JPS58129230A - 中空糸のピンホ−ル検出方法及び装置 - Google Patents

中空糸のピンホ−ル検出方法及び装置

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JPS58129230A
JPS58129230A JP1119982A JP1119982A JPS58129230A JP S58129230 A JPS58129230 A JP S58129230A JP 1119982 A JP1119982 A JP 1119982A JP 1119982 A JP1119982 A JP 1119982A JP S58129230 A JPS58129230 A JP S58129230A
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JP
Japan
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liquid
hollow fiber
pinhole
hollow
pressure
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Pending
Application number
JP1119982A
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English (en)
Inventor
Yasuteru Tawara
康照 田原
Kazunori Koike
和權 小池
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Mitsubishi Rayon Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS58129230A publication Critical patent/JPS58129230A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01MTESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01M3/00Investigating fluid-tightness of structures
    • G01M3/02Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum
    • G01M3/04Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum by detecting the presence of fluid at the leakage point

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Examining Or Testing Airtightness (AREA)
  • Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
  • Artificial Filaments (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は多孔質中空糸のピンホール検出方法および装置
に関するものである0 多孔質中空糸(以下中空糸と称する)は一般に束状集合
体にBロエされ、フィルタ・ユニットとして人工臓器、
排水処理、ガス分離等の多くの用途に使用されている。
フィルタ・ユニットとして使用する場合には、中空糸の
外側と内偵を貫通するひ!割れ、裂は目、小孔等の欠陥
(以下これらを総称してピンホールと称する)が存在す
ると1未処理H(又は気体)がピンホールを通して直接
に処理液(又は気体)に混入し、本来除去されるべき物
質の透過液(又は気体)に含まれる量が多くなるため医
療用途など厳しい迩択趨過性′f:要求する用途には使
用できない・従って、フィルタ・ユニットは加工後にビ
ンホ−ルの有無についての検査が必須であり、ピンホー
ルが発見されると補修あるいは廃棄処分される。フィル
タ・ユニットの加工歩留りを向上させるには、ピンホー
ルのない中空糸を人手し、加工の際に中空糸【傷めない
ことが重要であるが、ピンホールの全くない中空糸【製
造Tることは困鐘であるり一方・中空糸を非破楡的に全
数検査して、ピンホールを検出し、その部分【除夫丁れ
ば、実質的にピンホールの全くない中空糸が得られるこ
とになる□このため、中空糸WM造工程に組込み可能な
ピンホール検出装置の開発が要−されている。本発明者
等は、このような塊状に鑑み鋭意検討を菖ねた結果、本
発明に到達したものである。
連続的に供給される中空糸のピンホールな非[壊的に検
出マる従来の方法としては1特開昭1l−E39J’l
の方法がある□この方法は中空糸の中空部に液体が充填
されている場合に適用され、中空糸を加圧気体中を!1
1i過させることにより、ピンホール部分【通して中空
糸内部へ出することにより間接的にピンホールな検出す
るものである□ しかし、この従来法では、ピンホール検出装置するため
には1以って中空糸の内偵に液体を注入する必要がある
が、液体【気泡の入らないように注入することは容易で
はない□また11111造段階において液体が中空部に
充lkされている親造方法は湿式紡糸法に限られ数少い
。その上、検査後には、中空糸の内情の液体を除去する
必要があり、これを完全に除去することも容易ではない
本発明は、以上σ)ような従来法の欠点な改良した中空
糸のピンホール検出方法および@tt提供するものであ
る。本発明における方法は−(1)連続的に製造または
供給される内情に液体【含まない中空の中空糸をその内
圧より高い圧力に加圧された液体の満たされた液体注入
器の中を通過させることにより1ピンホールが存在する
場合には、そのピンホールを通して中空糸の内側に前記
容器内の液体を注入せしめ、続いて(コ)中空糸の外側
に付層した液体が自然に除去されない場合に1Ill!
!体を除去するための履体除夫鮨に通した後1(J)ピ
ンホール部分を通して中空糸の内側輪注入された液体な
検出するための液体検出器に通すことにより、中空糸の
内側に注入された液体を検出してF&llIm的にピン
ホールを検出するものである□ 敢初に本発明においてビンホールヲ経由して中空糸の内
側に液体を注入する方決について貌朗Tる。IIK/図
はこれを模式的に示すものである。中空糸lをその内側
の気体−の圧力よりも高い圧力に保持した液体Jの中に
入れると、ピンホール参を通して円柱状に液体Sが注入
される□−面に孔のあいた中空糸が一定の圧力に保持し
た容−の中を一定達度で通過する場合を考えると1注入
される液体の#Ikは孔の大きさと形状によって変化す
る□また一定の大きさの孔【通して注入される液体の量
は中空糸の材質、液体の檀mis 14圧力液体中の滞
在時間、液体の圧力などによって主に影響される〇 即ち中空糸材質の液に対する接触角の大きざと液体にか
けられる圧力により液が通過できる孔径がtlまるため
1中空糸の材質と検出すべきピンホールの大きさに応じ
て検出に使用する液の種類、組成と圧力の組合せを遥ぶ
ことが**である。そしてこれらの条件【適切に選び、
一定に保持Tれば多孔質中空糸であってもピンホールが
ない場合は中空糸内部に液体が注入されず、一定の大き
さ以上のピンホールがあった場合ピンホール部分を通し
てのみ液体を中空糸の内情に注入されるようにすること
が可能である。
従って、中空糸の内情に注入された液体【適当な手段で
検出することにより、間接的にピンホールの有無および
場所を検査することが可能となる◎史に注入された液体
の量あるいは長さなどf:測定することにより、ピンホ
ールの大キざの尺度とTることも可能で島る・また、液
体の検出限界を適当に定めることにより、一定寸法以上
のピンホールのみを検出することが可能である。
ツキにこの方法に基づいた本発明の中空糸のビンネール
検出方決を第一図によって説明するO7は中空糸であり
1供給餉置10によって連続的に供給され一、該中空糸
は最初に注入器l/の中を通過しピンホールが存在ずれ
は液体がその内−に注入される。続いて、中空糸の外@
面に付層した液体が自然に除去されない場合にはその液
体を除去器lコによって除去する□その後中空糸の内側
に注入された液体を検出するための検出*tqに通し、
引取i&i@/3により引取る。このようにして中空糸
に注入された液体を検出することにより間接的にピンホ
ールを検出する方法である〇 次に、第一図の各部分を詳しく説明する。供給装置IO
は中空糸の製t71装置または中空糸を巻いたlビンを
取付けた願出Sなどのように実質的に連続の中空糸を供
給できるものが用いられる凸また、該供給**は引取装
置13との組合わせにより、中空糸をは!一定の速度で
走行させることができるものが好ましい0注入@//は
中空糸/の入口/41と出口/1f:備え、中!糸の内
圧よりも高圧力の液体/4を保持する容器である。注入
器の人口/+と出口/jの部分で中空糸との間に開銀が
あり、該液体が外側へもれ続ける場合にも液体14の圧
力かは!一定に保持できるように導管lフにより液体供
給源itに接続されている。また液体注入器l/内にガ
イドリーラ−を設けて中空糸lの入口l参と出口13を
注入器/lの上m清面に設置しそれらの上に垂直に導管
をつけ、導管部分にまで液を満すことによりポンプ等加
圧atを用いないで必要な圧力f:得ることも可能であ
る6除去器lコは中空糸の外側に付着した液体を除去す
るために設置するものであり1いろいろの方法が考えら
れる。例えば1圧iI!空気で吹き飛ばす方法S[体′
f:吸収するスポンジや布状の智質でぬぐう方法)温風
を吹付けることにより、中空糸の外側に耐着した液体だ
け’を蒸発させる方法などがあり−またこれらを組合せ
ることもできる。賛するに中空糸内部の液体【検出する
ためにじゃまにならない程度に中空糸の外側の付着液体
f:除去するものであればよい。このため必要であれば
除*−を多段に設置することも可能であるが中空糸内に
浸入した液体f:除去するほど強力であってはならない
。自然に蒸発する場合などには除去装置は不要である・
中空糸の内側に注入された液体を検出する検出器19も
いろいろの方法が考えられる0例えば電気抵抗の変化【
利用マる方法などがある□要するに中空糸の内側に注入
された液体を検出できればどのような方法TtM1いて
もよい。また、検出器の信号【取出して m報鰻璽、記
録f!置、マーカーなど【作動させることも可能である
以上説明したように、本発明方決は高圧力の液体を保持
した容器の中に中空糸を通過させることにより一ビンホ
ール部分を通して液体を中空糸の内wに円柱状に注入せ
しめ、該円柱状の液体を適当な手段により検出てるもの
である。
このような方法を用いると、微小なピンホールが円柱状
の液体の形に変えられて拡大されるので・間接的ではあ
るが容易に・且つ確実に検出できる。
以下に実施例により本@明【さらに詳しく説明する〇 実施例I ピンホールな検査する中空糸としては、外径コ!0μ鳳
、肉厚Jjμ臘のぎりプロピレン多孔質中空糸をコ参本
の束にしたもの(以下PP中空糸と称する)を使用した
□ピンホールを経由して注入する液体としては水tmい
た。PP中空糸は疎水性であるため、圧力を加えない状
態で、中空糸の内側に液体が浸入することはなく1中空
糸の外側の付着水を除去することも容易である・・第3
図においてPP中空糸If:Wa出機に取付けたボビン
30から約10ym/分の速度で連続的に供給し、ガイ
ドローラ31,3コ。
33.3参 により案内して水の注入器/l、除夫Fa
/コ、検出器l!を通過して春取ボビン3!に看取った
O PP中空糸はガイドローラー3Jと33の間で注入器/
lに人口l参から入り、約J j9/cdの圧力に保持
された水14の部分子:通り%川口/jから出る0この
とき、注入器の中の水が中空糸と人口/4I−および出
口l!の部分の間隙から漏れ出るので、注入器の中の圧
力を一定に保つため、導管ltを通して圧力調IIk器
を備えたポンプ34から水を送った。ポンプへの水の供
給は吸入管J′Iにより、水槽3Kに貯められた水J9
f:@入することにより行なわれる□長期に運転する場
合に番1、図示されていない水補給管により水に参〇か
は!一定になるように適宜に補給する◎参lは圧力計で
ある□注入器の長さは約1mlである0 注入−を通過した中空糸はガイドローラー33およびJ
J1により上向きに案内され、この間に空気ノズル亭コ
より吹き出す空気の流れにより中空糸の外側に付増しt
水f:除去した□この空%は管ダJを通して圧−ポンプ
亭ダより供給される0ピンホールの部分に注入された中
空糸のP[の水の検出に支障にならない機度までこの外
−〇付増水を除去した□ 中空糸の内側の水の検出はガイドローラー341と巻取
ボビン3jの間で行った0ダ5と参6は中空糸と直交し
て接触するコ諷の直径の棒状電極でありその間隔は10
wm+であり、図示されていない絶縁物に保持されてい
るn4”7は直流電源でt KVの電圧【供給でき・内
部抵抗は約100MΩのものを用いた◎4ISは電流検
出器である・中空糸の内側に水がない場合には電流は検
出されなかった。中空糸の内側に約101以上の長さの
水が注入されていると、PP中空糸の膜厚はaj声臘で
、多孔質であるから電―聞をこの部分が通過すると放電
が起り1約/jμ真の電流が流れ一、IIL流検出器4
Ilにより検出され、警報器参!により警報が出された
0これらの条件で適切に稼動するためには水の絶縁抵抗
は/ 0”Ω譚以下が望ましく、本実施例ではl0Do
sの水を使用した。
以上のようにして中空糸のピンホールを間接的に検出し
た俵・該当部分の中空糸な顕微鏡により調べると約JO
ttwi、の直径の放電により生じた円孔と共に、ピン
ホールを発艶することができた。
検出した最小のピンホールは口径が約lOμmであった
0そして、液体が注入された部分を除いた中空糸を用い
てフィルタユニット【作成し、その性I!を検査したと
ころ、中空糸に傷みはなく、ピンホールも全く存在しな
かった0
【図面の簡単な説明】
第7図は中空糸のピンホールを通して液体が中空糸の内
側に注入される場合の模式的謝Iio図である。 @J図は中空糸のピンホール検出装置のIllll性の
配置を表わす部分断面図である。 第3図は中空糸のピンホール検出装置の一つの実施例を
表わず部分断面図である@ /i中空糸 J+中空糸の内側 !:ビンホールを通して注入された液体lO:中空糸の
供給装置 lj:液体の注入器 lコニ付着水の除去器 is冨引取装置 l亭8中空糸の注入器への入口 15:中空糸の注入器からの出口 14=高い圧力の液体 lり:導 管 lj:液体供給源 191注入された液体の検出器 30:中室糸を供給するボビン 、7/、、7コ、 JJ 、 、7参寡ガイドp−ツー
331巻取ボビン J41ポンプ 37I@人管 jf i水 檜 J91水槽の水 ダ0:水 面 参l:圧力針 亭コ;空気/ズル 参Jl管 4I亭8圧細〆ンプ 41+電 極 II4 +電 極 参ツ:直流亀− 参11電流検出器 参911111器

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 l) 中空糸のピンホールを検出する方法において、該
    中空糸の内偵の気体の圧力よりも高圧の液体中に該中空
    糸を通過させることによりピンホールt−通して中空糸
    の内側に液体を注入せしめ、しかる後に注入された液体
    を検出することを特徴とする中空糸のピンホール検出方
    法〇 コ)中空糸の供給装置と引取装置の間に、(1)中空糸
    の内−の気体の圧力よりも高い圧力に液体rt保持し・
    ピンホールを通して該中空糸内部に績俸を注入せしめる
    注入養と−(コ)−Mの内mに注入された液体を検出す
    る横用−を備えたこと【特徴とする中空糸のピンホール
    検出表型◎ 3)検出器が電気絶縁抵抗の変化を検出する電極を備え
    ていることを特徴とする特許請求のW間第−項記載の中
    空糸ピンホール検出制置0
JP1119982A 1982-01-27 1982-01-27 中空糸のピンホ−ル検出方法及び装置 Pending JPS58129230A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6244642A (ja) * 1985-08-22 1987-02-26 Ube Ind Ltd 中空糸隔壁のピンホ−ル検出方法
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JPS494587A (ja) * 1972-04-25 1974-01-16

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