JPS5812817B2 - サイダイジユヨウデンリヨクセイギヨホウシキ - Google Patents

サイダイジユヨウデンリヨクセイギヨホウシキ

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JPS5812817B2
JPS5812817B2 JP49079332A JP7933274A JPS5812817B2 JP S5812817 B2 JPS5812817 B2 JP S5812817B2 JP 49079332 A JP49079332 A JP 49079332A JP 7933274 A JP7933274 A JP 7933274A JP S5812817 B2 JPS5812817 B2 JP S5812817B2
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JP
Japan
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Expired
Application number
JP49079332A
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English (en)
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JPS517452A (ja
Inventor
渡辺晋
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPS517452A publication Critical patent/JPS517452A/ja
Publication of JPS5812817B2 publication Critical patent/JPS5812817B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は大口電力需要家において需要電力量を確実に設
定値以内におさめることができ、経済的に有利な最大需
要電力制御方式に関する。
昭和49年6月1日以降の電気料金(大口電力需要家)
はほぼ次のように要約できる。
基本料金一(昭和49年4月30日の契約電力)×0.
9×(一般料金)+(昭和49 年4月30日の契約電力)×0.1× (特別料金) 電力量料金一(使用電力量)×0.9×(一般料金)+
( 〃 )×0.1×(特別料金)a 昭和4
9年4月30日以降の契約電力の増加分はすべて特別料
金とする。
b 特別料金は一般料金より12〜13%割高。
以上のように新電気料金の特徴は新たに特別料金がもう
けられ電気を使うほど料金が割高となる体系になったこ
とである。
大口電力需要家と電力会社との電力量および需要電力の
取引用として発振装置付電力量計と最大需要電力計(以
下デマントとする)が用いられ電力量計で使用電力量を
計測し、デマンドで契約電力以内であるか以上であるか
を計測する。
そして係約電力である最大需要電力量は需要電力時限(
30分)における最大Kwh値で表示しこれが契約電力
となる。
以上の説明からデマンドで計測される需要電力量を最大
需要電力量以内におさめて契約電力を増加さすすむしろ
減少させるように納めれば基本電力料金を増加させずに
すむ。
需要電力量を最大需要電力量以内におさめる手段として
は需要電力時限における電力量を計測(デマンド計測値
とする)し最大需要電力量以内の値に設定値をもうけ、
その値を超過した場合に警報および制御指令を発し、負
荷をカットする方法がとられている。
この具体的な装置としては警報接点付最大需要電力計が
あり、現在大口電力需要家で使用されている。
しかしこの方法は一つの固定された設定値を超過したと
きのみ警報指令を発する”結果警報指令″であり、具体
的に負荷を制御するためには別の制御装置が必要である
。
また結果警報指令であるため設定値のレベルによっては
需要電力量が契約電力を超過したり、また契約電力を超
過させないようにするため重要な負荷まで制御する必要
が生じる。
本発明は上記の負荷を制御するための具体的な制御方式
を示すとともに、その制御指令を発する設定レベルを時
間の関数として可変にしそのレベルを超過したとき制御
指令をする予測警報(制御)指令とし、如何なる状態に
おいても需要電力量が契約電力を超過させないよう制御
を行う方式を提供するものである。
第1図から第5図を使用して本発明の原理を説明し、第
6図で本発明の具体的な実施方法を説明する。
第1図においで、1は需要電力時限2における需要電力
量の設定値で、その値は契約電力値かそれよりもわづか
低い値に設定する。
6は時間とともに直線的に増加する需要電力設定値であ
る。
この需要電力設定値6のカーブを数式で表現すると となる。
5は需要電力時限における需要電力計測値(デマンド計
測値)を示す。
3はKwhが設定値を超過する点を示し4は点3の超過
した時間から後に示す制御方法で負荷をカットした結果
Kwhが設定値以下になった点を示す。
7は負荷を制御しなかったため需要電力量が設定値1を
超過した例を示したカーブで、8は負荷を制御した結果
Kwhが減少し始める点を示す。
すなわち30分の需要時限におけるデマンド計測値が時
間とともに直線に増加するとの予測のもとに(1)で示
す式で設定値をもうけ、その値とデマンド計測値の比較
を行い、デマンド計測値が設定値を超過した場合に警報
指令を発し、設定値以内に需要電力量をおさめるもので
ある。
警報指令にもとづいて行う制御方式を第3図にて説明す
る。
16はデマンド計測値が設定量を超過しでいる状態を示
すもので、13がその時間である。
17から22は負荷を制御(カット)している状態を示
すものでマークが負荷のカット時間である。
この例では6種類の負荷をカットするもので、その6種
類に優先順位をもうけ、その順位にしたがって響報指令
を発してから時間14ごとに負荷をカットする指令を発
する。
15はカットした負荷を1度に投入すると負荷が急激に
増大するため一定の時限を遅らせて順次投入しでいくそ
の時限を示したものであるが本発明の要旨外であるから
詳細な説明は省略する。
第4図、第6図にもとづいて時間14の決定方法を示す
。
第4図において2は第1図で示した2の需要時限で、2
5は需要時限2の576の時点、横軸24は需要時限の
時間を示し、縦軸23は第3図の時間14を示し、26
は需要時限スタート時における時間14(以下これをb
と表示)を示し、5分〜3分の時間か適当である。
時間14をTで示すと需要時限スタートからの時間tに
おけるTは次式で示される。
すなわちt≧25分の時限における警報の発生に対して
は負荷の順位に関係なしにカット可能な負荷はすべてい
っせいにカットする。
tく25分の警報発生に対しでは(2)式のTにしたが
ってT時間ごとに優先順位にしたがって負荷をカットす
る。
tが大になるにしたがってTを短くして負荷をカットす
る比率を高くしでいる。
第2図はt>25分以上の時限における警報を発生した
場合の負荷をカットした場合とカットしなかった場合の
状態を示し9はデマンド計測値で、点10で設定超過し
、点12を境にして急にデマンド計測値9の勾配が減少
し需要時限における需要電力量が設定値以下に納まった
例を示し、11は負荷をカットしなかった場合の需要電
力量を示す。
第5図は第3図の時限14を示すもう1つの方式で、2
,23,24,25,26は第4図の数と同じで27は
需要時限のーの点を示す。
第5図の方式においでは次式のようになる。
次に第6図にしたがって具体的な実施例を示す。
第6図において28は発振装置付電力量計の発振部でK
wh当り固定数のパルスを発振する。
固定の数のパルスは電力量計の種類、電力量計の入力部
のCT,PTの変流比、変成比によって異ってくる。
そこでパルス変換器29でIKwh当り1パルスに変換
し入力ライン34を通しで中央処理装置38(以下CP
Uと記す)に取り込む。
30は1秒または1分のデイジタルクロックでCPU3
8は入カライン35を通しでそのクロツクデータを取り
込み内部で需要時限の計数およびデバイス31による需
要時限における1の設定値とデバイス37による需要時
限スタート時における時間Tの初期設定値から(1)〜
(4)式の演算を行う。
デバイス31および37の設定は2進化10進の出力コ
ードを有するデイジタルスイッチで行う。
次にCPU38の内部で行う処理のフローチャートを示
す。
以上のフローの処理をCPU38で行って出力バスライ
ン36を通しで警報発生後第4図あるいは第5図の時間
ごとに負荷の優先順位にしたがって第3図に示す制御指
令を発する。
なお、第6図のCPU38からの出力ライン32,33
は、CPU38が各デバイス29,30,32,37か
らデータを取り込むときのデバイスを指定するラインで
ある。
以上で説明したように本発明の最大需要電力制御方式は
需要電力量を予測監視するとともに予測された設定値を
超過した場合には、超過した時間に応じて負荷をカット
する緊急度(第3図の時間14が短くなる)が増加する
ので確実に需要電力量を設定値以内におさめることがで
き、そのため契約電力を余裕をみて契約する必要がなく
電力料金を割安にすることができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は本発明の原理を説明するための需要電
力時限に対する需要電力計測値と需要電力設定値の関係
図、第3図は本発明の制御方式による負荷制御状態を示
す説明図、第4図、第5図はそれぞれ本発明の制御方式
による負荷制御の時間決定方法を示す説明図、第6図は
本発明の制御方式の具体例を示す説明図である。 1・・・・・・需要電力量の設定値、2・・・・・・需
要電力時限、5,9・・・・・・需要電力計測値、6・
・・・・・需要電力設定値、16・・・・・・需要電力
計測値が需要電力設定値を超過しでいる状態、17〜2
2・・・・・・負荷を制御しでいる状態、14・・・・
・・時間、28・・・・・・発振装置付電力量計の発振
部、30・・・・・・デイジタルクロック、31・・・
・・・需要時限における需要電力設定値を決めるデバイ
ス、37・・・・・・需要時限スタート時における時間
Tの初期設定値を決めるデバイス。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 発振装置付電力量計より単位電力量当りのパルスお
    よびデイジタルクロックより単位時間のクロツクをうけ
    て需要電力時限ごとに電力量の積算を繰り返す需要電力
    計測値と、設定された数値を需要電力時限終了時におけ
    る設定値として演算を行った需要電力設定値との比較を
    行い、前記需要電力計測値が前記需要電力設定値を超過
    した場合に警報指令を出すとともに、前記需要電力時限
    のある時限以内における超過に対しては時限が経つにし
    たがい短かくなる時間ごとに順次制御指令を発して負荷
    を順次カットし、前記ある時限以上における超過に対し
    てはいっせいに制御指令を発して負荷をカットすること
    を特徴とする最大需要電力市1#方式。
JP49079332A 1974-07-08 1974-07-08 サイダイジユヨウデンリヨクセイギヨホウシキ Expired JPS5812817B2 (ja)

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JP49079332A JPS5812817B2 (ja) 1974-07-08 1974-07-08 サイダイジユヨウデンリヨクセイギヨホウシキ

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Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS517452A JPS517452A (ja) 1976-01-21
JPS5812817B2 true JPS5812817B2 (ja) 1983-03-10

Family

ID=13686922

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JP49079332A Expired JPS5812817B2 (ja) 1974-07-08 1974-07-08 サイダイジユヨウデンリヨクセイギヨホウシキ

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Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4913045A (ja) * 1972-05-19 1974-02-05
JPS5549933A (en) * 1978-10-06 1980-04-11 Tokyo Electric Power Co Demand control device
JPS56169738U (ja) * 1981-04-28 1981-12-15

Also Published As

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JPS517452A (ja) 1976-01-21

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