JPS58130499A - シフトレジスタ - Google Patents

シフトレジスタ

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JPS58130499A
JPS58130499A JP57014181A JP1418182A JPS58130499A JP S58130499 A JPS58130499 A JP S58130499A JP 57014181 A JP57014181 A JP 57014181A JP 1418182 A JP1418182 A JP 1418182A JP S58130499 A JPS58130499 A JP S58130499A
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Maki Sato
真木 佐藤
Tadakuni Narabe
忠邦 奈良部
Takeo Hashimoto
橋本 武夫
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    • G11C19/285Peripheral circuits, e.g. for writing into the first stage; for reading-out of the last stage

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  • Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
  • Shift Register Type Memory (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はCCDなどの電荷転送素子(CTD)Kよる
シリアル−パラレル−シリアル(8P8 ) 構gのメ
モリに適用して好適なシフトレジスタに係わり、%にこ
のシフトレジスタの実効ビット長(ビット容4i)を任
意に可変できるよう圧したものである。
第1図はCCDにより構成された8PS構成のメモリの
一例であって、シリアルシフトレジスタ(入力シフトレ
ジスタ) (10i()と、その実効ビット長に対応し
た数のパラレルシフトレジスタ(並列転送用シフトレジ
スタ) (2OR)と、さらにシリアルシフトレジスタ
(出力シフトレジスタ) (30R)とを有し、出力シ
フトレジスタ(30B)の出力は再生回路(4t)によ
って再生されたのち入出力回路(50に供給されると共
に、その一部は入力シフトレジスタ(IOR)側に戻さ
れて再書込みが行われる。
このように構成されたメモリaO+tシフトレジスタ(
IOR)〜(30R)及びその周辺回路(駆動回路等)
を構成した時点で、メモリの用途及びビット長が決定さ
れてしまい、用途及びビット長に対する自由度は全くな
い。
そこでこの発明では同一ビット長のシフトレジスタを使
用しても、すなわちシフトレジスタの内部構成を変更し
ないでもその実効ビット長を任意に可変できるようにす
ることにより、メモリ等に使用したときの用途及びビッ
ト長の選択を容易にできるようにしてメモリ用途の広範
化を図れるようKしたものである。
そのため、この発明においてはシフトレジスタを駆動す
る2つの転送方式、すなわちエレクトロード/ビット(
B/B)方式と通常転送方式を巧みに使い分けることに
よりn相mビットのシフトレジスタの実効ビット長を最
大□×mビットまで可変できるようにしたものである。
続いて、この発明の一例を第2図以下を径間して詳細に
説明する。
第2図はこの発明によるシフトレジスタとしてCODを
使用した場合であって、図は6相による転送りロックの
ものを例示した。この第2図においては埋込みチャンネ
ル形のCCDの一例で)・る。
図において、6υはP形基板、姉は埋込み用N形チャン
ネル、φ1〜φ・は転送電極で、これら複数の転送電極
φ1〜φ6に所定の転送りロック(後述するクロックデ
ータにより定まる)が供給されてデータの転送が行なわ
れる。
第3図はシフトレジスターに対する駆動回路の一例であ
る。σ1)は外部よりコントロールできるようになされ
た転送りロック発生器であって、この転送りロック発生
器συからはルを転送に使用するクロックのデータと通
常転送のときに使用するりロックのデータが出力される
また、(72A)〜(72F)は双方向性のシフトレジ
スタであって、クロックデータがシフトレジスタ(72
A) K入力した場合には左側から右側のシフトレジス
タに向って順次1ビツトずつクロックデータがシフトし
、また右側のシフトレジスタ(72F)Kクロックデー
タが入力したときには右側から左側のシフトレジスタ(
72A) K向ってクロックデータが1ビツトずつ順次
シフトするように構成されている。これら複数のシフト
レジスタの出力は夫々りロックドライバ(73人)〜(
73F)を介して第2図に示した各転送電極φ1〜φ6
に対する転送り關ツクとして供給される。
さて、このシフトレジスターにおける実効ビット長は転
送りロック発生器συより出力されたクロックデータの
種類及び転送方式をVB転送とするか通常転送とするか
によって決定される。n相mビット(mは転送電極の総
数)のシフトレジスタ@0)の場合には−L X mビ
ットから最大旦×mピッn             
               nトまで拡張できる。
例えば6相mビットの場合には転送りロックの種類及び
転送方式を選択することによりmビット〜s fl’1
ビットまで実効ビット長を可変することができる。
まず、7mビットの実効ビット長を得る例から説明する
と、この場合にはクロックデータとして(10000o
 :lのデータを使用すると共に、転送方式としては騒
転送を選ぶ。従って、クロックデータは右側のシフトレ
ジスタ(72F)に供[Lれる。これによってφl〜φ
6の各転送電極には第5図に示すような時系列の転送り
ロックが供給される。
単一の信号電荷を取込み、これを転送する場合には第4
図で示すようなモードとなり、いま第2のインプットゲ
ートING、は所定の直流バイアスが加えられ、第1の
インプラトゲ−)INGl、には所定?周期毎に変化す
る取込み用のり戸ツクが供給される結果、第4図BK示
すよ51C所定の信号電荷がインプットゲートに加えら
れたのちは転送電極φ1〜φ6に供給される転送りロッ
ク(そのクロックデータの一例を第5図に示す)Kよっ
て同図C〜Eに示すごとく順次1ビツトずつシフトした
状態で信号電荷が転送される。
クロックデータは”/B転送であるので、シフトレジス
タの右側から左側に順次シフトするため信号電荷に対す
るウェルの変化は第4図のように右側から左側へと移動
する。
第6図はφl〜φSまでの全ての電極下のウェルに信号
電荷が蓄積された状態での転送モードを示すものである
。このように複数の電極下のウェルに信号電荷を蓄える
場合には1ビツトずつ転送りロックによりデータをシフ
トする必要があるため[6相のりロックの場合には最低
1ビット分のウェルに空電荷が生ずるように入力データ
が制御される。゛従って、6相クロツクの場合には最大
6−1=5ビツトの容量を持つ。
従って、シフトレジスタ全体の転送りロックの電極数が
mビットである場合には全体の実効ピット長はTXmビ
ットとなる。
同じ転送りロックデータのもとで転送方式を騒転送より
通常転送に変更した場合には、シ7トレジスタは左側の
シフトレジスタ(72A) Kクロックデータが供給さ
れるため各転送電極には第7図に示すような状態で順次
転送りロックPl−P6が供給される。そのためクロッ
クデータによりウェルは順次圧から右に移る(第8図参
照)ようKなると共に、転送電極φIK対しては6ビツ
トシフト後にデータの入力が許可されるため、6相駆動
においてもデータの入力はそのうちの1相にしか入らな
い。そのため6相クロツクにおいても転送ビット数は1
であり、つまり転送電極総数がmビットであっても実効
ビット長はTmとなり、同一のクロックデータを用いた
場合でもVB転送から通常転送に変更することKよって
有効ビット長をIK低減できる。
駆動回路面に設けられたシフトレジスタσりは第9図で
示すように、複数のD形フリップフロップ(75A)〜
(75F)を有し、夫々のデータ入力端子側にはゲート
回路(76A)〜(76F)が設けられる。これらゲー
ト回路(76A)〜(76F)は一対のアンドゲートと
オアゲートで構成され、一方のアントゲ−) (77A
)〜(77F) Kはシフトレジスタのシフト方向を制
御する制御データが供給され、初段のアントゲ−) (
77A)には通常転送のときに使用するクロックデータ
が供給される。
これに対し、他方のアンドグー) (78A)〜(78
F)は右側から左側へのデータシフトを行うときに使用
されるゲートであって、夫々には右側シフト時に使用す
る選択データが供給されると共に、後段のアントゲ−)
 (78F)には”/B転送のときに使用するクロック
データが供給される。
選択データ及びクロックデータは図のようにシフト方向
の選択回路端によって選択される。この選択回路端は一
対のアントゲ−) (81A) 、 (81B)を有し
、その一方には転送りロック発生器συより得られた所
定のクロックデータが共通に供給されると共に、一方の
アンドゲート(81A) Kは選択データが供給され、
他方のアンドグー) (81B) Kはインバータ@2
を介して選択データが供給される。
従って、いま端子(ハ)にハイレベルの選択データが供
給されたときには他方のアンドゲート(81B)はオフ
となるため、一方のアントゲ−) (81A)を介した
クロックデータのみがゲート回路(76A)を通して初
段のシフトレジスタ(72A)を構成するD形フリップ
フロップ(7りA) K入力する。そのためクロックデ
ータは左側から右側に順次1ビツトすクシフトされる。
これに対し、端子(ハ)に加える選択データがローレベ
ルのときには他方のアントゲ−) (81B)のみ動作
するから、このときにはクロックデータが、このアンド
ゲート(81B)及びシフトレジスタ(72F)K設け
られたアントゲ−) (78F)を介してD形7リツプ
70ツブ(75F)に供給される。その結果クロックデ
ータは順次右側から左側にシフトする。
このように選択回路端を用いることによって1つのシフ
トレジスタを双方向性のシフトレジスタとして使用する
ことが可能になる。
なお、帆はクロックパルスの供給端子である。
ところで、第8図に示した実施例は7mビットに実効ビ
ット長を低減する場合であったが、第10図以下はこれ
らのさらに変形例を示すものであつて、第10図及び第
11図は7mビットに実効ビット長を可変する実施例で
ある。
第10図はそのための転送りロックPl−P6のタイム
チャートで、りpツクデータは[100100〕である
。このとき−は通常転送方式による駆動で、転送時のモ
ードを第11図に示す。
第12図はimピッ)[実効ビット長を変更する場合で
あって、クロックデータは(101010)で、このク
ロックデータに基づく、転送りロックP1〜P6のタイ
ムチャートを第12図に示すと共に、そのときの信号電
荷の蓄積及び転送状態を第13図に示す。また、このと
きは通常転送による駆動である。
そして、第14図は実効ビット長をTmビットに変更す
る場合の一例であって、この場合にはクロックデータと
して(100100]のデータが使用され、転送方式は
VB転送である。第14図は転送りロックP1〜P@の
一例を示す。また、このときの信号電荷の蓄積及び転送
状態を第15図に示す。
なお、flA1図に示したようなCODメモリに対し仁
の発明に係るシフトレジスタを使用する場合には第1図
に示すパラレルシフトレジスタの部分にこの発明に係る
シフトレジスタが使用される。そして転送りロック発生
器及び駆動回路をこのパラレルシフトレジスタに付加す
ることにより外部から実効ビット長を上述したようK 
−mピットル16 mビットまで任意に可変することができる。そのため同
一のシフトレジスタ及び周辺回路を変更しないでもメモ
リ容量を自由に可変することができるから用途に応じて
シフトレジスタ及びその周辺回路を構成する必要はない
なおこの場合に入力シフトレジスタ(IOR)からのデ
ータは第4図に示す第2のインプットゲートlNG2に
与えればよい。
以上説明したようにこの発明によれば転送方式の選択及
びクロックデータの選択によりn@mビットのシフトレ
ジスタの実効ビット長を、このシフトレジスタの内部構
成を変更しないで一ビットから最大]「X mビットま
で任意に可変することができる。そのためこの発明にお
いてはシフトレジスタ及び周辺回路を変更することなく
外部より実効ビット長をその用途に応じて自由に可変す
ることが可能になる。
従って上述したようなシリアル−パラレル−シリアル変
換構成のフィールドあるいはフレームメモリ等に適用し
て極めて好適である。勿論単体のシフトレジスタとして
も充分に使用することができる。
なお、上述した実施例ではn相mビットのシフトレジス
タとして6相の場合を説明したが相数には限定されない
。また第9図に示すようにシフトレジスタσりを構成す
る場合には複数のゲート回路(76A)〜(76F)及
びシフト方向の選択側#lr■を設けるだけでこのシフ
トレジスタCI湯を双方向のシフトレジスタとして使用
することができるので構成の大幅な簡略化を図ることが
できる。
また、電荷転送形のシフトレジスタとして上述ではいず
れもCOD′#It成のものを説明したがその他の電荷
転送素子を使用したシフトレジスタにも使用できるのは
いうまでもない。
ところで、第3図では転送りロック発生器συを外部よ
り制御することで所定の実効ビット長を得るよう圧した
が、ROM等にクロックデータと、選択データを格納し
、これを外部から選択できるように構成してもよい。ま
た転送電極φ1〜φ藝とりpツクドライバー(73A)
〜(73F)の出力とを結線する際、結線の変更を行な
えば、シフトレジスタの内部構成を変更しないで上述し
た実施例のいずれかのビット長をもつシフトレジスタを
形成できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はSP8構成のメモリの系統図、第2図はCOD
 Kよるシフトレジスタの説明に供する断面図、第3図
はシフトレジスタを駆動する回路の一例を示す系統図、
第4図〜第8図は夫々この発明の動作説明に供する線図
、第9図はシフトレジスタの一例を示す構成図、第10
図〜第15図は夫々さらにこの発明の動作説明に供する
線図である。 Q(# ハCCD ) モリ、(IOR) 〜(30B
)はシフトレ峙 シス’ 、I@はこの発明に係わるシフトレジスタ、(
lO)は駆動回路、σ〃は転送りロック発生器、−はシ
フト方向の選択回路である。 (141 −1!!=ロロ一一 1鴇唱8−130499 (8) ビ 訂)7「子1丁− < = Q ロ ! 蟲 第10図 第11図 クロ・/7テ1り(tototl 第:2図 P2(=Pz=P6) 第13図 ワロリクデ′−ダ(tototo) 手続補正書 1.事件の表示 昭和57年特許願第 14181  号2、発明の名称
 、71.シュ。 3、補正をする者 事件との関係   特許出願人 住所 東京部品用区北品用6丁目7番35号名称(21
B)  ソニー株式会社 代表取締役 大 賀 典雄 4、代 理 人 東京都新宿区西新宿1丁目8番1号(
新宿ビル)6、補正により増加する発明の数 7、補正の対象  明細書の発明の詳細な説明の欄及び
図面(1)明細書中、第5頁18行「電荷が」の次K「
インブットソースINSから」を加入する。 (2)同、第6頁3〜9行[クロック@O・である。」
を次のように訂正する。 [第6図はφl〜φ6までの全ての電極下のウェルに信
号電荷が蓄積された状態での転送モードを示す。クロツ
クデータはVB転送であるので、シフトレジスタの右側
から左側に順次シフトするため信号電荷に対するウェル
の変化は図のように右側から左側へと移動する。J (31図面中、第3図及び第4図を夫々別紙のように訂
正する。 以上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 n相mビットの電荷転送形シフトレジスタと、このシフ
    トレジスタに対する転送りロック発生器とを有し、この
    転送りロック発生器で形成された所定の転送りロックに
    基づき上記シフトレジスタを駆動するととKよりビット
    容量を最大□×m1 ビットまで可変できるようKし゛たシフトレジスタ。
JP57014181A 1982-01-29 1982-01-29 シフトレジスタ Expired - Lifetime JPH0640440B2 (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57014181A JPH0640440B2 (ja) 1982-01-29 1982-01-29 シフトレジスタ
DE8383900360T DE3381658D1 (de) 1982-01-29 1983-01-24 Schieberegister.
EP19830900360 EP0099931B1 (en) 1982-01-29 1983-01-24 Shift register
PCT/JP1983/000020 WO1983002678A1 (fr) 1982-01-29 1983-01-24 Registre a decalage

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JP57014181A JPH0640440B2 (ja) 1982-01-29 1982-01-29 シフトレジスタ

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JPS58130499A true JPS58130499A (ja) 1983-08-03
JPH0640440B2 JPH0640440B2 (ja) 1994-05-25

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ID=11853964

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JP57014181A Expired - Lifetime JPH0640440B2 (ja) 1982-01-29 1982-01-29 シフトレジスタ

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JP (1) JPH0640440B2 (ja)
DE (1) DE3381658D1 (ja)
WO (1) WO1983002678A1 (ja)

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EP0099931B1 (en) 1990-06-13
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