JPS58129103A - ランキンサイクル装置の減温装置 - Google Patents
ランキンサイクル装置の減温装置Info
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- JPS58129103A JPS58129103A JP1200082A JP1200082A JPS58129103A JP S58129103 A JPS58129103 A JP S58129103A JP 1200082 A JP1200082 A JP 1200082A JP 1200082 A JP1200082 A JP 1200082A JP S58129103 A JPS58129103 A JP S58129103A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はランキンサイクル装置の減温装置に関するもの
である。
である。
第1図及び第2図の主要系統IEIK示す従来のランキ
ンサイクル装置は、予熱部2、蒸発部3、及び過熱部4
かうなる蒸気発生61、膨張lI6、凝縮器8、復液ポ
ンプ9、給液ポンプ10により構成され、・またその減
温装置としては、主に減温−15、滅im*注液弁19
Kより構成されており、過常濁転中に、熱媒体は蒸気
発生allで加熱さにて蒸気になり、これは気液分離−
5、禽愈jIIIFI弁18を経由して―達弁24、膨
張−6に供給され一動力Kl換して被駆動機7を駆動す
る。仕事を終え良熱媒体は凝ml18で凝縮されて液と
なり、復液ポンプ9、給液ポンプ10で昇圧され、給液
量―節介12で新装の給液量に調節され、給液量検出オ
リフィス16及び逆止弁11騨由島気発生−1に供給さ
れ、熱媒体はこの繰り返しを行って紬環している。
ンサイクル装置は、予熱部2、蒸発部3、及び過熱部4
かうなる蒸気発生61、膨張lI6、凝縮器8、復液ポ
ンプ9、給液ポンプ10により構成され、・またその減
温装置としては、主に減温−15、滅im*注液弁19
Kより構成されており、過常濁転中に、熱媒体は蒸気
発生allで加熱さにて蒸気になり、これは気液分離−
5、禽愈jIIIFI弁18を経由して―達弁24、膨
張−6に供給され一動力Kl換して被駆動機7を駆動す
る。仕事を終え良熱媒体は凝ml18で凝縮されて液と
なり、復液ポンプ9、給液ポンプ10で昇圧され、給液
量―節介12で新装の給液量に調節され、給液量検出オ
リフィス16及び逆止弁11騨由島気発生−1に供給さ
れ、熱媒体はこの繰り返しを行って紬環している。
なお、纂1図とw42−の各従来−は、はば同機の構成
かうなっているか、@1図では滅−―注撒弁19を減温
−15と復液ポンプ90吐出傭との間に設けたのに対し
、諏2図では滅115と給液ポンプ10の吐出麹との関
に設けたものであり、ま九第1図及び籐2図において、
23で示すのは凝−−8へ冷却水を送る冷即水ポンプで
あり、吏に、17は蒸気バイパス弁、21は濠位調節介
で、そして16は蒸気発生器1の安全弁である。
かうなっているか、@1図では滅−―注撒弁19を減温
−15と復液ポンプ90吐出傭との間に設けたのに対し
、諏2図では滅115と給液ポンプ10の吐出麹との関
に設けたものであり、ま九第1図及び籐2図において、
23で示すのは凝−−8へ冷却水を送る冷即水ポンプで
あり、吏に、17は蒸気バイパス弁、21は濠位調節介
で、そして16は蒸気発生器1の安全弁である。
上記各従来のラン今ンサイクルーーにおいて、蒸気発生
111で発生した高−〇熱媒体蒸気が凝縮118ヘダン
プされる場合、この高温〇熱媒体蒸気には減温II 1
5で低−の熱媒体液が噴鱒され、低温にされて凝111
18に導かれるが、従来減温1115の冷却液である低
温の熱媒体液は、復液ポンプ9または給液ポンプ1oで
昇圧された低lll0熱媒体箪の一部が使用されてい友
丸め、通常運転中側等かの原因によって故障し、復液ポ
ンプ?または給液ポンプ1oが停止した場合。
111で発生した高−〇熱媒体蒸気が凝縮118ヘダン
プされる場合、この高温〇熱媒体蒸気には減温II 1
5で低−の熱媒体液が噴鱒され、低温にされて凝111
18に導かれるが、従来減温1115の冷却液である低
温の熱媒体液は、復液ポンプ9または給液ポンプ1oで
昇圧された低lll0熱媒体箪の一部が使用されてい友
丸め、通常運転中側等かの原因によって故障し、復液ポ
ンプ?または給液ポンプ1oが停止した場合。
減l1la15の冷却液である低Ilの熱媒体液が滅1
1&1115に供給できなくなり、蒸気発生器1で発生
し九高温の熱媒体蒸気は減温−15で低温にされないま
ま、高い1lJ1′で凝m118に入るため、凝縮11
8内圧が14常上昇し、凝縮−8の安全弁から熱媒体蒸
気を大気中に放出せざるを得なくなり、また凝1141
8が異常な熱膨張によって破損する危陳を有していた。
1&1115に供給できなくなり、蒸気発生器1で発生
し九高温の熱媒体蒸気は減温−15で低温にされないま
ま、高い1lJ1′で凝m118に入るため、凝縮11
8内圧が14常上昇し、凝縮−8の安全弁から熱媒体蒸
気を大気中に放出せざるを得なくなり、また凝1141
8が異常な熱膨張によって破損する危陳を有していた。
なお、中・抵温排熱圓収#kt勢、有機質の低沸点熱媒
体を用いたランキンサイクル装置においては、熱一体が
大気中に放出されると、大気を汚染じ、多量の熱媒体を
損失する九めその対策か望まれていた。
体を用いたランキンサイクル装置においては、熱一体が
大気中に放出されると、大気を汚染じ、多量の熱媒体を
損失する九めその対策か望まれていた。
即ち、・2゛ン中ンサイクル装置が何等かの原因により
故障し、復液ポンプ9ま九は給液ポンプ10が停止し九
−合であっても、ランキンサイクル装置は安全に停止さ
れなければならないのに対し、従来は前記故障か発生し
た場合、これら故障の直前に発生していた。116纒の
熱媒体蒸気を冷却する低−の熱媒体液が減温−15へ供
給できなくなり、高温の熱媒体蒸気は減に#15で低電
にされないまま^い編膚でIII!翻−8に入るととに
なってい次が、本発明では運転中において、多量の低掘
の#1#&体が滅気発生姦1の予熱郁2 VC保有され
ていることVC着1し、こO低−の熱媒体を冷却液とし
て使用し、故1iI11発生前に蒸気発生111il1
1で加熱され高温、^圧ycなっている熱媒体蒸気を減
温、減圧させるようにしたものである。
故障し、復液ポンプ9ま九は給液ポンプ10が停止し九
−合であっても、ランキンサイクル装置は安全に停止さ
れなければならないのに対し、従来は前記故障か発生し
た場合、これら故障の直前に発生していた。116纒の
熱媒体蒸気を冷却する低−の熱媒体液が減温−15へ供
給できなくなり、高温の熱媒体蒸気は減に#15で低電
にされないまま^い編膚でIII!翻−8に入るととに
なってい次が、本発明では運転中において、多量の低掘
の#1#&体が滅気発生姦1の予熱郁2 VC保有され
ていることVC着1し、こO低−の熱媒体を冷却液とし
て使用し、故1iI11発生前に蒸気発生111il1
1で加熱され高温、^圧ycなっている熱媒体蒸気を減
温、減圧させるようにしたものである。
従って、本発明は前記のごとき故障時に、熱媒体を大気
に放出することを防止すると共に、凝縮−が異常熱膨張
によって破損する危険性を回避し、ランキンサイクル装
置を安全に停止させうる減温装置を提供することを目的
としたものである。
に放出することを防止すると共に、凝縮−が異常熱膨張
によって破損する危険性を回避し、ランキンサイクル装
置を安全に停止させうる減温装置を提供することを目的
としたものである。
即ち、本発明の減温装置は、蒸気発生器で発生された熱
媒体蒸気を膨張機で膨張して動力に変換し、七の**機
で仕事を終えた熱媒体を液体に凝縮し、再び蒸気発生器
へ供給しているランキンサイクル装置において、その蒸
気発生−で発生された熱媒体蒸気を減温もしくは減圧す
るため、その蒸気発生器内の比較的低温な熱媒体を冷却
液とし【使用可能にしたことを特徴とするものである。
媒体蒸気を膨張機で膨張して動力に変換し、七の**機
で仕事を終えた熱媒体を液体に凝縮し、再び蒸気発生器
へ供給しているランキンサイクル装置において、その蒸
気発生−で発生された熱媒体蒸気を減温もしくは減圧す
るため、その蒸気発生器内の比較的低温な熱媒体を冷却
液とし【使用可能にしたことを特徴とするものである。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明するが、第3
図に示す実施例1は第1図及び第2図の従来例とほぼ同
様の構成及び機能を有するものであり、同じ部品は同じ
部品番号で示し【いる。
図に示す実施例1は第1図及び第2図の従来例とほぼ同
様の構成及び機能を有するものであり、同じ部品は同じ
部品番号で示し【いる。
即ち、このランキンサイクル装置は、主に蒸fig生l
it 11.11686. maml18.1% 淑d
i ンプ9、給緩ポング10により1lIIk、される
と共に、その減温装置は、主に減−Ills、減温器注
液弁19.20により構成されている。ま丸駒m1a8
には凝−一安全弁25が設けである。
it 11.11686. maml18.1% 淑d
i ンプ9、給緩ポング10により1lIIk、される
と共に、その減温装置は、主に減−Ills、減温器注
液弁19.20により構成されている。ま丸駒m1a8
には凝−一安全弁25が設けである。
通常運転中、熱媒体は蒸気発生−1で加熱されて蒸気と
なり、その蒸気は気淑分JII!I5、禽愈層断弁18
.11張111i16に供給され、被駆動機7で仕事を
して、凝−−8で凝縮されて濠となり、復液ポン19、
給液ポンプ10で昇圧され、給液量−節介12で所蚤り
給液量に#14節され、蒸気発生111に供給され、そ
の熱媒体はこの繰り返しを行って勤環している。
なり、その蒸気は気淑分JII!I5、禽愈層断弁18
.11張111i16に供給され、被駆動機7で仕事を
して、凝−−8で凝縮されて濠となり、復液ポン19、
給液ポンプ10で昇圧され、給液量−節介12で所蚤り
給液量に#14節され、蒸気発生111に供給され、そ
の熱媒体はこの繰り返しを行って勤環している。
更に、上記の減温ktには、蒸気バイパス弁゛17が開
くと開弁する減1141注液弁19VC設けており、ま
た減mail 15に流入する熱媒体蒸気が一定以上に
増加すると一部する滅−一注液弁20を設けており、こ
れらの滅111!l注液弁19.20が藷弁すると、減
S器15の中に噴■する低温の熱媒体液は、給液量調節
弁12と給液量検出オリフィス1!1との間より取り出
されるようになっている。
くと開弁する減1141注液弁19VC設けており、ま
た減mail 15に流入する熱媒体蒸気が一定以上に
増加すると一部する滅−一注液弁20を設けており、こ
れらの滅111!l注液弁19.20が藷弁すると、減
S器15の中に噴■する低温の熱媒体液は、給液量調節
弁12と給液量検出オリフィス1!1との間より取り出
されるようになっている。
そこで、何らかの原因によって復液ポンプ9まえは給液
ポンプ10が停止し、これに伴って蒸気発生11の加熱
も停止して、ランキンサイクル装置を停止する際、これ
らの停止以前にすでに発生していた高温、高圧の熱媒体
蒸気が蒸気バイパス弁17が開弁し【減温器15に流入
すると、減温器注液弁19が開弁し、予熱部2の比較的
低温の熱媒体液が通常運転時とは逆方向に流れ、給液量
検出オリフィス16、減温−注液弁19を通って減1i
1115の中に噴霧し、蒸気バイパス弁17から排出さ
れた熱媒体蒸気を適正な温度にして凝縮器8に入れるこ
とになる。
ポンプ10が停止し、これに伴って蒸気発生11の加熱
も停止して、ランキンサイクル装置を停止する際、これ
らの停止以前にすでに発生していた高温、高圧の熱媒体
蒸気が蒸気バイパス弁17が開弁し【減温器15に流入
すると、減温器注液弁19が開弁し、予熱部2の比較的
低温の熱媒体液が通常運転時とは逆方向に流れ、給液量
検出オリフィス16、減温−注液弁19を通って減1i
1115の中に噴霧し、蒸気バイパス弁17から排出さ
れた熱媒体蒸気を適正な温度にして凝縮器8に入れるこ
とになる。
また、蒸気バイパス弁17及び安全弁16からの減11
1i 15に流入する熱媒体の蒸気量が一定以上になる
と、減温器注液弁20が開弁し、前記と同様に蒸気バイ
パス弁17及び安全弁16から排出され九蒸気を適正な
温度にして凝縮−8に入れることになる。
1i 15に流入する熱媒体の蒸気量が一定以上になる
と、減温器注液弁20が開弁し、前記と同様に蒸気バイ
パス弁17及び安全弁16から排出され九蒸気を適正な
温度にして凝縮−8に入れることになる。
次に、第14図の実施例2は、第3図の実施例1とはP
I同様の構成及び機能を有するランキンサイクル装置で
あるが、その減温装置には、凝縮118へめ冷却水ポン
プ26が停止すると開弁する気液分離−注液弁22が追
加されており、この場合、蒸気バイパス弁17は閉じ九
ままとしておく。
I同様の構成及び機能を有するランキンサイクル装置で
あるが、その減温装置には、凝縮118へめ冷却水ポン
プ26が停止すると開弁する気液分離−注液弁22が追
加されており、この場合、蒸気バイパス弁17は閉じ九
ままとしておく。
(III勢かの原因で冷却水ポンプ26が停止し、ま九
復液ホング9、もしくは給液ポンプ10も停止すると、
気液分111−注箪弁22が一定時間一き、予熱部20
比叡的低温〇熱媒体液が、通常運転時とは逆方向に流れ
て、給電量検出オリフィス16、気箪分#1III−注
液弁22を通って冷却水ポンプ26及び、復液ポンプ9
または給液ポンプ10の停止する以前にすでに発生して
いた気液分離−5内の高温、高圧の熱媒体蒸気の中に噴
霧され、その蒸気を凝縮させて蒸気発生*iの蒸気圧力
を減圧させて、安全弁16が−かないようKしてから、
気液分離器注液弁22を閉じる。
復液ホング9、もしくは給液ポンプ10も停止すると、
気液分111−注箪弁22が一定時間一き、予熱部20
比叡的低温〇熱媒体液が、通常運転時とは逆方向に流れ
て、給電量検出オリフィス16、気箪分#1III−注
液弁22を通って冷却水ポンプ26及び、復液ポンプ9
または給液ポンプ10の停止する以前にすでに発生して
いた気液分離−5内の高温、高圧の熱媒体蒸気の中に噴
霧され、その蒸気を凝縮させて蒸気発生*iの蒸気圧力
を減圧させて、安全弁16が−かないようKしてから、
気液分離器注液弁22を閉じる。
そこで、気液分離I15で凝縮し、低温液となつ良熱媒
体は液位調節弁21を通って凝縮器8へ排出されるが、
この熱媒体の冷却所要熱量は非常に小さいので、凝縮器
8に滞溜している冷却水で冷却することが可能である。
体は液位調節弁21を通って凝縮器8へ排出されるが、
この熱媒体の冷却所要熱量は非常に小さいので、凝縮器
8に滞溜している冷却水で冷却することが可能である。
通常運転中何勢かの原因によって、高温、高圧蒸気が蒸
気バイパス弁17、ま九は安全弁16から減温器15に
流入すると、減温器注液弁19、または減温器注液弁1
9及び20が開弁し、前記のごとく熱媒体蒸気を適正な
一度にして凝縮−8に入れるが、この場合は給液ポンプ
10で昇圧され、給液量調節弁12を通った低温の熱媒
体液が減温器注液弁19.20を通って、減I11@1
5の中に噴霧され、給液量検出オリアイス13には流量
の影響を与えない。
気バイパス弁17、ま九は安全弁16から減温器15に
流入すると、減温器注液弁19、または減温器注液弁1
9及び20が開弁し、前記のごとく熱媒体蒸気を適正な
一度にして凝縮−8に入れるが、この場合は給液ポンプ
10で昇圧され、給液量調節弁12を通った低温の熱媒
体液が減温器注液弁19.20を通って、減I11@1
5の中に噴霧され、給液量検出オリアイス13には流量
の影響を与えない。
従って、通常運転中減温器15 K蒸気流入があっても
蒸気を減温すると共に、蒸気発生器1に適正な熱媒体液
を供給でき、継続して運転することが可能・である。
蒸気を減温すると共に、蒸気発生器1に適正な熱媒体液
を供給でき、継続して運転することが可能・である。
上記の各実施例のランキンサイクル装置では、蒸気発生
−1の下部より供給された低Il&O熱媒体は、予熱部
2、蒸発部6及び−熱部4でそれぞれ加熱され、蒸気発
生−1の上部より過熱蒸篤となって開田るようになつ【
いるが、予熱部20熱媒体圧力は水頭及び熱媒体の流動
抵抗によって蒸蒐発生!!!11上部より出てくる過熱
熱気圧力よりも常に高く、また予熱部2の熱媒体の重量
は蒸発部6と過熱部4の熱媒体を合せ九重量の約10倍
あり、蒸発部6と過熱部4の熱媒体を装置の安全な温度
まで減温するOK十分な量がある。
−1の下部より供給された低Il&O熱媒体は、予熱部
2、蒸発部6及び−熱部4でそれぞれ加熱され、蒸気発
生−1の上部より過熱蒸篤となって開田るようになつ【
いるが、予熱部20熱媒体圧力は水頭及び熱媒体の流動
抵抗によって蒸蒐発生!!!11上部より出てくる過熱
熱気圧力よりも常に高く、また予熱部2の熱媒体の重量
は蒸発部6と過熱部4の熱媒体を合せ九重量の約10倍
あり、蒸発部6と過熱部4の熱媒体を装置の安全な温度
まで減温するOK十分な量がある。
41)て、本発明のランキンサイクル装置の減温装置に
おいては、その装置の通常運転中何勢かの原因で故障し
、復液ホンプ重たは給液ポンプが停止し、その停止以前
に既に発生していえ高温、高圧の熱媒体蒸気が蒸気発生
器の安全弁及び蒸気バイパス弁より減i1−に排出され
た場合、蒸気発生−の予熱部の比較的低温の熱媒体液を
滅iia内蒸気に噴−して、凝―響へ流入する蒸気を適
正なii*まで下げることができる。
おいては、その装置の通常運転中何勢かの原因で故障し
、復液ホンプ重たは給液ポンプが停止し、その停止以前
に既に発生していえ高温、高圧の熱媒体蒸気が蒸気発生
器の安全弁及び蒸気バイパス弁より減i1−に排出され
た場合、蒸気発生−の予熱部の比較的低温の熱媒体液を
滅iia内蒸気に噴−して、凝―響へ流入する蒸気を適
正なii*まで下げることができる。
また、前記故障K、更に冷却水ポンプ0故障が重なり停
止した場合、蒸気バイパス弁を閉めると共に、蒸気発生
−の安全弁が吹かないようにする丸め、気液分l1lI
I内蒸気に蒸気尭生−子熱部の比較的低温〇熱媒体液を
一定時間噴鱒して、蒸気を凝縮させて蒸気発生器の出口
蒸気圧力を低下させることがてきる。
止した場合、蒸気バイパス弁を閉めると共に、蒸気発生
−の安全弁が吹かないようにする丸め、気液分l1lI
I内蒸気に蒸気尭生−子熱部の比較的低温〇熱媒体液を
一定時間噴鱒して、蒸気を凝縮させて蒸気発生器の出口
蒸気圧力を低下させることがてきる。
一方、凝縮して低S箪になった熱媒体は、凝縮−へ排出
し、凝縮IIK滞濶している冷却水で冷却する。
し、凝縮IIK滞濶している冷却水で冷却する。
このように、各装置が重複して故障し、停止しても、熱
媒体を大気へ欽出することなく、倉丸駒細器が異常膨張
して破損する竜険性を回避し【、そのランキンサイクル
装置を安全に停止させることができ、その装置の安全性
及び経済性勢の面で有効である。
媒体を大気へ欽出することなく、倉丸駒細器が異常膨張
して破損する竜険性を回避し【、そのランキンサイクル
装置を安全に停止させることができ、その装置の安全性
及び経済性勢の面で有効である。
第1図及び第2図はそれぞれ異なる従来O2ンキンtイ
ンル装置の主壁系統図であり、1s3図及び第4図は本
発明の各実施例におけるテンキンサイクク装置O主I!
系統図であり、籐311はそO実施例1、そして第4図
はその実施例2を示している。 1・・・蒸・(発生−12・・・予熱部、6・・・**
機、7・・・被駆動機、8・・・凝縮−19・・・復液
ポング、10・・・給液ポンプ、15・・・減11Ia
、17・・・蒸気バイパス弁、18・・・危mmm弁、
19.20・・・減−注゛箪弁、26・・・冷却水ポン
プ。 代場人 弁理士 小 川 伽 − 弁理士 驚 口 賢 湘 弁理士 傘 下 和 彦
ンル装置の主壁系統図であり、1s3図及び第4図は本
発明の各実施例におけるテンキンサイクク装置O主I!
系統図であり、籐311はそO実施例1、そして第4図
はその実施例2を示している。 1・・・蒸・(発生−12・・・予熱部、6・・・**
機、7・・・被駆動機、8・・・凝縮−19・・・復液
ポング、10・・・給液ポンプ、15・・・減11Ia
、17・・・蒸気バイパス弁、18・・・危mmm弁、
19.20・・・減−注゛箪弁、26・・・冷却水ポン
プ。 代場人 弁理士 小 川 伽 − 弁理士 驚 口 賢 湘 弁理士 傘 下 和 彦
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 蒸気発生器で発生された熱媒体蒸気をI![2機で1#
張して動力に変換し、その膨張機で仕事を終えた熱媒体
を液体に凝縮し、再び蒸気発生−へ供給しているランキ
ンサイクル装置におい【、その蒸気発生−で発生された
熱媒体蒸気を減温もしくは減圧するため、該蒸気発生器
内の比較的低温な熱媒体を冷却液として使用可能とした
ことを特徴とするランキンサイクル装置の減温装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1200082A JPS58129103A (ja) | 1982-01-28 | 1982-01-28 | ランキンサイクル装置の減温装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1200082A JPS58129103A (ja) | 1982-01-28 | 1982-01-28 | ランキンサイクル装置の減温装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58129103A true JPS58129103A (ja) | 1983-08-02 |
| JPH0235202B2 JPH0235202B2 (ja) | 1990-08-09 |
Family
ID=11793311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1200082A Granted JPS58129103A (ja) | 1982-01-28 | 1982-01-28 | ランキンサイクル装置の減温装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58129103A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5888505A (ja) * | 1981-11-20 | 1983-05-26 | 株式会社日立製作所 | タ−ビンバイパス系の減温制御装置 |
-
1982
- 1982-01-28 JP JP1200082A patent/JPS58129103A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5888505A (ja) * | 1981-11-20 | 1983-05-26 | 株式会社日立製作所 | タ−ビンバイパス系の減温制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0235202B2 (ja) | 1990-08-09 |
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