JPS58128152A - 縦型精米機の精白室および精白転子 - Google Patents

縦型精米機の精白室および精白転子

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Publication number
JPS58128152A
JPS58128152A JP57004170A JP417082A JPS58128152A JP S58128152 A JPS58128152 A JP S58128152A JP 57004170 A JP57004170 A JP 57004170A JP 417082 A JP417082 A JP 417082A JP S58128152 A JPS58128152 A JP S58128152A
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JP
Japan
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rice
refining
milling
machine
rotor
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Pending
Application number
JP57004170A
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English (en)
Inventor
増井 計彦
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Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B02CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
    • B02BPREPARING GRAIN FOR MILLING; REFINING GRANULAR FRUIT TO COMMERCIAL PRODUCTS BY WORKING THE SURFACE
    • B02B3/00Hulling; Husking; Decorticating; Polishing; Removing the awns; Degerming

Landscapes

  • Adjustment And Processing Of Grains (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は一般食!1章は勿論であるが、精米条件の厳
しい酒造用精米にも高能率を発揮する縦置精米機の精白
室および精白板子に関する。
酒造精米は、−欽食糧精米と異なり、高い精白度を必要
とする。即ち、搗−率が一般食糧米では90%前後で、
lo%程度が糠となるものであるが、酒造精米では最底
でも77−1高い搗精率では50囁以下となる場合もあ
る。特級酒のような高級酒になる程十分な精米を行って
玄米の外層部に存在する、たん白質、脂肪、灰分、ビタ
ミン等酒造に悪影響を及ぼす成分な完全に取除く必要が
あるので、搗精率は高くなる。
従って酒造用の精米機は、精米能力の高いものでなけれ
ばならないから、最近の酒造用精米機は大きな研削砥石
を用い、昇降機を備えて循環しながら連続して研削精米
できるものが多く使用されるようになった。
大きな研削砥石で能率よく精米しようとすれば、大動力
t−用いて強力研削な行う必要があるが、こうすると砕
米が増加して有効な精白米が減少するという現象が起っ
たり、また搗精率が高くなる程精白富内で米が停滞して
流れな(なる。この停滞状lII奢業者はキシミ現象と
称しており、原因は詳らかでないが、米粒がだんだん小
さくなると釆質が硬化するとともに、熱により米の水分
が蒸発する等の原因により米粒が互いに接して自転しな
がら公転するという精米*mが通用しなくなるものと想
像される。
この中シミ現象は一般食糧米においては殆んど問題にな
らないが、搗精率が高くなる程激しくなるので、酒造精
米においては最も厄介な間層であって、著しく能率を低
下し、酒造業者の悩みの種とされていた。
キシミ現象対策として、従来は精米機に別の米糠を投入
して米粒の流れを促進させたり、排出口な20に増して
!IP出を促し、精白室内の圧力を低減する等の臨時的
処置が講ぜられて来たが、本格的な解決は為されていな
いのが現状である。
本発明では、この最大の難点であるキシ考属象を精米機
の構成によって解決し、一般食糧精米はもとより、困難
な条件の酒造用精米を高能率に行えるようにしたもので
、以下添付図面に基づいて説明する。
縦型精米機の研削砥石製精白板子(1)を上部を大径に
、下部に至るに従って小径にし、上下間に複数本の環状
溝(2)な、溝目を溝底より広(形成して設け、この精
白板子(1)の環状溝(2)以外の外周部に、はぼ同一
の間隔を持って添う内壁面を有する殻体e)により囲繞
して、全体的に下すぼみて環状溝部分は広く、外周部は
狭い精白室(4)を構成したものである・ 殻体の内層面には、円周の数個所に従来と同機の研削を
効果的に行うための抵抗片(6)を貼付けである。
この縦飄精米機は図示は省略しであるが、上部にタンク
を備え、精白室(6)の下方の一側に設けられた#出口
(6)から排出する米と糠の混合物を万石と称する振動
網式糠取装置を経て、パケツシコンペア式の昇降装置に
より再び上部のタンクに戻して連続*m精米を行うもの
である。
本発明のi一般に金剛−−ルと呼ばれている研削砥石製
の精白転子(1)は、第1図に例示する環状溝a)によ
り区切られた上段、中段、下段の3段胃−ルを榔威し、
上段が一書大径で、中段、下段と漸次小径にする場合と
、第2図に例示する如く、上段、中段、下段と順に外径
が小さくなるとともに。
各段とも上辺が大径て下辺が小径のテーパーとなってい
て、全体的に逆截頭円錐形にしたものとがある。
嬉1図、第21iの例示図では環状溝6)が2本で3段
としたものを示したが、環状溝を増して4M1゜5段と
してもよいものである。また、精白板子(1)は、図示
では一体のものを示したが、製造上の部会で2段〜8段
に分割したものを重ね会わせる場合もある。
上記2種類の精白板子は、総体的には近似のものであっ
て、作用効果も大差ない。
以上のように構成された精白板子(1)は、上方が周速
が大きく下方が小さいので、上方が研削力が大で、下方
になる程研削力は低下し、これと繻遂に精白室(4)内
の圧力は、上方が低く下方になる揚米の重量と研削力に
よって圧力は高くなるものである。
従って圧力の低い処では高速研削が行われ、圧力の高い
魁では低速研削を行うことになり、骨に高圧となる下部
で無理な研削を行わないので、米粒に及ぼす力が小さく
なって圧力の上昇を緩和する作用があるため、中シミ現
象を軽減し、さらに環状溝(幻内では、流れ方向が変化
して、米粒がさまざまに向きを変え、米粒外層部を均等
に研削するのに役立つとともに、流れの変化により圧力
も変化して午シ之現象を防止することができる。
コノ点、l118m、第4@、11151!!lに示し
た従来品では、第3図の場合は精白転子が上下とも**
*であるため、高圧となる下部で過度の研削を行うこと
になり、圧力は益々高まり、中シミ現象を起し、精米能
率を低下さ曾る。
また、第4図の場合は逆截頭円錐形の精白板子を使用す
るめで、圧力の高くなる下部で周速は低下しているが、
環状溝がないので外周全体の長い間を狭い精白路とする
ため、やはり無理な研削が行われてキシ纜現象を起し、
砕米率も高くなる。
さらに、第5v!Jの場合は環状溝に添った殻体となっ
ていて、全体的に間隙が同じように形成されているので
、環状溝部で流れの方向が変化嘗る時の抵抗が大きいた
め、この部分で詰りやすく、やはりキシ1@象を生ずる
ものである。
本発明による精米機を実際に従来の精米機の同一馬力の
ものと比較実験を行った結果、従来機の機種によって多
少の差はあるが、キシ鷹現象が生じないため150%〜
180 %の能率向上を達成し得たO 以上の如く本発明では、従来の欠点を解消して理想的な
精白転子と精白室の形状をもってキシ鷹現象を防止し、
高能率な精米を行うことができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すlllvit面図、第
2図は同じく他の実施例を示す縦断面図、第8図。 1i4図、第5WJはそれぞれ別な従来品の代表的なも
のの例を示す縦断miAである。 1・・精白転子 2・・環状溝 8・・殻体4・・精白
室 5・・抵抗体 6・・排出日持  許  出願人 
  増  井  針  彦第1図 第2図 第3図 第4図 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ■ 縦置精白転子の上部な大径に、下部に至るに従って
    小径にし、上下間に複数本の環状溝な設けたものの周囲
    を、溝部以外の外周部にはぼ同一間隔を持って添う内壁
    −を有する殻体により囲繞して、全体的に下すばみで、
    溝部は広く、外周部は挾い精白室な構成したことを時機
    とする、縦型精米機の精白室。 ■ 研削砥石製で、上部を大径に、下部に至るに従って
    小径にし、上下間に複数本の環状溝を、溝目を溝底より
    広く形成して設けたことな特徴とする、縦型精米機の精
    白板子。
JP57004170A 1982-01-13 1982-01-13 縦型精米機の精白室および精白転子 Pending JPS58128152A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57004170A JPS58128152A (ja) 1982-01-13 1982-01-13 縦型精米機の精白室および精白転子
KR1019830000087A KR890003435B1 (ko) 1982-01-13 1983-01-12 종형 정미기의 정백실 및 정백 로울러

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JP57004170A JPS58128152A (ja) 1982-01-13 1982-01-13 縦型精米機の精白室および精白転子

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Publication Number Publication Date
JPS58128152A true JPS58128152A (ja) 1983-07-30

Family

ID=11577255

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57004170A Pending JPS58128152A (ja) 1982-01-13 1982-01-13 縦型精米機の精白室および精白転子

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JP (1) JPS58128152A (ja)
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02128664A (ja) * 1988-11-08 1990-05-17 Yukichi Hayashi 大麦の製粉方法
JP2013091036A (ja) * 2011-10-26 2013-05-16 Shinnakano Industry Co Ltd 酒造用精米機

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KR890003435B1 (ko) 1989-09-21
KR840003040A (ko) 1984-08-13

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