JPS5812960B2 - センイケンダクエキノロカ オヨビ センジヨウヨウロカセンジヨウキ - Google Patents
センイケンダクエキノロカ オヨビ センジヨウヨウロカセンジヨウキInfo
- Publication number
- JPS5812960B2 JPS5812960B2 JP49126082A JP12608274A JPS5812960B2 JP S5812960 B2 JPS5812960 B2 JP S5812960B2 JP 49126082 A JP49126082 A JP 49126082A JP 12608274 A JP12608274 A JP 12608274A JP S5812960 B2 JPS5812960 B2 JP S5812960B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulp
- tank
- pulp suspension
- filter
- suspension
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21C—PRODUCTION OF CELLULOSE BY REMOVING NON-CELLULOSE SUBSTANCES FROM CELLULOSE-CONTAINING MATERIALS; REGENERATION OF PULPING LIQUORS; APPARATUS THEREFOR
- D21C9/00—After-treatment of cellulose pulp, e.g. of wood pulp, or cotton linters ; Treatment of dilute or dewatered pulp or process improvement taking place after obtaining the raw cellulosic material and not provided for elsewhere
- D21C9/02—Washing ; Displacing cooking or pulp-treating liquors contained in the pulp by fluids, e.g. wash water or other pulp-treating agents
- D21C9/06—Washing ; Displacing cooking or pulp-treating liquors contained in the pulp by fluids, e.g. wash water or other pulp-treating agents in filters ; Washing of concentrated pulp, e.g. pulp mats, on filtering surfaces
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Paper (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は繊維懸濁液、特にパルプ懸濁液を濾過及び洗浄
する瀘過洗浄器に関する。
する瀘過洗浄器に関する。
上記濾過器ばパルプ懸濁液が供給され、そしてその中に
可動瀘過要素が部分的に浸漬される槽(basin)を
包合する。
可動瀘過要素が部分的に浸漬される槽(basin)を
包合する。
瀘過器及び瀘過洗浄器は繊維懸濁液、特にセルロース繊
維懸濁液、すなわちパルプ懸濁液を瀘過もしくは濃縮及
び洗浄するために使用される。
維懸濁液、すなわちパルプ懸濁液を瀘過もしくは濃縮及
び洗浄するために使用される。
濃縮及び洗浄するための瀘過器として一般に使用される
ある種の公知の濾過器例えば特公昭49−24161号
公報に記載されたものにおいては、第3図に示すように
パルプ懸濁液はパルプバンド(帯状のパルプ層)を形成
させるため、適当な粘チョウ度で上記パルプ懸濁液中に
一部浸漬するフィルタドラム101が回転できるように
配置された槽102内にオーバーフロー壁103を越え
て均一に分配される。
ある種の公知の濾過器例えば特公昭49−24161号
公報に記載されたものにおいては、第3図に示すように
パルプ懸濁液はパルプバンド(帯状のパルプ層)を形成
させるため、適当な粘チョウ度で上記パルプ懸濁液中に
一部浸漬するフィルタドラム101が回転できるように
配置された槽102内にオーバーフロー壁103を越え
て均一に分配される。
上記パルプ懸濁液は、オーバーフロー壁とフィルタドラ
ムとの間に、瀘過器の構造によって高低の定まる流体表
面を形成る。
ムとの間に、瀘過器の構造によって高低の定まる流体表
面を形成る。
上記フィルタドラムの上部は、槽の上方の圧力室内にあ
り、そして公知の方法で作り出された圧力はフイタドラ
ム内圧よりも高い。
り、そして公知の方法で作り出された圧力はフイタドラ
ム内圧よりも高い。
上記圧力差はフィルタドラムの外面上のワイヤメッシュ
上に槽内のパルブ懸濁液からパルプバンド104を成形
する。
上に槽内のパルブ懸濁液からパルプバンド104を成形
する。
上記パルプバンド104は液体表面より上に持ち上げら
れた後に、噴霧管から噴霧される洗浄液で洗浄される。
れた後に、噴霧管から噴霧される洗浄液で洗浄される。
上記洗浄液の大部分はフィルタドラムの内部、例えばフ
ィルタドラム中に配置された捕集装置中へ流れ出る。
ィルタドラム中に配置された捕集装置中へ流れ出る。
上記濾過器、特により巾の広い濾過器に関する場合には
、上記オーバーフロー壁の機能が満足でも適当でもない
点において1つの重大な欠点を有する。
、上記オーバーフロー壁の機能が満足でも適当でもない
点において1つの重大な欠点を有する。
すなわち、オーバーフロー壁の後方には、パルプが蓄積
され易く、そしてそれがパルプの均一分布に対し有害で
あり、そしてドラム上のパルプバンドの厚さを変化させ
る。
され易く、そしてそれがパルプの均一分布に対し有害で
あり、そしてドラム上のパルプバンドの厚さを変化させ
る。
本発明の目的は上記の欠点を除却することであり、そし
て上記目的はパルプ供給機構の管状(pipelike
)部を上記濾過器の槽の外側に存在させた本発明による
瀘過洗浄器により達成される。
て上記目的はパルプ供給機構の管状(pipelike
)部を上記濾過器の槽の外側に存在させた本発明による
瀘過洗浄器により達成される。
上記管状部は数個の連結管により上記槽の内部の下方に
向う管状部と連結される。
向う管状部と連結される。
所望の場合には、これらの連結管に希釈液を導くために
追加の連結が上記連結管に連結される。
追加の連結が上記連結管に連結される。
本発明による装置により得られる利益の1つは所望なら
ば流入するパルプの粘ちょう度を上記濾過槽の全巾方向
に亘り等しくなるように調整することもでき、まだ該粘
ちょう度を上記槽の巾方向の別々の部分で異なるように
調整することもできることである。
ば流入するパルプの粘ちょう度を上記濾過槽の全巾方向
に亘り等しくなるように調整することもでき、まだ該粘
ちょう度を上記槽の巾方向の別々の部分で異なるように
調整することもできることである。
なんらかの理由により、濾過槽とフィルタドラムとの間
にパルプが厚く蓄積されてしまったときは、該容槽のそ
の部分に追加の希釈を行うこともできる。
にパルプが厚く蓄積されてしまったときは、該容槽のそ
の部分に追加の希釈を行うこともできる。
パルプは高圧の下においても濾過器に供給できる。
ドラム濾過洗浄器に関する本発明を、図面を参照して更
に次に説明する。
に次に説明する。
第1図は本発明の濾過洗浄器の概略図であり、そして
第2図は第1図のII−II線に沿う断面図である3図
面の濾過洗浄器は、圧力室1、上記圧力室の下部に連結
されたセルロース繊維懸濁液、すなわちパルプ懸濁液用
槽2及び濾過機構として上記パルプの懸濁液中に一部浸
漬されたストレーナーまだはフィルタドラムよりなる回
転式瀘過機構3から成る。
面の濾過洗浄器は、圧力室1、上記圧力室の下部に連結
されたセルロース繊維懸濁液、すなわちパルプ懸濁液用
槽2及び濾過機構として上記パルプの懸濁液中に一部浸
漬されたストレーナーまだはフィルタドラムよりなる回
転式瀘過機構3から成る。
濾過機構3は、この場合は右回りに回転するドラムを貫
通する軸(図示せず)にのせられる。
通する軸(図示せず)にのせられる。
フィルタドラムのa部分に沿うてバルブ懸濁液からフィ
ルタドラムの表面上のワイヤメッシュ上に形成されたパ
ルプバンド4は圧力室内に配置された噴霧管5から流れ
る洗浄液で洗浄され、そしてその後ローラ6の下を通過
する。
ルタドラムの表面上のワイヤメッシュ上に形成されたパ
ルプバンド4は圧力室内に配置された噴霧管5から流れ
る洗浄液で洗浄され、そしてその後ローラ6の下を通過
する。
図示されていない送風機により圧力室1内に空気を送入
して中記圧力室1内には圧力を発生させる。
して中記圧力室1内には圧力を発生させる。
上記圧縮空気はb+bt部分で圧力室からフィルタドラ
ム3及び該フィルタドラム上のワイヤメッシュを通って
フィルタドラム中に流入する。
ム3及び該フィルタドラム上のワイヤメッシュを通って
フィルタドラム中に流入する。
パルプバンドから流出する液体の一部はb部分でフィル
タドラムの内部に配置された液体捕集装置7に捕集され
、そして残部は図面に示されない装置により捕集される
。
タドラムの内部に配置された液体捕集装置7に捕集され
、そして残部は図面に示されない装置により捕集される
。
フィルタドラム3から、上記空気はc部分を通って空間
8中に放出され、該空間から送風機に送り戻される。
8中に放出され、該空間から送風機に送り戻される。
圧力室1内の圧力はフィルタドラム3の中の圧力よりも
高く、そして該ドラム3内の圧力は空間8中の圧力より
もより高い。
高く、そして該ドラム3内の圧力は空間8中の圧力より
もより高い。
フィルタドラムから離されたコンパクトなパルプバンン
ド4はパルパー9に送られ、そこから次の処理に導かれ
る。
ド4はパルパー9に送られ、そこから次の処理に導かれ
る。
本発明によれば、パルプ懸濁液供給装置10は槽2中の
パルプの表面より上方の圧力室1に配置される。
パルプの表面より上方の圧力室1に配置される。
上記装置の供給管部門11は圧力室1の外側にあり、そ
してリップ部12は圧力室1の内側にある。
してリップ部12は圧力室1の内側にある。
示された実施例においては、供給管11とリップ部12
とは相互に管13により連結される。
とは相互に管13により連結される。
上記圧力室の壁とリップ部との間の開口が下方にしか開
かないように、上記リップ部12は密封板を形成する。
かないように、上記リップ部12は密封板を形成する。
調整弁15が取付られた希釈管14は連結管13中に開
いている。
いている。
分配管16は希釈液を分配するために設置される。
このアルカリ用の分配管は入口連結17を有し、そして
バルプ用の分配管は入口連結18を有する。
バルプ用の分配管は入口連結18を有する。
リップ部12により形成される開口は、連結管13の間
を仕切る複数の仕切板19により区分されている。
を仕切る複数の仕切板19により区分されている。
上記の装置を設備された瀘過洗浄器の機能は次の通りで
ある。
ある。
パルプ懸濁液は入口連結18を通って分配管1に導かれ
、そして該パルプ懸濁液は管13を通って上記装置のリ
ップ部12に分配される。
、そして該パルプ懸濁液は管13を通って上記装置のリ
ップ部12に分配される。
該リップ部において、上記パルプ懸濁液の流れの方向は
下方に向けられる。
下方に向けられる。
上記パルプ懸濁液は圧力室1の壁に沿うて下方の容器2
中のパルプ懸濁液中に突入する。
中のパルプ懸濁液中に突入する。
希釈液は入口連結11を通って分配管16に導かれ、そ
こから調整弁15を経て希釈管14に導かれ、そして更
に上記連結管13中を流れるパルプ中に導入される。
こから調整弁15を経て希釈管14に導かれ、そして更
に上記連結管13中を流れるパルプ中に導入される。
本発明による装置はまた上記以外の他の型の濾過器、例
えば吸込もしくは円板濾過器などにも応用される。
えば吸込もしくは円板濾過器などにも応用される。
本発明は勿論上記実施例に限定されるものではない。
本発明は特許請求の範囲内で細部を種々変更してもよい
。
。
このことは特に分布管の位置並に形状、連結管の数並に
形状及びリップ部の高さ並に一般的形状及び開口の広さ
にあてはまる。
形状及びリップ部の高さ並に一般的形状及び開口の広さ
にあてはまる。
第1図は本発明による濾過洗浄器の1例の概略図であり
、そして第2図は第1図の■−■線に沿う断面図であり
、第3図は従来の濾過洗浄器の概略図である。 なお1は圧力室、2は容器、3はフィルタドラム、4は
パルプバンド、5は噴霧管、6はローラ7は液体捕集装
置、8は空間、9はパルパー、10はパルプ懸濁液分布
装置、11は分布管、12はリップ、13は連結管、1
4は希釈管、15は調整弁、16は分配管、11並に1
8は入口連結、そして19は仕切板を示す。
、そして第2図は第1図の■−■線に沿う断面図であり
、第3図は従来の濾過洗浄器の概略図である。 なお1は圧力室、2は容器、3はフィルタドラム、4は
パルプバンド、5は噴霧管、6はローラ7は液体捕集装
置、8は空間、9はパルパー、10はパルプ懸濁液分布
装置、11は分布管、12はリップ、13は連結管、1
4は希釈管、15は調整弁、16は分配管、11並に1
8は入口連結、そして19は仕切板を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 パルプ懸濁液槽2と該槽内のパルプ懸濁液中に一部
浸漬された回転式濾過機構3とを有する瀘過洗浄器にお
いて、 a)パルプ懸濁液槽2がオーバーフロー壁を有しないこ
とおよび、 b)パルプ懸濁液が供給管11、連結管13及び上記槽
2内のパルプ懸濁液表面より上方に存在するリップ部1
2を通って、上記槽2内のパルプ懸濁液表面上方の空間
に供給されること、を特徴とする繊維懸濁液の瀘過及び
洗浄用瀘過洗浄器。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FI733583A FI49330C (fi) | 1973-11-21 | 1973-11-21 | Suodinpesuri kuitulietteen, varsinkin massasulpun suodattamiseksi ja p esemiseksi. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5083504A JPS5083504A (ja) | 1975-07-05 |
| JPS5812960B2 true JPS5812960B2 (ja) | 1983-03-10 |
Family
ID=8508585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49126082A Expired JPS5812960B2 (ja) | 1973-11-21 | 1974-10-31 | センイケンダクエキノロカ オヨビ センジヨウヨウロカセンジヨウキ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5812960B2 (ja) |
| FI (1) | FI49330C (ja) |
| SE (1) | SE393823B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60175494U (ja) * | 1984-04-28 | 1985-11-20 | 安藤電気株式会社 | 出力可変光源 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FI60652C (fi) * | 1980-05-28 | 1982-03-10 | Rauma Repola Oy | Foerfarande och anordning foer tjockning av suspension eller massa |
-
1973
- 1973-11-21 FI FI733583A patent/FI49330C/fi active
-
1974
- 1974-10-31 JP JP49126082A patent/JPS5812960B2/ja not_active Expired
- 1974-11-18 SE SE7414455A patent/SE393823B/xx unknown
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60175494U (ja) * | 1984-04-28 | 1985-11-20 | 安藤電気株式会社 | 出力可変光源 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5083504A (ja) | 1975-07-05 |
| FI49330B (ja) | 1975-01-31 |
| SE7414455L (ja) | 1975-05-22 |
| FI49330C (fi) | 1975-05-12 |
| SE393823B (sv) | 1977-05-23 |
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