JPS58127751A - 安定化された塩素含有樹脂組成物 - Google Patents
安定化された塩素含有樹脂組成物Info
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- JPS58127751A JPS58127751A JP1056682A JP1056682A JPS58127751A JP S58127751 A JPS58127751 A JP S58127751A JP 1056682 A JP1056682 A JP 1056682A JP 1056682 A JP1056682 A JP 1056682A JP S58127751 A JPS58127751 A JP S58127751A
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- halogen
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、安定化された含ハロゲン樹脂組成物、詳しく
は、含ハロゲン樹脂に有数酸金属塩、多価アルコールの
カルボン酸部分エステル及ヒハロゲン酸素酸塩類を添加
して成る含ハロゲン樹脂組成物に関する。
は、含ハロゲン樹脂に有数酸金属塩、多価アルコールの
カルボン酸部分エステル及ヒハロゲン酸素酸塩類を添加
して成る含ハロゲン樹脂組成物に関する。
含ハロゲン樹脂は、加熱成形加工を行なう際に、主とし
て脱ハロゲン化水素に起因する熱分解(il−起しやす
く、このために加工製品の機械的性質の(氏上、色調の
悪化を生じ、著しい不利益をまねく。
て脱ハロゲン化水素に起因する熱分解(il−起しやす
く、このために加工製品の機械的性質の(氏上、色調の
悪化を生じ、著しい不利益をまねく。
かかるネオU益をさけるために、一種または数種の熱安
定剤を該合成樹脂に添加し、加工工程における劣化を抑
制する必要がある。
定剤を該合成樹脂に添加し、加工工程における劣化を抑
制する必要がある。
従来、かかる目的で各種の有機酸金用塩、有機錫化合物
が使用されてきた。その結果熱安定性の面ではほぼ満足
すべき結果が得られている。しかし近年これらの金属塩
、特にカドミウム塩は毒性上の問題が大きく、その使用
が著しく制限されている。この為にカドミウム塩以外の
各種金属塩を種々組み合せて使用すること、例えばBa
/Zn系、CaZ Zn系、Ba/Ca/Zn系等が提
案された。しかし、その性能は十分ではなく、各種の安
定化助剤、例えばエポキシ化合物、多価アルコール類、
有機リン化合物、有機硫黄化合物、フェノール化合物、
β−ジケトン化合物等の使用が提案されているが、まだ
十分とは菖えず、更(二改善する必要があった。
が使用されてきた。その結果熱安定性の面ではほぼ満足
すべき結果が得られている。しかし近年これらの金属塩
、特にカドミウム塩は毒性上の問題が大きく、その使用
が著しく制限されている。この為にカドミウム塩以外の
各種金属塩を種々組み合せて使用すること、例えばBa
/Zn系、CaZ Zn系、Ba/Ca/Zn系等が提
案された。しかし、その性能は十分ではなく、各種の安
定化助剤、例えばエポキシ化合物、多価アルコール類、
有機リン化合物、有機硫黄化合物、フェノール化合物、
β−ジケトン化合物等の使用が提案されているが、まだ
十分とは菖えず、更(二改善する必要があった。
本発明者等は、かかる現状に鑑み、種々検討を重ねた結
果、含ハロゲン樹脂に(a)有機酸の金属塩の少なくと
も−fm、(b)多価アルコールのカルボン酸部分エス
テルの少なくとも一種及び(c)ハロゲン酸素酸塩類の
少なくとも一種を添加することによシ、著しい安定化効
果が得られることを見い出し本発明に到達したものであ
る。
果、含ハロゲン樹脂に(a)有機酸の金属塩の少なくと
も−fm、(b)多価アルコールのカルボン酸部分エス
テルの少なくとも一種及び(c)ハロゲン酸素酸塩類の
少なくとも一種を添加することによシ、著しい安定化効
果が得られることを見い出し本発明に到達したものであ
る。
以下に本発明について詳述する。
本発明において使用する(a)成分の有機酸の金属塩を
構成する有機酸としてはカルボ/酸、フェノール類など
が有用である。
構成する有機酸としてはカルボ/酸、フェノール類など
が有用である。
上記カルボン酸の例としては、酢酸、プロピオン酸、酪
酸、吉草酸、カプロン酸、エナント酸、カプリル酸、ネ
オオクタン酸、2−エチルヘキシル酸、ペラルゴン酸、
カプリン酸、ネオデカン酸、ウンデカン酸、ラウリン酸
、トリデカン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、イソス
テアリン酸、ステアリン酸、2−ヒドロキシステアリン
酸、ベヘン酸、モンタン酸、安息香酸、モノクロル安息
香酸、P −tert−ブチル安息香酸、ジメチルヒド
ロキシ安息香酸、3,5−ジterL−ブチルー4−ヒ
ドロキシ安息香酸、トルイル酸、ジメチル安息香酸、エ
チル安息香酸、クミン酸、n−プロピル安息香酸、アミ
ノ安息香酸、N、N−ジメチルアミノ安息香酸、アセト
キシ安息香酸、サリチル酸、p −tert−オクチル
サリチル酸、オレイン酸、エライジン酸、リノール酸、
リルン酸、チオグリコール酸、メルカプトプロピオン酸
、オクチルメルカプトプロピオン酸などの一価力ルボン
酸、シュウ酸、マロン酸、コハク酸、グルタル酸、アジ
ピン酸、ピメリン酸、スペリン酸、アゼライン酸、セパ
チン酸、フタル酸、イソフタル酸、テレフタル酸、オキ
シフタル酸、クロルフタル酸、アミノフタル酸、マレイ
ン酸、フマール酸、シトラコン酸、メサコン酸、イタコ
ン酸、アコニット酸、チオジプロピオン酸などの二価カ
ルボン酸のモノエステル又はモノアマイド化合物、ヘミ
メリット酸、トリメリット酸、メロファン酸、ピロメリ
ット酸などの三価又は四価カルボン酸のジ又はトリエス
テル化合物があげられる。
酸、吉草酸、カプロン酸、エナント酸、カプリル酸、ネ
オオクタン酸、2−エチルヘキシル酸、ペラルゴン酸、
カプリン酸、ネオデカン酸、ウンデカン酸、ラウリン酸
、トリデカン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、イソス
テアリン酸、ステアリン酸、2−ヒドロキシステアリン
酸、ベヘン酸、モンタン酸、安息香酸、モノクロル安息
香酸、P −tert−ブチル安息香酸、ジメチルヒド
ロキシ安息香酸、3,5−ジterL−ブチルー4−ヒ
ドロキシ安息香酸、トルイル酸、ジメチル安息香酸、エ
チル安息香酸、クミン酸、n−プロピル安息香酸、アミ
ノ安息香酸、N、N−ジメチルアミノ安息香酸、アセト
キシ安息香酸、サリチル酸、p −tert−オクチル
サリチル酸、オレイン酸、エライジン酸、リノール酸、
リルン酸、チオグリコール酸、メルカプトプロピオン酸
、オクチルメルカプトプロピオン酸などの一価力ルボン
酸、シュウ酸、マロン酸、コハク酸、グルタル酸、アジ
ピン酸、ピメリン酸、スペリン酸、アゼライン酸、セパ
チン酸、フタル酸、イソフタル酸、テレフタル酸、オキ
シフタル酸、クロルフタル酸、アミノフタル酸、マレイ
ン酸、フマール酸、シトラコン酸、メサコン酸、イタコ
ン酸、アコニット酸、チオジプロピオン酸などの二価カ
ルボン酸のモノエステル又はモノアマイド化合物、ヘミ
メリット酸、トリメリット酸、メロファン酸、ピロメリ
ット酸などの三価又は四価カルボン酸のジ又はトリエス
テル化合物があげられる。
また、上記フェノール類の例としては、tert−ブチ
ルフェノール、ノニルフェノール、ジノニルフェノール
、シクロヘキシルフェノール、フェニルフェノール、オ
クチルフェノール、フェノール、クレゾール、キシレノ
ール、n−ブチルフェノール、イソアミルフェノール、
エチルフェノール、イソプロピルフェノール、イソオク
チルフェノール、2−エチルヘキシルフェノール、te
rt−/ニルフェノール、デシルフェノール、tert
−オクチルフェノール、イソヘキシルフェノール、オク
タデシルフェノール、ジイソブチルフェノール、メチル
プロピルフェノール、シアミルフェノール、メチルイソ
ヘキシルフェノール、メチル−tert −オクチルフ
ェノールなどがあげられる。
ルフェノール、ノニルフェノール、ジノニルフェノール
、シクロヘキシルフェノール、フェニルフェノール、オ
クチルフェノール、フェノール、クレゾール、キシレノ
ール、n−ブチルフェノール、イソアミルフェノール、
エチルフェノール、イソプロピルフェノール、イソオク
チルフェノール、2−エチルヘキシルフェノール、te
rt−/ニルフェノール、デシルフェノール、tert
−オクチルフェノール、イソヘキシルフェノール、オク
タデシルフェノール、ジイソブチルフェノール、メチル
プロピルフェノール、シアミルフェノール、メチルイソ
ヘキシルフェノール、メチル−tert −オクチルフ
ェノールなどがあげられる。
また、(a)成分の有機酸の金属塩を構成する金属の具
体例としては、Na5K、 :[、i等のIa族金属、
Mg。
体例としては、Na5K、 :[、i等のIa族金属、
Mg。
Ca、 Sr、 Ba等のIIa族金属、Zn、Zr、
Sn等があげられる。
Sn等があげられる。
本発明に係る上記有機酸の金属塩の添加量は樹脂100
重量部に対して0.01〜10重量部、好ましくは0.
1〜3重量部である。
重量部に対して0.01〜10重量部、好ましくは0.
1〜3重量部である。
本発明において使用する(b)成分の多価アルコールの
カルボン酸部分エステルを構成する5価以上の多価アル
コールとしては、例えばトリメチロールエタン、トリメ
チロールプロパン、グリセリン、2−ヒドロキシメチル
−5−メチルブタン−1,3−ジオール、3−メチルペ
ンタン−1,3,5−トリオール、トリス−(2−ヒド
ロキシエチル)インシアヌレート、ヘキサン−1,2,
6−)ジオール、2−ヒドロキシメチル−2−メチルブ
タン−1,3−ジオール、2,4−ジメチル−6−ヒト
ロキシメテルペンクンー2,4−ジオール、ペンタエリ
スリトール、ジグリセリン、ジトリメチロールエタン、
シトリメチロールプロパン、2,2゜6.6−チトラメ
チロールシクロヘキサノール、ジペンタエリスリトール
、イノシトール、マニトール、ソルビトール、ポリペン
タエリスリトールなどがあげられる。
カルボン酸部分エステルを構成する5価以上の多価アル
コールとしては、例えばトリメチロールエタン、トリメ
チロールプロパン、グリセリン、2−ヒドロキシメチル
−5−メチルブタン−1,3−ジオール、3−メチルペ
ンタン−1,3,5−トリオール、トリス−(2−ヒド
ロキシエチル)インシアヌレート、ヘキサン−1,2,
6−)ジオール、2−ヒドロキシメチル−2−メチルブ
タン−1,3−ジオール、2,4−ジメチル−6−ヒト
ロキシメテルペンクンー2,4−ジオール、ペンタエリ
スリトール、ジグリセリン、ジトリメチロールエタン、
シトリメチロールプロパン、2,2゜6.6−チトラメ
チロールシクロヘキサノール、ジペンタエリスリトール
、イノシトール、マニトール、ソルビトール、ポリペン
タエリスリトールなどがあげられる。
また、(b)成分の多価アルコールのカルボン酸部分エ
ステルを構成する1価カルボン酸の例としては、酢酸、
プロピオン酸、酪酸、吉草酸、カプロン酸、エナント酸
、カプリル酸、ネオオクタン酸、2−エチルヘキシル酸
、ペラルゴン酸、カプリン酸、ウンデカン酸、ラウリン
酸、トリデカン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、イソ
ステアリン酸、ステアリン酸、2−ヒドロキシステアリ
ン酸、ベヘン酸、モンタン酸、安息香酸、モノクロル安
息香酸、P−tert−ブチル安息香酸、ジメチルヒド
ロキシ安息香酸、3,5−ジtert−ブチルー4−ヒ
ドロキシ安息香酸、トルイル酸、ジメチル安息香酸、エ
チル安息香酸、クミン酸、n−プロピル安息香酸、アミ
ノ安息香酸、N、N−ジメチルアミノ安息香酸、アセト
キシ安息香酸、サリチル酸、p −tert−オクチル
サリチル酸、オレイン酸、エライジン酸、リノール酸、
リルン酸、チオグリコール酸、メルカプトプロピオン酸
、オクチルメルカプトプロピオン酸などがあげられる。
ステルを構成する1価カルボン酸の例としては、酢酸、
プロピオン酸、酪酸、吉草酸、カプロン酸、エナント酸
、カプリル酸、ネオオクタン酸、2−エチルヘキシル酸
、ペラルゴン酸、カプリン酸、ウンデカン酸、ラウリン
酸、トリデカン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、イソ
ステアリン酸、ステアリン酸、2−ヒドロキシステアリ
ン酸、ベヘン酸、モンタン酸、安息香酸、モノクロル安
息香酸、P−tert−ブチル安息香酸、ジメチルヒド
ロキシ安息香酸、3,5−ジtert−ブチルー4−ヒ
ドロキシ安息香酸、トルイル酸、ジメチル安息香酸、エ
チル安息香酸、クミン酸、n−プロピル安息香酸、アミ
ノ安息香酸、N、N−ジメチルアミノ安息香酸、アセト
キシ安息香酸、サリチル酸、p −tert−オクチル
サリチル酸、オレイン酸、エライジン酸、リノール酸、
リルン酸、チオグリコール酸、メルカプトプロピオン酸
、オクチルメルカプトプロピオン酸などがあげられる。
2乃至6 (dfi )多flfliカルボン酸の例と
しては、フタル酸、イソフタル酸、テレフタル酸、3−
メチルフタル酸、2−メチルイソフタル酸、オキシフタ
ル酸、ジオキシフタル酸、アミノフタル酸、アミンテレ
フタル酸、ジアミノフタル酸、3−クロルフタル酸、ク
ロルテレフタル酸などの二価カルボン酸、ヘミメリット
酸、トリメリット酸、トリメシン酸、メロファン酸、ピ
ロメリット酸、メリット酸などの芳香族多価カルボン酸
、シュウ酸、マロン酸、コハク酸、グルタル酸、アジピ
ン酸、ピメリン酸、スペリン酸、アゼライン酸、セパチ
ン酸、リンゴ酸、マレイン酸、フマール酸、シトラコン
酸、メサコン酸、イタコン酸、アコニット酸、チオジプ
ロピオン酸、酒石酸、イミノジ酢酸、ブタン−1゜2.
3−)ジカルボン酸、プロパン−1,2,3−)ジカル
ボン酸、ブテン−1,2,3−)ジカルボン酸、クエン
酸、アセチルクエン酸、ニトリロトリ酢酸、ニトリロト
リプロピオン酸、トリス(カルボキシエチル)インシア
ヌレート、ブタン−1,2゜3.4−テトラカルボン酸
、ペンタン−1,3,3゜5−テトラカルボン酸、1,
1,2.2−エタンテトラカルボン酸、1,2,2.3
−プロパンテトラカルボン酸、エチレンジアミンテトラ
酢酸、5−ビシクロ[2,2,1:]へ]ブテンー2,
3−ジカルボン酸5−ビシクロ(: 2.2.2 )オ
クテン−2,3−ジカルボン酸、7−ビシクロ(2,2
,2〕〕オクテンー2.3,5.6−テトラカルボン酸
1,6,8゜14−テトラデカンテトラカルボン酸、1
,6,7゜ 7− 8.9.14−テトラデカンへキサカルボン酸などの脂
肪族多価カルボン酸があげられる。
しては、フタル酸、イソフタル酸、テレフタル酸、3−
メチルフタル酸、2−メチルイソフタル酸、オキシフタ
ル酸、ジオキシフタル酸、アミノフタル酸、アミンテレ
フタル酸、ジアミノフタル酸、3−クロルフタル酸、ク
ロルテレフタル酸などの二価カルボン酸、ヘミメリット
酸、トリメリット酸、トリメシン酸、メロファン酸、ピ
ロメリット酸、メリット酸などの芳香族多価カルボン酸
、シュウ酸、マロン酸、コハク酸、グルタル酸、アジピ
ン酸、ピメリン酸、スペリン酸、アゼライン酸、セパチ
ン酸、リンゴ酸、マレイン酸、フマール酸、シトラコン
酸、メサコン酸、イタコン酸、アコニット酸、チオジプ
ロピオン酸、酒石酸、イミノジ酢酸、ブタン−1゜2.
3−)ジカルボン酸、プロパン−1,2,3−)ジカル
ボン酸、ブテン−1,2,3−)ジカルボン酸、クエン
酸、アセチルクエン酸、ニトリロトリ酢酸、ニトリロト
リプロピオン酸、トリス(カルボキシエチル)インシア
ヌレート、ブタン−1,2゜3.4−テトラカルボン酸
、ペンタン−1,3,3゜5−テトラカルボン酸、1,
1,2.2−エタンテトラカルボン酸、1,2,2.3
−プロパンテトラカルボン酸、エチレンジアミンテトラ
酢酸、5−ビシクロ[2,2,1:]へ]ブテンー2,
3−ジカルボン酸5−ビシクロ(: 2.2.2 )オ
クテン−2,3−ジカルボン酸、7−ビシクロ(2,2
,2〕〕オクテンー2.3,5.6−テトラカルボン酸
1,6,8゜14−テトラデカンテトラカルボン酸、1
,6,7゜ 7− 8.9.14−テトラデカンへキサカルボン酸などの脂
肪族多価カルボン酸があげられる。
本発明において使用する多価アルコールのカルボン酸部
分エステル化合物は、上記多価アルコールと上記1価カ
ルボン酸又は多価カルボン酸又は上記多価カルボン酸と
上記1価カルボン酸の混合酸を任意の比率で混合し、通
常のエステル化反応により約100〜200℃で数時間
脱水することにより容易に得ることができる。これらの
化合物は少なくとも1個の水酸基を含有するものであれ
ば本発明組成物の熱安定性向上に寄与するが、多価アル
コールが本来布している水酸基を全部またはほとんどエ
ステル化したものはあまシ効果がなく、また水酸基のエ
ステル化度の低すぎるものは揮発したり、樹脂との相溶
性が劣るなど変性の効果が少々い。またエステル化度の
極端に高いポリエステル型の化合物でもハロゲン含有樹
脂との相溶稚が悪く、熱安定性及び透明性が劣る傾向が
あるので適宜エステル化度を調節するのが好ましい。水
酸基の含有量及びエステル化度を調節することは 8− 多価アルコールとカルボン酸のモル比、反応温度及び反
応時間を調節することで容易にできる。
分エステル化合物は、上記多価アルコールと上記1価カ
ルボン酸又は多価カルボン酸又は上記多価カルボン酸と
上記1価カルボン酸の混合酸を任意の比率で混合し、通
常のエステル化反応により約100〜200℃で数時間
脱水することにより容易に得ることができる。これらの
化合物は少なくとも1個の水酸基を含有するものであれ
ば本発明組成物の熱安定性向上に寄与するが、多価アル
コールが本来布している水酸基を全部またはほとんどエ
ステル化したものはあまシ効果がなく、また水酸基のエ
ステル化度の低すぎるものは揮発したり、樹脂との相溶
性が劣るなど変性の効果が少々い。またエステル化度の
極端に高いポリエステル型の化合物でもハロゲン含有樹
脂との相溶稚が悪く、熱安定性及び透明性が劣る傾向が
あるので適宜エステル化度を調節するのが好ましい。水
酸基の含有量及びエステル化度を調節することは 8− 多価アルコールとカルボン酸のモル比、反応温度及び反
応時間を調節することで容易にできる。
本発明における(b)成分の多価アルコールのカルボン
酸部分エステルの具体例としては、例えばグリセリン・
モノオレエート、グリセリン・モノステアレート、ポリ
グリセリン・オレエート、ポリグリセリンφステアレー
ト、ポリグリセリン・アジペート、ビス(トリメチロー
ルプロパン)・アジペート、ビス(トリメチロールエタ
ン)・イタコネート、ビス(トリメチロールプロパン)
・テレフタレート、ビス〔トリス(ヒドロキシエチル)
イソシアヌレート〕・アジペート、ペンタエリスリトー
ルφモノステアレート、ビス(ペンタエリスリトール)
・テレフタレート、ビス(ペンタエリスリトール)・ス
クシネート、ペンタエリスリトール・アジペート、ビス
(ペンタエリスリトール)・アジペート、ジペンタエリ
スリトール・ジステアレート、ジペンタエリスリトール
・モノベンゾエート、ジペンタエリスリトール・アジペ
ート、ビス(ジペンタエリスリトール)・アジベ−ト、
ジペンタエリスリトール・ジアジベート、ビス(ジペン
タエリスリトール)・テレフタレート、ビス(ジペンタ
エリスリトール)・テレフタレート・アジペート、ビス
(ジペンタエリスリト−ル)・セバケート、ビス(シベ
ンタエリス!j)−ル)・セバケート・アセテート、ビ
ス(ジペンタエリスリトール)・フタレート、ビス(ジ
ペンタエリスリトール)・イソフタレート、ビス(ジペ
ンタエリスリトール)・チオジプロピオネート、ビス(
ジペンタエリスリトール)・マレエート、ビス(ジペン
タエリスリトール)・マリート、ビス(ジペンタエリス
リトール)eニトリロトリアセテート、トリス (ジペ
ンタエリスリ トール)・ トリメリテート、テトラ(
ジペンタエリスリトール)・ピロメリテート、ジペンタ
エリスリトール・モノアセテート、ジペンタエリスリト
ール・モノオクタノエート、ジトリメチロールプロパン
ψテレフタレート、ビス(ジトリメチロールプロパン)
・テレフタレート、トリペンタエリスリトール・フタレ
ート、ポリ (モノ、ジ、トリ混合)ペンタエリスリト
ール・テレフタレート、ビス(ソルビトール)・アジペ
ート・オクタノエート、ビス(ソルビトール)・サイト
レートなどがあげられる。
酸部分エステルの具体例としては、例えばグリセリン・
モノオレエート、グリセリン・モノステアレート、ポリ
グリセリン・オレエート、ポリグリセリンφステアレー
ト、ポリグリセリン・アジペート、ビス(トリメチロー
ルプロパン)・アジペート、ビス(トリメチロールエタ
ン)・イタコネート、ビス(トリメチロールプロパン)
・テレフタレート、ビス〔トリス(ヒドロキシエチル)
イソシアヌレート〕・アジペート、ペンタエリスリトー
ルφモノステアレート、ビス(ペンタエリスリトール)
・テレフタレート、ビス(ペンタエリスリトール)・ス
クシネート、ペンタエリスリトール・アジペート、ビス
(ペンタエリスリトール)・アジペート、ジペンタエリ
スリトール・ジステアレート、ジペンタエリスリトール
・モノベンゾエート、ジペンタエリスリトール・アジペ
ート、ビス(ジペンタエリスリトール)・アジベ−ト、
ジペンタエリスリトール・ジアジベート、ビス(ジペン
タエリスリトール)・テレフタレート、ビス(ジペンタ
エリスリトール)・テレフタレート・アジペート、ビス
(ジペンタエリスリト−ル)・セバケート、ビス(シベ
ンタエリス!j)−ル)・セバケート・アセテート、ビ
ス(ジペンタエリスリトール)・フタレート、ビス(ジ
ペンタエリスリトール)・イソフタレート、ビス(ジペ
ンタエリスリトール)・チオジプロピオネート、ビス(
ジペンタエリスリトール)・マレエート、ビス(ジペン
タエリスリトール)・マリート、ビス(ジペンタエリス
リトール)eニトリロトリアセテート、トリス (ジペ
ンタエリスリ トール)・ トリメリテート、テトラ(
ジペンタエリスリトール)・ピロメリテート、ジペンタ
エリスリトール・モノアセテート、ジペンタエリスリト
ール・モノオクタノエート、ジトリメチロールプロパン
ψテレフタレート、ビス(ジトリメチロールプロパン)
・テレフタレート、トリペンタエリスリトール・フタレ
ート、ポリ (モノ、ジ、トリ混合)ペンタエリスリト
ール・テレフタレート、ビス(ソルビトール)・アジペ
ート・オクタノエート、ビス(ソルビトール)・サイト
レートなどがあげられる。
本発明に係る上記多価アルコールのカルボン酸部分エス
テルの添加量は樹脂100重量部に対して0.005〜
10重量部、好ましくは0.01〜5重量部である。
テルの添加量は樹脂100重量部に対して0.005〜
10重量部、好ましくは0.01〜5重量部である。
また、本発明において使用する(C)成分のノ・ロゲン
酸素酸塩類としては、例えば過塩素酸塩(Zn。
酸素酸塩類としては、例えば過塩素酸塩(Zn。
Al、 NH4,K、 Ca、 Sr、 Na、 Ba
、 Mg、Li )、過沃累酸塩(ZnXNH4、KN
Na、 Ba、 Li )、塩素酸塩(Zn、ALN
I(4、K、 Ca、 Sr、 Na、 Ba、 Mg
、 Li )、臭素酸塩(Zn% AI % NH4%
KN Ca、 Sr、 Na、 Ba、 Mg、 L
i)、沃素酸塩(Zn、 AI、 NHII、K、 C
a、 Sr、 Na、 Ba%Mg、 Li ) 、亜
塩素酸塩(ZnXCa、 KN Na、 Ba )、次
亜塩素酸塩(Li、 Na、 KN Ca、 Sr、
Bas NI(ll’)、亜臭素酸(Na、 K、 C
a、 Ba )などがあげられる。
、 Mg、Li )、過沃累酸塩(ZnXNH4、KN
Na、 Ba、 Li )、塩素酸塩(Zn、ALN
I(4、K、 Ca、 Sr、 Na、 Ba、 Mg
、 Li )、臭素酸塩(Zn% AI % NH4%
KN Ca、 Sr、 Na、 Ba、 Mg、 L
i)、沃素酸塩(Zn、 AI、 NHII、K、 C
a、 Sr、 Na、 Ba%Mg、 Li ) 、亜
塩素酸塩(ZnXCa、 KN Na、 Ba )、次
亜塩素酸塩(Li、 Na、 KN Ca、 Sr、
Bas NI(ll’)、亜臭素酸(Na、 K、 C
a、 Ba )などがあげられる。
これらは当然ながら含水塩であっても良い。
上記ハロゲン酸素酸塩の添加量は含ノ・ロゲン樹脂10
0重量部に対して0. OO1〜3重量部、好ま11− しくけ0.01〜2重量部である。
0重量部に対して0. OO1〜3重量部、好ま11− しくけ0.01〜2重量部である。
本発明組成物に更に有機ホスファイト化合物及び/また
はエポキシ化合物を併用することによシすぐれた相剰効
果を示す。
はエポキシ化合物を併用することによシすぐれた相剰効
果を示す。
本発明で使用できる有機ホスファイト化合物としては、
ジフェニルテシルホスファイト、トリフェニルホスファ
イト、トリス−ノニルフェニルホスファイト、トリデシ
ルホスファイト、トリス(2−エチルヘキシル)ホスフ
ァイト、トリブチルホスファイト、ジラウリルアシドホ
スファイト、ジブチルアシドホスファイト、トリス(ジ
ノニルフェニル)ホスファイト、トリラウリルトリチオ
ホスファイト、トリラウリルホスファイト、ヒス(ネオ
ペンチルグリコール)−1,4−シクロヘキサンジメチ
ルホスファイト、ジステアリルペンタエリスリトールジ
ホスファイト、ジイソデシルペンタエリスリトールジホ
スファイト、ジフェニルアシドホスファイト、トリス(
ラウリル−2−チオエチル)ホスファイト、テトラトリ
デシル−1,1,3−)リス(2−メチル−5−第3ブ
チル12− 一4−オキシフェニル)ブタンジホスファイト、テトラ
(C12〜C15混合アルキル)4,4−イソプロビリ
デンジフェニルジポスファイト、トリス(4−オキシ−
2,5−ジー第3ブチルフエニル)ホスファイト、トリ
ス(4−オキシ−3,5−ジー第3ブチルフエニル)ホ
スファイト、2−エチルへキシルジフェニルホスファイ
ト、トリス(モノ、ジ混合ノニルフェニル)ホスファイ
ト、水素化−4,4−インプロビリデ/ジフェノールポ
リホスファイト、ジフェニル・ビスC4,4−n−ブチ
リデンビス(2−第3ブチル−5−メチルフェノール)
〕チオジェタノールジホスファイト、ビス(オクチルフ
ェニル)・ビス(4,4−n−ブチリデンビス(2−第
3ブチル−5−メチルフェノール))−1,6−ヘキサ
ンジオールジホスファイト、フェニル−4,4−イソプ
ロピリデンジフェノール・ペンタエリスリト−ルジホス
ファイト、フェニルジイソデシルホスファイト、テトラ
トリデシル−4,4’−n−ブチリデンビス(2−第3
ブチル−5−メチルフェノール)ジホスフアイト、トリ
ス(2,4−ジー第6プチルフエニル)ホスファイト、
などがあげられる。
ジフェニルテシルホスファイト、トリフェニルホスファ
イト、トリス−ノニルフェニルホスファイト、トリデシ
ルホスファイト、トリス(2−エチルヘキシル)ホスフ
ァイト、トリブチルホスファイト、ジラウリルアシドホ
スファイト、ジブチルアシドホスファイト、トリス(ジ
ノニルフェニル)ホスファイト、トリラウリルトリチオ
ホスファイト、トリラウリルホスファイト、ヒス(ネオ
ペンチルグリコール)−1,4−シクロヘキサンジメチ
ルホスファイト、ジステアリルペンタエリスリトールジ
ホスファイト、ジイソデシルペンタエリスリトールジホ
スファイト、ジフェニルアシドホスファイト、トリス(
ラウリル−2−チオエチル)ホスファイト、テトラトリ
デシル−1,1,3−)リス(2−メチル−5−第3ブ
チル12− 一4−オキシフェニル)ブタンジホスファイト、テトラ
(C12〜C15混合アルキル)4,4−イソプロビリ
デンジフェニルジポスファイト、トリス(4−オキシ−
2,5−ジー第3ブチルフエニル)ホスファイト、トリ
ス(4−オキシ−3,5−ジー第3ブチルフエニル)ホ
スファイト、2−エチルへキシルジフェニルホスファイ
ト、トリス(モノ、ジ混合ノニルフェニル)ホスファイ
ト、水素化−4,4−インプロビリデ/ジフェノールポ
リホスファイト、ジフェニル・ビスC4,4−n−ブチ
リデンビス(2−第3ブチル−5−メチルフェノール)
〕チオジェタノールジホスファイト、ビス(オクチルフ
ェニル)・ビス(4,4−n−ブチリデンビス(2−第
3ブチル−5−メチルフェノール))−1,6−ヘキサ
ンジオールジホスファイト、フェニル−4,4−イソプ
ロピリデンジフェノール・ペンタエリスリト−ルジホス
ファイト、フェニルジイソデシルホスファイト、テトラ
トリデシル−4,4’−n−ブチリデンビス(2−第3
ブチル−5−メチルフェノール)ジホスフアイト、トリ
ス(2,4−ジー第6プチルフエニル)ホスファイト、
などがあげられる。
これら有機ホスファイト化合物の添加量は樹脂100重
量部に対して0.01〜5N量部、好ましくは肌1〜3
重量部である。
量部に対して0.01〜5N量部、好ましくは肌1〜3
重量部である。
本発明で使用しうるエポキシ化合物としては、エポキシ
化大豆油、エポキシ化アマニ油、エポキシ化魚油、エポ
キシ化トール油脂肪酸エステル、エポキシ化牛脂油、エ
ポキシ化ポリブタジェン、エポキシステアリン酸メチル
、−ブチル、−2エチルヘキシル、−ステアリル、トリ
ス(エポキシプロビル)インシアヌレート、エポキシ化
ヒマシ油、エポキシ化すフラワー油、エポキシ化アマニ
油脂肪酸ブチル、3−(2−キセノキシ)−1,2−エ
ポキシプロパン、ビスフェノール−Aジクリシジルエー
テル、ビニルシクロヘキセンジエボキサイド、ジシクロ
ペンタジエンジエボキサイド、6.4−エポキシシクロ
へキシル−6−メチルエポキシシクロヘキサンカルボキ
シレートなどがあげられる。
化大豆油、エポキシ化アマニ油、エポキシ化魚油、エポ
キシ化トール油脂肪酸エステル、エポキシ化牛脂油、エ
ポキシ化ポリブタジェン、エポキシステアリン酸メチル
、−ブチル、−2エチルヘキシル、−ステアリル、トリ
ス(エポキシプロビル)インシアヌレート、エポキシ化
ヒマシ油、エポキシ化すフラワー油、エポキシ化アマニ
油脂肪酸ブチル、3−(2−キセノキシ)−1,2−エ
ポキシプロパン、ビスフェノール−Aジクリシジルエー
テル、ビニルシクロヘキセンジエボキサイド、ジシクロ
ペンタジエンジエボキサイド、6.4−エポキシシクロ
へキシル−6−メチルエポキシシクロヘキサンカルボキ
シレートなどがあげられる。
これらエポキシ化合物の添加量は樹脂100重量部に対
して0.01〜1ON量部、好ましくは0.5〜5重量
部である。
して0.01〜1ON量部、好ましくは0.5〜5重量
部である。
本発明の重合体組成物にはフタール酸エステル系可塑剤
もしくはその他のエステル系可塑剤、又はポリエステル
系可塑剤、燐酸エステル系可塑剤、塩素系可塑剤、その
他の可塑剤などが用途に応じて適宜使用できる。
もしくはその他のエステル系可塑剤、又はポリエステル
系可塑剤、燐酸エステル系可塑剤、塩素系可塑剤、その
他の可塑剤などが用途に応じて適宜使用できる。
本発明の重合体組成物に酸化防止剤を添加することは該
重合体組成物の酸化劣化防止性を増大させ得るので、使
用目的に応じて適宜使用できる。
重合体組成物の酸化劣化防止性を増大させ得るので、使
用目的に応じて適宜使用できる。
これら酸化防止剤には、フェノール系酸化防止剤、含硫
黄化合物などが含まれる。
黄化合物などが含まれる。
本発明の重合体組成物に紫外線吸収剤を添加するならば
、光安定性を向上させ得るので、使用目的に応じて適宜
これらを選択して使用することが可能である。これらに
はベンゾフェノン系、ベンゾトリアゾール系、サリシレ
ート系、置換アクリロニトリル系、各種の金属塩又は金
属キレート、特にニッケル又はクロムの塩又はキレート
類、トリアジン系、ピペリジン系などが包含される。
、光安定性を向上させ得るので、使用目的に応じて適宜
これらを選択して使用することが可能である。これらに
はベンゾフェノン系、ベンゾトリアゾール系、サリシレ
ート系、置換アクリロニトリル系、各種の金属塩又は金
属キレート、特にニッケル又はクロムの塩又はキレート
類、トリアジン系、ピペリジン系などが包含される。
更に無毒なハロゲンを含有する重合体を得るためには、
前記の通常用いられる金践石けんのうち、無毒なものを
選んで用いれば無毒且つ熱安定性の良好なハロゲンを含
有する重合体組成物が得られる。
前記の通常用いられる金践石けんのうち、無毒なものを
選んで用いれば無毒且つ熱安定性の良好なハロゲンを含
有する重合体組成物が得られる。
その他必要に応じて、例えば架橋側、顔料、充填剤、発
泡剤、帯電防止剤、防曇剤、プレートアウト防市削、表
面処理剤、滑剤、難燃剤、螢光削、防黴剤、殺繭剤、金
属不活性剤、光劣化剤、加工助剤、離型剤、補強剤など
を包含させることができる。
泡剤、帯電防止剤、防曇剤、プレートアウト防市削、表
面処理剤、滑剤、難燃剤、螢光削、防黴剤、殺繭剤、金
属不活性剤、光劣化剤、加工助剤、離型剤、補強剤など
を包含させることができる。
本発明に用いられるハロゲンを含有する重合体としては
次のようなものがある。例えば、ポリ塩化ビニル、ポリ
臭化ビニル、ポリフッ化ビニル、ポリ塩化ビニリデン、
塩素化ポリエチレン、塩素化ポリプロピレン、臭素化ポ
リエチレン、塩化ゴム、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合
体、塩化ビニル−エチレン共重合体、塩化ビニル−プロ
ピレン共重合体、塩化ビニル−スチレン共重合体、塩化
ビニル−イソブチレン共重合体、塩化ビニル−塩化ヒニ
リデン共重合体、塩化ビニル−スチレン−無水マレイン
酸三元共重合体、塩化ビニル−スチレン−アクリロニト
リル共重合体、塩化ビニル−ブタジェン共重合体、塩化
ビニル−イソプレン共重合体、塩化ビニル−塩素化プロ
ピレン共重合体、塩化ビニル−塩化ビニリデン−酢酸ビ
ニル三元共重合体、塩化ビニル−アクリル酸エステル共
重合体、塩化ビニル−マレイン酸エステル共重合体、塩
化ビニル−メタクリル酸エステル共重合体、塩化ビニル
−アクリロニトリル共重合体、内部可塑化ポリ塩化ビニ
ルなどの含ハロゲン合成樹脂および上記含ハーロゲン樹
脂とポリエチレン、ポリプロピレン、ポリブテン、ポリ
−3−メチルブテンなどのα−オレフィン重合体又はエ
チレン−酢酸ビニル共重合体、エチレン−プロピレン共
重合体などのポリオレフィン及びこれらの共重合体、ポ
リスチレン、アクリル樹脂、スチレンと他の羊量体(例
えば無水マレイン酸、ブタジェン、アクリロニトリルな
ど)との共重合体、アクリロニトリル−ブタジェン−ス
チレン共重合体、アクリル酸エステル−ブタジェン−ス
チレン共重合体、メタクリル酸エステル−ブタジェン−
スチレン共重合体とのブレンド品などを挙げることがで
きる。
次のようなものがある。例えば、ポリ塩化ビニル、ポリ
臭化ビニル、ポリフッ化ビニル、ポリ塩化ビニリデン、
塩素化ポリエチレン、塩素化ポリプロピレン、臭素化ポ
リエチレン、塩化ゴム、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合
体、塩化ビニル−エチレン共重合体、塩化ビニル−プロ
ピレン共重合体、塩化ビニル−スチレン共重合体、塩化
ビニル−イソブチレン共重合体、塩化ビニル−塩化ヒニ
リデン共重合体、塩化ビニル−スチレン−無水マレイン
酸三元共重合体、塩化ビニル−スチレン−アクリロニト
リル共重合体、塩化ビニル−ブタジェン共重合体、塩化
ビニル−イソプレン共重合体、塩化ビニル−塩素化プロ
ピレン共重合体、塩化ビニル−塩化ビニリデン−酢酸ビ
ニル三元共重合体、塩化ビニル−アクリル酸エステル共
重合体、塩化ビニル−マレイン酸エステル共重合体、塩
化ビニル−メタクリル酸エステル共重合体、塩化ビニル
−アクリロニトリル共重合体、内部可塑化ポリ塩化ビニ
ルなどの含ハロゲン合成樹脂および上記含ハーロゲン樹
脂とポリエチレン、ポリプロピレン、ポリブテン、ポリ
−3−メチルブテンなどのα−オレフィン重合体又はエ
チレン−酢酸ビニル共重合体、エチレン−プロピレン共
重合体などのポリオレフィン及びこれらの共重合体、ポ
リスチレン、アクリル樹脂、スチレンと他の羊量体(例
えば無水マレイン酸、ブタジェン、アクリロニトリルな
ど)との共重合体、アクリロニトリル−ブタジェン−ス
チレン共重合体、アクリル酸エステル−ブタジェン−ス
チレン共重合体、メタクリル酸エステル−ブタジェン−
スチレン共重合体とのブレンド品などを挙げることがで
きる。
次に示す実施例は本発明による含ハロゲン樹脂組成物の
効果を示すものであるが、本発明はこれらの実施例によ
って制限されるものではない。
効果を示すものであるが、本発明はこれらの実施例によ
って制限されるものではない。
実施例1
次の配合物をロール混練し、次いでプレス加工を行ない
厚さ11IIII+のシートを作成した。このシートを
用いて初期着色性、透明性及び190℃での熱安定性を
調べた。その結果を第1表に示す。
厚さ11IIII+のシートを作成した。このシートを
用いて初期着色性、透明性及び190℃での熱安定性を
調べた。その結果を第1表に示す。
く配 合〉
ポリ塩化ビニル樹脂 100 重量部エポ
キシ化アマニ油 2.0ステアリン酸
亜鉛 0.5ステアリン酸バリウム
1.0過塩素酸バリウム
0.1多価アルコール類(第1表)0.2 第 1 表 19一 実施例2 次の配合物を用いて、実施例1と同様にして厚さ1間の
シートを作成し、120℃及び190℃での熱安定性及
び120℃、382時間劣化後の伸びを測定した。その
結果を第2表に示す。
キシ化アマニ油 2.0ステアリン酸
亜鉛 0.5ステアリン酸バリウム
1.0過塩素酸バリウム
0.1多価アルコール類(第1表)0.2 第 1 表 19一 実施例2 次の配合物を用いて、実施例1と同様にして厚さ1間の
シートを作成し、120℃及び190℃での熱安定性及
び120℃、382時間劣化後の伸びを測定した。その
結果を第2表に示す。
く配 合〉
ポリ塩化ビニル樹脂 50 重量部A
BS樹脂 5ONBR10 エポキシ化犬豆油 10テトラ(0
12〜□5混合アルキル)1.0ビスフェノールA−ジ
ホスファイト ステアリン酸バリウム 1.0ラウ
リン酸亜鉛 0.5過塩素酸バ
リウム 0.2多価アルコール類
(第2表)0.2 20− 実施例3 次の配合物を用いて、実施例1と同様にして厚さ1団の
シートを作成し、175℃における熱老化試験を行なっ
た。その結果を第3表に示す。
BS樹脂 5ONBR10 エポキシ化犬豆油 10テトラ(0
12〜□5混合アルキル)1.0ビスフェノールA−ジ
ホスファイト ステアリン酸バリウム 1.0ラウ
リン酸亜鉛 0.5過塩素酸バ
リウム 0.2多価アルコール類
(第2表)0.2 20− 実施例3 次の配合物を用いて、実施例1と同様にして厚さ1団の
シートを作成し、175℃における熱老化試験を行なっ
た。その結果を第3表に示す。
〈配 合〉
ポリ塩化ビニル樹脂 100 重量部
ジオクチルフタレート 50エポキ
シ化大豆油 1.0ノニルフエ
ノール・バリウム塩 1.0ネオデカン酸亜
鉛 0.5ハロゲン酸素酸塩
(第3表)0,1 第 3 表 23一 実施例4 本発明組成物に有機ホスファイト化合物を併用した場合
には、より一層の安定化効果が得られた。
ジオクチルフタレート 50エポキ
シ化大豆油 1.0ノニルフエ
ノール・バリウム塩 1.0ネオデカン酸亜
鉛 0.5ハロゲン酸素酸塩
(第3表)0,1 第 3 表 23一 実施例4 本発明組成物に有機ホスファイト化合物を併用した場合
には、より一層の安定化効果が得られた。
次の配合物を用いて実施例1と同様な方法によりその効
果を調べた。その結果を第4表1=示す。
果を調べた。その結果を第4表1=示す。
く配 合〉
ポリ塩化ビニル樹脂 100 重量部
ジオクチルフタレート50 エポキシ化大豆油 1.0オク
チル酸亜鉛 0.5ステアリ
ン酸バリウム 0.5ビス(ジペン
タエリスリトール)・ 0.2アジペート 過塩素酸バリウム 0.05有
機ホスファイト化合物(第4表)0.224− 第 4 表 実施例5 本発明組゛成物に他の安定化助剤を併用した場合の効果
を調べるため、次の配合物を用いて実施例1と同様にし
て厚さ1閣のシートを作成し、180℃における熱安定
性試験を行なった。その結果を第5表に示す。
ジオクチルフタレート50 エポキシ化大豆油 1.0オク
チル酸亜鉛 0.5ステアリ
ン酸バリウム 0.5ビス(ジペン
タエリスリトール)・ 0.2アジペート 過塩素酸バリウム 0.05有
機ホスファイト化合物(第4表)0.224− 第 4 表 実施例5 本発明組゛成物に他の安定化助剤を併用した場合の効果
を調べるため、次の配合物を用いて実施例1と同様にし
て厚さ1閣のシートを作成し、180℃における熱安定
性試験を行なった。その結果を第5表に示す。
く配 合〉
ポリ塩化ビニル樹脂 100 重量部
エポキシ化犬豆油 5ステアリ
ン酸マグネシウム 0.2ステアリン酸
カルシウム 0.5ステアリン酸亜鉛
0.5過塩素酸バリウム
0.1他安定化助剤(第5表)
(第5表)第 5 表 特許出願人 アデカ・アーガス化学株式会社
エポキシ化犬豆油 5ステアリ
ン酸マグネシウム 0.2ステアリン酸
カルシウム 0.5ステアリン酸亜鉛
0.5過塩素酸バリウム
0.1他安定化助剤(第5表)
(第5表)第 5 表 特許出願人 アデカ・アーガス化学株式会社
Claims (1)
- 含ハロゲン樹脂に(a)有機酸の金属塩の少なくとも一
種、(b)多価アルコールのカルボンv部分エステルの
少なくとも一種及び(c)ハロゲン酸素酸塩類の少なく
とも一種を添加して成る安定化されたノ・ロゲン含有樹
脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1056682A JPS58127751A (ja) | 1982-01-26 | 1982-01-26 | 安定化された塩素含有樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1056682A JPS58127751A (ja) | 1982-01-26 | 1982-01-26 | 安定化された塩素含有樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58127751A true JPS58127751A (ja) | 1983-07-29 |
| JPS6330938B2 JPS6330938B2 (ja) | 1988-06-21 |
Family
ID=11753792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1056682A Granted JPS58127751A (ja) | 1982-01-26 | 1982-01-26 | 安定化された塩素含有樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58127751A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6094441A (ja) * | 1983-10-28 | 1985-05-27 | Nissan Fuero Yuki Kagaku Kk | 安定化された含ハロゲン樹脂組成物 |
| JPS624739A (ja) * | 1985-07-02 | 1987-01-10 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | 硬質透明配合で白化の少ない塩化ビニル系樹脂組成物 |
| JPS62252445A (ja) * | 1986-04-25 | 1987-11-04 | Katsuta Kako Kk | ポリ塩化ビニル系樹脂組成物 |
-
1982
- 1982-01-26 JP JP1056682A patent/JPS58127751A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6094441A (ja) * | 1983-10-28 | 1985-05-27 | Nissan Fuero Yuki Kagaku Kk | 安定化された含ハロゲン樹脂組成物 |
| JPS624739A (ja) * | 1985-07-02 | 1987-01-10 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | 硬質透明配合で白化の少ない塩化ビニル系樹脂組成物 |
| JPS62252445A (ja) * | 1986-04-25 | 1987-11-04 | Katsuta Kako Kk | ポリ塩化ビニル系樹脂組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6330938B2 (ja) | 1988-06-21 |
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