JPS58129996A - 免疫酵素細胞化学的方法 - Google Patents

免疫酵素細胞化学的方法

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JPS58129996A
JPS58129996A JP597583A JP597583A JPS58129996A JP S58129996 A JPS58129996 A JP S58129996A JP 597583 A JP597583 A JP 597583A JP 597583 A JP597583 A JP 597583A JP S58129996 A JPS58129996 A JP S58129996A
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JP
Japan
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galactosidase
galactoside
antigen
human
immunoenzymatic
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JP597583A
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English (en)
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ジヨルジオ・キエレガツテイ
エンツオ・ムラド−ル
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Pfizer Italia SRL
Original Assignee
Carlo Erba SpA
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はβ−D−ガラクトシダーゼがトレーナ−として
使用されることからなる組織中の抗原を同定するための
免疫酵素細胞化学的方法に関する。
本発fIAねまた前記方法を集塊するための試薬をも包
含する。
辱嵩ラベルされ九および螢光ラベルされた抗体は組織中
の抗原の局在を実証する丸めに免疫組織化学において普
通に使用される(「Proa、Eloo。
lxp、Biol、M@d、 J ji 47 I/I
k7114200〜202貫(1941年)、「J、工
mmuno1.J第45巻第159〜170頁(194
2年)、「J、lxp、Moa、 J 第91巻第1〜
13貞(1950年)、「ムroh、Patho1.L
ab、M@d、 J 7741024i+第113〜1
21頁(1978年)および「y。
011n、Pathol、J J127巻J14〜20
真(1974年)参照〕。
しかしながら、−嵩免52局在はそれが病壇字者に免疫
螢光よシ幾分明獣な利点を提供するので近年よル一般的
となって寝ている。これらの利点には、佛本がよル安定
で、対比できてぞして微細に詳しく着色されていること
、スライドが永久的であること、周囲組織のm察できる
こと、および大抵の抗原にとっては光学朧微鏡のための
襟準的固足および射場操作を用いて調製された物質が使
用で龜ることが包含される。
前記利点のおかげで、免疫酵−素法/I′i為感度でそ
して1li6fK精密な方法であることとなp、従って
免疫組織化学的技法のうちでは、免疫酵素組織化学的方
法/fi現在診断病珊字において最も制用される方法で
ある。免疫wI票細胞化学的方法、%Kffi織化学的
方法は腎臓病理学、例えば縮重性およびウィルス性疾患
の研究、免疫系の生理病理学ならびにホルモンの分泌に
おける重要な情報を与える。
さらに所定の疾患および細胞型に特定の標識が示され、
癌の組織形成および相異についての重大な情報が得られ
る。
酵素、ポリペプチドおよびステロイドホルモン、免疫グ
ロブリン、厘瘍発達抗原、ウィルス性抗原およびその他
のMA廁特異的蛋白質を包含する広い櫨譲の細胞生成物
がこれら技法の使用によシ凍結され友かまたは慣用の固
定されそして封m(・鳳b・dsling)され九組織
切片において実証された。
これら方法の主1な適用には、伺えばり/パ網状起原訃
よびS型的すンパ増涜過橿の癌における種々の免疫グロ
ブリン櫨虜の実証、内分泌性癌におけるポリペプチドホ
ルモンの同定、および新生物性および前新生物性状態に
おける瘉胚子性抗原およびα−胎児蛋白質のような種実
の#I標鐵の実証が包含される。
組織病1字における免役r!#卓的技法のいくつかの適
用についての簡単な螢約は[Human Pat−ho
logyj第、1211klK 590〜596x(1
981年)に報告されている。
70以上の可能な使用分野が列挙されうる。
その多くが所定の疾患に対し%異的でTo9そしていく
つかは病因ですらある広範囲の標識を常用の同定されそ
してワックス封埋され九細胞および組織中で同定する可
能性は、伝統的なしばしば主鏡的で純粋に形態学的であ
る助変数とは対照的に社しい客綱的診1ljr4Il準
を病理学者に提供するものである。
過酸化酵*Vi現在免疫細胞化学において最も広く使用
される#素を代表する[「Am、J、01in。
Pathol、J第71巻第483〜488頁(197
9年)]。
この#素は一方では着しい安定性、不溶性の高[K限定
された基質を使用する可能性、および免疫1字的蓋の結
合のみを用いて複数の抗体!−からなる鎖を形成する可
能性(すなわちPA濾過酸化11素−抗通酸化#素系)
のような利点を提供するが、「免疫過酸化111票」な
る用語の下に一緒に分類されるこれら方法を使用するに
際していくつかの欠点に遭遇する。
内因性過酸化酵素および偽過酸化酵素はいくつかの組織
中に存在しそしてこれらは誤まった陽性結果をもたらし
うる。最奄広く使用される色原体基質3.3’、4.4
″−ジアミノベンジジンテトラ塩酸塩(DムB)は有意
な発癌作用を有しておシ(lR@gistry of 
toxia @ff@ets of 0Mm1oa18
ubstano@5j(U、8.D@pt、of  l
@alth  and  Human8・rviO・−
)1980年版〕そして市場で有意な純度を有する化合
物を見出すのは益々困難となってきている[「J、at
stooh@m、 J Ig 28号18191〜19
2頁(1980年)]。
過酸化WII票の東証に使用される溶液は不安定でそし
て使用2〜3分前にのみ1%lll製されるべきである
(L、ム、 8t@rnb@rg@r氏著「工mmun
ooytoo−hsmistryJ第2版(John 
filmy and 5ons 1979年発行〕。
その上、411I化酵素基質色原体は淡褐色背景に対し
て深褐色を示し、これは標本の評価における重大問題を
時として提起しそして間違った陽性度を招来しうる。
過酸化酵Isま九は他の陣索列えばグルコース酸化#累
およびアルカリホスファターゼの代替基質が提案された
。しかし特に多くの方法は標本の脱水および透明化に使
用される有機溶媒中に可溶の色原体化合物ま九は組織抗
原を発現する感度が比較的低い色原体化合物の形成を来
すので、過酸化酵素+DAB系により得られるそれと比
較しうる結果は今日まで得られなかった。
本発明者らは、β−D−ガラクトクダーゼをトレーサー
として使用すると既知免疫酵素細胞化学的技法、特に免
″疫過酸化酵素細胞化学的方法に関連した欠点を克服し
うろことを見出した。
従って本発明はβ−D−ガラクトシダーゼをトレーサー
として使用することを4I黴とする、組it籍にヒトの
組織中の抗原の免疫I#素細胞化学的同定法に関する。
本発明によれば、組織中の抗原の同定は、特定の色原体
基質にβ−D−ガラクトシダーゼを作用させることによ
シ得られる不溶性で且つ着色した生成物の形成によシ遍
成される。よシ正確には本発明は同定される予定の抗原
に任意の籍異的結合剤によりβ−D−ガラクトシダーゼ
鯵素を結合させそしてβ−D−ガラクトシダーゼの作用
により不溶性で且つ着色した生成物を生じうる特定の基
質との反応によりβ−D−ガ2クトシダーゼ活性を示す
ことからなる41i繊中の抗原を同定する方法を提供す
るものである。
本発明方法で使用されるβ−D−ガラクトシダーゼ#素
は微生物起原のいずれのβ−D−ガ2クトシダーゼでも
よいが、大腸−から得られるβ−D−ガラクトシダーゼ
が好ましい。
本発明によればβ−D−ガ2クトシダーゼは任意の種類
の特定の結合剤によシ、同定される予定の抗原に結合さ
れうる。特に、例えば免疫過酸化酵素法における過酸化
酵素にすでに記載された任意の標示技法また一架憤技法
も顕現される予定の抗原にβ−D−ガラクトシダーゼを
結合させるのに使用されうる。
好ましい技法によれば、前記抗原を抗原それ自体に%異
的な第1番目の抗体と反応させ、そしてこれを次にβ−
D−ガラクトシダーゼに直接にかまたはβ−D−ガラク
トシダーゼ共役物を生じうる任意の共役系を介して結合
させる。
適当なβ−D−ガラクトシダーゼ共役物は特に1例えば
「FIB8 L@tt@rJ第95IIk34311頁
(1978年)を九は[ムm@r、J、olin、Pa
tho1. J第7゛1巻#1483頁(1979年)
K記載され丸型の鯵素共役抗抗体(anti−anti
body)、または例えば「z。
HlstoaMm、0ytoah@m、J第27巻第8
号第1131頁(1979年)K報告され丸型の可能な
配置のいずれかをしf#:、lF素共役ビオチン−アビ
ジン(ntottnムvidim )系であ)うる。
同定される予定の抗原を抗原それ自体に対して%異的な
第1番目の抗体と反応させる工程および続く該特異的抗
体とメーク−ガラクトシダーゼとの間に架橋を確立させ
る工1i(単一ま九は複数工程)Fi連続して実施され
るのが好ましい。
本発明方法によればβ−D−ガラクトシダーゼ活性を示
す九、めKdβ−D−ガラクトシダー    )ゼ酵素
に対して特異的であシ、そして加うるに、β−D−ガツ
クトシダー(の作用によ)着色した、不溶性でそして安
定な反応生成物を生じうる任意の色原体基質が使用され
うる。
β−D−ガラクトシダーゼの作用によシ前配色原体基質
から生ずる生成物は、着色しそして安定であることと並
んで、組織学において組織を処理するのに普通に1jl
!用される水性または有機性溶媒のいずれかに不溶であ
らねばならず、好ましくは前記水性および有機溶媒の両
方に不溶であるべきである。
β−D−ガラクトシダーゼに特異的な色原体基質は同じ
溶媒中に溶解するのが好ましい。
β−D−ガ2クトシダーゼ特異性を有するこの色原体基
質は、−たん#素によ如解袈されると前記し九着色した
不溶性で且つ安定し九反応生成物を生じうるいずれのβ
−D−ガラクトシド鱒導体でもよい0本発明方法におい
て特に有用な色原体基質の伺は、例えばある種のインド
リル−およびす7チルーβ−D−ガラクトシド114体
である。籍に好ましい基質はインドリル−β−D−ガフ
クトシド誘導体であシそしてこれらの中では5−プロモ
ー4−クロロ−3−インドリル−β−D−ガラクトシド
がよ如特別に好ましい。
ナフチル−β−D−ガラクトシド誘導体のうちではる一
ブロモー2−ナフチルーβ−D−ガ2クトシドが好まし
いものである。
β−D−ガツクトシダーゼ活性を呈示するには、例えば
カップリング剤、酸化剤または電子移動剤でる如うる1
種ま九はそれ以上の付加的な試薬の存在下に色原体基質
を反応させることが時々必要であpうる。
従って、例えばナフチル−β−D−ガラクトシド誘導体
が色原体基質として使用される場合、wII素活性を呈
示する丸めに適当なアゾカツプリング剤の存在が必要と
されそしてアゾカップリング剤はまたインドリルβ−D
−ガ2クトシド色原体が使用される場合は場合によル呈
示試薬中に存在してもよい。
遣尚なアゾカップリング剤は、例えばヘキサアゾ化p−
ローザニリン、7アストプルーVB 。
BBおよびRR,7アストガーネツトGBOおよび類似
物であ夛得、ヘキサアゾ化され九p−a−ザニリンが特
に好ましい。
さらに、特にインドリルβ−クーガラクトシド基質が使
用される場合に、酵素で触媒作用された呈示返応を促進
させるために、反応媒体中に場合によシ酸化剤を九は電
子移動剤が存在してもよい。
酸化剤ま九は電子移動剤′は、適当である@シ、無機お
よび有機化学に知られた任意の酸化剤および電子移動剤
であシ、無模試秦が一般に好ましい。
好ましい酸化剤または電子移動剤の列は、籍にフェナジ
ンメトサルフェート、テトラゾリウム塩、または任意の
適当なレドックスイオン対である。
適当なテトツゾリウム塩は、書えばP−二)ロブルーテ
トラゾリウムクロ2イドまたはテトラニトロブルーテト
ラゾリウムクロライドであpうる。
適当なレドックスイオン対は、丙えばイオン対ν・2+
ρ・ト、0・2+10・4+、ニー/vOト、I −、
/V Os−1S l−/W01−1X−A3,0,2−1X2−1X−7
,ニー/Mo、024m−およびIl似物からなる評か
ら選ばれうる。
1・2+ρ−十型の対が籍に例えばそれぞれのシアン化
物錯体ま九ね硫酸塩によシ提供されうる。
シアン化物一体は好ましくはアルカリ性へキサシアノ鉄
(1)鹸塩/ヘキナシアノ鉄@戚塩、時にヘキサシアノ
鉄(II) @カリウム/ヘキサシアノ鉄(−鈑カリシ
ムである。
C・2”10*4+対は好ましくはそれぞれの硫酸塩に
よシ提供される。
陰イオン対はそれぞれの塩、好ましくはアルカリまたは
アルカリ土類金属との塩によシ提供される。
本発明方法によれば組織試料は組織化学に普通に用いら
れる任意の既知操作、湾えば凍結、固定および封埋操作
によシ!4製されうる。
例えば、ホルマリン固定およびパラフィン封環された組
織は本発明方法を用いて非常に容易に検査されうる。
試料の評価は20〜800倍に拡大する任意の通常の光
学顕微鏡を用いて実施されうる。
β−D−ガフクトシダーゼ#素および適当な特定の色原
体ム質の使用は既に記載したように例えば過酸化酵素を
用いる場合に遭遇する不胸を回避せしめる。
籍に、伺えば同じく既に記載され丸ように過酸化酵素−
免疫組織化学的方法を大きく限定する内因性過酸化酵素
および偽4鹸化11素が組織試料中に存在することによ
〉惹起される問題は本発明方法において回避される。な
ぜならβ−・D−ガラクトシダーゼ酵素は通常人間組織
中には存在せず、そしていずれの場合においてもヒトの
β−D−ガツクトシメーゼ活性のpH範囲は本!1lj
li方法で使用される微生物性β−D−ガツクトシダー
ゼ活性のpHMiFjjiとは完全に相違しているから
である。ヒトの7−D−ガラクトシダーゼの活性範囲は
約15〜6であ如、一方例えば大腸菌β−D−ガツクト
シ〆−ゼの活性な一範囲は約10〜7.5である。
加えてβ−D−ガツクトシダーゼは慣用の封壌操作期間
中に通常到遍する温度である約55℃で1分以内に不活
性化される( p、D、BOy@r %H,Lardy
およびに、MyrbKak氏等編「The −声5J(
1960年第2版)第4巻第409〜430貞(ムaa
−d@rnia Pros−出版)〕。
〕内因性β−D−ガ2クトシダーから生ずる妨害が存在
しないことによル、組織中の過酸化***活性のゆえに
普通に使用される過酸化酵率で生ずる背景(バックグラ
ウンド)汚染の問題はβ−D−ガラクトシダーゼでは生
じない。
微生物性β−D−ガラクトシダーゼは哺乳類の組織にお
いて何ら背景汚染を生ぜずそして入手しうる色原体基質
と反応してコントラストの大きいそして容易に識別され
る形態学的・ぞターンを創成する。得られた汚染(ステ
ィン)Fi、使用されるβ−D−ガラクトシダーゼ色原
体基質の大部分がthとんと完全に白い背景を有するこ
とが許容されるという事実を考えても、過−化#票技法
を用いて通常得られるそれよルはるかに良好に明確であ
りそして区別できる。その結果として特定の免疫反応性
位置の視覚化および解釈が太いに容易にされ皮。
このことは本Ii&qsou的であるβ−D−ガ2クト
シダーゼ法の感度が増大したことを暗示しセして出血性
または炎症性病変を有する組織の検査にとってこの方法
を%に有用なものとなすものである。
加うるに、β−D−ガラクトシダーゼ組繊学的反応に使
用される試薬、籍に肉えば最も好ましく使用されるイン
ドリルβ−D−ガラクトシド色原体は過酸化酵素染色に
最も使用されるコントラストの強い基質ジアミノベンジ
ジンと異な夛発瘉性であることは知られていない。
さらに、本発明方法を遂行するのに使用される試′Ik
は安定でめシ、そして恒久的に安定であシそして単純な
、通常の光学顧1il鏡の使用を費するスライドを生ず
る。
上記に蒙約した利点の故に本発明のβ−D−ガラクトシ
ダーゼー免疫細胞化学的方法は少くとも過酸化酵素技法
のそれと比較しうる非常に高い#1度および感度を示し
、同時に後者の技法を特徴ずける欠点が々い。
その高感度ゆえに1本発明方法は、残留抗原性が凍結さ
れ九組織中のそれの7ラクシ1ンのみである常用の固定
および封埋された物質上の抗原局在においても至適結果
を達成しうる。
本発明方法では組織試料の予備処理は通常不必要である
が、それにも拘らずこの技法の感度をさらに増大させる
ためには、ガえばHeSenmnn氏による予備処)E
l (「J、011n、Pathol、 J第32巻j
1971〜978頁(1979年)〕が内因性過酸化酵
素および/lたは組織の鉄から生じうるわずがな妨害を
除去すゐのに時として有用でhシうる。
本発明方法は広いai*oai、si生成物、特にその
多くが所定のlli!jK特異的でsbそしていぐつか
は病因ですらある広範囲の411[織の同定を可能なら
しめる。これら細胞生成物および(Ill織は例えば本
明細書において前記しえものであpうる。
本発明はまえ前記β−D−ガラクトシダーゼ免疫組織化
学的方法をlI現する丸めの試薬をも提供するものであ
る。
試娯は1)または2)のいずれでもよい。
1)必須成分として &)同定される予定の抗原に対して特異的な抗体、 b)β−D−ガ2クトシダーゼまたはβ−D−ガ2クト
シダーゼ共役物、および C)β−D−ガラクトシダーゼに対して特異的でめ)且
つβ−D−ガラクトシダーゼの作用により不溶性で且つ
着色した生成物を、生じうる色原体基質 を包含する%異的な試薬、ま九は 2)必須成分として a″’)/−D−ガンクトシダーゼ共役抗抗体および V)β−D−ガラクトシダーゼに対して特異的であり且
つβ−D−ガラクトシダーゼの作用によp不溶性で且つ
着色した生成物を生じうる色原体基質 を包含する試薬。
明らかに前記1)項に記載し九種類の試薬は抗原上れ自
体に対して特異的な抗体成分a)によって職別されうる
その特定の抗原の決定にとってのみ有用である。
これと反対に、前記2)項に記載した種類の賦桑は任意
の抗原の決定に適する。
事実、成分a″)におけるβ−D−ガンクト7ダーゼと
共役した抵抗体は、同定される予定の任意の抗原に対す
る任意の抗体が成分、′)の抵抗体が「アンチ(抗)」
である梳において発現されるという条件で、同定される
予定の任意の抗原に対する任意の抗体を区別なく識別し
うる。
従って成分a′)の抵抗体は「f11I%^的」すなわ
ち同定される予定の抗原に対する抗体が発現された種に
対して特異的である。
従って例えば抗ウサギ(すなわちウテギ掘に対して「抗
」)である抵抗体ねウサギに発現された任意の抗体を職
別し得よう、抗ヤギ筐九は抗羊である抵抗体はヤギま九
は羊において発iAlされた任意の抗体をそれぞれ識別
し得よう、そして同様に、抗マクスである抵抗体はマウ
スにおいて発現された任意の抗体全識別し得よう。
恢って4弛明ONえば成分al )としてβ−n−ガラ
クトシダーゼ共役抗ウサギ抗血清を含有するクサギ%異
的な試薬、成分a′)としてp−D−カラクトシダーセ
共役抗ヤキ(または抗羊)抗血清を含有するヤギ%異的
(また―羊%異的)賦粂、および成分、/)としてβ−
D−ガ2クトシダ′−セ共役抗マウス抗血清を含有する
!ウス特異的IK条のような「権特異性」に関する限多
相互に相違する創記種拳2)の種々の試薬を提供するも
のである。
前記した極意の試薬2)のそれぞれは適尚な種において
紳起された抗原に対する抗体が使用されるならは任意の
抗原の同定に使用されうる。
この撞Vi内えはウサギ%異的試薬に対するウサギ、ヤ
ギ%集的試薬に対するヤギ、羊%異的試亀に対する羊お
よびマウス特異的試薬に対するマウスであろう。
しかしながら、いずれの場合も、証明されるべき抗原に
対して特異的な抗体は、それが九とえ前記わの試薬中に
包含されないとしても、その抗原を検出しうる九めに常
に使用されねばならないことは明白である。
所望ならば、同定される予定の抗原に対して特異的な抗
体または同定される予定の一連の抗原に対して特異的な
一連の抗体は試薬2)と−緒に別々に供給されつる。
前記試薬1)および2)のそれぞれはガえばアゾカップ
リング剤、酸化剤または電子移動剤および緩衝液のよう
な多数の他の成分を付加的に包含しうる。
各試薬の種々の成分は一緒にかまたは別々にして、その
試薬を容易にそしで速かに使用せしめる任意の慣用の方
法で包装されつる。
各試薬において種々の成分の特徴は本発明方法を記述す
るに当って先に記載し丸ものであり、好ましい成分も同
じく前記説明において好ましいものとして記載され喪も
のである。
従って、例えば好ましい特徴においては、前記0項に示
される試薬は、必須成分としてa)同定される予定の抗
原に対して%異的な抗体、 b)β−D−ガラクトシダーゼ共役物、およびC)色原
体基質としてのインドリル−β−D−ガラクトシド からなる。
好ましい特徴においては前記2)項記載の試薬は必須成
分として d)β−D−ガラクトシダーゼ共役種%輿的抗抗体およ
び ν)色原体基質としてのインドリルβ−クーガラクトシ
ド からなる。
前記の試薬1)の好ましい特徴においては、特異的なβ
−D−ガラクトシダーゼ共役物は好ましくはβ−D−ガ
ラクトシダーゼ共役抗抗体またはβ−D−ガツクトシダ
ーゼ共役ビオチン−アビジン系である。
前記試薬2)の好ましい特徴においてはβ−D−ガ2ク
トシメーゼ共役種籍異的抗抗体は好ましくはβ−D−ガ
ラクトシダーゼ共役抗ウサギ抗体、17t#i/−D−
ガラクトシダーゼ共役抗ヤギま走は抗羊抗体、または、
/−n−ガラクトシダーゼ共役抗マウス抗体である。
前記試薬1)および2)の好ましい特徴においては、イ
ンドリルβ−0−ガラクトシド色原体基質ね、好ましく
は5−ブロモ−4−クロロ−3−インドリル−β−D−
ガ2クトシドである。
以下の例により本発明を説明するが本発明はそれらに限
定されるものではない。
例  1 ヒト膵臓中のヒトインシュリンを下記操作によp同定し
た。
1〇−燐酸塩緩衝され九ホルマリン中に固定されそして
パラフィン中に常法によp紺埋され九ヒト膵臓組織を使
用した。
パラフィン切片をpH7,2の燐酸塩緩衝され九★塩水
(以下「pBsJと略記する)中に入れそして7.5 
% )(202で5分間そして終りK [102% N
aII(4で2分関処場した([、r、olln、pa
thox、 J 第32巻第971〜978頁(197
9年)]。PBS中にて数回洗ったのち、切片をPBS
で1000倍に希釈したウサギ抗インシュリン抗血清と
4℃で一夜培養した。
PBS中で洗った後、ロバに由来しそして「FM38L
@tteraJ M 95巻第311頁(1978年)
記載の操作によシ大腸謔から′4#られた/−J)−ガ
ラクトシダーゼに共役され、1s正常豚血清を含有する
PB8中に30倍に希釈された抗ウサギ免疫グロブリン
抗体を切片に加えた。室温で60分値組織をPB13で
洗いセして下記物質f:pH7,2の層中に溶解して得
られた溶液を用いて#本活性を呈示した。
塩化マグネシウム       L1mM/Jヘキナク
アノ鉄@酸カリウム       五〇鳳M/jヘキサ
シアノ鉄(if)酸カリウム      五OmM/j
この呈示溶液での処理は37℃で1時間培養することに
より遂行され九、洗浄後、核をニュートラルレッドで逆
染色しそして切片を脱水しそしてニーキット(muht
tt”)中に据えた。この組織を倍率200で光学顯黴
鏡により検査し友。
陽性反応は強く實色Kmわれ九、背景が染色されてない
ので陽性染色は弗常に明瞭でありそして執は赤色K11
lわれた。この結果を同じ抗インシエリン抗血清で処理
しそして次に過酸化−素PAP操作([J、Hlgto
chem、& Oytoohem、 J [118巻第
315頁(1970年)〕K従って処理した同じ組織で
得られたそれと比較し友、過酸化酵素法で得られ九結朱
は強い褐色をし九陽性反応で6つえ、しかしながら陽性
染色は背景がわずかに褐色に染まっているのでβ−D−
ガラクトシダーゼ法で得られえそれよプ明瞭さおよび明
白さが劣った。従ってβ−D−ガラクトシダーゼ法はP
A濾過酸化酵素法を用いて得られたそれよルはるかに良
好な色の証拠が祷られた。
例  2 例1記載の操作を用いるがしかし抗インシュリン抗血清
の代pに、すべてクテギで饅起されヒト乳房組織中のヒ
トカゼイン、 ヒト肝臓中の肝炎Bfill抗原(HBsAg)、ヒト
小腸中のヒトリゾチーム、 ヒト骨格筋中のヒトミオグロビン、およびζト膵臓中の
ヒトグルカゴン。
内1において得られ九ぞれと同様の結果が得らt′L丸
例  3 骨格筋中のヒトミオグロビンを以下の操作によプ同定し
た。1〇−燐酸塩aimされたホルマリン中に固定され
そしてフッフィン中に所定の方法で封埋されたヒト骨格
筋組織を用い丸、ノソラフイン切片をPB13に入れそ
してFBSで500倍に希釈し九りtギ抗建オグロビン
抗血清(mh−’rtngw@rm・社製品)と共に4
℃で一夜培養した。
PBii中で洗ったのち例1記載の操作を行いぞして同
じ皺の!!米が得られた。
同様の操作および適当な抗血清を用いることにより下記
抗原が同定された。
ヒト膵臓中のヒトインクュリン。
ヒト乳房組織中のヒトカセイ/。
ヒト肝臓中の゛肝炎B表面抗[(HB−ムg)、ヒト小
腸中のヒトリゾチーム、 ヒト膵臓中のヒトグルカゴン。
例  4 ヒト肝臓中の肝炎B表面抗原(HB−ムg)を以下のよ
うにして同定した1例1記載のようにして固定されそし
て封埋されたヒト肝臓組織を使用し九6例1記載の操作
に従うが、抗インシュリン抗血清に代えてPBiiで5
00倍に希釈し九つf キ抗HB−ムg(ベーリングウ
エルケ社製品)抗血清を使用した。さらに例1で用いら
れ九かへキサシアノ鉄(1)酸カリウムおよびヘキテシ
アノ鉄(2)酸カリウム試薬を含有しない呈示FB& 
8減が用いられえ、この操作によ)例1で得られたと同
じ製の結果が得られ友、同様に操作するが逼iな抗血清
を使用することによ如下記抗原が同定され九。
ヒト膵臓中のヒトインシエリン、 ヒト乳房組織中のヒトカゼイン、 ヒト小腸中のヒトリゾチーム、 ヒト骨格筋中のヒトミオグロビン、 ヒト膵臓中のヒトグルカゴン。
5 ヒト小腸中のヒトリゾチームを以下の操作によル同定し
九0例1記載のようにして固定されそしてjw壊され九
ヒト小腸組織を用い喪0例1記載の操作に従うが、抗イ
ンシュリン抗血清に代えてPB8で500倍に希釈し九
つテギ抗リゾチーム(DAKO)抗血清を使用しそして
呈示溶液として、 塩化マグネシウム      t1威/l沃化カリクム
      1s タングステン酸ナトリクム        a0015
sを含有するpH7,2のPH8If液を使用した。
例1で得られ九と同様の結果が得られ友。
同様に操作しそして適当な抗血清を使用することによプ
下配抗原が同定され虎。
ヒト膵臓中のヒトインシュリン、 ヒト乳房組織中のヒトカゼイン、  /ヒト肝臓中の肝
炎1表面抗原(HB−ムg)、ヒト骨格筋中のとトξオ
グ口ビン、 ヒト膵臓中のヒトグルカゴン。
例  6 ヒト乳房組織中のヒトカゼインを以下の操作によシ同定
した。ヒト乳房凍結組織を用い友。
低温状切片を調製し、そして例1における抗イ゛ンシュ
リン抗血清に代えてPH8で1000倍に希釈し九りテ
ギ抗カゼイン抗血清を使用してfilと同様に操作した
例1で得られたのと同様のMJ4が連成された。
凍結し九組織に対し同様に操作しそして適蟲な抗血清を
使用することにより下記抗原が同定された。
ヒト膵臓中のとトインシエリン、 ヒト肝臓中の肝炎1表面抗原(HBsAg)、ヒト小腸
中のヒトリゾチーム、 ヒト骨格筋中のヒ)(オダaビン、 ヒト膵臓中のヒトグルカゴン。
例  7 ヒト肝臓組織中の肝炎Bfilffi抗原(HnsAg
)t−1以下のようKして同だした。
例1記載のようにして固定されそして麹雛され九ヒト肝
臓組織を使用し友。
zRy フィン切片をPH7,2のPH8中に入れた。
このスライドをPH8で15分間洗いそして次にクサギ
抗HB−ムg抗血清(pus中1:500希釈)と37
℃で2時間培養し九。
PH5中で15分間洗ったのち、ロバから得られそして
[FJCB8 L@tt@rsJ第95巻g311頁(
1978年)K記載の操作に従い大腸麿からのβ−D−
ガラクトシダーゼ(t5X10−’μM)K共役され九
抗ウサギFc断片免疫グロブリンを含有しそして正常ロ
バ血清11sを含有するPH8溶液(50声l)をこの
切片に加えた。
′111ijAで30分後この切片をPH8で15分間
洗い、次に 塩化マグネシウム      α9xhM/1沃 化 
 す  ト  リ  り  ム           
       1g4タングステン酸ナトリウム   
    [10015%をpH7,2のPH5中に嬉屏
して得られた呈示齢液茫これに通用し友。
室赫で30分間培養しそしてPBiJで洗ったのち、核
をニュートラルレッドで逆染色しそして切片を脱水しそ
してニーキット申に姻えた。
組織を光学顕微−(Leitii 0rthoplan
)によp倍$200倍で検査した。陽性反応Vi彊い青
色に出た。背景が染色されていないので陽性染色は非常
に明瞭でそして仮は赤色に視われ九、その結果を、同じ
組mt−同じ抗)iBsムg抗血渭で処理しそして次に
スターンバーガー氏(例1記叡の文献参照)による過酸
化#嵩PAP i作K[い処理して得られた結果と比較
した。
例1で得られ九と同様の結果が一察された。
例7と同じ操作を行うがuooib*タングステン酸ナ
トリウムの代pにα0015%テトラ硼酸ナトリウム1
71;i[10075%モリブデン酸ナトリウムをそれ
ぞれ含有する呈示溶液を用い丸。
これらの場合においても例1に記載されたと同様の結果
がm祭され九。
告 8 50個のヒト肝臓組織切片上の肝炎3表面抗原(aBs
Ag)を組織化学的に同定するための試薬を##した。
この試薬は &)  PBB中(Dつ?ギ抗HBsAg抗血清(7)
500倍希釈溶液2,5−1 1))  PH1中の大腸−β−D−ガラクト7ダーゼ
共役抗ウサギFc断片免疫グロブリンの100倍希釈溶
液2.5d、および C)下記の組成すなわち 5− Br −4−CI −3−イン      α4
49/1ドリル−β−D−ガラクトシド 塩化マグネシウム       [L9mM/)沃化ナ
トリウム     1s タングステン酸ナトリウム        uoois
sを11′tろ水溶液2.5mlを生ずるようKM曽水
申に使用前に溶解させる丸めの凍結乾燥された成分から
なる。
試薬の成分a)、b)およびC)は917記載の操作に
従い使用され虎。
[1001511タングステン酸ナトリウムの代〕に[
LOCN511テトラ硼酸ナトリウムまたはCLOO7
5111モリプデ/酸ナトリウムをそれぞれ含有する凍
結乾燥され皮成分C)を用いる以外は前記と同じ成分を
用いて同様の試薬が調製された。テトラ硼酸ナトリウム
をよびモリプデyaナトリウムのafsはなお水滴液2
.5mに関する。
前記試薬もe17記載の操作に従いヒト肝誰組   1
織中のH胸Ag抗原の同定に使用された。
例  9 50種のヒト組織切片上の任意の種類の抗原を組織化学
的J1こ夷征するのに有用なウサヤ特異的試薬を調製し
た。この試薬は a’)  PH13中の大Ijhtjiβ−D−ガ’)
クトvl’−セ共役抗つサギ10断片免疫グロブリンの
100倍希釈溶液2,5dおよび b″)下記の組成 5− Br −4−CI −3−イン      α4
0/1ドリル−β−D−ガラクトシド 塩化マグネシウム      CJ、9mM/1沃 化
 す  ト  リ  ウ  ム           
     1 sタングステン酸ナトリウム     
   uooissを有する水溶液2.5 WLlを生
ずるように蒸留水中に使用前に溶解させるための凍結乾
燥された成分 からなる。
試薬の成分al)およびb’)は ヒト膵臓中のヒトインシュリン、 ヒト乳房山のヒトカゼイン、 ヒト肝臓中の肝炎3表面抗原(HB−ムg)、ヒト小腸
中のヒトリゾチーム、 ヒト骨格筋中のヒト安オグロビンおよびヒト膵臓中のヒ
トグルカゴン の同定KN1および7記載と同様の操作に従って使用さ
れ、込ずれの場合においてもつtギにおいて生起され九
抗血清、すなわちそれぞれウサギで生起された抗インシ
ュリン抗血清、ウサギで生起され九抗カゼイン抗血清、
ウサギで生起された抗HB―ムg、ウサギで生起され九
抗リゾチーム抗血清、ウサギで生起された抗iオグロビ
ン抗血清およびウサギで生起された抗ダルカゴン抗血清
が使用された。
前記と同じ組成物を用いるがしかしく10015−タン
グステン酸ナトリウムの代りにα0015−テトラ硼酸
ナトリウムまたtj[1LOO75’j6モリプデン酸
ナトリウムをそれぞれ含有する凍結乾燥された化合物b
’)を用いて同様のウサギ特異的試薬を調製した。テト
ラllA酸ナトリウムおよびモリブデン酸ナトリウムの
濃度−はなお水溶液2.5dK関する。
前記試薬を、N1およびf117記載と同様の操作に従
いこの例において前記し九すべての抗原の同定に使用し
た。
例  10 例9記載の試薬と同じ組成を有するが、β−D−ガラク
トシダーゼ共役抗ウサつFaWR片免疫グロブリンの代
如にβ−D−ガラクトシダーゼ共役抗ヤギFc断片免疫
グロブリンを含有する、5011のヒト組織切片上の抗
原を組織化学的に同定するためのヤギ414的試薬を調
製した。
β−D−ガラクトシダーゼ共役抗ウサつFa断片免疫グ
ロブリンの代J)Kβ−D−ガラクトシダーゼ共役抗羊
Fo#片免−疫グロブリンまたはI。
−D−ガンクトシダーゼ共役抗マウスto断片免疫グロ
ブリンをそれぞれ含有する同僚の試薬を調製し丸。
各試薬は、それぞれヤギtたは羊筐九はマクスで生起さ
れ九抗ンオメロビン抗血清および抗HB−ムg抗血清を
それぞれ使用する以外Fi例1および例7の記載と同様
の操作に従いヒト骨格筋中のヒトイオグロビンおよびヒ
ト肝臓組織中の肝炎]ll1rIE抗原(HB−ムg)
の同定に使用され九。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)β−D−ガフクトシダーゼがトレーサーととして使
    用されることを特徴とする組織中の抗原を同定するため
    の免疫酵素細胞化学的方法。 2)組織中の抗原の同定がβ−D−ガ2クトシダーゼト
    レーサーを特定の色原体基質に作用させることKよシ得
    られる不溶性且つ着色し九生成物の形成によ)i1成さ
    れ、そしてβ−D−ガンクトシダーゼトレーサーが同定
    される予定の抗原に特異的な結合剤によシ結合されるこ
    とからなる前記特許請求の範囲第1貴記載の免疫酵素細
    胞化学的方法。 3)β−D−ガラクトシダーゼが微生物性β−D−ガラ
    クトシダーゼである前記%1PF−績求の範8第2項記
    載の免疫酵素細胞化学的方法。 4)  Imm生物性−D−ガラクトシダーゼが大腸−
    から得られるβ−D−ガラクトシダーゼである前記特許
    請求の範8第3項記載の免疫酵素細胞化学的方法。 5)同定される予定の抗原にβ−D−ガククトシダーゼ
    を結合させる特異的な結合剤が抗原それ自身に対して!
    異的な抗体からなる前記%#!FII求の範8第2項記
    載の免疫酵素細胞化学的方法。 6)同定される予定の抗原にβ−D−ガツクトシダーゼ
    を結合させる%異的な結合剤が抗原それ自体に対して特
    異的な抗体およびβ−り一ガツクトシダーゼ共役物を生
    じうる共役系からなる前記特許請求の範凹第2項記載の
    免疫酵素細胞化学的方法。 7)β−D−ガ2クトシダーセ共役物がβ−D−ガラク
    トシダーゼ共役抗抗俸(anti−antibody)
    である創記特fffil求の範囲第6項記載の免疫i1
    1嵩IIAjli化学的方法。 8)β−D−ガ2クトシダーゼ共役物がβ−D−ガラク
    トシダーゼ共役ビオチン−アビジン系である前記特許請
    求の範囲第6項記載の免疫#単細胞化学的方法。 9)物足の色原体基質がβ−D−がラクトシト−導体で
    ある前記%昨請求の範囲第2項記載の免疫帥素1IiU
    胞化学的方法。 10)β−D−ガラクトシド誘導体がインドリルβ−ク
    ーガラクトシド鰺導体である前記特許請求の範囲第9項
    記載の方法。 11)インドリル−β−D−ガラクトシド#導体が5−
    ブロモ−4−クロロ−3−インドリル−β−D−ガ2ク
    トシドである前記%軒蹟求の範囲第10項記載の方法。 12)β−D−ガ2クトシド向導体がナフチル−β−D
    −ガラクトシドである前記待#T−請求の範囲第9JJ
    記載の方法。 13)す7チルーβ−D−ガラクトシドが6−ブロモー
    2−ナフチル−β−D−ガラクトシドである前記特許請
    求の範S第12g4記載の方法。 14)インドリル−β−D−ガラクトシド#導体が色原
    体基質として使用されそしてアゾカップリング剤が場合
    によル存在してもよいことを特徴とする前記%#!F請
    求の範囲第2項記載の方法。 15)す7チルーβ−D−ガラクトシド鱒導体が色原体
    基質として使用されそしてアゾカップリング剤が付カロ
    的反応体として存在することを特徴とする前記特許ib
    l求の範囲第2項記載の方法。 16)インドリル−β−D−ガンクトシドまたはナフチ
    ル−β−D−ガラクトシド鱒導体が色原体基質として使
    用されそしてアゾカップリング剤が存在することからな
    る前記%杵請求の範囲第2項記載の方法においてアゾカ
    ップリング剤がヘキサアゾ化p−ローザニリン、ファス
    トブルーVB、7アストブルーBB、 7アストプルー
    RRおよびファストガーネットGBOからなる群から選
    ばれることを特徴とする方法。 17)インドリル−β−D−ガラクトシド誘導体が色原
    体基質として使用されそして酸化剤または電子移動剤が
    場合によ如存在してもよいことを特徴とする特許 記載の方法。 18)  am化剤または電子移動剤が7エナジ/メト
    スルヘートまたはテトラゾリウム塩である前記41’F
    ilXo範囲#!17項記幀の方法。 19)酸化剤または電子移動剤がレドックスイオン対で
    ある前記特#’FlllI累の範囲−18積記幀の方法
    。 20)レドックスイオン対がハ2”7II@”+イオン
    ま九は0●2◆/0●4+イオンからなる前記%ffi
    I11求の範m第19項記載の方法。 21)レドックスイオン対がX−/VOl−、I −/
    VO 5−、X−/WO*−、X−7MO”−、!ー/
    Mo,Ol,;、および4 I″’/B407トからなる群から選ばれる前記%軒請
    求の範囲第19項記載の方法。 22)  β一D−ガラクトシ〆−ゼがトレーt−とし
    て使用されることを特徴とする組織中の抗原を同定する
    丸めの免疫酵素細胞化学的方法を実現するKあ九シ、必
    須成分として、1)同定される予定の抗原に対して特異
    的な抗体。 b)β一D−ガツクトシ〆−ゼを九はβ一D−ガラクト
    シダーゼ共役物、およびC)β−D−ガフクトシダーゼ
    に%異的でそして/−D−ガラクトシダーゼの作用によ
    如不溶性且つ着色し喪生成物を生じうる色原、体基質か
    らなる試薬。 23)β−D−ガラクトシダーゼが大腸菌から得られる
    β−D−ガツクトシダーゼである前記特許請求の範囲第
    22項記載の試楽。 24)β−D−ガ2クトシダーゼ共役物がβ−D−ガツ
    クトシダーゼ共役抗抗体またはβ−D−ガラクトシダー
    ゼ共役ビオチンーアビジ/系である前記%r’rg*求
    の範囲第22項記載の試薬。
JP597583A 1982-01-20 1983-01-19 免疫酵素細胞化学的方法 Pending JPS58129996A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6022408A (ja) * 1983-07-15 1985-02-04 大阪瓦斯株式会社 流体導管内への通信ケーブル布設方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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