JPS58128191A - 木材加工工場から生じる流出水の浄化方法 - Google Patents

木材加工工場から生じる流出水の浄化方法

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JPS58128191A
JPS58128191A JP57224839A JP22483982A JPS58128191A JP S58128191 A JPS58128191 A JP S58128191A JP 57224839 A JP57224839 A JP 57224839A JP 22483982 A JP22483982 A JP 22483982A JP S58128191 A JPS58128191 A JP S58128191A
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JP
Japan
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reactor
purification
water
effluent
stage
Prior art date
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Pending
Application number
JP57224839A
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English (en)
Inventor
リスト・ハクリネン
ヨルマ・ロ−ソ−ネン
ミルヤ・サルキノヤ−サロネン
ユハニ・キ−トソネン
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Stora Enso Oyj
Original Assignee
Enso Gutzeit Oy
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02WCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
    • Y02W10/00Technologies for wastewater treatment
    • Y02W10/10Biological treatment of water, waste water, or sewage

Landscapes

  • Biological Treatment Of Waste Water (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は流出水、特に木材加工工業において生じる流出
水を浄化する手順に間し、その手順においてm出水は砂
、*m粒子または水中の不純物を分解する細菌に対する
固定ペースとして作用する同等の微粒子を含む流動床反
応器中で処理される。
流動床反応器中における木材加工工業の流出水の浄化は
例えばフィンランド善願第793914号によって匍ら
れそれでは侍に硫II複バルブ工場からの潔白流出液の
処理に対して意図した浄化方法を開示し、これは流動粒
子上&−固定したバタテリア母集団を使用しそして塩素
化されたフェノール化会物を分解することに基づいてい
る。この方法において流動粒子として多数の興なる物質
が試みられたが9粒子をアニオン樹脂で構成した場合に
最真の結果が達成された。しかしアニオン樹脂の使用は
それが甚だ高価であり、そして反応器の文書な寸法のた
めにこれは著しい高原価因子になるという欠点がある。
事発−〇l鉤はこの問題に対する解決を生み出すことで
、その助けよって反応審器容積中に浮ぶ微細粒子の数を
着しく減じることができるであろう0本発明は細菌に対
する固定床として上に記した微細粒子に加えて凝集した
繊維物質を反応器中に使用することである。流動床を有
する反応器中に透電使用するほとんどの浮遊粒子を浄化
結果を落とすことなくこの種の繊維物質で置き換えるこ
とが可能である。凝集物の品質が最上のものである場合
には幸化結果は改良されるということまで判−した。
本発明O手順は硫酸塩パルプ工場における使用済漂白剤
を含む流出水、I4皮工場、抄紙機から。
砕木パルプ製造からの流出水および木材転換工業におい
て発生するその他の有毒流出液の処理に特に適切である
。反応器に接種する細菌母集団の品質は処理すべき流出
水の組成によって決まる。しかし9手順はその他の種類
の流出水1例えば居住地汚水の処理と同様に適用するこ
とができる。
本発明の一つの有利な実施態様は繊維物質を浄化すべき
流出水と共に反応器中に導入しそして反応器中で凝集物
に変えられることを特徴とすることである。凝集物の形
成は水が乱流内で固定されそれによって反応器容積を通
る水中の個々の繊維の直進流路を妨げることを要するこ
とが判明した。
さらに、少なくとも繊維の一部が比較的長いという事実
によって凝集は促進される。凝集の形成が始まった後は
、反応器中に入る水の中に繊維が含まれておれば凝集物
の寸法は成長を続ける。この場合、繊維物質は反応器か
ら除去してもよく、それは過度に凝集が成゛長するとま
ず浄化の程度が低くなりそして結局反応器がw11重る
からである。過剰の繊維を反応器から除去することはし
かし容易である。それは繊維はそれ自身が反応器中の微
細粒の上に分離した層を整えるからである。
処理すべき流出水が本来繊維を伴なう場合には反応器か
ら過剰の繊維物質を除去する必要がある。
この種の流出水は木材転換工業において生じそして竜ル
胃−ス繊艙が加わった種々の迩の流出水を含む、一方、
繊維凝集物をつくる目的に対しては反応器中に導入され
ている流出水に対して繊維物質を纏えることが可能であ
る。そのような添加は反応−中にできる凝集物の量が充
分である場合には中断することができる。
本発明の手順を流動床反応器中の処理が第一の嫌気性段
階を廖成し、そしてこの方法の第二段階が一オーフィル
ター(bio −fllt・r)内の好気性浄化#&■
から成るという二段階法として行なうことは有利である
。この場金、*気性浄化段階の主要機能は流出水中の有
毒化合物を分解することであり、そして好気性浄化段階
の機能は水のIOD値を減じることである。
本発明は以下においてまず本発明に従った手順の適用に
対して意図した装置を示す添付図面を参照し、そしてそ
の後で一つの実施例の助けによって手順を記載してより
詳細に記述する。
[面中には流動床を有する反応器1と樹皮破砕物および
プラスチック充填小片を充たしたビオ−フィルター2を
含む装置を描く。嫌気性浄化段階は流動床反応器1中で
起り、その間の流出水中の酸素含有量は立当り0−0.
5−vの範囲でありそしてその間水中の有毒化合物は細
菌活性の作用によって分解され、そしてビオ−フィル#
−2の中では好気性浄化が行なわれ、その目的は水のB
OD値を引き下げることである。処理されるべき流出水
はボンf3により供給パイプ4を経て流動床反応器1に
供給される。流動床反応器1にはボンデ5を備えた循還
バイブロが接続されており鋤場されるべき水を反応器の
上方部分からその低端部に輸送するために使われる0反
応器容積中の流動床Tは微細粒によって構成され、これ
は例えばアニオン樹脂でよく;その上には凝集した繊維
の層8が形成されており、これは例えばセル四−スでよ
い、mm中に播かれている場合、循環パイゾロを迩る環
流する流れの強さは流動床7の高さが反応響寝−の高さ
のおよそ半分であるように1m1節される。嫌気的に処
理された水に対する流出パイffJは流動床反応−1の
頂端部に接近して始まり、そして反16置の頂上部分に
集められるガスはパイプ10によって客器11中に波山
される。嫌気的に#&SSれた水は排水パイプ9によっ
て好気的浄化段階のために一オーフィルター2中に運ば
れる。
tオーフィルター2は樹皮およびゾラスチッタの小片を
書む層12彎含み、そこでは水は上から下方に流れ、+
シて同時にパイプ13を通してフィに#−の低部に空気
が導かれ、この空気はフィルター内に好気的條件を生じ
させる。その上、ビオ−フィルター2には処理されるべ
き水rt11mlするためのパイプ14.浄化された水
を装置から抜きとるためのパイプ11.および反応器を
通過した空気を波山するためのパイプ16を備えている
実施例 トール餉製造工程から導かれたトール油含有流出水をw
IJ面中に示されるような流動床反応器中で処理した。
流動床反応器は10立の容積を有しそして1.2立のア
ニオン樹脂粒子で充たされこれは流動床が反応器容積の
およそ半分を満たして構成するように引き上げた。細菌
母集団はアニオン樹脂粒子上に固定されて反応器中に存
在しそしてこれはセル四−ス工場の漂白設備の近くの水
中から取った細菌を植えつけた試料の実験室IJIJ1
環によって得たものであったが、フィンランド特願事7
72069号中に開示される手順と一散するものである
0反応器容積の液圧は1−および1日につき2−であり
そして温度は25±3℃であった。まず第一に、浄化は
反応器中浮かぶアニオン樹脂層の上に凝集したセル田−
ス繊維の層が反応器容積の2sの容積で存在するように
遂行した。
その後繊維凝集物を反応器から除去した。1ODiおよ
UCODMn値をそれぞれの揚台反応器中に供給した流
出水からおよび反応器から排出される流出水から測定し
た。測定の結果は次表中に示される。
p49メーター   凝 集 愉    凝集物を除去
した入口 出ロ除来、幡  入日 出口除去1%10D
qos/j 141.5 844OA    132 
96 27.2これらの結果は凝集したセル四−ス繊纏
の存在はIOB、およびCOD Mnの両方に関する浄
化結果を改良することを示す。
本発明の異なる夷IIAII様は上記に提出された実施
例に限定されず、それどころか添付する特許請求のIi
H内において麦えることができることはこの技術に熟練
した人には明らかであろう。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の理解に資するために本発明の一夷總線様
における装置の配列を示したものである。 1菖流動jl!度応響、2:ピオーフィルター。 3.5s$>ゾ、7s流動床、8!繊踵の層。 11富放出ガス容器、12ニブラスチック小片層。 4.6,9,10,13,14.15および16は連結
パイプ。 代理人 浅 村   皓 手続補正書(自発) 昭和58年Q月/日 特許庁長官殿 り事件の表示 昭和57年特許願願事24839  号1補正をする者 事件との関係 特許出願人 住  所 氏名    エンソーグットゼイト オーブイ(名 称
) 4、代理人 8、補正の内容  別紙のとおり 明細書の浄書 (内容に変更なし)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 a>wtm水、特に木材加工工業において生じる種ll
    lの本を砂、樹脂粒子および水中の不純物を分解する細
    讃に増す番眉定ペースとして役立つその他の岡啼に微細
    な粒子(7)を含6流動摩反応−(1)申て処理して浄
    化する方法において1細菌に冑する固定ペースとして前
    記の微細な粒子(7)に加えて凝集した繊維物質(8)
    を使用することを**七する浄化方法。 (2)IIA1s物質を浄化すべき流出水と共に反応器
    ゛(1)中に導入しそして反応器中で凝集物(8)に変
    化宴せることを特徴とする特許−求の@間第(1) I
    I &−記−の方法。 (8)  反応器(1)中に導入すべき流水中に繊細物
    質を添細す番ことを特徴とする特許請求の魂圃第偵)碩
    に記載の方法。 (4)  1118物質がセル胃−スであることを特徴
    とする特許請求の範囲第(1) −(S)項の何れか1
    項に記載の方法。 (5)  流動床反応器(1)中の処理がこの方法の第
    一の嫌気性段階を形成し、そして方法の第二段階がビオ
    −フィルター(2)申の好気性浄化Jllllから成る
    点で流出水が2段階法で行なわれることを特徴とする特
    許請求の範囲第(1) −(4)項の何れか1項に記載
    の方法。
JP57224839A 1982-12-21 1982-12-21 木材加工工場から生じる流出水の浄化方法 Pending JPS58128191A (ja)

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