JPS581276Y2 - 自動手洗器 - Google Patents
自動手洗器Info
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- JPS581276Y2 JPS581276Y2 JP1980037569U JP3756980U JPS581276Y2 JP S581276 Y2 JPS581276 Y2 JP S581276Y2 JP 1980037569 U JP1980037569 U JP 1980037569U JP 3756980 U JP3756980 U JP 3756980U JP S581276 Y2 JPS581276 Y2 JP S581276Y2
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- JP
- Japan
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- water
- detergent
- washing
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自動手洗器に関するものであり、詳しくは汚れ
た手を洗う場合に、該汚れた手でノズルや洗剤容器に触
れることなく手を洗浄しうる自動手洗器に関するもので
ある。
た手を洗う場合に、該汚れた手でノズルや洗剤容器に触
れることなく手を洗浄しうる自動手洗器に関するもので
ある。
従来、汚れた手を洗う場合、特に油で汚れた手を洗う場
合、汚れた手で洗剤をつかみ、次いで水道のノズルを回
動し水を出して洗浄するか、あらかじめ水道のノズルを
回動し水を出した状態で洗剤をつかんで洗浄する。
合、汚れた手で洗剤をつかみ、次いで水道のノズルを回
動し水を出して洗浄するか、あらかじめ水道のノズルを
回動し水を出した状態で洗剤をつかんで洗浄する。
しかしながら汚れた手で洗剤をつかむことによって、洗
剤が油汚れし、あとで使用する場合、洗剤に付着した油
が逆に手に付着することがあり、水道のノズルの場合も
汚れが付着するということがあり、この汚れを除去する
のに苦慮することがあった。
剤が油汚れし、あとで使用する場合、洗剤に付着した油
が逆に手に付着することがあり、水道のノズルの場合も
汚れが付着するということがあり、この汚れを除去する
のに苦慮することがあった。
従来公知の洗浄装置として、例えば実公昭51−353
09号公報などが知られているが、該公報の場合は単に
足洗容体内に噴水する配水管が設けられるとともに噴水
をヒーターで加温する機構が設けられたものであるが、
単に水によって流し洗いするもので、完全に汚れを落と
すことができなく、特に本考案の主たる目的とする油汚
れなどの取れ難い汚れを取りのぞくことか゛できないと
いう欠点を有する。
09号公報などが知られているが、該公報の場合は単に
足洗容体内に噴水する配水管が設けられるとともに噴水
をヒーターで加温する機構が設けられたものであるが、
単に水によって流し洗いするもので、完全に汚れを落と
すことができなく、特に本考案の主たる目的とする油汚
れなどの取れ難い汚れを取りのぞくことか゛できないと
いう欠点を有する。
また、従来公知の自動手洗器として、特開昭53−19
89号公報に記載された装置が知られている。
89号公報に記載された装置が知られている。
該公報に記載された装置の場合、手洗空間に手を挿入し
た状態で装置に触れることなくタイマースイッチを用い
て石鹸水、無菌水の放流・停止、エヤータオルノズルへ
の空気の吹出し停止を行なう装置にある。
た状態で装置に触れることなくタイマースイッチを用い
て石鹸水、無菌水の放流・停止、エヤータオルノズルへ
の空気の吹出し停止を行なう装置にある。
しかしながら、前記特開昭53−1989号公報に記載
された発明の場合、洗浄する手に油などの頑固な汚れが
付着していない状態の手を無菌洗浄する装置に関するも
のであり、機械作業(機械製造業・機械修理業など)に
よって頑固に油汚れした手の洗浄には全く用いることが
できないという欠点を有している。
された発明の場合、洗浄する手に油などの頑固な汚れが
付着していない状態の手を無菌洗浄する装置に関するも
のであり、機械作業(機械製造業・機械修理業など)に
よって頑固に油汚れした手の洗浄には全く用いることが
できないという欠点を有している。
本考案の目的は、機械油などによって汚れた手を挿入し
横に移動させるだけで手を洗浄することのできる自動手
洗器を提供することにあり、さらに他の目的は、機械油
などによって頑固に汚れた手で直接洗剤に触れることな
く、また水道のノズルを汚れた手で触れることなく、シ
たがって洗剤あるいは洗剤容器を汚すことなく手を洗浄
することのできる自動手洗器を提供することにある。
横に移動させるだけで手を洗浄することのできる自動手
洗器を提供することにあり、さらに他の目的は、機械油
などによって頑固に汚れた手で直接洗剤に触れることな
く、また水道のノズルを汚れた手で触れることなく、シ
たがって洗剤あるいは洗剤容器を汚すことなく手を洗浄
することのできる自動手洗器を提供することにある。
自動手洗器において、本体の前面に一方の端部から他方
の端部まで連通された手挿入孔が設けられ、前記本体の
内部には一方の端部側がら他方の端部側に向けて第1の
洗剤供給要素・第1の洗浄要素・第1の水洗要素・第2
の洗剤供給要素・第2の洗浄要素・第2の水洗要素およ
び乾燥要素が順に並べられて設置されており、前記第1
−の洗剤供給要素および第2の洗剤供給要素は各々洗剤
容器と該洗剤容器から洗剤を供給・停止する機構がらな
り、前記第1の洗浄要素および第2の洗浄要素は前記手
挿入孔から挿入された手に接触する位置で回動するブラ
シと該ブラシに少量の水を供給する機構からなり、前記
第1の水洗要素および第2の水洗要素は水を供給・停止
する機構からなり、前記乾燥要素は送風機構からなり、
前記本体の一方の端部側から手挿入孔に手を挿入した状
態で他方の端部側に移動することによって、第1の洗浄
・第2の洗浄および乾燥を連続して行なうようになし、
かつ、前記手挿入孔から本体に挿入・通過された手を自
動的に検出する検知機構が設けられ、該検知機構によっ
て第1ならびに第2の洗浄要素におけるブラシの回動・
停止、水の供給・停止、第1ならびに第2の水洗要素の
水の供給・停止を自動的に行なうようになしたことを特
徴とする自動手洗器にある。
の端部まで連通された手挿入孔が設けられ、前記本体の
内部には一方の端部側がら他方の端部側に向けて第1の
洗剤供給要素・第1の洗浄要素・第1の水洗要素・第2
の洗剤供給要素・第2の洗浄要素・第2の水洗要素およ
び乾燥要素が順に並べられて設置されており、前記第1
−の洗剤供給要素および第2の洗剤供給要素は各々洗剤
容器と該洗剤容器から洗剤を供給・停止する機構がらな
り、前記第1の洗浄要素および第2の洗浄要素は前記手
挿入孔から挿入された手に接触する位置で回動するブラ
シと該ブラシに少量の水を供給する機構からなり、前記
第1の水洗要素および第2の水洗要素は水を供給・停止
する機構からなり、前記乾燥要素は送風機構からなり、
前記本体の一方の端部側から手挿入孔に手を挿入した状
態で他方の端部側に移動することによって、第1の洗浄
・第2の洗浄および乾燥を連続して行なうようになし、
かつ、前記手挿入孔から本体に挿入・通過された手を自
動的に検出する検知機構が設けられ、該検知機構によっ
て第1ならびに第2の洗浄要素におけるブラシの回動・
停止、水の供給・停止、第1ならびに第2の水洗要素の
水の供給・停止を自動的に行なうようになしたことを特
徴とする自動手洗器にある。
本考案について、以下図面を用いて詳記する。
図面に示したものは本考案の一例であり、好ましく用い
られるものの一例である。
られるものの一例である。
図面はすべて本考案に係るものであり、第1図は正面図
、第2図は平面図、第3図は第2図のIIIIII’断
面矢視図、第4図は第2図のIV−IV’断面矢視図、
第5図は第2図のv−v’断面矢視図、第6図は第2図
のVI−VI’断面矢視図、第7図は第VII−VII
’断面矢視図、第8図は第2図の■−■′断面矢視図、
第9図は第2図のに−に’断面矢視図、第10図は第2
図のX−X′断面矢視図である。
、第2図は平面図、第3図は第2図のIIIIII’断
面矢視図、第4図は第2図のIV−IV’断面矢視図、
第5図は第2図のv−v’断面矢視図、第6図は第2図
のVI−VI’断面矢視図、第7図は第VII−VII
’断面矢視図、第8図は第2図の■−■′断面矢視図、
第9図は第2図のに−に’断面矢視図、第10図は第2
図のX−X′断面矢視図である。
1は本体であり、本体1の一方の端部2から他の端部3
まで本体1の前面を連通ずる手挿入孔4が設けられてお
り、本体1は手挿入孔4を除いて覆われており一上方の
一部が開閉しうる蓋5を有する。
まで本体1の前面を連通ずる手挿入孔4が設けられてお
り、本体1は手挿入孔4を除いて覆われており一上方の
一部が開閉しうる蓋5を有する。
蓋5は本体1および他の部分を清掃あるいは若し不調と
なった際などに開放するためのものである。
なった際などに開放するためのものである。
本体1の内部には一方の端部2から他方の端部3に向け
て第1の洗剤供給要素6、第1の洗浄要素7、第1の水
洗要素8、第2の洗剤供給要素9、第2の洗浄要素10
、第2の水洗要素11.乾燥要素12が設けられている
。
て第1の洗剤供給要素6、第1の洗浄要素7、第1の水
洗要素8、第2の洗剤供給要素9、第2の洗浄要素10
、第2の水洗要素11.乾燥要素12が設けられている
。
第1の洗剤供給要素6は第3図および第4図に示すごと
く送風器13が本体1の下方に設けられており、該送風
器13に接続されたパイプ14の先端14′が本体1の
内部に至るごとく伸び本体1の下方に取付けられた洗剤
容器15から本体1の内部に伸びるパイプ16の先端1
6′の近傍に位置するごとく設けられ、送風器13を足
で踏むことによってエヤーをパイプ14の先端14′か
らエヤーを吹き出し、該エヤーの吹出しにより洗剤容器
15に収納された洗剤を噴霧し、洗剤を供給する。
く送風器13が本体1の下方に設けられており、該送風
器13に接続されたパイプ14の先端14′が本体1の
内部に至るごとく伸び本体1の下方に取付けられた洗剤
容器15から本体1の内部に伸びるパイプ16の先端1
6′の近傍に位置するごとく設けられ、送風器13を足
で踏むことによってエヤーをパイプ14の先端14′か
らエヤーを吹き出し、該エヤーの吹出しにより洗剤容器
15に収納された洗剤を噴霧し、洗剤を供給する。
用いられる洗剤は油および水の双方に可溶な洗剤が用い
られ、特に水に可溶な界面活性剤からなる油剤を用いる
ことによって油で汚れた手の油や、とれ難い汚れを取る
ことができる。
られ、特に水に可溶な界面活性剤からなる油剤を用いる
ことによって油で汚れた手の油や、とれ難い汚れを取る
ことができる。
前記送風器13は足踏み式のような機械操作でなくとも
手挿入孔4から挿入された手が洗剤供給要素9の位置に
あることを検出する手段、例えば光電管や、棒状のスイ
ッチなどを用いて、該検出手段の作動により電気的、例
えば小型モーターを取付けたポンプなどを用いることも
できる。
手挿入孔4から挿入された手が洗剤供給要素9の位置に
あることを検出する手段、例えば光電管や、棒状のスイ
ッチなどを用いて、該検出手段の作動により電気的、例
えば小型モーターを取付けたポンプなどを用いることも
できる。
第1の洗浄要素7は第3図および第5図に示すごとく、
モーター17の回動によって回動されるブラシ18.1
8’が設けられ、該ブラシ18.18’の上方に水メー
ンパイプ19から枝分かれされたシャワー20が水メー
ンパイブ19とシャワー20との間にバルブ21を介し
て設けられている。
モーター17の回動によって回動されるブラシ18.1
8’が設けられ、該ブラシ18.18’の上方に水メー
ンパイプ19から枝分かれされたシャワー20が水メー
ンパイブ19とシャワー20との間にバルブ21を介し
て設けられている。
22は検知機構として設けられたリミットスイッチであ
り23は該リミットスイッチ22の先端に設けられたバ
ーであり、洗浄される手が挿入されていることを検知す
るための手段である。
り23は該リミットスイッチ22の先端に設けられたバ
ーであり、洗浄される手が挿入されていることを検知す
るための手段である。
本体1の手挿入孔4に挿入された手が洗剤供給要素6に
よって油汚れなどの強固な汚れを洗うことのできる例え
ば界面活性剤からなる洗剤を付与され、洗浄要素7に移
動されると手の一部、詳しくは手首がバー23に接し、
リミットスイッチ22を作動させることによって、バル
ブ21を開放してシャワー20から水を少量づつ供給す
るとともにモーター17を回動させブラシ18.18’
を回動させ該ブラシ18.18’の回動させ、手に接触
させることによって手に付着した油汚れを洗剤と中和さ
せ除去しその一部を洗い流す。
よって油汚れなどの強固な汚れを洗うことのできる例え
ば界面活性剤からなる洗剤を付与され、洗浄要素7に移
動されると手の一部、詳しくは手首がバー23に接し、
リミットスイッチ22を作動させることによって、バル
ブ21を開放してシャワー20から水を少量づつ供給す
るとともにモーター17を回動させブラシ18.18’
を回動させ該ブラシ18.18’の回動させ、手に接触
させることによって手に付着した油汚れを洗剤と中和さ
せ除去しその一部を洗い流す。
次いで手を本体1の端部3側に移動するとバー24に触
れ、リミットスイッチ25を作動させバルブ21を閉鎖
するとともにモーター17の回動を停止させる。
れ、リミットスイッチ25を作動させバルブ21を閉鎖
するとともにモーター17の回動を停止させる。
手が手挿入孔4から挿入され洗浄要素7の位置にあるか
否かの検知手段として、光電管などを用いてもよく、ま
た検知手段にかえて本体1の下方に足踏みスイッチを設
けてもよい。
否かの検知手段として、光電管などを用いてもよく、ま
た検知手段にかえて本体1の下方に足踏みスイッチを設
けてもよい。
洗浄要素7はブラシ18j8’の回動に変えて振動(縦
横など)するようにしてもよい。
横など)するようにしてもよい。
ブラシ18.18’は単にブラシ18だけでもよいが、
この場合は手をうら返す必要があり、上下に2つ設ける
ならば、そのままの状態で手の表裏を一度に洗浄するこ
とができる。
この場合は手をうら返す必要があり、上下に2つ設ける
ならば、そのままの状態で手の表裏を一度に洗浄するこ
とができる。
第1の水洗要素8は第3図および゛第6図に示すごとく
、前記水メーンパイプ19から枝分かれされたシャワー
26が前記水メーンパイプ19とシャワー26との間に
バルブ27を介して設けられており、該バルブ27はバ
ー28に手が接触することによってリミットスイッチ2
9が作動し開放されるようになっている。
、前記水メーンパイプ19から枝分かれされたシャワー
26が前記水メーンパイプ19とシャワー26との間に
バルブ27を介して設けられており、該バルブ27はバ
ー28に手が接触することによってリミットスイッチ2
9が作動し開放されるようになっている。
手挿入孔4から本体1に挿入された手を洗浄要素8で洗
浄され、さらに本体1の他の端部3側に移動するとバー
30に触れ、リミットスイッチ31を作動させ前記バル
ブ27を閉鎖しシャワー26からの水の噴出を停止する
。
浄され、さらに本体1の他の端部3側に移動するとバー
30に触れ、リミットスイッチ31を作動させ前記バル
ブ27を閉鎖しシャワー26からの水の噴出を停止する
。
バー28.30リミットスイッチ29.31に替えて前
記洗浄要素7と同様に他の検知手段を用いてもよく、ま
たバー24と28、リミットスイッチ29と31とを各
々1つにまとめ洗浄要素7の作動停止と水洗要素8の作
動開始を兼ねさせてもよい。
記洗浄要素7と同様に他の検知手段を用いてもよく、ま
たバー24と28、リミットスイッチ29と31とを各
々1つにまとめ洗浄要素7の作動停止と水洗要素8の作
動開始を兼ねさせてもよい。
また、足踏み式のスイッチとしてもよい。
第1の洗浄要素7において洗剤と少量の水が供給されブ
ラシ18.18’の回動によって手に付着されている強
固な油汚れは練り落されるか練られたままで手に付着し
た状態となっている。
ラシ18.18’の回動によって手に付着されている強
固な油汚れは練り落されるか練られたままで手に付着し
た状態となっている。
その汚れを第1の水の水洗要素8で洗い流すが、一部子
の指紋の中に入り込んだ汚れが取れていないことが多い
。
の指紋の中に入り込んだ汚れが取れていないことが多い
。
すなわち、第1の洗浄要素7と第1の水洗要素8によっ
て手に付着された油汚れの大部分を洗うとともに手に残
っている少量の汚れを中和させる。
て手に付着された油汚れの大部分を洗うとともに手に残
っている少量の汚れを中和させる。
そして第2の洗浄要素10に移行する。第2の洗剤供給
要素9は第3図および第7図に示すとおりであり、各部
の名称ならびに作用は第1の洗剤供給要素6と同じであ
る。
要素9は第3図および第7図に示すとおりであり、各部
の名称ならびに作用は第1の洗剤供給要素6と同じであ
る。
第2の洗浄要素10は第3図および第8図に示すとおり
であり、各部の名称ならびに作用は第1の洗浄要素7と
同じである。
であり、各部の名称ならびに作用は第1の洗浄要素7と
同じである。
第2の水洗要素11は第3図および第9図に示すとおり
であり、各部の名称ならびに作用は第1の水洗要素8と
同じである。
であり、各部の名称ならびに作用は第1の水洗要素8と
同じである。
第1の洗剤供給要素6で黒い汚れを取除くのに適した洗
剤、例えば界面活性剤などの油と水の双方に可溶な洗剤
が用いられ、第2の洗剤供給要素9では前記界面活性剤
および油汚れでない他の汚れを取除くことのできる洗剤
で一般に使用されている洗剤を用いれば、より短時間で
効率よく手を洗うことができる。
剤、例えば界面活性剤などの油と水の双方に可溶な洗剤
が用いられ、第2の洗剤供給要素9では前記界面活性剤
および油汚れでない他の汚れを取除くことのできる洗剤
で一般に使用されている洗剤を用いれば、より短時間で
効率よく手を洗うことができる。
乾燥要素12は第3図および第10図に示すごとく送風
器32と空気ノズル33が設けられ、該送風器32と空
気ノズル33とはパイプ34で連通されており、前記送
風器32は手がカバー35に触れることによってリミッ
トスイッチ36の働きにより作動し、手の表面に付いた
水を、空気ノズル33から吹き出されたエヤーAによっ
て吹きとばし、手の表面を乾燥する。
器32と空気ノズル33が設けられ、該送風器32と空
気ノズル33とはパイプ34で連通されており、前記送
風器32は手がカバー35に触れることによってリミッ
トスイッチ36の働きにより作動し、手の表面に付いた
水を、空気ノズル33から吹き出されたエヤーAによっ
て吹きとばし、手の表面を乾燥する。
乾燥し終った手は本体1の他方の端部3から取り出され
る際にバー37に触れ、リミットスイッチ38を作動さ
せ送風器32を停止させる。
る際にバー37に触れ、リミットスイッチ38を作動さ
せ送風器32を停止させる。
本考案における各要素・機構のすべてを検知手段を用い
て順次自動的に作動・停止させるようにしてもよい。
て順次自動的に作動・停止させるようにしてもよい。
本考案によると、汚れた手を自動的に洗うことができ、
汚れた手で洗剤やバルブや他のものに触れることなく、
単に一方の端部から手を挿入し、他端に向けて移動する
だけで手を自動的に洗浄することができる。
汚れた手で洗剤やバルブや他のものに触れることなく、
単に一方の端部から手を挿入し、他端に向けて移動する
だけで手を自動的に洗浄することができる。
特に機械作業における油と鉄粉などが混った汚物が付着
した手の強固な汚れを除去し清潔な手とする場合に用い
られ、強固な汚れも洗剤とブラシの回動および繰返し洗
浄とによって短時間に取除くことができる。
した手の強固な汚れを除去し清潔な手とする場合に用い
られ、強固な汚れも洗剤とブラシの回動および繰返し洗
浄とによって短時間に取除くことができる。
この場合、ブラシの回動による水の飛沫も前面の手挿入
孔のみが開孔していることから衣服を汚すことがない。
孔のみが開孔していることから衣服を汚すことがない。
したがって、他の作業への移行時あるいはトイレに行く
時など手洗いを円滑に行なうことができ作業全体を効率
よく行なうことができるなど効果は著るしい。
時など手洗いを円滑に行なうことができ作業全体を効率
よく行なうことができるなど効果は著るしい。
また、多勢が一度に手を洗う場合でも一列に並んで手挿
入孔の一方の端部から手を順次挿入し他方の端部に移動
することによって混乱することなく効率的に手を洗浄す
ることができるなど、ひどく汚れた手の洗浄する部署や
多勢の人が一度に手を洗浄する部署においてより好まし
く用いることができる。
入孔の一方の端部から手を順次挿入し他方の端部に移動
することによって混乱することなく効率的に手を洗浄す
ることができるなど、ひどく汚れた手の洗浄する部署や
多勢の人が一度に手を洗浄する部署においてより好まし
く用いることができる。
図面はすべて本考案に係るものであり、第1図は正面図
、第2図は平面図、第3図は第2図のIII−III’
断面矢視図、第4図は第2図の■■−I■′断面矢視図
、第5図は第2図のv−v’断面矢視図、第6図は第2
図のVI−VI’断面矢視図、第7図は第2図のVII
−Vll’断面矢視図、第8図は第2図の■−■′断面
矢視図、第9図は第2図の■−IK’断面矢視図、第1
0図は第2図のx−x’断面矢視図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・端部、3・・・・
・・端部、4・・・・・・手挿入孔、5・・・・・・蓋
、6・・・・・・洗剤供給要素、7・・・・・・洗浄要
素、8・・・・・・水洗要素、9・・・・・・洗剤供給
要素、10・・・・・・洗浄要素、11・・・・・・水
洗要素、12・・・・・・乾燥要素、13・・・・・・
送風器、14・・・・・・パイプ、14′・・・・・・
先端、15・・・・・・洗浄容器、16・・・・・・パ
イプ、16′・・・・・・先端、17・・・・・・モー
ター、18゜18′・・・・・・ブラシ、19・・・・
・・水メーンパイプ、20・・・・・・シャワー、21
・・・・・・バルブ、22・・・・・・リミットスイッ
チ、23・・・・・・バー、24・・・・・・バー、2
5・・・・・・リミットスイッチ、26・・・・・・シ
ャワー、27・・・・・・バルブ、28・・・・・・バ
ー29・・・・・・リミットスイッチ、30・・・・・
・バー、31・・・・・・リミットスイッチ、32・・
・・・・送風器、33・・・・・・空気ノズル、34・
・・・・・パイプ、35・・・・・・バー、36・・・
・・・リミットスイッチ、37・・・・・・バー、38
・・・・・・リミットスイッチ。
、第2図は平面図、第3図は第2図のIII−III’
断面矢視図、第4図は第2図の■■−I■′断面矢視図
、第5図は第2図のv−v’断面矢視図、第6図は第2
図のVI−VI’断面矢視図、第7図は第2図のVII
−Vll’断面矢視図、第8図は第2図の■−■′断面
矢視図、第9図は第2図の■−IK’断面矢視図、第1
0図は第2図のx−x’断面矢視図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・端部、3・・・・
・・端部、4・・・・・・手挿入孔、5・・・・・・蓋
、6・・・・・・洗剤供給要素、7・・・・・・洗浄要
素、8・・・・・・水洗要素、9・・・・・・洗剤供給
要素、10・・・・・・洗浄要素、11・・・・・・水
洗要素、12・・・・・・乾燥要素、13・・・・・・
送風器、14・・・・・・パイプ、14′・・・・・・
先端、15・・・・・・洗浄容器、16・・・・・・パ
イプ、16′・・・・・・先端、17・・・・・・モー
ター、18゜18′・・・・・・ブラシ、19・・・・
・・水メーンパイプ、20・・・・・・シャワー、21
・・・・・・バルブ、22・・・・・・リミットスイッ
チ、23・・・・・・バー、24・・・・・・バー、2
5・・・・・・リミットスイッチ、26・・・・・・シ
ャワー、27・・・・・・バルブ、28・・・・・・バ
ー29・・・・・・リミットスイッチ、30・・・・・
・バー、31・・・・・・リミットスイッチ、32・・
・・・・送風器、33・・・・・・空気ノズル、34・
・・・・・パイプ、35・・・・・・バー、36・・・
・・・リミットスイッチ、37・・・・・・バー、38
・・・・・・リミットスイッチ。
Claims (1)
- 自動手洗器において、本体の前面に一方の端部から他方
の端部まで連通された手挿入孔が設けられ、前記本体の
内部には一方の端部側から他方の端部側に向けて第1の
洗剤供給要素・第1の洗浄要素・第1の水洗要素・第2
の洗剤供給要素・第2の洗浄要素・第2の水洗要素およ
び乾燥要素が順に並べられて設置されており、前記第1
の洗剤供給要素および第2の洗剤供給要素は各々洗剤容
器と該洗剤容器から洗剤を供給・停止する機構からなり
、前記第1の洗浄要素および第2の洗浄要素は前記手挿
入孔から挿入された手に接触する位置で回動するブラシ
と該ブラシに少量の水を供給する機構からなり、前記第
1の水洗要素および第2の水洗要素には水を供給・停止
する機構からなり、前記乾燥要素は送風機構からなり、
前記本体の一方の端部側から手挿入孔に手を挿入した状
態で他方の端部側に移動することによって、第1の洗浄
・第2の洗浄および乾燥を連続して行なうようになし、
かつ、前記手挿入孔から本体に挿入・通過された手を自
動的に検出する検知機構が設けられ、該検知機構によっ
て第1ならびに第2の洗浄要素におけるブラシの回動・
停止、水の供給・停止、第1ならびに第2の水洗要素の
水の供給・停止を自動的に行なうようになしたことを特
徴とする自動手洗器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980037569U JPS581276Y2 (ja) | 1980-03-22 | 1980-03-22 | 自動手洗器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980037569U JPS581276Y2 (ja) | 1980-03-22 | 1980-03-22 | 自動手洗器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56140397U JPS56140397U (ja) | 1981-10-23 |
| JPS581276Y2 true JPS581276Y2 (ja) | 1983-01-10 |
Family
ID=29633130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980037569U Expired JPS581276Y2 (ja) | 1980-03-22 | 1980-03-22 | 自動手洗器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS581276Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS531989A (en) * | 1976-06-26 | 1978-01-10 | Nippon Eaa Tetsuku Kk | Automatic bacteriaafree handdwashing device |
-
1980
- 1980-03-22 JP JP1980037569U patent/JPS581276Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56140397U (ja) | 1981-10-23 |
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