JPS5812968B2 - バツフア型圧縮ガス回路しや断器 - Google Patents
バツフア型圧縮ガス回路しや断器Info
- Publication number
- JPS5812968B2 JPS5812968B2 JP51053374A JP5337476A JPS5812968B2 JP S5812968 B2 JPS5812968 B2 JP S5812968B2 JP 51053374 A JP51053374 A JP 51053374A JP 5337476 A JP5337476 A JP 5337476A JP S5812968 B2 JPS5812968 B2 JP S5812968B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- fixed piston
- primary
- movable
- circuit breaker
- Prior art date
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- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H33/00—High-tension or heavy-current switches with arc-extinguishing or arc-preventing means
- H01H33/70—Switches with separate means for directing, obtaining, or increasing flow of arc-extinguishing fluid
- H01H33/88—Switches with separate means for directing, obtaining, or increasing flow of arc-extinguishing fluid the flow of arc-extinguishing fluid being produced or increased by movement of pistons or other pressure-producing parts
- H01H33/884—Switches with separate means for directing, obtaining, or increasing flow of arc-extinguishing fluid the flow of arc-extinguishing fluid being produced or increased by movement of pistons or other pressure-producing parts with variable-area piston
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H33/00—High-tension or heavy-current switches with arc-extinguishing or arc-preventing means
- H01H33/70—Switches with separate means for directing, obtaining, or increasing flow of arc-extinguishing fluid
- H01H33/88—Switches with separate means for directing, obtaining, or increasing flow of arc-extinguishing fluid the flow of arc-extinguishing fluid being produced or increased by movement of pistons or other pressure-producing parts
- H01H33/90—Switches with separate means for directing, obtaining, or increasing flow of arc-extinguishing fluid the flow of arc-extinguishing fluid being produced or increased by movement of pistons or other pressure-producing parts this movement being effected by or in conjunction with the contact-operating mechanism
- H01H33/905—Switches with separate means for directing, obtaining, or increasing flow of arc-extinguishing fluid the flow of arc-extinguishing fluid being produced or increased by movement of pistons or other pressure-producing parts this movement being effected by or in conjunction with the contact-operating mechanism the compression volume being formed by a movable cylinder and a semi-mobile piston
Landscapes
- Circuit Breakers (AREA)
- Separation By Low-Temperature Treatments (AREA)
- Compressor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はパツファ型圧縮ガス回路しゃ断器に関し、特
にしゃ断装置内に唯一種の圧力が使用され、消弧のため
の圧力差をピストン作用によって、すなわちピストン構
造体に対する作動シリンダの相対的運動によって生ずる
型のパツファ型圧縮ガス回路しゃ断器に関するものであ
る。
にしゃ断装置内に唯一種の圧力が使用され、消弧のため
の圧力差をピストン作用によって、すなわちピストン構
造体に対する作動シリンダの相対的運動によって生ずる
型のパツファ型圧縮ガス回路しゃ断器に関するものであ
る。
当業者には周知の如く、作動シリンダとピストンとの相
対運動は圧縮室内のガスを圧縮し、この高圧ガスはノズ
ルを通して発生したアークに吹付けることによって消弧
作用の間に利用される。
対運動は圧縮室内のガスを圧縮し、この高圧ガスはノズ
ルを通して発生したアークに吹付けることによって消弧
作用の間に利用される。
この発明は米国特許第3,5 5 1,6 2 3号に
記載されているような型のパツファ型回路しゃ断器に関
するものである。
記載されているような型のパツファ型回路しゃ断器に関
するものである。
この米国特許には相対的固定作動シリンダ内で可動ピス
トンを相対運動させることが記載されており、これによ
れば電磁コイルが他の可動ピストンを附勢して最初の可
動ピストンに向って電気的に反発され、他の可動ピスト
ンは接触子操作杆に取付けられていて、これと共に可動
である。
トンを相対運動させることが記載されており、これによ
れば電磁コイルが他の可動ピストンを附勢して最初の可
動ピストンに向って電気的に反発され、他の可動ピスト
ンは接触子操作杆に取付けられていて、これと共に可動
である。
当業者によく知られているように、異ったピストン構造
を取扱った多数の特許があって、例えば米国特許第2,
4 2 9,3 1 1号及び第3,786,215号
がそれである。
を取扱った多数の特許があって、例えば米国特許第2,
4 2 9,3 1 1号及び第3,786,215号
がそれである。
ピストン構造に関係のある他の特許は米国特許第3,3
3 1,9 3 5号である。
3 1,9 3 5号である。
ピストンの作動を行うために流体作用を利用している他
のピストンの特許は米国特許第2,9 1 3,5 5
9号である。
のピストンの特許は米国特許第2,9 1 3,5 5
9号である。
さらに他の特許として独逸国特許第671,326号が
ある。
ある。
以上の特許に示される如く従来技術によるピストン構造
はよく知られているが、その多くが複雑であり、比較的
作動が遅いという欠点を持っている。
はよく知られているが、その多くが複雑であり、比較的
作動が遅いという欠点を持っている。
さらに背圧ガス状態が容易に発生し、しゃ断器を全体と
して比較的遅く作動するようにし、回路しゃ断を行うの
に大体8サイクルを要するようにする。
して比較的遅く作動するようにし、回路しゃ断を行うの
に大体8サイクルを要するようにする。
また、従来のパツファピストンでは、高圧ガスはしゃ断
器の開放操作初期に必要であるにも拘らず、その後期に
なって得られるに過ぎない。
器の開放操作初期に必要であるにも拘らず、その後期に
なって得られるに過ぎない。
従って本発明の目的は、構造が比較的簡単で動作速度が
大きく、開放操作前記に高圧ガスが得られるバツファ型
圧縮ガス回路しゃ断器を得ることである。
大きく、開放操作前記に高圧ガスが得られるバツファ型
圧縮ガス回路しゃ断器を得ることである。
この発明によると、改良されたパツファ型ガス吹付け回
路しゃ断器が提供され、このしゃ断器は可動接触子装置
と、相対的固定接触子装置とを具え、可動接触子装置は
可動作動シリンダに取付けられてこれと共に可動である
。
路しゃ断器が提供され、このしゃ断器は可動接触子装置
と、相対的固定接触子装置とを具え、可動接触子装置は
可動作動シリンダに取付けられてこれと共に可動である
。
可動作動シリンダは相対的固定複合ピストン構造体上を
動き、固定複合ピストン構造体は中心にある一次固定ピ
ストンと一次ピストンを囲む環状の二次固定ピストンと
からなる。
動き、固定複合ピストン構造体は中心にある一次固定ピ
ストンと一次ピストンを囲む環状の二次固定ピストンと
からなる。
二次固定ピストンは前進した作動可能位置に釈放可能に
錠止され、この位置では、二次固定ピストンは開放行程
すなわち回路しゃ断器の開放操作の始めにおいて相対的
固定一次ピストン部分を補足しピストン面積を増大する
。
錠止され、この位置では、二次固定ピストンは開放行程
すなわち回路しゃ断器の開放操作の始めにおいて相対的
固定一次ピストン部分を補足しピストン面積を増大する
。
適宜に錠止されたトグルリンク機構が例えば最初に二次
固定ピストンを釈放可能に錠止する装置として設けられ
、ピストンの開放行程のすなわち回路しゃ断器開放操作
の非常に早い時期に高いガス圧が得られるようにしてあ
る。
固定ピストンを釈放可能に錠止する装置として設けられ
、ピストンの開放行程のすなわち回路しゃ断器開放操作
の非常に早い時期に高いガス圧が得られるようにしてあ
る。
直線になったトグル機構を回路しゃ断器の開放操作の次
の時期に釈放して崩壊させる装置が設けられ、それによ
って、環状二次固定ピストンの引込み位置への崩壊を行
い、それによって複合固定ピストン構造体全体のピスト
ン面積を急速に減少させる。
の時期に釈放して崩壊させる装置が設けられ、それによ
って、環状二次固定ピストンの引込み位置への崩壊を行
い、それによって複合固定ピストン構造体全体のピスト
ン面積を急速に減少させる。
ピストン構造体は、望ましくは二次固定ピストンの解錠
即ちその引込み運動ができるようにする際にスリーブ部
分例えば可動作動シリンダのスリーブ部分が内部に配置
された固定一次ピストンを密接して取囲むような直径に
し、パツファシリングすなわち“ボトル”のガス圧縮室
内に高圧ガスを維持する構成にするとよい。
即ちその引込み運動ができるようにする際にスリーブ部
分例えば可動作動シリンダのスリーブ部分が内部に配置
された固定一次ピストンを密接して取囲むような直径に
し、パツファシリングすなわち“ボトル”のガス圧縮室
内に高圧ガスを維持する構成にするとよい。
以下にこの発明をその実施例を示している図面に関して
説明する。
説明する。
第1図ないし第4図において、直立ケーシング2を具え
たパツファ型回路しゃ断器1が設けられ、ケーシング2
はその上端にドーム形の導電性キャップ部3を具え、キ
ャップ部3はボルト4によって線側端子接続部L1を支
持している。
たパツファ型回路しゃ断器1が設けられ、ケーシング2
はその上端にドーム形の導電性キャップ部3を具え、キ
ャップ部3はボルト4によって線側端子接続部L1を支
持している。
キャップ部3の内部では相対的固定接触子装置6が下方
へ延長し、第2図にさらに明かに示すように、可動接触
子装置7と共働できるようにしてある。
へ延長し、第2図にさらに明かに示すように、可動接触
子装置7と共働できるようにしてある。
可動接触子装置7は、多数の摺動環状接触子9によって
大体水平に延長する導電板10に電気的に接続され、導
電板10は第2の線側端子L2を具えている。
大体水平に延長する導電板10に電気的に接続され、導
電板10は第2の線側端子L2を具えている。
適宜な操作機構12が外部に設けられているクランク腕
13の回転を行ない、クランク腕13は作動軸14の開
閉のための回転運動を行なう。
13の回転を行ない、クランク腕13は作動軸14の開
閉のための回転運動を行なう。
作動軸14は内部に位置するクランク腕16に接続され
、クランク腕16は枢支ピン17でリンク18に枢着さ
れ、リンク18は直線的に可動な作動杆20の下端に機
械的に接続されている。
、クランク腕16は枢支ピン17でリンク18に枢着さ
れ、リンク18は直線的に可動な作動杆20の下端に機
械的に接続されている。
作動杆20の上端は可動接触子装置7を形成していて、
可動接触子装置7は先に記載したように、回路しゃ断器
1の閉路位置で第1図に示すように、固定接触子装置6
と閉路係合関係に接触する。
可動接触子装置7は先に記載したように、回路しゃ断器
1の閉路位置で第1図に示すように、固定接触子装置6
と閉路係合関係に接触する。
可動作動シリンダ22は大直径の下方へ延長したスリー
ブ部24を具え、スリーブ部24は第1図に示すように
相対的固定複合ピストン構造体26上を摺動する。
ブ部24を具え、スリーブ部24は第1図に示すように
相対的固定複合ピストン構造体26上を摺動する。
相対的固定複合ピストン構造体26は、中心に位置する
一次固定ピストン28及び一次固定ピストン28を取囲
んで環状に置かれた二次固定ピストン30からなり、二
次固定ピストンは第1図の位置ではトグルリンク機構3
4によりその前進延長位置に釈放可能に錠止されている
。
一次固定ピストン28及び一次固定ピストン28を取囲
んで環状に置かれた二次固定ピストン30からなり、二
次固定ピストンは第1図の位置ではトグルリンク機構3
4によりその前進延長位置に釈放可能に錠止されている
。
開放操作中の予定した時期において、可動作動シリンダ
22の下部スカート部分24aがドッグ32と係合し、
ドッグ32はトグルリンク機構34を崩壊させて二次固
定ピストン30の後退下向き運動を許す。
22の下部スカート部分24aがドッグ32と係合し、
ドッグ32はトグルリンク機構34を崩壊させて二次固
定ピストン30の後退下向き運動を許す。
可動作動シリンダ22の部分35の半径“D”は、中心
にある一次固定ピストン28を密接に取囲む寸法である
ので,トグルリンク機構34が崩壊したときにもピスト
ンで圧縮される区域37内に高圧ガス36が維持される
。
にある一次固定ピストン28を密接に取囲む寸法である
ので,トグルリンク機構34が崩壊したときにもピスト
ンで圧縮される区域37内に高圧ガス36が維持される
。
トグルリンク機構34は1対の枢着されたリンク40,
41で構成するのが望ましく、トグルリンク機構34の
トグルピン43はこれを取巻く螺旋はね45を具え、こ
のばね45は第1図に示すように、トグルリンク機構3
4の立上がりを行なう傾向の偏倚作用をする。
41で構成するのが望ましく、トグルリンク機構34の
トグルピン43はこれを取巻く螺旋はね45を具え、こ
のばね45は第1図に示すように、トグルリンク機構3
4の立上がりを行なう傾向の偏倚作用をする。
閉成操作中には、可動作動シリンダ22は第1図で見て
上方に動き、トグルリンク機構34のばね45による立
上り動作と共に、図示してない他のはね装置の作用によ
り二次固定ピストン30を錠止する。
上方に動き、トグルリンク機構34のばね45による立
上り動作と共に、図示してない他のはね装置の作用によ
り二次固定ピストン30を錠止する。
回路しゃ断器1の第1図に示すような完全閉路位置では
、二次固定ピストン30は中心に位置する一次固定ピス
トン28と実質的に同じ高さLにある。
、二次固定ピストン30は中心に位置する一次固定ピス
トン28と実質的に同じ高さLにある。
先に挙げた米国特許に記載された従来技術の慣用ピスト
ン構造による高いガス圧がピストン行程中の比較的後期
に得られるのに対して、この発明の複合固定ピストン構
造体26は、ピストン行程の早期に比較的高いガス圧が
得られると言う利点を持っている。
ン構造による高いガス圧がピストン行程中の比較的後期
に得られるのに対して、この発明の複合固定ピストン構
造体26は、ピストン行程の早期に比較的高いガス圧が
得られると言う利点を持っている。
一次固定ピストン28の上方に高いガス圧“P”を有し
てなお充分なピストン行程が残っているので、アーク範
囲が非常に長くされる。
てなお充分なピストン行程が残っているので、アーク範
囲が非常に長くされる。
先に説明した利点により高いガス圧による早い消弧が行
なわれ、急速作用2サイクルパツファ型回路しゃ断器1
が得られる。
なわれ、急速作用2サイクルパツファ型回路しゃ断器1
が得られる。
第6図はこの発明の変形例である回路しゃ断器50を示
し、これは第7図及び第8図に示しているように、閉成
抵抗52を適用した型の高電力回路しゃ断器に応用した
ものである。
し、これは第7図及び第8図に示しているように、閉成
抵抗52を適用した型の高電力回路しゃ断器に応用した
ものである。
第6図において、大体縦方向に延長した金属製接地タン
ク構造体53が設けられていて、このタンク構造体内に
間隔を保った1対の端子ブツシング55,56が下向き
に延長している。
ク構造体53が設けられていて、このタンク構造体内に
間隔を保った1対の端子ブツシング55,56が下向き
に延長している。
第7図にさらに詳細に示すような消弧装置57が端子ブ
ツシング55,56のそれぞれの間隔を置いた下端部5
5a,56aで支持されている。
ツシング55,56のそれぞれの間隔を置いた下端部5
5a,56aで支持されている。
第7図及び第8図は水平に延長する消弧装置57のしゃ
断器の配置を示している。
断器の配置を示している。
第7図は回路しゃ断器50の閉路位置を示していて、こ
の例でも中心の一次固定ピストン28とこれを取囲む環
状の二次固定ピストン30からなる固定複合ピストン構
造体26が設けられており、二次固定ピストンは先に説
明したのと同様に、適宜なトグルリンク機構34によっ
て前進延長位置に解錠可能に錠止される。
の例でも中心の一次固定ピストン28とこれを取囲む環
状の二次固定ピストン30からなる固定複合ピストン構
造体26が設けられており、二次固定ピストンは先に説
明したのと同様に、適宜なトグルリンク機構34によっ
て前進延長位置に解錠可能に錠止される。
トグルリンク機構34の崩壊は先に説明したのと同じ態
様で行なわれる。
様で行なわれる。
当業者によく知られているように、閉成抵抗52が閉成
操作の間に接続されている送電線に電圧サージの存在の
最小にするように設けられうる。
操作の間に接続されている送電線に電圧サージの存在の
最小にするように設けられうる。
第7図及び第8図に見られるように、閉成抵抗52が米
国特許第3,2 9 1,9 4 7号に記載されてい
るような抵抗値を持って設けられうる。
国特許第3,2 9 1,9 4 7号に記載されてい
るような抵抗値を持って設けられうる。
作動杆58がすべてのピストン構造体26に連結されて
、それらの同時の開閉を行なうようになっている。
、それらの同時の開閉を行なうようになっている。
閉成抵抗52は外側に向って偏倚されている抵抗接触子
60に接続され、この接触子は閉成操作の間に導電突起
すなわち可動抵抗接触子62に係合し、閉成操作の間に
主接触子6,7の実際の係合に先立って閉成抵抗52を
回路L1,L2に挿入する。
60に接続され、この接触子は閉成操作の間に導電突起
すなわち可動抵抗接触子62に係合し、閉成操作の間に
主接触子6,7の実際の係合に先立って閉成抵抗52を
回路L1,L2に挿入する。
これに関しては先の米国特許第3,2 9 1,9 4
7号を参照するとよい。
7号を参照するとよい。
第8図は第6図に示した回路しゃ断器50の完全閉路位
置を示し、二次固定ピストン30が前進延長位置にあり
、接触子6,7は完全閉路位置にある。
置を示し、二次固定ピストン30が前進延長位置にあり
、接触子6,7は完全閉路位置にある。
キャパシタンス“C”が電圧を数個のしゃ断部に分割す
るように設けられている。
るように設けられている。
この発明の2つの実施例に関する以上の記載から、固定
複合ピストン構造体26上を可動な可動作動シリンダ2
2を備え、固定複合ピストン構造体26が2つの固定ピ
ストン28 ,30からなっている改良されたパツファ
型ガス吹付回路しゃ断器1,50が提供されたことが明
かになったであろう。
複合ピストン構造体26上を可動な可動作動シリンダ2
2を備え、固定複合ピストン構造体26が2つの固定ピ
ストン28 ,30からなっている改良されたパツファ
型ガス吹付回路しゃ断器1,50が提供されたことが明
かになったであろう。
ここに一次固定ピストン28と称した1つのピストン部
分は常に固定されている。
分は常に固定されている。
二次固定ピストン30はつぶれ可能に設けられ、それに
作動的に連結されたトグルリンク機構34の崩壊によっ
て圧縮行程を行なう。
作動的に連結されたトグルリンク機構34の崩壊によっ
て圧縮行程を行なう。
この時期すなわち二次固定ピストン30のつぶれの時期
に、これを囲む可動作動シリンダ22はピストン圧縮区
域37内に圧力を維持するような形状になっている。
に、これを囲む可動作動シリンダ22はピストン圧縮区
域37内に圧力を維持するような形状になっている。
このような構成により、動作速度が比較的大きく、消弧
に必要な高圧ガスがしゃ断器開放操作の初期に得られ、
しゃ断性能が高められる。
に必要な高圧ガスがしゃ断器開放操作の初期に得られ、
しゃ断性能が高められる。
この発明を特定の実施例に関して図示し説明したがこれ
らは単に説明の目的だけのもので、この発明の精神、範
囲を逸脱せずに当業者が多くの変形、変更を容易に行い
うることは明かであろう。
らは単に説明の目的だけのもので、この発明の精神、範
囲を逸脱せずに当業者が多くの変形、変更を容易に行い
うることは明かであろう。
第1図はこの発明のパツファ型圧縮ガス回路しゃ断器の
1実施例を閉路位置で示す垂直断面図、第2図は第1図
の実施例の部分開路状態の各部材の位置を示す垂直断面
図、第3図は二次固定ピストンを支持するトグルリンク
機構の釈放作用が将に起ろうとしている状態を示す拡大
部分断面図、第4図は完全開路位置でトグリルンク機構
のつぶれた状態を示す第3図と同様の拡大部分断面図、
第5図はピストン圧縮区域内の絶対圧力を可動作動シリ
ンダの移動距離の函数として示したグラフ、第6図は閉
成抵抗を用いたこの発明の他の実施例を閉成操作の間の
状態で示す側面図、第7図は第6図の回路しゃ断器の1
つのしゃ断部を示す拡大部分断面図、第8図は第6図の
しゃ断器の完全閉路状態を示す縦断面図である。 1,50・・・・・・回路しゃ断器:6・・・・・・固
定接触子装置、7・・・・・・可動接触子装置、20・
・・・・・作動仔、22・・・・・・可動作動シリンダ
、26・・・・・・相対的固定複合ピストン構造体、2
8・・・・・・一次固定ピストン、30・・−・・・二
次固定ピストン、34・・・・・・トグルリンク機構、
37・・・・・・ピストン圧縮区域、52・・・・・・
閉成抵抗、53・・・・・・接地タンク構造体、57・
・・・・・消弧装置。
1実施例を閉路位置で示す垂直断面図、第2図は第1図
の実施例の部分開路状態の各部材の位置を示す垂直断面
図、第3図は二次固定ピストンを支持するトグルリンク
機構の釈放作用が将に起ろうとしている状態を示す拡大
部分断面図、第4図は完全開路位置でトグリルンク機構
のつぶれた状態を示す第3図と同様の拡大部分断面図、
第5図はピストン圧縮区域内の絶対圧力を可動作動シリ
ンダの移動距離の函数として示したグラフ、第6図は閉
成抵抗を用いたこの発明の他の実施例を閉成操作の間の
状態で示す側面図、第7図は第6図の回路しゃ断器の1
つのしゃ断部を示す拡大部分断面図、第8図は第6図の
しゃ断器の完全閉路状態を示す縦断面図である。 1,50・・・・・・回路しゃ断器:6・・・・・・固
定接触子装置、7・・・・・・可動接触子装置、20・
・・・・・作動仔、22・・・・・・可動作動シリンダ
、26・・・・・・相対的固定複合ピストン構造体、2
8・・・・・・一次固定ピストン、30・・−・・・二
次固定ピストン、34・・・・・・トグルリンク機構、
37・・・・・・ピストン圧縮区域、52・・・・・・
閉成抵抗、53・・・・・・接地タンク構造体、57・
・・・・・消弧装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 固定接触子装置と、上記固定接触子装置に対して固
定配置された一次固定ピストンと、上記固定ピストン上
で摺動可能に上記一次固定ピストン周囲に設けられた環
状の二次固定ピストンと、上記二次固定ピストンを上記
一次固定ピストンに対して釈放可能に錠止する錠止装置
と、上記固定接触子装置に対して離接する可動接触子装
置と、上記可動接触子装置と共に可動で、上記二次固定
ピストン上で摺動するスリーブ部および上記一次ピスト
ン上で摺動できる部分を有する可動作動シリンダと、上
記可動接触子装置の開離動作に応じて略々その中期に作
動して上記錠止装置による上記二次固定ピストンの錠止
を解錠する解錠装置とを備え、もってしゃ断器開離動作
の初期には上記一次固定ピストンおよび上記二次固定ピ
ストンによる急速な圧縮を行ない、しゃ断器開離動作の
略々中期以後は上記一次固定ピストンたけによる圧縮を
行なうパツファ型圧縮ガス回路しゃ断器。 2 可動作動シリンダの一部が一次固定ピストンの直径
と実質的に同じ直径を有し、それにより二次固定ピスト
ンのつぶれに際し前記一部と一次固定ピストンとの係合
により高圧ガスがピストン圧縮室内に捕捉される特許請
求の範囲第1項記載のパツファ型圧縮ガス回路しゃ断器
。 3 環状二次固定ピストンを釈放可能に錠止する装置が
トグル装置を具えている特許請求の範囲第1項記載のパ
ツファ型圧縮ガス回路しゃ断器。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/576,820 US3987262A (en) | 1975-05-12 | 1975-05-12 | Puffer-type gas-blast circuit-interrupter having variable-area stationary composite piston structure |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51140177A JPS51140177A (en) | 1976-12-02 |
| JPS5812968B2 true JPS5812968B2 (ja) | 1983-03-11 |
Family
ID=24306136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51053374A Expired JPS5812968B2 (ja) | 1975-05-12 | 1976-05-12 | バツフア型圧縮ガス回路しや断器 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3987262A (ja) |
| JP (1) | JPS5812968B2 (ja) |
| AU (1) | AU506753B2 (ja) |
| CA (1) | CA1072158A (ja) |
| DE (1) | DE2621098A1 (ja) |
| ES (1) | ES447808A1 (ja) |
| FR (1) | FR2311398A1 (ja) |
| GB (1) | GB1548313A (ja) |
| IT (1) | IT1068977B (ja) |
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