JPS58130676A - ガンマ補正回路 - Google Patents
ガンマ補正回路Info
- Publication number
- JPS58130676A JPS58130676A JP57012813A JP1281382A JPS58130676A JP S58130676 A JPS58130676 A JP S58130676A JP 57012813 A JP57012813 A JP 57012813A JP 1281382 A JP1281382 A JP 1281382A JP S58130676 A JPS58130676 A JP S58130676A
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- JP
- Japan
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- signal
- circuit
- gamma
- transistor
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/14—Picture signal circuitry for video frequency region
- H04N5/20—Circuitry for controlling amplitude response
- H04N5/202—Gamma control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は映像信号の送出側に設けられる輝度信号のガ
ンマ補正回路に関する。
ンマ補正回路に関する。
第1図(a)はテレビジョン受像機等で映倫表示手段と
して用いられるブラウン管における、輝度信号電圧(ま
たは電流)に対する実際の映像の輝度との関係を示す特
性図である。図示するように輝度信号電圧と輝度との関
係は直線的にはならず、輝度信号電圧の低い領域では単
位電圧変化に対して輝度の変化はわずかであり、これと
は逆に輝度信号電圧の高い領域では単位醒圧変化に対し
て輝度は大きく変化する指数関数となる。このため、撮
像手段で得られる儂の輝IIこ比例した輝度信号を含む
映像信号を七のまコj まI′出−fると、受像機で表示される映像の輝臓は実
際の1の輝度とは異なるものとなる。したがって、この
ような不都合を防止するために、抛1手段で得られる輝
度信号は、第1図(b)に示すように第1図(alの特
性とは逆の特性に補正さ)ゲ れて夏山される。輝度信号を第1図(b)に示すような
逆特性に補正する回路は、一般にガンマ(rl補正回路
と呼ばれており、第2図ないし第6図はそれぞれ従来の
がツマ補正回路の構成を示す回路図およ(gその入出力
信号波形図である。このうち、第2図に示す回路は、入
力トランジスタQllベースに直流バイアスv1が与え
られるトランジスタQ2.抵抗も+R1および直flt
電流(ell、、I、からなる増幅回路11によって輝
度信号、色信号を含む入力映像信号INをRm/Rtの
利得で増幅し、この増幅回路11の出力レベルが、トラ
ンジスタQ3.抵抗R1sダイオードD、および直流電
流源■1からなる可変イノビーダンス回路12内のトラ
ンジスタQ、の直流ベースバイアスV、よりも高くなっ
たときには、抵抗RIsR1の並列抵抗値R3−3と抵
抗R1との比で表わされる利得g、−1/R1で入力映
像信号INを増蝋し、さらに上記増幅回路11の出力レ
ベルが、トランジスタQ41抵抗R,,ダイオードD8
および直流電流源I4からなる可変インピーダンス回路
13内のトランジスタQ、の直流ベースバイアスV、よ
りも高くなったときには、抵抗R,、R1,R4の並列
抵抗値R−8−4と! 抵抗R1との比で表わされる利得a、−m−4/R1で
入力映像信号INを増幅するようにしたものである。す
なわち、この回路は、利得を段階的に変化させ、しかも
この利得変化を前記第1図(blに示すガンマ特性に折
れ線近似によって近似的に合致させるようにしたもので
あり、入力映倫信号INとして第3図(&)に示すよう
な輝度信号のみの三角波を入力すれば、出力信号00丁
として第3図(b)に示すようにガンマ補正がなされた
輝度信号を得ることができる。
して用いられるブラウン管における、輝度信号電圧(ま
たは電流)に対する実際の映像の輝度との関係を示す特
性図である。図示するように輝度信号電圧と輝度との関
係は直線的にはならず、輝度信号電圧の低い領域では単
位電圧変化に対して輝度の変化はわずかであり、これと
は逆に輝度信号電圧の高い領域では単位醒圧変化に対し
て輝度は大きく変化する指数関数となる。このため、撮
像手段で得られる儂の輝IIこ比例した輝度信号を含む
映像信号を七のまコj まI′出−fると、受像機で表示される映像の輝臓は実
際の1の輝度とは異なるものとなる。したがって、この
ような不都合を防止するために、抛1手段で得られる輝
度信号は、第1図(b)に示すように第1図(alの特
性とは逆の特性に補正さ)ゲ れて夏山される。輝度信号を第1図(b)に示すような
逆特性に補正する回路は、一般にガンマ(rl補正回路
と呼ばれており、第2図ないし第6図はそれぞれ従来の
がツマ補正回路の構成を示す回路図およ(gその入出力
信号波形図である。このうち、第2図に示す回路は、入
力トランジスタQllベースに直流バイアスv1が与え
られるトランジスタQ2.抵抗も+R1および直flt
電流(ell、、I、からなる増幅回路11によって輝
度信号、色信号を含む入力映像信号INをRm/Rtの
利得で増幅し、この増幅回路11の出力レベルが、トラ
ンジスタQ3.抵抗R1sダイオードD、および直流電
流源■1からなる可変イノビーダンス回路12内のトラ
ンジスタQ、の直流ベースバイアスV、よりも高くなっ
たときには、抵抗RIsR1の並列抵抗値R3−3と抵
抗R1との比で表わされる利得g、−1/R1で入力映
像信号INを増蝋し、さらに上記増幅回路11の出力レ
ベルが、トランジスタQ41抵抗R,,ダイオードD8
および直流電流源I4からなる可変インピーダンス回路
13内のトランジスタQ、の直流ベースバイアスV、よ
りも高くなったときには、抵抗R,、R1,R4の並列
抵抗値R−8−4と! 抵抗R1との比で表わされる利得a、−m−4/R1で
入力映像信号INを増幅するようにしたものである。す
なわち、この回路は、利得を段階的に変化させ、しかも
この利得変化を前記第1図(blに示すガンマ特性に折
れ線近似によって近似的に合致させるようにしたもので
あり、入力映倫信号INとして第3図(&)に示すよう
な輝度信号のみの三角波を入力すれば、出力信号00丁
として第3図(b)に示すようにガンマ補正がなされた
輝度信号を得ることができる。
上記従来回路において、各利得が適切に設定されるなら
ば、ガンマの1直によらずほぼ一定の出力レベル84る
ことかできる。ところが、希望するガンマの値を得るた
めには、バイアスV、およびバイアスV、の値を定めら
れた電位レベルに正確に設定せねばならず、また、その
設定電位レベルはガンマの値によって大きく変わるため
、m91が礪めて11#であるという欠点がある。しか
もガンマ特性そのものも折れ線近似によって得ているた
め、高精度に補正することができないという欠点もある
。
ば、ガンマの1直によらずほぼ一定の出力レベル84る
ことかできる。ところが、希望するガンマの値を得るた
めには、バイアスV、およびバイアスV、の値を定めら
れた電位レベルに正確に設定せねばならず、また、その
設定電位レベルはガンマの値によって大きく変わるため
、m91が礪めて11#であるという欠点がある。しか
もガンマ特性そのものも折れ線近似によって得ているた
め、高精度に補正することができないという欠点もある
。
第4図に示す回路は、入力映像信号INをノイノファ増
幅回路11で増1すると共に、この増幅回路21の出力
端に抵抗帽、の一端を接続し、さらに抵抗allの他端
にトランジスタQss * Q+m、抵抗帽7、ダイオ
ードD11 @ Ollおよび直流m流源1uからなる
可変インピーダンス回路22の一端を接続し、E記抵抗
allと可変インピーダンス回路22とのWt続点から
出力映1績信号OUTを得るようにしたものである。
幅回路11で増1すると共に、この増幅回路21の出力
端に抵抗帽、の一端を接続し、さらに抵抗allの他端
にトランジスタQss * Q+m、抵抗帽7、ダイオ
ードD11 @ Ollおよび直流m流源1uからなる
可変インピーダンス回路22の一端を接続し、E記抵抗
allと可変インピーダンス回路22とのWt続点から
出力映1績信号OUTを得るようにしたものである。
この回路では、抵抗も、とダイオードDllの接続点に
おける信号レベルがトランジスタQHの直流ベースバイ
アスV、よりも高くなった後に、増幅回路21の出力レ
ベルが変化して抵抗8.1およびダイオードD、、 、
D□に流れる111I!流が変化し、これによってダ
イオードo111 DIMの交流インピーダンスが変化
することを利用してガンマ補正を行なっている。
おける信号レベルがトランジスタQHの直流ベースバイ
アスV、よりも高くなった後に、増幅回路21の出力レ
ベルが変化して抵抗8.1およびダイオードD、、 、
D□に流れる111I!流が変化し、これによってダ
イオードo111 DIMの交流インピーダンスが変化
することを利用してガンマ補正を行なっている。
すなわち、この回路の場合、ダイオードD1m。
Dllのインピーダンス変化が指数関数的であるから、
理想的なガンマ特性に非常に近い特性が得られる。しか
しながら、入力映像信号INとして第5rg(a)に示
すような輝度信号のみの三角波を入力する場合、出力信
号OUTの波高値は、第5図(b)に示すようにガンマ
の値によって大幅に変化してしまうという欠点がある。
理想的なガンマ特性に非常に近い特性が得られる。しか
しながら、入力映像信号INとして第5rg(a)に示
すような輝度信号のみの三角波を入力する場合、出力信
号OUTの波高値は、第5図(b)に示すようにガンマ
の値によって大幅に変化してしまうという欠点がある。
さらに第6図に示す回路は個別トランジスタを用いた場
合のものであり、トランジスタQ、Iのエミッタ側にダ
イオードDll I oatによってガンマ補正を受け
た信号を得て、またトランジスタQllのエミッタ側に
ガンマ補正を受けない信吟を得て、この両信号をポテン
ショメータvRを用いて可変温合して任意のガンマ値を
持つ出力信号OUTを得るようにしたものである。
合のものであり、トランジスタQ、Iのエミッタ側にダ
イオードDll I oatによってガンマ補正を受け
た信号を得て、またトランジスタQllのエミッタ側に
ガンマ補正を受けない信吟を得て、この両信号をポテン
ショメータvRを用いて可変温合して任意のガンマ値を
持つ出力信号OUTを得るようにしたものである。
ところが、この回路において、トランジスタQltのエ
ミッタ側に得られるガンマ補正を受けない信号のレベル
と、トランジスタQ□のエミッタ側に得られるガンマ補
正を受けた信号のレベルを一致させる必要があるため、
出力信号OUTのレベルは非常に小さなものとなり、ま
た、トランジスタQu + Qttのベースバイアス回
路にかなり大きな電tltを流す必要があるために消費
11ERが極めて大きくなるという欠点がある。
ミッタ側に得られるガンマ補正を受けない信号のレベル
と、トランジスタQ□のエミッタ側に得られるガンマ補
正を受けた信号のレベルを一致させる必要があるため、
出力信号OUTのレベルは非常に小さなものとなり、ま
た、トランジスタQu + Qttのベースバイアス回
路にかなり大きな電tltを流す必要があるために消費
11ERが極めて大きくなるという欠点がある。
この発明に係るガンマ補正回路は、入力映倫信号を増幅
するとともにインピーダンス変換を行なう増幅回路の出
力信号を、直流電流源およびトランジスタからなる第1
のバッファ回路で増幅することによってガンマ補正を受
けない信号を得て、さらに上記増IIjA回路の出力信
号を固定抵抗を介して、ダイオードをインピーダンス手
段として用いた可変インピーダンス回路の一端に与え、
上記固定抵抗と可変インピーダンス回路との接続点の信
号を、II流fILfILfl/Aおよびトランジスタ
からなる第2のバッファ回路で増幅することによってガ
ンマ補正を受けた信号を得て、上記ガンマ補正を受けな
い信号とガンマ補正を受けた信号とを、だぶりバランス
構成による加算回路で、開側電圧に応じた加算比で加算
することにより、所望のガンマ値を持つ輝度信号を得る
ようにしたものである。
するとともにインピーダンス変換を行なう増幅回路の出
力信号を、直流電流源およびトランジスタからなる第1
のバッファ回路で増幅することによってガンマ補正を受
けない信号を得て、さらに上記増IIjA回路の出力信
号を固定抵抗を介して、ダイオードをインピーダンス手
段として用いた可変インピーダンス回路の一端に与え、
上記固定抵抗と可変インピーダンス回路との接続点の信
号を、II流fILfILfl/Aおよびトランジスタ
からなる第2のバッファ回路で増幅することによってガ
ンマ補正を受けた信号を得て、上記ガンマ補正を受けな
い信号とガンマ補正を受けた信号とを、だぶりバランス
構成による加算回路で、開側電圧に応じた加算比で加算
することにより、所望のガンマ値を持つ輝度信号を得る
ようにしたものである。
以下、図面f#照してこの発明の詳細な説明する。第7
図はこの発明に係るガンマ補正回路の一実施列の構成を
示す回路図である。図において31は輝度信号および色
信号等を含む入力映1信号INを増幅するとともにイン
ピーダンス変換を行なう増幅回路である。この増幅回路
31の出力端にはトランジスタQllのベースお1び抵
抗allの一端が接続される。上記トランジスタQCs
のコレクタは正極性の1lEd14圧v、〕G印加点に
接続され、エミッタは直流11流源Illを介して接地
゛鑞位点に接続される。そして上記トランジスタQs+
と直*’を流源1mlとは、トランジスタQ、、のエミ
ッタを出力端とし、上記増幅回路31の出力信号を増幅
するバッファ回路32を構成している。上記抵抗Rat
の他端はi・ラノジスタQ8.のベースおよびダイオー
ドDllのアノードに接続される。上記トランジスタQ
□のコレクタはvcc印加点に、エミッタは直6tt鬼
源taxを介して接地′鑞位点にそれぞれ接続され、こ
のトランジスタqstと直流′tfIL#■。とは、ト
ランジスタQ0のエミッタを出力端とし、上記抵抗al
lとダイオードOatとの接続点の信号を増幅するバッ
ファ回路13を構成している。上記ダイオードD□のカ
ソードはもう1つのダイオードD□のアノードに接続さ
れ、このダイオードD□のカソードは直流電流源tax
を介して接地電位点に接続される。上記ダイオードOa
tのカソードにはまた。トランジスタQHのエミッタが
接続されるとともに抵抗Ranを介してもう1つのトラ
ンジスタQmaのエミッタが接続され、さらにトランジ
スタQ□のベースはトランジスタQ□のエミッタに接続
され、両トランジスタQsi −Q□のコレクタはとも
にvcc印加点に接続される。セして上記トランジスタ
Qsaのベースには直流バイアスv1が与えられる。す
なわち、上記ダイオード1)at I DH、トランジ
スタQms e Q14 、抵抗R□および直流電流源
!、、は、ダイオードD□、D□をインピーダンス手段
とし、両ダイオードD、、 、 D、、に流れる電魔番
こ応じてその交流インピーダンスが変化するfi7変イ
ンピーダンス回路14を構成している。
図はこの発明に係るガンマ補正回路の一実施列の構成を
示す回路図である。図において31は輝度信号および色
信号等を含む入力映1信号INを増幅するとともにイン
ピーダンス変換を行なう増幅回路である。この増幅回路
31の出力端にはトランジスタQllのベースお1び抵
抗allの一端が接続される。上記トランジスタQCs
のコレクタは正極性の1lEd14圧v、〕G印加点に
接続され、エミッタは直流11流源Illを介して接地
゛鑞位点に接続される。そして上記トランジスタQs+
と直*’を流源1mlとは、トランジスタQ、、のエミ
ッタを出力端とし、上記増幅回路31の出力信号を増幅
するバッファ回路32を構成している。上記抵抗Rat
の他端はi・ラノジスタQ8.のベースおよびダイオー
ドDllのアノードに接続される。上記トランジスタQ
□のコレクタはvcc印加点に、エミッタは直6tt鬼
源taxを介して接地′鑞位点にそれぞれ接続され、こ
のトランジスタqstと直流′tfIL#■。とは、ト
ランジスタQ0のエミッタを出力端とし、上記抵抗al
lとダイオードOatとの接続点の信号を増幅するバッ
ファ回路13を構成している。上記ダイオードD□のカ
ソードはもう1つのダイオードD□のアノードに接続さ
れ、このダイオードD□のカソードは直流電流源tax
を介して接地電位点に接続される。上記ダイオードOa
tのカソードにはまた。トランジスタQHのエミッタが
接続されるとともに抵抗Ranを介してもう1つのトラ
ンジスタQmaのエミッタが接続され、さらにトランジ
スタQ□のベースはトランジスタQ□のエミッタに接続
され、両トランジスタQsi −Q□のコレクタはとも
にvcc印加点に接続される。セして上記トランジスタ
Qsaのベースには直流バイアスv1が与えられる。す
なわち、上記ダイオード1)at I DH、トランジ
スタQms e Q14 、抵抗R□および直流電流源
!、、は、ダイオードD□、D□をインピーダンス手段
とし、両ダイオードD、、 、 D、、に流れる電魔番
こ応じてその交流インピーダンスが変化するfi7変イ
ンピーダンス回路14を構成している。
E記バンファ回路12の出力、すなわちトランジスタQ
□のエミッタ信号は、抵抗kを介してトランジスタQ□
のエミッタに与えられ、これと同様にバンファ回路13
の出力、すなわちトランジスタQ□のエミッタ信号は、
抵抗RA4を介してトランジスタQ、6のエミッタに与
えられる。
□のエミッタ信号は、抵抗kを介してトランジスタQ□
のエミッタに与えられ、これと同様にバンファ回路13
の出力、すなわちトランジスタQ□のエミッタ信号は、
抵抗RA4を介してトランジスタQ、6のエミッタに与
えられる。
上記トランジスタQms + Qms は、別のトラン
ジスタQs、* Qs@ + Qss + Q4゜、負
荷用の抵抗R1,。
ジスタQs、* Qs@ + Qss + Q4゜、負
荷用の抵抗R1,。
’tT(定直流′鴫圧#Es、直流電圧源もおよび直流
1tR源1゜、I□とともに、だぶりバランス構成の加
算回路35を構成している。すなわち、上記トランジス
タQ□のエミッタは直fi’1Efl源114を介して
接地電位点に接続され、コレクタはトランジスタQmv
e Qmsのエミッタ共通接続点に接続される。上記
トランジスタQsv のコレクタはvcc印加点に直接
に接続され、トランジスタ’Jamのコレクタは抵抗8
1.を介してVOO印加点に接続される。トランジスタ
Qsaのエミッタは直流電流源IIIを介して接地電位
点に接続され、コレクタはトランジスタQm* + Q
a・のエミッタ共通接続点に接続される。上記トランジ
スタQ3.のコレクタはvcc印加点に直接接続され、
トランジスタQ6.のコレクタは上記トランジスタQ□
のコレクタに接続される。さらにトランジスタQmv
+ Q4゜のベースが共通接続され、この共通接続点は
可変直流電圧源I8.の一方側に接続される。トランジ
スタQsa + Qasのベースが共通接続され、この
共通接続点は上記可変直流電圧@E1の他方側に接続さ
れる。上記可変直流電電源Eiの他方側には直流電圧源
E、の正極側が接続され、この電圧源E、の負極側は接
地電位点に接続される。また前記トランジスタQ□。
1tR源1゜、I□とともに、だぶりバランス構成の加
算回路35を構成している。すなわち、上記トランジス
タQ□のエミッタは直fi’1Efl源114を介して
接地電位点に接続され、コレクタはトランジスタQmv
e Qmsのエミッタ共通接続点に接続される。上記
トランジスタQsv のコレクタはvcc印加点に直接
に接続され、トランジスタ’Jamのコレクタは抵抗8
1.を介してVOO印加点に接続される。トランジスタ
Qsaのエミッタは直流電流源IIIを介して接地電位
点に接続され、コレクタはトランジスタQm* + Q
a・のエミッタ共通接続点に接続される。上記トランジ
スタQ3.のコレクタはvcc印加点に直接接続され、
トランジスタQ6.のコレクタは上記トランジスタQ□
のコレクタに接続される。さらにトランジスタQmv
+ Q4゜のベースが共通接続され、この共通接続点は
可変直流電圧源I8.の一方側に接続される。トランジ
スタQsa + Qasのベースが共通接続され、この
共通接続点は上記可変直流電圧@E1の他方側に接続さ
れる。上記可変直流電電源Eiの他方側には直流電圧源
E、の正極側が接続され、この電圧源E、の負極側は接
地電位点に接続される。また前記トランジスタQ□。
Quのベースが共通接続され、この共通接続点には一定
の直流バイアスvb、が与えられる口上記のように構成
された回路において、トランジスタQ□のエミッタから
は、ガンマ補正を受けない信号が取り出される。一方、
トランジスタQ。のエミッタからは、前記第4図に示す
従来回路と同様番こ、バイアスv1 に応じて、遅場
的なガンマ特性に非常に近いガンマ補正を受けた信号が
収り出される。そしてこの後、上記ガンマ補正を受けな
い信号とガンマ補正を受けた11!!号とが加算回路3
5で加算されるわけであるが1次にこの加算回路35に
おける動作を説明する。
の直流バイアスvb、が与えられる口上記のように構成
された回路において、トランジスタQ□のエミッタから
は、ガンマ補正を受けない信号が取り出される。一方、
トランジスタQ。のエミッタからは、前記第4図に示す
従来回路と同様番こ、バイアスv1 に応じて、遅場
的なガンマ特性に非常に近いガンマ補正を受けた信号が
収り出される。そしてこの後、上記ガンマ補正を受けな
い信号とガンマ補正を受けた11!!号とが加算回路3
5で加算されるわけであるが1次にこの加算回路35に
おける動作を説明する。
まず、トランジスタQsm * Qms七れぞれのエミ
ッタに与えられる信号はそのまま各トランジスタQ□、
Q1.のコレクタ側に現われる。そしていま、可変直流
電圧tl t lにおいて、トランジスタQmq +
Qa。のベース側が正極性となり、トランジスタQ。、
Q8.のベース側が負極性となりかつ最大電圧が得られ
るように設定されているならば、トランジスタQ□、Q
4.にともにオンし、トランジスタQss * (+b
sはともにオフする。このとき、トランジスタQssの
コレクタ側に現われている信号は、オンしているトラン
ジスタQmqを介して七のコレクタ側に現われ、またト
ランジスタQ、。のコレクタ側に現われている信号は、
オンしているトランジスタQ、。を介してそのコレクタ
側に現われる。この結果、出力信号00丁としては、前
記トランジスタQ0のエミッタ信号すなわちガンマ補正
を受けた信号のみが出力され、このときの加算回路1s
における利得はRim/R□となる。
ッタに与えられる信号はそのまま各トランジスタQ□、
Q1.のコレクタ側に現われる。そしていま、可変直流
電圧tl t lにおいて、トランジスタQmq +
Qa。のベース側が正極性となり、トランジスタQ。、
Q8.のベース側が負極性となりかつ最大電圧が得られ
るように設定されているならば、トランジスタQ□、Q
4.にともにオンし、トランジスタQss * (+b
sはともにオフする。このとき、トランジスタQssの
コレクタ側に現われている信号は、オンしているトラン
ジスタQmqを介して七のコレクタ側に現われ、またト
ランジスタQ、。のコレクタ側に現われている信号は、
オンしているトランジスタQ、。を介してそのコレクタ
側に現われる。この結果、出力信号00丁としては、前
記トランジスタQ0のエミッタ信号すなわちガンマ補正
を受けた信号のみが出力され、このときの加算回路1s
における利得はRim/R□となる。
また、今度は可変直流電圧源E、において、トランジス
タQM@ e Qasのベース側が正極性となり、トラ
ンジスタQay e Qasのベース側が負極性となり
かつ最大電圧が得られるように設定されているならば、
トランジスタQsa e Qasはともにオンし、トラ
ンジスタQav + Q4゜はともにオフする。このと
き、トランジスタQ1.のコレクタ側に現われている信
号は、オンしているトランジスタQuを介してそのコレ
クタ側に現われ、またトランジスタQ1.のコレツ・り
側に現われている信号は、オンしているトランジスタQ
1.を介してそのコレクタ側に現われる。この結果、出
力信号OUTとしては、前記トランジスタQuのエミッ
タ信号、すなわちガンマ補正を受けない信号のみが出力
され、このときの加算回路35における利得はR□/R
1,となる。
タQM@ e Qasのベース側が正極性となり、トラ
ンジスタQay e Qasのベース側が負極性となり
かつ最大電圧が得られるように設定されているならば、
トランジスタQsa e Qasはともにオンし、トラ
ンジスタQav + Q4゜はともにオフする。このと
き、トランジスタQ1.のコレクタ側に現われている信
号は、オンしているトランジスタQuを介してそのコレ
クタ側に現われ、またトランジスタQ1.のコレツ・り
側に現われている信号は、オンしているトランジスタQ
1.を介してそのコレクタ側に現われる。この結果、出
力信号OUTとしては、前記トランジスタQuのエミッ
タ信号、すなわちガンマ補正を受けない信号のみが出力
され、このときの加算回路35における利得はR□/R
1,となる。
可変直tlt4圧@r:、における設定が0に、すなわ
ち出力電圧が0に設定される場合、トランジスタQsv
、 Q□s Qss + Q4゜の各ベースには直流
電圧源E、からの出力電圧が共通に与えられる。
ち出力電圧が0に設定される場合、トランジスタQsv
、 Q□s Qss + Q4゜の各ベースには直流
電圧源E、からの出力電圧が共通に与えられる。
したがって、このとき、各トランジスタQl?IQ□+
Qss s Q4@の導通度は等しくなり、トランジ
スタQ。のコレクタ側に現われ”Cいる信号レベルの半
分ずつがトランジスタQsy + Qsmを介して各コ
レクタ側に現われ、またトランジスタQmsのコレクタ
側に現われている信号レベルの半分ずつがトランジスタ
Qs* e Q4゜を介して各コレクタ側に現われる。
Qss s Q4@の導通度は等しくなり、トランジ
スタQ。のコレクタ側に現われ”Cいる信号レベルの半
分ずつがトランジスタQsy + Qsmを介して各コ
レクタ側に現われ、またトランジスタQmsのコレクタ
側に現われている信号レベルの半分ずつがトランジスタ
Qs* e Q4゜を介して各コレクタ側に現われる。
この結果、出力イー号OUTとしては、咄紀ガンマ補正
を受けた信号の50%、前記ガンマ補正を受けない信号
の50%それぞれが加算されたものとなる。また、この
場合、〃0痺−路35において、ガンマ補正を受けた信
’llkこ灼する利得はR□/2・R□であり、ガンマ
補正を受けた信号に対する利得はRms/2’R1mと
なる。
を受けた信号の50%、前記ガンマ補正を受けない信号
の50%それぞれが加算されたものとなる。また、この
場合、〃0痺−路35において、ガンマ補正を受けた信
’llkこ灼する利得はR□/2・R□であり、ガンマ
補正を受けた信号に対する利得はRms/2’R1mと
なる。
したがって、可変直流電圧ai E 1における電圧設
定を変えることによって、ガンマ補正を受けた信号と受
けない信号との加算比を任意に設定することができる。
定を変えることによって、ガンマ補正を受けた信号と受
けない信号との加算比を任意に設定することができる。
ところで、帥記バッファ回路12から出力されるガンマ
補正を受けない信号と、バッファ回路33から出力され
るガンマ補正を受けた信号とでは出力レベルが大きく異
なっている。ところが、加算回路36におけるバッファ
回路SZの出力信号に対する利得はass/’Lmであ
り、またバッファ回路33の出力信号に対する利得はR
□/81.であるため、各抵抗値を設定すれば、両バッ
ファ回路sz、sxの出力レベルが合歓した状態に相当
する状態で加算することができる。
補正を受けない信号と、バッファ回路33から出力され
るガンマ補正を受けた信号とでは出力レベルが大きく異
なっている。ところが、加算回路36におけるバッファ
回路SZの出力信号に対する利得はass/’Lmであ
り、またバッファ回路33の出力信号に対する利得はR
□/81.であるため、各抵抗値を設定すれば、両バッ
ファ回路sz、sxの出力レベルが合歓した状態に相当
する状態で加算することができる。
したがって、バッファ回路12の出力信号におけるガン
マ値が1でめり(ガンマ補正を受けない状It)、バッ
ファ回路J3の出力信号におるという簡拳な制−によっ
て出力信号OUTのガンマ値を0.45から1の範囲で
連続的に可変することができ、しかも出力レベルの値は
ガンマ値に書影されず常に一定に保つことができる。
マ値が1でめり(ガンマ補正を受けない状It)、バッ
ファ回路J3の出力信号におるという簡拳な制−によっ
て出力信号OUTのガンマ値を0.45から1の範囲で
連続的に可変することができ、しかも出力レベルの値は
ガンマ値に書影されず常に一定に保つことができる。
またバイアスVa のレベルも一定でよいので複−な
#IA91を必要とせず、特に大きなtfltを流す必
要のある箇所4hないので消費離鬼も少な(することが
できる。
#IA91を必要とせず、特に大きなtfltを流す必
要のある箇所4hないので消費離鬼も少な(することが
できる。
第8図はこの発明の他の実施例の構成を示す回路図であ
る。この実施例回路では、咄記第7図の実施例回路にお
ける抵抗fLs+の他端に―紀OT 変インピーダンス
回路34の他に、トランジスタQ44.ダイオードD、
1.抵抗a、、 * R1ff および直處電(IL
ml I &@からなるもう1つのインピーダンスー路
36を接続するようにしたものである。すなわち、抵抗
R11の他端にはダイオードυ、、のアノードが接続さ
れ、このダイオードD0のカソードは抵抗B1.の一端
に接続される。
る。この実施例回路では、咄記第7図の実施例回路にお
ける抵抗fLs+の他端に―紀OT 変インピーダンス
回路34の他に、トランジスタQ44.ダイオードD、
1.抵抗a、、 * R1ff および直處電(IL
ml I &@からなるもう1つのインピーダンスー路
36を接続するようにしたものである。すなわち、抵抗
R11の他端にはダイオードυ、、のアノードが接続さ
れ、このダイオードD0のカソードは抵抗B1.の一端
に接続される。
上記抵抗R1,の他端は直流電流源!3.を介して接地
電位点に接続される。上記抵抗Rnの他端にはもう1つ
の抵抗88.の一端が接続され、この抵抗R1’fの他
端はトランジスタQatのエミッタに接続される。この
トランジスタQ41のコレクタはvCO印加点に後続さ
れ、さらにベースには銃把直流バイアスV、が与えられ
る。そして2つバッファ回路xz、sxの出力信号が一
紀と同様に加算回路15で加算される。
電位点に接続される。上記抵抗Rnの他端にはもう1つ
の抵抗88.の一端が接続され、この抵抗R1’fの他
端はトランジスタQatのエミッタに接続される。この
トランジスタQ41のコレクタはvCO印加点に後続さ
れ、さらにベースには銃把直流バイアスV、が与えられ
る。そして2つバッファ回路xz、sxの出力信号が一
紀と同様に加算回路15で加算される。
このような構成でなる回路は、2つの可変インピーダン
ス回路34.36を用いることによって、より高精度に
ガンマ特性を得るようにしたものである。
ス回路34.36を用いることによって、より高精度に
ガンマ特性を得るようにしたものである。
第9図はこの発明のさらに他の実施例の構成を示す回路
図である。この回路では、入力映像信号を増幅すると共
にインピーダンス変換を行なう増幅回路51の出力を、
トランジスタQ、iと直流電流源I□とからなるバッフ
ァ増幅回路5zで増幅してガンマ値が1の信号を取り出
し。
図である。この回路では、入力映像信号を増幅すると共
にインピーダンス変換を行なう増幅回路51の出力を、
トランジスタQ、iと直流電流源I□とからなるバッフ
ァ増幅回路5zで増幅してガンマ値が1の信号を取り出
し。
上記増幅回路j1の出力端に抵抗allの一端を接続し
、この抵抗R□の他端にダイオードD□。
、この抵抗R□の他端にダイオードD□。
直流バイアスVllをベース入力とするトランジスタQ
0および直流電流#I□からなる可変イノビーダンス回
路53を接続し、上記抵抗R□とダイオードD□の接続
点の信号を、トランジスタQ0と直流IIIIcR,源
XSSとからなるバッファ増幅回路54で増幅してガン
マ値が1より小さな値の信号を取り出し、さらに1記抵
抗aStの池端番こもう1つの抵抗aStの一端を接続
し、この抵抗aSSの他端にダイオ−トム)。、直流バ
イアスvItをベース入力とするトランジスタQ、4お
よび直tltItfIL源teaからなる可変インピー
ダンス回路55を接続し、上記抵抗R1とダイオードD
0の接続点の信号を、トランジスタQssと直流電流源
IIIとからなるバッファ増幅回路56で増幅してガン
マ値がlよりも小さくしかも上記バッファ増幅回路54
の出力信号のガンマ1直とは蹟なる1直を持つ信号を取
り出すようにしたものである。そしてバッファ増幅回路
52の出力と、2つのバッファ増幅回路54.56のい
ずれか一方の出力が前記加算回路35で加算されて、所
望のガンマ値を持つ信号が取り出される。
0および直流電流#I□からなる可変イノビーダンス回
路53を接続し、上記抵抗R□とダイオードD□の接続
点の信号を、トランジスタQ0と直流IIIIcR,源
XSSとからなるバッファ増幅回路54で増幅してガン
マ値が1より小さな値の信号を取り出し、さらに1記抵
抗aStの池端番こもう1つの抵抗aStの一端を接続
し、この抵抗aSSの他端にダイオ−トム)。、直流バ
イアスvItをベース入力とするトランジスタQ、4お
よび直tltItfIL源teaからなる可変インピー
ダンス回路55を接続し、上記抵抗R1とダイオードD
0の接続点の信号を、トランジスタQssと直流電流源
IIIとからなるバッファ増幅回路56で増幅してガン
マ値がlよりも小さくしかも上記バッファ増幅回路54
の出力信号のガンマ1直とは蹟なる1直を持つ信号を取
り出すようにしたものである。そしてバッファ増幅回路
52の出力と、2つのバッファ増幅回路54.56のい
ずれか一方の出力が前記加算回路35で加算されて、所
望のガンマ値を持つ信号が取り出される。
以上説明したようにこの発明によれば、出力レベルがガ
ンマの値によって変わらC1またガンマの値も簡単な制
卸で連続的に可変できしかも複雑な調整を必要とせず、
消費d滝も少ないガンマ補正回路を提供することができ
る。
ンマの値によって変わらC1またガンマの値も簡単な制
卸で連続的に可変できしかも複雑な調整を必要とせず、
消費d滝も少ないガンマ補正回路を提供することができ
る。
第1図(1)はブラウン管における輝度特性図、第1図
(blはその逆特性図、第2図ないし第6図はそれぞれ
従来のガンマ補正回路の構成を示す回路図およびその入
出力信号波形図、第71媚はこの発明の一実施例の構成
を示す回路図、第8図および第9図はそれぞれこの発明
の他の実施例の構成を示す回路図である。 31.51・・・増幅回路(増幅手段)、3g。 33.52,54.56・・・バッファ増幅回路(バッ
ファ増幅手段)、34.16,53゜55・・・可変イ
ンピーダンス回路(可変インピーダンス手段)、35・
・・加算回路(加算手段)、+t、、 + R8I +
R11・・抵抗(固定インピーダンス手段)、Qs+
〜Q<+ + Qs+=Qms −1”ランジスタ、
RAW〜Q1・・・抵抗%os+−Dll + D81
* D□・・・ダイオード、Ill〜xsa l r
s+〜lll5・・・直流4流擁mEI・・可変直流・
鑞圧擁、6・・・直fL鑞圧源。 出顧人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦11!1図 (a)(b) 第3図 (a) (b) 第4図 (a) (b) 第8図 第9図
(blはその逆特性図、第2図ないし第6図はそれぞれ
従来のガンマ補正回路の構成を示す回路図およびその入
出力信号波形図、第71媚はこの発明の一実施例の構成
を示す回路図、第8図および第9図はそれぞれこの発明
の他の実施例の構成を示す回路図である。 31.51・・・増幅回路(増幅手段)、3g。 33.52,54.56・・・バッファ増幅回路(バッ
ファ増幅手段)、34.16,53゜55・・・可変イ
ンピーダンス回路(可変インピーダンス手段)、35・
・・加算回路(加算手段)、+t、、 + R8I +
R11・・抵抗(固定インピーダンス手段)、Qs+
〜Q<+ + Qs+=Qms −1”ランジスタ、
RAW〜Q1・・・抵抗%os+−Dll + D81
* D□・・・ダイオード、Ill〜xsa l r
s+〜lll5・・・直流4流擁mEI・・可変直流・
鑞圧擁、6・・・直fL鑞圧源。 出顧人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦11!1図 (a)(b) 第3図 (a) (b) 第4図 (a) (b) 第8図 第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11人力映像信号を増幅するとともにインピーダンス
変換を行なう増幅手段と、上記増幅手段からの出力信号
をさらに増幅してガンマ補正を受けない信号を出力する
第1のバッファ増幅手段と、上記増幅手段の出力端に一
端が接続される固定インピーダンス手段と、上記固定イ
ンピーダンス手段の他端に接続され上記増幅手段からの
出方信号の直流1位に応じてインピーダンスが変化する
少なくとも1つの呵責イノピーダンス手段と、上記固定
インピーダンス手段と可変インピーダンス手段との接続
点における信号を増幅してガンマ補正を受けた信号を出
方する第2のバッファ増幅手段と、上記第1のバッファ
増幅手段からのがンマ補正を受けない信号と上記第2の
バッファ増幅手段からのガンマ補正を受けた信号とを、
制御電圧に応じた加算比でもって加算することにより、
所望のガンマ値を持つ輝度信号を含む映倫信号を出力す
る加算手段とを具備したことを特徴とするガンマ補正回
路。 (2) 前記加算手段がだぶりバランス構成による加
算回路である特許請求の範囲第1項に記載のガンマ補正
回路。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57012813A JPS58130676A (ja) | 1982-01-29 | 1982-01-29 | ガンマ補正回路 |
| EP83100484A EP0086958B1 (en) | 1982-01-29 | 1983-01-20 | A gamma correction circuit |
| DE8383100484T DE3367491D1 (en) | 1982-01-29 | 1983-01-20 | A gamma correction circuit |
| US06/461,530 US4558363A (en) | 1982-01-29 | 1983-01-27 | Gamma correction circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57012813A JPS58130676A (ja) | 1982-01-29 | 1982-01-29 | ガンマ補正回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58130676A true JPS58130676A (ja) | 1983-08-04 |
Family
ID=11815820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57012813A Pending JPS58130676A (ja) | 1982-01-29 | 1982-01-29 | ガンマ補正回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4558363A (ja) |
| EP (1) | EP0086958B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58130676A (ja) |
| DE (1) | DE3367491D1 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0235862B1 (en) * | 1986-03-07 | 1991-11-06 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Gamma correction circuit |
| AU607033B2 (en) * | 1988-01-12 | 1991-02-21 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Auto iris/gamma correction apparatus for making automatic exposure adjustment and/or automatic gamma correction in response to video signal and image sensing apparatus comprising such auto iris/gamma correction apparatus |
| US5349389A (en) * | 1993-04-14 | 1994-09-20 | Rca Thomson Licensing Corporation | Video attenuator with output combined with signal from non-linear shunt branch to provide gamma correction and high frequency detail enhancement |
| JP2713193B2 (ja) * | 1994-12-19 | 1998-02-16 | 日本電気株式会社 | γ補正回路 |
| US5889565A (en) * | 1996-05-28 | 1999-03-30 | Philips Electronics North America Corporation | Method and apparatus for improving the color rendition of color television receivers |
| KR100223171B1 (ko) | 1996-07-30 | 1999-10-15 | 윤종용 | 감마보정장치 |
| JP2000307897A (ja) * | 1999-04-23 | 2000-11-02 | Nec Corp | ガンマ変換回路 |
| US6778161B2 (en) * | 2001-04-27 | 2004-08-17 | Industrial Technology Research Institute | Central symmetric gamma voltage correction circuit |
| TWI233073B (en) * | 2003-12-04 | 2005-05-21 | Au Optronics Corp | Programmable gamma circuit and display apparatus |
| US8154565B2 (en) * | 2008-04-02 | 2012-04-10 | Himax Imaging, Inc. | Apparatus and method for gamma correction |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2692333A (en) * | 1951-08-02 | 1954-10-19 | Rca Corp | Wave shaping circuit |
| DE1143540B (de) * | 1961-05-13 | 1963-02-14 | Fernseh Gmbh | Schaltungsanordnung zur Gammaregelung von Videosignalen |
| NL6610059A (ja) * | 1966-07-16 | 1968-01-17 | ||
| FR1534777A (fr) * | 1967-06-01 | 1968-08-02 | Thomson Houston Comp Francaise | Perfectionnements aux circuits de correction de gamma |
| DE2130647A1 (de) * | 1971-06-21 | 1972-12-28 | Bosch Gmbh Robert | Schaltung zur einstellbaren Gradationsentzerrung von Fernsehsignalen |
| US4015079A (en) * | 1973-06-12 | 1977-03-29 | Tokyo Shibaura Electric Co., Ltd. | Gamma correction circuit |
| US3970774A (en) * | 1975-03-31 | 1976-07-20 | Rca Corporation | Electronic signal mixer |
-
1982
- 1982-01-29 JP JP57012813A patent/JPS58130676A/ja active Pending
-
1983
- 1983-01-20 EP EP83100484A patent/EP0086958B1/en not_active Expired
- 1983-01-20 DE DE8383100484T patent/DE3367491D1/de not_active Expired
- 1983-01-27 US US06/461,530 patent/US4558363A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0086958B1 (en) | 1986-11-05 |
| US4558363A (en) | 1985-12-10 |
| EP0086958A1 (en) | 1983-08-31 |
| DE3367491D1 (en) | 1986-12-11 |
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