする連i 1Jング
(35)を有し;該結合は螺条、差込継手、または単な
るに合であってその容器と連結リングとにおける要素が
部品の相対位置を常に保証する対応性を維持し、その密
閉が密閉リング(13)によって為される、液体を容器
から移転する機械的装置。 (5) 特許請求の範囲第4項記載の機械的装置にお
いて:前記上本体が連結リング(35)に軸受カバ=(
38)を永続的に固定されており、該軸受カバー(38
)の平坦な底がその中心において垂直の円筒形の管(3
0)によって交差されており、該管(30)はポンプの
可動部品の」二下運動のための案内として働らき、その
下端に縮径部分(38A)を有し、それを通って移転管
(4o)が延在し、前記円筒形の管(30)が軸受カバ
ー(38〕の底面上方に、セットの可動要素の上下運動
を許し且つ案内し、作動4ぐタン(24)及びそれに関
連するその他の可動部品を原位置へ復帰させる螺旋はね
(11)’<収容する垂直の溝(21)を有し、前記は
ね(11)が円筒形の管(30)の縮径部分(30A)
によって形成される段部上にリング(10)によって支
持され、前記縮径部分には容器の内部圧力を大気圧と平
衡させるため少なくとも1個の孔(9)が形成され、前
記軸受カバー(38)がその平坦な底に断熱板(39)
を収容し、該断熱板がそれを2個の垂直仕切り(12)
によって軸受カバーに関連させて位置決めするために設
けられたスロッ)(12A)によって開かれた円板の形
状にされている、液体全容器から移転する機械的装置。 (6) 特許請求の範囲第5項記載の機械的装置にお
いて:前記上本体が作動ボタン(24)と、円筒形の管
で成り軸受カバー(38)に対して中心に位置された可
動継手(27)とを含む可動の操作要素の1セツトを有
し、前記円筒形の管が、その内部分に、それを上部分と
下部分とに内部において区分する水平の壁を設けられ、
“L″形管25)が前記区分する壁の面上に配置され、
その水平の部分が先端部(23)を形成し、該先端部は
、可動継手(2T)の円筒形の管が作動ブタン(24)
に結合されるとき前記先端部(23)が作動ボタン(2
4)の下端縁の直下に位置されるような点において前記
円筒形の壁を越えてそれ自体を突出させ:前記“L”形
管(25)の垂直の部分が前記円筒と同心的に前記区分
する壁を通って下方へ突出し、それが嵌合される垂直の
移転管(40)の外径と等しい内径を有し、前記区分す
る壁の下部分と前記円筒自体が上螺旋ねじ(11)のだ
めのハウジングを構成する、液体を容器から移転する機
械的装置。 (7) 特許請求の範囲第6項記載の機械的装置にお
いて:作動4ぐタン(24)が倒立したコンブの形にさ
れた本体であってその下端でフランジ(22)を形成す
る突出した連続する端縁によって終端されそして小さい
歯状の突起(22A)を設けられているものを有し;該
作動dぐタンがその内部において突起即ち円筒形のスカ
ー)(26)を形成され、該スカート内に円筒形の管の
可動継手(27)の上端部が嵌合され、従って該可動継
手は作動ボタンの円筒形突起の延長上に位置される。液
体を容器から移転する機械的装置。 (8) %許請求の範囲第7項記載の機械的装置にお
いて:可動継手(2T)の対応スロツ) (47)に垂
直のリプを嵌合された円筒形のスカー)(26)が回転
運動に対して画部分を結合し、それによって可動継手の
“L″形管25)の先端部(23)が、作動ボタン(2
4)の端縁の小さな歯状の突起(22A)に対し常に整
合している、液体を容器から移転する機(成約装置。 (911F!j許請求の範囲第8項記載の機械的装置に
おいて:可動要素の前記セットが案内継手部分(29)
の使用によって適所に配置され、該案内継手部分(29
)が下リムを有する円形板(31)によって形成され、
該下リムに軸受カバー(38)が適合され、そして該下
リムは軸受カバー(38)に対して自由に回転し得、前
記円形板(31)が注出口を画成する台形の突起(14
)を有し、前記円形板(31)はその中心部に円筒形の
突起を有し、該突起は前記円形板(31)から上方と下
方とへ延び、垂1区の溝(20)が円形板(31)から
上方と下方とへ延び、そしてその上端に円曲り端縁(2
8)を有し、核円曲り端縁(28)は連続していて上部
において前記垂直の溝(20)を制限し、下フランジ(
22)によって作動ボタン(24)の上昇運動に対する
行程を終らせる阻止部材を楊成し、前記円形板(31)
はその中心の円筒形の管の溝(20)に対してその台形
突出部の方向の溝を整合させ、該溝は軸受カバー(38
)の円筒形の管(30)の溝(21)と整合されるとき
作動deメタン24)の下降運動を許し、前記円形板(
31)の台形突出部(14)は孔(16)を有し、該孔
のなかに”L″形の注出口(15)の垂直部分が挿入さ
れ、該注出口(15)の水平部分は円形板(31)の中
心に面し、該水平部分は可動継手(27)の”L″形管
25)の先端部(23)に可読管(19)によって結合
され、該可撓管(19)が案内継手(29)の円筒の溝
(20)を通って延在している、液体を容器から移転す
る機械的装置。 Uα %許梢求の範囲第9項記載の機械的装置において
:前記案内継手(29)が前記軸受カバー(38)に対
して調整され、該案内継手(29)の円形板(31)の
下面上の止めと、前記軸受(38)上の直径方向正反対
に位置する2個の止リゾとによって許される180°に
制限されたそれらの間の相対回転を可能にし、前記18
0°の回転が作動4eタン(24)の上下運動の解放位
置と鎖錠位置との間に生じ、該鎖錠は、可動継手(27
)の“L″形管先端部(23)が軸受カバー(38)の
案内管(3o)の垂直の溝(21)に対して整合してい
ないとき案内継手(29)を回転することによって達成
される、液体を容器から移転する機械的装置。 tu+ %許請求の範囲第10項記載の機械的装置に
おいて:前記上本体が円筒形の回転ふた(32)を設け
られ、該回転ふた(32)が案内継手(29)の台形突
起(14)’eおおう中空の角錐台形の注出口カバー(
18)を有し、前記回転ふた(32)はその下部におい
て開放されており、上部に平坦な表面を画成され、該表
面は作動ボタン(24)の通過をWPす穴を有し、該表
面は案内継手(29)の上阻止手段として働らき、前記
案内継手(29)の下阻止手段は軸受カバー(38)で
あり、前記作動ブタン(24)は初めに中心の円筒の円
曲り端縁(2B)を通過し次いで案内継手の円形板(3
1)を通過し、前記回転ふた(32)は、軸受カバー(
38)の−に端縁とねじ付きの連結手段(35〕とによ
って形成されたリング状の溝(33)にそのリム(34
)によってd亥ふた(32)の回転を許すように嵌合さ
れている、液体を容器から移転する機械的装置。 @ 特許請求の範囲第11項記載の機械的装置において
:前記案内継手(29)の台形突起(14)が回転カバ
ー(32)の注出口カバー(18)内で調節されるとき
、その回転運動が案内継手に伝達され、従って作動ボタ
ン(24)全交互に解放または鎖錠する、液体を容器か
ら移転する機械的装置。 03 %許請求の範囲第12項記載の機械的装置にお
いて:前記回転カバーが、回転されるとき、案内継手(
29)と注出口(15)’(i=−緒に引張り、従って
注出口(15)の垂直部分の孔は突出部(37)に結合
された半球形の突起(36)にょつて閉鎖され、機′#
Itが鎖錠されるとき、虫及びほこシに対する有効な密
閉を達成するための突起(36)に対する注出口の調整
が、注出口が結合されている案内継手(29)の台形突
起(14)の撓みによって達成され得る、液体を容器か
ら移転する機械的装置。 α41 特許請求の範囲第1項記載のポンプ装置に装
備された魔法びんまたは気泡物質によって断熱された容
器。 α51 %許請求の範囲第2項記載のポンプ装置に装
備された魔法びんまたは気泡物質によって断熱された容
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57008739A JPS58127625A (ja) | 1982-01-22 | 1982-01-22 | 液体を容器から移転する機械的装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57008739A JPS58127625A (ja) | 1982-01-22 | 1982-01-22 | 液体を容器から移転する機械的装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58127625A true JPS58127625A (ja) | 1983-07-29 |
| JPH0412966B2 JPH0412966B2 (ja) | 1992-03-06 |
Family
ID=11701311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57008739A Granted JPS58127625A (ja) | 1982-01-22 | 1982-01-22 | 液体を容器から移転する機械的装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58127625A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6065267U (ja) * | 1983-10-11 | 1985-05-09 | 田原 吉昌 | 液体定量容器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS482541U (ja) * | 1971-05-26 | 1973-01-12 | ||
| JPS5537004U (ja) * | 1978-08-25 | 1980-03-10 |
-
1982
- 1982-01-22 JP JP57008739A patent/JPS58127625A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS482541U (ja) * | 1971-05-26 | 1973-01-12 | ||
| JPS5537004U (ja) * | 1978-08-25 | 1980-03-10 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6065267U (ja) * | 1983-10-11 | 1985-05-09 | 田原 吉昌 | 液体定量容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0412966B2 (ja) | 1992-03-06 |
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