JPS58130891A - 巻上機械装置 - Google Patents
巻上機械装置Info
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- JPS58130891A JPS58130891A JP1031182A JP1031182A JPS58130891A JP S58130891 A JPS58130891 A JP S58130891A JP 1031182 A JP1031182 A JP 1031182A JP 1031182 A JP1031182 A JP 1031182A JP S58130891 A JPS58130891 A JP S58130891A
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- Japan
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- gear
- drum
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- brake
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- 241000239290 Araneae Species 0.000 claims description 21
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 18
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 18
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 239000004927 clay Substances 0.000 description 1
- 238000013024 troubleshooting Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
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- Retarders (AREA)
- Magnetic Heads (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
- Separation By Low-Temperature Treatments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、モーター等の駆動源を2個備え、巻上ドラム
を複数個有する巻上機械装置に関するものそある。
を複数個有する巻上機械装置に関するものそある。
海上クレー/や隣地に設置されるクレーンには、駆動源
でおる2個のモーターを共用して複数の巻上ドラム金多
目的に利用できるようにし穴ものがある。このようなり
レーンにおいては、巻上ドラムの単独運転または同時運
転が可能であり、2個のモーターのうちの1個が故障等
によって使用不能になった場合でも、長時間の作業中断
がないようなものが必要である。
でおる2個のモーターを共用して複数の巻上ドラム金多
目的に利用できるようにし穴ものがある。このようなり
レーンにおいては、巻上ドラムの単独運転または同時運
転が可能であり、2個のモーターのうちの1個が故障等
によって使用不能になった場合でも、長時間の作業中断
がないようなものが必要である。
従来使用されているこの種のクレーンの一例を第1図に
ついて説明すると、2個の遊星歯車装置図、(B)には
太陽歯車(1)、 (2)、遊星歯車(3)、 (4)
、内歯車(5) 、 (6)がおって、順次噛み合って
いる。内歯車(5)、(6)の外側に一体に形成された
外歯車(7)、 (8)は噛み合った状態に′配設され
ていて、これらの遊星歯車装置図。
ついて説明すると、2個の遊星歯車装置図、(B)には
太陽歯車(1)、 (2)、遊星歯車(3)、 (4)
、内歯車(5) 、 (6)がおって、順次噛み合って
いる。内歯車(5)、(6)の外側に一体に形成された
外歯車(7)、 (8)は噛み合った状態に′配設され
ていて、これらの遊星歯車装置図。
(B)は歯車箱(9)内に収められている。
一方の遊星歯車装置図の太陽歯車軸(4)の両端には、
カップリング型ブレーキαv、a’at介して、モータ
ーQ3. C141の駆動軸(至)、mに結合されるよ
うになっている。カップリング型ブレーキOυ。
カップリング型ブレーキαv、a’at介して、モータ
ーQ3. C141の駆動軸(至)、mに結合されるよ
うになっている。カップリング型ブレーキOυ。
00は、保持状態になったときには、太陽歯車軸(ト)
と駆動軸(ト)、叫を回転不能に拘束し、開放状態にな
ったときには太陽歯車軸(ト)の拘束を解いてモーター
(2)、α弔の駆動軸(へ)、(至)によって太陽歯車
軸(ト)が回転されるようにするものである。
と駆動軸(ト)、叫を回転不能に拘束し、開放状態にな
ったときには太陽歯車軸(ト)の拘束を解いてモーター
(2)、α弔の駆動軸(へ)、(至)によって太陽歯車
軸(ト)が回転されるようにするものである。
遊星歯車装置(A)の遊星歯車(3)を回転自在に支持
しているスパイダ軸<171の一端にはドラム保持用ブ
レーキ(至)が取り付けられており、他端にはビニオン
(11が取り付けられていて、大歯車輛ヲ介して巻上用
のドラム(21) を回転させるようになっている。
しているスパイダ軸<171の一端にはドラム保持用ブ
レーキ(至)が取り付けられており、他端にはビニオン
(11が取り付けられていて、大歯車輛ヲ介して巻上用
のドラム(21) を回転させるようになっている。
他方の遊星歯車装置CB)の太陽歯車軸(22)には、
ビニオ/(25)とドラム保持用ブレーキ(24)とが
取り付けてあって、ピニオン(23)は大歯車(25)
を介してドラム(26) を回転させるようになってい
る。また遊星歯車装置(B)の遊星歯車(4)全回転自
在に支持しているスパイダ軸(27)には、ピニオン(
28)とドラム保持用ブレーキ(29)とが取り付けら
れていて、ビニオン(28)は大歯車(30) t:介
してドラム(31) 1に回転させるようになっている
。
ビニオ/(25)とドラム保持用ブレーキ(24)とが
取り付けてあって、ピニオン(23)は大歯車(25)
を介してドラム(26) を回転させるようになってい
る。また遊星歯車装置(B)の遊星歯車(4)全回転自
在に支持しているスパイダ軸(27)には、ピニオン(
28)とドラム保持用ブレーキ(29)とが取り付けら
れていて、ビニオン(28)は大歯車(30) t:介
してドラム(31) 1に回転させるようになっている
。
このような第1図の従来装置では、2個のモーター(1
3)、 (14)による各ドラム(21)、 (26)
、 (31)の単独運転が可能であり、またモーター(
13)、 (14)のうちの一方が故障等で使用不能に
なった場合には、残りの1個のモーターで運転すること
が可能であるが、遊星歯車装置(A)、(B)の減速比
が一定のため、ドラム速度が変化せずに%負荷全速運転
となり、荷役能率が低下してし1う、特に定格荷重を常
に扱う巻上装置では致命的な欠点であった− 次に従来使用されている装置の他の例を第2図について
説明すると、歯車箱(40)内には3個の遊星歯車装置
図、 (B)、 (Qが収容されていて、太陽歯車(4
1)、 (42)、 (45)、遊星歯車(44)、
(45)、 (46)、内歯車(47)、 (48)、
(49)が順次噛み合っている。
3)、 (14)による各ドラム(21)、 (26)
、 (31)の単独運転が可能であり、またモーター(
13)、 (14)のうちの一方が故障等で使用不能に
なった場合には、残りの1個のモーターで運転すること
が可能であるが、遊星歯車装置(A)、(B)の減速比
が一定のため、ドラム速度が変化せずに%負荷全速運転
となり、荷役能率が低下してし1う、特に定格荷重を常
に扱う巻上装置では致命的な欠点であった− 次に従来使用されている装置の他の例を第2図について
説明すると、歯車箱(40)内には3個の遊星歯車装置
図、 (B)、 (Qが収容されていて、太陽歯車(4
1)、 (42)、 (45)、遊星歯車(44)、
(45)、 (46)、内歯車(47)、 (48)、
(49)が順次噛み合っている。
歯車箱(40)にはアイドル軸(50)が回転自在に支
持されていて、このアイドル軸(50)にはアイドル歯
車(51)、 (52)が固着されている。そして一方
のアイドル歯車(5りは、遊星歯車装置図の内歯車(4
7)の外側に一体に形成された外歯車(53)に噛み倉
っている。また他方のアイドル歯車(52)は、遊星歯
車装置(B)の内歯車(48)の外側に一体に形成され
た外歯車(54)と、遊星歯車装! (C)の内歯車(
49)の外側に一体に形成された外歯車(55)とに噛
み合っている。
持されていて、このアイドル軸(50)にはアイドル歯
車(51)、 (52)が固着されている。そして一方
のアイドル歯車(5りは、遊星歯車装置図の内歯車(4
7)の外側に一体に形成された外歯車(53)に噛み倉
っている。また他方のアイドル歯車(52)は、遊星歯
車装置(B)の内歯車(48)の外側に一体に形成され
た外歯車(54)と、遊星歯車装! (C)の内歯車(
49)の外側に一体に形成された外歯車(55)とに噛
み合っている。
遊星歯車装置図の太陽歯車軸(56)にはブレーキ(5
7)が取り付けられており、遊星歯車(44) ’に回
転自在に支持しているスパイダ軸(58)には、ビニオ
ン(59)とドラム保持ブレーキ(60)とが取り付け
られている。そしてビニオン(59)は、大歯車(61
)を介してドラム(62) を回転させるようになって
いる。
7)が取り付けられており、遊星歯車(44) ’に回
転自在に支持しているスパイダ軸(58)には、ビニオ
ン(59)とドラム保持ブレーキ(60)とが取り付け
られている。そしてビニオン(59)は、大歯車(61
)を介してドラム(62) を回転させるようになって
いる。
遊星歯車装置(B)の太陽歯車@ (63)にはブレー
キ(64)が取り付けられており、遊星歯車(45)
?回転自在に支持しているスパイダ軸(65)にはビニ
オン(66)とドラム保持ブレーキ(67)とが取り付
けられていて、ピニオン(66)は、大[(68)を介
してドラム(69) を回転させるようになっている。
キ(64)が取り付けられており、遊星歯車(45)
?回転自在に支持しているスパイダ軸(65)にはビニ
オン(66)とドラム保持ブレーキ(67)とが取り付
けられていて、ピニオン(66)は、大[(68)を介
してドラム(69) を回転させるようになっている。
遊星歯車装置(Qの太陽歯車軸(70)の両端には、カ
ップリング型ブレーキ(71)、 (72)’を介して
、モーター(75)、 (74)の駆動軸(75) (
76)に結合されるようになっている。カップリング型
ブレーキ(71)、 (72)は、保持状態となったと
きには、太陽歯車軸(70)と駆動軸(75)、 (7
6) ’に回転不能に拘束し、開放状態になったときに
は太;易歯車$1(7G)の拘束を解いてモーター(7
3)、 (74)の駆動軸(75)、 (76)によっ
て太陽歯車軸(70)が回転されるようにするものであ
る。
ップリング型ブレーキ(71)、 (72)’を介して
、モーター(75)、 (74)の駆動軸(75) (
76)に結合されるようになっている。カップリング型
ブレーキ(71)、 (72)は、保持状態となったと
きには、太陽歯車軸(70)と駆動軸(75)、 (7
6) ’に回転不能に拘束し、開放状態になったときに
は太;易歯車$1(7G)の拘束を解いてモーター(7
3)、 (74)の駆動軸(75)、 (76)によっ
て太陽歯車軸(70)が回転されるようにするものであ
る。
遊星歯車装置(C)の遊星歯車(44=、、Sを回転自
在に支持しているスパイダ軸(77)にはピニオン(7
8)が取り付けられていて、このピニオン(78)は、
大歯車(79)、中間軸(80)、ビニオン(81)、
大歯車(82) k介してドラム(85) ffi回転
させるようになっており、中間+111(80)にはド
ラム保持ブレーキ(84)が取り付けられている。
在に支持しているスパイダ軸(77)にはピニオン(7
8)が取り付けられていて、このピニオン(78)は、
大歯車(79)、中間軸(80)、ビニオン(81)、
大歯車(82) k介してドラム(85) ffi回転
させるようになっており、中間+111(80)にはド
ラム保持ブレーキ(84)が取り付けられている。
上述した第2図の従来装置においては、2個のモーター
(73)、 (74)によってドラム(62)、 (6
9)の各単独運転または同時運転が可能であり、遊星歯
車装置(Qはドラム(83)を回転させるために設けた
もので、ドラム(83)がない場合にはピニオンに代え
てもよいものである。この装置においてドラム(62)
、 (69)を同時運転する場合には、2個のモーター
(75)、 (74)の駆動力は半分ずつ分担され、ド
ラム(62) ’E fcはドラム(69) k 1個
のみ運転する場合には、2個分のモーター(73)、
(74)の駆動力が加わることになる。ところが第2図
に示す装置においても、モーター(73)、 (74)
のうちの11固が故障等によって使用不能になった場合
には駆動力が半分となり、%負荷全速運転となる。従っ
て常に定格荷重を吊るような巻上機械では1個のモータ
ーの故障によって駆動力が不足し、作業が不可能となっ
て不都合である。このため別途速度切換用として、チェ
ンジギヤ等が必要となる。
(73)、 (74)によってドラム(62)、 (6
9)の各単独運転または同時運転が可能であり、遊星歯
車装置(Qはドラム(83)を回転させるために設けた
もので、ドラム(83)がない場合にはピニオンに代え
てもよいものである。この装置においてドラム(62)
、 (69)を同時運転する場合には、2個のモーター
(75)、 (74)の駆動力は半分ずつ分担され、ド
ラム(62) ’E fcはドラム(69) k 1個
のみ運転する場合には、2個分のモーター(73)、
(74)の駆動力が加わることになる。ところが第2図
に示す装置においても、モーター(73)、 (74)
のうちの11固が故障等によって使用不能になった場合
には駆動力が半分となり、%負荷全速運転となる。従っ
て常に定格荷重を吊るような巻上機械では1個のモータ
ーの故障によって駆動力が不足し、作業が不可能となっ
て不都合である。このため別途速度切換用として、チェ
ンジギヤ等が必要となる。
本発明はこのような従来の欠点を改善し、2個のモータ
ーのうちの一方が故障等によって使用不能になった場合
でも、特別な対策を要せずに1個のモーターでドラムの
定格荷重の運転ができるようにすることを目的とし、太
陽歯車軸をそれぞれ別個の駆動源に結合されるようにし
た2個の遊星歯車装置と、前記2個の遊星歯車装置のそ
れぞれの外歯車に噛み合うアイドル歯車と前記2個の遊
星歯車装置のそれぞれのスパイダ軸によって別個に回転
される2個の出力軸と、前記太陽歯車軸、アイドル歯車
の軸、スパイダ軸にそれぞれ設けられ個別に作動するブ
レーキと、を備えたことを特徴とする巻上機械装置に係
るものである。
ーのうちの一方が故障等によって使用不能になった場合
でも、特別な対策を要せずに1個のモーターでドラムの
定格荷重の運転ができるようにすることを目的とし、太
陽歯車軸をそれぞれ別個の駆動源に結合されるようにし
た2個の遊星歯車装置と、前記2個の遊星歯車装置のそ
れぞれの外歯車に噛み合うアイドル歯車と前記2個の遊
星歯車装置のそれぞれのスパイダ軸によって別個に回転
される2個の出力軸と、前記太陽歯車軸、アイドル歯車
の軸、スパイダ軸にそれぞれ設けられ個別に作動するブ
レーキと、を備えたことを特徴とする巻上機械装置に係
るものである。
次に本発明の一実施例を第3図について説明すると、歯
車箱(100)内には2個の遊星歯車装置図、(B)が
収容されていて、太陽歯車(101)、 (102)、
遊星歯車(103)、 (104)、内歯車(105)
、 (106)が順次噛み合っている。
車箱(100)内には2個の遊星歯車装置図、(B)が
収容されていて、太陽歯車(101)、 (102)、
遊星歯車(103)、 (104)、内歯車(105)
、 (106)が順次噛み合っている。
歯車箱(100)にはアイドル軸(107)が回転自在
に支持されていて、アイドル軸(107)の中央部分に
はアイドル歯車(108)が固着されており、軸端には
切換えブレーキ(109)が取り付けられている。
に支持されていて、アイドル軸(107)の中央部分に
はアイドル歯車(108)が固着されており、軸端には
切換えブレーキ(109)が取り付けられている。
アイドル歯車(108)は、内歯車(105)、 (1
06)の外側にそれぞれ一体に形成されている外歯車(
110)、 (111)と噛み会っている。切換えブレ
ーキ(109)Fi、保持状態になったときにはアイド
ル軸(107)をアイドル歯車と共に回転不能の状態に
拘束し、開放状態になったときにはアイドル軸(107
)の拘束を解いて、アイドル歯車(108)と共に回転
可能の状態にするものである。
06)の外側にそれぞれ一体に形成されている外歯車(
110)、 (111)と噛み会っている。切換えブレ
ーキ(109)Fi、保持状態になったときにはアイド
ル軸(107)をアイドル歯車と共に回転不能の状態に
拘束し、開放状態になったときにはアイドル軸(107
)の拘束を解いて、アイドル歯車(108)と共に回転
可能の状態にするものである。
一方の遊星歯車装置図の太陽歯車軸(112)は、カッ
プリング型ブレーキ(113)i介して、駆動源である
モーター(114)の駆動軸(115)に結合されるよ
うになっている。遊星歯車(ICl3)を回転自在に支
持しているスパイダ軸(116)には、ピニオン(11
7)とドラム保持ブレーキ(118)とが取り付けられ
ていて、ピニオン(117)は、大歯車(119)、出
力軸(120)i介して、ドラム(121)を回転させ
るようにされている。
プリング型ブレーキ(113)i介して、駆動源である
モーター(114)の駆動軸(115)に結合されるよ
うになっている。遊星歯車(ICl3)を回転自在に支
持しているスパイダ軸(116)には、ピニオン(11
7)とドラム保持ブレーキ(118)とが取り付けられ
ていて、ピニオン(117)は、大歯車(119)、出
力軸(120)i介して、ドラム(121)を回転させ
るようにされている。
他方の遊星歯車装置(B)の太陽歯車軸(122)は、
カップリング型ブレーキ(123)t−介して駆動源で
あるモーター(124)の駆動軸(125)に結合され
るようになっている。遊星歯車1104)ft回転自在
に支持しているスパイダ軸(126)には、ピニオン(
127)とドラム保持ブレーキ(128)とが取り付け
られていて、ピニオン(127)は、大歯車(129)
、出力軸(130)を介して、ドラム(131)を回転
させるようにされている。
カップリング型ブレーキ(123)t−介して駆動源で
あるモーター(124)の駆動軸(125)に結合され
るようになっている。遊星歯車1104)ft回転自在
に支持しているスパイダ軸(126)には、ピニオン(
127)とドラム保持ブレーキ(128)とが取り付け
られていて、ピニオン(127)は、大歯車(129)
、出力軸(130)を介して、ドラム(131)を回転
させるようにされている。
カップリング型ブレーキ(113)、 (123)は、
保持状態になったときには、太陽歯車軸(112)、
(122)と駆動軸(115)、 (125) i回転
不能に拘束し、開放状態になったときには太陽歯車軸(
112)、 (122)の拘束を解いてモーター(11
4)、 (124)の駆動軸(115)。
保持状態になったときには、太陽歯車軸(112)、
(122)と駆動軸(115)、 (125) i回転
不能に拘束し、開放状態になったときには太陽歯車軸(
112)、 (122)の拘束を解いてモーター(11
4)、 (124)の駆動軸(115)。
(125)によって太陽歯車軸(112)、 (122
)が回転されるようにするものである。
)が回転されるようにするものである。
次に第3因に示す装置の作用について説明する。
まず、ドラム(121)、 (131)を単独または同
時に運転する場合を説明する。
時に運転する場合を説明する。
切換えブレーキ(109)i保持状態にしてアイドル軸
(107)に固着されているアイドル歯車(10B)を
回転不能に拘束し、カップリング型ブレーキ(115)
、 (123)とドラム保持ブレーキ(118)、 (
128)を開放する。
(107)に固着されているアイドル歯車(10B)を
回転不能に拘束し、カップリング型ブレーキ(115)
、 (123)とドラム保持ブレーキ(118)、 (
128)を開放する。
この状態ではモーター(114)の駆動軸(115)の
回転は太陽歯車軸(112)、太陽歯車(101謄回転
させる。内歯車(105)は外歯車(110)、アイド
ル歯車(108)を介して回転不能に拘束されているの
で、太陽歯車(101)の回転によって遊星歯車(10
3)は、内歯車(105)に沿って自転しながら公転し
、スパイダ軸(116)1回転する。これによってピニ
オン(117)が回転し、大歯車(119)、出力軸(
120)を介してドラム(121)’i向回転る。また
モーター(124)の駆動軸(125)の回転は太陽歯
車軸(122)、太陽歯車(102)を回転させる。内
歯車(106)は外歯車(111)、アイドル歯車(1
08)i介して回転不能に拘束されているので、太陽歯
車(102)の回転によって1遊星歯車(104)は、
内歯車(106)に沿って自転しながら公転し、スパイ
ダ軸(126)−i回転する。これによってピニオン(
127)が回転し、大歯車(129)、出力軸(130
)i介してドラム(131)を回転する。
回転は太陽歯車軸(112)、太陽歯車(101謄回転
させる。内歯車(105)は外歯車(110)、アイド
ル歯車(108)を介して回転不能に拘束されているの
で、太陽歯車(101)の回転によって遊星歯車(10
3)は、内歯車(105)に沿って自転しながら公転し
、スパイダ軸(116)1回転する。これによってピニ
オン(117)が回転し、大歯車(119)、出力軸(
120)を介してドラム(121)’i向回転る。また
モーター(124)の駆動軸(125)の回転は太陽歯
車軸(122)、太陽歯車(102)を回転させる。内
歯車(106)は外歯車(111)、アイドル歯車(1
08)i介して回転不能に拘束されているので、太陽歯
車(102)の回転によって1遊星歯車(104)は、
内歯車(106)に沿って自転しながら公転し、スパイ
ダ軸(126)−i回転する。これによってピニオン(
127)が回転し、大歯車(129)、出力軸(130
)i介してドラム(131)を回転する。
このようにモーター(114)はドラム(121)を回
転し、モーター(124)はドラム(131)i回転す
ることになるので、ドラム(121)、 (131)は
、単独でも同時にでも運転でき、それぞれ個別に巻上機
能を果すことになる。
転し、モーター(124)はドラム(131)i回転す
ることになるので、ドラム(121)、 (131)は
、単独でも同時にでも運転でき、それぞれ個別に巻上機
能を果すことになる。
次に2個のモーター(114)、 (124)で)1個
のドラム(121)を運転する場合を説明する。
のドラム(121)を運転する場合を説明する。
ドラム保持ブレーキ(128)を保持状態にしてスパイ
ダ軸(126)i回転不能に拘束し、切換えブレーキ(
109)、カップリング型ブレーキ(113)、 (1
23)、ドラム保持ブレーキ(118)iいずれも開放
状態にする。
ダ軸(126)i回転不能に拘束し、切換えブレーキ(
109)、カップリング型ブレーキ(113)、 (1
23)、ドラム保持ブレーキ(118)iいずれも開放
状態にする。
この状態ではモーター(114)の回転は、前述の場合
と同様にドラム(121)に伝えられる。またモーター
(124)の回転は、スパイダ軸(126)がブレーキ
(12B)によって回転不能に拘束されているので、太
陽歯車(102)i介して遊星歯車(104)i自転さ
せることになる。そして内歯車(106)と共に外歯車
(11りを回転させ、アイドル歯車(108)i介して
外歯車(110)に回転を伝えることになる。これはア
イドル歯車(108)の介在により、モーター(114
)によるスパイダ軸(116)、ピニオン(117)、
大歯車(119)の回転を増速する役割を果たし、遊星
歯車装置(5)、(8)が同一のものであれば、ドラム
(121)の回転速度は2倍になる。従ってモーター(
114)により定格回転を続けるドラム(121)は、
モーター(124)によってさらに加速されて倍速運転
を行なうことになる。
と同様にドラム(121)に伝えられる。またモーター
(124)の回転は、スパイダ軸(126)がブレーキ
(12B)によって回転不能に拘束されているので、太
陽歯車(102)i介して遊星歯車(104)i自転さ
せることになる。そして内歯車(106)と共に外歯車
(11りを回転させ、アイドル歯車(108)i介して
外歯車(110)に回転を伝えることになる。これはア
イドル歯車(108)の介在により、モーター(114
)によるスパイダ軸(116)、ピニオン(117)、
大歯車(119)の回転を増速する役割を果たし、遊星
歯車装置(5)、(8)が同一のものであれば、ドラム
(121)の回転速度は2倍になる。従ってモーター(
114)により定格回転を続けるドラム(121)は、
モーター(124)によってさらに加速されて倍速運転
を行なうことになる。
他方の1個のドラム(131)i 2個のモーター(1
14)、 (124)で運転する場合には、ドラム保持
ブレーキ(118)を保持状態にしてスパイダ軸(11
6)i回転不能に拘束し、切換えブレーキ(109)、
カップリング型ブレーキ(115)、 (123) 、
ドラム保持ブレーキ(128)を開放状態にすれば、ド
ラム(131)は倍速運転を行なうことになる。
14)、 (124)で運転する場合には、ドラム保持
ブレーキ(118)を保持状態にしてスパイダ軸(11
6)i回転不能に拘束し、切換えブレーキ(109)、
カップリング型ブレーキ(115)、 (123) 、
ドラム保持ブレーキ(128)を開放状態にすれば、ド
ラム(131)は倍速運転を行なうことになる。
次に一方のモーター(124)が故障または交換で使用
不能になった場合を説明する。
不能になった場合を説明する。
この場合も切換えブレーキ(109)t−保持状態とし
、カップリング型ブレーキ(115)、ドラム保持ブレ
ーキ(118)’i開放状態にすれば、通常の場合と全
く同様にドラム(121)t−モーター(114)で運
転することができる。
、カップリング型ブレーキ(115)、ドラム保持ブレ
ーキ(118)’i開放状態にすれば、通常の場合と全
く同様にドラム(121)t−モーター(114)で運
転することができる。
他方のドラム(131)iモ・−ター(114)で運転
しようとするときには、カップリング型ブレーキ([5
)およびドラム保持ブレーキ(118)を保持状態とし
、切換えブレーキ(109)、カップリング型ブレーキ
(115)、ドラム保持ブレーキ(128)iいずれも
開放状態にする。
しようとするときには、カップリング型ブレーキ([5
)およびドラム保持ブレーキ(118)を保持状態とし
、切換えブレーキ(109)、カップリング型ブレーキ
(115)、ドラム保持ブレーキ(128)iいずれも
開放状態にする。
この状態ではモーター(114)の回転は太陽歯車(1
01)”i介して遊星歯車(105)に伝えられ、・る
。スパイダ軸(116)はドラム保持ブレーキ(118
)によって回転不能に拘束されているため、遊星歯車(
103)は自転のみを行なって内歯車(105)と共に
外歯車(11o)1(回転し、アイドル歯車(4u8)
を介して遊星歯車装置CB)の外歯車(111)、内歯
車(106)′fr回転させることになる。遊星歯車装
置(8)の太陽歯車(102)はカップリング型ブレー
キ(123)によって回転不能に拘束されているため、
内歯車(106)が回転すると、遊星歯車(104)は
太陽歯車(102)のまわりを公転することになる。こ
れによってスパイダ軸(126)は回転し、ピニオン(
127)、大歯車(129)を介してドラム(131)
が回転されることになる。
01)”i介して遊星歯車(105)に伝えられ、・る
。スパイダ軸(116)はドラム保持ブレーキ(118
)によって回転不能に拘束されているため、遊星歯車(
103)は自転のみを行なって内歯車(105)と共に
外歯車(11o)1(回転し、アイドル歯車(4u8)
を介して遊星歯車装置CB)の外歯車(111)、内歯
車(106)′fr回転させることになる。遊星歯車装
置(8)の太陽歯車(102)はカップリング型ブレー
キ(123)によって回転不能に拘束されているため、
内歯車(106)が回転すると、遊星歯車(104)は
太陽歯車(102)のまわりを公転することになる。こ
れによってスパイダ軸(126)は回転し、ピニオン(
127)、大歯車(129)を介してドラム(131)
が回転されることになる。
上述とは反対にモーター(114)が使用不能となり、
ドラム(121)’iiモーター(124)で運転しよ
うとする場合には、カップリング型ブレーキ(115)
およびドラム保持ブレーキ(128)f:保持状態とし
、切換えブレーキ(109)、カップリング型ブレーキ
(125)、ドラム保持ブレーキ(11a)e開放状態
にすれば、モーター(124)の回転がドラム(12り
に伝えられる。
ドラム(121)’iiモーター(124)で運転しよ
うとする場合には、カップリング型ブレーキ(115)
およびドラム保持ブレーキ(128)f:保持状態とし
、切換えブレーキ(109)、カップリング型ブレーキ
(125)、ドラム保持ブレーキ(11a)e開放状態
にすれば、モーター(124)の回転がドラム(12り
に伝えられる。
上述のように第3図に示した装置においては、遊星歯車
装電図、(B)の外歯車(110)、 (111)と噛
み合う1個のアイドル歯車(108)と、アイドル歯車
(108)を回転不能に拘束する切換えブレーキ(10
9)とを設けることによって、ドラム(121)、 (
151)を単独に運転したり同時に運転したりできる他
に、使用していないドラム側のモーターを利用して倍速
運転が可能となり、また一方のモーターが使用不能にな
っても、各ドラムは単独の定格作業を行な、うことかで
きる。
装電図、(B)の外歯車(110)、 (111)と噛
み合う1個のアイドル歯車(108)と、アイドル歯車
(108)を回転不能に拘束する切換えブレーキ(10
9)とを設けることによって、ドラム(121)、 (
151)を単独に運転したり同時に運転したりできる他
に、使用していないドラム側のモーターを利用して倍速
運転が可能となり、また一方のモーターが使用不能にな
っても、各ドラムは単独の定格作業を行な、うことかで
きる。
第4図は本発明の他の実施例を示すもので、tgs図と
同一部分には同一符号を付しである。
同一部分には同一符号を付しである。
第4図の装置は出力軸(130)の大歯車(129)に
さらに別の遊星歯車装置(Qの外歯車(140)を噛み
合わせてドラム(141)全回転させるようにしたもの
で、ドラム(151)と出力軸(150)との間にはク
ラッチ(142) i介在させ、ドラム(131)には
別にドラム保持ブレーキ(143)を取り付け、ドラム
(141)にもドラム保持ブレーキ(144)l取り付
けである、この、装置においてクラッチ(142)i切
点してドラム保持ブレーキ(143)l保持状態とし、
さらに遊星歯車装置(CIの太陽歯車(145)が固着
されている太陽歯車軸(146)のブレーキ(147)
i保持状態とし、ドラム保持ブレーキ(128)、(1
44) を開放状態として、第3図の場合と同様にモー
ター(114)。
さらに別の遊星歯車装置(Qの外歯車(140)を噛み
合わせてドラム(141)全回転させるようにしたもの
で、ドラム(151)と出力軸(150)との間にはク
ラッチ(142) i介在させ、ドラム(131)には
別にドラム保持ブレーキ(143)を取り付け、ドラム
(141)にもドラム保持ブレーキ(144)l取り付
けである、この、装置においてクラッチ(142)i切
点してドラム保持ブレーキ(143)l保持状態とし、
さらに遊星歯車装置(CIの太陽歯車(145)が固着
されている太陽歯車軸(146)のブレーキ(147)
i保持状態とし、ドラム保持ブレーキ(128)、(1
44) を開放状態として、第3図の場合と同様にモー
ター(114)。
(124)によって大歯車(129)i回転させると、
遊星歯車装置(Qの外歯車(140)は内歯車(148
)と共に回転する。太陽歯車(14s)は太陽歯車軸(
146)のブレーキ(147)によって回転不能に拘束
されているので、内歯車(148)が回転すると、遊星
歯車(149)は太陽歯車(145)のまわりを自転し
ながら公転する。これによって遊星歯車(149)1<
回転自在に支持しているスパイダ軸(150)が回転し
、これに取り付けられているドラム(141)y回転さ
せることになる。
遊星歯車装置(Qの外歯車(140)は内歯車(148
)と共に回転する。太陽歯車(14s)は太陽歯車軸(
146)のブレーキ(147)によって回転不能に拘束
されているので、内歯車(148)が回転すると、遊星
歯車(149)は太陽歯車(145)のまわりを自転し
ながら公転する。これによって遊星歯車(149)1<
回転自在に支持しているスパイダ軸(150)が回転し
、これに取り付けられているドラム(141)y回転さ
せることになる。
これに対してドラム保持ブレーキ(144)i保持状態
とし、ブレーキ(147)i開放状態にすると、大歯車
+129)による外歯車(j40)、内歯車(148)
の回転は遊星歯車(149)の自転となり、スパイダ軸
(150)はドラム保持ブレーキ(144)で回転を拘
束されているため太陽歯車(145)が回転して、単に
太陽歯車軸(146)が回転することになる。このとき
ドラム保持ブレーキ(145)f開放してクラッチ(1
42)l接続すると、ドラム(131)が回転してドラ
ム(141)は回転しない状態に保持される。
とし、ブレーキ(147)i開放状態にすると、大歯車
+129)による外歯車(j40)、内歯車(148)
の回転は遊星歯車(149)の自転となり、スパイダ軸
(150)はドラム保持ブレーキ(144)で回転を拘
束されているため太陽歯車(145)が回転して、単に
太陽歯車軸(146)が回転することになる。このとき
ドラム保持ブレーキ(145)f開放してクラッチ(1
42)l接続すると、ドラム(131)が回転してドラ
ム(141)は回転しない状態に保持される。
ドラム(141)は当初より2個のモーターの駆動力を
常に伝えるものとして計画できるため、第3図の実施例
の2倍の能力を有する巻上機となる。この場合でも1個
のモーターが使用不能の場合には、他の1個のモーター
で運転が可能であり、定格荷重の%速度の運転ができる
ことになる。
常に伝えるものとして計画できるため、第3図の実施例
の2倍の能力を有する巻上機となる。この場合でも1個
のモーターが使用不能の場合には、他の1個のモーター
で運転が可能であり、定格荷重の%速度の運転ができる
ことになる。
なお第4図に示した実施例は大歯車(129)側に遊星
歯車装置(Qを組み合わせであるが、第5図の大歯車(
119)側に遊星歯車装置(C)を組み合わせることも
可能である。
歯車装置(Qを組み合わせであるが、第5図の大歯車(
119)側に遊星歯車装置(C)を組み合わせることも
可能である。
本発明は2個の出力軸を2個の駆動源によってそれぞれ
単独にでも同時にでも運転が可能であり、1個の出力軸
を2個の駆動源によって倍速運転して荷役効率を高める
こともできる。
単独にでも同時にでも運転が可能であり、1個の出力軸
を2個の駆動源によって倍速運転して荷役効率を高める
こともできる。
まfc2個の駆動源のうちの一方が使用不能になった場
合でも、特別な対策を要しないで1個の駆動源で定1、
格運転ができるため、海上クレーンや陣地等で有効な故
障対策となる。さらに遊星歯車装置を組み合わせること
によって、当初より2個の駆動源に見合った定格の巻上
機械として計画しても、一方の駆動源が故障したときに
は%速度の運転が可能であり、作業を中断することなく
故障に対処することができる。
合でも、特別な対策を要しないで1個の駆動源で定1、
格運転ができるため、海上クレーンや陣地等で有効な故
障対策となる。さらに遊星歯車装置を組み合わせること
によって、当初より2個の駆動源に見合った定格の巻上
機械として計画しても、一方の駆動源が故障したときに
は%速度の運転が可能であり、作業を中断することなく
故障に対処することができる。
さらに2個の出力軸を複数ドラムのフック作業はもとよ
り、複索パケットの巻上げ、開閉用ドラムとしての使用
によグ、パケット作業の場合でも独自の9インチを備え
る必要がなく、ウィンチの共用、多目的使用を図ること
が可能であり、駆動源の共用、歯車装置の共用により電
気的にも機械的にもコストの低減小型化、軽量化を図る
ことができる。
り、複索パケットの巻上げ、開閉用ドラムとしての使用
によグ、パケット作業の場合でも独自の9インチを備え
る必要がなく、ウィンチの共用、多目的使用を図ること
が可能であり、駆動源の共用、歯車装置の共用により電
気的にも機械的にもコストの低減小型化、軽量化を図る
ことができる。
第1図、第2図は従来装置の系統図、第3図は本発明の
一実施例の系統図、第4図は本発明の他の実施例の部分
的な系統図である。 (107)・・・アイドル軸、 (108)・・・ア
イドル歯車、(109)・・・切換えブレーキ、(11
0)、 (111)・・・外歯車、(112)、 (1
22)・・・太陽歯車軸、(113)、 (125)・
・・カップリング型ブレーキ、(114)、 (124
)・・・モーター、(116)、 (126)・・・ス
パイダ軸、(11B)、 (128) ・・・ドラム
保持ブレーキ、(120)、 (180)・・・出力軸
、囚、(B) ・・・遊星歯車装置。 特許出願人 石川島播磨重工業株式会社
一実施例の系統図、第4図は本発明の他の実施例の部分
的な系統図である。 (107)・・・アイドル軸、 (108)・・・ア
イドル歯車、(109)・・・切換えブレーキ、(11
0)、 (111)・・・外歯車、(112)、 (1
22)・・・太陽歯車軸、(113)、 (125)・
・・カップリング型ブレーキ、(114)、 (124
)・・・モーター、(116)、 (126)・・・ス
パイダ軸、(11B)、 (128) ・・・ドラム
保持ブレーキ、(120)、 (180)・・・出力軸
、囚、(B) ・・・遊星歯車装置。 特許出願人 石川島播磨重工業株式会社
Claims (1)
- 1)太陽歯車軸をそれぞれ別個の駆動源に結合されるよ
うにした2個の遊星歯車装置と、前記2個の遊星歯車装
置のそれぞれの外歯車に噛み合うアイドル歯車と、前記
2個、の遊星歯車装置のそれぞれのスパイダ軸によって
別個に回転される2個の出力軸と、前記太陽歯車軸、ア
イドル歯車の軸、スパイダ軸にそれぞれ設けられ個別に
作動するブレーキと、を備えたことを特徴とする巻上機
械装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1031182A JPS58130891A (ja) | 1982-01-26 | 1982-01-26 | 巻上機械装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1031182A JPS58130891A (ja) | 1982-01-26 | 1982-01-26 | 巻上機械装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58130891A true JPS58130891A (ja) | 1983-08-04 |
| JPS6365598B2 JPS6365598B2 (ja) | 1988-12-16 |
Family
ID=11746692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1031182A Granted JPS58130891A (ja) | 1982-01-26 | 1982-01-26 | 巻上機械装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58130891A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006290628A (ja) * | 2005-04-06 | 2006-10-26 | Shanghai Zhenhua Port Machinery (Group) Co Ltd | ダブル40フィート岸辺コンテナクレーンダブルリフトアップ機構 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54114269U (ja) * | 1978-01-30 | 1979-08-10 | ||
| JPS5636873U (ja) * | 1979-08-31 | 1981-04-08 |
-
1982
- 1982-01-26 JP JP1031182A patent/JPS58130891A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54114269U (ja) * | 1978-01-30 | 1979-08-10 | ||
| JPS5636873U (ja) * | 1979-08-31 | 1981-04-08 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006290628A (ja) * | 2005-04-06 | 2006-10-26 | Shanghai Zhenhua Port Machinery (Group) Co Ltd | ダブル40フィート岸辺コンテナクレーンダブルリフトアップ機構 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6365598B2 (ja) | 1988-12-16 |
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