JPS581296Y2 - 車椅子のフツトレスト - Google Patents

車椅子のフツトレスト

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Publication number
JPS581296Y2
JPS581296Y2 JP1979118091U JP11809179U JPS581296Y2 JP S581296 Y2 JPS581296 Y2 JP S581296Y2 JP 1979118091 U JP1979118091 U JP 1979118091U JP 11809179 U JP11809179 U JP 11809179U JP S581296 Y2 JPS581296 Y2 JP S581296Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
footrest
support rod
support
support protrusion
buffer member
Prior art date
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Expired
Application number
JP1979118091U
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English (en)
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JPS5636321U (ja
Inventor
中野雄司
Original Assignee
木村寝台工業株式会社
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Filing date
Publication date
Application filed by 木村寝台工業株式会社 filed Critical 木村寝台工業株式会社
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は車椅子の7ツトレストに関するもので、かかる
フットレストに極めて合理的に緩衝部材を固定すること
により、走行に際して壁等に当った際の衝撃を効果的に
緩げ、壁等の損傷を未然に防ぐようにしたものである。
以下実施例に基づいて詳細に説明すると次の通りである
。
符号1は車椅子の前方の脚支持フレームであり、2は該
脚支持フレーム1の下側に突設した7ツトレスト支持棒
である。
3は足を載せるフットレスト板であり、該フットレスト
板3の端部に、前記フットレスト支持棒2を貫通させる
嵌挿孔4を形成した支持突部5を設げる。
6はゴム、軟質合成樹脂等で形成した緩衝部材であり、
該緩衝部材6は前記支持突部よりも長く構成し、芽た前
記7ツトレスト支持棒2の嵌挿孔7を形成すると共に、
その中間部を下側から切欠して前記支持突部5の覆部8
を構成する。
かかる構成に於いて、前記フットレスト支持棒2を前記
緩衝部材6の両側部並びに支持突部5の嵌挿孔7.4に
一体に挿入して固定することにより、該フットレスト支
持棒2並びに前記支持突部5を同時に緩衝部材6で覆う
。
ここで前記フットレスト板3は患者が乗り降りする際に
は邪魔とならないように図中仮想線で示すように上刃に
回動自在に構成すると良い。
符号9は前記フットレスト板3を前記フットレスト支持
棒2に固定する螺子等の固定部材であり、該固定部材9
は前記支持突部5の下側に形成した長孔10を通して前
記フットレスト支持棒2に固定することにより、前記フ
ットレスト板3を回動自在に前記フットレスト支持棒2
に固定するものである。
しかして本考案の車椅子のフットレストはフットレスト
支持棒2並びに前記支持突部5のいずれもが同一の緩衝
部材6で覆われているので、車椅子の走行中、かかるフ
ットレストがどのような方向で壁等に衝突しても、かが
る緩衝部材6によって壁等の損傷を防止することができ
、筐たかかる衝撃を緩衝するので患者に対してショック
を与えることがないという効果を奏すると共に、緩衝部
材6自体も前記7ツトレスト支持棒2によってフットレ
スト板3の支持突部5と一体に固定されているので、こ
のような衝突によって損傷することがない。
本考案は以上の通り、フットレスト板の端部に極めて合
理的に緩衝部材を固定したので、走行に際してかかるフ
ットレスト板が如何なる方向で壁等に衝突した場合にも
、その衝撃を極めて効果的に緩げ、壁等の損傷を未然に
防ぐと共に、患者に対するショックを和らげ、極めて安
全性の高いものである。
【図面の簡単な説明】
図は本考案の一実施例を示すものであり、第1図は全体
説明的斜視図、第2図は要部説明的斜視図、第3図は第
2図のX−X線断面説明図、第4図は第2図のY−Y線
断面説明図である。 符号、1・・・・・・脚支持フレーム、2・・・・・・
フットレスト支持棒、3・・・・・・フットレスト板、
4.7・・・・・・嵌挿孔、5・・・・・・支持突部、
6・・・・・・緩衝部材、8・・・・・・覆部、9・・
・・・・固定部材、10・・・・・・長孔。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. フットレスト板の端部に、フットレスト支持棒を貫通さ
    せる嵌挿孔を形成した支持突部を設けると共に、前記フ
    ットレスト支持棒の嵌挿孔を形成し、前記支持突部より
    も長く構成した緩衝部材の中間部を下側から切欠して該
    支持突部の覆部を構成し、前記フットレスト支持棒を前
    記緩衝部材の両側部並びに支持突部の嵌挿孔に一体に挿
    入して固定することにより、該7ツトレスト支持棒並び
    に前記支持突部な同時に緩衝部材で覆うことを特徴とす
    る車椅子のフットレスト。
JP1979118091U 1979-08-28 1979-08-28 車椅子のフツトレスト Expired JPS581296Y2 (ja)

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JP1979118091U JPS581296Y2 (ja) 1979-08-28 1979-08-28 車椅子のフツトレスト

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JP1979118091U JPS581296Y2 (ja) 1979-08-28 1979-08-28 車椅子のフツトレスト

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JPS5636321U JPS5636321U (ja) 1981-04-08
JPS581296Y2 true JPS581296Y2 (ja) 1983-01-11

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ID=29350305

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0535683Y2 (ja) * 1990-06-08 1993-09-09
JP5665219B2 (ja) * 2010-11-26 2015-02-04 独立行政法人産業技術総合研究所 車椅子のフットレスト取付構造

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Publication number Publication date
JPS5636321U (ja) 1981-04-08

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