JPS58129899A - 通話およびデ−タに対する局部回路網の伝送ラインに対する多重ランダムアクセスのための分配制御システム - Google Patents

通話およびデ−タに対する局部回路網の伝送ラインに対する多重ランダムアクセスのための分配制御システム

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JPS58129899A
JPS58129899A JP57176490A JP17649082A JPS58129899A JP S58129899 A JPS58129899 A JP S58129899A JP 57176490 A JP57176490 A JP 57176490A JP 17649082 A JP17649082 A JP 17649082A JP S58129899 A JPS58129899 A JP S58129899A
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transmission
packets
data
packet
call
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Application number
JP57176490A
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English (en)
Inventor
ジウリオ・バルバリス
ルイジー・ベーラ
ロベルト・ブリニヨーロ
マウリツイオ・スポジーニ
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TIM SpA
Original Assignee
CSELT Centro Studi e Laboratori Telecomunicazioni SpA
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Publication date
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    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L12/00—Data switching networks
    • H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
    • H04L12/40—Bus networks
    • H04L12/407—Bus networks with decentralised control
    • H04L12/413—Bus networks with decentralised control with random access, e.g. carrier-sense multiple-access with collision detection [CSMA-CD]
    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
    • H04M11/06—Simultaneous speech and data transmission, e.g. telegraphic transmission over the same conductors
    • H04M11/068—Simultaneous speech and data transmission, e.g. telegraphic transmission over the same conductors using time division multiplex techniques

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
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  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は制限された領域内に含まれている多数のステー
ションすなわち端末装置を相互接続することの可能な所
謂1局部回路網1すなわち伝送回報がパケット形態の下
で伝送されるような回路網の7つにおける伝送ラインへ
とデータおよび通話を伝送することの可能な、複数のス
テーションすなわち端末装置へのアクセスのだめのシス
テムにか\わる。
パケット切換型局部回路網はもともとデータ伝送のみに
対して開発されたものであるが、現在ではか\る回路網
を通話伝送のためにも使用する方向にあシ、従って両型
式の往来に適した回路網トポロジー、アクセス・システ
ムおよび伝送法が必要である。
パケット切換型データ伝送回路網に対し、又lkm以下
の距離に対して、最も広く使用されているトポロジーは
、CSMA (carrier 5ense mult
ipleaccess ;キャリア・センス多重アクセ
ス)として知られているもの\ような競シ合い(すなわ
ち、ランダム多重アクセス)技術に従ってアクセスでき
る広帯域母線(光ファイバーまたは同軸ケープ   1
ルから成る)を含むことが知られている。
こうしたシステムにおいて、各端末装置は、ラインがふ
さがっていない場合には如何なる瞬間でも、そのメツセ
ージをその回路網へ送ることがでを伴なってその他の端
末装置に知られることになると、衝突すなわち実質的に
同時なアクセス要請が起こシ、その衝突は従来において
も良く知られている適当な方法にて解消され、それによ
り、その衝突に含まれているパケットは、不規則ではあ
るが適当な遅れの後、再び伝送される。
如上のシステムは、すべての回路網ステーションを同期
させる如何なる中実装置も必要としないので、極めて好
ましい。結果的に、それらの構造は簡単であり、そして
それらの動作は、その同期システムにて形成されるノー
ドすなわち結節を呈しないので、高い信頼性が約束され
る。
もしもその回路網が通話伝送のために使用されるとする
と、通話パケットがデータパケットの場合と似た衝突お
よび再伝送を受けることになる。
故に、それらはパケットごとに変わる伝送遅れを受ける
ことになシ、そうした遅れは、受信側で、その同期特性
に強く依存する音声品質を悪化させることになる。この
悪化は個人での回路網内では許容されることもあるが、
その伝送が公共の回路網へとつながるときには受は入れ
られない。
こうした通話同期要件を満たすために、局部回路網を通
話伝送に対しても使用できるようにするために今迄提案
されて来ている解決策は、TDMA(Time diy
ision Multiple Access :時分
割多重アクセス)のような、中央同期を必要とする方法
に基づいており、そこでのフレームは、各端末装置にそ
れ自体の時間スロットが割当てられる形で樹立されてい
る。このように、競シ合いアクセスシステムに特有の回
路の簡単さおよび高信頼性と言う利点は通話伝送におけ
る品質保証のために犠牲にされる。
こうした不都合は、通話同期に関する要件を満たしなが
らその競シ合いアクセスシステムに特有の利点をなおも
与えている本発明の目的である通話およびデータ伝送の
ためのアクセスシステムによって克服される。
本発明の主な目的は、データおよび通話伝送のための局
部回路網での伝送ラインに対する多重ランダムアクセス
のためのプロセスを提供することで、か\るシステムは
、パケットの形態において前述のう1ンを通して情報を
相互に交換する複数のステーションからなシ、各ステー
ションでは、ローカル・タイミング・システムの独占的
制御の下で、その期間が同期特性の維持を必要とする種
類の同一伝送(通話伝送)に関する2つの引き続各フレ
ーム中では、その通話伝送にパケットの伝送期間と等し
い時間スロットが割当てられ、その時間スロットはそれ
ら全期間にわたって前述の伝送に対して保有され、それ
によシ同期伝送チャネ性を必要としない伝送(データ伝
送)に対し且つ各ステーションによる更に別な同期チャ
ネルの予約に対して利用され、そして同期チャネルに割
当てられる時間スロットはフレーム期間の予め決められ
てはいるが成る超えられない端数を形成することを特徴
としている。
本発明の他の目的は如上のプロセスを履行するように設
計されている装置を提供するにある。
本発明の特徴は、限定的意味においてではなく単に例と
して与えられている添付図面を参照しての以下の詳細な
記載から一層明瞭に理解されよう。
第1図を参照するに、局部回路網RLは高速バスすなわ
ち母線/を含み、それにはう1ンコー/・・・・・、2
− nを通して複数のステーションすなわち端末装置T
/、T2・・・・・Tnが接続されている。
η 術に従ってその回路網へアクセスするための装置QA/
、DA2・昏・@DAnとを含んでいる。インク−フェ
ースIRPは局部回路網を公共の回路網(示されていな
い)へと接続する。
ステーションT/−11・・Tnの加入者セットAU/
・・・・AUnば、例えば、運転領域に属する評価源や
電話の全体から成っている。
その性質は本発明の目的にとって重要ではない。
しかしながら、本発明では母線lが単一方向性である場
合に最も有効であることが解っておシ、その理由につい
ては後で説明する。
本発明の目的を形成する装置DA/、DA、2・・・・
DAnば、通話の同期特性が端末装置に集中化同期を必
要とすることなしに維持されるように、その母線上での
通話およびデータパケットの伝送を許容し、こうして、
競り合いアクセス技術の持つ利点が維持される。
関連する2つの引き続く通話パケットの発生間における
経過時間に等しい期間を持っている。通話特性の性質上
一定であるべきか\る時間は、以下、1フレーム1とし
て扱われる。通話パケットは固定された長さを持たなけ
ればならないので、その地図は通話パケット伝送の始ま
シおよび終シの瞬間を記憶することによシ容易に履行さ
れる。か\る地図は各新しい通話伝送のためにまたはデ
ータパケット伝送のために使用され、これによシ、その
母線へのステーションのアクセスを制御する。
データ・パケット伝送または新しい電話呼出しは進行す
る通話伝送のパケットに割当てられない瞬間に行われる
。この方法において、もしもその回路網が正確に動作す
るならば、データパケットまたは通話伝送のだめのライ
ンを予約するべく設計されているパケットのみ、つまり
同期特性の維持を必要としないパケットが衝突を受ける
ことになる。
ライン状態についての正確な記憶はその母線上における
伝送点から判定される。
双方向母線の場合、伝送点と受信点とは一致しており、
従って、受信において樹立される地図は伝送に対して利
用されるのと一致している。しかしながら、母線は双方
向であるので、実際の伝播遅れは一般的に未知であ苫端
末装置の相対的位置に依存しておシ、故に、端末装置に
よる伝送の終りは、最も好ましくない状態(/端から出
発しそして他端へとアドレス指定されるパケット)を考
慮に入れるために、その母線における最大伝播遅れの2
倍に等しい時間だけ、その母線上における活動について
の実際の検出時点を先行させなければならない。こうし
た警戒時間は、パケットをう1ン・レートにおいて伝送
するのに必要な時間と同じオーダーの大きさとすること
ができ、そこでそれらは非常に重くなる。もしも、か\
る時間が既知であれば、そこに含まれるステーション間
での実際の伝播時間の2倍に等しい遅延が導入できるが
、これは、各端末装置において、各パケットの開始アド
レスの読出しを必要とし、又、回路網変更の場合には、
全システムについての再始動を必単一方向母線の場合、
端末装置の伝送および受信点は分離しているが、この場
合での伝送および受信点間における伝播遅れは固定され
ておりそして端末装置を始動する間に決定゛されるので
、前述の遅延に等しい時間によって記憶されている瞬間
を単に1予期1することによシ、その伝送地図をその受
信点において樹立された地図から回復させることは容易
でアシ、結果的に、伝播遅れを考慮するためにそこに警
戒時間を導入する必要性はなく、それ故に、母線開発は
大いに改善される。
電話呼出しに対する予約パケットは、その呼出しのため
の時間スロットをそのフレームに与えるように、その実
際の通話パケットと同程度長くなければならない。一旦
その予約パケットが母線/上で伝送されたとすると、通
話パケットはその予約パケットによって前に占有された
同じ時間スロット中にその引続くフレームにおいて伝送
されることになる。                
     1勿論、仮シにその時間スロットが前のフレ
ームでのデータ伝送に割当てられたとしても問題の生じ
ることはない。それは、前にも述べたように、か\る伝
送には時間相関の維持を必要としないためである。もし
もその予約パケットが衝突するならば、その競シ合いア
クセス技術において一般に使用される再伝送方式が利用
される。
如上の記載から明らかな如く、電話伝送はデータ伝送に
対して成る優先性を持っている。しかしながら、数/ 
Om5ec (例えば、20 m−5ec )の期間を
持つフレーム、1000ビツトで構成されるパケットお
よび数70メガビット/ sec (例えば、30 M
bit/sec )、の母線上における伝送率を考える
と、パケットの伝送には数70μsec (考えられて
いるデータでは約30 、usec )がかるので、混
み合った通話往来の場合でさえ1.20 m5ec  
フレームはデータ伝送に対して十分な空間を持っている
。もし必要ならば、電話呼出しの数に対しては上限を決
めても良い。
第2図では、国際的に標準化されているデータ伝送プロ
トコル(例えば、CCITT X23プロトコル)を履
行するアクセスシステムについての通常の表示に一致さ
せて、アクセス装置DA/は、ブロックし/、L2、L
3として概略的に表わされている3つのレベルに細分割
されている。本発明が最も関連するものとして詳細に示
されている第1のレベルは母線との論理的および物理的
インターフェースとして機能し、第コのレベルはその接
続の制御および管理を実施し、そして第3のレベルは、
通話に関する呼出しそしてデータに関する限シにおいて
はパケットを取シ扱うことになっている。
更に特定するに、ブロックL/の仕事は:a)広帯域母
線上における直列のデジタル伝送および受信; b)局部同期; C)通話伝送によるライン占有の実時間再構成;d)ソ
のステーションに対してアドレス指定されたパケット(
通話およびデータ)の受信と一時的蓄積; e)通話パケット伝送管理、従ってその伝送は高次レベ
ル(ブロックL2 )により確立された瞬間に生ずる。
f)データ・パケット伝送管理、従ってその伝送は、通
話パケットに対して割当てられていないゾーンにおいて
しかも選ばれたアクセスシステムおよびプロトコルによ
って行われ、例として、C8MA−CD (carri
er 5ense multiple accessw
ith collision detection 1
1111111衝突検出を伴なうキャリア・センス多重
アクセス)カする。
オペレーションa、  d、  f (C8MAに関連
している部分について)は、標準のデータ伝送ブOトコ
ルのレベル/において与えられているものと同一である
。
こうした作業を行うために、ブロックL/ば、その機能
上、母線lへの接続のだめのインターフェースIBと、
データおよび通話伝送を管理する回路(ブロックTD、
 TV )と、データおよび通話パケットのための受信
器RCとライン状態を記憶す末装置内の作者を時間する
夕づムベースBTと1貫んでいる。
ライン)を通して母線/に接続されているインターフェ
ースIBば、ブロックTDおよびTVから、接続3、q
を通して、適当な変調に際して母線/へと送られるべき
データおよび通話パケットを受け、そして適当な復調に
際しては接続5を介して、それが所属する端末装置に対
してアドレス指定されたパケットを受信器RCへと転送
する。更に、づンターフェースIBは、接続乙を通して
、データ送信器TDおよびメモリーMSCへと、そのラ
イン状態(特に、キャリアおよび衝突検出の始めと終!
ll)に関する制御信号を送る。インターフェースIB
の動作は、接続7を介して、局部発振器OLによって時
間される。
データ送信器TDば、ブロックL2から、接続g、9を
通して、伝送されるべきデータパケットおよびか\る伝
送が可能である時間スロットの表示を接続gを介してブ
ロックL2へと、それがパケットを受ける用意があるこ
とを示す信号を送出する。
その動作のために、TDはタイムベースBTから、接続
10を経て、適当なタイミング信号を受信する。
通話パケット送信器TVは、ブロックし2から、送を実
施する。又、TVは接続10上における信号を通して夕
1ムペースBTによって制御される。
受信器RCば、接続Sを介してインターフェースIBか
ら実時間において、それが所属する端末装置へとアドレ
ス指定されたパケットを受けて、そしてそれらを接続/
2を経てブロックし2へと転送する。この転送は高次レ
ベルによる要請に際して生ずる。
メモリーMSCは、通話パケットに対して割当て!与り
シ令モために、MSCは、インターフェースIBからは
接続6上に放出され且つそのライン上で生じた事象に関
連した信号を、そしてBTからはインターフェースIB
により連通された事象に関連した時間スロット上におけ
る情報を受信し、そして先行するフレームに関連した通
話中状態地図を、接続/3を介してブロックし2へと送
る。又、MSCに蓄えられている情報は高次レベルの要
請に際して転送される。
タイムベースBTは、ライン7を通して、局部発振器O
Lからの基本的クロック信号を受け、セしてL/の他の
ブロックへか又は接続10を通して高次レベルへと供給
される局部時間基準を発生する。特に、タイムベースB
Tは、そのフレーム内での現時点での時間スロットをO
Lによって発生される信号の精度でもって示すパターン
を供給すると同時に、そのフレーム同期およびその入力
チャネル上での通話によって要請される同期を供給する
。
L/の多くの機能的ブロックの回路動作が第3および第
7図を参照して記述されよう。
アクセス装置の高次レベルL、2、L、?に関し、それ
らは、機能的に見て、選ばれたデータプロトコルの高次
レベルを履行する第1の部分(L2、L3におけるブロ
ックGD/、CD2)と、そして電話呼出しを管理する
別な部分(ブロックGVハGV2)へと細分割できる。
L2は、又、ブロックGD/とそしてL/におけるデー
タ伝送装置とを接続している4ンターeフエース印をも
含んでいる。
インターフェースIDばRCから到着スるノくケラト・
フローにおけるデータ・ノ(ケラトを認識し、そしてそ
れらをGD/へと接続/qを介して送る働らきをする。
その反対方向において、IDはそのデータパケットをG
D/から受けてそしてL/へと転送する。IDの動作は
、接続IOを経て送られて来る信号を通して夕づム・ペ
ースBTによって同期される。
ブロックCD/ば、共通母線トポロジーを採用しないシ
ステムに対して確立されたのと同じ方法側は省略する。
ライン/SばGD/とGD、2との間の接続な略示して
いる。
進行する電話呼出しに関して、各フレームでは、GV/
がか\る呼出しに関連する)(ケラトをRCから来るパ
ケットの流れの中で認識し、実際の通話パケットをAU
/の各種“チャネル1(すなわち、T/に接続されてい
る各種加入者)へと前進させ、予V1 そして同じ呼出しに関する制御ノくケラ   出する。
反対の動作は伝送されるべきノくケラトに対して実行さ
れることになる。
この目的のために、ブロックGV/ば、そのフレMSC
に尋ね、その状態に基づいてその伝送に対する時間スロ
ットを予約する。加入者とか\る時間スロットの連携は
、衝突が生じなかったことについての検出に際してその
メモリーにおいて実行される。
第1レベルの装置へのGV/の接続はすでに調べられた
ことになる。加入者セットへのGV/の接続は、AU/
におけるセットと同じ数の双方向1チヤネル1から成る
う4ンl乙によって略示されている。L3における通話
伝送の制御装置へのGV/の接続はライン/7によって
略示されておシ、そのう1ンは入り来る又は出て行く呼
出しに関する制御パケット、その出て行く呼出しの始め
および終りに関する信号並びに有シ得る制御信号を伝達
する。出て行く呼出しの終りを告げるL3によって使用
されるワイヤー/gは分離して示されている。
第3レベルに関して、ブロックGD、2はデータプロト
コルの第3レベルの仕事を実行し、その間にブロックG
V、2は成立してそしてその呼出しを釈放ししかも通話
法において良く知られている合図作業を持っている。
フaツクID、 Gv/、 GV、2、GD/およびG
D、2は従来のコンピュータによって履行される。
CD/およびGI)2の作業は、データのみに対するア
クセス・プロトコルの高次レベルのものと同じであるの
で、これ以上の詳細な説明は省略する。
第3図において、ブロックTDば、例えばFIFO型で
あってそして接続どのワイヤーgoを通して第2図での
IDから来るデータ・パケットを受けるバッファーBU
/を含んでいる。こうしたパケットは、その制御信号に
対する別なワイヤーパケットは、C8MA技術によって
母線へのアクセスを制御する論理回路網LC/の制御の
下でIBへと転送される。更に特定するに、LC/は衝
突のない状態でBU/の読み(従って、伝送)を行いそ
して衝突の場合における伝送を再び予定に組み入れ、更
にLC/ば、バッファが満杯(ワイヤーg/)であるこ
とを高次レベルへと知らせる。LC/は伝送されるべき
データパケットの存在を示す信号(この信号はワイヤー
コ/を通してBU/によって送られる)によって動作へ
と前取ってセットされ、−t1ζ伝え、対し”1(IF
IJ!fi’r1.、れ、ξ社時間間隔において、後で
詳述される一致回路CC/にてワイヤー20を通して来
る信号ZDにより有効にされる。正しく動作するために
、LC/ば、チャネルの満杯状態を示している信号(ワ
イヤー60上で伝達される信号BUSY )と、そして
衝突の発生を示す信号(接続乙のワイヤー乙l)とをI
Bから受信すると同時に、ワイヤー7上にある基本的ク
ロック信号をOLから受信する。
LC/とBU/との間の接続はライン2/によって略示
されている。
LC/によシ実施される動作は当業者にとって周知であ
シ、こ\での詳細な説明は省略するが、もしも必要なら
ば、/9gQ、 Vol II、 ComputerN
etwork、第2/〜32頁、S、S、 Lamによ
る’ A carrier 5ense multip
le access protocolfor 1oc
al network ”と言う文献か、又はF、A。
TobagiおよびV、 Bruce Hunt、 1
bidによる文献” Performance Ana
lysis of carrier sensemul
tiple access with collisi
on detection”。
こ\で、排他的論理和を例として示している一致回路C
C/は、メモU−ME/がらは接続22を介してデータ
伝送に利用されるフレーム専〜I字の始めおよび終シの
瞬間を表わしているビットΦパターンを受ケ、そしてタ
イムペースBTからは接続10のワづヤー100を介し
てその時点を表わしているピット・パターンを受ける。
それらλつのパターン間に一致がある場合、そのゾーン
の始めが関与しているのか又はその終シが関与している
のかに依存して、CC/は信号ZDをセットするか又は
リセットする。
接続22上にある情報ば、接続9のワイヤー90を通し
てブロックCV/ (第2図)によって供給されそして
先行するフレームでのME/に蓄えられる。
メモリーME/は二重ゲート・メモリーであシ、そこで
のフレームには、引続くフレームでのデーη り・パケットの伝送に必要な情報が書込まれる。
lフレームだけシフトされるこの書込みおよび読出しを
行わせるために、ME/は、例えば、2つの同一のエレ
メントを含み、書込みは1つのエレメントにおいて行な
い、他のエレメントにおい°(は先行するフレームに書
込まれた情報が読まれる。
メモリー内でのアドレス指定、読出しおよび書込みを制
御する回路は極く普通のものなのでこ\ではブロックL
C2として略示されておシ、それは、又、接続9/によ
って略示されている如く、その高次レベルとの対話をも
制御する。L(Jは、ワイヤー20を介して、その読出
しアドレスを更新する信号ZDを受信し、そしてそれは
接続10のワイヤー10/を通して受信されるフレーム
同期5YNCによってリセットされる。
通話パケット伝送のための装置はデータパケット伝送の
だめのものと実質的に同じように実現される。バッファ
BU、2は通話パケットをその高次レベルから(リンク
//のワイヤー/10)受け、そしてそれらを、相対的
制御信号と共に、制御信号に対するワイヤーグOとそし
てそれらパケットに対するワイヤーグ/とから成る接続
q上で更にCC2の出力信号にて有効にされ&i右劃側
存≠勢゛               前述の信号は
ワイヤー23を通してLC3へと送られる。回路号IN
VをメモリーME、2から接続2’lを通して受けると
同時に、夕1ムベースBTからはワイヤー700上にあ
るパターンを受ける。
メモリーME、2ばME/と全く同じように構成され、
そして接続///を通してその高次レベルに接続されて
いる制御ロジックLCDによって制御される。LCDは
CC2の出力信号によって進められそしてフレーム同期
信号5YNCにより各フレームにおいてリセットされる
。
受信器RCば、その出力が接続12のワイヤー/20か
らなるバッファ・メモリーBU3と、セしてBU3の動
作を制御すると同時にその高次レベルと制御信号PRC
(ワイヤー/2/)を交換する制御ロジックLC5とを
含んでいる。
バッファBU3ば、接続3のワイヤー30、!/および
jt2を通して、その受信信号から引き出される受信ク
ロックと、可能化信号と、そして実際の情報信号とを受
信する。
最終的に、ライン状態メモリーMSCは、MF、2と同
様に構成されている実際のモメリー装置ME3と、制御
ロジックLC乙と、そして各通話ノ々ケットの伝送の始
まシの瞬間を記憶する手段とを含んでいる。この伝送は
固定期間を有しているので、それは、パケット伝送の始
めと終りとの間の経過時間を比較することによって容易
に認識される。このために、レジスターREが与えられ
ていて、接続10θ上にある信号(その時点を表わして
いるパターン)をBTから受け、そしてそれは、それら
を蓄積するために、接続乙のワイヤー乙コを通してIB
によって供給されるキャリア開始信号(BOC)にて樹
立される瞬間に有効にされる。
REの出力2グはメモリーME3とそして減算器STの
第1の入力とに接続されており、その減算STば、伝送
の終りを示している信号によって樹立される瞬間に接続
100上にあるものから接続2’l上にあるビット・パ
ターンを差し引くことになる。
STの出力は通話パケットの≠妻期間が前取って設定さ
れている比較器CMに接続されており、もしもかかる期
間がSTによって計算されるものと等しいとすると、C
MF!LC乙を有効にして、接続2q上にあるビットパ
ターンすなわちそのノ(ケラト伝送の開始瞬間について
MF3への書込みを実施させる。
フレームでのMF3に蓄えられているデータは引続くフ
レームにおいて読み出されてそして接続/3のワ4ヤー
/3/を通してL2(第2図)の装置へと転送される。
接続/3にも所属しているワイヤー730は、L2への
情報の転送に必要な対話のためのLCAとそしてり、2
 (第2図)の装置との間における接続を略示している
。
レジスターREはIBによって検出され、ワイヤー67
を通しで伝送される衝突信号を受信するリセット入力を
持っている。衝突の場合、ワイヤー2’l上におけるビ
ットパターンは零を示し、その伝送を適当に構成するこ
とによシ(例えば、瞬間零においては決して伝送しない
ことにより)、CMはLCDを動作させないようにされ
る。
第9図は、端末装置に対してアドレス指定された信号を
そこから取シ出してそしてその端末装置において発生さ
れた信号を母線!で伝送するための、その母線/上に挿
入されている結合器ACをと、 示す。結合器ACの構造はその母線の性質寺構成とに依
存しているが、その母線の性質は本発明にとって重要で
はなく、しかもACとして動作する装置は従来において
も良く知られているので、詳細な説明については省略す
る。特に指摘しておきたい点は、結合器ACはそれが所
属する端末装置の活動を検出できることである。
結合器ACの出力ワイヤー2aは受信器RCVへ信号を
伝達し、受信器はその信号を、引続く装置が利用できる
クロック情報を含むデジタル信号に変える。もしもその
母線上における伝送が変調された形式において成される
とすると、受信器RCVは復調を行なう。受信器RCV
の出力は、クロック情報を復号し且つ抽出する回路DE
Cと、ラインの満杯状態を検出する検出器RALとそし
て衝突検出器RICとに接続されている。
クロック検出器および抽出器DECは、第1の出力SO
上に受信クロック(CKR)を供給し、そして第ユの出
力S3上に2進情報信号を供給する。
クロックおよび情報信号はアドレス検出器RINへと転
送され、そこでのアドレス検出器は、それが所望するイ
ンターフェースIBへとそのパケットがアドレス指定さ
れる場合に、出力S/を経て、バッファBU3を可能化
する信号(CVDR)を送出し、通話又はデータパケッ
トは出力52上でRINによって送出される。
満杯状態検出器RALばすでに検討された出力ワイヤー
60.1.2および63を持っている。
RALの動作は伝送のために使用される符号すなわちコ
ードの種類に依存し、特にRALばその遷移を検出又は
その平均活動を統合できる。遷移が検出されると仮定す
ると、信号BOCおよびEOCが受信される第1のおよ
び最後の遷移のそれぞれにおいて放出される。満杯信号
は信号BOCとEOCとの間に存在する。
衝突検出器RICの構造に対しても、母線上での伝送モ
ードに依存して幾つかの解決策が可能である。更に特定
するに、RICば、スレッショルド方式(端末装置によ
シ母線上で伝送される電力は知られておシそして各々の
増加は衝突を表わす)でもってか或は受信クロックのな
いことを検出することにより、母線/上における多くの
伝送の同時的発生を検出できる。後者のシステムは、成
る種のコードでは、複数の信号がオーバーラツプすると
きに見失われる堅固な位相相関を個々のパルスが呈する
と言う事実に基づいている。
衝突の発生に関する情報はその端末装置が伝送しつ\あ
るときにのみ重要であるので、RICの出力はANDゲ
ートP/の入力に接続されておシ、その出力はワイヤー
乙/として示されている。P/ばORゲートP2の出力
に接続されている第ユの入力を持ち、P2は通話又はデ
ータパケット伝送にそれぞれ関係した制御信号を伝送す
る接続3、グのワイヤー30、グθに接続されている2
つの入力を持っている。
P2の出力は、又、更に別なANDゲートP3の入力を
形成しておJ、P3ば、第2の入力においてワイヤー7
上にある基本的クロック信号を受信し、しかも伝送され
るべきパケットを所望の方法において符号化するライン
・エンコーダーCL K接続されている出力を持ってい
る。前述のパケットはORゲートPIIを通してCLに
供給され、ゲートPl/lの2つの入力はデータおよび
通話パケットをそれぞれ伝送するワイヤー37およびl
Ilに接続されている。CLの出力ば、RCVに対応し
て相補的作業を持つ送信器TR8に接続されている。
TR8はワイヤー2bを通して母線/に接続されている
。
さてこ\では本発明が最も関連せる通話伝送の   1
場合を例にとシ、装置の動作が詳細に記述されよう。
電話呼出しの場合、局部回路網の加入者、例えば、AU
/(第1図)に接続されている加入者による起動におい
て、そのアクセス装置DA/ば、まず始めに、その引き
続くフレームでのその呼出しにム内で予約しなければな
らない。
このために、一旦その起動を検出したL3の装置GV2
は、Gv/へと、その時間スロSμm#−&する要請(
信号RCU )を進める。その結果、Gv/ば、L/に
対して、MSCのメモリーME3の内容を送るように要
請する。すなわち、それは前のフレームにおける通話伝
送によるう1ン占有の地図を要求する。
地図が樹立される方法は前に記述した通シである。
予約成功の確認を待ちながら、その時間スロットと加入
者との間における連携を一時的に蓄積する。
その選択は、理論的には、いずれか利用し得るスロット
と関係づけ得るが、実際には、両種類のパケットに対す
る帯域の利用を最善にする特別な対策が施こされ、例え
ば、その電話呼出しはそのフレーム内で規則正しい間隔
においてグループ化されるか又は分配されることになる
。こ\で採用される対策は本発明の範囲に影響するもの
ではない。
加入者と時間スロットとの間における連携が一旦確立さ
れると、装置GV/ば、その伝送ラインを予約するパケ
ットをワづヤー/10を介してBH3(第3図)へと送
シ、そしてその伝送が企てられ〜i誓ま 、た時    表示をワイヤー//2を介してME、2
へと送シ、そこでGV/はその予約結果を待つ。
引続くフレームでは、論理回路網LCIIの制御の下で
、ME2に蓄えられている表示が読出されてそして回路
CC2へと供給される。そこに現時間との一致がある場
合、CC21d、LC3に対してBH3に蓄積されてい
る予約パケットの読出しをさせる。
このパケットはIBにおける送信器TR8(第7図)へ
そしてそこから母線/へと送られる。
この伝送の始め、そしてその伝送と進行中にあるもの(
衝突)との間における有シ得るオーバーラツプとはすべ
ての端末装置(伝送用端末装置も含まれている)におけ
る回路RALおよびRLCによって認識され、衝突のな
い場合には、伝送開始の瞬間がMEJ (第3図)に蓄
積され、さもなければ、か\る蓄積を禁止する信号CD
が送出される。
引き続くフレームの始めにおいて、Gvl(第2図)は
、その予約が成功したかどうか、すなわち、信号BOC
の発生の瞬間がMEJに蓄えられたかどうかをチェック
するべ(MEJを再び読む。
までの別な利用し得る時間に対して又は予め決めた最大
時間にわたって繰返される。
もしも予約が成功したならば、すなわち、衝突が生じな
かったとした場合、呼出し側と時間スロ蓄積され、そし
て予約成功についての確認信号(RRCU信号)はGV
2へと送られる。その瞬間から、その時間スロットは全
呼出し期間に対して加入者に限定的に割当てられて、そ
して他の加入者にとっては利用できないようにされる。
その後、GV、2は加入者に呼出しトーンを送りそして
ダイヤリングを待つことになシ、その待期中、Gvlば
7つ又はそれ以上の仮のパケット(すなわち、情報内容
なしのパケット)をL/に送り、その後、その予約を維
持するためにそのライン上に送られる。
加入者がダイヤリングを終えると、GV2はその呼出さ
れた加入者のアドレスを含む制御又は合図パケットをG
vlへと前進させ、前述のパケットは、L/の装置を通
して、予約された時間スロットにおけるラインを経て送
られる。呼出された加入者ツインターフエースIBのア
ドレス検出器RIN(第7図)は、そのパケットがそれ
が所属する端末装置に対してアドレス指定されたことを
認識し、そしてワイヤー3/上に、RIN(第7図)か
らワイヤー52を経て受ける合図用パケットを蓄えるこ
とのできるメモリーBU3 (第3図)に対する可能化
信号を発生する。
引続くフレームにおいて、メモリーBU3において読出
しする被呼側の装置GV/ばその合図を検出してそして
それをレベル3へと進める。そこで、その呼出された加
入者のアクセス装置が、その合図の伝送に対する時間ス
ロットの予約そして恐らくはその呼出し側に対する会話
の予約を開始する。
こうした動作の終シにおいて、もしもその呼出された加
入者が空いていてそしてそのフレーム内での時間スロッ
トを予約できたとすると、接続されている2つの加入者
間には論理双方向チャネルが存在し、そしてその瞬間か
ら釈放まで、双方向伝送チャネルが両加入者にとって利
用し得ることになる。伝送中、各フレームでは、それら
の加入者は、そのライン上に予め決められた瞬間におい
て、その予約パケットに対する場合と同じ方法でそれら
の通話パケットを送出し、他方、受信中では、各加入者
がそこでアドレス指定されたパケットを受ける。このた
めに、各フレームでは、メモリーBU3の内容がGvl
にて読まれ、そのGvlは、通話伝送に関するパケット
を認識(例えば、その論理値が通話とデータとでは異な
っているビットに基づいて)して、その制御又は合図用
パケットをその高次レベル(GV、2)へと前進させ、
そして加入者への実際の通話パケットはAU/をセット
する。
伝送の終りにおいて、標準の電話方式に従った釈放が行
われ、更に、その釈放に対応して、Gvlのメモリーに
おける連携加入者一時間スロットを取消し且つレベル/
に対するそれ以上の伝送要請を禁止するように、適当な
信号が各加入者の装置GV2によって送出される。
該ラインへ伝達されたパケットの不足は他のステーショ
ンによりいかなる特定の情報も無しに自動的に翻訳され
る。それは接続および対応する時間スロットの解除が同
期データ・トラヒックに対し得られるからである。
こ−で記述された動作は同一ステーションから出るすべ
ての他の呼出しに対して並列に実行されるものである。
GV/、CV’ によって実行される動作は、第5およ
び第6図のフロー図において一層詳細に示されている。
(以下余白) GV/の動作について、初期状態ば”待ち1の状態であ
り、それは信号RCU又は5YNC又はFCUの到着ま
で続く。RCU又はFCUの到着は呼出しの始め又は終
シにそれぞれ相当する。
RCUの到着後には、そのう1ン状態(SCR)のMS
Cからの要請、加入者と時間スロットとの間における一
時的連携、予約パケット(PTv)の伝送、そして信号
INVの送出が続く。最後に、進行中における予約を示
しているフラグがセットされ、その後、待ち状態が再開
される。こうした動作については既に記述しであるので
、それ以上の説明は要しないものと考える。
FCUの到着後には、加入者とそのフレームにおける時
間スロットとの間における連携の取消しが続き、そして
待ち状態へと戻る。
信号5YNCの到着に続く動作は、呼出し中に各フレー
ムにおいて繰返されるものである。受信に関する動作は
初めに実行される。すなわち、ノ<ケ   1ツトがB
U3(第3図)に対して要請されそして電話呼出しに関
するものはその受信されたものにおいて認識°される。
電話呼出しに関するパケットは制御(すなわち、合図)
パケットか又は実際の通話パケットである。
制御パケットは、もしもあるならば、まず始めに取扱わ
れてそしてその高次レベル(矢印pvcE)へと送られ
、その反対に、通話パケットがアドレツセ(矢印OUT
 CAN N )へと送られる。こうした動作は、BU
3に蓄えられているすべてのパケットが受けられるまで
繰返される。
受信動作が一旦終ると、Gv/はその伝送に関するもの
をスタートさせ、この場合には有シ得る制御バケツ) 
(PVCU )から始める。もしもそこに制御パケット
があるならば、GV/はそれらのパケットが関与する通
信に割当てられた時間スロットをそのメモリーにおいて
読み、それから既に検討された方法(矢印PTV、 I
NV )において伝送するべく進められる。
制御パケットのない場合又はその伝送の終シにおいて、
GV/は有シ得る能動チャネルの通話パケットを読む準
備をする。こうしたパケットが加入者セラ)(INCA
NN)から到着する場合、そのチャネルに割当てられた
時間スロットが制御パケット伝送に対していまだ使用さ
れていなかったことを確認するべくチェックされる。
もしもその時間スロットが利用し得るとすると、L/に
向けての伝送が開始(矢印PTV、 INV)されるが
、さもなければその次のチャネルが検知される。すべて
の能動チャネルが一旦取扱われるか又は能動チャネルの
ない場合、GV/ば何等かの予約が進行中にあるかどう
かについてチェックする。
もしもNOであるならば、待ち状態が再開される。
YESの場合、GV/はそのライン状態をMB2に問い
合わせ、そしてその予約が成功したかどうかをチェック
する。これはそのチャネルに対するMB2における信号
BOCの存在によって確認される。もしも予約が成功し
ているとするならば、加入者と時間スロットとの間での
連携が蓄積され、°進行中における予約1のフラグがリ
セットされ、そして確認信号(RRCU )がGV、2
へと送られる。
衝突の場合、伝送は別な時間スロットにおいて再び企て
られ、信号RCUが初めて到着した場合(明らかに、メ
モIJ −YESの読みは除外されている)に対してす
でに記述した動作を繰返すことになる。
予約に関連したフロー図の部分は、全く制限的ではない
フレーム当シの単一の予約の可能性を考慮している。複
数の予約を考慮する必要のある修正は当業者において容
易に実行できる。
第6図におい′て、装置GV、2 (第2図)は、所属
するステーションGV2の加入者による起動によるか又
は入り来る呼出しく信号PVCE )に関連する制御パ
ケットの到着によシ介入できるようになっている。起動
の場合、信号RCUが送出され、そしてGV/ (信号
RRCU )による確認の後、実行される動作は電話接
続を樹立するのに必要なものと同じである。合図発生が
両加入者による制御パケットの伝送として生じることば
全く問題でない。そのフロー図は自明であシ、これ以上
の説明は要しないものと考える。
到来する呼出しの場合には、相対的制御バケツ大者によ
るアクセス動作を開始′するベイ送出され、GV/によ
る確認後にはリンガ−が作動されそしてその加入者の返
事を待つ。他の動作は、通常での電話呼出しでの如く生
ずるので、これ以上の説明は省略する。
データ通信に関して、ブロックGD/、GD2(第2図
)によって実行される動作は従来と同じである。伝送モ
ードにおいて、SD/において処理されたデータパケッ
トはIDへと送られ、そこからは、接続どのワイヤーg
oを通して、それが満杯になるまでバッファメモリーB
U/へと転送される。この状態は接続gのワイヤーg/
を通して(信号BF ) IDへと通報される。
それと同時に、YESがGV、2にて読出される場合に
は常に、そのデータ伝送にとって利用し得るゾーンの始
めおよび終シの瞬間を表わしている信号がME/へと送
られる。こうした信号は、CC/お    1よびLC
/を通して、BU/に蓄えられているデータパケットの
IBへと転送される。
この伝送に続いては、C8MA技術によって要装置 される通常の処理が行われる。各データ・ゾーンの終シ
において、現時点との一致はその伝送を停止させる。通
話呼出しをグループとして一緒にすることによシ、例え
ば、そのフレームの始めにおいては、信号INDがフレ
ーム当シ唯/回送られることになるので、ブロックTD
の動作は特に簡単である。
受信に関し、各フレームの始めにおいて、インターフェ
ースIBはメモリーBU3にL/から受信されたパケッ
ト(ワイヤー/2/を通してLC5に伝送された信号P
RR)について間合せる。そのパケットはワイヤー/2
0を通してIDへと伝送され、IDは通話パケットとデ
ータパケットとを区別してそのデータパケットをCI)
2へと進める。
ブロックTDおよびIDの装置についての動作は第7、
第g1第9および第10図のフロー図において示されて
いる。
第7図はTDにおける伝送スケジュールを示し、それ以
上の詳細説明は省略する。
記号PTDば、GD/およびIDによって供給されるデ
ータパケットを表わしている。
データパケット伝送の予定は、伝送可能な呼出しに対し
ては最大にセットされているので音声に対しては不必要
であるバッファの利用可能性についてのチェックはさて
おき、通話パケット伝送のものと同じである。
第3図はTDによる実際の伝送にかかわる。ブロックT
Dの初期状態はデータ・ゾーンZDの始めの信号又はフ
レーム同期(5YNC)に対する待ち状態である。もし
も信号5YNCが初めに到着すると参i者、前のフレー
ムにおいて受けられたパケットは伝送に対して用意され
、その後、信号ZD又は5YNCが再び待たれる。
もしも信号ZDが初めに到着すると、ロジックLC/ば
、そこに送られるべきパケットがあるがどうかをチェッ
クする。Noの場合には、待ちの状態が回復され、YE
Sの場合には、C8MAプロトコルにて樹立される瞬間
がその伝送を開始させるべく待たれる。その時点(デー
タゾーンの終りを示す)以前に別な信号ZDが到着する
場合には、そのロジックがその初期状態を問い合わせ、
さもなくば、伝送の予定されている瞬間において、それ
はそのラインが空いているかどうかを検知する。
もしもそのラインが満杯であれば、その伝送予定が再度
組み直されその時点を再び待つことになる。もしもう1
ンが空いていれば、初めのパケットが伝送され、そして
信号CDがIBから到着するとき、衝突の存在がチェッ
クされる。衝突の場合には伝送予定が再び変えられるが
、衝突がなければ伝送が実行される。次いで、パケット
の伝送の終シ信号(以って、今迄述べた動作が繰返され
る)か、又はそのデータゾーンの終シを待ち、それを受
けてから初期状態へと戻る。
第9図はID(第1図)からL/に向っての伝送を記述
している。伝送に対する待ちの状態から始まって、ID
は、L/に向うデータをCD/から受けて、それらを処
理し、そ1して5YNC信号を待ち、その到着に際して
、バッファBU/が満杯かどうかがチェックされる。も
しも満杯でないならば、それらのパケット(矢印PTD
 )が送られ、そしてバッファの状態についてのチェッ
クおよびその伝送が、すべてのパケットが伝送(その後
、初期状態が回復される)されるまで、又は、そのバッ
ファが完了(その後、5YNC待ちの状態が回復される
)されるまで、繰返される。更に、もしも信号5YNC
以前に他のデータが到着するならば、それらはレベル/
の装置へと送られる前に必要な処理を受けることになる
。
受信に関して、第70図のフロー図はすでに記述した動
作を行なっている。記号PRR,PR,およびDRば、
BU/へのパケットに対する要請、それの受信、そして
GD/への受信されたデータの転送をそれぞれ表わして
いる。
今迄記述されたものは限定的な意味においてではなく単
なる例として与えられており、本発明の範囲から逸脱す
ることなく幾多の変更および修正が成し得ることは1、
明らかであシ、特に、こ\での■ 説明が同期チャネルを利用した通話に基づいて成されて
はいるが、本発明による方法は連続および同期特性に持
つ伝送にも適用し得るものと理解されたい。
【図面の簡単な説明】
第1図は局部回路網の概略図であシ; 第コ図は端末装置におけるアクセス装置の機能を説明す
るための図であシ; 第3図はアクセス装置の第1次レベルの回路図であシ; 第9図は第1次レベルのインターフェースのブロック図
であシ;そして 第S〜第70図はこの装置によって実行される動作のフ
ロー図である。 AC・・・結合器、AU/〜AUn・・・加入者セット
、BT・・・夕1ムベース、BU/、2,3・・・バッ
ファメモリー、CC/、、2・・・一致回路、CM・・
・比較器、CI、・・・う1ンエンコーダー、DA/〜
DAn・・・アクセス装置、DEC・・・復号兼抽出器
、IB、ID、IRP・・・インターフェース、L/、
2.3・・・レベルブロック、LC7〜6・・・制御ロ
ジック、ME/〜3.MSC・・・メモリー、OL・・
・局部発振器、PI、P3・・・ANDゲート、Pコ、
Pグ・・・ORゲー)、RAL・・・満杯検出器、RC
,RCV・・・受信器、RE・・・レジスター、RIC
・・・衝突検出器、RIN・・・アドレス検出器、RL
・・・局部回路網、ST・・・減算器、T/−Tn・・
・端末装置、TD・・・データ送信器、’rR8・・・
送信器、TV・・通話ノ(ケラト送信器、/:母線、コ
ー/−2n・・・ライン。 代理人の氏名  川原1)−穂 図面の浄書(内容に変更なし) 第1図 L                  +     
    J第2図 Al1          ^υ1 第9図 手続補正書坊式) 1、 事件の表示 特願昭57−176490号 3、 補正をする者 事件との関係    特許出願人 4、代理人 5、 補正命令の日付   昭和58年 2月 2日6
、 補正の対象     図  面

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)通話およびデータ伝送のための局部回路網におけ
    る伝送ラインへの多重ランダムアクセスのだめのもので
    あって、前記回路網が、前記ラインを通して、パケット
    形態において情報を手動で交換する複数のステーション
    を含んでいるプロセスにおいて、各ステーションでは、
    局部夕1ミング・システムの独占的制御下において、本
    零=ミ=゛ 同期的特性の維持を必要とす る種類の同一伝送(以下、1通話伝送1と言う)に関し
    た2つの引続くパケットの発生間での経過話伝送にパケ
    ットの伝送期間に等しい時間スロットが割当てられ、そ
    の時間スロットはそれらの全期間に対する前記通話に対
    して保有されて、それしない伝送(以下、′データ伝送
    1と言う)に対して、更に、各ステーションによる更に
    別な同期チャネルについての予約に対して使用され、そ
    こにおいて、同期チャネルに対して割当てられない時間
    スロットは予め決められてはいるが超過することのでき
    ないフレーム期間を形成することを特徴とするプロセス
    。
  2. (2)  前記地図を樹立させるに際して、同期チャネ
    ルが割当てられている固定された長さの通話伝送のパケ
    ットについての伝送開始の瞬間は各フレームに蓄積され
    ており、該蓄積はその衝突検出にて無効にされることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のプロセス。
  3. (3)  フレームにおける前記同期チャネルは−緒に
    グループとしてまとめられることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項に記載のプロセス。
  4. (4)  前記回路網の各ステーションと連動して且つ
    第1次レベル(L/)において、ライン(1)からの直
    列受信および該ライン(1)上における伝送のための装
    置(IB)と、通話伝送のΩつの引続くパケットの発生
    間における経過時間に等しい期間を持つフレームへと前
    記ステーションの能動期間を細分割しているローカル・
    タイム・ベース(BT)と、そのステーションへとアド
    レス指定さレタパケットの受信および一時的蓄積のため
    の装置(RC)と、通話伝送にょるう1ンの占有状態を
    各フレームに蓄積するための装置(MSC)と、同一伝
    送に関する通話パケットがその異なるフレーム(同期チ
    ャネル)での対応せるスロットへと伝送されるが、他方
    、新しい通話伝送を予約するためのデータ・パケットお
    よびパケットが進行する通話伝送に対して割当てられて
    いない時間スロットにおいて伝送されるように、通話お
    よびデータパケット伝送を管理するだめの装置(TV、
     TD )とれている前記装置(TV)は通話伝送を制
    御するべく設計されている高次レベル装置(GV/、G
    V2)にて制御され、前記高次レベル装置は、そのライ
    ン占有状態を蓄積している装置(MSC)内に含まれて
    いる情報を利用して、その伝送が行われようとしている
    瞬間に関連した情報をそのパケット伝送を管理する装置
    (TD、 TV )へと送シ、そして通話伝送および異
    なるフレームにおいてそこに割当てられた時間スロット
    との間に連携を与えるようになっていることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項によるプロセスを実施するだめ
    の装置。
  5. (5)通話伝送の制御のための前記高次レベル装置(G
    ■/、GV2)は、受けたパケット間で通話伝送に関す
    るものを認識しそして前記パケットをそのステーション
    における加入者セットへと送るだめの手段並びに予約お
    よび合図パケットを含む伝送されるべきパケットを前記
    セットから受けそしてそれらをそのパケット伝送を管理
    する装置(TV)へと前進させる手段とを含み、そして
    データ伝送のために使用されるプロトコルの高次レベル
    を履行するだめの手段(ID、GD/、GD、2 )が
    与えられており、そして該手段は、受けたパケットの間
    で、データ伝送に関するものを認識し、それらを加入者
    セットへと前進させ、そしてその加入者セットにて供給
    される伝送されるべきパケットをそのデータ・パケット
    伝送を管理する装置(TD)へと前進させるようになっ
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第9項に記載の
    装置。
  6. (6)通話伝送の制御に対する前記高次レベル装置(G
    V/、GV、2 )ば、フレーム内におけるすべての同
    期チャネルが一緒にグループとしてまとめられるように
    、その同期チャネルをその伝送に連携させることを特徴
    とする特許請求の範囲第3項に記載の装置。
  7. (7)  データおよび通話パケットの伝送を管理する
    前記装置(TD、TV)は、通話伝送の制御のだめの前
    記高次レベル装置(GV/)によって、データまたは通
    話パケットの伝送のために利用し得る時間スロットの始
    めの瞬間および終りの瞬間のそれぞれに関連した情報(
    IND、INV )がそこに書込まれている第1のメモ
    リー(ME/ 、ME、2 )と、伝送されるべきもの
    でしかもその高次レベル装置(GD/、GD2またはそ
    れぞれにGV/、GV、2)によって供給されるパケッ
    トが一時的に蓄積される第2のメモリー(BU/、BU
    、2 )と、そして前記第1および第ユのメモリー間に
    挿入されていて、そしてそれが前記夕1ムベース(BT
    ) Kよって供給されるその瞬間とそして前記第1のメ
    モリーに蓄えられている情報との間に一致を見出したと
    き、前記第コのメモリーについての読出しを可能化する
    一致回路(CC/、cc2)とを含んでいることを特徴
    とする特許請求の範囲第9項に記載の装置。
  8. (8)  ラ1ンの占有状態を蓄積するための前記装置
    (MSC)はランダムアクセスメモリー(ME3)を含
    み、該メモリーの各フレームには、前記伝送のうちの7
    つの検出を表わし、そのう1ン上におけるパケットの伝
    送期間をその内部に前取って設定されている予め決めら
    れた値と比較する比較器(CM)によって供給される信
    号にて有効にされる論理回路網(LCD)の制御下にお
    いて通話パケット伝送の始めの瞬間が書込まれ、そして
    そのメモリー内容はその通話伝送制御のための高次レベ
    ル装置(GV/)によシその引続くフレームにおいて読
    まれることを特徴とする特許請求の範囲第グ項に記載の
    装置。
  9. (9)  パケット伝送の始めの瞬間は、直列受信およ
    び伝送のために、装置(IB)によって供給される伝送
    信号の始めと一致して、その時点を表わしているビット
    ・パターンを蓄積するレジスター(RE)により前記メ
    モリー(MB2)へと供給され、前記レジスターは、前
    記蓄積装置を無効にするために、衝突を表わしている信
    号を受信するリセット入力を持っていることを特徴とす
    る特許請求の範囲第g項に記載の装置。
JP57176490A 1981-10-20 1982-10-08 通話およびデ−タに対する局部回路網の伝送ラインに対する多重ランダムアクセスのための分配制御システム Pending JPS58129899A (ja)

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IT68352/81A IT1144965B (it) 1981-10-20 1981-10-20 Sistema a controllo distribuito per l accesso multiplo casuale alla linea di trasmissione di una rete locale per voce e dati

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