JPS58129200A - 対空射撃統制装置 - Google Patents
対空射撃統制装置Info
- Publication number
- JPS58129200A JPS58129200A JP1224682A JP1224682A JPS58129200A JP S58129200 A JPS58129200 A JP S58129200A JP 1224682 A JP1224682 A JP 1224682A JP 1224682 A JP1224682 A JP 1224682A JP S58129200 A JPS58129200 A JP S58129200A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- azimuth
- computer
- gun
- fire control
- target
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は火砲を制御する対空射撃統制装置に関するも
のである。
のである。
従来この棟の装置として第1図に示すものがあった。図
において(1)は対空射撃統制装置、(2)はレーダ、
(3)は計算機、(4)はレーダ(2)のアンテナの方
位及び高低軸と連動する追随11[、+51は計算機(
3)から伝達される方位角及び射角にスレーブする火砲
である。
において(1)は対空射撃統制装置、(2)はレーダ、
(3)は計算機、(4)はレーダ(2)のアンテナの方
位及び高低軸と連動する追随11[、+51は計算機(
3)から伝達される方位角及び射角にスレーブする火砲
である。
次に動作について説明する。レーダ(2)により捕捉追
随される目標の方位角、高低角及び距離情報は計算機(
3)に送られる。計算機(3)はこれらの情報を用いて
目標の予測要撃点を計算し、又。
随される目標の方位角、高低角及び距離情報は計算機(
3)に送られる。計算機(3)はこれらの情報を用いて
目標の予測要撃点を計算し、又。
火砲の初速及び気象条件(空気温度、空気密度。
風向、風速等)を考慮して火砲(5)に付与すべき方位
角及び射角を算定し火砲(5)に伝達する。
角及び射角を算定し火砲(5)に伝達する。
火砲(5)は伝達された方位角及び射角にスレーブして
動き、射弾を目標に導びく。追随眼鋺(4)はアンテナ
と連動して目標を照準し、迅速な目標の捕捉追随を可能
にすると〜もに、目標及び射弾の景況を観察することに
使用される。
動き、射弾を目標に導びく。追随眼鋺(4)はアンテナ
と連動して目標を照準し、迅速な目標の捕捉追随を可能
にすると〜もに、目標及び射弾の景況を観察することに
使用される。
従来の対空射撃統制装置は以上のように構成されている
ため9度々火砲の初速決定対及び点検対を実施しなけれ
ばならず、且つ頻繁に局地気象の観測が必要であり、又
これらの行動が敵に察知されやすく、陣地の所在を暴露
する可能性があるという欠点があった。
ため9度々火砲の初速決定対及び点検対を実施しなけれ
ばならず、且つ頻繁に局地気象の観測が必要であり、又
これらの行動が敵に察知されやすく、陣地の所在を暴露
する可能性があるという欠点があった。
この発明はこれらの欠点ケ解消するためになされたもの
で、正確な火砲初速や気象条件を計算機に入力できない
状況下においても命中弾を得ることの可能な対空射撃統
制装置を提供するものである。以下第2図に示すこの発
明の一実施例について説明する。
で、正確な火砲初速や気象条件を計算機に入力できない
状況下においても命中弾を得ることの可能な対空射撃統
制装置を提供するものである。以下第2図に示すこの発
明の一実施例について説明する。
第2図において(11は対空射撃統制装置、(2)はレ
ーダ、(3)は計算機、(4)はレーダ、(2)のアン
テナの方位及び高低軸と連動する追随IN鏡、(5)は
計算* 13+から伝達される方位角及び射角にスレー
ブする火砲、(6)は指標制御器、(7)は追随眼鏡(
4)の中に設けられた指標、(8)は指標制御器(6)
からの信号により指標(7)を所望の位置に表示する指
標表示器、(9)は指標制御器(6)からの信号を処理
して火砲から観た方位角及び射角の修正量を算定する修
正計算機である。
ーダ、(3)は計算機、(4)はレーダ、(2)のアン
テナの方位及び高低軸と連動する追随IN鏡、(5)は
計算* 13+から伝達される方位角及び射角にスレー
ブする火砲、(6)は指標制御器、(7)は追随眼鏡(
4)の中に設けられた指標、(8)は指標制御器(6)
からの信号により指標(7)を所望の位置に表示する指
標表示器、(9)は指標制御器(6)からの信号を処理
して火砲から観た方位角及び射角の修正量を算定する修
正計算機である。
この発明の対空射撃統制装置は以上のような構成になっ
ているため、レーダ(2)が目標を捕捉追随し、目標が
射程内に入って射撃が開始されると、追随a鏡の操作員
は射弾の景況を観測して目標に対する射弾散布の中心を
決定し、指標(7)を指標制御器(6)を使用して射弾
散布の中心に合致させる。同時に指標制御器(6)から
目標と指標(7)との偏位量に比例した信号が修正計算
機(9)に送られる。修正計算機(9)はこの信号を処
理して火砲の方位角及び射角の修正量を計算し、これを
計算機(3)に送る。計算& (31は従来の方位角及
び射角に修正計算機<9)から送られたそれぞれの修正
量を加算して火砲(5)に伝達する。火砲(5)は修正
された方位角及び射角にスレーブし射弾を目標に命中さ
せる。
ているため、レーダ(2)が目標を捕捉追随し、目標が
射程内に入って射撃が開始されると、追随a鏡の操作員
は射弾の景況を観測して目標に対する射弾散布の中心を
決定し、指標(7)を指標制御器(6)を使用して射弾
散布の中心に合致させる。同時に指標制御器(6)から
目標と指標(7)との偏位量に比例した信号が修正計算
機(9)に送られる。修正計算機(9)はこの信号を処
理して火砲の方位角及び射角の修正量を計算し、これを
計算機(3)に送る。計算& (31は従来の方位角及
び射角に修正計算機<9)から送られたそれぞれの修正
量を加算して火砲(5)に伝達する。火砲(5)は修正
された方位角及び射角にスレーブし射弾を目標に命中さ
せる。
以上のように、この発明による対空射撃統制装置は、射
撃の結果を即時火砲(5)にフィードバックすることが
可能なため、たとえ正確な火砲初速や気象条件を得るこ
とができない状況下においても、容易に有効な射効果を
期待できるものである。
撃の結果を即時火砲(5)にフィードバックすることが
可能なため、たとえ正確な火砲初速や気象条件を得るこ
とができない状況下においても、容易に有効な射効果を
期待できるものである。
第2図はこの発明による対空射撃統制装置の構成図であ
り9図中(1)は対空射撃統制装置、(2)はレーダ、
(3)は計算機、(4)は追随眼鏡、(5)は火砲。 (6)は指標制御器、(7)は指標、(8)は指標表示
器。 (9)は修正計算機である。 なお図中同一あるいは相当部分には同一符号を付して示
しである。 代理人 葛 野 信 − 第1図 第2図
り9図中(1)は対空射撃統制装置、(2)はレーダ、
(3)は計算機、(4)は追随眼鏡、(5)は火砲。 (6)は指標制御器、(7)は指標、(8)は指標表示
器。 (9)は修正計算機である。 なお図中同一あるいは相当部分には同一符号を付して示
しである。 代理人 葛 野 信 − 第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 アンテナの方位及び高低軸と連動する追随眼鐘を、備え
たレーダ装置と、上記レーダ装置からの目標に関する。 情報を処理して火砲の方位角及び射角を計算する計算機
とから成る対空射撃統制装置において、上記追随眼鏡内
に設けられた指標と射弾散布中心との偏位置に比例した
信号を発生する手段と、上記偏位量に比例した信号をも
とにして火砲の方位角及び射角の修正量を算出し、その
修正量を上記計算機にフィードバックする手段とを設け
たことを特徴とする対空射撃統制装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1224682A JPS58129200A (ja) | 1982-01-28 | 1982-01-28 | 対空射撃統制装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1224682A JPS58129200A (ja) | 1982-01-28 | 1982-01-28 | 対空射撃統制装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58129200A true JPS58129200A (ja) | 1983-08-02 |
Family
ID=11800005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1224682A Pending JPS58129200A (ja) | 1982-01-28 | 1982-01-28 | 対空射撃統制装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58129200A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06278932A (ja) * | 1993-03-30 | 1994-10-04 | Mitsuhashi Seisakusho:Kk | 粘着テープ切断供給装置 |
-
1982
- 1982-01-28 JP JP1224682A patent/JPS58129200A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06278932A (ja) * | 1993-03-30 | 1994-10-04 | Mitsuhashi Seisakusho:Kk | 粘着テープ切断供給装置 |
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