JPS58129935A - ガム組成物およびその製法 - Google Patents

ガム組成物およびその製法

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JPS58129935A
JPS58129935A JP57223145A JP22314582A JPS58129935A JP S58129935 A JPS58129935 A JP S58129935A JP 57223145 A JP57223145 A JP 57223145A JP 22314582 A JP22314582 A JP 22314582A JP S58129935 A JPS58129935 A JP S58129935A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はチューイングガムおよび風船ガムを含むシュガ
ーレスガムナしてよシ%足的には改善さnた老化(sl
ating)抵抗性を示すそのようなガムに関する。
チューイングガムおよび風船ガムは過去においては保存
寿命の延長に留意して製造さnていた。特性的には製造
されそして長期間保存さnたガムは、そ扛が室温であっ
た場合でさえも、そnらの湿潤性および弾性を失なう傾
向があり、その結果それらは脆くなりそして口中に入れ
た場合、最初ぼろぼろしたものである。この問題はシュ
ガーレスガムの場合、そして%に乾燥雰囲気すなわち5
0〜60%以下の相対湿#を有する雰囲気中に保存さn
たガムの場合に特に認めら扛ることである。
通Wシュガーレスガムは約5%の程度の水を官有してお
りそして従って脆さまたは老化現象けある時間にわたっ
ての蒸発tfC,はその他によるその水の消失から生ず
ると理論づけら扛ている・特定的にはほとんどのシュガ
ーレスガムは大量のソルビトールを含有しており、これ
は通常甘味剤ならびに増量助剤(bulking ai
d)として働く、ソルビトールは少量でさえも水が存在
する場合には結晶化する傾向のあること、そしてそrt
を溶解している水が除去された場合も七扛は結晶化する
傾向のあることが知らnている。
従ってガム組成物中のソルビトールを含有している水が
蒸発またはその他の様式で失わnた場合には、ソルビト
ールは結晶化しそしてガム組成物の朧くなる変化を促進
させそしてこrtは老化現g1に関与すると理論づけら
nている。この阻9において、ガム組成物の新鮮さを延
長させるための唯一の実施可能のアプローチは、すべて
の外的な通常の雰囲気および付随する水分を除去させそ
して逆に包装内容からの水分の消失を阻止するために水
蒸気非透過性積層体(2ミネート)Kよるフィンシール
(fin−seal)包装置使用することにある。この
アプローチは非常に費用のかかるものであシそしてその
限界を有している。その堆由Fi周期的な包装洩nが老
化を以前と同様に教さされることなく生せしめるからで
ある。
気密シール包装の便用を要求することのない老化抵抗性
でそして従って改善さnた保存寿命を有するガム組成物
を開発するという要求が存在している。
本発明によれば、改善さnた保存寿命および老化抵抗性
を有するガム組成物はガムベース、少くとも1sの糖ア
ルコール、およびガム組成物の約8〜約18重量%量で
存在するグリセリンの実質的に無水の混合物を包含して
いる。このカム組成物は斐にいかなる形態においても2
重重%を越えない倉の水しか首肩していないととtl−
特徴としている。更に%定的には、本発明のガムベース
は五5重量%を越えない水を含有しうる。本発明の糖ア
ルコールはQ、7重蓋%を越えない水を含有しうる。そ
してグリセリンは1.0重量%を越えない水を含有しう
る。
好ましくはチューイングガムベースおヨヒ風船ガムベー
スよシ選ぶことのできるこのガムベースは約15〜約3
0%の範囲の重量基準の量で存在しうる一棚アルコール
は約40〜約75重量%の範囲の童で存在しつる。そし
てグリセリンは約8〜約15重量%の範囲の菫で存在し
うる。
このガム組成物はまた通常の添加剤例えば甘味料、可塑
剤、芳香料、増量剤、充填剤−鉱物性添加剤その他をも
壕九含有しうる。
本発明はまた1、攪拌を使用しそして四温で抛アルコー
ルをグリセリンと混合すること、この無水混合物に予め
m51mせしめた多脂のガムベースを加えること、更に
混合すること、そしてその後で撹拌下にダム組成物の残
余の成分を加えつつ冷却することを包含するガム組成物
の製造方法をも包含している。
本発明の製造法は実質的に無水の条件を要求しそしてこ
−nは好ましくは乾燥雰囲気中で実施さn、る@また、
ガムベース、グリセリンおよび抛アルコールを好ましく
は混合の前に処理して実質的にすべての水をそnから除
去しておく。
好ましくは米国薬局方等級のグリセリンを使用しうるが
この形態においてそ扛は実質的に無水である1本発明の
組成物中に使用さする糖アルコールはソルビトール、マ
ンニトール、キシリトールおよび適当な混合物を包含し
そしてすべてブレンド前に1燥させるのが好ましい。
このガム組成物は充分な可塑性および軟質性を示し、そ
して既知の軟化剤の水の存在なしに長時間にわたってこ
れら品質を保持する。すなわち本発明の組成物F11年
の長期にわたシうる長期間の間低い相対湿度Km出させ
ることができる。芳香の感じ、噛み心地(chewab
ility) 。
および風船ガムの場合にはフィルム形成性を含むその他
のガムの性質は本発明の実施により悪影脣は受けない。
従って改善さ扛た保存安定性および老化抵抗を示すガム
組成物の製造は本莢例の生簀な目的である。
改善された老化抵抗性を示すために気密包装全必要とし
ないガム組成物を製造することは本発明のその他の目的
である・ チューイングガムおよび風船ガムの好ましい特性の劣化
なしに改善された老化抵抗性を示すガム組成物を提供す
ることは本発明の更にその他の目的である。
簡単にそして安価に実施しうるチューイングガムの製造
法を提供することは本発明の更にその他の目的である。
本発明のガム組成物の水含量を全組成物の21111%
以下に有効に減少させる方法を提供することは本発明の
更にその他の目的である。
その他の目的および利点は以下の評細な記載から当業者
に鉱明白となるであろう。
一つの目的においては、本発明はガムベース、少くとも
1株の糖アルコールおよび全ガム組成物の約8〜約18
重葉%範囲の蓄で存在するグリセリンの実質的に無水の
混合物を包含する改善さnた保存嚢命および老化またF
i硬化抵抗性を弔するガム組成物に関する。本発明のガ
ム組成物はすべての形態の水を全重量の2%を越えない
童しか含有していない。
本発明KN用なガムベースとしてはチューイングガムま
たは風船ガムにそれぞれ利用されるガムベースがあげら
nる0両ガムベースはその一部として多数の弾性物質t
t史用している。すなわち包含される弾性物質は合成ゴ
ムまたは弾性体例えばブタジェン−スチレン共重合体、
ポリイソブチレンおよびイソブチレン−イソプレン共重
合体、天然ガム質17’jは弾性体例えばチクル、天然
ゴム、ジェルトン、ノ4ラタ(’balata)、ゲッ
タはルカ、レチカスピ(lchi caspi)、ソル
バ(sorva)、ゲッタケイ(guttakay)、
クラウンガム、はリロ(perillo) 、またはそ
れらの混合物を包含する。こnらの中でブタジェン−ス
チレン共重合体、ポリイソブチレン−イソブチレン−イ
ソプレン共重合体、またはそれら混合物が嵩々使用され
る。
このガムベースは通常テルペン樹脂例えばa−ピネンま
たはβ−ピネンの重合体のようなテルペン樹脂、水素化
または部分水素化ロジンを含むロジン銹導体例えば重合
ロジンのグリセロールエステル、ロジンのアルコールエ
ステル例えば水素化ロジンのグリセロールエステル、水
嵩化ロジンのペンタエリスリトールエステル、部分水素
化ロジンのはンタエリスリトールエステル、部分水素化
ロジンのグリセリルエステル、ロジンのグリセリルエス
テルおよび七nらの混合物から選ぶことのできる弾性体
用溶媒を包含する。
このガムベースは無毒性ビニル重合体例えばポリビニル
アセテートおよびその部分氷解物、ポリビニルアルコー
ルおよびそ扛らの混合物を包含しうる。使用される場合
このビニル重合体H約3.000から94.000まで
の範囲の分子mを有しうる。
このベースは油性の可塑剤例えば水素化植物油、カカオ
バター、天然ワックス、石油ワックス例、tばポリエチ
レンワックス、ハ、ラフインワックスおよび80℃以上
の融点を有する微晶質ワックスまたはそnらの混合物を
包含しうる・こ扛ら物質は一般に軟化剤として使用する
ことができる。
仁のガムベースは鉱物質添加剤例えば炭酸カルシウム、
炭酸マグネシウム、アルミナ、水酸化アルミニウム、珪
酸アルミニウム、タルク、燐酸トリカルシウムその他な
らびKそnらの混合物を包含しうる。これら鉱物質添加
剤は充填剤およびテクスチャー1llII剤として作用
しうる。
軟化剤として作用させるために脂肪酸をも包含させるこ
とができ、そして適当な脂肪酸としてはステアリン酸、
パルミチン酸、オレイン酸およびそれらの混合物があげ
らnる。このガムベースはまた時として乳化剤特にベー
ス中罠包含された場合のビニル重合体と共存性の乳化剤
を包含する。特にレシチン、グリセリルモノステアレー
ト、脂肪酸のモノグリセライド、ジグリセライドおよび
トリグリセライド、グリセロールトリアセテート、フロ
ピレンゲリコールモノステアレートおよびそ扛らの混合
物’i使用することができる。
このガムペース組成物はま次通常の添加剤例えば酸化防
止剤、保存剤、着色剤その他をも包含しうる。例えば二
酸化チタンを着色剤として使用できそして酸化防止剤例
えはブチル化ヒドロキシトルエン、ブチル化ヒドロキシ
アニソール、プロピルガレートおよびそ扛らの混合物を
包含させることができる。
当然このガムペースは通常のガムおよび風船ガムを宮む
櫨々の生成物のために準備することができる。そして本
発明は特定のガムペース処方に限足されるものではない
。従って前記の1述は説明のみの目的で与えられている
。使用さnるガムベースに関係なく、本発明のガム組成
物は一般に! p +、’、物の約15〜SO重1%の
範囲の量のその、うなガムペースを包含している。
、このガムペース中に包含可能な酌記の成分に加えて、
このガム組成物はまた種々の添加剤物質例えは可塑剤、
軟化剤、充填剤、濃厚化剤および勿論種々の香料を包含
しうる。
有用な可塑剤または軟化剤としてはラノリン、プロピレ
ングリコール、グリセロールその他およびとnらの混合
物がめけらnる・そしてこnらは最終ガム組成物の所望
のテクスチャーおよびコンシスチンシーの達成のために
随意に包含さnる。
充填剤例えば炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム、メル
クその他、ならびに鉱物添加剤として以前にあげらnた
こnら物質を全体的なガム組成に更に包含させて生成物
に実体を与えることができる。
このガム組成物tiまた、単独でかまたはその他の軟化
剤と組合せて使用しつる濃厚化剤をも含有しうるO濃厚
化剤としてLメチルセルロース、アルギン#1liKb
力2ギーナン、キサンタンゴム、セラチン、カロプ、ト
ラガカント、いなごまめ(xocust bean)お
よびカルボキシメチルセルロースをあげることができる
軟化剤または可塑剤例えば以前に列記さnているものも
包含させることかできる。更に例えはコーンシロップ、
糖アルコール例えばソルビトール、マンニトールおよび
キ7リトールならびに氷解穀物固体分のような成分が意
図さnておりそしてこれらをその中に包含させることが
できる・ このガム組成物は製造が所望さnるそのガムのタイプに
よって単独かま九は相互の組合せの種々の芳香料を含有
しうる。特K、本発明に有用な芳香料としては精油例え
ばシナモン、スベアオント、ペノぞ−ミ7)%バーチ、
アニスその他、果実例えばリンゴ、梨、桃、イチゴ、桜
桃、あんず、オレンジ、木瓜、バナナその他のエツセン
スから導かnた天然果実香料、例えばコーヒー、ココア
その他の豆から導いた芳香料、ワインから導かrtた香
料例えばキュラソー、ジンその他、そして刺戟性の物質
例えばアフイニン(affinin) 、こしよう、か
らしその他があげら牡る。この香料成分は全ガム組成物
の約α6〜約1,5重量%範囲で加えられ、そして典型
的にはこれは約1.0%量で存在する。
このガム組成物は一般に甘味料金t+−しているがこれ
は屡々特に風船ガム組成物が製造される場合には全ガム
組成物の大なる重量比を構成する。砂糖甘味ガムの場合
にはこの甘味料Fi蔗糖、グルコース(コーンシロラフ
)、デキストローズ、転化糖、果糖およびそれらの混合
物を含む砂糖を包含する。シュガーレス風船ガムが製造
される場合には、この甘味料はサッカリンおよびその種
々の塩例えばナトリウムまたはカルシウム塩、サイク2
ミン酸およびその種々の塩例えばす) IJウム塩、ジ
はプチド甘味料例えばアスパルティム、ジヒドロカルコ
ン、クリセルリチン、8tevia rebauala
na(ステビオサイド)および楯アルコール例えばソル
ビトール、ソルビトールシロラフ、マンニトール、キシ
リトールその他を含む砂糖に代るものを包含している。
ま之米国再発行特許第26,959号明細書記載の非醗
酵性糖代用物(水素化殿粉水解物)ならびにドイツ特許
第2,001,0127号明細書に記載のカリウム、ナ
トリウムおよびカルシウム塩を含む合成甘味料の3.4
−ジヒドロ−6−メチル−1,2,5−オキサチアチン
−4−オン−2,2−ジオキシドt″使用することがで
きる。前記甘味料はすべて単独かまたは相互の組合せで
本発明の範囲内で存在させることができる。
前記したように1ソルビトール、キシリトール、マンニ
トールその他を含む糖アルコールは41!FK無糖ガム
組成物の場合には甘味料として便用されるのみならず、
増量剤としても作用する。
従ってこれは往々にして全組成物の重量基準で大割合t
t−構成する。41)に糖アルコールは全ガム組成物の
75重量%の大量を構成でき、そして老化に関する困難
さの観察されるのはこの分野においてである。特定的に
は通常ガム組成物は軟化剤として包含さnlそして往々
にして組成物の最終製造の間に糖アルコールと共に加え
ら扛る有意の%の水を含有している。
特に低い相対湿度の雰囲気中での長時間にわたる水の損
失はソルビトールを結晶化させ、そして以前に認められ
ているようにガム組成物の硬化および結果として生ずる
老化に寄与する。
本発明によれば、水は組成物からほとんど除去さn、そ
してグリセリンは全組成物の約8〜約18重t%範囲の
量で加えられる。好ましく祉グリセリンは、例えば米S
桑局方等級の市場的に入手可能な無水の形態で与えらn
る。グリセリンは甘く暖かい味のシロップ様液体として
入手可能であり、こAt1Ji抛の約60%の甘味を与
える。グリセリンは容易に水を吸収するのであるから、
本発明に使用される無水グリセリンはガム組成物製造の
間実質的に環水条件に保持しておくことが重要である。
好ましくはグリセリンは約8〜約15重量%の範囲の量
で存在せしめらnそしてこれは1.0%を越えない重量
基準量の水を含有しているe本発明の糖アルコール同様
にα7%′fr越見ない重量基準の童で水を含有してい
るべきであり、そしてガムベースは&5重電量を越えな
い鎗の水を包含しうる。
本発明の好ましい具体例においては、約15〜約30重
量%範囲の量のチューイングガムペースおよび風船がム
ベースから趨ばnたガムベース、約α6〜約1.5重量
%範囲の菫の芳香料、約8〜約15重徽%の範囲の量の
グリセリン、およびソルビトール、マンニトール、キシ
リトールおよびそれらの混合物よりなる群から選ばれた
糖アルコールを包含する残余分を包含するガ゛ム組成物
が製造さ扛る。
このガム組成物は前記成分の実賀的に無水の混合物であ
プそしてこれはその2重電%を越えないいずれかの形の
水を含有している。
本発明は、チューイングガムおよび風船ガムの両方を含
むガム組成物を製造するにあたシ、それからすべての水
を除去して実質的に無水の出発物Ijiiを生成させる
ためのガム組成物の成分の準g11′@:tむ方法を包
含している。すなわちガムベースおよび積アルコールは
真空下の加熱によシ乾燥させることができる。特に約9
0”〜約100℃の範囲であシうる温度で通常前板って
溶融されたガムベースは約400mmHg以下の真空で
約80〜約90℃の範囲の温度においてこのベースを実
質的に無水にするに充分の時間加熱すべきである。例え
ばガムは−スはこれら条件下にガム組成物の残余の成分
との混合の直前に約30分間加熱することができる1 以前に記載したように、グリセリンは無水形態で与えら
れるべきである。グリセリンおよび糖アルコール成分の
両者はガムベースに同様の方法で、例えば約60°〜約
70℃の範囲の温度でlI”J 40 mm71g以下
の真空下に加熱してすべての痕跡量の水を除去すること
によって乾燥させることができる。予備乾燥が実施さn
る場合には、それはガム組成物の処方の直IIIIK−
晩実施されるべきである・しかしながら初めに原料が本
明細書に定義されたような乾燥状態で提供される場合K
a予備乾燥は不要である。
前記物質を前記のように処理した後、混合物が使用され
る場合K11−1糖アルコールを攪拌または混合を行い
つつ約50℃の温度K例えば5分間の時間の間加熱する
1例えばソルビトールおよびマンニトールはこのようK
して組合わされそしてブレンドされうる・ 次いで前記混合物にグリセリンを加えそして同一温度で
成分の均−混合物を形成させるに充分な時間そして好ま
しくは約8分間混合を続ける。その後で、前記のように
して前もって溶融させそしてその直前に真空下に保持さ
れていたガムベースを得ら扛た混合物に加えることがで
きる。その後で1そn、tでに加えられたすべての成分
の均質混合物を形成させるに充分な時間の間混合を続け
ることができる。例えばこの混合は約10分間の時間続
けることができる。最後に加熱を中止し、そして芳香料
、存在する場合の着色料、およびその他の成分を含む残
余の成分をこの組成物に加え、そして次いで得られ九組
成物を30分程度の長時間の間混合して均一な組成物を
生成させる1次いで全体をiキサ−から取出しそして災
に冷却させ、そしてこnを既知のガム製造技術によって
種々の最終形状に成形することができる。例えば全体’
kA常のダスティング媒体例几ば炭酸カルシウム、マン
ニトール、メルクその他に接触させてロールがけするこ
とかで龜る。
本発明のガム組成物はスラブ形、立方形および中心充填
形を含む穫々の市場的に知られている最終形態のすべて
に製造する仁とができる。
こnらの形態の生成物の製造に関するすべての技術はそ
れ自体は既知であり、そして本発明の方法社、水の除去
に関すゐ本質的パラメーターから逸脱することなしに1
製造さnるべき特定の目的生成物によっていくらか変動
させることができる。そのようなその他の詳細に親羽の
目的でそして本発明の実施のための最良の様式を与える
べく提供さ扛ており、そして従って本発明はこnらノ七
ラメ−ターに限足さnるべきではない。
本発明社老化抵抗性ガム組成物の製造に広く適用可能で
あるけnども、それは砂糖不含ガム組成物が意図されて
いる場合に特別の有用性を見出す。以前シζ認められて
いるようKこれら組成物は往々圧して大量の糖アルコー
ル例えばソルビトールを含有しておりそして従って前述
の様式における老化を最も受けやすいものである。
例えばシュガーレス水不含チューイングガムは以下に記
載の髪の次の成分の無水混合物から製造することができ
る。
ガムベース(乾燥)     13〜30グリセリン(
無水)     8〜1Bソルビトール(乾燥)   
 40〜75芳香油(q、s)         0.
6〜1.5好ましいシュガーレスチューイングガム組成
物はこrLまた重電%で表わした童で次の成分tt有し
ている・ 成   分          重1%ガムペース(乾
燥)    19〜20グリセリン(無水)10〜15 ソルビトール(乾燥)   60〜70芳香油(q、a
、)        1.0前記組成物およびそnらの
それぞnの範囲は当然添加物質例えば本明細書に前記し
たようなものを包含させることKよシ変動しうる◎本発
明は次の説明例の考察によブ一層よく理解されるであろ
う。
例  I 重量%で表わした量で次の成分を含有していルシュガー
レスチューイングガム組成−が製造さnた・ ガムベース       2α7 グリセリン(U、13.P、)    I Asマンニ
トール      1a2 ソルビトール      46.1 シナモン香料       1.5 50℃に加熱したミキサー中で、ソルビトールトマ/ニ
トールとを5分間ブレンドすることによシガム組成物を
製造した。ブレンドの前にソルビトールおよびマンニト
ールを約606〜約70℃の範囲の温度で1晩40 m
mHg以下の真空下に乾燥させて痕跡量の水を除去した
・その後で同様の方法で乾燥させたグリセリンをこのソ
ルビトールとマンニトールとの混合物に加え、そしてす
べての成分をその後でj!JCa分間混合した。乾燥雰
囲気下に製造さnそして約80〜約90℃の温度で約3
0分前に低真空下に加熱サレタガムベースを次いでグリ
セリンおよび糖アルコールの混合物に加えそして得らn
た成分の組合せt史[10分混合した。その後で混合物
の加熱を停止させ、シナモン香料を加え、そして次いで
全体會更kSO分混合した・その後で全体をミキサーか
ら除去し、冷却させそして炭酸カルシウムの存在下にロ
ールがけして最終ガム生成物を形成させた・ 同様の組成を有するガム生成物を0%相対湿度で1年間
保存し、そしてその後で咀噛することKよシ試験した場
合、こnらはその可撓性および粉富的受答性を保持して
いることが見出された。
例Iおよび例■ 次のガム組成物を製造した。これらはそれぞnチューイ
ングガムペース組成物および風船ガム組成物を包含して
いた1両組成物は以下に個個に記載されている。
表1(普通形チューイングガム) ガムベース     21 グリセリン     1五5 ソルビトール    30.1 マンニトール     aO キシリトール    2&5 芳香料   1.0 風船ガムベース   18 グリセリン     15.5 ソルビトール    52.5 1ンニトール     aO キシリトール    27.0 芳香料   1・0 本明細書そして紡記例IKm記した方法によって前記処
方のそれぞrL2t−製造した・特別にはガムベース°
は五5%以下の水含量に準備され九〇〆リセリンは1.
0%以下の水含量に準備され、セして糖アルコール扛そ
れぞnα7%以下の水含量を有するように準備され虎1
両組成物は本質的にはシュガーレスガム処方を表わし、
そしてこnらは例Iの組成物に関して記載の好ましい老
化抵抗改善を示した・ 前記されているように1本発明のガム組成物および十n
らの製造のための関連する方法は、そのガム生成物を通
常の包装で長時間低い相対湿度すなわち50〜60%以
下の相対湿度を有する雰囲気中に保存する場合%に有用
でああ。
相対湿度がこの水準以上の場合には通常のガム製造およ
びそれらの関連する通常の包装で充分である自その塩山
は水損失が実質的に減少せしめられるからである・  
             1本発明はその本貫的特性
から逸脱することなしにその他の形式で異体化させまた
Lその他O方法で実施することができる。従って本明細
の開示はすべての点で例示と考えら几るべきであり一そ
して限足的ではないと考えられるべきである・ 特許出願人  ワーナーーランバート・コンパニー゛〈
−禾一 手続補正書 昭和58年S月1r日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 ■、事件の表示 昭和57年特許願第225145号 2、発明の名称 ガム組成物およびその製法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称  ワーナーーランパート・コンパニー4、代理人 住 所  東京都千代田区麹町3丁目2番地(相互第一
ビル)電話(261) 2022 昭和  年  月  日(発送日 昭 /′〕\ Z補正の内容 特許請求の範囲を別紙のとおシ補正します。
以上 2、特許請求の範囲 1)カムペース、少くとも1種の糖アルコールおよび前
記ガム組成物の約8〜め1811量にの範囲の量のグリ
セリンの実質的に無水の混合物を包含しそしていかなる
形態の水をもその2直量にを越えない量でしか含有して
いないことを特徴とする、改善された老化抵抗性を有す
るガム組成物。
2)グリセリンが約8〜約15重量にの範囲の量で存在
している前記特許請求の範囲第1項記載のガム組成物。
3)グリセリンが1.0幇以下の水含量を有している1
前記特許請求の範囲第1項または第2項記載のガム組成
物。
4)カムペースがチェーイングガムベースおよび風船ガ
ムペースよ)なる群から選ばれたものである前記特許請
求の範囲第1項記載のガム組成物。
5)ガムペースがガム組成物の約15〜約30菖量%の
範lの瞳で存在している前記特許請求の範囲第1項また
は第4項記載のガム組成物。
6)ガムペースが45%以下の水含量tVしている前記
特IFF饋求の範囲第5項記載のガム組成物。
7)  IIIアルコールがソルビトール、マンニトー
ル、キシリトールおよびそれらの混合物よりなる群から
選ばれたものである前記特許餉求ノm1lli 1項記
載のガム組成物。
8)  IIアルコールがソルビトールト!ンニトール
との混合物からなる前記特許請求の範囲路7項記載のガ
ム組成物・ 9)糖アルコールがソルビトール単独からなゐ前記特許
請求の範囲第7項記載のガム組成物。
10)糖アルコールがガム′組成物の約40〜約75重
量%の範囲の量で存在する前記特許請求の範囲第1% 
7% 81良は9項記載のガム組成物・ 11)  11アルコールがα7%以下の水含量を有し
ている前記特許請求の範囲第10項記載のガム組成物。
12)甘味料、可朧剤、芳香料、増を剤、光項刑。
鉱物性添加物およびそれらの混合物よりなる群から遊は
れた少くとも1柚の添加物を史に包含する前記特許請求
の範囲第1項記載のガム組成物。
13)芳香料が前記組成物の約0.6〜約1511i%
の範囲の童で存在している前記%lf’f請求の範囲第
12項記載のガム組成物。
14)重量%で表わして次の成分すなわちa)約15〜
約5ort%のガムベース、b)約8〜約15重t%の
グリセリン、C)約40〜約75重童%のソルビトール
、マンニトール、キシリトールおよヒソれらの混合物よ
りなる群がら遇ばれた糖アルコール、および d)約a6〜約1.5重量%の芳香料 の実質的無水混合物より本質的になりそして傘高2重蓋
%の水をt有する老化に対して改善された抵抗性を有す
るガム組成物。
15)ソルビトールが70111%を越えない量で存在
し、マンニトールが151![j1%を越えない童で存
合し、そしてキシIJ )−ルが65重1に%を越えな
9tで存在している餉記特許請求の範囲第14XJ記載
のガム組成物。
16)楯アルコールが約40〜約75重′j1%の範H
のソルビトールを包含する前記特許請求の範8第14項
配戦のガム組成物。
17)ガムペースの水含量が45%以下であり、グリセ
リンの水含量が1.0%以下でhシ、セして糖アルコー
ルの水含量が[L7%以下である前記特許請求の範囲第
14.15または16項記ICのガム組成物。
18)老化に対して改善され次抵抗性を有するガム@w
t物を製造するKあ1h &)実質的に無水の形てガムベース、少くとも1種q)
sγル;−ルおよびガム4I成愉の約8〜約18重量%
の量のグリセリンを準備すること。
′b)#紀グリセリンと前記権アルコールドを渣拌下に
そして約50℃の温度で混合すること、 a)#記ガムベースを段階b)の混合物に加えそして前
押を続けて均一混合物を形成させること、 d)混合物を冷却させること、セして e)この混合物管最終ガム生成物に成形すること を包含する方法。
19)  RWI b)の前に糖アルコールとグリセリ
ンとを暖燥させて痕跡量の水を除去する前記特許請求の
範囲第18項記載の方法。
20)糖アルコールとグリセリンとを約60〜約70℃
の範Hの温度で真空下にそして8時間程度の時間の間乾
燥させる的記特許請求の範囲第19項記載の方法・ 21)カムペース會約80〜約90℃の範囲の温度でそ
して低真空下に段階C)の実施の直前にある時間加熱す
る前記特許請求の範囲第18墳記威の方法。
22)ガ′ムベース管約30分の間加熱する前記特許請
求の範囲第21項1戦の方法・ 23)ガムデースをガム組成物の重量基準で約15〜約
30%範囲の量で存在させる前記特許請求の範囲第18
〜21墳またFi第22項記載の方法。
24)  1mアルコールがソルビトール%iンニトー
ルtキシリトールおよびそれらの混合物よりなる許から
選ばれる前記特許請求の範囲第18項記載の方法。
25)糖アルコールがガム組成物の重量基準で約40〜
約75%量で存在する前記特許請求の範囲第18〜21
項または第24項記載の方法・ 26) 1mアルコールがガム組成物の重量基準で約4
0〜約75%量で存在する重重特許請求の範8纂23項
記載の方法。
27)ガムペースが五5%以下の水含量t−Wしている
前記製許請求の範囲第23墳紀畝の方法。
2B)軸アルコールか[17%以下の水含量を令してい
るIIJ紀特!FF請求の範囲嘱25項dピ戟の方法・ 29)ガムベースが五5%以下の水M普を有しており、
グリセリンが1.0%以下の水ttを肩しており、干し
て糖アルコールがα7%以下の水苫1を有している61
11特許請求の範囲第26墳配或の万h 3Ll)  #階a’W)後で加熱全停止させそして少
くとも1橡の−y!i*靭をこの混合物に加える酌配符
許艙求のah力18墳配畝の方法・ 51)前記芳香料金前記組成物の重量基準で約0.6%
〜約1.5X範囲の量で加える前記特許請求の範囲第3
0項記載の方法。
32)前記芳香料を加えそして充分に混合し九後得られ
た混合物を冷却させそしてダスト媒体の存在下にロール
がけして前記ガム生成−を形成させる前!e特許請求の
範囲第51墳紀畝の方法。
35)前記ガム組成物の重量基準で約8%〜約18%範
囲の量のグリセリンを加え、前記グリセリンを含有する
前記ガム組成物の成分t−処理して実質的にすべての水
分を除去しそして実質的に無水条件下に前記グリセリン
を含有するガム組成物を製造することからなるチューイ
ングガム組成物の老化および脆化を抑制する方法。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)ガムペース、少くとも1fikの糖アルコールおよ
    び前記ガム組成物の約8〜約18重量%の範囲の量のグ
    リセリンの実質的に無水の混合物を包含しそしていかな
    る形態の水をもその2重量%を越えない瀘でしか含有し
    ていないことt−特徴とする、改善さnた老化抵抗性を
    有するガム組成物。 2)グリセリンが約8〜約15重量%の範囲の量で存在
    している前記特許請求の範囲第1項記載のガム組成物。 5)グリセリンが1.0%以下の水含量tVしている、
    前記特許請求の範囲第1項または第2項記載のガム組成
    物。 4)カムペースがチェーイングガムベースお↓び風船ガ
    ムペースよりなる群から選ばnたものである前記特許請
    求の範囲WA1項記載のガム組成物。 5)ガムペースがガム組成物の約15〜約30重量%の
    範囲の量で存在している前記%詐請求の範囲第1項ま九
    は第4項記載のガム組成物・ 6)ガムペースが五5%以下の水含量t−有している前
    記特許請求の範囲第5.IJ1記載のガム組成物。 7)  Itアルコールがソルビトール、マンニトール
    、キシリトールおよびそれらの混合物よりなる許から選
    ばれたものである前記特許請求の範囲第1項記載のガム
    組成物。 8)  IIアルコールがソルビトールとマンニトール
    との混合物からなる前記特許請求の範囲路7項記載のガ
    ム組成物。 9)糖アルコールがソルビトール単独からなる前記特許
    請求の範囲第7項記載のガム組成物。 10)糖アルコールがガム組成物の約40〜約75重t
    %の範囲の量で存在する前記特許請求の範囲第1.7.
    8または9項記載のガム組成物・ 11)IIアルコールがα7%以下の水含量を有してい
    る前記特許請求の範囲第10′g4記載のガム組成物。 12)甘味料、可塑剤、芳香料、増量剤、充填剤、鉱物
    性添加物および十nらの混合物よシなる群から選ijn
    た少くとも1柚の添加物を更に包含する前記特許請求の
    範囲第1項記載のガム組成物。 13)芳香料が前記組成物の約0.6〜約1.5重量%
    の範囲の量で存在している前記特許請求の範囲第12項
    記載のガム組成物− 14)重量%で表わして次の成分すなわちa)約15〜
    約30重量%のガムベース、b) 約8〜約15重t%
    のグリセリン、C)約40〜約75重量%のソルビトー
    ル、マンニトール、キシリトールおよびそnらの混合物
    よりなる群から選ばれた糖アルコール、および d)約α6〜約1.5重量への芳香料 の実質的無水混合物よシ本質的になシそして最高2重量
    %の水を含有する老化に対して改善された抵抗性を有す
    るガム組成物。 15)ソルビトールが70重量%を越えない量で存在し
    %iン二トールが15重量%を越えない量で存在し、そ
    してキシリトールが65重量%を越えない量で存在して
    いる@配特許請求の範囲第14項記載のガム組成物。 16)糖アルコールが約40〜約75重蓋%の範囲のソ
    ルビトールを包含する前記特許請求の範囲第14項記載
    のガム組成物。 17)ガムベースの水含量が五5%以下であり、グリセ
    リンの水含量が1.0%以下であり、そして糖アルコー
    ルの水含量が0.7%以下である紡記%II!F請求の
    範囲第14.15また社16項記載のガム組成物。 18)老化に対して改善さnた抵抗性t−有するガム組
    成物を製造するkあたり、 a)実質的に無水の形でガムベース、少くとも1種の糖
    アルコールおよびガム組成物の約8〜約18重量%の緻
    のグリセリンを準備すること、 b)前記グリセリンと前記糖アルコールとを攪拌下にそ
    して約50℃の温度で混合すること、 C)前記ガムベースを段階b)の混合物に加えそして攪
    拌を続けて均一混合物を形成させること、 d)混合物t−冷却させること、そしての)この混合物
    を最終ガム生成物に成形すること を包含する方法。 1?)  RN b)の前に糖アルコールとグリセリン
    とを乾燥させて痕跡量の水を除去する前記特許請求の範
    囲w418項記載の方法− 20)糖アルコールとグリセリンとを約60〜約70℃
    の範囲の温度で真空下にそして8時間程度の時間の間乾
    燥させる前記特許請求の範囲WJ19項記載の方法。 21)ガムベースを約80〜約90℃の範囲Oi1度で
    そして低真空下に段111ic)の実施の直前にある時
    間加熱する前記%詐特求の範ii!tl第18項記載の
    方法・ 22)がムベースを約30分の間加熱する前記特許請求
    の範囲第21項記載の方法。 23)ガムペースをガム組成物の重重基準で約15〜約
    30%範囲の倉で存在させる前記特許請求の範囲第18
    〜21項または第22項記載の方法。 24)  糖アルコールがソルビトール、マンニトール
    、キシIJ )−ルおよびそnらの混合物よりなる群か
    ら選ば扛る前記特許請求の範囲第18項記載の方法。 25)糖アルコールがガム組成物の重量基準で約40〜
    約75%菫で存在する前記特許請求の範囲第18〜21
    項ま友は第24項記載の方法・ 26)糖アルコールがガム組成物の重重基準で約40〜
    約75%量で存在する前記特許請求の範囲第26項記載
    の方法。 27)ガムペースが五5%以下の水含1#を有している
    前記特許請求の範囲第25項記載の方法。 28)糖アルコールがα7%以下の水含′I#を有して
    いる前記特許請求の範囲第25項記載の方法・ 29)ガムペースが55%以下の水含量を有しておシ、
    グリセリンが1.0%以下の水含量を有してお9、そし
    て糖アルコールがα7%以下の水含量を有している前記
    特許請求の範囲第26項記載の方法。 30)段階C力後で加熱を停止させそして少くとも1種
    の芳香料をこの混合物に加える前記特許請求の範N第1
    81JI記載の方法。
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