JPS58128496A - 流れ方向制御装置 - Google Patents
流れ方向制御装置Info
- Publication number
- JPS58128496A JPS58128496A JP57010734A JP1073482A JPS58128496A JP S58128496 A JPS58128496 A JP S58128496A JP 57010734 A JP57010734 A JP 57010734A JP 1073482 A JP1073482 A JP 1073482A JP S58128496 A JPS58128496 A JP S58128496A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control
- flow
- fan
- vane
- control vane
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D17/00—Radial-flow pumps, e.g. centrifugal pumps; Helico-centrifugal pumps
- F04D17/02—Radial-flow pumps, e.g. centrifugal pumps; Helico-centrifugal pumps having non-centrifugal stages, e.g. centripetal
- F04D17/04—Radial-flow pumps, e.g. centrifugal pumps; Helico-centrifugal pumps having non-centrifugal stages, e.g. centripetal of transverse-flow type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、クロスフロー・ファンの流れ方向制御装置に
関するものであシ、その渦位置を制御して広角の方向制
御を行な゛うことを目的とするものである。
関するものであシ、その渦位置を制御して広角の方向制
御を行な゛うことを目的とするものである。
従来、クロスフロー・ファンの内部に案内装置を配置し
たものは知られている。しかし、これは。
たものは知られている。しかし、これは。
専らケーシングとの位置関係によるファンの効率向上を
目的とするものであり、方向制御を目的どしたものでは
なかった。またこの場合、ファン周辺にはガイダーが設
けられているため、流れ方向はこのガイダーに規制され
、広角の方向制御はなしえないものであった。
目的とするものであり、方向制御を目的どしたものでは
なかった。またこの場合、ファン周辺にはガイダーが設
けられているため、流れ方向はこのガイダーに規制され
、広角の方向制御はなしえないものであった。
本発明は、クロスフロー・ファンの渦を束縛しうる様に
制御羽根の位置−形状を定めると共に、ファンケーシン
グをなくし、前記制御羽根をファン外部から回動可能に
して、従来にない方向制御機能を付与することができる
流れ方向制御装置を提供するものである。とシわけ、制
御羽根背部に3ページ 内部ガイダーを配置し、ファンよシ流出する流れの分散
を抑制し、集束させることを目的とするものである。又
、制御羽根と内部ガイダーとの間に区画ガイダーを設け
、効率が良く指向性の強い流れを得ることを目的とする
ものである。さらに、制御羽根を回転軸から偏位して支
持し、幅の広い流れを得ることを目的とするものである
、以下、本発明の一実施例について第1図〜第6図に基
づいて説明する。1は流れ方向制御装置、2はクロスフ
ロー・7アン、3はモータでアル。
制御羽根の位置−形状を定めると共に、ファンケーシン
グをなくし、前記制御羽根をファン外部から回動可能に
して、従来にない方向制御機能を付与することができる
流れ方向制御装置を提供するものである。とシわけ、制
御羽根背部に3ページ 内部ガイダーを配置し、ファンよシ流出する流れの分散
を抑制し、集束させることを目的とするものである。又
、制御羽根と内部ガイダーとの間に区画ガイダーを設け
、効率が良く指向性の強い流れを得ることを目的とする
ものである。さらに、制御羽根を回転軸から偏位して支
持し、幅の広い流れを得ることを目的とするものである
、以下、本発明の一実施例について第1図〜第6図に基
づいて説明する。1は流れ方向制御装置、2はクロスフ
ロー・7アン、3はモータでアル。
前記クロスフロー・ファン2の端板4ム、4Bは、それ
ぞれ側板6,6に設けられた軸受7,8にて回転可能に
支持されている。端板4Bはモータ3の軸10に固定さ
れており、これによシクロスフロー・ファン2はモータ
3の軸1oと共に回転する。モータ3は、モータ支持部
材11によυ側板6に固定されている。また側板6は、
側板6に立てられた3本の支柱12により固定されてい
る。
ぞれ側板6,6に設けられた軸受7,8にて回転可能に
支持されている。端板4Bはモータ3の軸10に固定さ
れており、これによシクロスフロー・ファン2はモータ
3の軸1oと共に回転する。モータ3は、モータ支持部
材11によυ側板6に固定されている。また側板6は、
側板6に立てられた3本の支柱12により固定されてい
る。
13はケーシングであシ、側板6を固定している。
またケーシング13には、モータ3の回転のオン・オフ
を行なうダイヤル14、および回転数の制御を行なうダ
イヤル16が取り付けられている。さらにケーシング1
3には、自然通風によシモータ3の冷却を行なうための
開口16も設けられている。クロス70−・ファン2の
内部には制御羽根17が配置されている。
を行なうダイヤル14、および回転数の制御を行なうダ
イヤル16が取り付けられている。さらにケーシング1
3には、自然通風によシモータ3の冷却を行なうための
開口16も設けられている。クロス70−・ファン2の
内部には制御羽根17が配置されている。
この制御羽根17に取シ付けられた一方の回転・軸18
は、中空軸状に形成された端板4ムの中空。
は、中空軸状に形成された端板4ムの中空。
部を通り、側板6に固定された保持板19にて回転可能
に保持されている。また制御羽根17の他方に取シ付け
られた回転軸2oは、モータ3の軸・1oの端部に設け
られた凹み21にて該軸10に対して相対的に回転可能
に保持さhている。両回転軸18,20は、モータ3の
軸10の回転の中心軸、すなわちクロス70−・ファン
2の回転の中心軸と同一の中心軸のまわシに回転可能と
なっている。この回転は、回転軸18に固定されたレバ
ー22によシ行なわれ、このレバー22は、該レバー2
2に取シ付けられ且つ側板6に係合する係止部材23に
よシ任意な位置で係止可能となる6ページ 様に構成されている。制御羽根17はその断面がほぼ円
弧状に形成されておシ、その半径Rおよび開き角θは、
クロスフロー・ファン2の回転により生じる低圧渦を拘
束しうる様な値に設定されている。又、制御羽根17の
位置はその円弧端部24.25が、この低圧渦の拘束に
寄与すべく、クロス70−・ファン2の内周26の近傍
になる如く設定されている。
に保持されている。また制御羽根17の他方に取シ付け
られた回転軸2oは、モータ3の軸・1oの端部に設け
られた凹み21にて該軸10に対して相対的に回転可能
に保持さhている。両回転軸18,20は、モータ3の
軸10の回転の中心軸、すなわちクロス70−・ファン
2の回転の中心軸と同一の中心軸のまわシに回転可能と
なっている。この回転は、回転軸18に固定されたレバ
ー22によシ行なわれ、このレバー22は、該レバー2
2に取シ付けられ且つ側板6に係合する係止部材23に
よシ任意な位置で係止可能となる6ページ 様に構成されている。制御羽根17はその断面がほぼ円
弧状に形成されておシ、その半径Rおよび開き角θは、
クロスフロー・ファン2の回転により生じる低圧渦を拘
束しうる様な値に設定されている。又、制御羽根17の
位置はその円弧端部24.25が、この低圧渦の拘束に
寄与すべく、クロス70−・ファン2の内周26の近傍
になる如く設定されている。
又、制御羽根17の背部には曲面状の内部ガイダー27
が、4本の支持棒28によって制御羽根17に取りつけ
られておシ、制御羽根17の回動によシ一体的に回転可
能となっている。又、内部ガイダー27はクロス70−
・ファン2の内周26の近傍に配置されており、そのわ
ん白方向は制御羽根17と同一方向である。
が、4本の支持棒28によって制御羽根17に取りつけ
られておシ、制御羽根17の回動によシ一体的に回転可
能となっている。又、内部ガイダー27はクロス70−
・ファン2の内周26の近傍に配置されており、そのわ
ん白方向は制御羽根17と同一方向である。
次に作動を述べる。
第1図、第2図においてダイヤル14をオンにすると、
モータ3が回転し、その軸1oに固定された端板4Bの
回転によシクロスフロー・ファン2が回転する。制御羽
根17が第4図に示す位置6・く−ソ にあるとき、クロスフロー・ファン2の回転方向が矢印
0にて示されるごとく時計方向であるとすると、低圧渦
Vも時計方向回転の流れを有する渦となる。
モータ3が回転し、その軸1oに固定された端板4Bの
回転によシクロスフロー・ファン2が回転する。制御羽
根17が第4図に示す位置6・く−ソ にあるとき、クロスフロー・ファン2の回転方向が矢印
0にて示されるごとく時計方向であるとすると、低圧渦
Vも時計方向回転の流れを有する渦となる。
制御羽根17の半径Rおよび開き角θは、この低圧渦を
拘束しうる様な大きさに設定されており、更に制御羽根
170円弧端部24,25が、り叱スフロー・ファン2
の内周26の近傍に配置されているため、低圧渦は制御
羽根17の凹部領域に安定して拘束される。
拘束しうる様な大きさに設定されており、更に制御羽根
170円弧端部24,25が、り叱スフロー・ファン2
の内周26の近傍に配置されているため、低圧渦は制御
羽根17の凹部領域に安定して拘束される。
この時、制御羽根17の背部では矢印Xにて示される流
れを生じる。内部ガイダー27が存在しない場合、流れ
Xは、制御羽根1″r以外にガイドとなるものがないた
め、集束性のわるい分散した流れとなる。しかしながら
本発明では、内部ガイダー27を設けているため、流れ
Xは、制御羽根17と内部ガイダー27との間に流路2
9を形成するため、集束性のよい性質を有したものとな
る。
れを生じる。内部ガイダー27が存在しない場合、流れ
Xは、制御羽根1″r以外にガイドとなるものがないた
め、集束性のわるい分散した流れとなる。しかしながら
本発明では、内部ガイダー27を設けているため、流れ
Xは、制御羽根17と内部ガイダー27との間に流路2
9を形成するため、集束性のよい性質を有したものとな
る。
次にレバー22を回転させて、制御羽根17が等6図に
示される位置に回転されたとする。この7ページ 時、低圧渦Vは、制御羽根17以外゛に拘束部材がない
ため、制御羽根17の内部に束縛されたまま該制御羽根
17と共に回転し、第6図に示す位置にて安定する。こ
の時、内部ガイグー27は、支持棒28により制御羽根
17と一体的に回転しているため、制御羽根17と内部
ガイグー27との間に形成された流路29の流れYも、
集束性の良い状態を維持したままで安定して形成される
。
示される位置に回転されたとする。この7ページ 時、低圧渦Vは、制御羽根17以外゛に拘束部材がない
ため、制御羽根17の内部に束縛されたまま該制御羽根
17と共に回転し、第6図に示す位置にて安定する。こ
の時、内部ガイグー27は、支持棒28により制御羽根
17と一体的に回転しているため、制御羽根17と内部
ガイグー27との間に形成された流路29の流れYも、
集束性の良い状態を維持したままで安定して形成される
。
すなわち、低圧渦Vの拘束部材が制御羽根17のみであ
るため、制御羽根17の回転のみで低圧渦Vの位置をク
ロス70−・ファン2の円周上任意の位置に移動するこ
とができ、これにより、制御羽根17の背部の流れを任
意の方向に向けることが可能となる。その際、本発明で
は、制御羽根17の背部に内部ガイグー27が設けられ
、制御羽根17と内部ガイグー27とで流路29が形成
されているため、制御羽根17の背部の流れを集束性の
良い状態に維持しうるものである。
るため、制御羽根17の回転のみで低圧渦Vの位置をク
ロス70−・ファン2の円周上任意の位置に移動するこ
とができ、これにより、制御羽根17の背部の流れを任
意の方向に向けることが可能となる。その際、本発明で
は、制御羽根17の背部に内部ガイグー27が設けられ
、制御羽根17と内部ガイグー27とで流路29が形成
されているため、制御羽根17の背部の流れを集束性の
良い状態に維持しうるものである。
また、この場合、ファン外部にガイグー等の拘束体がな
いため、いずれの方向に向けても風量や特開昭58−1
28496 (3) 騒音等、特性値の変化は生じない。
いため、いずれの方向に向けても風量や特開昭58−1
28496 (3) 騒音等、特性値の変化は生じない。
次に本発明の第2の実施例について第6図によシ説明す
る。本実施例は、上記第1の実施例において、制御羽根
17と内部ガイグー27の間に曲面状の区画ガイグー3
0を設けたものである。区画ガイグー30は、支持棒3
1によシ制御羽根17と結合されておシ、更に支持棒3
2により内部ガイグー27と結合されている。すなわち
、制御羽根17.内部ガイグー27および区画ガイダー
田は一体的に回動可能に構成されている。区画ガイグー
30は、制御羽根17と内部ガイグー27とにより形成
された流路29をほぼ等しく分割するような位置に配置
されている。
る。本実施例は、上記第1の実施例において、制御羽根
17と内部ガイグー27の間に曲面状の区画ガイグー3
0を設けたものである。区画ガイグー30は、支持棒3
1によシ制御羽根17と結合されておシ、更に支持棒3
2により内部ガイグー27と結合されている。すなわち
、制御羽根17.内部ガイグー27および区画ガイダー
田は一体的に回動可能に構成されている。区画ガイグー
30は、制御羽根17と内部ガイグー27とにより形成
された流路29をほぼ等しく分割するような位置に配置
されている。
作動については、第1の実施例とほぼ同様であり、クロ
スフロー・ファン2の回転によシ制御羽根17の凹部領
域に低圧渦V′が安定して形成され、制御羽根17と内
部ガイグー27との間の流路29に集束性の良い流れが
生じる。しかしながらこの場合には、流路29に区画ガ
イグー30が存在するため、流れは、Ylとτ202つ
に分割して形9ページ 成される。すなわち、区画ガイグー3oが存在しない場
合には、流路29内において圧力分布、流速分布等の不
均一性によりクロス7c7−−フ7ン2の半径方向に不
要な二次流れを生じる事があシ得るが、本実施例では区
画ガイグー30により流路29が分割されているため、
流れYlとY2との間における不要な流れを生じること
がなく、効率の良い流れが得られる。又、区画ガイグー
30が無い場合に比べてYl、72それぞれの流れ幅が
小さくなっているため、指向性の明確な流れが得られる
。
スフロー・ファン2の回転によシ制御羽根17の凹部領
域に低圧渦V′が安定して形成され、制御羽根17と内
部ガイグー27との間の流路29に集束性の良い流れが
生じる。しかしながらこの場合には、流路29に区画ガ
イグー30が存在するため、流れは、Ylとτ202つ
に分割して形9ページ 成される。すなわち、区画ガイグー3oが存在しない場
合には、流路29内において圧力分布、流速分布等の不
均一性によりクロス7c7−−フ7ン2の半径方向に不
要な二次流れを生じる事があシ得るが、本実施例では区
画ガイグー30により流路29が分割されているため、
流れYlとY2との間における不要な流れを生じること
がなく、効率の良い流れが得られる。又、区画ガイグー
30が無い場合に比べてYl、72それぞれの流れ幅が
小さくなっているため、指向性の明確な流れが得られる
。
制御羽根17を回転した場合、上記の様な流れが維持さ
れるのは、第1の実施例と同様である。
れるのは、第1の実施例と同様である。
この第2の実施例において区画ガイグー30は1枚の場
合を示したが、クロスフロー・ファン2の内周の大きさ
に応じて、複数枚配置することも可能である。
合を示したが、クロスフロー・ファン2の内周の大きさ
に応じて、複数枚配置することも可能である。
次に本発明の第3の実施例について第7図、第8図によ
り説明する。本実施例は上記第2の実施例における制御
羽根17の支持位置を、クロスフ10、、−一ン ロー・ファン2の回転軸から偏位させたものである。
り説明する。本実施例は上記第2の実施例における制御
羽根17の支持位置を、クロスフ10、、−一ン ロー・ファン2の回転軸から偏位させたものである。
すなわち、33は制御羽根であシ、その支持部34ム、
34Bは回転軸36ム、36Bより長さlだけ偏位して
いる。この制御羽根27が第2図において制御羽根17
のかわシに配置され、回転軸18.20の位置に回転軸
36ム、36Bがそれぞれ取り付けられる。第2の実施
例と同様に制。
34Bは回転軸36ム、36Bより長さlだけ偏位して
いる。この制御羽根27が第2図において制御羽根17
のかわシに配置され、回転軸18.20の位置に回転軸
36ム、36Bがそれぞれ取り付けられる。第2の実施
例と同様に制。
御羽根33は、レバー22にてクロスフロー・ファン2
の回転の中心軸のまわシに回転かつ任意の位置にて係止
可能となっている。
の回転の中心軸のまわシに回転かつ任意の位置にて係止
可能となっている。
制御羽根33はその断面がtlぼ円弧状に形成されてお
シ、その半径R′および開き角θ′は、クロスフロー−
ファン2の回転によシ生じる低圧渦を拘束しうる様な値
に設定されている。又、制御羽根33の位置はその円弧
端部36,37が、この低圧渦の拘束に寄与すべく、ク
ロスフロー・ファン2の内周2eの近傍になる如く設定
されている。
シ、その半径R′および開き角θ′は、クロスフロー−
ファン2の回転によシ生じる低圧渦を拘束しうる様な値
に設定されている。又、制御羽根33の位置はその円弧
端部36,37が、この低圧渦の拘束に寄与すべく、ク
ロスフロー・ファン2の内周2eの近傍になる如く設定
されている。
又、制御羽根33の背部には曲面状の内部ガイグー38
と区画ガイグー39が配置されている。
と区画ガイグー39が配置されている。
11、。
内部ガイグー38はクロスフロー−ファン2の内周26
の近傍に配置されており、そのわん白方向は制御羽根3
3と同一方向である。又、区画ガイタ′−39は、制御
羽根33と内部ガイグー38とにより形成される流路4
oの内部にあり、との流路40をほぼ等しく分割するよ
うな位置に配置されている。
の近傍に配置されており、そのわん白方向は制御羽根3
3と同一方向である。又、区画ガイタ′−39は、制御
羽根33と内部ガイグー38とにより形成される流路4
oの内部にあり、との流路40をほぼ等しく分割するよ
うな位置に配置されている。
区画ガイグー39は支持棒41によ多制御羽根33と結
合されており、更に支持棒42によυ内部ガイグー38
と結合されている。すなわち、制御羽根33.内部ガイ
グー38および区画ガイグー39は、一体的に回動可能
に構成されている。
合されており、更に支持棒42によυ内部ガイグー38
と結合されている。すなわち、制御羽根33.内部ガイ
グー38および区画ガイグー39は、一体的に回動可能
に構成されている。
作動については、第2の実施例とほぼ同様であり、クロ
スフロー・ファン2の回転によ多制御羽根33の凹部領
域に低圧渦V“が安定して形成され、制御羽根33と区
画ガイグー39との間に流れzlが、又区画ガイグー3
9と内部ガイグー38との間に流れz2が形成される。
スフロー・ファン2の回転によ多制御羽根33の凹部領
域に低圧渦V“が安定して形成され、制御羽根33と区
画ガイグー39との間に流れzlが、又区画ガイグー3
9と内部ガイグー38との間に流れz2が形成される。
特にこの場合には、制御羽根33の支持部34ム、34
Bが、クロス70−・ファン20回転中心から偏位して
いるたができる。
Bが、クロス70−・ファン20回転中心から偏位して
いるたができる。
上記3つの実施例において、制御羽根1了または33の
回動は、レバー22により手動で行なうものを示したが
、制御羽根17または33の回転軸18または36ムに
小形モータの軸を直結すれば、自動的に360度方向に
わたる流れの方向変。
回動は、レバー22により手動で行なうものを示したが
、制御羽根17または33の回転軸18または36ムに
小形モータの軸を直結すれば、自動的に360度方向に
わたる流れの方向変。
化が達成される。またこのモータとして正逆転可能なも
のを用いることによυ、複雑なリンク機構を用いること
なくエアスイング動作が達成される・ものである。
のを用いることによυ、複雑なリンク機構を用いること
なくエアスイング動作が達成される・ものである。
以上の説明から明らかなように、本発明の流れ方向制御
装置は、クロスフロー・フ□アンの低圧渦をファン内部
に設けた制御羽根のみで制御できるようにしているため
、360度の範囲にわたり風量、騒音等特性値変化を生
じることなく、任意方向への偏向制御が、簡単力構成で
可能となる。
装置は、クロスフロー・フ□アンの低圧渦をファン内部
に設けた制御羽根のみで制御できるようにしているため
、360度の範囲にわたり風量、騒音等特性値変化を生
じることなく、任意方向への偏向制御が、簡単力構成で
可能となる。
又、内部ガイグーを設けることにより1分散を抑制した
集束性の良い流れを得ることができる。
集束性の良い流れを得ることができる。
又、内部ガイグーと制御羽根との間に区画ガイ134−
シ タ゛−を設けることにより、効率の良い、指向性を有す
る流れを得ることができる。
シ タ゛−を設けることにより、効率の良い、指向性を有す
る流れを得ることができる。
さらに制御羽根回転軸をファンの回転中心から偏位して
設けることによシ、幅の広い流れを得ることができる。
設けることによシ、幅の広い流れを得ることができる。
第1図は本発明による流れ方向制御装置の斜視図、第2
図は第1図におけるムーム′断面図、第3図は制御羽根
および内部ガイグーの斜視図、第4図、第6図はいずれ
も第2図におけるB−B’断面図であって、異なる制御
羽根位置におけるクロス70−・ファンの流れ状態を示
す、第6図は本発明の第2の実施例における断面図であ
って、クロスフロー・ファンの流れ状態を示す、第7図
は本発明の他の実施例における制御羽根の斜視図、第8
図は第7図の制御羽根を用いた場合のクロスフロー・フ
ァン向流れを示す断面図である。 1・・・・・・流れ方向制御装置、2・・・・・・クロ
スフロー・ファン、3・・・・・・モータ、17,33
・・・・・・制御羽根、1B、20.35ム、35B・
・・・・・回転軸%26・・・14ベ ニI ・・・内周、27,38・・・・・・内部ガイグー、2
9.40・・・・・・流路、30.39・・・・・・区
画ガイグー。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第4図 7 1g5図 第6図
図は第1図におけるムーム′断面図、第3図は制御羽根
および内部ガイグーの斜視図、第4図、第6図はいずれ
も第2図におけるB−B’断面図であって、異なる制御
羽根位置におけるクロス70−・ファンの流れ状態を示
す、第6図は本発明の第2の実施例における断面図であ
って、クロスフロー・ファンの流れ状態を示す、第7図
は本発明の他の実施例における制御羽根の斜視図、第8
図は第7図の制御羽根を用いた場合のクロスフロー・フ
ァン向流れを示す断面図である。 1・・・・・・流れ方向制御装置、2・・・・・・クロ
スフロー・ファン、3・・・・・・モータ、17,33
・・・・・・制御羽根、1B、20.35ム、35B・
・・・・・回転軸%26・・・14ベ ニI ・・・内周、27,38・・・・・・内部ガイグー、2
9.40・・・・・・流路、30.39・・・・・・区
画ガイグー。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第4図 7 1g5図 第6図
Claims (3)
- (1) クロスフローファン及びモータtut、前記
ファン内部には、制御羽根及び内部ガイダーを回転軸を
中心として一体的に回動可能に構成し、前記制御羽根は
、その断面をほぼ円弧状に形成し、前記ファンの回転に
より生じる低圧渦を拘束しうる位置に配置すると共に、
前記内部ガイダーは前記制御羽根と同一方向にわん曲面
状に形成し、前記制御羽根背部において前記ファンの内
周近傍に配置した流れ方向制御装置。 - (2)前記制御羽根及び内部ガイダーにて形成される流
路中に少なくとも1枚の区画ガイダーを配置し、前記制
御羽根及び内部ガイダーと共に一体的に回動可能に構成
した特許請求の範囲第1項記載の流れ方向制御装置。 - (3)前記回転軸よシ偏心した位置で前記制御羽根を支
持した特許請求の範囲第2項記載の流れ方2・・−ノ 向制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57010734A JPS58128496A (ja) | 1982-01-25 | 1982-01-25 | 流れ方向制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57010734A JPS58128496A (ja) | 1982-01-25 | 1982-01-25 | 流れ方向制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58128496A true JPS58128496A (ja) | 1983-08-01 |
Family
ID=11758518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57010734A Pending JPS58128496A (ja) | 1982-01-25 | 1982-01-25 | 流れ方向制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58128496A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5038661A (en) * | 1986-01-31 | 1991-08-13 | Casio Computer Co., Ltd. | Waveform generator for electronic musical instrument |
-
1982
- 1982-01-25 JP JP57010734A patent/JPS58128496A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5038661A (en) * | 1986-01-31 | 1991-08-13 | Casio Computer Co., Ltd. | Waveform generator for electronic musical instrument |
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