JPS58128014A - 薄膜磁気ヘツド素体 - Google Patents

薄膜磁気ヘツド素体

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JPS58128014A
JPS58128014A JP998382A JP998382A JPS58128014A JP S58128014 A JPS58128014 A JP S58128014A JP 998382 A JP998382 A JP 998382A JP 998382 A JP998382 A JP 998382A JP S58128014 A JPS58128014 A JP S58128014A
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JP
Japan
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polishing
thin film
magnetic head
detection
detection mark
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JP998382A
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JPS6248294B2 (ja
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Masamichi Yamada
山田 雅道
Nobuo Arai
信夫 新井
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication of JPS6248294B2 publication Critical patent/JPS6248294B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B5/00Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
    • G11B5/127Structure or manufacture of heads, e.g. inductive
    • G11B5/31Structure or manufacture of heads, e.g. inductive using thin films

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Magnetic Heads (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は薄膜磁気ヘッド索体に係り、特に基板上に強磁
性薄膜、導電性薄膜および絶縁性薄膜よりなる単位磁気
ヘッド群を形成し、さらK、この磁気ヘッド群の配列方
向の左右に研摩量を検知する手段をそれぞれ設けてなる
薄膜磁気へラド素体の研摩量を検知する手段の改良に関
するものである。
第1図はこの種薄膜磁気ヘッド素体の従来例を示す上面
図である。第1図において、1は基板、2,5はそれぞ
れ基板1上に形成した単位磁気ヘッド群のコイルとなる
導電体層、磁気コアとなる磁性体層、4.5はそれぞれ
基板1の左右、すなわち、上記単位磁気ヘッド群の配列
方向の左右に設けた研摩量を検知する検知用マークであ
る。
検知用!−り4.5は、図示したように、それぞれ直交
する2辺のうちの一辺が磁気ヘッドの空隙深さ方向と平
行で、かつ、互いに対向し、しかも、その辺と直角の対
辺との交点が磁気ヘッド空隙下端を結ぶ線A −A’上
にくるように配置した直角二等辺三角形としである。し
たがって、例えば、B−B’線までヘッド研摩がなされ
た場合に、検知用マーク4,5の鴫、鴫の幅を観測する
ことにより、ヘッド研摩の平行度および空隙深さを知る
ことができる。つまり、鴫六4であればB −8’線が
A −A’線に平行であることがわかり、そのときの’
、(あるいは鴫)の値から空隙深さを知ることができる
しかし、このように構成された従来例では、所望の空隙
深さを得るためKは、ヘッド研摩とヘッド研摩面におけ
る検知用!−り4,5の幅へ。
鴫の観測を多数回に渡って繰り返して行わなければなら
ず、多大の時間と労力・、が必要になるという欠点があ
る。また、基1/R1の上端から空隙下端を結ぶ@A−
A’までの研摩量は通常数百ミクロンであり、検知用マ
ーク4,5は直角二等辺三角形であるから、基板1の幅
方向に同じ長さが必要となり、基板1は、磁気ヘッド群
以外に検知用マーク4,5用の分だけ大きなものとしな
ければならず、磁気ヘッド素体の製造時に集積化をはか
る上に支障をきたすという間勉を生ずる。
本発明は上記に鑑みてなされたもので、その目的とする
ところは、ヘッド研摩をより効果的に行うことができ、
しかも、ヘッド素体の製造時の集積化に支障をきたさな
いようKできる薄膜磁気ヘッド素体を提供することKあ
る。
本発明の特徴は、基板上の単位磁気ヘッド群の配列方向
の左右にそれぞれ設ける空隙深さを所定値にする研摩を
行うときの研摩量を検知する手段を、長辺または一方の
対角線が研摩方向になるように設けた少なくとも1個の
三角形または四角形の検知用マークと、研摩時にこの検
知用マークの研摩位置を識別するこの検知用マークの左
右Kv&けた識別マークと、研摩時に研摩終了位置まで
研摩したことを電気的忙検知するための検知用電極とで
構成した点にある。
以下本発明を第2図ないし第6図に示した実施例な用い
て詳細に説明する。
第2図は本発明の薄膜磁気ヘッド素体の一実施例を示す
上面図、第3図は第2図のc’ −c”線断面図、第4
図は第2図のD−D’線断面図で、第1図と同一部分は
同じ符号で示しである。第2図においては、絶縁性のフ
ェライト、セラミックあるいはガラス材よりなる基板1
上にパーマロイあるいはセンダスト等よりなる導電性磁
性体6を所定形状に形成し、次に、その上に二酸化けい
素(Sin、)あるいはアルミナ<1ttos )等よ
りなる磁気ギャップとなる絶縁体層、コイルとなる導電
体層2、検知用マーク7.8、検知用マーク7.8の研
摩位置を識別する識別マーク7α。
7b、8α、Bbおよび研摩終了を検知する検知用電極
9,10をアルミニウム(,4t)、銅(Cμ)、金(
JI&)等の導電材を用いて図示のように形成し、さら
K、有機あるいは無機材よりなる絶縁体層。
磁気コアとなる上部磁性体層3を所定形状に形成するこ
とKより薄膜磁気ヘッド素体としである。
ヘッド研摩は、初期においては、検知用マーク7および
8の幅方向の寸法を観察して、ヘッド配列方向との平行
度を出す。検知用マーク7゜8としては、図示のように
、長辺がヘッド配列方向に対して垂直、すなわち、研摩
方向となりこの辺の対角が90度の直角二等辺三角形の
ものとし、さらに、角度が90度となっている頂点を境
にして上側領域は、識別マーク7b、Bbで識別し、下
側領域は、識別マーク7α、8αを用いて識別するよう
にした。
初期の研摩において、c、’ −c’面まで追い込んだ
場合、研摩面より観察すれば、C−(、’断面は第3図
に示すようKなる。つまり、検知用マーク7.8の外側
にそれぞれ識別マーク7b、Bbが見えるので、研摩面
は、検知用マーク7.8の上側領域にあることが識別で
きる。し1こかつて、研摩面と所望の空隙深さを得るた
めの最終研摩面E−E’との間隔は、検知用マーク7.
8の角度90度の頂点とE−E’面との距離なt、直角
二等辺三角形の高さをA(t、Aの精度は、バタ一二ン
グの精度で決まる。)とすれば、幾何学的関係より検知
用マーク7の位置では(を十^−4)となり、検知用マ
ーク8の位置では(を十ん−’4)となり、一方、研摩
面のE −E’面と平行な面からのずれが、((”a’
4)で示されることがわかる。
これより、平行度を出すためKは、(ds−d4)が零
となるように補正すればよいことKなる。
初期の研摩において、D−D’面まで追い込んだ場合に
おいても、第4図に示すようK、識別マーク7α、8α
がそれぞれ検知用マーク7.8の内@に見えるので、上
記と同様に、研摩面とE−E′面との間隔が、検知マー
ク7の位置で(t”十tts)となり、検知マーク8の
位置で(’4+’s)となり、研摩面のE −E’面と
平行な面からのずれが、<=ts−tie>  で示さ
れることがわかる。
次に、初期の研摩で、研摩面のE −E’面に対する平
行度が出た時点からは、検知用マーク7゜8を観察する
ことなく研摩を続行する。これは、通常の研摩では、一
度平行度が出ると、研摩な続行することにより平行度が
ずれることがほとんどないことは分っているからである
。研摩面が所望のE −E’圓に至ると、研摩終了検知
用電極9,10間の電気ループが断線するから、それま
で研摩を続ければ、所望の空隙深さとなる研摩面E −
E’面が得られる。電気ループの断線は、電極9のボン
ディング・パッド9α、接続部9b、下部導通性磁性体
6、電極10の接続部10b、ボンディング・パッド1
0αへの導通が、E−E’面まで研摩したことにより、
電極9,10の部分で切れることkよって起る。
上記した構成の薄膜磁気ヘッド素体においては、検知用
マーク7.8と識別!−り7a、7b、f3a。
8bを用いて一度平行度を出せば、ヘッド研摩面におい
て、検知用マーク7.8を観測することなく、所望のE
 −E’面まで研摩を行うことができ、研摩面がE−E
’面に達すると、電極9,10などよりなる電気ループ
の断線が起るから、研摩終了時期を知ることができる。
したがって、従来の″ようk、ヘッド研摩と検知マーク
幅の観測とを多数回にわたって繰り返す必要がなくなる
また、検知用マーク7.8は、直角二等辺三角形で、し
かも長辺が研摩方向、すなわち、磁気ヘッドの配列方向
と直角方向になるように設けであるから、第1図と比較
すれば、検知用マーク7.8のヘッド配列方向の幅が1
眉と小さくなり、基板1の検知用マーク7.8を設ける
ために無駄になる幅が小さくなり、ヘッド素体を製造す
るときの集積化に支障をきたすことがなくなる。
第5図は本発明の他の実施例を示す要部上面図である。
第2図においては、ヘッド配列方向の両側の研摩方向に
それぞれ1個の直角二等辺三角形の検知用マーク9,1
0を設けたが、第5図においては、それぞれ複数個(N
5図では5個)の検知用マーク11t12e15を研摩
方向に連続して設けてあり、それKともない識別マーク
も、114!、 11A、12g、12b、15g、1
5Aとそれぞれの検知用マーク11〜13毎に設けであ
る。第5図によれば、各検知用マーク11〜15の長辺
り長さを第2図の検知用マーク7の1/3と小さくする
ことができ、検知用マークのための必要幅は従来の1/
fX115となり、検知用マークの数をN個とすれば、
1/fi×1/N  と小さくすることができる。
また、第6図は本発明のさらに他の実施例を示す要部上
面図で、第6図においては、検知用マークとしていずれ
か一方の対角線が研摩方向となるようにした正方形が用
いてあり、第6図では、このような3個の検知用マーク
14,15゜16が図示のように連続して設けである。
また、それKともない識別マークも14α、14b、1
5α、15A。
16tL、 164とそれぞれの検知用マーク14〜1
6毎に設けである。このようにしても、第5図と同様の
効果が得られる。
以上説明したようK、本発明によれば、ヘッド研摩をよ
り効果に行うことができ、しかも、ヘッド素体の製造時
の集積化に支障をきたさないようにできるという効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の薄膜磁気ヘッド素体の上面図、第2図は
本発明の薄膜磁気ヘッド素体の−実施例を示す上面図、
第3図は第2図のc −c’線断面図、第4図は第2図
のD −D’線断面図、第5図、第6図はそれぞれ本発
明の他の実施例を示す要部上面図である。 1・・・基板 2・・・導電体層 3・・・磁性体層 6・・・導電性磁性体 7.8・・・検知用マーク 7α、 77 、8α、8b・・・識別マーク9.10
・・・検知用電極 オ 1 図 第3囚    第4囚 第5因     オb口

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ti版板上強磁性薄膜、導電性薄膜および絶縁性薄膜よ
    りなる単位磁気ヘッド群を形成し、前記基板上の前記単
    位磁気ヘッド群の配列方向の左右に空隙深さを所定値に
    する研摩を行うときの研摩量を検知する手段をそれぞれ
    設けてなる薄膜磁気ヘッド素体において、前記各研摩量
    を検知する手段が、長辺または一方の対角線が研摩方向
    になるように設けた少なくとも1個の三角形または四角
    形の検知用マークと、研摩時の該検知用マークの研摩位
    置を識別する該検知用マークの左右に設けた識別マーク
    と、研摩時に研摩終了位置まで研摩したことを電気的に
    検知するための検知用電極とより構成しであることを特
    徴とする薄膜磁気ヘッド素体。 2 三角形または四角形がそれぞれ直角二等辺三角形ま
    たは正方形である特許請求の範囲第1項記載の薄giH
    1気ヘッド。
JP998382A 1982-01-27 1982-01-27 薄膜磁気ヘツド素体 Granted JPS58128014A (ja)

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JPS6248294B2 JPS6248294B2 (ja) 1987-10-13

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JP (1) JPS58128014A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61220113A (ja) * 1985-03-26 1986-09-30 Victor Co Of Japan Ltd 薄膜磁気ヘッド用素体及び薄膜磁気ヘッドの製造方法
JP2011186171A (ja) * 2010-03-08 2011-09-22 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 導波路型光素子

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61220113A (ja) * 1985-03-26 1986-09-30 Victor Co Of Japan Ltd 薄膜磁気ヘッド用素体及び薄膜磁気ヘッドの製造方法
JP2011186171A (ja) * 2010-03-08 2011-09-22 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 導波路型光素子

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