JPS58127984A - 液晶装置 - Google Patents
液晶装置Info
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- JPS58127984A JPS58127984A JP1035682A JP1035682A JPS58127984A JP S58127984 A JPS58127984 A JP S58127984A JP 1035682 A JP1035682 A JP 1035682A JP 1035682 A JP1035682 A JP 1035682A JP S58127984 A JPS58127984 A JP S58127984A
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- Japan
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- liquid crystal
- electrode
- light
- crystal cell
- comb
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- Liquid Crystal (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は液晶の電気光学効果を利用した液晶装置の改良
に関し、より詳細には液晶分子の持つ複屈折性、即ち液
晶分子の長軸方向とそれに直交する方向とで光の屈折率
が異なる特性を利用した液晶装置に関するものである。
に関し、より詳細には液晶分子の持つ複屈折性、即ち液
晶分子の長軸方向とそれに直交する方向とで光の屈折率
が異なる特性を利用した液晶装置に関するものである。
近時、液晶装置は液晶が示す電気光学効果を応用し、)
11時針や1卓等の数字表示パネルの表示デバイスとし
て多用されるとともに表示デバイス以外の分野1例えは
写真機やプリンタ用元像走査装筺に使用される光シヤツ
ター等のオプトエレクトロニクスの分野にも応用展開が
図られている。
11時針や1卓等の数字表示パネルの表示デバイスとし
て多用されるとともに表示デバイス以外の分野1例えは
写真機やプリンタ用元像走査装筺に使用される光シヤツ
ター等のオプトエレクトロニクスの分野にも応用展開が
図られている。
しかし乍ら、従来の液晶装置の電気光学効果を用いて、
例えば光シヤツター動作を行わせる場合。
例えば光シヤツター動作を行わせる場合。
光の通過の9N、OFF状態を形成するための液晶の二
方向への配向か、一方は相対向する電極間に電界を印加
し、両電極間に介在する液晶分子の配列を強制的に変化
させているのに対し、他方は初期の液晶分子配列にもと
すく分子配向にのみ依存しているため、その応答速度か
数十〜数百m5eeと極めて遅く、かつ光の速断も完全
でないため党シャッターとしては側底実用に供しなかっ
た。
方向への配向か、一方は相対向する電極間に電界を印加
し、両電極間に介在する液晶分子の配列を強制的に変化
させているのに対し、他方は初期の液晶分子配列にもと
すく分子配向にのみ依存しているため、その応答速度か
数十〜数百m5eeと極めて遅く、かつ光の速断も完全
でないため党シャッターとしては側底実用に供しなかっ
た。
そこで、この従来の液晶装置の応答速度の欠点を改良す
るため液晶セルの相対向する電極の一方を櫛形とした3
電極構造のものかチャニンにより提案された。
るため液晶セルの相対向する電極の一方を櫛形とした3
電極構造のものかチャニンにより提案された。
この3電極構造の液晶セルを使用した液晶装置は液晶分
子の光学的異方性によるレターデーションを利用したも
ので、第1図(Al(Blに示すように偏光軸か互いに
直交する2枚の偏光板Po、 ムn 間に液晶セルl
を、該液晶セル1の櫛形電極Lo%Lf1の長さ方向(
y軸方向)が両偏光板Po、 ムnの偏光軸に対して4
5″の傾きをもつように配置された構造を有しており、
前記液晶セル1の対向する電極LOとLlの間に電圧V
cを印加すると、液晶分子は垂直配向(第1図向の2軸
方向)シ、光はそのまま液晶セルを通過するため、光は
偏光軸が互いに直交する2枚の偏光板Po、 Δnに
より遮断さtI、光の01’ F状態となり、一方櫛形
電極り。
子の光学的異方性によるレターデーションを利用したも
ので、第1図(Al(Blに示すように偏光軸か互いに
直交する2枚の偏光板Po、 ムn 間に液晶セルl
を、該液晶セル1の櫛形電極Lo%Lf1の長さ方向(
y軸方向)が両偏光板Po、 ムnの偏光軸に対して4
5″の傾きをもつように配置された構造を有しており、
前記液晶セル1の対向する電極LOとLlの間に電圧V
cを印加すると、液晶分子は垂直配向(第1図向の2軸
方向)シ、光はそのまま液晶セルを通過するため、光は
偏光軸が互いに直交する2枚の偏光板Po、 Δnに
より遮断さtI、光の01’ F状態となり、一方櫛形
電極り。
とLsの間に電圧Vdを印加すると、 液晶分子は平行
配向(第1図(BJ X軸方向)し、X軸方向に光軸を
持つ1軸性結晶と同じ光学的特性となって。
配向(第1図(BJ X軸方向)し、X軸方向に光軸を
持つ1軸性結晶と同じ光学的特性となって。
光軸が2枚の偏光板と45@の傾きをもつものとなるた
め光は次式で示される強度で通過し、光の0へ状態とな
る。
め光は次式で示される強度で通過し、光の0へ状態とな
る。
1 = 1o8in2248in8−
式中、lO:偏光板Po、 ムnを通過する際の損失
を差し引いた後の光の強さ φ :入射光の偏光方向と液晶分子軸方向となす角 φ=45’ δ:液液晶セルフの常光線と異常光線 との位相差 かクシテ、光(D U N 、 LJ F F 状1i
カ1iat圧Vc、 vaの印加切換えにより制御され
る。この31i極構造の液晶セルを使用した液晶装置は
光の通過のON、Ok’ k’状態を形成するための液
晶配向かいずれも電圧Vc% Vdの印加による強制的
なものであるため、数m5eoという早い応答速度か得
られる。
を差し引いた後の光の強さ φ :入射光の偏光方向と液晶分子軸方向となす角 φ=45’ δ:液液晶セルフの常光線と異常光線 との位相差 かクシテ、光(D U N 、 LJ F F 状1i
カ1iat圧Vc、 vaの印加切換えにより制御され
る。この31i極構造の液晶セルを使用した液晶装置は
光の通過のON、Ok’ k’状態を形成するための液
晶配向かいずれも電圧Vc% Vdの印加による強制的
なものであるため、数m5eoという早い応答速度か得
られる。
しかし乍ら、このチャニンの3電極構造の液晶セルを使
用した液晶装置は液晶セルの各電極ガ°す定の厚みを有
していることにより、液晶を配向させるための電界の印
加方向が該電極の上面部と匈11部とで42約90’!
なった方向となる。従って、光の通過のt) k’ F
状態を形成する場合、液晶は電極LOの上面部では2軸
方向に配向するが、他方、1IilkU11bではX軸
方向に配向し、X軸方向に光軸をもつl軸性結晶と同じ
光学的特性となって光細か2枚の偏光板と45°の傾き
をもつものとなる。そのため電極のlIi面部のみは常
に前述の光のON状励を形成するときと同様の式で示さ
れる強度の光か通過し、光のON状態が形成されること
になり。
用した液晶装置は液晶セルの各電極ガ°す定の厚みを有
していることにより、液晶を配向させるための電界の印
加方向が該電極の上面部と匈11部とで42約90’!
なった方向となる。従って、光の通過のt) k’ F
状態を形成する場合、液晶は電極LOの上面部では2軸
方向に配向するが、他方、1IilkU11bではX軸
方向に配向し、X軸方向に光軸をもつl軸性結晶と同じ
光学的特性となって光細か2枚の偏光板と45°の傾き
をもつものとなる。そのため電極のlIi面部のみは常
に前述の光のON状励を形成するときと同様の式で示さ
れる強度の光か通過し、光のON状態が形成されること
になり。
電極全体から見わば、完全な光の通過のoFII′状態
を形成することができないという欠点を有していた。
を形成することができないという欠点を有していた。
本発明は上記従来の欠点の解消のためになされたもので
、その目的は応答速度が早く、かつ完全な光の通過のO
FF状態が得られ、光の通過のON、Ok’に状態のコ
ントラスト比が極めて高い液晶装置を提供することにあ
る。
、その目的は応答速度が早く、かつ完全な光の通過のO
FF状態が得られ、光の通過のON、Ok’に状態のコ
ントラスト比が極めて高い液晶装置を提供することにあ
る。
本発明の液晶装置は偏光軸が互いに直交する2枚の偏光
板の間に、S形電極を有する透明基板と対向電極を有す
る透明基板とを両電極が相対向するように近接配置する
とともに、両透明基板間に液晶を封入した液晶セルを、
該櫛形電極か前記2板の偏光板のいずれか一方の偏光軸
と平行となるように配置したことを特徴とするものであ
る。
板の間に、S形電極を有する透明基板と対向電極を有す
る透明基板とを両電極が相対向するように近接配置する
とともに、両透明基板間に液晶を封入した液晶セルを、
該櫛形電極か前記2板の偏光板のいずれか一方の偏光軸
と平行となるように配置したことを特徴とするものであ
る。
以下1本発明を添付図面に基づき詳細に説明する。
第2図(Δ1. (43)は本発明の液晶装置の基本構
成を示し、lは液晶セル、 Fo% ムnは偏光板であ
る。
成を示し、lは液晶セル、 Fo% ムnは偏光板であ
る。
液晶セルlは内面に櫛形の電極LO1L8を有する透明
基板2と内面に対向電極L1を有する透明基板3を1両
基板間に所定間隙を形成するようにスペーサ4を介して
近接配置し、該rl!js内に正の誘電異方性を示す液
晶5を封入したものである。
基板2と内面に対向電極L1を有する透明基板3を1両
基板間に所定間隙を形成するようにスペーサ4を介して
近接配置し、該rl!js内に正の誘電異方性を示す液
晶5を封入したものである。
前記透明基板2,30円表面には液晶50分子配向を容
易とする分子配向処理か施されている。
易とする分子配向処理か施されている。
前記櫛形電極1.o、L2及び対向電極Llは酸化スズ
、酸化インジウム等の透明導電材料から成り。
、酸化インジウム等の透明導電材料から成り。
従来周知の薄膜手法及びエツチング加工法を採用するこ
とにより形成される。
とにより形成される。
前記櫛形電極は113図に示すように凹状の電極LOに
凸状の電極L2を嵌入させた形状を有しており、凸状の
電極L2は共通電極として接地されており、凹状の電極
Lc>は駆動電極あるいは接地電極としてスイッチ8の
切換えにより外部電源(不図示)に接続されるか、また
は接地端子に接続される。
凸状の電極L2を嵌入させた形状を有しており、凸状の
電極L2は共通電極として接地されており、凹状の電極
Lc>は駆動電極あるいは接地電極としてスイッチ8の
切換えにより外部電源(不図示)に接続されるか、また
は接地端子に接続される。
また前記対向電極Ltは制御電極として外部電源(不図
示)K接続されている。
示)K接続されている。
前記櫛形電極の凹状電極LOはスイッチ8により接地端
子に接続された時、櫛形電極Lo%Liはすべて接地さ
れ、該横形電極Lo、Lgと対向電極Llとの間で制御
電圧Weが印加される。 この制御電圧Weの印加によ
り液晶5は液晶セル1の基板2.3に対し垂直方向に強
制的に配向される。
子に接続された時、櫛形電極Lo%Liはすべて接地さ
れ、該横形電極Lo、Lgと対向電極Llとの間で制御
電圧Weが印加される。 この制御電圧Weの印加によ
り液晶5は液晶セル1の基板2.3に対し垂直方向に強
制的に配向される。
また横形電極の凹状電極Loが態動電源に接続された時
、Is形電極のLoとLmとの間で駆動電圧Vaが、ま
た対向電極L1と櫛形電極L3との間で制御電圧〜Cか
印加され、この駆動電圧Vd及び制御電圧Veの印加に
より、液晶5は両電圧の電界の合成による方向、すなわ
ち液晶セル1の基板2゜3に対し斜め方向に配向される
。
、Is形電極のLoとLmとの間で駆動電圧Vaが、ま
た対向電極L1と櫛形電極L3との間で制御電圧〜Cか
印加され、この駆動電圧Vd及び制御電圧Veの印加に
より、液晶5は両電圧の電界の合成による方向、すなわ
ち液晶セル1の基板2゜3に対し斜め方向に配向される
。
尚、前記櫛形電極Lo、Lmの歯数は第3図に示す3個
のものに特定されるものではなく、液晶セルlの大きさ
に応じその歯数を任意に変更することが可能である。
のものに特定されるものではなく、液晶セルlの大きさ
に応じその歯数を任意に変更することが可能である。
前記偏光&rO及びムnはそれぞれ液晶セルlの前部及
び後部、すなわち光の入射側及び出射側に配置されてお
り、その偏光軸は互いに直交している。また、偏光板P
aの偏光軸か液晶セルlの櫛形電極に平行となっている
が、これに代えて偏光板ムnをその偏光軸か液晶セル1
の櫛形電極番こ平行となるよう配置することもできる。
び後部、すなわち光の入射側及び出射側に配置されてお
り、その偏光軸は互いに直交している。また、偏光板P
aの偏光軸か液晶セルlの櫛形電極に平行となっている
が、これに代えて偏光板ムnをその偏光軸か液晶セル1
の櫛形電極番こ平行となるよう配置することもできる。
かくして、本発明の液晶装置において偏光板Paの前部
に光源としてタングステンを発光エレメントとする豆ラ
ンプ(不図示)を配置し、液晶セル1の対向11極Ls
と櫛形電極LO1ld間に制御電圧VCを印加した場合
、液晶5の分子は液晶セル1の基板に対し垂直方向(第
2図φ)Z軸方向)に配向し、y軸方向に偏光軸を有す
る偏光板klscおいてy軸方向に偏光された光は液晶
5により吸収をうけることなくそのまま液晶セル1内を
通過する。この液晶セルlを通過したy軸方向の光はX
軸方向に偏光軸を有する偏光板Δnにより完全に吸収さ
れ、遮断されて光の通過の(J F k’状状態形成さ
れる。
に光源としてタングステンを発光エレメントとする豆ラ
ンプ(不図示)を配置し、液晶セル1の対向11極Ls
と櫛形電極LO1ld間に制御電圧VCを印加した場合
、液晶5の分子は液晶セル1の基板に対し垂直方向(第
2図φ)Z軸方向)に配向し、y軸方向に偏光軸を有す
る偏光板klscおいてy軸方向に偏光された光は液晶
5により吸収をうけることなくそのまま液晶セル1内を
通過する。この液晶セルlを通過したy軸方向の光はX
軸方向に偏光軸を有する偏光板Δnにより完全に吸収さ
れ、遮断されて光の通過の(J F k’状状態形成さ
れる。
尚、この時、液晶セルlの各電極が一定の厚みを有して
いることに起因して、電極側面部に位置する液晶がX軸
方向に配向されたとしても、その配向方向は偏光板Po
の偏光軸(y軸方向)と直交する方向であるため、偏光
板Poを通過したy軸方向の光は該電極側面部の液晶c
X軸方向に配向した液晶)により完全に徴収され、液晶
セル1を通過することはない。従ってこの液晶装置は液
晶セルlの電極側面部においても完全な光の通過のt)
FF状態が形成される。
いることに起因して、電極側面部に位置する液晶がX軸
方向に配向されたとしても、その配向方向は偏光板Po
の偏光軸(y軸方向)と直交する方向であるため、偏光
板Poを通過したy軸方向の光は該電極側面部の液晶c
X軸方向に配向した液晶)により完全に徴収され、液晶
セル1を通過することはない。従ってこの液晶装置は液
晶セルlの電極側面部においても完全な光の通過のt)
FF状態が形成される。
また液晶セル1の櫛形電極のLoとL2開に駆動電圧V
dを、対向電極L1と櫛形電極のLI間に制御電圧〜C
を同特に印加した場合、液晶5の分子は液晶セルlの基
板に対し斜め方向(第2図GB)の2軸とX軸の合成に
よる軸方向)に配向し、y軸方向に偏光軸を有する偏光
板Foに詔いてy軸方向に偏光された光はその一部が液
晶5によりX軸方向に旋光され液晶セル1を通過する。
dを、対向電極L1と櫛形電極のLI間に制御電圧〜C
を同特に印加した場合、液晶5の分子は液晶セルlの基
板に対し斜め方向(第2図GB)の2軸とX軸の合成に
よる軸方向)に配向し、y軸方向に偏光軸を有する偏光
板Foに詔いてy軸方向に偏光された光はその一部が液
晶5によりX軸方向に旋光され液晶セル1を通過する。
この液晶セルlを通過したX軸方向に旋光された光はそ
のままX軸方向に偏光軸を有する偏光板ムnを通過し、
光の通過のON状態か形成される。これにより光の通過
のON、CUFF状塾か状態される。
のままX軸方向に偏光軸を有する偏光板ムnを通過し、
光の通過のON状態か形成される。これにより光の通過
のON、CUFF状塾か状態される。
次に本発明の作用効果を以下に示す実施例に基づき説明
する。
する。
下記の実施例においては液晶セル及び偏光板を第2図に
示すように配置するとともCζ横形電極は第3図に示す
形状とした。そして光源としては1ie−Neレーザー
(λ=6328K)を使用し、各液晶セルに駆動電圧V
d、制御電圧Vcをそれぞれ印加して液晶装置としての
応答速度(立上り時間及び立下り時間)及び光の通過の
0Δ、OFF状態のコントラスト比を測定した。
示すように配置するとともCζ横形電極は第3図に示す
形状とした。そして光源としては1ie−Neレーザー
(λ=6328K)を使用し、各液晶セルに駆動電圧V
d、制御電圧Vcをそれぞれ印加して液晶装置としての
応答速度(立上り時間及び立下り時間)及び光の通過の
0Δ、OFF状態のコントラスト比を測定した。
尚、応答速度としての立上り時間(Lwrite)、立
下り時間(1erase )及びコントラスト比は次式
により規定する。
下り時間(1erase )及びコントラスト比は次式
により規定する。
Lyrics = [delay +[rtsaT+e
rase = [decay 式中、[delay=透過光強度の敞小値から透過光強
度の最 大儀の10%になる までの立上り時間 T/rise=透過光強度の最大値 の10%から90% になるまでの時間 ’Cdeeay =透過光強度の最大値の90%から1
0% になるまでの時間 式中、 l’max :透過光強度の最大値’l’mi
n :透過光強度の最小値 〔実施例1〕 液晶セル及び偏光板を下記のものより錆成し、制御電圧
(Vりとして35V(r*m、s)%&駆動電圧 M
)としてasV(r、m、s)を印加し応答速度及びフ
ントラスト比を測定した。
rase = [decay 式中、[delay=透過光強度の敞小値から透過光強
度の最 大儀の10%になる までの立上り時間 T/rise=透過光強度の最大値 の10%から90% になるまでの時間 ’Cdeeay =透過光強度の最大値の90%から1
0% になるまでの時間 式中、 l’max :透過光強度の最大値’l’mi
n :透過光強度の最小値 〔実施例1〕 液晶セル及び偏光板を下記のものより錆成し、制御電圧
(Vりとして35V(r*m、s)%&駆動電圧 M
)としてasV(r、m、s)を印加し応答速度及びフ
ントラスト比を測定した。
液晶セル
&用M晶: Z L I −1557(メルク社製)透
BA基板ニガラス基板 電極材料:酸化インジウム 透り基板間隙(液晶層厚):12sμm偏光板 BN−38(ポラロイド社製) (測定結果) 応答速度 立上り時間(T/write ) = Q、 5 m5
e(1立下り時間(TJdeeay) =0.6 m5
6cコントラスト比 〔実施例2〕 実施例1の透明基板間隙(液晶層厚)を6.0μmとし
た液晶セルを用い制御電圧(Vc )とし゛て60〜(
r*m*s )&動電圧(Vd )として60V(r。
BA基板ニガラス基板 電極材料:酸化インジウム 透り基板間隙(液晶層厚):12sμm偏光板 BN−38(ポラロイド社製) (測定結果) 応答速度 立上り時間(T/write ) = Q、 5 m5
e(1立下り時間(TJdeeay) =0.6 m5
6cコントラスト比 〔実施例2〕 実施例1の透明基板間隙(液晶層厚)を6.0μmとし
た液晶セルを用い制御電圧(Vc )とし゛て60〜(
r*m*s )&動電圧(Vd )として60V(r。
m、s)を印加し実施例1と同一方法で応答速度、及び
コントラスト比を測定した。
コントラスト比を測定した。
(測定結果)
応答速度
立上り時間(’(write ) = 0.25 m5
ec立下り時間(fidecay ) = 0.5 m
!leeコントラスト比 〔実施例3〕 実施例1aJ透明基板間隙(液晶層厚)を6.0μmと
した液晶セルを用い、制御電圧(Vc )として8Q
V (r、m、I )、駆動電圧(Vd )として80
V (r、m、s )を印加し、実施例1と同一方法で
応答速度及びコントラスト比を測定した。
ec立下り時間(fidecay ) = 0.5 m
!leeコントラスト比 〔実施例3〕 実施例1aJ透明基板間隙(液晶層厚)を6.0μmと
した液晶セルを用い、制御電圧(Vc )として8Q
V (r、m、I )、駆動電圧(Vd )として80
V (r、m、s )を印加し、実施例1と同一方法で
応答速度及びコントラスト比を測定した。
(測定結果)
応答速度
立上り時間(Zwrite ) = 9.15 m5e
c立下り時間(T/deoay ) = 0.25 m
5eeコントラスト比 〔比較例〕 実施例1の液晶セル及び2枚の偏光板を第1図に示すよ
うに配置し、制御電圧(Vc )として35V (r*
’U−” ) 、駆動電圧(Va )として35v(r
、m、s)を印加し応答速度及びコントラスト比を測定
した。
c立下り時間(T/deoay ) = 0.25 m
5eeコントラスト比 〔比較例〕 実施例1の液晶セル及び2枚の偏光板を第1図に示すよ
うに配置し、制御電圧(Vc )として35V (r*
’U−” ) 、駆動電圧(Va )として35v(r
、m、s)を印加し応答速度及びコントラスト比を測定
した。
(測定結果)
応答速度
立上り時間(T、write ) = 1,5 rns
et3立下り時間(’f/decay ) = 9.3
5 m5seコントレスト比 本発明の液晶装置によれば、上記実施例及び比較例の測
定結果からも判るように偏光軸が互いに直交する2枚の
偏光板の間に液晶セルを該液晶セルの櫛形電極が2枚の
偏光板のいずれか一方の偏光軸と平行となるように配置
したことにより、従来の液晶装置に比し、光の通過のO
NN状上OFk゛状態とのコントラスト比が飛躍的に改
良され、かつ応答速度も極めて早く、特に立下り時間か
改良された液晶装置′が得られる。
et3立下り時間(’f/decay ) = 9.3
5 m5seコントレスト比 本発明の液晶装置によれば、上記実施例及び比較例の測
定結果からも判るように偏光軸が互いに直交する2枚の
偏光板の間に液晶セルを該液晶セルの櫛形電極が2枚の
偏光板のいずれか一方の偏光軸と平行となるように配置
したことにより、従来の液晶装置に比し、光の通過のO
NN状上OFk゛状態とのコントラスト比が飛躍的に改
良され、かつ応答速度も極めて早く、特に立下り時間か
改良された液晶装置′が得られる。
なお、本発明は上述した実施例に限定されるものではな
く、本発明の要旨を逸脱しない範囲であれは種々の変艷
は可能である。
く、本発明の要旨を逸脱しない範囲であれは種々の変艷
は可能である。
第1図停止(Blは従来の液晶装置の構造を説明するた
めの図、第2図GAI(B)は本発明の液晶装置の構造
を説明するための図%jI3図は櫛形電極の一例を示す
平面図である。 1:液晶セル 2,3:透明基板 5:液晶 LO1L8:櫛形電極 Ll:対向電極Po、 Δ
n:偏光板 特許81人 京都セラミック株式会社 代表者 S 盛 和 矢 筒 村 孝 夫 特開昭58−127984 (5)
めの図、第2図GAI(B)は本発明の液晶装置の構造
を説明するための図%jI3図は櫛形電極の一例を示す
平面図である。 1:液晶セル 2,3:透明基板 5:液晶 LO1L8:櫛形電極 Ll:対向電極Po、 Δ
n:偏光板 特許81人 京都セラミック株式会社 代表者 S 盛 和 矢 筒 村 孝 夫 特開昭58−127984 (5)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 偏光軸が互いに直交する2枚の偏光板の間に。 櫛形電極を有する透明基板と対向電極を有する透明基板
とを両電極が相対向するように近接配置するとともに1
両透明基板間に液晶を封入した液晶セルを、該横形電極
が前記2枚の偏光板のいずれか一方の偏光軸と平行とな
るように配置したことを特徴とする液晶装置
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1035682A JPS58127984A (ja) | 1982-01-25 | 1982-01-25 | 液晶装置 |
| US06/455,932 US4585311A (en) | 1982-01-25 | 1983-01-06 | Liquid crystal device having interdigitated electrodes |
| DE3302332A DE3302332A1 (de) | 1982-01-25 | 1983-01-25 | Fluessigkristallvorrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1035682A JPS58127984A (ja) | 1982-01-25 | 1982-01-25 | 液晶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58127984A true JPS58127984A (ja) | 1983-07-30 |
Family
ID=11747892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1035682A Pending JPS58127984A (ja) | 1982-01-25 | 1982-01-25 | 液晶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58127984A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60107513A (ja) * | 1983-11-15 | 1985-06-13 | Matsushita Electric Works Ltd | 距離検出装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4917697A (ja) * | 1972-06-05 | 1974-02-16 | ||
| JPS5075060A (ja) * | 1973-11-02 | 1975-06-20 | ||
| JPS5075448A (ja) * | 1973-11-05 | 1975-06-20 |
-
1982
- 1982-01-25 JP JP1035682A patent/JPS58127984A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4917697A (ja) * | 1972-06-05 | 1974-02-16 | ||
| JPS5075060A (ja) * | 1973-11-02 | 1975-06-20 | ||
| JPS5075448A (ja) * | 1973-11-05 | 1975-06-20 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60107513A (ja) * | 1983-11-15 | 1985-06-13 | Matsushita Electric Works Ltd | 距離検出装置 |
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