JPS58128153A - 縦型精米機の精白転子交換装置 - Google Patents
縦型精米機の精白転子交換装置Info
- Publication number
- JPS58128153A JPS58128153A JP918082A JP918082A JPS58128153A JP S58128153 A JPS58128153 A JP S58128153A JP 918082 A JP918082 A JP 918082A JP 918082 A JP918082 A JP 918082A JP S58128153 A JPS58128153 A JP S58128153A
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- JP
- Japan
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- rice milling
- milling
- machine
- rice
- refining
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- Granted
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- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 title claims description 46
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 title claims description 46
- 238000007670 refining Methods 0.000 title 2
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 title 1
- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims description 45
- 238000003801 milling Methods 0.000 claims description 44
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 4
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 12
- 241000277331 Salmonidae Species 0.000 description 1
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Landscapes
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、消耗する精白板子の交換を客墨にする、縦
型着拳機の精白転子交換装置に関する。
型着拳機の精白転子交換装置に関する。
縦置精米機の精白板子は、一般に金剛田−ルと呼ばれる
研削砥石が使用される。この精白転子は長期使用すると
消耗するため、新しいものと交換する必要がある。
研削砥石が使用される。この精白転子は長期使用すると
消耗するため、新しいものと交換する必要がある。
従来−白板子の交換には、精米機を分解して行っていた
のであるが、縦型精米機は上部に大きな精米タンクを備
え、火源のものとt「ると精米機の高さが地上8鱒はど
もあるので、精米タンクを取 ゛り外すとなると、とて
も大掛りなことになって、クレーンやチェンプ田ツク等
を使用する高所作業となり、非常に危険であるとともに
、大変な手数な要し、その間業務な体止せねばならない
ため、大きな経済的損失をこうむることになるものであ
った。
のであるが、縦型精米機は上部に大きな精米タンクを備
え、火源のものとt「ると精米機の高さが地上8鱒はど
もあるので、精米タンクを取 ゛り外すとなると、とて
も大掛りなことになって、クレーンやチェンプ田ツク等
を使用する高所作業となり、非常に危険であるとともに
、大変な手数な要し、その間業務な体止せねばならない
ため、大きな経済的損失をこうむることになるものであ
った。
本発明は、このような従来の難点を解消して、迅連容晶
に精白板子の交換を行えるようにしようとするもので、
以下添付の実施例示図にもとづいて説明する。
に精白板子の交換を行えるようにしようとするもので、
以下添付の実施例示図にもとづいて説明する。
上部の精米タンク(1)を、精米機のフレーム(りの上
方延長部(勾によって支持し、この精米タンク(1)の
直下に配置した精白板子(4)を内蔵する精米要部(5
)を、上部の精米タンク(1)およびフレーム(2)と
の連部、並びに回転伝導装置(6)を外して、精米要部
(5)を機外に旋回移動し、分解して精白転子〇)を交
換するようにしたものである。
方延長部(勾によって支持し、この精米タンク(1)の
直下に配置した精白板子(4)を内蔵する精米要部(5
)を、上部の精米タンク(1)およびフレーム(2)と
の連部、並びに回転伝導装置(6)を外して、精米要部
(5)を機外に旋回移動し、分解して精白転子〇)を交
換するようにしたものである。
精米要部(5)を機外に旋回移動させる装置の一例を示
すと、精米要部(e)の−側部をフレーム(2)に直立
固定した旋回軸(7)に回動自在に支承し、精米要部(
支)を旋回軸(7)を中心に旋回して、何方に移動させ
るものである。
すと、精米要部(e)の−側部をフレーム(2)に直立
固定した旋回軸(7)に回動自在に支承し、精米要部(
支)を旋回軸(7)を中心に旋回して、何方に移動させ
るものである。
精米要部(6)を112w1に示すように、機外に旋回
移動させる要領をさらに詳しく説明すると、精米タンク
(1)と精米要部(5)との連結は、精米タンク(1)
の下端の小径円筒部の外周に内径を接して上下スライド
できるようにした円筒形シャッタ(8)が、精米タンク
(1)の下端と精米要部(5)の上端との間の間隙を閉
塞するように構成して、この円筒形シャッタ(8)の精
米要部(5)えの取り付はボルト(9)を外して、第4
図仮想線にて示すように、精米タンク(1)の下端の小
径円筒部の外周を摺り上げて、隙間(呻を形成する。つ
いでフレーム(2)との連結を連結ポル)−を抜いて外
し、さらに回転伝動装置(!!iHでは、ベルトを示す
)(6)を外す。そして旋回軸(7)の上端に螺合した
調節ネジ(ロ)を回すことによって、精米要部(5)を
僅かに持上げて、第3図に示すように精米要部(る)の
正規の中心点(ロ)が、旋回軸(7)の中心点に)な起
点として、矢印に示すように約900旋闘して(Q)点
に移動させることにより、精米要部(5)を分解して精
白板子(4)の交換を可能にするものである。
移動させる要領をさらに詳しく説明すると、精米タンク
(1)と精米要部(5)との連結は、精米タンク(1)
の下端の小径円筒部の外周に内径を接して上下スライド
できるようにした円筒形シャッタ(8)が、精米タンク
(1)の下端と精米要部(5)の上端との間の間隙を閉
塞するように構成して、この円筒形シャッタ(8)の精
米要部(5)えの取り付はボルト(9)を外して、第4
図仮想線にて示すように、精米タンク(1)の下端の小
径円筒部の外周を摺り上げて、隙間(呻を形成する。つ
いでフレーム(2)との連結を連結ポル)−を抜いて外
し、さらに回転伝動装置(!!iHでは、ベルトを示す
)(6)を外す。そして旋回軸(7)の上端に螺合した
調節ネジ(ロ)を回すことによって、精米要部(5)を
僅かに持上げて、第3図に示すように精米要部(る)の
正規の中心点(ロ)が、旋回軸(7)の中心点に)な起
点として、矢印に示すように約900旋闘して(Q)点
に移動させることにより、精米要部(5)を分解して精
白板子(4)の交換を可能にするものである。
機外に旋回移動させた精米要* (5)の構造の一例を
第4mに示す。この精米要5(6)を分解するにはまず
精白板子(4)を囲繞する殻体@の上部殻体(至)を、
周囲の取り付はポル)(ロ)を抜いて取り外し、下部を
軸受筒(2)に支承された精白転子交換の上端の止ナツ
)(ロ)を外して、上部転子押え(至)を取り外すと、
精白板子(4)は上方に取り外せるので、新しいものと
取り替えて元通りに組み立てるものである。
第4mに示す。この精米要5(6)を分解するにはまず
精白板子(4)を囲繞する殻体@の上部殻体(至)を、
周囲の取り付はポル)(ロ)を抜いて取り外し、下部を
軸受筒(2)に支承された精白転子交換の上端の止ナツ
)(ロ)を外して、上部転子押え(至)を取り外すと、
精白板子(4)は上方に取り外せるので、新しいものと
取り替えて元通りに組み立てるものである。
この精白転子(4)は、図では一体のものを示している
が、製作の都合で2段または8段に分割して製作し、積
み重ねた構造にする場合もあるが、この場合でも上から
順次取り外し、下から順次重ねて組み立てればよい。
が、製作の都合で2段または8段に分割して製作し、積
み重ねた構造にする場合もあるが、この場合でも上から
順次取り外し、下から順次重ねて組み立てればよい。
尚、精米タンク(1) を支持するのに、図では精米機
の7レー^(2)を上方に延長して支持したものを示し
たが、この図示のものに限定することなく、床面から別
の建造物によって支持したり、建物の柱、梁1桁、)ラ
ス等に適当な支持装置を取り付けて支持することも可能
である。・ 本発明は以上説明した如く、数本のプル)管外すだけで
精白板子を内蔵した精米要部を機外に旋回移動させて、
精白転子を交換することができるので、従来のように大
掛りで上部の精米タンクを取り外す必要がなく、従って
従来2工′IkIi度必要であった精白転子の交換作業
が、0.2工数程度に大幅な短縮を可能にし、しかも取
り替え作業は極めて容易で危険もなく、その閾の業務停
止による経済損失も含めて、精白転子交換に要する経費
を大きく低減することができる等の大きな効果を奏する
ものである。
の7レー^(2)を上方に延長して支持したものを示し
たが、この図示のものに限定することなく、床面から別
の建造物によって支持したり、建物の柱、梁1桁、)ラ
ス等に適当な支持装置を取り付けて支持することも可能
である。・ 本発明は以上説明した如く、数本のプル)管外すだけで
精白板子を内蔵した精米要部を機外に旋回移動させて、
精白転子を交換することができるので、従来のように大
掛りで上部の精米タンクを取り外す必要がなく、従って
従来2工′IkIi度必要であった精白転子の交換作業
が、0.2工数程度に大幅な短縮を可能にし、しかも取
り替え作業は極めて容易で危険もなく、その閾の業務停
止による経済損失も含めて、精白転子交換に要する経費
を大きく低減することができる等の大きな効果を奏する
ものである。
添付図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は本
発明装置を施した精米機の正規な状態を示す要部正面図
、第2閣は精米要部を移動させた状態を示す一部欠截要
落正画図、iIs図は112閣ム−III切断平面図、
114wAは精米要部の縦断両図である。 1−−11米タンタ 2畳・フレー^3・・上゛方
延長部 4・・精白転子5・・精米要部 6
・・回転伝導装置7・・旋回軸 8・・円筒形
シャッタ9・雫取り付はプル) 1G・・連結〔11
1−中間部ネジ 12・・殻体l)・!上部殻体
14・・取り付けぽルを1’5−−軸受筒
16・・精白板子軸17・!止ナツ)
1g・・上部転子押え第2図 第3図 第1図
発明装置を施した精米機の正規な状態を示す要部正面図
、第2閣は精米要部を移動させた状態を示す一部欠截要
落正画図、iIs図は112閣ム−III切断平面図、
114wAは精米要部の縦断両図である。 1−−11米タンタ 2畳・フレー^3・・上゛方
延長部 4・・精白転子5・・精米要部 6
・・回転伝導装置7・・旋回軸 8・・円筒形
シャッタ9・雫取り付はプル) 1G・・連結〔11
1−中間部ネジ 12・・殻体l)・!上部殻体
14・・取り付けぽルを1’5−−軸受筒
16・・精白板子軸17・!止ナツ)
1g・・上部転子押え第2図 第3図 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■ 上部の精米タンクを、精米機の7レー^または別の
建造物によって支持し、この精米タンクの直下に配置し
た精白板子を内蔵する精米要部を、上部の精米★ンタお
よび下部7レームとの連結並びに回転伝導装置を外して
、精米要部を機外に移動させ、精白転子を交換するよう
にしたことを特徴とする、縦型精米機の精白転子交換装
置。 ■ 精米要部の一側部を、7レームに直立固定した旋祠
軸に回動自在に支承し、精米要部を旋回軸を中心に旋回
して側方に移動させるようにした、特許請求の範囲第1
項記載の縦置精米機の精白転子交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP918082A JPS58128153A (ja) | 1982-01-22 | 1982-01-22 | 縦型精米機の精白転子交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP918082A JPS58128153A (ja) | 1982-01-22 | 1982-01-22 | 縦型精米機の精白転子交換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58128153A true JPS58128153A (ja) | 1983-07-30 |
| JPS6211626B2 JPS6211626B2 (ja) | 1987-03-13 |
Family
ID=11713353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP918082A Granted JPS58128153A (ja) | 1982-01-22 | 1982-01-22 | 縦型精米機の精白転子交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58128153A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63319064A (ja) * | 1987-06-19 | 1988-12-27 | 株式会社山本製作所 | 精米機 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5149350U (ja) * | 1974-10-12 | 1976-04-14 | ||
| JPS5453075U (ja) * | 1977-09-19 | 1979-04-12 | ||
| JPS56103193U (ja) * | 1980-01-12 | 1981-08-12 | ||
| JPS56163296U (ja) * | 1980-05-06 | 1981-12-04 |
-
1982
- 1982-01-22 JP JP918082A patent/JPS58128153A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5149350U (ja) * | 1974-10-12 | 1976-04-14 | ||
| JPS5453075U (ja) * | 1977-09-19 | 1979-04-12 | ||
| JPS56103193U (ja) * | 1980-01-12 | 1981-08-12 | ||
| JPS56163296U (ja) * | 1980-05-06 | 1981-12-04 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63319064A (ja) * | 1987-06-19 | 1988-12-27 | 株式会社山本製作所 | 精米機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6211626B2 (ja) | 1987-03-13 |
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