JPS58129993A - コリスチンの製造法 - Google Patents
コリスチンの製造法Info
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- JPS58129993A JPS58129993A JP1246482A JP1246482A JPS58129993A JP S58129993 A JPS58129993 A JP S58129993A JP 1246482 A JP1246482 A JP 1246482A JP 1246482 A JP1246482 A JP 1246482A JP S58129993 A JPS58129993 A JP S58129993A
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- JP
- Japan
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- colistin
- aspartic acid
- culture
- producing
- inorganic phosphate
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコリスチンの製造法に関する。さらに峰しくは
、コリスチン生産能を有する微生物をアスパラギン酸ま
たはその塩をαO25f/d4以上、および無機リン酸
イオンを10 −1iXxo−”t/dl、および/ま
九はアンモニア態窒素をhas−o、5t7a會有する
培地に培養し、培養物中にコリスチンを生成蓄積させ、
諌培養物よ)コリスチンを採取することを41値とする
コリスチンの製造法に関する。
、コリスチン生産能を有する微生物をアスパラギン酸ま
たはその塩をαO25f/d4以上、および無機リン酸
イオンを10 −1iXxo−”t/dl、および/ま
九はアンモニア態窒素をhas−o、5t7a會有する
培地に培養し、培養物中にコリスチンを生成蓄積させ、
諌培養物よ)コリスチンを採取することを41値とする
コリスチンの製造法に関する。
コリスチンは、広汎なダラム隘性細曹に抗菌作用を有す
るポリペブタイド系抗生物質であり、飼料添加用抗生物
質として特に活用されている。
るポリペブタイド系抗生物質であり、飼料添加用抗生物
質として特に活用されている。
従来、コリスチンの一構成成分であるL−α。
r−ジアミノ酪酸がL−アスパラギン酸から生成される
ことが証明されている(Apr、 Biol、 Ch@
脆・J13$ 949頁(1989))が、アスパラ
ギン酸の添加がコリスチンの生14に効果を示すことは
見い出されていない。コリスチン醗酵においては、培地
中の電素源としては主として硫酸アンモニウムが、無機
塩の−っとしては、リン酸箒−カリウムが使用されでお
りそれらの濃度としては、硫酸アンモニウムで1−Rf
/di(アンモニア態窒素換算で張2l−(L64f/
dj)、リン酸第−カリウムでα1−C1,2t/di
(無機リン酸イオン換算でα07−(114f/a)の
範囲が使用されている〔日本農英化学会誌36巻 24
真(19g2)、特公昭55−13718号公報〕。
ことが証明されている(Apr、 Biol、 Ch@
脆・J13$ 949頁(1989))が、アスパラ
ギン酸の添加がコリスチンの生14に効果を示すことは
見い出されていない。コリスチン醗酵においては、培地
中の電素源としては主として硫酸アンモニウムが、無機
塩の−っとしては、リン酸箒−カリウムが使用されでお
りそれらの濃度としては、硫酸アンモニウムで1−Rf
/di(アンモニア態窒素換算で張2l−(L64f/
dj)、リン酸第−カリウムでα1−C1,2t/di
(無機リン酸イオン換算でα07−(114f/a)の
範囲が使用されている〔日本農英化学会誌36巻 24
真(19g2)、特公昭55−13718号公報〕。
本発明者らはコリスチン醗酵について種々検討し九結乗
、培地中のアスパラギン酸オたはその塩をα018f/
dJ以上、および無機リン酸イオンをto−’−5xx
o−”r/ctt、 および/を九はアンモニア態窒嵩
をα05−Q、5f/d7にして、コリスチン生産能を
有する微生物を培養すると、培養物中にコリスチンが為
単位に生成蓄積することを見い出し本発明を完成した。
、培地中のアスパラギン酸オたはその塩をα018f/
dJ以上、および無機リン酸イオンをto−’−5xx
o−”r/ctt、 および/を九はアンモニア態窒嵩
をα05−Q、5f/d7にして、コリスチン生産能を
有する微生物を培養すると、培養物中にコリスチンが為
単位に生成蓄積することを見い出し本発明を完成した。
以下に本発明の詳細な説明する。
本発明で使用する微生物としては、バチルスJIiK属
する微生物であれば、いずれも使用可能であるが、具体
的な例としては、バチルス・ボリミキナ拳パツエテイー
(Baoillus polymyxawar、 )
H−3123(黴工研曹寄第6140号)があげられる
。
する微生物であれば、いずれも使用可能であるが、具体
的な例としては、バチルス・ボリミキナ拳パツエテイー
(Baoillus polymyxawar、 )
H−3123(黴工研曹寄第6140号)があげられる
。
主醗酵培地の糖源としては、例えば、lR粉、マルトー
ス、サッカp−ス、クルコーX蝉、窒素源としては硫酸
アンモニウム、塩化アンモニウム等、無機塩類としては
リン酸第−カリウム、硫酸マグネシウム、炭酸カルシウ
ム等の微量金属類、およびコーンミール等の天然有機物
を含む培地が用いられる。
ス、サッカp−ス、クルコーX蝉、窒素源としては硫酸
アンモニウム、塩化アンモニウム等、無機塩類としては
リン酸第−カリウム、硫酸マグネシウム、炭酸カルシウ
ム等の微量金属類、およびコーンミール等の天然有機物
を含む培地が用いられる。
本発明に使用するアスパラギン酸の塩としては、ナトリ
ウム塩、アンモニウム塩などがあげられる◎アスパラギ
ン酸i九はその塩の 添加方法、時期などは任意であり、たとえば、培養初め
、あるいは、培養途中に一度に添加するか、醗酵状態に
志して分割に添加する。添加され九アスパラギン酸を九
はその塩の最Jl!al1度として、通常a02Bf/
et1以上になるように添加する。
ウム塩、アンモニウム塩などがあげられる◎アスパラギ
ン酸i九はその塩の 添加方法、時期などは任意であり、たとえば、培養初め
、あるいは、培養途中に一度に添加するか、醗酵状態に
志して分割に添加する。添加され九アスパラギン酸を九
はその塩の最Jl!al1度として、通常a02Bf/
et1以上になるように添加する。
本発明に使用する無機リン酸塩としては、リン酸第−カ
リウムが好ましく、アンモニア練窒素源としては硫酸ア
ンモ主ラム、塩化アンモニウムなどが好ましい。
リウムが好ましく、アンモニア練窒素源としては硫酸ア
ンモ主ラム、塩化アンモニウムなどが好ましい。
無機り/酸塩とアンモニア態窒索の一度調整は通常初醗
培地で調整され、それらの濃度は、無機!j 7酸イオ
ン(PO4−) K シテ10−’ −B X 10
−”f/d11好適には10−’−10−”f/dj、
アンモニアm*素にしてαO5−α5f/d4、好適に
は0.1−0.3f/dJf6る。
培地で調整され、それらの濃度は、無機!j 7酸イオ
ン(PO4−) K シテ10−’ −B X 10
−”f/d11好適には10−’−10−”f/dj、
アンモニアm*素にしてαO5−α5f/d4、好適に
は0.1−0.3f/dJf6る。
培養条件としては、20−40℃で2−3日間好気的に
培養すれば培養液中にコリスチンが生成蓄積する。培養
物からのコリスチンの採取は、培養液を1過処理して除
菌したf液につき、イオン交換樹脂処理法、その他の公
知の操作によって行うことができる。
培養すれば培養液中にコリスチンが生成蓄積する。培養
物からのコリスチンの採取は、培養液を1過処理して除
菌したf液につき、イオン交換樹脂処理法、その他の公
知の操作によって行うことができる。
以下、実施例を説明する。
実施例1゜
コリスチン生産菌であるバチルス・ポリzキサ・バラエ
ティー−H−alss (微工研曹寄第e 14 o号
)t11111蜜(IIil[換算)3f/di、コー
ンスチープリカーxt/di、 リン酸第−カリウム0
.01SF/dl、硫酸マグネシウムα05f/di、
塩化+)!jr)ムaO1f/dj、炭酸カルシウム1
f/diの組成からなる種培地30W11の入った2
30wJ容三角フラスコに移植し、28℃で24時間振
盪培養する。仁の種培養液lll7を下記組成の醗酵培
地lamの入ったZSOd容三角フラスコに移植し、2
8℃で30時間培養する。第1.2および3表は、下記
醗酵培地組成のリン酸第−カリウムおよび硫酸アンモニ
ウム各々の一度を変え九場合のアスパラギン酸添加一度
と生成コリスチン一度との関係を示す。
ティー−H−alss (微工研曹寄第e 14 o号
)t11111蜜(IIil[換算)3f/di、コー
ンスチープリカーxt/di、 リン酸第−カリウム0
.01SF/dl、硫酸マグネシウムα05f/di、
塩化+)!jr)ムaO1f/dj、炭酸カルシウム1
f/diの組成からなる種培地30W11の入った2
30wJ容三角フラスコに移植し、28℃で24時間振
盪培養する。仁の種培養液lll7を下記組成の醗酵培
地lamの入ったZSOd容三角フラスコに移植し、2
8℃で30時間培養する。第1.2および3表は、下記
醗酵培地組成のリン酸第−カリウムおよび硫酸アンモニ
ウム各々の一度を変え九場合のアスパラギン酸添加一度
と生成コリスチン一度との関係を示す。
醗酵培地組成:殿粉3f/di、コーンミール2t7t
u、硫酸アンモニウムxt/di、リン酸第−カリウム
α21/ctl、@酸マグネシウム・7水塩0.0II
f/#、炭酸カルシラJ、 1 f/dl培養液中に生
成蓄積したコリスチンは、エセリヒア9コリ(Each
@riahia aoli) NIHJを検定菌とし、
市販コリスチン標品を標準として生物学的定量を行なう
。
u、硫酸アンモニウムxt/di、リン酸第−カリウム
α21/ctl、@酸マグネシウム・7水塩0.0II
f/#、炭酸カルシラJ、 1 f/dl培養液中に生
成蓄積したコリスチンは、エセリヒア9コリ(Each
@riahia aoli) NIHJを検定菌とし、
市販コリスチン標品を標準として生物学的定量を行なう
。
第1表
アスパラギン酸 無機リン酸イオン濃度 (fA
l)Of/di 31100U/W 1830
0U/dO,02539300− α05 40200 −α
1 43700 18700
α15 48Is00 ts
oO。
l)Of/di 31100U/W 1830
0U/dO,02539300− α05 40200 −α
1 43700 18700
α15 48Is00 ts
oO。
α2 50200 1910
0α5 51000 179
001.0 50000
−第2表 αootf/″ 38400U鷹 50400U鷹α
01 88100 491500 0.02 35600 44900 αO524700271100 α07 21500 22000 Q、14 19000 18800 0.2 18600 19100 (アンモニア態窒素濃度:αztr/dl)第39 Q、OIf趣 21300U鷹 27900U鷹α1
1 83100 40900α1
7 38000 51900α11
1 37600 50700α32
30100 4000Gα4!
21900 31100α64
8700 21800第1IIか
ら明らかな様に、無機リン酸イオン纜度a、xat/d
i条件下で、アスパラギン酸無添加でコリスチンは18
m00’U/aj、添加一度Q、 1 f/dlテ19
100 U/ILlf6ルノに対し、無機リン酸イオン
纜度aootr/#条件下では、アスパラギン酸添加酸
度α02If/#以上で効果を認め、無添加で8110
0U/TILlに対し、添加一度a、st/d4以上で
5oooOU/IL1以上のコリスチンが生成蓄積する
。 1第2表から明らかな
様に、アスパラギン酸の添加効果は、無機リン酸イオン
酸度5×1O−1f/d4以下で効果が關められ10−
″f/dl以下で顕著となる。
0α5 51000 179
001.0 50000
−第2表 αootf/″ 38400U鷹 50400U鷹α
01 88100 491500 0.02 35600 44900 αO524700271100 α07 21500 22000 Q、14 19000 18800 0.2 18600 19100 (アンモニア態窒素濃度:αztr/dl)第39 Q、OIf趣 21300U鷹 27900U鷹α1
1 83100 40900α1
7 38000 51900α11
1 37600 50700α32
30100 4000Gα4!
21900 31100α64
8700 21800第1IIか
ら明らかな様に、無機リン酸イオン纜度a、xat/d
i条件下で、アスパラギン酸無添加でコリスチンは18
m00’U/aj、添加一度Q、 1 f/dlテ19
100 U/ILlf6ルノに対し、無機リン酸イオン
纜度aootr/#条件下では、アスパラギン酸添加酸
度α02If/#以上で効果を認め、無添加で8110
0U/TILlに対し、添加一度a、st/d4以上で
5oooOU/IL1以上のコリスチンが生成蓄積する
。 1第2表から明らかな
様に、アスパラギン酸の添加効果は、無機リン酸イオン
酸度5×1O−1f/d4以下で効果が關められ10−
″f/dl以下で顕著となる。
第3表から明らかな様に、無機リン酸イオン磯度Q、0
O1f/dj条件下で、アスパラギン酸無添加の場合、
アンモニア態窒素濃度0.1−α3f/dlでコリスチ
ンは30000U/+a/以上を示すのに対し、アスパ
ラギン酸の添加濃度α26f/diの場合、アンモニア
態窒素幽度α1−α3F/dJで40000U/j以上
を示し、特に、アンモニア態窒素濃度0.17f/dl
で最高519000/dのコリスチンが生成蓄積する。
O1f/dj条件下で、アスパラギン酸無添加の場合、
アンモニア態窒素濃度0.1−α3f/dlでコリスチ
ンは30000U/+a/以上を示すのに対し、アスパ
ラギン酸の添加濃度α26f/diの場合、アンモニア
態窒素幽度α1−α3F/dJで40000U/j以上
を示し、特に、アンモニア態窒素濃度0.17f/dl
で最高519000/dのコリスチンが生成蓄積する。
実施例2
実施例1で用いたものと同じコリスチン生産菌を実施例
1で用い九種培地300wlの入つ九2I容三角フラス
コに接種し、30144時間振盪培養する。この種培養
液100IIIjを下記組成の醗酵培地3Iの入った5
1容ジヤー醗酵槽に移植し、温度28℃、通気3!/分
、攪拌700回転/分の条件下で40時間培養する。
1で用い九種培地300wlの入つ九2I容三角フラス
コに接種し、30144時間振盪培養する。この種培養
液100IIIjを下記組成の醗酵培地3Iの入った5
1容ジヤー醗酵槽に移植し、温度28℃、通気3!/分
、攪拌700回転/分の条件下で40時間培養する。
醗酵培地組成:殿粉31/di、コーンミールzt/d
i、硫酸アンモニウムαmy/di、硫酸マグネシウム
・7水塩αo s v /di、炭酸カルシウム1t/
di、アスパラギン酸st/diアスパラギン酸を添加
し九場合、培養3!1時間で培養液中のコリスチン蓄積
量は最高に達し、55100U/a#生成している。同
時に、アスノ(ラギン酸無添加で培養し九場合、393
00U/dである。
i、硫酸アンモニウムαmy/di、硫酸マグネシウム
・7水塩αo s v /di、炭酸カルシウム1t/
di、アスパラギン酸st/diアスパラギン酸を添加
し九場合、培養3!1時間で培養液中のコリスチン蓄積
量は最高に達し、55100U/a#生成している。同
時に、アスノ(ラギン酸無添加で培養し九場合、393
00U/dである。
培養終了後の培養液iSlを塩酸でpH1Gとし、80
℃でSO分間加熱後、菌体および残査會濾過して除き、
f液のpHを苛性ソーダを加えて亀0とし、活性炭4−
を加えてコリスチンを吸着させ丸後にf別する。この活
性炭に塩酸酸性メタノールを加えてコリスチンを溶離さ
せ、活性炭を除いた溶離液を績縮後、5倍容のアセトン
を添加して沈殿物を得る。この沈殿物を再び酸性メタノ
ールに溶かし、纜縮後に弗びアセトンを加える操作を反
復して得られ九沈殿物を乾燥し、製品とする。その結果
、アスノ(ラギン酸添加培地からは、14400 U/
岬の製品7.1fを得る。を九、無添加培地からは、1
3700υ/If)IilIIIh& 3 Fを得る。
℃でSO分間加熱後、菌体および残査會濾過して除き、
f液のpHを苛性ソーダを加えて亀0とし、活性炭4−
を加えてコリスチンを吸着させ丸後にf別する。この活
性炭に塩酸酸性メタノールを加えてコリスチンを溶離さ
せ、活性炭を除いた溶離液を績縮後、5倍容のアセトン
を添加して沈殿物を得る。この沈殿物を再び酸性メタノ
ールに溶かし、纜縮後に弗びアセトンを加える操作を反
復して得られ九沈殿物を乾燥し、製品とする。その結果
、アスノ(ラギン酸添加培地からは、14400 U/
岬の製品7.1fを得る。を九、無添加培地からは、1
3700υ/If)IilIIIh& 3 Fを得る。
特許出願人(10ff)協和醗酵工業株式会社手続補正
書 昭和57年q月74/′日 特許庁畏官殿 0.□。11177C’a” 昭和87年特許願第114414号 2発明の名称 コリスチンの製造法 象補正をする者 事件との関係 特許出願人 郵便番号 Zo。
書 昭和57年q月74/′日 特許庁畏官殿 0.□。11177C’a” 昭和87年特許願第114414号 2発明の名称 コリスチンの製造法 象補正をする者 事件との関係 特許出願人 郵便番号 Zo。
住 所 東京都千代田区大手町−丁目6番1号名称
(XOZ)協和醗簿工業株式会社(T11:L:03−
201−7211内線2751)「殿粉 sr/di、
コーンミール 2 v/di jを「殿粉 1 y/d
i 、 −z −y ミールat/cal に訂正す
る。
(XOZ)協和醗簿工業株式会社(T11:L:03−
201−7211内線2751)「殿粉 sr/di、
コーンミール 2 v/di jを「殿粉 1 y/d
i 、 −z −y ミールat/cal に訂正す
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l)コリスチン生産能を有する微生物をアスパラギン酸
ま九はその塩をαoxsy7at以上。 および無機リン酸イオンを10 −5X10−”f/d
i、および/lたはアンモニア態窒素をo、oa−as
p/dj含有する培地に培養し、培養物中にコリスチン
を生成蓄積させ、該培養物よりコリスチンを採取するこ
とを**とするコリスチンの製造法。 2)コリスチン生産能を有する微生物がバチルス属に属
する微生物であることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の製造法。 3)アスパラギン酸の塩がアスパラギン酸のナトリウム
塩ま九はアンモニウム塩であることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1246482A JPS58129993A (ja) | 1982-01-28 | 1982-01-28 | コリスチンの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1246482A JPS58129993A (ja) | 1982-01-28 | 1982-01-28 | コリスチンの製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58129993A true JPS58129993A (ja) | 1983-08-03 |
Family
ID=11806075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1246482A Pending JPS58129993A (ja) | 1982-01-28 | 1982-01-28 | コリスチンの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58129993A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5767068A (en) * | 1997-02-13 | 1998-06-16 | Pathogenesis Corporation | Pure biologically active colistin, its components and a colistin formulation for treatment of pulmonary infections |
| CN103073623A (zh) * | 2012-12-28 | 2013-05-01 | 三达膜科技(厦门)有限公司 | 硫酸粘菌素的分离提纯方法 |
| CN103509839A (zh) * | 2013-10-12 | 2014-01-15 | 河北圣雪大成制药有限责任公司 | 一种降低多粘菌素e发酵液中氨氮含量的方法 |
-
1982
- 1982-01-28 JP JP1246482A patent/JPS58129993A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5767068A (en) * | 1997-02-13 | 1998-06-16 | Pathogenesis Corporation | Pure biologically active colistin, its components and a colistin formulation for treatment of pulmonary infections |
| CN103073623A (zh) * | 2012-12-28 | 2013-05-01 | 三达膜科技(厦门)有限公司 | 硫酸粘菌素的分离提纯方法 |
| CN103073623B (zh) * | 2012-12-28 | 2014-10-15 | 三达膜科技(厦门)有限公司 | 硫酸粘菌素的分离提纯方法 |
| CN103509839A (zh) * | 2013-10-12 | 2014-01-15 | 河北圣雪大成制药有限责任公司 | 一种降低多粘菌素e发酵液中氨氮含量的方法 |
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