JPS58129806A - 反射器及びその製造方法 - Google Patents
反射器及びその製造方法Info
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- JPS58129806A JPS58129806A JP57194492A JP19449282A JPS58129806A JP S58129806 A JPS58129806 A JP S58129806A JP 57194492 A JP57194492 A JP 57194492A JP 19449282 A JP19449282 A JP 19449282A JP S58129806 A JPS58129806 A JP S58129806A
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- reflector
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- reflective
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q15/00—Devices for reflection, refraction, diffraction or polarisation of waves radiated from an antenna, e.g. quasi-optical devices
- H01Q15/14—Reflecting surfaces; Equivalent structures
- H01Q15/16—Reflecting surfaces; Equivalent structures curved in two dimensions [2D], e.g. paraboloidal
- H01Q15/161—Collapsible reflectors
- H01Q15/162—Collapsible reflectors composed of a plurality of rigid panels
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24S—SOLAR HEAT COLLECTORS; SOLAR HEAT SYSTEMS
- F24S23/00—Arrangements for concentrating solar-rays for solar heat collectors
- F24S23/70—Arrangements for concentrating solar-rays for solar heat collectors with reflectors
- F24S23/82—Arrangements for concentrating solar-rays for solar heat collectors with reflectors characterised by the material or the construction of the reflector
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q15/00—Devices for reflection, refraction, diffraction or polarisation of waves radiated from an antenna, e.g. quasi-optical devices
- H01Q15/14—Reflecting surfaces; Equivalent structures
- H01Q15/141—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing reflecting surfaces
- H01Q15/142—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing reflecting surfaces using insulating material for supporting the reflecting surface
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24S—SOLAR HEAT COLLECTORS; SOLAR HEAT SYSTEMS
- F24S23/00—Arrangements for concentrating solar-rays for solar heat collectors
- F24S23/70—Arrangements for concentrating solar-rays for solar heat collectors with reflectors
- F24S2023/83—Other shapes
- F24S2023/833—Other shapes dish-shaped
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24S—SOLAR HEAT COLLECTORS; SOLAR HEAT SYSTEMS
- F24S23/00—Arrangements for concentrating solar-rays for solar heat collectors
- F24S23/70—Arrangements for concentrating solar-rays for solar heat collectors with reflectors
- F24S2023/86—Arrangements for concentrating solar-rays for solar heat collectors with reflectors in the form of reflective coatings
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
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- Y02E10/40—Solar thermal energy, e.g. solar towers
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- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Aerials With Secondary Devices (AREA)
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は反射器とその製造方法に関し、特にさら型電
磁エネルギーアンテナに関する。
磁エネルギーアンテナに関する。
反射器、特に太陽エネルギー、衛星通信及びマイクロ波
送受信のような分野におゆるさら型反射器の増加によっ
て、安価な反射器の必要性が増大した。これらの応用に
適する一般に直径90cmC5フィート)以上の大きさ
の反射器は、ファイバーグラス製の鋳物であって、据付
け、照準及び方向付は用の頑丈な胛被合体の必要な大き
くて重い装置である。これらの装置i、大量生産技術に
適さず、輸送費が極めて高いので、一般に高価である。
送受信のような分野におゆるさら型反射器の増加によっ
て、安価な反射器の必要性が増大した。これらの応用に
適する一般に直径90cmC5フィート)以上の大きさ
の反射器は、ファイバーグラス製の鋳物であって、据付
け、照準及び方向付は用の頑丈な胛被合体の必要な大き
くて重い装置である。これらの装置i、大量生産技術に
適さず、輸送費が極めて高いので、一般に高価である。
通常のプラスチック成形技術がより受は容れられるよう
になったが、この技術は加熱成形技術を含むため、電磁
エネルギー反射器の分野ではその表面に対する高い精度
と強度の必要性の点で受は容れ難いものである。加熱成
形されたラジオ周波数反射面を作る典型的な技術は、金
属箔ではなくプラスチック内に埋められた金属によって
いる。
になったが、この技術は加熱成形技術を含むため、電磁
エネルギー反射器の分野ではその表面に対する高い精度
と強度の必要性の点で受は容れ難いものである。加熱成
形されたラジオ周波数反射面を作る典型的な技術は、金
属箔ではなくプラスチック内に埋められた金属によって
いる。
埋め込まれた金属は高周波(RF)エネルギーを反射す
るのに十分適するがプラスチックを弱める。
るのに十分適するがプラスチックを弱める。
更に、埋め込まれた金属はプラスチックシート全体に混
合されているので、反射はシート厚の関数となり、成形
部分の表面によらない。埋め込まれた金属の表面偏差(
RMS)はプラスチックシート基板の厚みより良くはな
り得す、加えて他の表面欠陥がある。もしプラスチック
基板が十分薄く作られれば、金属化中に基板がたわまさ
れる傾向があるため問題が生ずる。更に、このような基
板は自重によるたわみや風圧によるねじれを受は易いた
め大型の野外応用には適さない。一方、分離した金属箔
は鋳造面の変形にともなってのみ変形するのでより小さ
なRMS値が得られる。。
合されているので、反射はシート厚の関数となり、成形
部分の表面によらない。埋め込まれた金属の表面偏差(
RMS)はプラスチックシート基板の厚みより良くはな
り得す、加えて他の表面欠陥がある。もしプラスチック
基板が十分薄く作られれば、金属化中に基板がたわまさ
れる傾向があるため問題が生ずる。更に、このような基
板は自重によるたわみや風圧によるねじれを受は易いた
め大型の野外応用には適さない。一方、分離した金属箔
は鋳造面の変形にともなってのみ変形するのでより小さ
なRMS値が得られる。。
本発明の目的は、従来の反射器の種々の欠点を克服した
電磁エネルギー反射器を提供することである。
電磁エネルギー反射器を提供することである。
本発明の目的は、その構造において必要な精度と強度と
を損なうことなく、大量生産技術によってより安価に生
産し得る電磁エネルギー反射器を提供することである。
を損なうことなく、大量生産技術によってより安価に生
産し得る電磁エネルギー反射器を提供することである。
本発明の他の目的は、通常の加熱成形技術を用いて、必
要な許容誤差を実現し得る反射器を提供することである
。
要な許容誤差を実現し得る反射器を提供することである
。
本発明の更に他の目的は、プラスチック成形技術によっ
て製造でき、容易かつ安価に輸送できる反射面を提供す
ることである。
て製造でき、容易かつ安価に輸送できる反射面を提供す
ることである。
本発明の更に他の目的は、耐久力のある柔軟な基板上に
精確な反射被覆他作る方法を提供することである。
精確な反射被覆他作る方法を提供することである。
本発明の更に他の目的は、利得を損なうことなく軸外れ
エネルギー除去能力を高めたアンテナを提供することで
ある。
エネルギー除去能力を高めたアンテナを提供することで
ある。
本発明の更に他の目的は、著しいサイドロープ抑圧、よ
り良い目標分離及び指向性、増強された雑音除去及び正
味の利得増大を有する分割アンテナ反射器を提供するこ
とである。
り良い目標分離及び指向性、増強された雑音除去及び正
味の利得増大を有する分割アンテナ反射器を提供するこ
とである。
本発明のこれら及び他の目的と利点は、共通の焦点を有
するように接合される少くとも2つの湾曲した反射部分
を含む電磁エネルギー用の分割反射器によって達成され
る。少くとも1枚の接合板が各部分の間に設けられ、該
反射部分の焦点に向かって方向付けられた板と共に各部
分に接合される。
するように接合される少くとも2つの湾曲した反射部分
を含む電磁エネルギー用の分割反射器によって達成され
る。少くとも1枚の接合板が各部分の間に設けられ、該
反射部分の焦点に向かって方向付けられた板と共に各部
分に接合される。
本発明の他の特徴によれば、分割反射器は少くとも2つ
の湾曲した柔軟な部分を含む。少くとも1枚の接合板が
各部分の間に設けられ、接合される。面は反射性又は導
電性材料の層を含む。即ち例えば金属又は金属化膜が各
部分の一方の側に積層されている。これらの部分は、共
通の焦点に向かって方向付けられ、共通の焦点方向に反
射器の焦点距離の約70%以下の距離だけ反射器上に延
在する接合板の縁で、共通の焦点を有するように接合さ
れる。
の湾曲した柔軟な部分を含む。少くとも1枚の接合板が
各部分の間に設けられ、接合される。面は反射性又は導
電性材料の層を含む。即ち例えば金属又は金属化膜が各
部分の一方の側に積層されている。これらの部分は、共
通の焦点に向かって方向付けられ、共通の焦点方向に反
射器の焦点距離の約70%以下の距離だけ反射器上に延
在する接合板の縁で、共通の焦点を有するように接合さ
れる。
本発明の他の特徴によれば、反射器の製造方法は夫々湾
曲した面を有する少くとも2つのプラスチック部分を成
形する段階を含む。反射層即ち金属箔が各部分の湾曲面
に付けられる。これらの部分は共通の焦点を有するよう
に設計されている。
曲した面を有する少くとも2つのプラスチック部分を成
形する段階を含む。反射層即ち金属箔が各部分の湾曲面
に付けられる。これらの部分は共通の焦点を有するよう
に設計されている。
接合板が薄層上に延在し共通の焦点に向(ように設けら
れる。
れる。
本発明の他の特徴によれば、エネルギー反射器は焦点及
び焦点線を規定する湾曲したエネルギー反射面を含む。
び焦点線を規定する湾曲したエネルギー反射面を含む。
一対のほぼ垂直の平板が面の表面に延在し、この反射面
のほぼ焦点線上で相互に交差して(・る。各板は一対の
対向反射面と一対の対向縁とを有し、縁の1つは反射面
に隣接し他の1つは焦点にほぼ向かっている。
のほぼ焦点線上で相互に交差して(・る。各板は一対の
対向反射面と一対の対向縁とを有し、縁の1つは反射面
に隣接し他の1つは焦点にほぼ向かっている。
図面を参照すると、各図に共通の部分には同一の参照符
号が用いられている。第1図には凹面即ちさら型反射面
16を形成する4個の接合された部分12のセットを含
む分割反射器10が示されている。図示の実施例では、
個々の部分12は同するが、さまざまに成形された部分
12を利用する非対称構造が用いられ得る。これらの部
分は例えば図示のような4分の1の部分である。各部分
12は一対の放射状に配置された垂直の平板14に隣接
する。図示の実施例の反射面は放物面状であるが、本発
明において種々の反射面16が実現され得る。部分12
で形成される反射面16は第2図において一般的に18
として示されている単一の焦点を有する。
号が用いられている。第1図には凹面即ちさら型反射面
16を形成する4個の接合された部分12のセットを含
む分割反射器10が示されている。図示の実施例では、
個々の部分12は同するが、さまざまに成形された部分
12を利用する非対称構造が用いられ得る。これらの部
分は例えば図示のような4分の1の部分である。各部分
12は一対の放射状に配置された垂直の平板14に隣接
する。図示の実施例の反射面は放物面状であるが、本発
明において種々の反射面16が実現され得る。部分12
で形成される反射面16は第2図において一般的に18
として示されている単一の焦点を有する。
第2図に示されたように、各部分の縁に接合された対の
垂直板14は焦点18に向いている。図示の実施例にお
いて、各板14は、反射器1oの凹面側20の反射面1
6上と共に部分12の凸面側にも延在するように、概し
て長方形である。図示の実施例において、各板14の外
側縁24は反射器10の周辺縁26と丁度同じ高さであ
る。同様に、第2図から良くわかるように、反射器1゜
の凸面側22にある内側板[28は反射器1oの頂点6
0.をも含む平面を形成する。頂点3oと焦点18は好
適には板14の交差線と一致する焦点線を規定する。板
14の厚さは、1つの部分12から次の隣接する部分1
2の間で測って、比較的薄く、反射面13上の板14の
存在は反射面13からのエネルギーの反射に大きな影響
を与えない。
垂直板14は焦点18に向いている。図示の実施例にお
いて、各板14は、反射器1oの凹面側20の反射面1
6上と共に部分12の凸面側にも延在するように、概し
て長方形である。図示の実施例において、各板14の外
側縁24は反射器10の周辺縁26と丁度同じ高さであ
る。同様に、第2図から良くわかるように、反射器1゜
の凸面側22にある内側板[28は反射器1oの頂点6
0.をも含む平面を形成する。頂点3oと焦点18は好
適には板14の交差線と一致する焦点線を規定する。板
14の厚さは、1つの部分12から次の隣接する部分1
2の間で測って、比較的薄く、反射面13上の板14の
存在は反射面13からのエネルギーの反射に大きな影響
を与えない。
これは、板14が反射面13から外へ焦点距離の70%
以上延在せず、反射面16上に延在する板14の部分が
面13の焦点に向かっている限り成立する。従って、平
板14は、反射器10の反射効果に大きな影響を与えず
に全構造上着しい強度と剛性を与える。
以上延在せず、反射面16上に延在する板14の部分が
面13の焦点に向かっている限り成立する。従って、平
板14は、反射器10の反射効果に大きな影響を与えず
に全構造上着しい強度と剛性を与える。
例えばスチレンのようなプラスチック材料から作られる
部分12は、通常のプラスチック成形技術によって成形
されるが、より好適には、加熱成形特に真空成形によっ
て成形される。もし必要なら、板14は第3図に示すよ
うに部分12と一緒に形成されても良く、隣接する部分
12の板14は反射器10を形成するように機械的又は
接着等の通常の手段で接合される。あるいは、板14は
部分12と別に形成されて、第1図に示すような単一の
一体片に成形され、次に部分12とねじ止め、接着等に
よって接合される。部分12は以下に説明するように、
柔軟な層上に反射面を設置するのを楽にする柔軟なシー
ト材料から効果的に形成される。
部分12は、通常のプラスチック成形技術によって成形
されるが、より好適には、加熱成形特に真空成形によっ
て成形される。もし必要なら、板14は第3図に示すよ
うに部分12と一緒に形成されても良く、隣接する部分
12の板14は反射器10を形成するように機械的又は
接着等の通常の手段で接合される。あるいは、板14は
部分12と別に形成されて、第1図に示すような単一の
一体片に成形され、次に部分12とねじ止め、接着等に
よって接合される。部分12は以下に説明するように、
柔軟な層上に反射面を設置するのを楽にする柔軟なシー
ト材料から効果的に形成される。
板14は又、反射器10を載置し保持する手段をも提供
する。特に、反射器10の凸面側22の外部方向へ延在
する部分32は、反射器10の調整と照準を可能にする
通常の載置装置(図示せず)に測定できる。図示実施例
では板14は一対の垂直な壁を成すので、これらの板1
4は精確な仰角及び方位角の整定情報を与えるのに用い
得る。特に、簡単な測鉛おもり(図示せず)が仰角を示
すために凸面側22の板14の垂直配置面に位置され、
コンパス(図示せず)が方位角を示すために前記測鉛お
もりを含む板14に垂直に配置された水平板14上に設
置され得る。
する。特に、反射器10の凸面側22の外部方向へ延在
する部分32は、反射器10の調整と照準を可能にする
通常の載置装置(図示せず)に測定できる。図示実施例
では板14は一対の垂直な壁を成すので、これらの板1
4は精確な仰角及び方位角の整定情報を与えるのに用い
得る。特に、簡単な測鉛おもり(図示せず)が仰角を示
すために凸面側22の板14の垂直配置面に位置され、
コンパス(図示せず)が方位角を示すために前記測鉛お
もりを含む板14に垂直に配置された水平板14上に設
置され得る。
板14をプラスチックのような電気絶縁材料で作ること
によって、部分12間に電気的障壁が与えられる。そこ
で各部分12はそれ自身の位相中心を生じ、それは複合
信号振幅に影響を与えずに他の部分12から供給された
信号と「同相」合成する。これは増大したサイドロープ
抑圧、目標分離、雑音除去及び利得として現われる。更
に、反射面1′5上に延在する板14の部分は両側を反
射器10により受は取られた軸外れエネルギーを反射し
て減衰する反射面をかぶせることができ、これによって
反射器の軸外れエネルギー除去能力を高める。板140
反射面間の誘電分離を保持することにより、板14は軸
外れエネルギー減衰を増大するばかりでなく、同時に部
分12の電気的絶縁を維持し、従って前述の性能増大を
達成する。
によって、部分12間に電気的障壁が与えられる。そこ
で各部分12はそれ自身の位相中心を生じ、それは複合
信号振幅に影響を与えずに他の部分12から供給された
信号と「同相」合成する。これは増大したサイドロープ
抑圧、目標分離、雑音除去及び利得として現われる。更
に、反射面1′5上に延在する板14の部分は両側を反
射器10により受は取られた軸外れエネルギーを反射し
て減衰する反射面をかぶせることができ、これによって
反射器の軸外れエネルギー除去能力を高める。板140
反射面間の誘電分離を保持することにより、板14は軸
外れエネルギー減衰を増大するばかりでなく、同時に部
分12の電気的絶縁を維持し、従って前述の性能増大を
達成する。
上述の電気的障壁と増大された機械的特性を提供する他
に、板14は又焦点に配置された検出器を軸外れエネル
ギーからシールド9することにより、増大された軸外れ
雑音除去、指向性及びサイドロープ抑圧を有するアンテ
ナをも提供することがわかる。この結果は、部分12が
相互に電気的に絶縁されているかどうかと、板14が導
電性又は絶縁性材料のどちらで作られているかによらず
生ず分により与えられる電気的障壁を用いることは、最
良のアンテナ性能を与えるが、絶縁されているいないに
拘わらず板14と同じ板は、指向性と軸外れ雑音除去の
増大のためのアンテナの種々の部分間の反射面を与える
ために通常のさら型アンテナと組合わせて利用できる。
に、板14は又焦点に配置された検出器を軸外れエネル
ギーからシールド9することにより、増大された軸外れ
雑音除去、指向性及びサイドロープ抑圧を有するアンテ
ナをも提供することがわかる。この結果は、部分12が
相互に電気的に絶縁されているかどうかと、板14が導
電性又は絶縁性材料のどちらで作られているかによらず
生ず分により与えられる電気的障壁を用いることは、最
良のアンテナ性能を与えるが、絶縁されているいないに
拘わらず板14と同じ板は、指向性と軸外れ雑音除去の
増大のためのアンテナの種々の部分間の反射面を与える
ために通常のさら型アンテナと組合わせて利用できる。
従って、板14のような板は現存するアンテナの性能向
上のために利用できる。
上のために利用できる。
第6図と第7図は平板14の付加がなぜ軸外れ雑音除去
、指向性及びサイドロープ仰圧を増大させるかを示す。
、指向性及びサイドロープ仰圧を増大させるかを示す。
第6図は従来の通常のさら型アンテナ反射面50を示す
。アンテナ軸に沿って受信された信号は焦点Fへ反射さ
れる。しかし、線A又はBのような軸外れの信号は、囲
まれた領域F′で示されたような焦点F近くの領域へ反
射され、雑音増加の原因になる。本発明による板14を
有する反射面を示す第γ図によれば、線Bに沿う信号の
反射で示されるように、いくらかの軸外れ雑音は平板1
4によって反射除去される。このようにして、本発明に
よる反射器は、不要な信号による防害がより少いため、
雑音除去、目標゛分離及び指向性の増大を与える。その
軸外れ信号除去能力により、この反射器はより狭い有効
視野を有する。
。アンテナ軸に沿って受信された信号は焦点Fへ反射さ
れる。しかし、線A又はBのような軸外れの信号は、囲
まれた領域F′で示されたような焦点F近くの領域へ反
射され、雑音増加の原因になる。本発明による板14を
有する反射面を示す第γ図によれば、線Bに沿う信号の
反射で示されるように、いくらかの軸外れ雑音は平板1
4によって反射除去される。このようにして、本発明に
よる反射器は、不要な信号による防害がより少いため、
雑音除去、目標゛分離及び指向性の増大を与える。その
軸外れ信号除去能力により、この反射器はより狭い有効
視野を有する。
即ち、もしこの反射器の軸が第1の衛星に照準されると
、第2の衛星が反射器の軸の両側2°以内の角度にない
限りこの第2の衛星のような他のRF雑音源を1見る」
ことはない。本発明は、従って現在反射器の両側に4°
である静止軌道衛星間の軌道間隔を小さくするのに非常
に有用である。例えば、連邦通信委員会(Federa
l CommunicationCommission
)が衛星間隔を2°に減少し、高度約35.880K
m (22,30ONmiles、) カらノ視野ヲ約
3.ODOKmC1,86Dmi1es)以下にするこ
とによって、現在の6mアンテナはその視野を2個以上
の衛星によってうめられるだろう。3.7 GHzの周
波数で動作し市販のスカラーフィート9ホーンと組合わ
せて用いられる理想的アンテナは、衛星高+5約35.
880 Km (22,300N m1le−s )に
オイテ、約2300Km(1443miles)に等し
い視野を有する。焦点距離対直径比(F/D )が0.
66の本発明によるアンテナの基準角ビーム幅は4.1
9°であり、電力半値角は1.65°で約2,600K
m(1,625m1 leθ)の視野を与え、これは前
記の約5. OOOKm(1,860m1les)に十
分おさする。コレハ、同じ周波数で同じF/D比を有す
る現在のアンテナの有する視野的4,000Km (2
,500m1188)と比較される。
、第2の衛星が反射器の軸の両側2°以内の角度にない
限りこの第2の衛星のような他のRF雑音源を1見る」
ことはない。本発明は、従って現在反射器の両側に4°
である静止軌道衛星間の軌道間隔を小さくするのに非常
に有用である。例えば、連邦通信委員会(Federa
l CommunicationCommission
)が衛星間隔を2°に減少し、高度約35.880K
m (22,30ONmiles、) カらノ視野ヲ約
3.ODOKmC1,86Dmi1es)以下にするこ
とによって、現在の6mアンテナはその視野を2個以上
の衛星によってうめられるだろう。3.7 GHzの周
波数で動作し市販のスカラーフィート9ホーンと組合わ
せて用いられる理想的アンテナは、衛星高+5約35.
880 Km (22,300N m1le−s )に
オイテ、約2300Km(1443miles)に等し
い視野を有する。焦点距離対直径比(F/D )が0.
66の本発明によるアンテナの基準角ビーム幅は4.1
9°であり、電力半値角は1.65°で約2,600K
m(1,625m1 leθ)の視野を与え、これは前
記の約5. OOOKm(1,860m1les)に十
分おさする。コレハ、同じ周波数で同じF/D比を有す
る現在のアンテナの有する視野的4,000Km (2
,500m1188)と比較される。
従来のアンテナは一定の直径に対して深さを増大させる
(F/D比を減少させる)ことによって視野を狭くする
ように設計されたが、2dBはどの利得損失をともなっ
た。従って、本発明は、利得の減少とアンテナサイズの
増大なしに視野を狭くするアンテナを提供する。
(F/D比を減少させる)ことによって視野を狭くする
ように設計されたが、2dBはどの利得損失をともなっ
た。従って、本発明は、利得の減少とアンテナサイズの
増大なしに視野を狭くするアンテナを提供する。
このアンテナによって示される雑音除去は、サイドロー
プ仰圧が増大することの当然の結果である。サイドロー
プエネルギーはアンテナの主ビームロープ(軸上ロープ
)内に含まれない全エネルギーである。この軸外れサイ
ドロープエネルギーの大きさ即ち振幅は、2つの原因に
よる。即ち、1つは、放物面光学系固有のサイドロープ
と、第2はアンテナ固有の軸外れローブの視野内の発信
防害源の可能性である。第7図に示されたように、壁部
分は軸外れ信号源の小部分(多゛くは必要ない)を効果
的に捕え、それをフィードホーンからシールドする。従
って、焦点に位置されたフィート9ホーンはこの消失エ
ネルギーを全く受信せず、これによって軸外れ信号源か
らの検出振幅を著しく減少させる。
プ仰圧が増大することの当然の結果である。サイドロー
プエネルギーはアンテナの主ビームロープ(軸上ロープ
)内に含まれない全エネルギーである。この軸外れサイ
ドロープエネルギーの大きさ即ち振幅は、2つの原因に
よる。即ち、1つは、放物面光学系固有のサイドロープ
と、第2はアンテナ固有の軸外れローブの視野内の発信
防害源の可能性である。第7図に示されたように、壁部
分は軸外れ信号源の小部分(多゛くは必要ない)を効果
的に捕え、それをフィードホーンからシールドする。従
って、焦点に位置されたフィート9ホーンはこの消失エ
ネルギーを全く受信せず、これによって軸外れ信号源か
らの検出振幅を著しく減少させる。
この反射器の構造は又、通常の反射器以上の増大した利
得指数を与える。本発明によって構成されたF/D比0
.6乙のアンテナは経験的に約40.6乃至41.1
dBという同一サイズの従来のアンテナより1 dB良
い利得を示した。この増大された利得は、部分的には反
射器の平板が主ロープ内のエネルギーの分配を従来の反
射器で生ずるより早くロールオフさせることによる。本
発明によるアンテナの主ロープ幅は従来のアンテナより
0.4°乃至0.7°減少する。ビーム幅は相対利得に
反比例し、その結果本発明によるアンテナは増大した利
得を示す。
得指数を与える。本発明によって構成されたF/D比0
.6乙のアンテナは経験的に約40.6乃至41.1
dBという同一サイズの従来のアンテナより1 dB良
い利得を示した。この増大された利得は、部分的には反
射器の平板が主ロープ内のエネルギーの分配を従来の反
射器で生ずるより早くロールオフさせることによる。本
発明によるアンテナの主ロープ幅は従来のアンテナより
0.4°乃至0.7°減少する。ビーム幅は相対利得に
反比例し、その結果本発明によるアンテナは増大した利
得を示す。
以前に説明した誘電体障壁も共通信号源からの交さ偏波
信号を反射するアンテナ性能を著しく向上させる。一般
に衛星から同時に送信される信号には2つのモート9が
ある。即ち1、垂直偏波(水平線に対して90°)と2
、水平偏波(水平線に対して0°)とである。アンテナ
はこのどちらかを受信するようにセットできる。アンテ
ナが1方の偏波を受信するようにセットされると、第2
の偏波はそれが受信される時より最小IQtib除去さ
れる。
信号を反射するアンテナ性能を著しく向上させる。一般
に衛星から同時に送信される信号には2つのモート9が
ある。即ち1、垂直偏波(水平線に対して90°)と2
、水平偏波(水平線に対して0°)とである。アンテナ
はこのどちらかを受信するようにセットできる。アンテ
ナが1方の偏波を受信するようにセットされると、第2
の偏波はそれが受信される時より最小IQtib除去さ
れる。
これは交さ偏波分離として知られている。
本発明によるアンテナは従来のアンテナより5ab交さ
偏波分離が良く、これは各壁部材間の誘電体障壁による
と考えられる。
偏波分離が良く、これは各壁部材間の誘電体障壁による
と考えられる。
第4図に示すように、野外の応用においては、反射器1
0の中央に圧力解放開口66を設けるように部分12を
形成することが望ましい。これは各部分12の頂点37
にアーチ状の壁部分34を形成することによって達成さ
れ、部分12の成形中に合わせて成形して部分12が組
合わされた時に開口36を成すようにする。こうして、
反射器10が直立構成で用いられる時、風圧は開口36
を通して和らげられ、板14は風を開口36へ導き通す
ために方向付けを与える。
0の中央に圧力解放開口66を設けるように部分12を
形成することが望ましい。これは各部分12の頂点37
にアーチ状の壁部分34を形成することによって達成さ
れ、部分12の成形中に合わせて成形して部分12が組
合わされた時に開口36を成すようにする。こうして、
反射器10が直立構成で用いられる時、風圧は開口36
を通して和らげられ、板14は風を開口36へ導き通す
ために方向付けを与える。
板14の付加的利点は熱的安定性に関する。日照による
昼間の温度上昇は、平板の伝導性の反射面上で効果的に
放散される。
昼間の温度上昇は、平板の伝導性の反射面上で効果的に
放散される。
反射被覆が通常の金属被覆技術を用いて、部分12と板
14を形成するプラスチック基板上に形成され得る。好
適には、アルミ箔のような金属箔40が第5図に示すよ
うに良好な張力と弾性率を持って伸縮性のある光学的に
なめらか且つ平らなプレスチック膜上に積層される。膜
42は通常の意味で電磁放射に対して透明であり、紫外
線の照射に対して安定である。組合わされた膜42と箔
40は次に完成した部分12上に積層される。膜と箔は
一緒に積層され、複合積層材は部分12に真空技術、感
圧接着、共接着(co −adhesive )、熱的
接触反鳴その他の公知の技術を用いて固定される。これ
らの技術を用いて約7.62μ(0,0003インチ)
厚の金属が達成され、これは光学的応用ばかりでなく、
マイクロ波を含む他の電磁エネルギーの反射に用いるに
も適当する。好適には、膜42は部分12の外側にあっ
て、下にある金属層40に対して電磁エネルギーを透過
する保護被覆を与える。各部分12上の金属箔40の付
着は、部分12を柔軟な材料で形成することによって容
易にされる。凹面部分12は次に箔を付けるのを容易に
するために裏返しにされ、その後その正常な形にもどさ
れる。
14を形成するプラスチック基板上に形成され得る。好
適には、アルミ箔のような金属箔40が第5図に示すよ
うに良好な張力と弾性率を持って伸縮性のある光学的に
なめらか且つ平らなプレスチック膜上に積層される。膜
42は通常の意味で電磁放射に対して透明であり、紫外
線の照射に対して安定である。組合わされた膜42と箔
40は次に完成した部分12上に積層される。膜と箔は
一緒に積層され、複合積層材は部分12に真空技術、感
圧接着、共接着(co −adhesive )、熱的
接触反鳴その他の公知の技術を用いて固定される。これ
らの技術を用いて約7.62μ(0,0003インチ)
厚の金属が達成され、これは光学的応用ばかりでなく、
マイクロ波を含む他の電磁エネルギーの反射に用いるに
も適当する。好適には、膜42は部分12の外側にあっ
て、下にある金属層40に対して電磁エネルギーを透過
する保護被覆を与える。各部分12上の金属箔40の付
着は、部分12を柔軟な材料で形成することによって容
易にされる。凹面部分12は次に箔を付けるのを容易に
するために裏返しにされ、その後その正常な形にもどさ
れる。
金属箔を部分12へ付ける1つの技術は、次の諸段階か
ら成る。
ら成る。
アンテナ部分と精密RF膜のシート材が金属チャンバ内
に置かれ、チャンバが排気される。762wHf(30
1nHf)で外側の口が開かれ、流入する空気はまず、
RF膜シートを曲げる(該シートは、発生された真空度
の差による気圧に耐えられない)。
に置かれ、チャンバが排気される。762wHf(30
1nHf)で外側の口が開かれ、流入する空気はまず、
RF膜シートを曲げる(該シートは、発生された真空度
の差による気圧に耐えられない)。
RF膜の湾曲はその形がアンテナ部分の形に近似するま
で制御され、その時膜はアンテナ部分に接触させられ、
全気圧がRF膜にかけられた時、RF膜のアンテナ部分
への積層が完了する。
で制御され、その時膜はアンテナ部分に接触させられ、
全気圧がRF膜にかけられた時、RF膜のアンテナ部分
への積層が完了する。
特に部分12に対する加熱成形技術は、より普通の反射
器製造法より多くの利点を提供する。一般の鋳型の使用
は、部分12を含む全部品がロット毎及び時間毎に幾可
学的に0.508fi(0,020インチ)以内の誤差
で同一であることを保証する。
器製造法より多くの利点を提供する。一般の鋳型の使用
は、部分12を含む全部品がロット毎及び時間毎に幾可
学的に0.508fi(0,020インチ)以内の誤差
で同一であることを保証する。
これはアンテナシステム性能の予測可能性及び再現性と
実際的な交換部品プログラムを許す。
実際的な交換部品プログラムを許す。
加熱成形プラスチック技術は更に、ス・ぞンアルミニウ
ムC5pun alminum)やファイバーグラスの
ような他のより高価な技術には適さない大きな生産性を
許す。この好適な部分設計は、個々の部分が小さな場所
に重ねられ、設置場所で容易に組立てられるので輸送と
組立ての観点からも著しい利点を有する。
ムC5pun alminum)やファイバーグラスの
ような他のより高価な技術には適さない大きな生産性を
許す。この好適な部分設計は、個々の部分が小さな場所
に重ねられ、設置場所で容易に組立てられるので輸送と
組立ての観点からも著しい利点を有する。
加熱成形プロセスは更に、精密な面不整制御を許し、0
.127mm(0,005インチ)RMSの面を与え、
従来のアンテナより良い利得指数を実現する。
.127mm(0,005インチ)RMSの面を与え、
従来のアンテナより良い利得指数を実現する。
第1図は本発明の1つの実施例の斜視図。
第2図は第1図のfs2−2に沿った断面図。
第3図は本発明の他の実施例を成す部分の1つの斜視図
。 第4図は本発明の他の実施例の平面図。 第5図は第1図の線5−5に沿った部分拡大断面図。 第6図は入射エネルギーが従来の反射器からどのように
反射されるかを表す側面図。 第7図は本発明による反射器の側面図であって、どのよ
うに指向性、目標分離、軸外れ信号除去及びサイrロー
プ抑圧その他の特徴が増大されるかを示す。 10 ・−・−・・分割反射器、 12−・・・一部
分。 16・・・・・・反射面、 14・・・・・・平板、
18・・・・・・焦点、 30・・・−頂点、 3
6・・・・・・開口。 40・−・・・金属箔、 42・・・・・・膜、 5
0・・・・・・反射面。 図面の、7晧(内容に変更なし) 手続補正書(方式) 昭和62年3月2日 特許庁長官 若 本、ゎ未 殿 1事件の表示 昭和t2年特 願第2T4t47z 号k k!r”
tZ D IA” ’1 q ’!J ”:!;j23
、補正をする者 事件との関係 出 願 人 住所 3称 Cコーtシ7り・イ〉コず1−カッド4、代理人
。 第4図は本発明の他の実施例の平面図。 第5図は第1図の線5−5に沿った部分拡大断面図。 第6図は入射エネルギーが従来の反射器からどのように
反射されるかを表す側面図。 第7図は本発明による反射器の側面図であって、どのよ
うに指向性、目標分離、軸外れ信号除去及びサイrロー
プ抑圧その他の特徴が増大されるかを示す。 10 ・−・−・・分割反射器、 12−・・・一部
分。 16・・・・・・反射面、 14・・・・・・平板、
18・・・・・・焦点、 30・・・−頂点、 3
6・・・・・・開口。 40・−・・・金属箔、 42・・・・・・膜、 5
0・・・・・・反射面。 図面の、7晧(内容に変更なし) 手続補正書(方式) 昭和62年3月2日 特許庁長官 若 本、ゎ未 殿 1事件の表示 昭和t2年特 願第2T4t47z 号k k!r”
tZ D IA” ’1 q ’!J ”:!;j23
、補正をする者 事件との関係 出 願 人 住所 3称 Cコーtシ7り・イ〉コず1−カッド4、代理人
Claims (7)
- (1)共通の焦点を有するように相互に接合される少く
とも2つの湾曲した反射部分と、前記焦点の方向へ向け
られて、前記各部分の間に設けられかつ接続される少く
とも1枚の接続板と、 から成る電磁エネルギー用分割反射器。 - (2)少くとも2つの湾曲した柔軟な部分と、該各部分
の間に設けられかつ接続される少くとも1枚の電気的絶
縁接続板と。 前記各部分の一方の側に積層された金属箔の層を含む反
射面と、から成り、 前記部分は共通の焦点を有するように接合され、前記接
続板は前記焦点の方向へ向かって前記反射面から該反射
器の焦点距離の約70チ以下の距離延在する縁を有する
ことを特徴とする分割反射器。 - (3)夫々湾曲した面を有する少くとも2つのプラスチ
ック部分を形成し、 該各部分の湾曲面に反射金属箔層をつけ、接続板を前記
各部分の間にそれらの縁に沿って保持し、 前記各部分が共通の焦点を有するように設置し、前記接
続板が前記箔層上に延在しかつ前記共通の焦点を向くよ
うに設置する、 上記各段階からなる反射器の製造方法。 - (4)1つの焦点と焦点線を規定する湾曲したエネルギ
ー反射面と、 前記面の外側に延在し、概して前記面の焦点線上で相互
に交差する、概して垂直かつ平らな1対の板と、から成
り、 該各板が1対の対向する反射側面と1対の対向縁とを有
し、該縁の1つは前記反射面に隣接し、他の1つは概し
て前記焦点方向に向いていることを特徴とするエネルギ
ー反射器。 - (5)特許請求の範囲第4項記載の反射器において、前
記板が、前記反射面上に前記焦点距離の70%以下の距
離延在することを特徴とする特許器。 - (6)特許請求の範囲第4項記載の反射′器において、
前記反射面が、前記板に取付けられる複数の電気的に絶
縁された部分品から作られることを特徴とする反射器。 - (7)特許請求の範囲第4項記載の反射器において、前
記反射面がさら型であることを特徴とする反射器。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US31846281A | 1981-11-05 | 1981-11-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58129806A true JPS58129806A (ja) | 1983-08-03 |
Family
ID=23238289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57194492A Pending JPS58129806A (ja) | 1981-11-05 | 1982-11-05 | 反射器及びその製造方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0079062A1 (ja) |
| JP (1) | JPS58129806A (ja) |
| AU (1) | AU9022182A (ja) |
| BR (1) | BR8206438A (ja) |
| ZA (1) | ZA828131B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6052007U (ja) * | 1983-09-20 | 1985-04-12 | 新日本製鐵株式会社 | 鋼管等長尺材の冷却装置 |
| JPH0843614A (ja) * | 1995-08-22 | 1996-02-16 | Hitachi Denshi Ltd | 凹面鏡 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3545096A1 (de) * | 1985-12-19 | 1987-07-09 | Schaefer Geb Laval Marlene | Verfahren zur herstellung eines radarreflektors |
| FR2649539B1 (fr) * | 1989-07-06 | 1991-11-08 | Yves Devillers | Antenne demontable et aerotransportable pour telecommunications bidirectionnelles avec un satellite |
| GB2237685A (en) * | 1989-10-05 | 1991-05-08 | Nigel Henry New | Aerial |
| NL1007920C2 (nl) * | 1997-12-29 | 1999-06-30 | Maarten Martinus Johann Wijnen | Zonnecollector. |
| EP1261039A1 (en) * | 2001-05-23 | 2002-11-27 | Université de Liège | Solar concentrator |
| FR2914049A1 (fr) * | 2007-03-20 | 2008-09-26 | Patrice Jean Louis Micolon | Constituants pour centrale solaire de conception modulaire |
| ITRM20080427A1 (it) * | 2008-08-04 | 2010-02-05 | Ronda Spa | Pannello riflettente e metodo per la realizzazione dello stesso |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1445474A (fr) * | 1964-12-09 | 1966-07-15 | Procédé pour la fabrication de dispositifs collecteurs d'ondes comportant une paroi réfléchissante et dispositifs obtenus par un tel procédé | |
| DE7036315U (de) * | 1970-10-01 | 1971-03-25 | Gruenzweig & Hartmann | Reflektor fuer elektromagnetische wellen |
| DE2308701C3 (de) * | 1973-02-22 | 1982-03-04 | Norddeutsche Seekabelwerke Ag, 2890 Nordenham | Verfahren zur Herstellung eines Radarreflektors |
| DE2615607A1 (de) * | 1976-04-09 | 1977-10-20 | Kst Kunstharz Schleudertechnik | Reflektor fuer eine parabolantenne sowie verfahren zu seiner herstellung |
| US4148297A (en) * | 1976-07-08 | 1979-04-10 | Sherman Benjamin F Jr | Collector of direct dispersed and reflected waves |
| NL179527C (nl) * | 1977-05-20 | 1986-09-16 | Philips Nv | Werkwijze en inrichting voor de vervaardiging van een reflektor met een kunststof steunlichaam. |
-
1982
- 1982-11-05 ZA ZA828131A patent/ZA828131B/xx unknown
- 1982-11-05 JP JP57194492A patent/JPS58129806A/ja active Pending
- 1982-11-05 AU AU90221/82A patent/AU9022182A/en not_active Abandoned
- 1982-11-05 BR BR8206438A patent/BR8206438A/pt unknown
- 1982-11-05 EP EP82110219A patent/EP0079062A1/en not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6052007U (ja) * | 1983-09-20 | 1985-04-12 | 新日本製鐵株式会社 | 鋼管等長尺材の冷却装置 |
| JPH0843614A (ja) * | 1995-08-22 | 1996-02-16 | Hitachi Denshi Ltd | 凹面鏡 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| BR8206438A (pt) | 1983-09-27 |
| AU9022182A (en) | 1983-05-12 |
| ZA828131B (en) | 1983-09-28 |
| EP0079062A1 (en) | 1983-05-18 |
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