JPS581294A - 消費電力節減方法 - Google Patents

消費電力節減方法

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Publication number
JPS581294A
JPS581294A JP9912781A JP9912781A JPS581294A JP S581294 A JPS581294 A JP S581294A JP 9912781 A JP9912781 A JP 9912781A JP 9912781 A JP9912781 A JP 9912781A JP S581294 A JPS581294 A JP S581294A
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JP
Japan
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output
power consumption
signal
microprocessor
sensor
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Pending
Application number
JP9912781A
Other languages
English (en)
Inventor
吉川達夫
山口増海
三島善成
酒井光治
前田進玄
土肥祐治
南出外史
葉本英明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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Publication of JPS581294A publication Critical patent/JPS581294A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、電気的に作動する装置の消費電力を節減する
ことを目的とする。
近時、各住宅内に、火災発生、侵入者等の有無を検知し
、火災発生の非常通報、住宅内の監視等を行なうシステ
ムが開発されている。
このシステムは各住宅内に設置する制御器、各種送信器
、ブザ、−ボックス、−スイッチボックス、 □ダイヤ
ラーと、該ダイヤラーからの信号を受けて火災発生、侵
入者のあったこと等を判断する警備センターの受信器か
ら構成されており、制御器とダイヤラーとの間の信号授
受は有線による信号搬送で行なわれ、各種送信器と制御
器との間の信号授受は微弱電波で行なわれ、制御器とブ
ザーボックス、スイッチボックスとの間の信号授受は電
灯線による信号搬送で行なわれ、ダイヤラーと警備セン
ターの受信器との間の信号授受は一般加入回線で行なわ
れる。従って設置工事を簡便に行なうことができる。
そして、防災、防犯等の監視は、在宅の場合には家人が
行ない、不在の場合には警備センターにおいて行な6の
である。
また、不在の場合においては、各住宅内のシステムが正
確な作動を行なっているか否かを判断する為に警備員が
携帯用の送信器を持って進向し、該送信器にて、前記各
住宅内に設けた送信器からの出力電波と同様の内容を持
つ電波を出力することとしているのである。従って、該
電波を受信した制御器にてダイヤラーが駆動され、該ダ
イヤラ−からの信号を警備センターにおいて受信するこ
とにより前記各住宅内のシステムが正確に作動している
ことを知ることができる。
前記各住宅内に設ける各種送信器は、異常検知時にのみ
微弱電波を出力すれば良いのであるから、異常を検知す
る入力部、制御部、機能部等全ての構成部分に、待機時
と作動時の別なく常に通電することとすれば装置全体と
しての消費電力が嵩み、特に電源として電池を使用した
場合には電池の寿命が短かくなり、不経済であるのみな
らず、電池を頻繁に交換しなければならず、極めて不便
である。
本発明は、装置の作動状態にあわせて、必要な構成部分
のみに通電し、或はクロック周波数を変化させることに
より上記の欠点を解消したものであり、以下実施例を示
す添付図面によって詳細に説明する。
第1図は警報システムの構成図である。
(A)は火災送信器、(B)は非常ボタン、(C)は侵
入送信器、(D)はガラスの破損を示す信号を出力する
ガラス送信器、(E)はガス漏れを示す信号を出力する
ガス送信器であり、夫々センサーを有し、室内に設置さ
れて室内の異常を監視する。
そして異常を感知したとき、夫々の送信器に割り当てら
れたコードをのせて微弱電波を制御器(K)に送信する
。該制御器(K)は該微弱電波をアンテナで受けて受信
器にてロジックレベルに変換した後マイクロプロセッサ
にて信号解読を行ない、その後自動グイヤラー装置(H
)を駆動することにより警備センターの受信器(I)に
異常信号を送り、同時に住宅に設けたプデーボックス(
F)を駆動して制御器(K)と同一の警報音を出力し、
スイッチボックス(G)を駆動してフラッシュライト(
L)を点滅させる。
第2図は制御器(K)の正面図であり、異常を示す微弱
信号を送信した送信器の位置を示すLED。
異常状態を示す異常表示LED、家人が在宅、外出中で
あるか、夜間であるか等を示すモード表示ランプ、モー
ド切換スイッチ、警報音、音声合成音等を発す・るスピ
ーカ等を有している。
従って家人が外出中に異常が発生すれば、自動グイヤラ
ー装置により警備センターに異常を通報するので、警備
員を派遣することができ、派遣された警備員は携帯用の
送信器を操作することにより警報を停止させることがで
きる。
また、何ら異常が発生していない巡回中に携帯用の送信
器を操作することにより、前記各種送信器の何れかの出
力電波信号と等しい電波信号を出力することにより制御
器(K)、自動ダイヤラー装置(H)を作動させて警報
システムのチェックを行なうことができる。
本発明は住宅内に設ける各種送信器の消費電力節減方法
に関し、更に詳細に説明する。
第8図はセンサの出力信号を入力とする制御部にて機能
部の作動を制御する装置のブロック図であり、外部状況
等の変化により出力信号が変化するセンサ(1)と、該
センサ(1)の出力信号をラッチする入力ポート(2)
と、該入力ポート(2)の出力信号を入力とする制御部
(3)と、該制御部(3)の制御出力信号を入力とする
機能部(4)と、前記入力ポート(2)の出力信号にて
駆動される電源駆動部(5)と、電池(6)とから構成
されている。
そして、前記センサ(1)及び入力ポート(2)には常
時電池電圧が印加され、また前記制御部(3)及び機能
部(4)には電源駆動部(5)を介して電池電圧が印加
されている。従って、制御部(3)及び機能部(4)に
は入力ポート(2)がセンサ(1)の出力信号をラッチ
している間のみ電池電圧が印加されることとなる。
尚、前記制御部(3)は、所定時間経過後、機能部(4
)の作動を停止させると同時に入力ポート(2)の内容
をリセットさせるものである。
以上の構成になる装置の作用は次のとおりである。
外部状況等が変化してセンサ(1)から出力信号(第4
図(a)参照)が出力されると、該出力信号を入力ポー
ト(2)にてラッチしく第4図(b)参照)、電源駆動
部(5)を作動させて制御部(3)及び機能部(4)に
電池電圧を印加(第4図(c)(d)参照)するととも
に制御部(3)にセンサ(1)からの出力信号があった
ことを示す信号を入力する。
制御部(3)は該信号入力を受けて機能部(4)を作動
させる。そして機能部(4)の動作が完了すると制御部
(3)がリセット信号(第4図(e)参照)を入力ポー
ト(2)に印加して入力ポート(2)のラッチをリセッ
トすると同時に電源駆動部(5)をリセットするので、
制御部(3)及び機能部(4)への通電を遮断し、セン
サ(1)と入力ポート(2)のみに通電することにより
次回のセンサ(1)からの出力信号を待つ待機状態とな
る。
この場合において、センサ(1)と入力ポート(2)に
おける消費電力は装置全体の消費電力と比べて著しく少
ないので、センサ(1)からの出力信号の間隔が長くな
るほど装置全体としての消費電力を節減することができ
、電池の寿命を長くすることができる。
以上のように、本実施例においては、装置全体のうち入
力受は付は部のみに常時通電し、他の構成部分には入力
を受は付けた時にのみ通電するようにしたので、消費電
力を著しく節減することができ、電源として電池を使用
した場合に電池の寿命を著しく長くすることができると
いう特有の効果を奏する。
第5図はマイクロコンピュータを用いた警備装置のブロ
ック図であり、外部状況等の変化により出力信号が変化
するセンサ01)と、クロックパルス信号入力を受ける
毎にセンサ0])の出力信号に基づき演算処理を行なう
マイクロプロセッサ(2)と、分局器03からの二種類
のタロツクパルス信号を選択的にマイクロプロセッサ(
6)に印加する切換部0→とから構成されている。
前記切換部0→は、分局器03のより低い周波数の出力
(φl)及びマイクロプロセッサ(2)の出力(OUT
I)を共に印加したNANDゲート(1均と、分局器0
3の他の出力(φ0)及びマイクロプロセッサ(イ)の
出力(OUTI)を反転させた信号を共に印加したNA
NDゲート0・と、前記NANDゲート06Mの出力を
共に印加したNANDゲート07)とから構成されてい
る。
尚、(至)はマイクロプロセッサ@の出力(OUT2)
にて駆動される送信器、01は常時所定周波数のタロツ
クパルス信号を出力して分局器α葎に印加する発振器、
翰は電池である。
以上の構成になる警備装置の作用は次のとおりである。
センサαυが異常状態を感知していない場合には、マイ
クロプロセッサQηの出力(OUT 1 )が低レベル
であり、NANDゲート0均が開くとともにNANDグ
ー)Mが閉じるので、分局器(至)のより低い周波数の
出力(φ1)がマイクロプロセッサ(2)に印加される
。従ってマイクロプロセッサ(イ)は遅い速度で演算処
理を行ない、消費電力を節−減する。
一方、センサ0ηが異常状態を感知した場合には、マイ
クロプロセッサ(2)の出力(OUTl)が高レベルと
なるので、前記と逆にNANDゲートα句が司じるとと
もにNANDゲートQ・が開くので、前記出力(φ1)
の周波数より高い周波数の出力(φ0)カマイクロプロ
セッサ(2)に印加される。
従ってマイクロプロセッサ(6)は通常の速度で演算処
理を行ない、出力(OUT2)を送信器(至)に印加す
ることにより、異常状態に対処する制御器(図示せず)
に信号を送ることができる。
以上のように本実施例においては、異常を感知していな
い時にマレクロプロセッサの作動間隔を長くシ、異常を
感知した時にマイクロプロセッサの作動間隔を通常通り
とすることによって確実な動作を確保したままで消費電
力を節減することができ、電源として電池を使用した場
合に電池の寿命を著しく長くすることができるという特
有の効果を奏する。
以上のように本発明は、外部状況等が変化しない場合の
消費電力を節減することにより、動作の確実性を保持さ
せたまま、装置全体としての消費電力を節減することが
でき、電源として電池を用いた場合には電池の寿命を著
しく長くすることができるという特有の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は警報システムの構成図。 □  第2図は制御器の正面図。 第8図は本発明方法の一実施例を示す制御装置のブロッ
ク図。 第4図は同構成各部の信号を示す図。 第5図は本発明方法の他の実施例を示す警備袋・置のブ
ロック図。 1.11・・・センサ、    2・・・入力ボート、
3・・・制御部、       4・・・機能部、5・
・・電源駆動部、     6.20・・・電池、12
・・・マイクロプロセッサ、 13・・・分周器、      14・・・切換部。 第1頁の続き 0発 明 者 吉川達夫 大阪市阿倍野区長池町22番22号 シャープ株式会社内 0発 明 者 酒井光治 大阪市阿倍野区長池町22番22号 シャープ株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、外部状況等の変化を検知して作動状態と待機状態と
    に変化させるようにした装置において、作動状態時には
    装置全体に定常状態の通電を行ない、待機状態において
    は入力部以外の構成部分への通電を遮断し、或は通電量
    を低減して装置全体としての消費電力を節減させること
    を特徴とする消費電力節減方法。
JP9912781A 1981-06-25 1981-06-25 消費電力節減方法 Pending JPS581294A (ja)

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JP9912781A JPS581294A (ja) 1981-06-25 1981-06-25 消費電力節減方法

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JP9912781A JPS581294A (ja) 1981-06-25 1981-06-25 消費電力節減方法

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JPS581294A true JPS581294A (ja) 1983-01-06

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ID=14239084

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59223910A (ja) * 1983-06-03 1984-12-15 Canon Electronics Inc 磁気デイスク装置
JPS6075998A (ja) * 1983-10-03 1985-04-30 日本警備保障株式会社 検知装置
JPH02201595A (ja) * 1989-01-31 1990-08-09 Nohmi Bosai Ltd 防災設備
EP1681484A2 (en) 2005-01-18 2006-07-19 Sanden Corporation Electromagnetic clutch

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JPS59223910A (ja) * 1983-06-03 1984-12-15 Canon Electronics Inc 磁気デイスク装置
JPS6075998A (ja) * 1983-10-03 1985-04-30 日本警備保障株式会社 検知装置
JPH02201595A (ja) * 1989-01-31 1990-08-09 Nohmi Bosai Ltd 防災設備
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