JPS58129352A - 金属材料の寿命予知方法 - Google Patents
金属材料の寿命予知方法Info
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- JPS58129352A JPS58129352A JP57011554A JP1155482A JPS58129352A JP S58129352 A JPS58129352 A JP S58129352A JP 57011554 A JP57011554 A JP 57011554A JP 1155482 A JP1155482 A JP 1155482A JP S58129352 A JPS58129352 A JP S58129352A
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N23/00—Investigating or analysing materials by the use of wave or particle radiation, e.g. X-rays or neutrons, not covered by groups G01N3/00 – G01N17/00, G01N21/00 or G01N22/00
- G01N23/20—Investigating or analysing materials by the use of wave or particle radiation, e.g. X-rays or neutrons, not covered by groups G01N3/00 – G01N17/00, G01N21/00 or G01N22/00 by using diffraction of the radiation by the materials, e.g. for investigating crystal structure; by using scattering of the radiation by the materials, e.g. for investigating non-crystalline materials; by using reflection of the radiation by the materials
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明社金属材料の寿命予知方法に関する0%に、XI
IIと電気抵抗とを併用して、高温環境下で荷重を受け
る金属材料の寿命を予知する方法に関する。
IIと電気抵抗とを併用して、高温環境下で荷重を受け
る金属材料の寿命を予知する方法に関する。
従来、室温において疲労させた材料の損傷率tX線回折
法を用いて診断する方法は知られている。
法を用いて診断する方法は知られている。
しかし、高温環境下で使用される蒸気タービンや原子力
発電プラントの部材の如き金属材料については寿命予知
方法はない1%に、このような高温環境下での金属材@
は、疲労のみならすクリープも受ける。従来、このよう
にクリープと疲労を一緒に受ける場合の寿命予知方法は
なかった。
発電プラントの部材の如き金属材料については寿命予知
方法はない1%に、このような高温環境下での金属材@
は、疲労のみならすクリープも受ける。従来、このよう
にクリープと疲労を一緒に受ける場合の寿命予知方法は
なかった。
上記事情に−み、本発明者らは82属材料の破壊過程が
結晶変形並びに縦化物の凝集・粗大化に基くものであり
、X!I!回折法は結晶変形に敏感であり、一方、電気
抵抗法Fi脚化物の凝集・粗大化並びに1トリクス成分
の変化に敏感である事に着目し、クリープ・疲労相互作
用を受けた金属材料の構造変化tX−回折法並びに電気
抵抗法により評価する事により高iin境下での金属材
料の余寿命を予知する方法tII供せんとして本発明に
到達したのである。
結晶変形並びに縦化物の凝集・粗大化に基くものであり
、X!I!回折法は結晶変形に敏感であり、一方、電気
抵抗法Fi脚化物の凝集・粗大化並びに1トリクス成分
の変化に敏感である事に着目し、クリープ・疲労相互作
用を受けた金属材料の構造変化tX−回折法並びに電気
抵抗法により評価する事により高iin境下での金属材
料の余寿命を予知する方法tII供せんとして本発明に
到達したのである。
本発明の目的は、高m*境下で荷重を受ける金属材料の
寿命を予知する方法t−礎供するにある。
寿命を予知する方法t−礎供するにある。
XIM半価暢を用いて疲労被害を検出し、電気抵抗を用
いてクリープ被害を検出する拳によって、疲労とクリー
プとが重畳した場合の寿命を予知できる。史に、既知の
半価幅と疲労寿命消費率との関係に基いて疲労被11を
検出し、一方既知の電気抵抗とクリープf形量との関係
に基いてクリープ質杉重を推定し、該推定クリープ変形
量から既知の応力とクリープとの関係を示すクリープ曲
lNt用いて加えられてい友応力を推定すると共に、ク
リープIj4m率を推定し、前記半価幅から推廻した疲
労損傷率と前記電気抵抗から推定したクリープ損傷率と
t既知の疲労とクリープとが重畳した場合の被書曲融に
適合させる事によって損傷を検出し、これによυ余寿命
を推定するものである。
いてクリープ被害を検出する拳によって、疲労とクリー
プとが重畳した場合の寿命を予知できる。史に、既知の
半価幅と疲労寿命消費率との関係に基いて疲労被11を
検出し、一方既知の電気抵抗とクリープf形量との関係
に基いてクリープ質杉重を推定し、該推定クリープ変形
量から既知の応力とクリープとの関係を示すクリープ曲
lNt用いて加えられてい友応力を推定すると共に、ク
リープIj4m率を推定し、前記半価幅から推廻した疲
労損傷率と前記電気抵抗から推定したクリープ損傷率と
t既知の疲労とクリープとが重畳した場合の被書曲融に
適合させる事によって損傷を検出し、これによυ余寿命
を推定するものである。
以下、本発明につ曹具体的に説明する。
初めに疲労被害の検出法について述べる。半価幅は結晶
内部の転位密度中徽視的格子歪と関係しており焼なまし
状態では極めて小さく、塵性変形を受けてそれらの格子
欠陥が増大すると広がる。
内部の転位密度中徽視的格子歪と関係しており焼なまし
状態では極めて小さく、塵性変形を受けてそれらの格子
欠陥が増大すると広がる。
疲労変形の場合も同様で、疲労過程中の半価幅は例えは
焼なまし材の場合には第1図の様に増大する。図には応
力の大きさに応じて3段階で示したが、応力振幅が高い
It (1,>11>、y、)で増加速度も早くなって
いる。しかし中値*1−破断繰返し数N曹に対する応力
繰返し数Nの比N/Ntとの押開で晃てみると、第2図
の如く斜線【施すiiKのばらつl!は有するが、tよ
ソ1本の値で表わす畢ができる。
焼なまし材の場合には第1図の様に増大する。図には応
力の大きさに応じて3段階で示したが、応力振幅が高い
It (1,>11>、y、)で増加速度も早くなって
いる。しかし中値*1−破断繰返し数N曹に対する応力
繰返し数Nの比N/Ntとの押開で晃てみると、第2図
の如く斜線【施すiiKのばらつl!は有するが、tよ
ソ1本の値で表わす畢ができる。
一方、予加工材つまり予め層性変形を加えて半価幅t−
tW大させておい光材料を疲労させると半価幅は第3図
の如く上記N/Ntに対して単111Km少する。従っ
て、種々の熱処理条件や加工条件によって纂2.3図の
如き半価幅変化のマスター曲線を作成しておけば応力繰
返し数NK−記録しておいて半価幅會測定する事によっ
て余寿命N、t−推定できる。戚いは、−1定までの繰
返し数が不明でも半価幅を2回針側すればその間の繰返
し数もわかるので、これによっても余寿命を推定できる
。
tW大させておい光材料を疲労させると半価幅は第3図
の如く上記N/Ntに対して単111Km少する。従っ
て、種々の熱処理条件や加工条件によって纂2.3図の
如き半価幅変化のマスター曲線を作成しておけば応力繰
返し数NK−記録しておいて半価幅會測定する事によっ
て余寿命N、t−推定できる。戚いは、−1定までの繰
返し数が不明でも半価幅を2回針側すればその間の繰返
し数もわかるので、これによっても余寿命を推定できる
。
1114図にはこの様な手法に基〈余寿命推定法を示す
0図示の例は焼なまし材でのマスター曲線を用いたもの
である。運転開始後繰返し数N、がわかっている時点で
の半価幅がす、でめれは、半価幅変化のマスター曲11
によりその時の疲労寿命消費率φtl(−Nt/N1)
がわかる、よって(′余寿命1jJ、 xxN r−N
+は で与えられる。繰返し数N、が不明な場合でも半価−を
2回計測して余寿命を知る事ができる。つまり、半価幅
b10時点の後、艷に繰返し数Nm−Nt±N壕で疲労
させて該時点の半価幅btt#定すれば、その時のφg
、が求まり、且つその間の繰返し数はNである事がわか
っているので、余寿命Nr’は次式で与えられる。
0図示の例は焼なまし材でのマスター曲線を用いたもの
である。運転開始後繰返し数N、がわかっている時点で
の半価幅がす、でめれは、半価幅変化のマスター曲11
によりその時の疲労寿命消費率φtl(−Nt/N1)
がわかる、よって(′余寿命1jJ、 xxN r−N
+は で与えられる。繰返し数N、が不明な場合でも半価−を
2回計測して余寿命を知る事ができる。つまり、半価幅
b10時点の後、艷に繰返し数Nm−Nt±N壕で疲労
させて該時点の半価幅btt#定すれば、その時のφg
、が求まり、且つその間の繰返し数はNである事がわか
っているので、余寿命Nr’は次式で与えられる。
第2.3図の如きマスター曲Isを腐食積項、高ini
境などの実機環境下で作成しておけば該環境下での構造
部材の寿命も上記と全く同様にして予知できる。
境などの実機環境下で作成しておけば該環境下での構造
部材の寿命も上記と全く同様にして予知できる。
次に、クリープに基づく損傷による寿命の予知方法につ
いて述べる。
いて述べる。
クリープ中O1気抵抗は焼なまし材の場合Kti纂5図
の様に低下する1wAには応力の大きさに応じて3段階
で示し九が、負荷応力が高い屓(−1〉6〉σ、)で紙
少速J[も早くなる。しかし、電気抵抗をクリープによ
って破断に至るまでの時間1゜に対するクリープ時間t
の比t/l、との相関でみると、146図に示し危機に
斜線を施して示すばらつきの1118内では譬1本〇−
で表わす事ができる。
の様に低下する1wAには応力の大きさに応じて3段階
で示し九が、負荷応力が高い屓(−1〉6〉σ、)で紙
少速J[も早くなる。しかし、電気抵抗をクリープによ
って破断に至るまでの時間1゜に対するクリープ時間t
の比t/l、との相関でみると、146図に示し危機に
斜線を施して示すばらつきの1118内では譬1本〇−
で表わす事ができる。
上記に示した様に使用i1&で測定される抵抗率変化は
炭化物反応に依存している。したがって電気抵抗法は炭
化物反応及びそれに伴なう機械的性質【検出するのに有
効である。クリープ伸びの小さい@1,2次クリープ領
域内では炭化物反応はそれほど促進されないが、第3次
クリープ域においては十分析出が促進される。それは界
面エネルギーを減少させるため小さな炭化物がより大き
な炭化物に食われる凝集−粗大化現象やM、C→m、、
c、o様な炭化物の組成変化現象が起る事を意味してい
る。
炭化物反応に依存している。したがって電気抵抗法は炭
化物反応及びそれに伴なう機械的性質【検出するのに有
効である。クリープ伸びの小さい@1,2次クリープ領
域内では炭化物反応はそれほど促進されないが、第3次
クリープ域においては十分析出が促進される。それは界
面エネルギーを減少させるため小さな炭化物がより大き
な炭化物に食われる凝集−粗大化現象やM、C→m、、
c、o様な炭化物の組成変化現象が起る事を意味してい
る。
縦化物の分布状態や形状は鋼の強度中靭性を決める大き
な要因であって、使用中における炭化物の形状変化に伴
なう材料の機械的性質の劣化が電気抵抗法によって診断
できる。
な要因であって、使用中における炭化物の形状変化に伴
なう材料の機械的性質の劣化が電気抵抗法によって診断
できる。
炭化物の凝集・粗大化とクリープ変形量との関には纂7
図に示すような関係がある。この場合クリープ変形量は
加熱側り時間、負荷応力がそれぞれ嶌く、戚いは長くな
れば殆んど大きくなるものである。従って、電気抵抗を
測定する事によって縦化物反応が求められるわけであっ
て、こf’LK基き、クリープのマスター蘭!1を予め
作成しておいた上でクリープ時間tt−記−し、改めて
電気抵抗tlillJ定する事によって余寿命”w’に
推定できる。
図に示すような関係がある。この場合クリープ変形量は
加熱側り時間、負荷応力がそれぞれ嶌く、戚いは長くな
れば殆んど大きくなるものである。従って、電気抵抗を
測定する事によって縦化物反応が求められるわけであっ
て、こf’LK基き、クリープのマスター蘭!1を予め
作成しておいた上でクリープ時間tt−記−し、改めて
電気抵抗tlillJ定する事によって余寿命”w’に
推定できる。
クリープ時間tが不明攻場合には2回電気抵抗を測定し
、両測定関の時間を知っておけば余寿命1゜を推定でき
る。
、両測定関の時間を知っておけば余寿命1゜を推定でき
る。
この手法に従う余寿命推定法を第8図に示す。
運転−始後t8時間での電気抵抗がp、であれば、電気
抵抗とクリープ時量比Oll係のマスター曲線(a)か
らクリープ時間比が求まる。このクリープ時間比會予め
得ておい危実機と同じmR下で得られ九種々の応力にお
ける電気抵抗を表わすクリープ自IIIΦ)に適用し、
この電気抵抗p、とクリープ時間t。
抵抗とクリープ時量比Oll係のマスター曲線(a)か
らクリープ時間比が求まる。このクリープ時間比會予め
得ておい危実機と同じmR下で得られ九種々の応力にお
ける電気抵抗を表わすクリープ自IIIΦ)に適用し、
この電気抵抗p、とクリープ時間t。
との交点から応力を推定する。この様にして得られ大応
力が4禦であれは、余寿命t、は、t−%−t1で与え
られる。
力が4禦であれは、余寿命t、は、t−%−t1で与え
られる。
運転時間1.か不明の場合には上記の様1klIIl定
の後を時間使用後に同様tai定を行なう、を時間稜の
電気抵抗がI鵞で、クリープ時間比が1./1.と求ま
つ九場合、第9図のグラフΦ)に破線で示し九−縁の樺
に電気抵抗の変化傾向が一致するり17−プ**1推定
して、電気抵抗がρ、の時の運転時間t、と、応力σ、
とC1の内挿から応力σ憎推定し、これによって余寿命
’ r’ t ’t′W’t ”1にて求める事がで
きる。
の後を時間使用後に同様tai定を行なう、を時間稜の
電気抵抗がI鵞で、クリープ時間比が1./1.と求ま
つ九場合、第9図のグラフΦ)に破線で示し九−縁の樺
に電気抵抗の変化傾向が一致するり17−プ**1推定
して、電気抵抗がρ、の時の運転時間t、と、応力σ、
とC1の内挿から応力σ憎推定し、これによって余寿命
’ r’ t ’t′W’t ”1にて求める事がで
きる。
以上、高温疲労とクリープとの場合を各々について説明
したが、次に高温疲労とクリープとが重畳した場合の余
寿命診断について説明する。この時の+順は第9図に示
す。、クリープ被害は電気抵抗により検崩し、疲労被害
は半価幅により検出するものとする。クリープ被害につ
いては前述した通り、まず纂Loll(Jl)のマスタ
ー曲−によりり1ノ一プ時間比を求め、このクリープ時
間比に基き同図(b)より余鍔命tft−求め、こ詐に
よってφ−t/l、f求める。一方、半価幅すにより同
図(C)に示すマスター曲線を用いて疲労被害に対する
余寿命N、會求める。これによって寿命消費率φf−N
/N*を求める。双方の寿命消費率φ、、φfを得た段
階で予め実1llI室で求めておいた疲労とりIJ−プ
との重畳下における被害−−に両方のI[1に適用させ
、全体の被害を検出して余寿命を推定する。纂9@(d
)がその被害曲*t−示すと共に両方の寿命消費率φ0
.φfの適用を示す。
したが、次に高温疲労とクリープとが重畳した場合の余
寿命診断について説明する。この時の+順は第9図に示
す。、クリープ被害は電気抵抗により検崩し、疲労被害
は半価幅により検出するものとする。クリープ被害につ
いては前述した通り、まず纂Loll(Jl)のマスタ
ー曲−によりり1ノ一プ時間比を求め、このクリープ時
間比に基き同図(b)より余鍔命tft−求め、こ詐に
よってφ−t/l、f求める。一方、半価幅すにより同
図(C)に示すマスター曲線を用いて疲労被害に対する
余寿命N、會求める。これによって寿命消費率φf−N
/N*を求める。双方の寿命消費率φ、、φfを得た段
階で予め実1llI室で求めておいた疲労とりIJ−プ
との重畳下における被害−−に両方のI[1に適用させ
、全体の被害を検出して余寿命を推定する。纂9@(d
)がその被害曲*t−示すと共に両方の寿命消費率φ0
.φfの適用を示す。
この最後の操作つまり被害Ill線を用いて寿命を推定
する方法の詳細tIIK10図を用−て説明する。
する方法の詳細tIIK10図を用−て説明する。
運転開始後運転時間を及び繰返し数Nt記録しておく、
定期点検時に半価幅すと電気抵抗Iとを測定してこれら
の値から各々疲労被害、クリープ被害に基く被害度φI
、φ、を推定する。こ\までは上記説明した通りである
0次に、各被害度φf、φ、を被害−線上にプロットす
る。Jalち、φ、wz[il ’ 、φ−m′とすれ
ば、第10図上O点mが被害点となる。
定期点検時に半価幅すと電気抵抗Iとを測定してこれら
の値から各々疲労被害、クリープ被害に基く被害度φI
、φ、を推定する。こ\までは上記説明した通りである
0次に、各被害度φf、φ、を被害−線上にプロットす
る。Jalち、φ、wz[il ’ 、φ−m′とすれ
ば、第10図上O点mが被害点となる。
原点tと被害点mとを直線で結び、良に被害−纏まで延
長して被害−−との交点tnとする。tからmK至るに
賛した時間は11線返し数はNであるので、余寿命は lrn Am と表わせる。
長して被害−−との交点tnとする。tからmK至るに
賛した時間は11線返し数はNであるので、余寿命は lrn Am と表わせる。
運転開始からの時間tや繰返し数Nが不明の場合には更
に運転を継続して次の定期点検時に半価幅すと電気抵抗
pとtmJ定して各々2つのデータを得ておくと共に両
定期点検問の運転時間型及び繰返し数Nt記録する◆に
よって余寿命を求める事ができる。纂lO図上で2回目
の点検時における被害点を0とし、1回目の被害点mと
を結ぶ直線と被害曲線との交点′tnとするとこの場合
の余寿命は m o m
。
に運転を継続して次の定期点検時に半価幅すと電気抵抗
pとtmJ定して各々2つのデータを得ておくと共に両
定期点検問の運転時間型及び繰返し数Nt記録する◆に
よって余寿命を求める事ができる。纂lO図上で2回目
の点検時における被害点を0とし、1回目の被害点mと
を結ぶ直線と被害曲線との交点′tnとするとこの場合
の余寿命は m o m
。
となる。
m点から運転条件が変わり疲労被害のみが加わる様にな
つ九場合にはm点からφf軸に平行に直線を引いて被害
曲線との交点pt求め、両点to、pからφを軸に降し
た点を各々m’、p’とすれは、余寿命は で表わされる。
つ九場合にはm点からφf軸に平行に直線を引いて被害
曲線との交点pt求め、両点to、pからφを軸に降し
た点を各々m’、p’とすれは、余寿命は で表わされる。
m点からクリープ被害のみが加わる様になる場合は同様
にして縦軸に関してm’、q’点を求め、この時余却命
t、t−次式で得る。
にして縦軸に関してm’、q’点を求め、この時余却命
t、t−次式で得る。
疲労とクリープとが継続して加わるが、m点から運転モ
ードが変るなどして条件が変った場合には次の様にして
求める。運転時間tと繰返し数Nt記録して、半価幅と
電気抵抗とをIll定し、既に説明し九手順と同様にし
て被害&を求める。この時被害点が図のr点にき九とす
れは、直線mrの観長線と被害曲線の交点を1として1
余寿命はm r m
rと求まるのである。
ードが変るなどして条件が変った場合には次の様にして
求める。運転時間tと繰返し数Nt記録して、半価幅と
電気抵抗とをIll定し、既に説明し九手順と同様にし
て被害&を求める。この時被害点が図のr点にき九とす
れは、直線mrの観長線と被害曲線の交点を1として1
余寿命はm r m
rと求まるのである。
以上の寿命予知法の手1[t70−図で示したのが第1
1−である、このIllを用いて手at略述する。運転
を開始すると運転条件であるS直9時間。
1−である、このIllを用いて手at略述する。運転
を開始すると運転条件であるS直9時間。
繰返し数を記録する。定期点検時に破損の恐れのある部
分の半価幅btilj足して疲労寿命消費率φ。
分の半価幅btilj足して疲労寿命消費率φ。
を求める。同時に電気抵抗p會細足してクリープ時間比
を推定し、クリープ寿命消費率φ、を求める。
を推定し、クリープ寿命消費率φ、を求める。
寿命消費率φf、φ、を被害曲線に適用して余寿命t−
評価し、余寿命1r@Ntが共に十分大きい場合には運
転を継続し、余寿命11またはN、が小さいと判断され
九場合には運転を停止し、補習または部品の取替を行な
う。
評価し、余寿命1r@Ntが共に十分大きい場合には運
転を継続し、余寿命11またはN、が小さいと判断され
九場合には運転を停止し、補習または部品の取替を行な
う。
上記詳述した様に、本発明の方法は高温環境下で荷重を
受ける金属材料のXll11半価幅や電気抵抗などのパ
ラメータを得、これに基いて疲労被害やクリープ被害、
臘いは両者が重畳した場合等の余寿命を推定する事がで
きるものであり、破損等による事故を未然に防ぐ事がで
きるなど実際上誠に有利な効JIkVt奏するものであ
る。
受ける金属材料のXll11半価幅や電気抵抗などのパ
ラメータを得、これに基いて疲労被害やクリープ被害、
臘いは両者が重畳した場合等の余寿命を推定する事がで
きるものであり、破損等による事故を未然に防ぐ事がで
きるなど実際上誠に有利な効JIkVt奏するものであ
る。
累1図は簡なまし材の疲労過程中の半*@変化を示す図
、第2図は半価幅を応力繰返し数比で整理した図、第3
図は予加工材の半価幅を応力繰返し数比で整理した図、
第4図は半価幅で疲労寿命を推定する方法の一例を示す
図、第5図は焼なまし材のクリープ過程中の電気抵抗変
化を示す図、第6図は電気抵抗をクリープ時間比で整理
した図、第7図は焼なまし材のクリープ過程中の炭化物
の凝集−糎大化を示す図、第8図はクリープ被害を検出
する方法の一例を示す図、第9〜11図は各々疲労とク
リープとが重畳した場合の被害を検出第 1 図 第 2 図 応力季東μ【し数比(’j’A/l) $ 3 図 え力洟東山りし教上乙c%/ノ 第 4 図 4命滴責車び=%j八 第 5 m 7!J−7’ III!tlJ (/lr)第 6
図 7リーフ@閃り」上ヒ(rhf) 第 7 ロ クリーブ庚形量 第 9 図 茅 lO図 第 If 国
、第2図は半価幅を応力繰返し数比で整理した図、第3
図は予加工材の半価幅を応力繰返し数比で整理した図、
第4図は半価幅で疲労寿命を推定する方法の一例を示す
図、第5図は焼なまし材のクリープ過程中の電気抵抗変
化を示す図、第6図は電気抵抗をクリープ時間比で整理
した図、第7図は焼なまし材のクリープ過程中の炭化物
の凝集−糎大化を示す図、第8図はクリープ被害を検出
する方法の一例を示す図、第9〜11図は各々疲労とク
リープとが重畳した場合の被害を検出第 1 図 第 2 図 応力季東μ【し数比(’j’A/l) $ 3 図 え力洟東山りし教上乙c%/ノ 第 4 図 4命滴責車び=%j八 第 5 m 7!J−7’ III!tlJ (/lr)第 6
図 7リーフ@閃り」上ヒ(rhf) 第 7 ロ クリーブ庚形量 第 9 図 茅 lO図 第 If 国
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、高温環境下で荷重を受ける金属材料の寿命を予知す
る方法において、該金属材料の回折X*半価幅と電気抵
抗とを求め、寿命消費率を算出する事を特徴とする金属
材料の寿命予知法。 2 回折X線半価幅を用いて疲労被害を検出し、電気抵
抗を用いてクリープ被害を検出する事により疲労とクリ
ープとが重畳した場合の寿命の予知を可能ならしめた特
許請求の範囲1項記載の金属材料の寿命予知方法。 λ 金属材料のX−回折強度曲線から半価eiit−得
、該半価幅から既知の半価幅と疲労寿命消費率との関係
に基いて疲労被害を検出し、金属材料の電気抵抗11か
ら既知の鬼気抵抗甑とクリープ変形量との関係に基いて
クリープ変形量t−推定し該推定クリープ変形量から既
知の応力とクリープとの関係を示すクリープ曲線ヲ用い
て加えられていた応力とクリープ倒jah率を推定し、
前記半価幅から推定した疲労損傷率と前記電気抵抗から
推定したクリープ損傷率とを既知の疲労とクリープとが
重畳した場合の被害曲線に適合させる事によって損傷を
検出しこれにより余寿命を推定する事t%黴とする金属
材料の寿命予知方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57011554A JPS58129352A (ja) | 1982-01-29 | 1982-01-29 | 金属材料の寿命予知方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57011554A JPS58129352A (ja) | 1982-01-29 | 1982-01-29 | 金属材料の寿命予知方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58129352A true JPS58129352A (ja) | 1983-08-02 |
Family
ID=11781161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57011554A Pending JPS58129352A (ja) | 1982-01-29 | 1982-01-29 | 金属材料の寿命予知方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58129352A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112639442A (zh) * | 2018-11-07 | 2021-04-09 | 新东工业株式会社 | 劣化评价方法 |
| CN114813372A (zh) * | 2022-04-18 | 2022-07-29 | 西安特种设备检验检测院 | 一种高温高压水环境中蠕变变形测量装置及方法 |
-
1982
- 1982-01-29 JP JP57011554A patent/JPS58129352A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112639442A (zh) * | 2018-11-07 | 2021-04-09 | 新东工业株式会社 | 劣化评价方法 |
| CN114813372A (zh) * | 2022-04-18 | 2022-07-29 | 西安特种设备检验检测院 | 一种高温高压水环境中蠕变变形测量装置及方法 |
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