JPS58130676A - ガンマ補正回路 - Google Patents

ガンマ補正回路

Info

Publication number
JPS58130676A
JPS58130676A JP57012813A JP1281382A JPS58130676A JP S58130676 A JPS58130676 A JP S58130676A JP 57012813 A JP57012813 A JP 57012813A JP 1281382 A JP1281382 A JP 1281382A JP S58130676 A JPS58130676 A JP S58130676A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
circuit
gamma
transistor
output
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57012813A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhiro Sugimoto
泰博 杉本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP57012813A priority Critical patent/JPS58130676A/ja
Priority to EP83100484A priority patent/EP0086958B1/en
Priority to DE8383100484T priority patent/DE3367491D1/de
Priority to US06/461,530 priority patent/US4558363A/en
Publication of JPS58130676A publication Critical patent/JPS58130676A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/14Picture signal circuitry for video frequency region
    • H04N5/20Circuitry for controlling amplitude response
    • H04N5/202Gamma control

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Picture Signal Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は映像信号の送出側に設けられる輝度信号のガ
ンマ補正回路に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
第1図(a)はテレビジョン受像機等で映倫表示手段と
して用いられるブラウン管における、輝度信号電圧(ま
たは電流)に対する実際の映像の輝度との関係を示す特
性図である。図示するように輝度信号電圧と輝度との関
係は直線的にはならず、輝度信号電圧の低い領域では単
位電圧変化に対して輝度の変化はわずかであり、これと
は逆に輝度信号電圧の高い領域では単位醒圧変化に対し
て輝度は大きく変化する指数関数となる。このため、撮
像手段で得られる儂の輝IIこ比例した輝度信号を含む
映像信号を七のまコj まI′出−fると、受像機で表示される映像の輝臓は実
際の1の輝度とは異なるものとなる。したがって、この
ような不都合を防止するために、抛1手段で得られる輝
度信号は、第1図(b)に示すように第1図(alの特
性とは逆の特性に補正さ)ゲ れて夏山される。輝度信号を第1図(b)に示すような
逆特性に補正する回路は、一般にガンマ(rl補正回路
と呼ばれており、第2図ないし第6図はそれぞれ従来の
がツマ補正回路の構成を示す回路図およ(gその入出力
信号波形図である。このうち、第2図に示す回路は、入
力トランジスタQllベースに直流バイアスv1が与え
られるトランジスタQ2.抵抗も+R1および直flt
電流(ell、、I、からなる増幅回路11によって輝
度信号、色信号を含む入力映像信号INをRm/Rtの
利得で増幅し、この増幅回路11の出力レベルが、トラ
ンジスタQ3.抵抗R1sダイオードD、および直流電
流源■1からなる可変イノビーダンス回路12内のトラ
ンジスタQ、の直流ベースバイアスV、よりも高くなっ
たときには、抵抗RIsR1の並列抵抗値R3−3と抵
抗R1との比で表わされる利得g、−1/R1で入力映
像信号INを増蝋し、さらに上記増幅回路11の出力レ
ベルが、トランジスタQ41抵抗R,,ダイオードD8
および直流電流源I4からなる可変インピーダンス回路
13内のトランジスタQ、の直流ベースバイアスV、よ
りも高くなったときには、抵抗R,、R1,R4の並列
抵抗値R−8−4と! 抵抗R1との比で表わされる利得a、−m−4/R1で
入力映像信号INを増幅するようにしたものである。す
なわち、この回路は、利得を段階的に変化させ、しかも
この利得変化を前記第1図(blに示すガンマ特性に折
れ線近似によって近似的に合致させるようにしたもので
あり、入力映倫信号INとして第3図(&)に示すよう
な輝度信号のみの三角波を入力すれば、出力信号00丁
として第3図(b)に示すようにガンマ補正がなされた
輝度信号を得ることができる。
上記従来回路において、各利得が適切に設定されるなら
ば、ガンマの1直によらずほぼ一定の出力レベル84る
ことかできる。ところが、希望するガンマの値を得るた
めには、バイアスV、およびバイアスV、の値を定めら
れた電位レベルに正確に設定せねばならず、また、その
設定電位レベルはガンマの値によって大きく変わるため
、m91が礪めて11#であるという欠点がある。しか
もガンマ特性そのものも折れ線近似によって得ているた
め、高精度に補正することができないという欠点もある
第4図に示す回路は、入力映像信号INをノイノファ増
幅回路11で増1すると共に、この増幅回路21の出力
端に抵抗帽、の一端を接続し、さらに抵抗allの他端
にトランジスタQss * Q+m、抵抗帽7、ダイオ
ードD11 @ Ollおよび直流m流源1uからなる
可変インピーダンス回路22の一端を接続し、E記抵抗
allと可変インピーダンス回路22とのWt続点から
出力映1績信号OUTを得るようにしたものである。
この回路では、抵抗も、とダイオードDllの接続点に
おける信号レベルがトランジスタQHの直流ベースバイ
アスV、よりも高くなった後に、増幅回路21の出力レ
ベルが変化して抵抗8.1およびダイオードD、、 、
 D□に流れる111I!流が変化し、これによってダ
イオードo111 DIMの交流インピーダンスが変化
することを利用してガンマ補正を行なっている。
すなわち、この回路の場合、ダイオードD1m。
Dllのインピーダンス変化が指数関数的であるから、
理想的なガンマ特性に非常に近い特性が得られる。しか
しながら、入力映像信号INとして第5rg(a)に示
すような輝度信号のみの三角波を入力する場合、出力信
号OUTの波高値は、第5図(b)に示すようにガンマ
の値によって大幅に変化してしまうという欠点がある。
さらに第6図に示す回路は個別トランジスタを用いた場
合のものであり、トランジスタQ、Iのエミッタ側にダ
イオードDll I oatによってガンマ補正を受け
た信号を得て、またトランジスタQllのエミッタ側に
ガンマ補正を受けない信吟を得て、この両信号をポテン
ショメータvRを用いて可変温合して任意のガンマ値を
持つ出力信号OUTを得るようにしたものである。
ところが、この回路において、トランジスタQltのエ
ミッタ側に得られるガンマ補正を受けない信号のレベル
と、トランジスタQ□のエミッタ側に得られるガンマ補
正を受けた信号のレベルを一致させる必要があるため、
出力信号OUTのレベルは非常に小さなものとなり、ま
た、トランジスタQu + Qttのベースバイアス回
路にかなり大きな電tltを流す必要があるために消費
11ERが極めて大きくなるという欠点がある。
〔発明の目的] したがって、この発明の目的とするところは、出力レベルがガンマの値によって変わらず、またがンマの値も簡単な制御で連続的に可変できし力も壷雑な調整を必要とせず、消費−流も少〔発明゛の概要〕
この発明に係るガンマ補正回路は、入力映倫信号を増幅
するとともにインピーダンス変換を行なう増幅回路の出
力信号を、直流電流源およびトランジスタからなる第1
のバッファ回路で増幅することによってガンマ補正を受
けない信号を得て、さらに上記増IIjA回路の出力信
号を固定抵抗を介して、ダイオードをインピーダンス手
段として用いた可変インピーダンス回路の一端に与え、
上記固定抵抗と可変インピーダンス回路との接続点の信
号を、II流fILfILfl/Aおよびトランジスタ
からなる第2のバッファ回路で増幅することによってガ
ンマ補正を受けた信号を得て、上記ガンマ補正を受けな
い信号とガンマ補正を受けた信号とを、だぶりバランス
構成による加算回路で、開側電圧に応じた加算比で加算
することにより、所望のガンマ値を持つ輝度信号を得る
ようにしたものである。
〔発明の実施例〕
以下、図面f#照してこの発明の詳細な説明する。第7
図はこの発明に係るガンマ補正回路の一実施列の構成を
示す回路図である。図において31は輝度信号および色
信号等を含む入力映1信号INを増幅するとともにイン
ピーダンス変換を行なう増幅回路である。この増幅回路
31の出力端にはトランジスタQllのベースお1び抵
抗allの一端が接続される。上記トランジスタQCs
のコレクタは正極性の1lEd14圧v、〕G印加点に
接続され、エミッタは直流11流源Illを介して接地
゛鑞位点に接続される。そして上記トランジスタQs+
と直*’を流源1mlとは、トランジスタQ、、のエミ
ッタを出力端とし、上記増幅回路31の出力信号を増幅
するバッファ回路32を構成している。上記抵抗Rat
の他端はi・ラノジスタQ8.のベースおよびダイオー
ドDllのアノードに接続される。上記トランジスタQ
□のコレクタはvcc印加点に、エミッタは直6tt鬼
源taxを介して接地′鑞位点にそれぞれ接続され、こ
のトランジスタqstと直流′tfIL#■。とは、ト
ランジスタQ0のエミッタを出力端とし、上記抵抗al
lとダイオードOatとの接続点の信号を増幅するバッ
ファ回路13を構成している。上記ダイオードD□のカ
ソードはもう1つのダイオードD□のアノードに接続さ
れ、このダイオードD□のカソードは直流電流源tax
を介して接地電位点に接続される。上記ダイオードOa
tのカソードにはまた。トランジスタQHのエミッタが
接続されるとともに抵抗Ranを介してもう1つのトラ
ンジスタQmaのエミッタが接続され、さらにトランジ
スタQ□のベースはトランジスタQ□のエミッタに接続
され、両トランジスタQsi −Q□のコレクタはとも
にvcc印加点に接続される。セして上記トランジスタ
Qsaのベースには直流バイアスv1が与えられる。す
なわち、上記ダイオード1)at I DH、トランジ
スタQms e Q14 、抵抗R□および直流電流源
!、、は、ダイオードD□、D□をインピーダンス手段
とし、両ダイオードD、、 、 D、、に流れる電魔番
こ応じてその交流インピーダンスが変化するfi7変イ
ンピーダンス回路14を構成している。
E記バンファ回路12の出力、すなわちトランジスタQ
□のエミッタ信号は、抵抗kを介してトランジスタQ□
のエミッタに与えられ、これと同様にバンファ回路13
の出力、すなわちトランジスタQ□のエミッタ信号は、
抵抗RA4を介してトランジスタQ、6のエミッタに与
えられる。
上記トランジスタQms + Qms は、別のトラン
ジスタQs、* Qs@ + Qss + Q4゜、負
荷用の抵抗R1,。
’tT(定直流′鴫圧#Es、直流電圧源もおよび直流
1tR源1゜、I□とともに、だぶりバランス構成の加
算回路35を構成している。すなわち、上記トランジス
タQ□のエミッタは直fi’1Efl源114を介して
接地電位点に接続され、コレクタはトランジスタQmv
 e Qmsのエミッタ共通接続点に接続される。上記
トランジスタQsv のコレクタはvcc印加点に直接
に接続され、トランジスタ’Jamのコレクタは抵抗8
1.を介してVOO印加点に接続される。トランジスタ
Qsaのエミッタは直流電流源IIIを介して接地電位
点に接続され、コレクタはトランジスタQm* + Q
a・のエミッタ共通接続点に接続される。上記トランジ
スタQ3.のコレクタはvcc印加点に直接接続され、
トランジスタQ6.のコレクタは上記トランジスタQ□
のコレクタに接続される。さらにトランジスタQmv 
+ Q4゜のベースが共通接続され、この共通接続点は
可変直流電圧源I8.の一方側に接続される。トランジ
スタQsa + Qasのベースが共通接続され、この
共通接続点は上記可変直流電圧@E1の他方側に接続さ
れる。上記可変直流電電源Eiの他方側には直流電圧源
E、の正極側が接続され、この電圧源E、の負極側は接
地電位点に接続される。また前記トランジスタQ□。
Quのベースが共通接続され、この共通接続点には一定
の直流バイアスvb、が与えられる口上記のように構成
された回路において、トランジスタQ□のエミッタから
は、ガンマ補正を受けない信号が取り出される。一方、
トランジスタQ。のエミッタからは、前記第4図に示す
従来回路と同様番こ、バイアスv1  に応じて、遅場
的なガンマ特性に非常に近いガンマ補正を受けた信号が
収り出される。そしてこの後、上記ガンマ補正を受けな
い信号とガンマ補正を受けた11!!号とが加算回路3
5で加算されるわけであるが1次にこの加算回路35に
おける動作を説明する。
まず、トランジスタQsm * Qms七れぞれのエミ
ッタに与えられる信号はそのまま各トランジスタQ□、
Q1.のコレクタ側に現われる。そしていま、可変直流
電圧tl t lにおいて、トランジスタQmq + 
Qa。のベース側が正極性となり、トランジスタQ。、
Q8.のベース側が負極性となりかつ最大電圧が得られ
るように設定されているならば、トランジスタQ□、Q
4.にともにオンし、トランジスタQss * (+b
sはともにオフする。このとき、トランジスタQssの
コレクタ側に現われている信号は、オンしているトラン
ジスタQmqを介して七のコレクタ側に現われ、またト
ランジスタQ、。のコレクタ側に現われている信号は、
オンしているトランジスタQ、。を介してそのコレクタ
側に現われる。この結果、出力信号00丁としては、前
記トランジスタQ0のエミッタ信号すなわちガンマ補正
を受けた信号のみが出力され、このときの加算回路1s
における利得はRim/R□となる。
また、今度は可変直流電圧源E、において、トランジス
タQM@ e Qasのベース側が正極性となり、トラ
ンジスタQay e Qasのベース側が負極性となり
かつ最大電圧が得られるように設定されているならば、
トランジスタQsa e Qasはともにオンし、トラ
ンジスタQav + Q4゜はともにオフする。このと
き、トランジスタQ1.のコレクタ側に現われている信
号は、オンしているトランジスタQuを介してそのコレ
クタ側に現われ、またトランジスタQ1.のコレツ・り
側に現われている信号は、オンしているトランジスタQ
1.を介してそのコレクタ側に現われる。この結果、出
力信号OUTとしては、前記トランジスタQuのエミッ
タ信号、すなわちガンマ補正を受けない信号のみが出力
され、このときの加算回路35における利得はR□/R
1,となる。
可変直tlt4圧@r:、における設定が0に、すなわ
ち出力電圧が0に設定される場合、トランジスタQsv
 、 Q□s Qss + Q4゜の各ベースには直流
電圧源E、からの出力電圧が共通に与えられる。
したがって、このとき、各トランジスタQl?IQ□+
 Qss s Q4@の導通度は等しくなり、トランジ
スタQ。のコレクタ側に現われ”Cいる信号レベルの半
分ずつがトランジスタQsy + Qsmを介して各コ
レクタ側に現われ、またトランジスタQmsのコレクタ
側に現われている信号レベルの半分ずつがトランジスタ
Qs* e Q4゜を介して各コレクタ側に現われる。
この結果、出力イー号OUTとしては、咄紀ガンマ補正
を受けた信号の50%、前記ガンマ補正を受けない信号
の50%それぞれが加算されたものとなる。また、この
場合、〃0痺−路35において、ガンマ補正を受けた信
’llkこ灼する利得はR□/2・R□であり、ガンマ
補正を受けた信号に対する利得はRms/2’R1mと
なる。
したがって、可変直流電圧ai E 1における電圧設
定を変えることによって、ガンマ補正を受けた信号と受
けない信号との加算比を任意に設定することができる。
ところで、帥記バッファ回路12から出力されるガンマ
補正を受けない信号と、バッファ回路33から出力され
るガンマ補正を受けた信号とでは出力レベルが大きく異
なっている。ところが、加算回路36におけるバッファ
回路SZの出力信号に対する利得はass/’Lmであ
り、またバッファ回路33の出力信号に対する利得はR
□/81.であるため、各抵抗値を設定すれば、両バッ
ファ回路sz、sxの出力レベルが合歓した状態に相当
する状態で加算することができる。
したがって、バッファ回路12の出力信号におけるガン
マ値が1でめり(ガンマ補正を受けない状It)、バッ
ファ回路J3の出力信号におるという簡拳な制−によっ
て出力信号OUTのガンマ値を0.45から1の範囲で
連続的に可変することができ、しかも出力レベルの値は
ガンマ値に書影されず常に一定に保つことができる。
またバイアスVa  のレベルも一定でよいので複−な
#IA91を必要とせず、特に大きなtfltを流す必
要のある箇所4hないので消費離鬼も少な(することが
できる。
第8図はこの発明の他の実施例の構成を示す回路図であ
る。この実施例回路では、咄記第7図の実施例回路にお
ける抵抗fLs+の他端に―紀OT 変インピーダンス
回路34の他に、トランジスタQ44.ダイオードD、
1.抵抗a、、 * R1ff および直處電(IL 
ml I &@からなるもう1つのインピーダンスー路
36を接続するようにしたものである。すなわち、抵抗
R11の他端にはダイオードυ、、のアノードが接続さ
れ、このダイオードD0のカソードは抵抗B1.の一端
に接続される。
上記抵抗R1,の他端は直流電流源!3.を介して接地
電位点に接続される。上記抵抗Rnの他端にはもう1つ
の抵抗88.の一端が接続され、この抵抗R1’fの他
端はトランジスタQatのエミッタに接続される。この
トランジスタQ41のコレクタはvCO印加点に後続さ
れ、さらにベースには銃把直流バイアスV、が与えられ
る。そして2つバッファ回路xz、sxの出力信号が一
紀と同様に加算回路15で加算される。
このような構成でなる回路は、2つの可変インピーダン
ス回路34.36を用いることによって、より高精度に
ガンマ特性を得るようにしたものである。
第9図はこの発明のさらに他の実施例の構成を示す回路
図である。この回路では、入力映像信号を増幅すると共
にインピーダンス変換を行なう増幅回路51の出力を、
トランジスタQ、iと直流電流源I□とからなるバッフ
ァ増幅回路5zで増幅してガンマ値が1の信号を取り出
し。
上記増幅回路j1の出力端に抵抗allの一端を接続し
、この抵抗R□の他端にダイオードD□。
直流バイアスVllをベース入力とするトランジスタQ
0および直流電流#I□からなる可変イノビーダンス回
路53を接続し、上記抵抗R□とダイオードD□の接続
点の信号を、トランジスタQ0と直流IIIIcR,源
XSSとからなるバッファ増幅回路54で増幅してガン
マ値が1より小さな値の信号を取り出し、さらに1記抵
抗aStの池端番こもう1つの抵抗aStの一端を接続
し、この抵抗aSSの他端にダイオ−トム)。、直流バ
イアスvItをベース入力とするトランジスタQ、4お
よび直tltItfIL源teaからなる可変インピー
ダンス回路55を接続し、上記抵抗R1とダイオードD
0の接続点の信号を、トランジスタQssと直流電流源
IIIとからなるバッファ増幅回路56で増幅してガン
マ値がlよりも小さくしかも上記バッファ増幅回路54
の出力信号のガンマ1直とは蹟なる1直を持つ信号を取
り出すようにしたものである。そしてバッファ増幅回路
52の出力と、2つのバッファ増幅回路54.56のい
ずれか一方の出力が前記加算回路35で加算されて、所
望のガンマ値を持つ信号が取り出される。
〔発明の効果〕
以上説明したようにこの発明によれば、出力レベルがガ
ンマの値によって変わらC1またガンマの値も簡単な制
卸で連続的に可変できしかも複雑な調整を必要とせず、
消費d滝も少ないガンマ補正回路を提供することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図(1)はブラウン管における輝度特性図、第1図
(blはその逆特性図、第2図ないし第6図はそれぞれ
従来のガンマ補正回路の構成を示す回路図およびその入
出力信号波形図、第71媚はこの発明の一実施例の構成
を示す回路図、第8図および第9図はそれぞれこの発明
の他の実施例の構成を示す回路図である。 31.51・・・増幅回路(増幅手段)、3g。 33.52,54.56・・・バッファ増幅回路(バッ
ファ増幅手段)、34.16,53゜55・・・可変イ
ンピーダンス回路(可変インピーダンス手段)、35・
・・加算回路(加算手段)、+t、、 + R8I +
 R11・・抵抗(固定インピーダンス手段)、Qs+
〜Q<+ + Qs+=Qms  −1”ランジスタ、
RAW〜Q1・・・抵抗%os+−Dll + D81
 * D□・・・ダイオード、Ill〜xsa l r
s+〜lll5・・・直流4流擁mEI・・可変直流・
鑞圧擁、6・・・直fL鑞圧源。 出顧人代理人  弁理士 鈴 江 武 彦11!1図 (a)(b) 第3図 (a)       (b) 第4図 (a)      (b) 第8図 第9図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (11人力映像信号を増幅するとともにインピーダンス
    変換を行なう増幅手段と、上記増幅手段からの出力信号
    をさらに増幅してガンマ補正を受けない信号を出力する
    第1のバッファ増幅手段と、上記増幅手段の出力端に一
    端が接続される固定インピーダンス手段と、上記固定イ
    ンピーダンス手段の他端に接続され上記増幅手段からの
    出方信号の直流1位に応じてインピーダンスが変化する
    少なくとも1つの呵責イノピーダンス手段と、上記固定
    インピーダンス手段と可変インピーダンス手段との接続
    点における信号を増幅してガンマ補正を受けた信号を出
    方する第2のバッファ増幅手段と、上記第1のバッファ
    増幅手段からのがンマ補正を受けない信号と上記第2の
    バッファ増幅手段からのガンマ補正を受けた信号とを、
    制御電圧に応じた加算比でもって加算することにより、
    所望のガンマ値を持つ輝度信号を含む映倫信号を出力す
    る加算手段とを具備したことを特徴とするガンマ補正回
    路。 (2)  前記加算手段がだぶりバランス構成による加
    算回路である特許請求の範囲第1項に記載のガンマ補正
    回路。
JP57012813A 1982-01-29 1982-01-29 ガンマ補正回路 Pending JPS58130676A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57012813A JPS58130676A (ja) 1982-01-29 1982-01-29 ガンマ補正回路
EP83100484A EP0086958B1 (en) 1982-01-29 1983-01-20 A gamma correction circuit
DE8383100484T DE3367491D1 (en) 1982-01-29 1983-01-20 A gamma correction circuit
US06/461,530 US4558363A (en) 1982-01-29 1983-01-27 Gamma correction circuit

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57012813A JPS58130676A (ja) 1982-01-29 1982-01-29 ガンマ補正回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS58130676A true JPS58130676A (ja) 1983-08-04

Family

ID=11815820

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57012813A Pending JPS58130676A (ja) 1982-01-29 1982-01-29 ガンマ補正回路

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4558363A (ja)
EP (1) EP0086958B1 (ja)
JP (1) JPS58130676A (ja)
DE (1) DE3367491D1 (ja)

Families Citing this family (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0235862B1 (en) * 1986-03-07 1991-11-06 Koninklijke Philips Electronics N.V. Gamma correction circuit
AU607033B2 (en) * 1988-01-12 1991-02-21 Sanyo Electric Co., Ltd. Auto iris/gamma correction apparatus for making automatic exposure adjustment and/or automatic gamma correction in response to video signal and image sensing apparatus comprising such auto iris/gamma correction apparatus
US5349389A (en) * 1993-04-14 1994-09-20 Rca Thomson Licensing Corporation Video attenuator with output combined with signal from non-linear shunt branch to provide gamma correction and high frequency detail enhancement
JP2713193B2 (ja) * 1994-12-19 1998-02-16 日本電気株式会社 γ補正回路
US5889565A (en) * 1996-05-28 1999-03-30 Philips Electronics North America Corporation Method and apparatus for improving the color rendition of color television receivers
KR100223171B1 (ko) 1996-07-30 1999-10-15 윤종용 감마보정장치
JP2000307897A (ja) * 1999-04-23 2000-11-02 Nec Corp ガンマ変換回路
US6778161B2 (en) * 2001-04-27 2004-08-17 Industrial Technology Research Institute Central symmetric gamma voltage correction circuit
TWI233073B (en) * 2003-12-04 2005-05-21 Au Optronics Corp Programmable gamma circuit and display apparatus
US8154565B2 (en) * 2008-04-02 2012-04-10 Himax Imaging, Inc. Apparatus and method for gamma correction

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2692333A (en) * 1951-08-02 1954-10-19 Rca Corp Wave shaping circuit
DE1143540B (de) * 1961-05-13 1963-02-14 Fernseh Gmbh Schaltungsanordnung zur Gammaregelung von Videosignalen
NL6610059A (ja) * 1966-07-16 1968-01-17
FR1534777A (fr) * 1967-06-01 1968-08-02 Thomson Houston Comp Francaise Perfectionnements aux circuits de correction de gamma
DE2130647A1 (de) * 1971-06-21 1972-12-28 Bosch Gmbh Robert Schaltung zur einstellbaren Gradationsentzerrung von Fernsehsignalen
US4015079A (en) * 1973-06-12 1977-03-29 Tokyo Shibaura Electric Co., Ltd. Gamma correction circuit
US3970774A (en) * 1975-03-31 1976-07-20 Rca Corporation Electronic signal mixer

Also Published As

Publication number Publication date
EP0086958B1 (en) 1986-11-05
US4558363A (en) 1985-12-10
EP0086958A1 (en) 1983-08-31
DE3367491D1 (en) 1986-12-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
NL194570C (nl) Kleurentelevisie-ontvanger.
CA1219356A (en) Video signal dc restoration circuit
US4651064A (en) Video amplifier with foreground and background controls
KR910009882B1 (ko) 비데오 신호 처리 시스템
US4558363A (en) Gamma correction circuit
US4318052A (en) Wideband high voltage video amplifier
US4227216A (en) Gamma correction circuit for television
US4015079A (en) Gamma correction circuit
US4241362A (en) Circuit for increasing a signal slope of a periodically occurring signal mainly near a reference level
JP3263628B2 (ja) ガンマ補正装置
US4675726A (en) Drive adjustment control for video output stage
JP3251086B2 (ja) ガンマ補正回路
US4308555A (en) Television picture display device
US5926058A (en) Aperture compensation circuit and RGB monitor
US2168870A (en) Thermionic valve circuits
US6137543A (en) Gamma-correction circuit for blue color video signal in projection television
JP3531015B2 (ja) 映像表示装置
JPH0318821A (ja) 映像信号補正装置
JP2971104B2 (ja) 投写型画像表示装置
JPH04257892A (ja) アクティブマトリクスlcd装置のビデオ信号駆動回路
JPH0446485A (ja) 逆r補正回路
JPH0741257Y2 (ja) テレビジョン受像機の輝度信号補正回路
KR900003545Y1 (ko) 자동 휘도 제어회로
JPS5928117B2 (ja) テレビジヨン受像機
JPH02218207A (ja) 利得制御回路