JPS58130367A - 電子写真式印刷装置のヒ−トロ−ル温度制御装置 - Google Patents
電子写真式印刷装置のヒ−トロ−ル温度制御装置Info
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- JPS58130367A JPS58130367A JP1423682A JP1423682A JPS58130367A JP S58130367 A JPS58130367 A JP S58130367A JP 1423682 A JP1423682 A JP 1423682A JP 1423682 A JP1423682 A JP 1423682A JP S58130367 A JPS58130367 A JP S58130367A
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- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/20—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
- G03G15/2003—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat
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- Control Of Temperature (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、定着用ヒートロールを有する電子写真式印刷
装置のヒートロール表面温度を制御する装置に関するも
のである。
装置のヒートロール表面温度を制御する装置に関するも
のである。
第1図は電子写真式印刷装置の原理を示す図の一例であ
る。以下にその原理の概略を説明する。
る。以下にその原理の概略を説明する。
レーザ発振器1よ如発したレーザ光は光学変調器2に入
る。光学変調器2を駆動する光学変調器駆動回路3へは
、文字像が分解されたドツトデータが送られるので、光
学変調器2に入ったレーザ光は、そのドツトデータにし
たがって変調される。
る。光学変調器2を駆動する光学変調器駆動回路3へは
、文字像が分解されたドツトデータが送られるので、光
学変調器2に入ったレーザ光は、そのドツトデータにし
たがって変調される。
変調されたレーザ光は反射ミラー4を通って回転多面鏡
5に達する。レーザ光は回転多面鏡5によって感光ドラ
ム60表面を走査させられる。感光ドラム60表面は帯
電器7によって予め一様に帯電しているので、レーザ光
が走査する毎に感光ドラム60表面に静電潜像が形成さ
れる。感光ドラム6は一定周速で回転してお如、その静
電潜像は現像機8の上へ運ばれ、その現像機内のトナー
を吸引することによって現像される。
5に達する。レーザ光は回転多面鏡5によって感光ドラ
ム60表面を走査させられる。感光ドラム60表面は帯
電器7によって予め一様に帯電しているので、レーザ光
が走査する毎に感光ドラム60表面に静電潜像が形成さ
れる。感光ドラム6は一定周速で回転してお如、その静
電潜像は現像機8の上へ運ばれ、その現像機内のトナー
を吸引することによって現像される。
現惨された感光ドラムの面は転写器9の前に運ばれる。
用紙16は用紙送りトラクタ10によって送られ、転写
器9の前を一足速度で走行しておシ、かつ用紙押し出し
機構11によって感光ドラム60表面に押しつけられて
いる。転写器9の前に運ばれた感光ドラム表面のトナー
の像は、転写器9によって用紙16に転写される。転写
された用紙上のトナーの像は予備加熱板12を通って加
熱され、更に高温に熱せられているヒートロール16と
バックアップロール14の間taつて、熱及び圧力によ
って定着される。
器9の前を一足速度で走行しておシ、かつ用紙押し出し
機構11によって感光ドラム60表面に押しつけられて
いる。転写器9の前に運ばれた感光ドラム表面のトナー
の像は、転写器9によって用紙16に転写される。転写
された用紙上のトナーの像は予備加熱板12を通って加
熱され、更に高温に熱せられているヒートロール16と
バックアップロール14の間taつて、熱及び圧力によ
って定着される。
以上第1図にしたがって電子写真式印刷装置の原理の概
略を説明した。
略を説明した。
ヒートロールは、熱伝導の良いアルミニウムを円筒状に
して、その円筒の表面を熱劣化に強いシリコンゴム26
によって一様に覆ったものである。
して、その円筒の表面を熱劣化に強いシリコンゴム26
によって一様に覆ったものである。
ヒートロールの温度制御は一般で非接触方式の温度セン
サによって行なわれる。第2図はその原理の一例を示す
図である。図において、17は検温素子、18は検温素
子からの信号をセンスするためのセンサヘッド、19は
センサヘッドからの信号、を増幅するだめの増幅器、2
0はカウンタ、21はフリップフロップ、25は電子ス
イッチ駆動回路、22は電子スイッチ、24はヒートロ
ール駆動モータ、28は加熱用ヒータである1、この方
式によるヒートロールの温度制御は、ヒートロールのア
ルミニウム270表面に貼りつけた検温素子17をセン
サヘッド18と71向させることによって行なわれる。
サによって行なわれる。第2図はその原理の一例を示す
図である。図において、17は検温素子、18は検温素
子からの信号をセンスするためのセンサヘッド、19は
センサヘッドからの信号、を増幅するだめの増幅器、2
0はカウンタ、21はフリップフロップ、25は電子ス
イッチ駆動回路、22は電子スイッチ、24はヒートロ
ール駆動モータ、28は加熱用ヒータである1、この方
式によるヒートロールの温度制御は、ヒートロールのア
ルミニウム270表面に貼りつけた検温素子17をセン
サヘッド18と71向させることによって行なわれる。
しかも、ヒートロールを回転させながら行なわれる。す
なわち、ヒートロールのアルミニウム部27の温度を検
温素子17によって横比し、その検温素子がセンサヘッ
ド1日と対向したときのセンサヘッドからの信号によっ
て、加熱用ヒータ28に逆電するか否かを判断する。
なわち、ヒートロールのアルミニウム部27の温度を検
温素子17によって横比し、その検温素子がセンサヘッ
ド1日と対向したときのセンサヘッドからの信号によっ
て、加熱用ヒータ28に逆電するか否かを判断する。
検温素子の温度がその検温素子固有の検知m度以上であ
る場合には、検温素子がセンサヘッドと対向し、ても、
センサヘッドからの信号は増幅器19を通してフリップ
フロップ21をセットする信号にならない。フリップフ
ロップ21がナツトさねないので、電子スイッチ駆動回
路23に付勢されない。したがって、電子スイッチ22
はドライブされないので、加熱用ヒータに、も通電され
ない。
る場合には、検温素子がセンサヘッドと対向し、ても、
センサヘッドからの信号は増幅器19を通してフリップ
フロップ21をセットする信号にならない。フリップフ
ロップ21がナツトさねないので、電子スイッチ駆動回
路23に付勢されない。したがって、電子スイッチ22
はドライブされないので、加熱用ヒータに、も通電され
ない。
検a!素子の温度がその検温素子固有の検知温度以下で
ある場合には、検温素子がセンサヘッドと対向したとき
、センサヘッドからの信号は増幅器19全通してフリッ
プフロラ121をセットする信号になる。7リツプフロ
ツプ21をセクトする信号はカウンタ20をリセットす
る働きも有する。
ある場合には、検温素子がセンサヘッドと対向したとき
、センサヘッドからの信号は増幅器19全通してフリッ
プフロラ121をセットする信号になる。7リツプフロ
ツプ21をセクトする信号はカウンタ20をリセットす
る働きも有する。
フリップフロップ21がセットされると、電子スイッチ
駆動回路26が付勢されるので、電子スイッチ22がド
ライブされて加熱用ヒータに通電が行なわれる。一方、
フリップフロップ21をセットする信号によってリセッ
トされたカウンタ20は、クロック信号CLK1によっ
てカウントアツプされる、カウンタ20が予め定められ
た数までカウントアツプされると、カウンタ20からの
信号はプリップフロップ21金リセツトする。フリップ
プロップ21がリセットされると、電子スイッチ駆動回
路25社付勢されなくなる。したがって電子スイッチ2
2は、ドライブされなくカリ加熱用ヒータは通電されな
くなる。し、かり1次に検温素子とセンサヘッドが対向
したとき、検温素子の温度がその検温素子を占有の検知
温度以下である場合には、センサヘッドからの信号は増
幅器19を通してフリップ70ツブ21t−セットし、
カウンタ20をリセットする信号になるので、貴び前記
の動作が行なわれる。
駆動回路26が付勢されるので、電子スイッチ22がド
ライブされて加熱用ヒータに通電が行なわれる。一方、
フリップフロップ21をセットする信号によってリセッ
トされたカウンタ20は、クロック信号CLK1によっ
てカウントアツプされる、カウンタ20が予め定められ
た数までカウントアツプされると、カウンタ20からの
信号はプリップフロップ21金リセツトする。フリップ
プロップ21がリセットされると、電子スイッチ駆動回
路25社付勢されなくなる。したがって電子スイッチ2
2は、ドライブされなくカリ加熱用ヒータは通電されな
くなる。し、かり1次に検温素子とセンサヘッドが対向
したとき、検温素子の温度がその検温素子を占有の検知
温度以下である場合には、センサヘッドからの信号は増
幅器19を通してフリップ70ツブ21t−セットし、
カウンタ20をリセットする信号になるので、貴び前記
の動作が行なわれる。
以上説明した如き原理に基づいてヒートロールの温度制
御が行なわれる。印刷停止時においては、ヒートロール
の表面温度は、そのヒートロールの了ルミニウム部27
に貼りつ0られている検温素子の検知温度近傍になる。
御が行なわれる。印刷停止時においては、ヒートロール
の表面温度は、そのヒートロールの了ルミニウム部27
に貼りつ0られている検温素子の検知温度近傍になる。
ところが印刷中においては、ヒートロールから用紙へ熱
が辱えられるために、ヒートロールの表面温度と検温素
子が貼りつけられているアルミニウム部27の温度は一
致しない。
が辱えられるために、ヒートロールの表面温度と検温素
子が貼りつけられているアルミニウム部27の温度は一
致しない。
印刷中に、ヒートロールから用紙に単位時間当りに転移
される熱量Hpは次丈で与えられる7、Hp = A
@ O(Tf Tp ) (cal/ se+C1
ここで、Tfijヒートロールの表面温度(℃)、Tp
はヒートロールに入る直前の、用紙の温f(’C)、A
は単位時間に印刷される用紙の面積1cII/5ec)
、Cけシリコンゴムの材質、用紙の材質、印刷速度によ
り決められる比例定数(cal/m#’c )である。
される熱量Hpは次丈で与えられる7、Hp = A
@ O(Tf Tp ) (cal/ se+C1
ここで、Tfijヒートロールの表面温度(℃)、Tp
はヒートロールに入る直前の、用紙の温f(’C)、A
は単位時間に印刷される用紙の面積1cII/5ec)
、Cけシリコンゴムの材質、用紙の材質、印刷速度によ
り決められる比例定数(cal/m#’c )である。
一方、単位時MJKヒートロールのシリコンゴム表面に
伝導される熱量Hfri次式で与えられる。
伝導される熱量Hfri次式で与えられる。
ここで、Sはシリコンゴムの衣面積(cd ) 、λは
シリコンゴムの熱伝導率1 eal/I8@e esc
*’c )、jlTはヒートロールのアルミニウム部の
m度と表面温度(’C)%dはシリコンゴム耶の厚さく
傷、)である。
シリコンゴムの熱伝導率1 eal/I8@e esc
*’c )、jlTはヒートロールのアルミニウム部の
m度と表面温度(’C)%dはシリコンゴム耶の厚さく
傷、)である。
空気中に消散1れる少量のl#tを無神すると、単位時
間当りにヒートロールから用紙に転移されル熱ttHp
とシリコンコム六回に伝導される熱量Ifけ吟じ、い。
間当りにヒートロールから用紙に転移されル熱ttHp
とシリコンコム六回に伝導される熱量Ifけ吟じ、い。
しながつC1
S・λ・ΔT
A@C(Tf−Tpl =□
つまシ、ヒートロールのアルミニウム部の温度と表面温
度との温良差は、ヒートロールのtie面温度とヒート
ロールに入る直前の用紙の潟1との差に比例する。ヒー
トロールの表面温度は定着性能を左右する重装な歎因の
1つである。ヒートロールの表面温度が低すぎる場合に
は、定着が不完全になって用紙上の文字像かはかわる。
度との温良差は、ヒートロールのtie面温度とヒート
ロールに入る直前の用紙の潟1との差に比例する。ヒー
トロールの表面温度は定着性能を左右する重装な歎因の
1つである。ヒートロールの表面温度が低すぎる場合に
は、定着が不完全になって用紙上の文字像かはかわる。
逆に高すぎる場合には、用紙上のトナーの像がヒートロ
ールの表面に付着し1、付着した像が用紙の別の部分に
印刷されたり、用船が黄変したりする。1.*がって、
ヒートロールの表面温度は印刷時および印刷停止時にお
いて、 LItは一足に保たれていなければならない。
ールの表面に付着し1、付着した像が用紙の別の部分に
印刷されたり、用船が黄変したりする。1.*がって、
ヒートロールの表面温度は印刷時および印刷停止時にお
いて、 LItは一足に保たれていなければならない。
そこで、ヒートロールのアルミニウム部の温度と表面温
度との温度差を少なくするために、印刷中には予備加熱
板12の温度を上げ、ヒートロールに入る直前の用紙の
温度を高くする方法が考えられる。ところが、用紙停止
時にけ用紙が予備加熱板上に放置されるために、用紙が
黄変するという不具合がある。
度との温度差を少なくするために、印刷中には予備加熱
板12の温度を上げ、ヒートロールに入る直前の用紙の
温度を高くする方法が考えられる。ところが、用紙停止
時にけ用紙が予備加熱板上に放置されるために、用紙が
黄変するという不具合がある。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくシ、印
刷時と印刷停止時のヒートロールの表面S度の差を少な
くシ、良好な定着性能を維持することである。
刷時と印刷停止時のヒートロールの表面S度の差を少な
くシ、良好な定着性能を維持することである。
(1)ヒートロールの温を制御は、ヒートロールのアル
きニウム部に取りつけられた検温素子からの信号によっ
て行なわれている1、 (2)艶刷停止時にh、ヒートロールのアルミニウム部
の温度と表面温度とは、#1ぼ等しい温度とかっている
。
きニウム部に取りつけられた検温素子からの信号によっ
て行なわれている1、 (2)艶刷停止時にh、ヒートロールのアルミニウム部
の温度と表面温度とは、#1ぼ等しい温度とかっている
。
(3)印刷中には、ヒートロールのアルミニウム部の温
度と表面m度との間には差があり、その温度差はヒート
ロールの表面温度とヒートロールに入る直前の用紙の温
度差に比例している。
度と表面m度との間には差があり、その温度差はヒート
ロールの表面温度とヒートロールに入る直前の用紙の温
度差に比例している。
(4)ヒートロールのアルミニウム部の同一円周上の異
なる場所に、検知温度がp℃とq’(’:(p<q)の
2s類の検温素子を貼沙つけ、どちらかの検温素子の信
号を連部するととによって、ヒートロールのアルミニウ
ム・部の温度fp″C,またに9℃に制御することがで
きる。
なる場所に、検知温度がp℃とq’(’:(p<q)の
2s類の検温素子を貼沙つけ、どちらかの検温素子の信
号を連部するととによって、ヒートロールのアルミニウ
ム・部の温度fp″C,またに9℃に制御することがで
きる。
(5)本発明は、十*i’、 (1)〜(4)の性質を
第11用し、て次のように工夫したものである、 すなわち、印刷停止時には、ヒートロールの了ルミニウ
ム部の温度をp℃に制御し、印刷時にはQ℃(T)<Q
)に制御することにより、印刷時においても、印刷停止
F時においても、ヒートロールの表面温度を共にははp
℃に設定することができる。ここで、qの値は次式によ
り選定できる。印刷中のヒートロールの表面における熱
平衡式は、q−p=K (P−Q:’piである。ここ
で、Kは比例定数、Tpijヒートロールに入る直前の
用紙の温度である。したがって、印刷時のヒートロール
のアルミニウム部の温度qを、P+K (P−TT))
とすれば良い。
第11用し、て次のように工夫したものである、 すなわち、印刷停止時には、ヒートロールの了ルミニウ
ム部の温度をp℃に制御し、印刷時にはQ℃(T)<Q
)に制御することにより、印刷時においても、印刷停止
F時においても、ヒートロールの表面温度を共にははp
℃に設定することができる。ここで、qの値は次式によ
り選定できる。印刷中のヒートロールの表面における熱
平衡式は、q−p=K (P−Q:’piである。ここ
で、Kは比例定数、Tpijヒートロールに入る直前の
用紙の温度である。したがって、印刷時のヒートロール
のアルミニウム部の温度qを、P+K (P−TT))
とすれば良い。
第3図は本発明になる一実施例を示す図である。
〔1〕構成
検温素子+7p、17Qがヒートロール13のアルミニ
ウム部27の同一円周上に貼りつけられている。検温素
子17pの検知i度はp℃、検温素子17qの検知温度
はQ ℃であり、p<qとする。
ウム部27の同一円周上に貼りつけられている。検温素
子17pの検知i度はp℃、検温素子17qの検知温度
はQ ℃であり、p<qとする。
ヒートロール駆動モータ24 ニ1つてヒートロール1
6が回転させらね、検m素子17p、17qが交互にセ
ンサヘッド18と対向する。検温素子の温#ニヒートロ
ールのアルミニウム部27の瀉#′r(なる。検温素子
の温度が、その検温素子固有の検知温度未満の場合には
、その検温素子がセンサヘッドと対向[7たとき、セン
サヘッドの出力信号が変化する。検温素子の温度が、そ
の検温素子固有の検知rMII11′以)の場合VCV
i、その検温素子がセンサヘッドと対向しても、センサ
ヘッドの出力信号は変化しない。
6が回転させらね、検m素子17p、17qが交互にセ
ンサヘッド18と対向する。検温素子の温#ニヒートロ
ールのアルミニウム部27の瀉#′r(なる。検温素子
の温度が、その検温素子固有の検知温度未満の場合には
、その検温素子がセンサヘッドと対向[7たとき、セン
サヘッドの出力信号が変化する。検温素子の温度が、そ
の検温素子固有の検知rMII11′以)の場合VCV
i、その検温素子がセンサヘッドと対向しても、センサ
ヘッドの出力信号は変化しない。
リトリガラブルワンショット33の発振時間は、検温素
子17qがセンサヘッド18と対向してから検温素子1
7pがセンサヘッド18と対向するまでに要する時間よ
りも少し長い時間である。
子17qがセンサヘッド18と対向してから検温素子1
7pがセンサヘッド18と対向するまでに要する時間よ
りも少し長い時間である。
(2)信号名の説明
PFEED−Pd、印WI!fIK Hlgh レベル
[ナル信号°である。
[ナル信号°である。
β)動作説明
従来技術でし明したように、ヒートロール゛b加熱用ヒ
ータ28への通電はオアゲート60の出力信号Eによっ
て制し1される。本実施例においては、検知温度が異な
る検温素子17p、17qをセンサヘッド18と交互に
対向させ、センサヘッド1Bから発生する信号をP F
E LD −P信号、リトリカラブルワンショソト3
30川力信号Cなどにより弁別1.て、オ°γゲート6
0の出力信号Eとすることにより、ヒートロールのアル
ミニウム部27の雪1度を制御1.ようとするものであ
る。
ータ28への通電はオアゲート60の出力信号Eによっ
て制し1される。本実施例においては、検知温度が異な
る検温素子17p、17qをセンサヘッド18と交互に
対向させ、センサヘッド1Bから発生する信号をP F
E LD −P信号、リトリカラブルワンショソト3
30川力信号Cなどにより弁別1.て、オ°γゲート6
0の出力信号Eとすることにより、ヒートロールのアル
ミニウム部27の雪1度を制御1.ようとするものであ
る。
印刷停止時のオアゲート30の出力信号Eについて説明
する。このとき、ppggD−p信号はLowレベルの
ままであり、そのため増幅器19からの出力信号Aが変
化しても、ナントゲート29の出力FはLo!’レベル
になることはない。
する。このとき、ppggD−p信号はLowレベルの
ままであり、そのため増幅器19からの出力信号Aが変
化しても、ナントゲート29の出力FはLo!’レベル
になることはない。
ヒートロールのアルミニウム部27の温度が93未満の
ときに乞t1検瀞素子17p1検温素子17qのどちら
がセンサヘッド18と対向したときにでも、センサヘッ
ド18からの出力信号は変化し、増幅器19からの出力
信号Aは変化する。
ときに乞t1検瀞素子17p1検温素子17qのどちら
がセンサヘッド18と対向したときにでも、センサヘッ
ド18からの出力信号は変化し、増幅器19からの出力
信号Aは変化する。
ヒートロールのアルミニウム部27の温度がp℃に達し
たときに#′i、検温素子17pがセンサヘッド18と
対向して本、センサヘッド18からの出力信号は変化せ
ず、検温素子17qがセンサヘッド18と対向したとき
にのみ、センサヘッド18からの出力信号が変化し、増
幅器19からの出力信号Aが変化する。
たときに#′i、検温素子17pがセンサヘッド18と
対向して本、センサヘッド18からの出力信号は変化せ
ず、検温素子17qがセンサヘッド18と対向したとき
にのみ、センサヘッド18からの出力信号が変化し、増
幅器19からの出力信号Aが変化する。
増幅器19からの出力信号Aが変化すると、ワンショッ
ト32が発振し、発振が停止するとリトリガラブルワン
ショット33が発振する。ワンショット32は増幅器1
9からの出力信号Aが変化する度に発振するが、リトリ
ガラブルワンシayト33の発振時間は、検温素子17
qがセンサヘッド18と対向してから、検温素子17p
がセンサヘッド18と対向するまでに要する時間よりも
少し長い時間に設定されているので、検温素子17p、
17qの温度がP℃未満のときには、リトリガラブルワ
ンショット33の1側出力はHi g h・レベルにな
ったままである。検温素子17ps’7qの温度がpT
、に達すると、検温素子17pがセンサヘッド18と対
向しても、センサヘッド18からの出力信号は変化せず
、増幅器19からの出力信号も変化しなくなるので、増
幅器19からの出力信号Aは検温素子17qがセンサヘ
ッド18と対向したときのみ変化することになり、リト
リガラブルワンショット36の11111出力Cは検温
素子17pがセンサヘッド18と対向した後一旦LO賃
レベルに々す、検温素子17qがセンサヘッド18と対
向すると再び発振してH1ghレベルになるという動作
を繰り返す。印刷停止時であるので、ppggD−p信
号はLowレベルのままであり、インバータ31の出力
はH1ghレベルのままである。したがって、ナントゲ
ート34の出力信号111リトリガラブルワンシヨツト
63の1側出力信号Cと増幅器19からの出力信号人の
状態によって決まる。オアゲート30の出力信号Eはナ
ントゲート34の出力信号りによって決まる。
ト32が発振し、発振が停止するとリトリガラブルワン
ショット33が発振する。ワンショット32は増幅器1
9からの出力信号Aが変化する度に発振するが、リトリ
ガラブルワンシayト33の発振時間は、検温素子17
qがセンサヘッド18と対向してから、検温素子17p
がセンサヘッド18と対向するまでに要する時間よりも
少し長い時間に設定されているので、検温素子17p、
17qの温度がP℃未満のときには、リトリガラブルワ
ンショット33の1側出力はHi g h・レベルにな
ったままである。検温素子17ps’7qの温度がpT
、に達すると、検温素子17pがセンサヘッド18と対
向しても、センサヘッド18からの出力信号は変化せず
、増幅器19からの出力信号も変化しなくなるので、増
幅器19からの出力信号Aは検温素子17qがセンサヘ
ッド18と対向したときのみ変化することになり、リト
リガラブルワンショット36の11111出力Cは検温
素子17pがセンサヘッド18と対向した後一旦LO賃
レベルに々す、検温素子17qがセンサヘッド18と対
向すると再び発振してH1ghレベルになるという動作
を繰り返す。印刷停止時であるので、ppggD−p信
号はLowレベルのままであり、インバータ31の出力
はH1ghレベルのままである。したがって、ナントゲ
ート34の出力信号111リトリガラブルワンシヨツト
63の1側出力信号Cと増幅器19からの出力信号人の
状態によって決まる。オアゲート30の出力信号Eはナ
ントゲート34の出力信号りによって決まる。
以上の様子を示した図が$4図である。第4図は、検温
素子17p117qの温度がP″CK達すると、オアゲ
ート30の出力信号EがH1ghレベルになることがな
くなり、ヒートロールの加熱用ヒータ28への通電がな
されなくなることを示している。すなわち、ヒートロー
ルのアルミニウム部27の温度がP℃になるように制御
され、ヒートロールの表面温度はほぼP’CK:保たれ
る。
素子17p117qの温度がP″CK達すると、オアゲ
ート30の出力信号EがH1ghレベルになることがな
くなり、ヒートロールの加熱用ヒータ28への通電がな
されなくなることを示している。すなわち、ヒートロー
ルのアルミニウム部27の温度がP℃になるように制御
され、ヒートロールの表面温度はほぼP’CK:保たれ
る。
次に印刷中のオアゲート50の出力信号Eについて説明
する。このとき、pFEED−P信号はH1ghレベル
のままであり、ナントゲート34はHl ghレベルの
ままであり、ナントゲート29の出力信号は増幅器19
からの出力信号Aによって決まる。
する。このとき、pFEED−P信号はH1ghレベル
のままであり、ナントゲート34はHl ghレベルの
ままであり、ナントゲート29の出力信号は増幅器19
からの出力信号Aによって決まる。
すなわち、オアゲート30の出力信号Eは増幅器19か
らの出力信号AKよってのみ決まる。増幅器19からの
出力信号Aは前述した通りであ夛、この様子を第5図に
示す。第5図に示す過多検温素子17p、17qの温度
がq″CK達すると、オアゲート30の出力信号EがH
1ghレベルになることがなくなり、ヒートロールの加
熱用ヒータ28への通電がなされなくなる。すなわち、
ヒートロールのアルミニウム部27の温度がq℃になる
ように制御され、前述したようにq=P十K I P−
Tp1℃に設定すれば、ヒートロールの表面温度は#ま
ぼp’c6c保たれる。
らの出力信号AKよってのみ決まる。増幅器19からの
出力信号Aは前述した通りであ夛、この様子を第5図に
示す。第5図に示す過多検温素子17p、17qの温度
がq″CK達すると、オアゲート30の出力信号EがH
1ghレベルになることがなくなり、ヒートロールの加
熱用ヒータ28への通電がなされなくなる。すなわち、
ヒートロールのアルミニウム部27の温度がq℃になる
ように制御され、前述したようにq=P十K I P−
Tp1℃に設定すれば、ヒートロールの表面温度は#ま
ぼp’c6c保たれる。
以上説明した通り、ヒートロールのアルミニウム部27
の温度を、印刷停止時にはP℃、印刷時にu q ”C
,に制御することKより、印刷停止時においても、印刷
時においても、ヒートロールの表面温度をはP!P℃に
保一つことかできる。
の温度を、印刷停止時にはP℃、印刷時にu q ”C
,に制御することKより、印刷停止時においても、印刷
時においても、ヒートロールの表面温度をはP!P℃に
保一つことかできる。
本発明は上記の様に簡単な方法で、かつ安価にヒートロ
ール表面温度を一定に保っことができるので、良好な定
着性能を維持することができる。
ール表面温度を一定に保っことができるので、良好な定
着性能を維持することができる。
第1図は電子写真式印刷装置の原理図である。
図において1はレーザ発振器、2は光学変調器、3は光
学声調器駆動回路、4は反射ミラー、5は回゛転多面鏡
、6け感光ドラム、7#i帯電器、8は現僚機、9は転
写器、10は用艇送りトラクタ、11は用紙押し出し機
構、12は予備加熱板、13iヒートロール、1411
1バツクアツプロール、15Fi用紙折りたたみ装置、
1゛6は用紙である。 第2図はヒー・トロール温度制御の原理図である。 図において、17は検温素子、18はセンサヘッド、1
9は増□幅器、20ij力9ンタ、21は7リツプフロ
ツプ、22tj電子スイツチ、23は電子スイッチ駆動
回路、24はヒートロール駆動モータ、25は電源、2
6はシリコンゴム、27Hアルミニウム部、28#i加
熱用ヒータである。 第6図は本発明になる一実施例を示す原理図である。図
において、’7px’7qtf検温素子、29Fiナン
トゲート、3oはオアゲート、31はインバータ、32
Viワンシヨツト、33けリトリガラブルヮンショット
、34はナントゲートである。第4図、第5図はタイム
チャートである。
学声調器駆動回路、4は反射ミラー、5は回゛転多面鏡
、6け感光ドラム、7#i帯電器、8は現僚機、9は転
写器、10は用艇送りトラクタ、11は用紙押し出し機
構、12は予備加熱板、13iヒートロール、1411
1バツクアツプロール、15Fi用紙折りたたみ装置、
1゛6は用紙である。 第2図はヒー・トロール温度制御の原理図である。 図において、17は検温素子、18はセンサヘッド、1
9は増□幅器、20ij力9ンタ、21は7リツプフロ
ツプ、22tj電子スイツチ、23は電子スイッチ駆動
回路、24はヒートロール駆動モータ、25は電源、2
6はシリコンゴム、27Hアルミニウム部、28#i加
熱用ヒータである。 第6図は本発明になる一実施例を示す原理図である。図
において、’7px’7qtf検温素子、29Fiナン
トゲート、3oはオアゲート、31はインバータ、32
Viワンシヨツト、33けリトリガラブルヮンショット
、34はナントゲートである。第4図、第5図はタイム
チャートである。
Claims (1)
- ヒートロールと、そのヒートロールを加熱するためのヒ
ータと、そのヒータへの通電路をオン/オフする丸めの
電気回路と、その電気回路を制御するための制御回路と
、前記ヒートロールの表面温[を検知するためにヒート
ロール表面に貼りつけられた検温素子と、その検温素子
が対向したときに信号の変化を取り出すためのセンサヘ
ッドと、そのセンサヘッドからの信号を増幅するための
増幅器と、その増幅器からの信号の変化によって前記制
御回路を制御するようにした電子写真式印刷装着におい
て、前記ヒートロールの同一円周上に検知温度の異なる
2つの検温素子を貼りつけ、用紙停止時には検知温度の
低い検温素子からの信号のみにより温度制御を行ない、
印刷時には検知温度の高い検温素子からの信号により温
度制御を行なうこと全特徴とする霜°子写真式印刷装置
のヒートロール温度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1423682A JPS58130367A (ja) | 1982-01-29 | 1982-01-29 | 電子写真式印刷装置のヒ−トロ−ル温度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1423682A JPS58130367A (ja) | 1982-01-29 | 1982-01-29 | 電子写真式印刷装置のヒ−トロ−ル温度制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58130367A true JPS58130367A (ja) | 1983-08-03 |
Family
ID=11855438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1423682A Pending JPS58130367A (ja) | 1982-01-29 | 1982-01-29 | 電子写真式印刷装置のヒ−トロ−ル温度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58130367A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS536041A (en) * | 1976-07-06 | 1978-01-20 | Ricoh Co Ltd | Fixing device |
| JPS5545096A (en) * | 1978-09-27 | 1980-03-29 | Xerox Corp | Roll fusion device for fixing toner image to copy member |
| JPS55156976A (en) * | 1979-05-26 | 1980-12-06 | Ricoh Co Ltd | Fixing temperature control method of recording apparatus |
| JPS56161571A (en) * | 1980-05-16 | 1981-12-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Heat fixing device for copying machine |
-
1982
- 1982-01-29 JP JP1423682A patent/JPS58130367A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS536041A (en) * | 1976-07-06 | 1978-01-20 | Ricoh Co Ltd | Fixing device |
| JPS5545096A (en) * | 1978-09-27 | 1980-03-29 | Xerox Corp | Roll fusion device for fixing toner image to copy member |
| JPS55156976A (en) * | 1979-05-26 | 1980-12-06 | Ricoh Co Ltd | Fixing temperature control method of recording apparatus |
| JPS56161571A (en) * | 1980-05-16 | 1981-12-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Heat fixing device for copying machine |
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