JPS58128509A - 電気機械直接駆動弁サ−ボ装置 - Google Patents

電気機械直接駆動弁サ−ボ装置

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JPS58128509A
JPS58128509A JP57211200A JP21120082A JPS58128509A JP S58128509 A JPS58128509 A JP S58128509A JP 57211200 A JP57211200 A JP 57211200A JP 21120082 A JP21120082 A JP 21120082A JP S58128509 A JPS58128509 A JP S58128509A
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cam
plunger
valve
axis
rotational
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JP57211200A
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ロバ−ト・デイ−・バンダ−ラ−ン
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Pneumo Corp
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    • F15B13/00—Details of servomotor systems ; Valves for servomotor systems
    • F15B13/02—Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors
    • F15B13/04—Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors for use with a single servomotor
    • F15B13/0401—Valve members; Fluid interconnections therefor
    • F15B13/0402—Valve members; Fluid interconnections therefor for linearly sliding valves, e.g. spool valves
    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
    • F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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    • F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
    • F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16H—GEARING
    • F16H23/00—Wobble-plate gearings; Oblique-crank gearings
    • F16H23/04—Wobble-plate gearings; Oblique-crank gearings with non-rotary wobble-members
    • F16H23/08—Wobble-plate gearings; Oblique-crank gearings with non-rotary wobble-members connected to reciprocating members by connecting-rods
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は流体サーボ装置、特に航空機制御サーボ装置、
また特に電気機械制御装置、更に回転運動制御入力と補
助入力とを摺動型サーボ弁に結合した弁駆動機構を有す
るサーボ装置に関するものである。
流体サーボ装置は多くの用途があり、その1つは航空機
の飛行制御面を位置決めすることである。
このような用途では、制御の増大即ち電気的方法におけ
るような種★の作動状廖で1ml性な増大するため装置
す腹雑化する必要がある。通常の電気液圧装置では、複
数個の長大な電気液圧弁1m数個の長大なサーボアクチ
ェータと共に使用し、弁又はサーボアクチェータの1m
lが故障した場合に、制御面の適正な位置制御を確実に
する。しかし、このような加えられた冗長さによって襄
繍な装置になり、感知、平衡化、一時その他の制御1l
III能を遂行するため多くの付加的な電気液圧素子を
必要とする。しかもこの装置の複線性は全体としての信
頼性を減らし、包装寸法と費用とを増大し、関連するl
ll111m1g電子装置に!件を課す欠点がある・こ
の電気液圧制御装置の代案としては回転力モータを主制
御サーボ弁に直接機械的に結合した電気機械制御装置が
ある。この装置では、多数の電気液圧弁を使用して液圧
力を集計することによって巧妙化【達成する通常の装置
とは興なり多重コイルモータ内に直接力を機械的に集計
することによって装置の巧妙化を達成している。1個の
コイル又はそれに関連する電子装置が故障すると、他方
の回路が制御を持続し、故障した回路が外され不作動に
なる。
この制−装置の主サーボ弁を直接駆動するため椙々の回
転力モータが開発されている。基本的に、回転力モータ
の出力は直線連動か回転運動である。
直線連動を摺動型の弁に直接結合し、回転運動は回転型
の弁に一1IIJI合できる酪m膚の理由のため、回転
出力運動を有する回転力モータttfIIl!111の
弁に関連させるのが望ましい。従って、回転力モータを
摺動型弁に結合する駆動機構を持つのが有利であり望ま
しい。
付加的制御入力を受環する回転直線部−IIIIIIt
e設けるのが有利であり望ましい。このことは多数の故
障により電気制御llft不作動にした後に機械的に切
替る場合に、主管−ボ弁への手動入力な設けるようにし
たこれ等サーボ装置では望ましい。この型式の既知のサ
ーボ装置では手動入力によって主サーボ弁のスプールを
作動すると共に電気入力によって主サーボ弁の可動スリ
ーブを作動させる。
電気入力が不作動になった時、弁スプールを中立位置又
は中心位置に動かし、手動入力によって制御される弁ス
プールに対して移動しないよう弁スリーブをロックする
必要がある。これまでのところ、弁スリーブをその中心
位置又は中立位置に動かす心決めばね装置と、弁スリー
ブを動かないようロックするため弁スリーブの溝孔に掛
合するばねで押圧されるプランジャとによってこのこと
が行なわれた。電気的に作動している間は通常、このプ
ランジャを溝孔との掛合から外して保持し、このプラン
ジャにテーパのノーズを設け、このノーズを弁スリーブ
の同様のテーパの溝孔に掛合し、弁スリーブの心決めを
助ける。しかし、このような心決め及びロック装置は数
個の欠点がある。例えば、破片又はその他の障害物が弁
スプールとスリーブ又はその他の物との間に入った場合
、高い摩擦状態が発生し、手動入力通路を通じて相当な
反力がスリーブに加わり、プランジャが浮上り、手動作
動な不作動にする。
液圧アクチェータを制御して作動させるため弁で回転運
動を直線運動に変換する駆動機構も既知である。米国特
許第8686779号では軍用車輌の砲塔の上昇と方位
とを制御するためこのような機構を示している。この機
構はアンギュラ又はラジアルコンタクト型の軸受を利用
し、捩りモーメントを回転軸から1頭スリーブに伝えて
いる。
軸受の内輪を嵌瑞する斜のランドを回転軸に設ける。半
径方向に延在する案内軸を有するスリーブに軸受の外輪
を嵌着する。この案内軸を案内溝孔に貫通し、回転軸の
回転軸線に通る平面内で弓廖の運動をするよう案内溝孔
によって案内軸管拘束する。従ってこのようにして、回
転軸を回転する際1.スリーブと案内軸とを動揺させ即
ち転1mさせる◎案内軸と摺動弁との間を連結するリン
クによって、スリーブと案内軸との1頭運動に応答して
弁を直線運動させる。
米国特許第8686779号に開示された弁駆動機構は
軍用車輌に特に利用され、種々の理由から航空ll1l
lKIll装置に使用することは特に望ましいことでな
い◇例えば、加わった捩りモーメントによってアンギュ
ラコンタク)型軸受に生ずる大きな合成力によってこの
機構の負荷支持能力twJaする。このような大きな合
成力は内輪及び外輪をひろげる傾向があり、それはms
の剛さに悪影響を及ばず。また軸受のバッタラッシュ又
は予荷重の制−を達成するため、―整が不用なようアン
ギュラコンタクシ軸受をgf#別にlll1シ選択しな
ければならない。更に、このようなmsは不所望の弁−
プランジャの側方負荷と関連する摩擦とを避ける・ため
半可撓性リンクを利用しているが、このリンクはmsの
剛性と負荷支持能力とに悪影響を及ばず。
本発明の主要な目的は回転力モータの回転運動な摺動型
サーボ弁での直線運動に変換する弁駆動機構を具える電
気機械サーボ装置を得るにある。
本発明の他の目的は非常に信頼性があり、大きな剛性で
大きな負荷を支えることができる弁駆動機構を具えるサ
ーボ装置を得るにある。
本発明の更に他の目的は回転力モータの回転運動と、サ
ーボ弁の希望する作動範囲にわたりサーボ弁での直線運
動との間に基本的直線関係が存在する弁駆動機構を具え
るサーボ装置を得るにある。
本発明の他の目的は可撓性部材を必要とせず、駆動機構
とIll!動サーボ弁との間の潜在する誤配列及び側方
負荷の問題を解決した弁駆動装置を具えるサーボ装置を
得るにある。
本発明の他の目的は回転力モータの出力と直線弁入力と
の間を関連させ、比軸簡単なハードウェアの変更によっ
て容易にこの関連費変更でき、広い範囲の弁ストローク
と力との関係を賽易に確立し得るサーボ装置を得るにあ
る。
本発明の更に他の目的は効率が高く、バッタラッシュが
無く、組立てに当り容易に予荷重な加えることができ回
転直線弁駆動−一を有するサーブ装置を得るにある◎ 本発明の重要な目的は制動及び再心決め機能の入力のよ
うな付加的制御を有効な方法で受入れ、関連する力の比
の利益を利用し、付加的l1m入力の複雑性と寸法とを
減少させる弁駆動機−を有するサーボ装置を得るにある
。
本発明の他の目的は機械的故障1生ずることなく手動又
はその他の入力によって加えられた相当な反動力をII
I′tl的に支持し得る弁駆動機構を有するサーボ装置
を得るにある。
これ等の目的を達成するため回転力モータの回転出力連
動を摺動型弁での直線運動に緒会するための弁駆動機構
を設ける。この弁駆動−一は航蜜機飛行制#面に連結し
たアクチェータへの高圧流体の流れを弁によって制御す
る航空機制御サーボ装置に特に有効である。
簡単に言えば、この弁駆動機構は一転カモータに連結さ
れこの回転力モータで回転駆動され回転軸線に対し傾斜
した軸線駆動面を有する回転入力部材を具える。この回
転部材はその上に支承された動揺部材に対して回転する
ことができ、回転部材の軸線の面に軸線方向に一線なな
し圧着する軸線駆動面を動揺部材に設け、回転部材によ
ってこの回転部材の回転軸線に対して動揺部材な傾ける
。
動揺部材の出力アームを半径方向に延長し、回転部材の
回転軸線に平行な平面内で移動するよう出力アームを拘
束すると共に、回転部材が回転する際出力アームが転量
弓形運動に応答して弁が直線運動するよう出力アーふを
弁に連結する手段な設ける。回転部材と動揺部材との掛
合する軸線の面を軸線に配列し、加えられた捩りモーメ
ントを伝える圧着面を発生した反力の方向に配列し、大
きな負荷を支持し、十分なatが得られるようにする。
更に、弁の希望する作動範囲にわたり!I婢の回転入力
運動と直線出力運動との間に基本的に直線関係が存在す
る。更に、動揺部材の傾斜又は出方アームの有効長さ或
はその双方を変更することによって弁のスとロータと力
との間の関係管広いl1ffに容易に達成することがで
きる。
また特に、摺動型の弁の運動の線に平行な一線の周りに
共に回転するよう回転力モータに連結した1対の軸線方
向に離間した回転部材な弁駆動機構に設ける。円板又は
板の形状の動揺部材を回転部材の共通の傾斜軸線の面の
間に設置し、このような回転軸線に対し動揺部材を傾け
る・ば転部材とe11部材との軸線方向に配列された対
向する面の間にスラストボール軸受を配置し、これ等部
材間に圧着掛合を行なわせる。回転部材と動揺部材との
対向面に共働する円形溝な設け、この円ll1111I
によってボール軸受を収容し保持する。このようにして
、動揺部材と軸受とを回転部材間にこの回転部材によっ
て支持する。回転部材間に位置するスペーサによって回
転部材間の開銀を組立の際精密に設定し、バックラッシ
ュと予荷重とを組立の際精密に制御する。スペーサの軸
線方向の長さが正確になるよう精密にラップ仕上げをす
るのがよく、このようにしてバックラッシュがなく、軽
い予荷重状態にする。動揺部材に半径方向に延びる出力
アームな設け、弁のI11方向に移動できる素子のソケ
ット内に収容するボールを出力アームに設け、弁素子の
運動の纏に交差する平面内で弓形の運動なするようアー
ムを拘束する。従って、回転部材の回転によって動揺部
材の1頭運動を行ない、この運動によって弁素子の直線
運動を行なう。
本尭明の他の要旨によれば、制動入力及び再心決め機能
を入力のような付加的又は補助的制御入力を弁駆動機構
によって容易に受理する。この目的のため、回転部材の
回転軸線から半径方向にずれたV字状カム溝孔と摩擦ブ
レーキ面とを設ける。
航空機制御サーボ装置の電気装置の故障に応答してカム
溝孔にカムプランジャを移動し得るようにする。カムプ
ランジャの最初の運動によってブレーキシューな釈放し
、回転部材のブレーキ面にこのブレーキシューを掛合し
、駆動機構をその現存位置に保持する。カムプランジャ
な所定の一定達賓でカム溝孔の傾糾壁に掛合するよう動
かし続け、駆動機構を6決めする@再心決めを行なって
いる間、制動保持摩擦に打勝つ。カムプランジャが完全
に掛合した時、V字状カム溝孔の頂点の鋭い肩部付きの
溝孔即ち止め部にこのカムプランジャ奢収容し、駆動機
構をその中立位置即ち中心位置にロックする。入力端で
このようにロックした時、駆動機構ナバックドライブす
る傾向がある外力の作用な防止することができ、優れた
保持能力又は反発能力を達成することができる。
図面につき本発明な説明する。
第1図の長大な多数の通孔を有する電気機械サーボ装置
10の2個の類似の液圧サーボアクチェータ12.14
を複式タンデムシリンダアクチェータ16のような共通
出力装置に連結する。航空機の操縦制御a素子1Bのよ
うな制御部材にアクチェータ16を連結する。以下の説
明から明らかなように8個のサーボアクチェータIII
、14を同時に作動させ、アクチェータ16即ち操縦制
御津子18の位置制御を行なう。しかしそれぞれのサー
ボアクチェータは互に独立してこのような位置110W
jJを行なうことができるので好適であり、これ等サー
ボアクチェータの一方が故障又は停止した時でも制御が
維持されるのがよい。従って、全体の装置の2個のサー
ボアクチェータによって航空機の安全作動を増大する寸
前的作用を行なう。第1図に示すサーボアクチェータは
互にほぼ同一なので説明の都合上、同一部分を同一符号
にて示す。
サーボアクチェータ それぞれのサーボアクチェータ12.14は高圧液圧流
体源に連結する導入口20と、液圧タンクに連結する復
帰口22とを有する。サーボアクチェータのそれぞれの
導入口と復帰口とを航空機の別個の独立した液圧装置に
連結するのがよい。
この液圧装置の一方が故障又は休止した場合、他方の尚
作用している液圧装置に連結されているサーボアクチェ
ータを作動させて位置制御機能を行なわせる。
ソレソれのサーボアクチェータ12.14の通路2県は
導入口20を逆止弁16に連結する。この逆止弁26を
通路g8によってサーボ弁80に連結する。他の通路8
2によって復帰口18をサーボ弁80に連結する。
スリーブ86内で縦方向にシフトできるスプール84を
サーボ弁δ0に設ける。装置ハウジング40内の管状挿
入部材δ9内にスリーブ86を縦方向にジアジできるよ
うにする。第1図に会8゜44に示すように流体を分割
する2i!!の弁部分にスプールとスリーブとを分割す
る。これ等弁部分をアクチェータ11.14とその通路
88.81とに関連させる。スプールとスリーブとのそ
れぞれの弁部分に適当なランド、溝及び通路を設け、ス
プール又はスリーブのいずれか1gを称呼位置又は中心
位置に保持し、選択的にシフトして各サーボアクチェー
タの通路28.82を同一のt−ボアクチエータの通路
46.48に選択的に連−する。
1対のシリンダ50を有する護式シリンダタンデムアク
チェータ16に両方のサーボアタチェ−1り1g、14
の通路県6,48’を連結する。ピストン52の両側で
シリンダ50の対応する1個に各サーボアクチェータの
通路46.48を連結する0図示のように通路46 ?
 48にアンチキャビテーション弁を所要に応じ設けて
もよい。連結ロッド54によってシリンダ50のピスト
ン52を相互に連結し、更にリンク57を通じてitl
ロッド66C,i、”)てこれ等ビス) > 5 B 
ft’MJmI素子ISに連結する。
従ってスプール84とスリーブ86との選択的な相対運
動によって同時に両方の弁部分42.44を制御し、こ
れ等弁部分によって各シリンダ50の一側を高圧液圧流
体源に選択的に連結し、他側を流体復帰口に連結し、第
1図で見て右又は左のいずれかに出力ロット66の制御
された運動を行なわせる。サーボアクチェータの11!
!が故障し、又は休止した場合、他方のサーボアクチェ
ータはスプールとスリーブとの選択した相対連動に応答
する制御を維持する。
相対的にシフトできるスプール34、スリーブ86によ
って位置制ii+m能を行なうための3IIの別個の作
動状態を生ずる。例えばスプールを手動作動状態に関連
させ、スリーブを制御増大状1即ち電気作動状態に関連
させる。手動作動状態の場合、航空機操縦席内の制−索
子への直接−減リンクを介してスプール位置決めが行な
われる。第1図に示すように、スプールに円筒ソケツ)
s8を設け、クランク62の端部のボール60をこの円
筒ソケットに収容する。適当な機械リンク装置によって
航空機操縦席の制御素子にこのクランク61を連結する
。このような機械リンク装置の詳細は米国特許第896
6971号に記載されている。
電気作動状態が不作動になる故障が生じない限り、手動
制御状態を不作動に留めるのが賛遥である。電気作動状
態で作動中、スプールδ会を中立位置即ち中心位置に保
持すると共に、スリーブ86を制御してジアジし、位置
制御機能を遂行する。
弁駆動装置68 航空機操縦室から受理した電気的指令flfに応答する
回転カモ−タロ4を有する弁駆動装置68によって弁ス
リーブ86の制御されたシフトを行なう。この回転カモ
−タロ4は大きな多数巻コイルな有するのがよく、これ
により、一方のコイル又はそれに関連する電子装置が故
障しても、その相手制御回路が制御な維持するようにす
る。回路が故障した時、故障した回路を除外し、無関係
にするため、故障を検出するよう適当な故障監視回路を
設けるのがよい。
第2図に示すように、サーボ弁80を収容する装置ハウ
ジング40に回転カモ−タロ4のモータハウジング66
を取付ける。モータの固定子6Bをモータハウジングに
固着すると共に、回転子70をモータハウジング内の軸
受71.74によって支承する。軸受72.74をラジ
アルスラスト型にし、軽く予荷重を加え、モータハウジ
ング内で回転子が軸線方向及び半径方向にシフ)するの
を防止するのがよい。
回転子70の中心軸線孔内にモータ軸76を固着スる。
モータハウジングのペース板7Sに貫通して装置ハウジ
ング40の室80内にモータ軸76を讐出する。適当な
封鎖装置8Bをペース板7Bに設け、室80からモータ
64の内部に液圧流体が流れるのを防止する。
a、弁駆動機構84 装置ハウジング4θ内の1180内に収容された駆動@
$184によって回転カモ−タロ4の軸76をサーボ弁
スリーブ86に連結する。第8及び8図に明示するよう
に、駆動IIIIIB4の1対の回転入力部材86.8
8を管状軸延長部89に取付け、モータ軸76と共に回
転するようこのモータ軸フロに管状軸延長部89を連結
する。スペーサ90によってこの回転入力部材86.8
8を軸線方向に離間し、第8図に示すように、モータ軸
の回転軸線に対しく90°以外の)角度に回転入力部材
の対向する平行端面92,94を傾ける・回転入力部材
の平行端面9B、94にそれぞれ圧着掛合する平行端面
98*100を有する円板状又は板状動揺部材96を平
行端面9!、94間に支承する。
板状動揺部材と回転入力部材との対向面間に配置した環
状ボール推力軸受によってこのような圧着掛合を得るの
がよい。板状動揺部材と回転出力部材との面の円形溝に
この腫カ軸受のメールを収容し保持する。このようにし
て回転出力部材間にこの回転出力部材によって板状動揺
部材と軸受とを支持する。
回転入力部材86.88とスペーサ90とにあケタ孔ニ
圧嵌したたばビン104によって駆動機−84を上述の
組立関係に保持する。このように組立てた時、回転入力
部材をスペーサ90に緊密に掛合して保持する。平行端
面をう゛ソビングするなどによってスペーサの厚さ、即
ちスペーサの軸線方向の陽さを注意深く選択することに
よって、組立てに当り軸受間隙又は予荷重を所定の量に
正確に設定する。スペーサをラップ仕上げすることによ
って軸線方向の長さを正確にし、バラクラ・ノシュがな
い僅かに予荷重を加えた状態になるようにする。
第2図に示すように動揺部材96に半径方向に延びる出
力アーム106を設ける。アーム106の半径方向最外
側端にボール108を一体に形成又は取付ける。サーボ
弁スリーブ86上の軸線延長部111に設けた円筒ソケ
ツシ110にこのボールを密嵌する。回転部材86.8
8の回転軸線に軸線が平行なハウジング挿入部材88の
縦軸線に沿って直線運動しないようサーボ弁スリーブな
抑止スるから、スリーブのこのような縦軸線に平行な平
面内で弓形に移動するよう出力アーム106を拘束する
。その結果、回転カモ−タロ4への指令入力に応答して
回転力モータの軸76により回転入力部材86.88が
回転する際、共に回転しないよう動揺部材96を拘束す
る。スリーブの縦軸線と回転部材の回転軸線とに垂直な
軸線の周りに動揺部材とアーム106とを転量運動させ
る。
アームのこのような運動中、アームの端部のボール10
Bをソケツ)110の側部に圧着し、スリーブの縦軸線
に沿って力を発生させ、このスリーブの直線運動を行な
わせる。このような弓形の運動中のボールの上昇と落下
とをソケツ)によって受は止め、このボールをスリーブ
の縦軸線に直角な方向にソケツFに沿って摺動させる。
ボールの上昇と落下との運動に対し摩擦が最小になるよ
うにするのがよく、これにより弁スリーブに側方負荷を
生じないようにする。
弁スリーブの側方負荷を更に減らすため、出力アーム1
06に案内ボール11gを設け、第5図に示すように側
方に離間した平行な案内ランド114゜115によって
案内ボール112を拘束する。第5図では同一部分に同
一符号にダッシュをはして示す。ハウジング40内に嵌
着した案内ランド114.115を弁スリーブ86の縦
軸線に平行な方向に延在する。従ってこの軸線に平行な
平面以外の方向に動かないようボール112及び出力ア
ーム118の連動を拘束する。更に、案内ランド114
,115によっていかなる発生する側方負荷をも支持し
、弁スリーブを支持しない。
駆動モータ軸76の中心位置又は中立位置からの±40
’の回転運動中、この駆動モータ軸76の回転入力運動
と弁スリーブ86の直線運動との間に直線的関係がある
。モータ軸の軸線に対する動揺部材96の傾斜角又は出
力アーム106の有効半径長さ或は双方を変化させるこ
とによって、ストロークと力との関係を広範囲にするこ
とができ、その場合基本的駆動機構の形状を設計し直す
ことなく、即ちハードウェアの最少の変更で達成するこ
とができる。
電気制御状態に故障を生じた時、第1wJに符号116
で示した弁心決めロック装置のような駆動機構B4への
補助入力を設け、一時的な故障に対し制御を行ない、中
心位置又は中立位置にサーボ弁スリーブδ6を位置させ
る。心決めロック装置116にカムプランジャ118を
設け、プランジャばね119によってこのカムプランジ
ャ118を第1図の左に押圧する。シリンダ1g4.I
H内に位置するピストン120.1ggをカムプランジ
ャ11Bに設ける。ハウジング40内の孔に収容した挿
入部材の形状にシリンダ1 g 4.11B6を構成し
、サーボアクチェータ18.14に+tLぞれ関連させ
る。各ピストン及びシリンダーに関連するサーボアクチ
ェータの液圧回路は瓦に類似しており、同一部分を同一
符号にて示す。
通路1δ4によって各シリンダ124,118の左側を
ソレノイド遮断弁186に連結する。このソレノイド遮
断弁186を付勢した位置では通路28にこのソレノイ
 ド遮新井を連結する通路188と通路184との間に
流体連通を生ずる。
電気作動状態が故障して減勢した時、この遮断弁によっ
て通路184を復帰通路8zに連結する。
従って、遮断弁186を付勢することによって高圧流体
をそれぞれのシリンダ124,128の左側に供給する
。これによりそれぞれのピストン120.12gを右に
強制的に勤かし、その結果プランジャばね119に抗し
てカムプランジャ118を右に動かす。通路142を各
シリンダ124.126の右側に連結し、このシリンダ
内の流体を復帰通路82に復帰させ、ピストンを右に動
かす。
各通路184の端部を2個の通路144.148に分割
する。通路144をそれぞれのシリンダ124.126
の最も左側に連結し、次に説明する目的で通路144に
中心流量制御オリフィス又は計量オリフィス14Bを設
ける。他方の通路146をそれぞれのシリンダのより中
心に連結し、カムプランジャ118が後退位置又はその
付近にある持だけ、この通路146【それぞれのビ%)
ン110,122の左側に開口させる〇第8及び8図に
明示するように、カムプランジャ11Bの左端に丸いV
字状ノーズ15Gとその右側の止め肩部又はカラー15
2とを設ける。カムプランジャが後退位置にある時、カ
ムプランジャ上で摺動するよう取付けたブレーキシュー
154ニ止めカラー152を掛合し、このブレーキシュ
ーを拘束する。このブレーキシューとシリンダ124と
の間に位置するブレーキばね166によってブレーキシ
ュー154を左に押圧する。回転入力部材88のカム溝
孔15Bと、駆動−1111!14のブレーキ部材16
0とにそれぞれノーズ160とブレーキシュー154を
掛合させる。
第4図なも参照して、管状軸延長部89の内部に装着し
た軸線方向に延在する円筒部16ffiをブレーキ部材
160に設ける。管状軸延長部89の回転軸線からほば
半径方向にずれ、半径方向に延在するブレーキ板164
をこのプレー中部材160に設ける。回転入力部材88
の管状端部に板164を衝合し、ビン166によって共
に回転するよう板164を回転入力部材に取付ける。プ
レーキシ!−154に摩擦掛合するようにしたブレーキ
面168と、回転入力部材8Bに形成したカム溝孔16
8に一線の開口又は窓170とをブレーキ板16曇に設
ける。
カム溝孔158を回転入力部材88の回転軸線から半径
方向にずらし、カムプランジャ118に一線に軸線方向
にこのカム溝孔を開口する。このカム溝孔に傾斜側壁1
7Bを設け、V字状にな゛るようにする。この溝孔の頂
点で、傾斜側壁をほぼ軸線方向に鋭く傾斜させ、カムプ
ランジャのノーズ150の形状にほぼ対応する形状を有
する鋭い肩部がけいた止め部1フ4を形成する。この止
め部を回転入力部材に円周に対して位置させ、プランジ
ャのノーズ150をこの止め部に収容着座させた時、サ
ーボ弁スリーブ86をその中心位置即ち中立位置に置き
、止め部の鋭い肩部によってこの位置にロックし、ノー
スが止め部から外れるのを防止する。
作動 電気作動状態で通常のように作動している間、各遮断弁
186な付勢する。これにより液圧を各ピストン120
,122の左側に供給し、カムプランジャ118を右に
第1図に示す後退位置に後退させる。カムプランジャが
後退位置に近づくと、止めカラー163がブレーキシュ
ー15偽に掛合し、ブレーキ板164から離してブレー
キシュー156を後退させる。従って、航空機操縦室か
ら受信した電気指令信号に応答して弁駆動IallI8
4によって弁心決めロック装置116を離脱させ、弁ス
リーブ86の制御された位置決め即ちシフトを行なわせ
る。
電気制御の両方の回路の故障の場合に、両方の遮断弁1
δ6を減勢する。これによりピストンの左側に復帰圧力
に連結する。最初、非制限通路146を通じて高圧流体
を各シリンダ114,1111の左側から復帰口22〜
に流し、カムプランジャ11Bを第1図の左に迅速に動
かす。この運動はプランジャばね119によって行なわ
れる。この迅速な連動によってブレーキシュー154を
直ちに釈放する。このブレーキシューはプレー中ばね1
66によってブレーキ板164に摩擦掛合するよう押圧
されている。このブレーキ保持摩擦によって駆動機構、
従ってサーボ弁な現存する位置に保持する。
このようにカムプランジャ118を最初に迅速に動かし
た後、各通路146に通る流れをそれぞれピストン12
0,122によって阻止し、そこで計量オリフィス14
8を有するそれぞれの通路144を通じてそれぞれの室
114,126からの流れ?流す。次に計量オリフィス
及びプランジャばね119によって生ずる所定の一定割
合でカムプランジャを左に動かす。カムプランジャが左
に動くと、カム溝孔170に入りその側壁172に掛合
し、駆動機構とサーボ弁とを心決めする。
この再心決め中、ブレーキ保持摩擦に打勝つ。カム溝孔
内の止め部174にカムプランジャが完全に掛合した時
、駆動機構をその中立位置にロックする。このようにし
て弁スリーブδ6が心決めされロックされた時、手動入
力によって手動操作を行ない、心決めしたスリーブに対
しスプール8偽の位置決めな選択的に制御し、位置制−
−能を行なう。
上述したところから明らかなように、本発明の駆動機構
は比較的単純な構造であり、多くの利点がある。例えば
、駆動**は弁の希望する作動範囲にわたり、モータ6
4の回転運動とサーボ弁スリーブ86での摺動運動との
間に非常に良好な直線的関係を生ずることである。更に
、この駆動機構によってモータ64の出力と弁の入力と
の間を関連づけ、比較的簡単なハードウェアの変更によ
ってこの関連を容易に変更でき、基本的なモータと弁と
の構造を再設計することなく弁のス)ローフと力との関
係を広範囲に変更することができる。
例えば回転部材88.88の斜面の角度をその回転軸線
に対し変更し、又は出力アーム106の半径方向の長さ
を変更し、広い範囲にわたる関係を得ることができる。
固有の関係を有する駆動機病によって、上述したブレー
キ再心決め装置のように他の制御入力を受入れると井に
制御入力を利用する便利な手段を提供する。これにより
他の制御入力の爽雑性と寸法とを減らすことができる。
即ち関連する入力端でブレーキ再心決め機能を達成し、
着しく機械的な利点を達成し、ブレーキ6決め機能を平
滑に行なうことができる。更に、ロックした時、この機
構の保持能力即ち反発能力は関連する入力端を利用し、
手動による作動中機構をバックドライブする傾向がある
いかなる外力をも防止することができる。
またこの駆動機構はもともとバックラッシュがなく、特
別に選択され設計された構成部材を必要とすることなく
、組立時に予荷重を加えることができる。
上述したところは本発明の一例に過ぎず、本発明は特許
請求の範囲内で種々の変更を加えることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の断面図、 第8図は第1図の装置の部分拡大断面図、第8図は第2
図の8−8IIAに沿う駆動**の部分断面図、 第6図は第2図の4−4IIIAに沿う駆動−一の部分
断面図、 第2図は本発明装置に採用する駆動msの他の実施例の
部分断面図である。 1・・・電気機械サーボ装置 12.14.・・液圧サーボアクチェータ16・・・タ
ンデムシリンダアクチェータ■8・・・操縦制御素子 
  30・・・導入口22・・・復帰口      ハ
・・・通路265.・逆止弁       28・・・
通路80・・・サーl弁     δ2・・・通路84
・・・スプー1V86・・・スリーブ88・・・管状挿
入部材   40・、、装置ハウジング42.44・・
・弁部分     46.48・・・通路50・・・シ
リンダ      63・・・ピストン64・・・連結
ロッド    66・・・出力ロット57・・・リンク
       68・・・円筒ソケツシ60・・・ボー
ル      62・・、クランク68・・・弁駆動装
置    64・・・回転カモ−タロ6・・・モータハ
ウジング 6B・・・固定子70・・・回転子    
  72.74・・・軸受76・・・モータ軸    
 78・・・ヘー ス板SO・・・室        
S2・・・封鎖装置84・・・駆動機*      8
6.88・・・回転入力部材S9・・・管状軸延長部 
  90・・・スペーサ9L94・・平行端面    
96・・・板状動揺部材98.100・・・平行端面 
  104・・・だばピン106、−8出力アーム  
  108・・・ボール110 =10円筒ソケット1
12・・・軸線延長部114.115・・・案内ボール
  116・・・弁心決め口”ンク装置118・・・カ
ムプランジャ  119・・・プランジャばね120 
、122・・・ピストン   124,126・・・シ
リンダ134 、138・・・H路18B 0.ソレノ
イド遮断弁144.148・・・通路148−・・オリ
フィス150・・・V字状ノーズ   162・・・カ
ラー154・・・ブレーキシュー  l!!8・・・カ
ム溝孔160・・・ブレーキ部材   16B・・・円
筒部164・・・プレー中板    166・・・ビン
168・・・ブレーキll1i170・・・開口又は窓
Iff・・・傾斜側壁     174・・・止め部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 L 流体出力装置を制御するサーボ装置において、前記
    流体出力装置な制御するためこの流体出力装置に高圧流
    体1m択的に供給するよう直線的に移動できる弁素子を
    有するサーボ弁と、このサーボ弁を作動させる制御入力
    手段とを具え、この制御入力手段は回転力モータと、こ
    の回転力モータによって回転軸線の周りに回転駆動され
    この回転軸IIJ1.:対し#斜した軸線の面を有する
    第1部材と、この第1部材に対し回転するようこの第1
    部材に支承され前記第1部材の前記軸線の面に軸線方向
    に配列して圧着掛合する軸線の面全有する第2部材と、
    この第2部材上の半径アームと、前記回転軸線に平行な
    平面内で動くよう前記アーム全拘束する拘束手段と、前
    記回転力モータによって前記第1部材が回転する際前記
    出力アームの転曽運動に応答して前記弁素子をII運動
    させるよう前記アームを前記弁素子に連結する連結手段
    とf−具えることeWI黴とする電気機械直接駆動弁サ
    ーボ装置。 i 前記第1部材と前記第2部材との圧着掛合を行なう
    ため前記第1部材と前記第8部材の前記軸線の面の間に
    アキシャルスラスト軸受手段な軸線方向に介挿した特許
    請求の範囲第1項に記載の装置。 龜 対向する円形溝を前記軸線の面に設け、この円形溝
    に収容した複数個のボール軸受を前記軸受手段に設けた
    特許請求の範囲第2項に記載の装置。 4FE、着のバックラッシュ及び予荷重を制御するため
    前記第1部材と前記第2部材との前記軸線の面の間の関
    [1調整する―整手設を設けた特許請求の範囲第2項に
    記載の装置。 翫 前記弁素子内のソケットと、このソケットに収容し
    W!嵌された前記アーム上のボールとを前記連結手段と
    前記拘束手段とに設けた特許請求の範−第1項に記載の
    装置。 a 前記弁素子内のソケットと、このソケットに収容さ
    れる前記アーム上のボールとを前記連結手段に設けた特
    許請求の範囲第1項に記載の装置。 I 前記回転軸線に平行に延在する離間した案内ランド
    と、前記回転軸1IJlI:平行な平面内に移1jする
    よう前記案内ランドによって拘束される前記アーム上の
    他のボールとを前記拘束手段に設けた特許請求の範囲第
    6項に記載の装置。 & 共に回転するよう前記第1部材に連結した第8部材
    を設け、前記第1部材上の前記軸線の面に対し平行でこ
    の軸線の面から軸線方向に離間した軸線の面を前記第8
    部材に設け、前記回転軸線に対し傾くよう前記第1部材
    と前記第8s材との間に前記第2部材を支承U前記第8
    部材の前記軸線の面に軸線方向に配列し圧着する他の軸
    線の面を前記第2部材に設けた特i1’F請求の範囲第
    1項に記載の装置。 9 それぞれの前記圧着掛合を行なうよう前記ラスト軸
    受手段を介挿した特w!F釉求の範囲第8項に記載の装
    置。 la、fIJ記軸線の面に対向する円形溝を設け、これ
    等円形溝に収容した褒数個のボール軸受を設けた特許請
    求の範囲第9項に記載の装置。 IL/<ツク5ツシユと予荷重とをIl!IIIするよ
    う前記第1部材と前記第8部材との前記軸線の面間の間
    隙を調整する調整手段を設けた特許請求の範囲第9項に
    記載の装置。 1龜 前記第1部材と前記第8部材との間に介挿した精
    密に決定した軸線方向の長さのスペーサを前記調整手段
    に設けた特許請求の範囲第11項に記載の装置。 IL  前記第1s材の回転を最初に制動し次に前記第
    1部材全一定速噴で中立位置に回転するため制御入力に
    応答する補助制御手段を設けた特IFFM求の範囲第1
    項に記載の装置。 14  前記回転軸線から半径方向にずれて前記第1N
    Nに連結したカム面と、カムプランジャと、前記プラン
    ジャを前記カム面との掛合から外して後退位置に保持し
    前記第1部材を前記中立位置に回転するため前記制御入
    力に応答して前記カムプランジャを前記後退位置から前
    記カム面に掛合するよう動かす保持移動手段とを前記補
    助制御手段に設けた特許請求の範囲第18項に記載の装
    置。 l翫 前記保持移動手段に流体シリンダとばねとをそれ
    ぞれ設けた特許請求の範囲第14項に記載の装置。 1a  前記回転軸線から半径方向にずれて前記第1s
    材に連結した摩擦ブレーキ面と、ブレーキシューと、前
    記第1s材の回転を制動するよう前記ブレーキシューを
    前記ブレーキ面に掛合させて動かす手段とを前記補助制
    御手段に設けた特許請求の範囲第14項に記載の装置。 II  前記カム1ランジヤが前記後退位置にある時前
    記ブレーキ面から前記ブレーキシューを離して保持する
    と共に前記カムプランジャが前記後退位置からi&初動
    いた時前記プレー中シューを釈放する手段を前記カムプ
    ランジャに設けた特許請求の範囲第16項に記載の装置
    。 1&前記カムプランジヤ上で摺動するよう前記ブレーキ
    シューを取寸け、前記プレー午シューを保持する手段に
    前記プランジャ上の止めを設けた特許請求の範囲第17
    項に記載の装置。 10、  @記カムプランジャを動かす手段には前記カ
    ムプランジャを迅速に後退位置の外に最初動かして前記
    ブレーキシューを釈放し次に一定の連間で前記カム面に
    掛合させる移動掛合手段管設けた特許請求の範囲第17
    項に記載の装置。 2α ltf前記カムプランジャを前記カム面に掛合す
    るよう押圧するばね手段と、前記カムプランジャをそ、
    の後退位置に前記はね手段に抗して保持する液圧シリン
    ダと、前記シリンダから高速で液圧を排出し次に計量オ
    リフィスを通じて一定速賓で液圧を排出する手段とを前
    記移動掛合手段に設けた特許請求の範囲第19項に記載
    の装置。 !L  flQl左記プランジャにノーズを設け、前記
    第1部材が前記中立位蓋にある時前記ノースを収容する
    鋭利な肩部付き止め部な有するV字状溝孔の形状に前記
    カム面を構成した特許請求の範囲第14項に記載の装置
    。 銀 前記サーボ弁に2個の直線的に動き得る弁素子を設
    け、他方の弁素子が中立位置にある時アクチェータに流
    体を選択的に供給しこのアクチェータを制−して前記弁
    素子を交互に作動し、前記制御入力手段によって前記弁
    素子の一方を作動させ、他方の弁素子を作動させる手動
    制御入力手段と、前記制御入力手段の遮断の故障に応答
    して一方の前記弁素子をその中立位置に駆動する補助入
    力手段とな設けた特許請求の範囲第1項に記載の装置。 ル 前記第1部材の回転を最初制動し次に前記第1部材
    を一定速度で中立位置に回転するよう前記1[111人
    力手段の故障に応答する故障応答手段を前記補助入力手
    段に設けた特許請求の範囲第2s項に記載の装置。 絃 前記回転軸線がら半径方向にずれた前記第1部材の
    カム溝孔と、カムプランジャと、前記第1部材をその中
    立位置に回転するため前記カムプランジャを前記カム溝
    孔に掛合するよう動かす手段とを前記故障応答手段に設
    けた特許請求の範囲第88墳に記載の装置。 北 前記軸線から半径方向にずれた前記第1部材の摩擦
    制動面と、ブレーキシューと、前記第1部材の回転を制
    動するよう前記ブレーキシューを前記ブレーキ面に掛合
    するよう動かす手段とを前記故障応答手段に設けた特許
    請求の範囲第24項に記載の装置。 11  前記カムプランジャが前記後退位置にある時前
    記ブレーキシューを前記プレー+mから離しで保持し前
    記プランジャが前記後退位置から最初動いた時前記プレ
    ー中シェーを釈放スルカムプランジャ移動手段を前記力
    ふプランジャに設けた特許請求の範囲第25項に記載の
    装置。 峠 前記カムプランジャを迅速にその後退位置から最初
    動かして前記プレーキシニー全釈放し次に一定速麿で前
    記カム溝孔に掛合させるカムプランジャ移動掛合手段な
    前記カム1ランジャ移動手段に設けた特許請求の範囲第
    26項に記載の装置。 話 前記カムプランジャを前記カム溝孔に掛合させるよ
    う動かすばね手段と、前記カムプランジャをその後退位
    置に前記ばね手段に抗して保持する流体シリンダと、前
    記シリンダから液圧な高速で排出し次に計量オリフィス
    な通じて一定速度で排出する手段を前記カムプランジャ
    移動掛合手段に設けた特許請求の範囲第27項に記載の
    装置。 s9.lII記カムプランジャにノーズを設け、前記カ
    ム溝孔をV字状にし、前記回転部材がその中立位置にあ
    る時前記ノーズを収容するため鮫い肩部付き止め部を前
    記V字状の頂点に設けた特許請求の範囲第is項に記載
    の鋳瞳。 8α 回転軸線に対し傾斜する軸線の面な有する回転入
    力部材と、この回転入力部材に対し回転するようこの回
    転入力部材に支承されこの回転入力部材の前記軸線の面
    に軸線方向に配列されて圧着掛合する軸線の面を有する
    動揺部材と、前記回転軸線に対し垂直な軸−の周りに1
    頭運動を行なうため前記動揺部材を拘束する手段と、前
    記回転入力部材が回転する際前記動揺部材の1頭運動に
    応答して直線運動素子が直線運動するようこの141運
    動素子に前記動揺部材を連結する手段とから成る回転I
    ll駆動機構を有する電気機械直接駆動弁サーボ装置。 8L  前記回転入力部材と前記動揺部材とを圧着掛合
    させるためこれら部材の前記軸線の面間に軸線方向に介
    挿したアキシアルスラスト軸受手段を前記回転[8駆動
    機構に設けた特許請求の範囲第80項に記載の装置。 8九  対向する円形溝を前記軸線の面に設け、前・紀
    円形寓に収容した表数個のボール軸受な前記軸受手段に
    設けた特許請求の範囲第81項に記載の装置。 81L  回転軸線の周りに共に回転するよう取付けら
    れ軸線方向に離間した1対の回転入力部材と、前記回1
    転入力部材間に支承され前記回転軸線に対し角質すなし
    て傾いた動揺部材と、前記回転軸線に対し垂直な軸線の
    周りに前記動揺部材が1頭運動をするよう前記回転入力
    部材と共に回転しないよう前記動揺部材を拘束する手段
    と、直線的に移動する素子と、前記回転入力部材が回転
    する際前記動揺部材の1頭運動に応答して前記素子が1
    s運動をするよう前記動揺部材と前記素子とを連結する
    手段とから成る回転直線駆動機構を有する電気機械直接
    駆動弁サーボ装置。 84  圧着掛合する対向する軸線の面を前記回転部材
    と動揺部材とに設け、バックラッシュと予荷重とを制御
    するよう前記回転入力部材間の間隙を調整する関Ili
    調整手段を設けた特許請求の範囲第88項に記載の装置
    ・ 社 前記回転部材間に介挿した精密に決定した長さのス
    ペーサを前記関瞭調葺手段C謝燻特許請求の範囲第84
    項に記載の装置。
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