JPS581310B2 - セイスイアツシキデンドウソウチ - Google Patents

セイスイアツシキデンドウソウチ

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JPS581310B2
JPS581310B2 JP2491675A JP2491675A JPS581310B2 JP S581310 B2 JPS581310 B2 JP S581310B2 JP 2491675 A JP2491675 A JP 2491675A JP 2491675 A JP2491675 A JP 2491675A JP S581310 B2 JPS581310 B2 JP S581310B2
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JP
Japan
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fluid
amplifier
potential
control valve
unit
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JP2491675A
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JPS50124056A (ja
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ケネス・カーミツト・クナツプ
チヤールズ・レイモンド・コーネル
デニス・デイル・シンプソン
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Eaton Corp
Original Assignee
Eaton Corp
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Publication date
Priority claimed from US446658A external-priority patent/US3901031A/en
Priority claimed from US511212A external-priority patent/US3924410A/en
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Publication of JPS50124056A publication Critical patent/JPS50124056A/ja
Publication of JPS581310B2 publication Critical patent/JPS581310B2/ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H61/00Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
    • F16H61/38Control of exclusively fluid gearing
    • F16H61/40Control of exclusively fluid gearing hydrostatic
    • F16H61/42Control of exclusively fluid gearing hydrostatic involving adjustment of a pump or motor with adjustable output or capacity
    • F16H61/431Pump capacity control by electro-hydraulic control means, e.g. using solenoid valves
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H61/00Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
    • F16H61/38Control of exclusively fluid gearing
    • F16H61/40Control of exclusively fluid gearing hydrostatic
    • F16H61/46Automatic regulation in accordance with output requirements
    • F16H61/47Automatic regulation in accordance with output requirements for achieving a target output speed

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Control Of Fluid Gearings (AREA)
  • Fluid-Pressure Circuits (AREA)
  • Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、流体の容量が変動可能で、かつその変動率
を変化することのできる静水圧式伝動装置に関するもの
である。
静水圧式伝動装置にあって、ポンプ又はモータを各種の
制御弁装置を用いて制御するようにすることは周知であ
る。
制御弁装置は、米国特許第3,129,645号および
第2,891,516号明細書に記述されている。
このいずれの特許も、その弁装置を静水圧式伝動装置と
組合せて用いることは企図していない。
米国特許第3,129645号においては、複数の単動
ソレノイドがモータへの流体の流量を変化させる主制御
弁を作動させる。
この主弁スプールは、流体モータの作動速度を変化させ
るように動かさなければならない。
したがってこの弁装置は、主制御弁が定常作動状態にあ
るときはモータの作動速度を変化させない。
他の制御弁装置が米国特許第3,589,242号、第
3,499,284号および第2,307,544号明
細書に述べられている。
ところでこれらの制御弁装置にあっては、主弁スプール
移動による流体制御は比較的迅速に行われ、したがって
ポンプユニット又はモータユニットにおける容量制御が
迅速になされるという利点はあるが、ユニットの変動部
材の変位が余りにも急激になされるため、変動部材が慣
性により所定位置を超えた位置にまで移動し、その結果
ユニットに対する流量に過不足を来して、該ユニットに
おける容量が不正確になるというようなことが起るので
、これを修正しないと正確な容量かえられないという欠
点があった。
この発明は前記のような従来のもののもつ欠点を排除し
、正確な容量変動を迅速にうることのできる静水圧式伝
動装置を提供することを目的とするものである。
前記のような目的は、変動容量が大きいときは、大きな
流量の流体の流れを生じて変動部材を急速に変位させ、
小さくなったら流体の流量を小さくして、変動部材の変
位をゆるやかにすることのできる制御弁装置を具え、そ
れによって変動部材の停止位置を正確にして、正確な変
動容量をうることができる静水圧式伝動装置を提供する
ことによって達成することができ、そのためこの発明の
伝動装置は下記のようなものになっている。
この発明は、静水圧式伝動装置の1つ以上のユニットの
有効な容量を変化させる制御装置の発明を意図する。
この制御装置は2つのパイロット弁と、中立位置から組
合せユニットの容量を増加または減少させる2つの作動
位置のいずれか一方に作動される主制御弁とを含む。
各パイロット弁は、主制御弁を作動させるかまたは主制
御弁を流通する流体の流量を変化させるのに用いること
ができる。
パイロット弁の順次作動を実施することが望ましい。
したがって、パイロット弁を作動させる制御回路は、一
方のパイロット弁の作動開始時と他方のパイロット弁の
作動開始との間にあらかじめ定めた時間経過があるよう
に時間遅延特性を具えている。
したがってこの発明の目的は、流体の容量を変動させ、
かつこの容量変動率を変化させるという2重の機能を実
施する1対のパイロット弁を具ええた静水圧式伝動装置
を提供することである。
この発明の他の目的は、一方のパイロット弁の作動が開
始してからあらかじめ定めた時間が経過するまでは他方
のパイロット弁の作動を防止する制御回路を具えた静水
圧式伝動装置を提供することである。
制御装置10を具えた静水圧式伝動装置12が第1図に
示され、この静水圧式伝動装置12は、主モータにより
ほゞ一定速度で駆動される入力軸16を有する可変容量
ポンプ14を具えている。
ポンプ14の容量変化を開始させるには、制御ハンドル
18が動かされる。
ハンドル18が動かされると、電気制御回路20が動作
し、制御弁装置22を作動させて流体をポンプ24から
作動器26に流送する。
作動器26が作動すると、回転斜板28を動かしてポン
プ14の容量および流体が固定容量モータ30に伝送さ
たる割合を変化させ、これによって、入力軸16が主モ
ータにより駆動される速度に関連をもって駆動される出
力軸32の速度を変動させる。
低負荷または無負荷作動状態のもとでは、伝動装置12
の出力速度はポンプ14の容量変化の直接関数として変
動するであろう。
この発明の特色の1つは、制御弁装置22が主制御弁3
6(第2図)および2つのパイロット弁38.40の計
3つの弁だけを含むことである。
第1パイロット弁38が作動すると、主弁スプール44
を左方(第2図で見て)へ移動させて、加圧流体を入力
導管46から弁通路48を通して導管50に流送する。
導管50は、作動器26内で第1回転斜板モータ56の
上部シリンダ54(第1図)と流屋関係にある。
そのうえ、弁スプール44が第2図に示す中立位置から
順方向作動位置へ左向きに移動する結果、第2回転斜板
モータ62の下部シリンダ60(第1図)は、導管66
および弁スプール44内の第2通路68(第2図)を通
してドレンと連結される。
弁スプール44が左方すなわち順方向作動位置にあると
き、通路68は流体を回転斜板モータ62から通路72
に流送し、またこの通路72は弁スプール44内の通路
76と連通する通路74と連結される。
通路76は、オリフイス84を通してドレンと連結され
た流量制限導管80と流通するように連結される。
オリフイス84は、流体が比較的低速度で下部ピストン
60から排出されるように寸法決めされる。
したがって、回転斜板モータ56は、回転斜板28を比
較的低速度でポンプ14の所望の順方向容量に対応する
位置に正確に位置決めする。
ポンプ14の容量が多量に変動されるとき、第2パイロ
ット弁40は、主制御弁36が順方向作動動位置に移行
されてから作動され、これによって流体をバイパス導管
88から弁通路90を通してドレン管92に流送する。
この結果生ずる流量制限導管80およびバイパス導管8
8を通る流体の並列流は、流体を比較的高速度で下部ピ
ストン60から排出させる。
これによって上部回転斜板モータ56は、比較的高速度
で回転斜板28を動かしてポンプ14の容量を増加させ
る。
ポンプ14の容量が制御ハンドル18の位置によって指
示された容量に近づくと、パイロット弁40は第2図に
示す非作動状態に復帰される。
そのため流体は流量制限導管80およびオリフイス84
のみを通してドレンに排出され、これによって回転斜板
モータ56作動速度が減少する。
それにより回転斜板28は、ポンプ14の所望容量に対
応する位置へ正確に動かされる。
ポンプ14が所望の容量に達すると、第1パイロット弁
38は第2図に示す非作動状態に復帰されて、弁スプー
ル44を左方位置から中立位置へ移動させる。
ポンプ14の容量が第1図に示す最大容量状態から減少
される場合には、制御ハンドル18が、第1図に実線で
示す順方向作動位置から破線で示す中立位置に向かって
回転される。
これによって制御回路20が動作して第2パイロット弁
40(第2図)を作動させて、弁スプール44を中立位
置から、高圧流体がポンプ24から弁通路98を通って
導管66に流通される右方作動位置へ移動させる。
この結果回転斜板28が時計方向(第1図で見て)に回
転されて、ポンプ14の容量を減少させる。
ポンプ14の容量が減少されるとき、流体は上部シリン
ダ54から導管50を通って弁スプール44内の通路1
00(第2図)に排出される。
通路100からの流体は、通路104によって主弁スプ
ール44内の通路106と連結されている通路72に流
通される。
通路106は排出流体を、オリフイス110を通してド
レンと連結されている流量制限導管108に流通する。
これによって流体が上部シリンダ54から比較的低速度
で流れるから、回転斜板モータ56は比較的低速度で作
動されて回転斜板28の正確な位置決めを容易にする。
もしポンプ14の容量が順方向作動状態から比較的多量
に減少されると、制御回路20はパイロット弁38を作
動させて、バイパス導管114をパイロット弁38内の
通路116を通ってドレンと連結させる。
これによって生じた流量制限導管108およびバイパス
導管114を通る流体の並列流は、比較的高速度で上部
シリンダ54から流体を排出させる。
したがって、下部回転斜板モータ62は回転斜板28を
比較的高速で動かすことができ、そのためポンプ14の
容量を急速に減少させる。
回転斜板14が制御ハンドル18によって指示された容
量に近い位置に移動されると、制御回路20はパイロッ
ト弁38を非作動位置にさせ、そのためバイパス導管1
14を通る流体の流れは阻止される。
その後、流体は比較的低速度でのみ上部シリンダ54か
ら排出されることができる。
よって回転斜板モータ62は、比較的低速度で作動され
て回転斜板28を正確に位置決めする。
回転斜板28が所望容量に対応する位置に移動されると
、制御回路20はパイロット弁40を作動させて弁スプ
ール44を中立位置に移動する。
弁スプール44は、主弁スプール44の両端にに配置さ
れた1対の圧力室120,122内の流体圧力を受けて
中立位置に保持される。
室120122は、1対の導管124,126を通して
ポンプ24と流通される。
弁スプール44が中立位置にあるとき、1対の弁スプー
ル通路128,130は、室120,122が流量制限
通路108、80と流通するように連結する。
導管124,126内の制流器134,136は、弁ス
プール44を中立位置に保持するために室120,12
2内に等しい圧力が提供されるように寸法決めされる。
制流器110,84は制流器134,136よりもかな
り小形に作られているから、パイロット弁38.40が
非作動状態にあって、かつ弁スプール44が中立位置に
あるときは、流体圧力は室120、122内に維持され
る。
弁スプール44が中立位置にある状態ではパイロット弁
38が作動すると、室120は、バイパス通路114お
よびパイロット弁スプールの通路116を通してドレン
と連結される。
これによって室120内の流体圧力が低下するから、室
122内の相対的に高い圧力が弁スプール44を左方作
動位置に移動させる。
弁スプール44が左方に移動しおわると、室120は弁
スプール通路140を通してバイパス導管114と流通
連結される。
弁スプール44を中立位置へ復帰移動させるために、パ
イロット弁38が作動されてバイパス導管114を通る
流体の流れを阻市する。
制流器110は比較的小形に作ってあるから、流体圧が
室120内に急速に再生成される。
そのため弁スプール44は、室120内の圧力と偏倚ば
ね144との複合作用を受けて右方へ向かって移動され
る。
弁スプール44が左方位置にあるとき右側の偏倚ばね1
46は解放状態にあるから、パイロット弁38が中立位
置に復帰するように移動すると、圧縮された偏倚ばね1
44と室120内の流体圧力との複合力は室122内の
流体圧力に打勝つ。
弁スプール44が中立位置から右方作動位置へ移動され
るとき、パイロット弁40が作動されて流体を圧力室1
22からバイパス導管88および弁通路90を通してド
レンに流通させる。
この結果室122内の流体圧力は減少するから、室12
2内の相対的に高い流体圧力が、偏倚ばね146と室1
22内の相対的に低い流体圧力との複合作用に抗して弁
スプール44を右方へ移動する。
弁スプール44が右方作動位置に移動されると、弁スプ
ール通路150は圧力室122を作動状態にあるパイロ
ット弁40と流通関係に保ち、これによって室122内
の流体圧力を室120内の圧力と比べて相対的に低い圧
力に維持する。
弁スプール44が右方作動状態から左方へ移動されると
き、パイロット弁40は第2図に示す非作動状態に戻さ
れて、バイパス導管88を通る流体の流れを阻止する。
その結果室122内の流体圧力が急速に増大する。
この状態が生ずると、弁スプール44は室122内のこ
の圧力と偏倚ばね146との複合力を受けて左方に向か
って移動される。
出力軸32が逆方向に駆動されるとき、回転斜板28は
第1図に示す最大順方向偏位位置から、回転斜板作用面
154が入力軸16の中心軸と直交する中立位置または
最小偏位位置を経て逆方向作動位置へ時計方向に回転さ
れる。
回転斜板28のこの回転はモータ30への流体の流れを
逆転させ、これによって伝動装置12の方向を逆転する
回転斜板28を逆方向作動位置へ移動させるために、パ
イロット弁40が作動されて弁スプール44を右方作動
位置へ移動させる。
これにより加圧流体が弁通路98を通って下部回転斜板
モータ62への導管66に流通され、これによって回転
斜板28は、ポンプ14の前方偏位が減少する方向に回
転される。
伝動装置12の逆方向作動速度が減少されるとき、パイ
ロット弁38が作動されて制御弁44を左方作動位置へ
移動させ、高圧流体をポンプ24から弁通路48を通し
て上部サーボモータ56に通ずる導管50へ流通する。
弁スプール44がいずれかの作動位置にあるときは、非
作動パイロット弁38または40は、ポンプ14の容量
が変動される割合を増大するように作動されることがで
きる。
手動オーバライドボタン147,149が弁スプール4
4の両端に連結される。
もしパイロット弁38.40が動力故障のため不作動で
あれば、ボタン147または149のうちの1つが弁ス
プール44をいずれかの作動移置へ移動するために作動
されることができる。
もし充填ポンプ24が流体を主制御弁36に供給するこ
とができなければ、安全制御弁151が作動されて回転
斜板モータ56,62に通ずる導管50.66を相互に
流体連結する。
この流体連結が実施されると、モータ56,62内のば
ね153,155が作用して回転斜板28を中立位置へ
移動させる。
弁151は、導管46から導管161を通して室159
に導かれる圧力の作用を受けて第2図に示す位置に保持
されるスプール157を具えている。
スブール157が第2図に示す位置にあるとき、このス
プール157は1対の導管163,165を通る流体の
流れを阻止する。
室159内の流体圧力が減少すると、圧力室167また
は169内の相対的に高い流体圧力が作用してスプール
157を下方へ動かすから、流体導管163,165は
弁通路171を通して相互に流通状態となる。
流体導管163,165は導管50.66と連結されて
いるから、回転斜板モータ56,62のシリンダ54.
60内の流体圧力は均等化され、その結果偏倚ばね15
3,155は回転斜板28を中立位置に復帰させること
ができる。
回転斜板28が中立位置以外の位置にあるときは、ライ
ン163または165のうち一方だけが加圧され、他方
は流体を比較的低い圧力で収容している。
回転斜板28が最大容量状態にあるときは、導管50,
163、圧力室167内に比較的高圧の流体が存在する
また導管66,165、圧力室169内には比較的低圧
の流体が存在する。
室159はいずれかの圧力室167または169の有効
面積の2倍の有効面積をもつ。
したがって室159内の流体圧力は、ポンプ24が作動
して高圧流体を制御弁36に供給するとき室167内の
流体圧力に打勝つ。
回転斜板28が最大容量位置にあり、かつ制御弁36が
中立位置にある状態でボンプ24に故障が起ると、ポン
プ24からの出力圧力の減少が室159に伝えられる。
そのため室167内の圧力によって弁スプール157が
移動される。
弁151が作動すると、シリンダ54内の比較的高い流
体圧力がシリンダ60と流通連結される。
その結果モータ62は、シリンダ60内の流体圧力の増
加による作用およびばね155の作用を受けて作動して
、回転斜板28を時計方向に中立位置へ回転させる。
制御回路20は第3図に示され、ポンプ14の設定容量
をあらわす指令信号を発生する指令回路160を具えて
いる。
この指令信号は、位置フィードバック回路164と接続
された接続点162に伝達される。
フィードバック回路164はポンプ14の実際の容量を
あらわすフィードバック信号を発生する。
もしポンプ14の設定容量がその実際の容量と相違すれ
ば、誤差信号が導管166を経て弁作動回路170に伝
えられる。
作動回路170は、パイロット弁38を作動させる第1
ソレノイト174と、パイロット弁40を作動させる第
2ソレノイド176と、誤差信号に応答してパイロット
弁ソレノイドコイル174または176の一方を励磁さ
せる主制御回路180とを含む。
コイル174または176が励磁されると、制御弁36
を左方作動状態または右方作動状態に作動して作動器2
6を作動させ、指令信号によってあらわされた容量に対
応してポンプ14の容量を変化させる。
もし指令信号とフィードバック信号との間に比較的大き
な相違があると、速度制御回路182がパイロット弁3
8または40の第2のものを作動して作動器26を比較
的高速度で作動させる。
速度制御回路182内の遅延回路183は、主制御回路
180によるパイロット弁38または40の一方の作動
開始時と、速度制御回路182によるパイロット弁の他
方の作動開始時との間にあらかじめ定めた時間間隔を提
供する。
ポンプ14が中立状態にあるとき、回転斜板28の作用
面154は入力軸16の中心軸と直交する。
もし制御ハンドル18が中立位置にあれば、入力導線1
84,186は同一電位に接続されている。
その理由は、ハンドル18に結合されたワイパ188が
中立位置にあるからである。
もし導線184,186が切断したとすれば、両導線に
は同一電位が適用されるから指令信号は中立信号として
あらわれるであろう。
分圧器190からの基準電位は、抵抗を経て増巾器19
2のプラス端子に適用される。
増巾器192のネガティブフィードバックにより、基準
電位と等しい電位をもつ信号が導線194を経て接続点
162に伝えられる。
フィードバック回路164は、回転斜板28と連結され
た指針198を有するポテンショメータ196を含む。
指針198はコイル200に対して移動して、回転斜板
28の位置の関数として変動するフィードバック信号を
発生する。
このフィードバック信号はポンプ14の実際の容量をあ
らわす。
中立調節用ポテンショメータ208はフィードバックポ
テンショメータ196と組合されて、ポンプ回転斜板2
8が中立位置にあるとき位置フィードバック信号の電位
を基準電位と等しい電位に調節することができる。
制御ハンドル18および回転斜板28がそれらの中立位
置にあるときは、弁作動回路170に伝えられた誤差信
号は基準電位に等しい電位をもつ。
その理由は、基準電位指令信号および基準電位フィード
バック信号が接続点162から増巾器212のマイナス
端子に伝えられるからである。
増巾器212のプラス端子は基準電位と接続されている
ネガティブフィードバックのために、増巾器212から
の誤差信号は基準電位に等しい電位をもつ。
基準電位をもつ誤差信号は増巾器216のマイナス端子
に適用される。
基準電位以上の入力電位■1が分圧器190から増巾器
216のプラス端子に適用される。
増巾器216は、逆極性ダイオード218を経て増巾器
220に伝えられることができない高電位出力をもつで
あろう。
同様に、基準電位以下の電位■2が増巾器224のマイ
ナス端子に適用される。
増巾器224のプラス端子に適用された基準電位誤差信
号は、この増巾器224に比較的高電位の出力信号をも
たせる。
逆極性ダイオード228はこの出力信号が増巾器230
に伝えられるのを防止する。
基準信号の電位以上の比較的高電位の信号■3が増巾器
234のプラス端子に適用される。
そのため、比較的高電位の信号が導線236を経て増巾
器230のプラス端子に伝えられる。
これによって、増巾器230はPNPトランジスタ24
0のエミツタの電位以上の出力電位をもつから、コイル
176は解磁状態に維持される。
同様に、比較的低い電位■4が増巾器242のマイナス
端子に適用されるから、比較的高電位の信号が導線24
4を経て増巾器220のプラス端子に伝えられる。
比較的低い電位■5が増巾器220のマイナス端子に適
用されるから、この増巾器220はPNPトランジスタ
248のエミツタの電位以上の出力信号をもつ。
したがってコイル174は解磁状態に維持される。
コイル174,176が解磁あれているから、パイロツ
ト弁38,40は第2図に示す非作動状態に保たれ、ま
た制御弁36は作動器36を出入する流体を阻止する状
態の中立位置に保たれる。
伝動装置12の順方向出力速度を増加するには、ハンド
ル18を中立位置から反時計方向に動かす。
これによってワイパ188が上方へ動かされて、導線1
84に基準電位より高い高電位指令信号を適用する。
この高電位指令信号は増巾器192のマイナス端子に伝
えられるから、増巾器192は導線194を経て接続点
162に伝えられる基準電位より低い低電位出力信号を
もつ。
同時に、増巾器192からの低電位出力信号は導線25
4を経て高利得増巾器256のマイナス端子に伝えられ
、増巾器256は急速に飽和状態になる。
飽和作用に先だって、増巾器256は増巾器192の出
力信号に抗する出力信号をもって不感帯を提供するから
、指令回路160は指令信号の比較的小さい変化には応
答しない。
指令信号の実質的な変化が起ると、増巾器192から接
続点162に伝えられた低電位出力信号は、増巾器21
2のマイナス端子に1つの低電位出力信号を伝えさせる
これによって得られた基準電位より高い高電位の誤差信
号は増巾器216のマイナス端子に伝えられる。
これによって生じた増巾器216からの低電位出力信号
はダイオード218を経て増巾器220のプラス端子に
伝えられる。
これによって増巾器220の出力電位はPNPトランジ
スタ248のエミツタ電位以下になり、第2PNPトラ
ンジスタ269を導通させてソレノイドコイル174を
励磁させる。
コイル174が励磁すると、パイロット弁38を作動さ
せて制御弁36を左方作動位置へ移動させる。
もし制御レバー18が、指令信号がポンプ14の容量の
比較的小さい変動に対応するように比較的小さい距離だ
け動かされるとすれは、高電位の誤差信号は、増巾器2
34のプラス端子に適用された電位■3より低い電位を
もつ。
したがって増巾器234は、増巾器230のマイナス端
子に適用された低電位■5よりも実質的に高い出力電位
を持ち続ける。
出力増巾器230はPNPトランジスタ240のエミツ
タ電位よりも高い電位をベースに適用し続け、コイル1
76は解磁状態を維持する。
もしハンドル18が、比較的大きい高電位の誤差信号が
増巾器234のマイナス端子に適用されるように動かさ
れると、これによって生じた増巾器234からの低電位
出力信号は導線236を経て接続点264に伝えられる
もし、遅延回路183から接続点264に伝えられた信
号が基準電位に比べて相対的に低い電位であれは、増巾
器230はPNPトランジスタ240のベースに比較的
低い電位を適用する。
そのためコイル176はコイル174の励磁と同時に励
磁されるであろう。
これによって、圧力室120,122の両方がそれぞれ
バイパス導管114.88を通してドレンと連通される
から、制御弁36は不定に作動することになる。
パイロット弁38.40の順次作動を提供するために、
遅延回路183は、コイル174の励磁が開始してから
あらかじめ定めた時間だけ比較的高レベルの信号を接続
点264に伝えるように動作する。
増巾器216からの低電位出力信号は、逆極性ダイオー
ド270を経て遅延回路183内の増巾器274のマイ
ナス端子に伝えられる。
これによって、コンデンサ276を充電するのに十分な
時間中、増巾器274から高電位の出力信号が発生する
増巾器274からの出力信号は第3図に概略的に示され
ている。
コンデンサ276を充電し終るのに十分な時間の経過後
、増巾器274からの出力信号は、そのプラス端子に極
めて低い電位が適用されることにより電位が低下する。
その結果、低電位の出力信号が接続点264に伝えられ
る。
増巾器274からの低電位の出力信号は接続点264に
おいて増巾器234からの低レベル信号と組合わされる
この結果得られた信号は出力増巾器230のプラス端子
に適用される。
コンデンサ276を充電するのに十分な時間の経過後、
増巾器230はトランジスタ240を導通させる低低電
位の出力電圧をもち、これによって第2トランジスタ2
80を導通させてコイル176を励磁させる。
その結果、パイロット弁38が作動してからあらかじめ
定めた時間経過したのち、パイロット弁40は作動する
ポンプ14の容量が指令信号に相応する容量に極めて接
近すると、誤差信号は電位■3よりも低い電位をもち、
また増巾器234は高電位出力信号をもつ。
この結果、増巾器230からの信号は、PNPトランジ
スタ240のエミツタの電位よりも低い電位からトラン
ジスタ240のエミツタの電位よりも高い電位に変化す
る。
それによってコイル176が解磁されて、復帰ばね28
4(第2図参照)はパイロット弁40を非作動状態に復
帰させてバイパス導管88を通る流体を阻止する。
回転斜板28が指令信号によってあらわされた容量に対
応する位置に移動してしまうと、増巾器216に伝えら
れる誤差信号の電位は電位■1以下に減少するから、高
電位出力信号が増巾器216から伝えられる。
この結果、増巾器220のマイナス端子に適用された比
較的低い電位■5は、この増巾器220にPNPトラン
ジスタ248への高電位出力信号を発生させる。
これによってコイル174が解磁されて、パイロット弁
38を偏倚ばね288の作用を受けて作動状態から非作
動状態に復帰させる。
この直後に、制御弁スプール44は中立位置に復帰して
、ポンプ14がレバー18の位置に対応する容量をもつ
位置に回転斜板28を静止させる。
ポンプ14の順方向作動容量が減少される場合は、レバ
ー18が中立位置に向かって時計方向に動かされる。
これによりワイパ188が下向きに動いて導線184に
適用される指令信号の電位を減少させて、増巾器192
のマイナス端子に適用される電位を減少させる。
もしレバー18の動きが不感帯よりも大きな変化に相当
することとなると増巾器256は急速に飽和状態になる
から、これによって生ずる増巾器192からの増大信号
は1つの増大信号を増巾器212のマイナス端子に適用
させる。
その結果得られる低電位の誤差信号は増巾器224のプ
ラス端子に伝えられる。
増巾器224からの低電位出力信号はダイオード228
を経て増巾器230のプラス端子に伝えられる。
これによって増巾器230の出力電位はトランジスタ2
40のエミツタの電位よりも小さくなり、トランジスタ
240を導通させてコイル176を励磁させる。
もしポンプ14の容量に大きい変化が与えられれば、パ
イロツト弁38が作動されて流体がモータ62に流通す
る割合を増加させる。
低電位の誤差信号はまた、導線244によって接続点2
90と接続された増巾器242のプラス端子に伝えられ
る。
パイロット弁40の作動とパイロット弁38の作動との
間に時間遅延を提供するために、遅延回路183が接続
点290に比較的高レベルの信号を伝えるから、増巾器
220からの出力信号は、あらかじめ定めた時間が経過
してしまうまではPNPトランジスタ248のエミッタ
の電位よりも高い電位にある。
その後、遅延回路183からの高電位の出力信号の電位
は低下し、また増巾器220の出力はトランジスタ24
8の電位よりも低い電位に減少される。
これによってコイル174が励磁される。
時間遅延を提供するために、増巾器224からの低電位
出力信号が、増巾器274のマイナス端子に接続された
逆極性ダイオード296に導線294を経て伝えられる
これにより高電位出力信号が、増巾器274から接続点
290に伝えられる。
コンデンサ276が充電されたのちに、増巾器274か
らの出力信号は低電位の出力信号に切換えられるから、
比較的低い電位が増巾器274から接続点290に伝え
られる。
これによって増巾器220の出力はトランジスタ248
のエミッタの電位よりも低い電位に変化し、その結果コ
イル174を励磁し、パイロット弁38を作動させて流
体がモータ62に流通する割合を増加させる。
ひとたびポンプ14の容量が、指令信号によってあらわ
された設定容量に極めて近い容量に減少されると、誤差
信号の電位は、増巾器242のマイナス端子に適用され
た電位■4のレベルよりも高いレベルまで増加されるで
あろう。
これによって、高電位出力信号が増巾器242から接続
点290に伝えられる。
つぎに増巾器220の出力はトランジスタ248のエミ
ッタの電位よりも高い電位に変化して、コイル174を
解磁させる。
この状態になると、パイロット弁38は非作動状態に復
帰される。
つぎに流体は制御弁36と作動器26との間で比較的低
い速度で流通されて、回転斜板28をハンドル18の位
置に対応する容量で正確に位置決めさせる。
回転斜板28が、指令信号によってあらわされた容量に
対応する容量をポンプ14がもつ位置に動かされると、
フィードバック信号および指令信号がこの容量に対応し
、増巾器224に低電位出力信号をもたせるような誤差
信号は発生しない。
その結果増巾器224から発生する比較的高電位の出力
はダイオード228によって阻止され、増巾器230は
比較的高電位の出力に変わる。
このためトランジスタ240は不通となり、コイル17
6は解磁されて、復帰ばね284がパイロット弁40を
非作動状態に復帰させる。
主制御弁スプール44はそののち中立位置に移行される
出力軸32が逆方向に駆動されるとき、制御回路20は
、順方向作動に関して記述したものと極めて類似した方
法で制御弁22を作動させる。
しかし、出力速度が逆方向に増加されると、導線184
に適用された指令信号の電位は導線186に適用された
電位よりも低いレベルに減少される。
得られた低電位の誤差信号は導線166を経て増巾器2
24のプラス端子に伝えられる。
増巾器230からの出力信号はトランジスタ240のエ
ミツタの電位よりも低くなり、コイル176を励磁させ
る。
増巾器224からの低電位出力信号は遅延回路183に
伝えられるから、増巾器274はコンデンサ276の充
電中は比較的高い出力電位をもつ。
したがってもし比較的大きい変化が逆方向作動速度に加
えられると、コイル174はコイル176の励磁後あら
かじめ定めた時間が経過した後励磁され、これによって
既述の方法でパイロット弁38.40の順次作動が実施
される。
ポンプ14の容量が静水圧式伝動装置の逆方向運転中に
減少されるとき、ハンドル18は中立位置に向かって動
かされ、これにより導線184に適用された指令信号の
電位を増加させる。
この結果、高電位の誤差信号が増巾器212から増巾器
216のマイナス端子に伝えられる。
これによって生ずるコイル174の励磁は、パイロソト
弁38を作動させて制御弁36を左方作動状態に移動さ
せ、モータ56を作動させて回転斜板28を反時計方向
に回転してポンプ14の逆方向有効作動容量を減少させ
る。
もし比較的大きい減少が逆方向作動容量に実施されると
、遅延回路183は、コイル174が励磁されたのちあ
らかじめ定めた時間が経過するまでコイル176の励磁
を防止する。
このあらかじめ定めた時間が経過すると、増巾器274
のマイナス端子に伝えられた低電位信号は低電位の出力
信号を接続点264に伝えさせ、かつ増巾器230はト
ランジスタ240導通させる。
これによってコイル176の励磁および作動器26の高
速作動を行わせる。
コイル174,176の励磁を実行するのに必要な作動
状態は、第3図に負論理プール代数式によってあらわさ
れている。
よって、増巾器220に比較的低電位の出力信号Dを与
えてPNPトランジスタ248を導通させるためには、
増巾器216から増巾器220のプラス端子に伝えられ
るA信号に比較的低電位をもたせるか、あるいは増巾器
274,242から接続点290に伝えられる比較的低
電位のB′、C信号をもつ必要がある。
同様に、増巾器230に比較的低電位の出力信号Eをも
たせてトランジスタ240を導通させてコイル176を
励磁させるためには、増巾器224から増巾器230の
プラス端子に伝えられる比較的低電位のB信号をもつか
、あるいは増巾器274から接続点264に伝えられる
比較的低電位の信号Oおよび増巾器234から接続点2
64に伝えられる比較的低電位の信号A′をもつことが
必要である。
第4図に示す実施例において、ポンプ14aおよびモー
タ30aはともに可変容量形式のものである。
第4図に示す実施例は第1〜3図に示す実施例の構成部
品と同一の多くの構成部品をもつから、同一の構成部品
を表示するのに同一数字を用いるが、前者との混同を避
けるためにこの数字に添字aを付す。
第4図に示す実施例において、ハンドル13aを動かす
と制御回路20aが動作して制御弁22aを作動し、第
1〜3図に示す実施例について既述したと同様な方法で
ポンプ14aの容量を変動させる。
第4図に示す実施例の特色は、出力速度を変化させるに
はハンドル18aの大きい量を作動しなければならず、
単にポンプ14aの容量を変えるだけでは所望の出力速
度の変化を得られないことである。
この状態になると、制御回路310が動作して主制御弁
装置312を作動させ、ポンプ24aを作動器装置31
4と流通させて、最大容量状態(第4図に示す)と最小
容量状態との間でポンプ30aの回転斜板316を作動
させる。
もしモータ30aの容量が比較的大きい量を変動される
と、制御回路310が制御弁312を作動させて作動器
314に送られる流体の速度を増加し、これによって回
転斜板316が所望の容量状態に向かって動かされる速
度を増加する。
回転斜板316が所望の容量に極めて接近すると、制御
回路310は制御弁312を作動して流体が作動器31
4に送られる速度を減少し、これによって回転斜板31
6を一層ゆっくりとかつ正確に所望の容量位置に移動さ
せる。
制御弁312は制御弁22と同一構造をもつ。
制御弁312は制御弁36と同一構造の主制御弁を含む
制御弁312の主制御弁は弁スプール44に対応する弁
スプールを含み、これはパイロット弁38に対応する第
1パイロット弁の作動中に中立位置から左方作動位置に
移行され、かつパイロット弁40に対応する第2パイロ
ット弁の作動時に中立位置から右方作動位置に移行され
る。
作動器314内の制御弁312の主制御弁と2つのパイ
ロット弁との間の相互作用は、第1〜3図に示す実施例
における作動器26の制御弁36とパイロット弁38.
40との間の相互作用と同一である。
したがって、これらの構成部品の構造および相互作用に
ついてこれ以上の説明は行わない。
ポンプ作動器26aおよびモータ作動器314は種々の
異った様式で構成できるが、これらの作動器は米国特許
第3,795,109号明細書に記述のものとほゞ同様
な方法で構成される。
モータ容量制御回路310は第1〜3図の実施例の制御
回路20とほゞ同様である。
よって、モータ容量制御回路310は、指令信号を制御
回路20aと同一の入力から受ける主回路320(第5
図)を含む。
指令回路320の導線326,328に適用される指令
信号は、ポンプ制御回路22aの入力導線に適用される
指令信号と同一であり、かつまたモータ30aの設定容
量をあらわす。
比較的低速度の運転中、モータ30aの設定容量は最大
容量状態においてほゞ一定に保たれ、かつ静水圧式伝動
装置の出力速度は既述の方法でポンプ14aの容量を変
化させることによって変動されるであろう。
位置フィードバック回路332は指令回路320と接続
され、モータ30aの回転斜板316と結合された指針
336をもつポテンショメータ334を含む。
指針336は抵抗338と協働して、モータ30aの容
量の関数として変動するフィードバック信号を提供する
順序調節ポテンショメータ342が位置フィードバック
ポテンショメータ334と接続される。
順序調節ポテンショメータ342は、ポンプ14aおよ
びモータ30aが順次作動するように調節される。
ポテンショメータ342を適正に調節することによって
、モータ容量制御回路310は、ポンプ14aがいずれ
かの方向にあらかじめ定めた容量だけ作動されてしまっ
たときに、制御弁312を発動させてモータ30aの容
量を減少する。
指令回路320および位置フィードバック回路332に
加えて、モータ容量制御回路310は、指令信号によっ
てあらわされたモータの設定容量と、フィードバック制
御回路332からの信号によってあらわされた実際のモ
ータ容量との間に相違があるとき、パイロット弁ソレノ
イドコイル348,350を励磁させる弁作動回路34
6を含む。
コイル348は、パイロット弁38に対応する制御弁3
12内のパイロット弁と接続される。
同様に、コイル350は、パイロット弁40に対応する
制御弁312内のパイロツト弁と接続される。
コイル348が励磁されると、パイロット弁は発動され
て制御弁312内の主制御弁を作動させ、高圧流体を導
管351を通して上部回転斜板モータ356のシリンダ
354に流送する。
同様に、コイル350が励磁されると制御弁312内の
主制御弁を作動して、高圧流体を導管352を通して回
転斜板モータ362のシリンダ360に流送する。
主制御回路370は、指令信号によってあらわされる容
量がフィードバック信号回路332からのフイーバツク
信号によってあらわされる実際の容量よりも小さいとき
、コイル350を励磁して制御弁312内の主制御弁を
作動させてポンプ30aの容量を減少する。
同様に、モータ回転斜板316が最大容量状態以外の位
置にあり、かつ指令信号が回路332からのフィードバ
ック信号によってあらわされる実際のモータ容量よりも
大きいモータ容量をあらわす場合には、主制御回路37
0がコイル348を励磁して主制御弁を作動させ、回転
斜板モータ356に流体を流送してモータ回転斜板31
6を最大容量状態に動かす。
速度制御回路374は主制御回路370と接続され、ポ
ンプ30aの容量が比較的多量に減少されるときコイル
350を励磁する。
コイル350が励磁されると、パイロット弁40に対応
するパイロツト弁を作動して、制御弁312と作動器3
14との間に流送される流体の速度を増加する。
コイル348が励磁されると、パイロット弁を作動して
バイパス通路を開くから、流体は比較的高速度でシリン
ダ354から排出されることができる。
同様に、ポンプ30aの容量がかなり多量に増加される
ときは、コイル350が励磁されて制御弁312と作動
器314との間に流送される流体の速度を増加する。
コイル350が励磁されると、パイロット弁38に対応
するパイロット弁を作動して、バイパス通路を開いて流
体をシリンダ360から比較的高速度で排出させること
ができる。
遅延回路378は主制御回路370および速度制御回路
374と協働して、第1〜3図に示す実施例について既
述したものと同じ方法で制御弁装置312のパイロット
弁の順次作動を実施させる。
よって、モータ30aの容量が急速に減少されると、コ
イル350が励磁されてからあらかじめ定めた時間を経
た後コイル348が励磁される。
同様に、モータ30aの容量が急速に増加されると、コ
イル348が励磁されてからあらかじめ定めた時間を経
た後コイル350が励磁される。
コイル348,350とともに弁作動回路346が協働
する方法は、第1〜3図に示す実施例に関して既述した
方法と同様であるから詳細な説明は避ける。
しかし、第5図に示すプール代数式は負論理形式であり
、低電位信号Aまたは低電位信号C、B′が存在すると
きは常に、コイル348を励磁する低電位信号Dが提供
されることに注意すべきである。
同様に、低電位信号Bまたは低電位信号C、A′が存在
するときは常に、コイル350を励磁する低電位信号E
が存在する。
指令回路320は指令回路160とは異なり、レバー1
8aが中立位置に置かれるときは常に比較的高電位の誤
差信号が導線384に提供される。
この高電位誤差信号は弁作動回路346に伝えられてコ
イル348を励磁状態に維持するから、制御弁312の
主制御弁は左方作動状態に維持されて、導管351を通
して高圧流体を回転斜板モータ356のシリンダ354
に流送する。
この高圧流体は偏倚カカとして作用して回転斜板316
を最大容量位置に維持する。
レバー18aが中立位置にあるとき、導管326、32
8には同一電位が適用される。
増巾器390のプラス端子はアースされている。
したがって、増巾器390は飽和点にバイアスされて、
接続点392に伝えられる低電位出力をもつ。
増巾器396のプラス端子もまたアースされているから
、制御レバー18aが中立位置にあってかつ導線326
,328がアースされると、増巾器396は飽和点にバ
イアスされて低電位出力信号をもつ、この低電位出力信
号もまた接続点392に伝えられる。
回転斜板316が最大容量状態にあるとき、フィードバ
ック位置ポテンショメータ334は第5図に示す状態に
あり、かつ接続点392に伝えられる比較的高電位の出
力信号をもつ。
飽和した増巾器390,396からの低電位信号のため
、接続点392から増巾器400のマイナス端子に適用
される電位は、増巾器400のプラス端子に適用される
基準電位よりも低いレベルにある。
したがって、増巾器400は、制御レバー18aが中立
位置にあるときは比較的高電位の出力信号をもつ。
この高電位出力信号は増巾器404のマイナス端子に伝
えられて増巾器404の出力に比較的低電位をもたせこ
の低電位は増巾器406のプラス端子に伝えられてトラ
ンジスタ408を導通させてコイル348を励磁させる
コイル348が励磁されると、制御弁312が作動され
て流体をポンプ24aから導管351に流送し、回転斜
板316を最大容量位置に維持する。
伝動装置12aの順方向出力速度が比較的多量に増加さ
れるとき、制御ハンドル18aは、導線326に適用さ
れた電位が比較的多量に増大されるように動かされる。
これによって得られる高電位出力信号は増巾器390の
マイナス端子に伝えられてこの増巾器をさらに飽和させ
る。
この高電位出力信号はまた増巾器396のプラス端子に
適用されてこの増巾器を飽和させるから、1つの高電位
出力信号が増巾器396から接続点392に伝えられる
これによって、増巾器404のマイナス端子に低電位の
誤差信号が伝えられてコイル348を解磁させる。
その結果パイロット弁が作動されて、主弁スプールは中
立位置へ向かって移行する。
低電位の誤差信号はまた増巾器410のプラス端子に伝
えられてパイロット弁ソレノイドコイル350を励磁さ
せる。
これによって主弁スプールは移動して、加圧流体をモー
タ362に通ずる導管352に流送する。
もし誤差信号が十分に低電位のものであれは、速度制御
回路374内の増巾器414は低電位信号を接続点41
8に伝える。
コンデンサ420を充電させるのに十分な時間が経過し
た後、増巾器422からの低電位出力信号もまた接続点
418に伝えられ、コイル348を励磁して、制御弁3
12からモータ362に流送される流体の割合を増大す
る。
回転斜板316が設定作動位置に対応する位置に極めて
接近したときには、この比較的抵電位の誤差信号は、増
巾器414のマイナス端子に適用されたバイアス電圧■
4の影響に打勝つことができない。
よってコイル348が解磁されて、流体は比較的低い割
合で主弁312からモータ362に流送される。
回路332からのフィードバック信号が指令信号に相応
するときは、増巾器400からの出力は、増巾器410
のマイナス端子に適用された電位■2がコイル350を
解磁させるような電位に増加されるであろう。
この状態になると、第2パイロット弁が閉じられ、主弁
スプールはその中立位置に移行されてモータ316がこ
れ以上運転しないように液圧的に固定する。
モータ30aの作動速度が減少されるときは、導線32
6に適用された電位は減少する。
これにより生ずる低電位指令信号は増巾器396からの
出力信号の電位を低減し、これによって増巾器400か
ら伝えられた誤差信号の電位を増加させる。
この高電位の誤差信号は増巾器404のマイナス端子に
伝えられて、弁312の主弁スプールを動かして流体を
モータ356に流送してモータ30aの容量を増加する
もしモータ30aの容量に比較的多量の変化があるとす
れは、増巾器428のマイナス端子に適用された比較的
高電位の誤差信号電圧は、コンデンサ420が充電され
かつコイル348が励磁されてあらかじめ定めた時間だ
け経過したのちにコイル350を励磁するのに十分な大
きさのものである。
もちろん、350が励磁されるとパイロツト弁が作動さ
れて弁312と作動器314との間を流送あれる速度を
増加する。
モータ30aが最大容量状態にありかつポンプ14aが
逆方向に作動されるときは、制御ハンドル18aは比較
的大きい距離にわたって動かすことができ、導線326
に加えられた負電圧の絶対値を大きく増加する。
この低電位指令信号は増巾器396のプラス端子に伝え
られてこの増巾器を一層飽和状態に駆動する。
低電位指令信号はまた増巾器390のマイナス端子に伝
えられるから、この増巾器は飽和されて高電位出力信号
を接続点392および増巾器400のマイナス端子に適
用する。
この結果生ずる低電位の誤差信号はコイル348,35
0を解磁して主弁スプールを移行させ、既述の方法と同
様にしてモータ362へ高圧流体を流送する。
もし比較的大きい増加が逆方向運転速度に加えられると
すれば、コイル348は、あらかじめ定めた時間が経過
したのち再び励磁されて既述と同様にして作動器314
の高速作動を実施する。
モータ30aの回転斜板316が設定された位置に極め
て接近した位置に動かされると、誤差信号の電位は十分
に増加されてコイル348を解磁する。
回転斜板316が設定容量に対応する位置に正確に位置
つけられたときは、コイル350が解磁されて制御弁3
12を作動して回転斜板316を所定位置に固定させる
伝動荘置12aの逆方向運転速度が減少されかつ回転斜
板316が最大容量位置以外の位置にあるときは、導線
326に適用された負電圧の絶対値の結果的な減少は増
巾器390に伝えられ、誤差信号の変化およびコイル3
48の励磁を実施し主弁スプールを移行させて加圧流体
をモータ356に流送する。
もし比較的大きい減少が伝動装置の逆方向運転速度に加
えられると、あらかじめ定めた時間が経過したのちにコ
イル350が再び励磁されてモータ356に流体が流送
される速度を増加する。
この発明は前記のようであって、ポンプユニットとモー
タユニットとが流体連結されていて、その一方のユニッ
トの実際の流体容量と、設定した流体容量とを別々の信
号で取出してそれらを比較し、その相違量が所定値より
大きい場合は流体を高速で、また小さい場合は流体を低
速で流すように、作動装置を制御する手段が設けられ、
この作動装置は一方のユニットの流体容量を変動させる
ようになっているので、前記両容量の差が大きいうちは
迅速にそれらを接近させ、差が小さくなるとゆるやかに
接近するようにユニットに対する作動装置の作動が行わ
れ、その結果両容量の差がなくなったとき、正確にユニ
ットの作動が停止して、ユニットにおける容量が正確に
決定したそれと一致することとなり、その間のユニット
の作動は迅速であるという効果がある。
さらに前記のようにユニットの容量変動を迅速かつ正確
に行うにあたり、この発明は同一流体系に配置された主
制御弁と、1対のパイロット弁により構成し、主制御弁
に対する両パイロット弁の協同作動により制御を行うも
のであるため、各弁に対し、それぞれ異る圧力源を要す
ることもなく、単に配管の工夫によってその制御が実現
されるものであってみれば、その構成はきわめて簡単で
、経済的であるというような効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は制御装置を具えたこの発明の静水圧式伝動装置
の概略図、第2図は第1図に示す制御弁装置の概略線図
、第3図は第1図に示す電気制御回路の線図、第4図は
ポンプユニツトおよびモータユニットの容量を変動する
ための制御装置を具えたこの発明の第1実施例の静水圧
式伝動装置の概略図、第5図は第4図に示す電気制御回
路の線図である。 10・・・・・・制御装置、12,12a・・・・・・
静水圧式伝動装置、14,14a・・・・・・ポンプ、
16.16a・・・・・・入力軸、18.18a・・・
・・・制御ハンドル、20,20a・・・・・・電気制
御回路、22.22a・・・・・・制御弁装置、24,
24a・・・・・・ポンプ、26,26a・・・・・・
作動器、28.28a・・・・・・回転斜板、30,3
0a・・・・・・モータ、32.32a・・・・・・出
力軸、36・・・・・・主制御弁、38,40・・・・
・・パイロット弁、44・・・・・・主弁スプール、4
6.46a・・・・・・入力導管、50.50a,66
,66a・・・・・・導管、54.54a・・・・・・
上部シリンダ、56.56a,62.62a・・・・・
・回転斜板モータ、60.60a・・・・・・下部シリ
ンダ、80、108・・・・・・流量制限導管、84,
110・・・・・・オリフイス、88,114・・・・
・・バイパス導管、92・・・・・・ドレン導管、12
0122・・・・・・圧力室、124,126・・・・
・・導管、134,136・・・・・・オリフイス、1
44,146・・・・・・偏倚ばね、147,149・
・・・・・手動オーバライドボタン、151・・・・・
・安全制御弁、153,155・・・・・・ばね、15
4・・・・・・回転斜板作用面、160・・・・・・指
令回路、164・・・・・・フィードバック回路、17
0・・・・・・弁作動回路、174,176・・・・・
・ソレノイドコイル、180・・・・・・主制御回路、
182・・・・・・速度制御回路、183・・・・・・
遅延回路、190・・・・・・分圧器、196・・・・
・・フィードバックポテンショメータ、208・・・・
・・中立調節用ポテンショメータ、248,288・・
・・・・ばね、310・・・・・・制御回路、312・
・・・・・主制御弁装置、314・・・・・・作動器、
316・・・・・・回転斜板、320・・・・・・指令
回路、332・・・・・・フィードバック回路、334
・・・・・・フィードバックボテンショメータ、342
・・・・・・順序調節ポテンショメータ、346・・・
・・・弁作動回路、348,350・・・・・・ソレノ
イドコイル、351,352・・・・・・導管、354
,360・・・・・・シリンダ、356,362・・・
・・・回転斜板モータ、370・・・・・・主制御回路
、374・・・・・・速度制御回路、378・・・・・
・遅延回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 機械力を静水圧力に変換するポンプユニットと、こ
    のポンプユニツトと流体連結されて前記静水圧力を機械
    力に変換するモータユニットと、前記ポンプユニットお
    よびモータユニットのうち一方のユニットの流体容量を
    変動させる作動装置と、前記一方のユニットの実際の流
    体容量をあらわす第1電気信号を発生する第1手段と、
    前記一方のユニットの設定された流体容量をあらわす第
    2電気信号を発生する第2手段と、前記第1,2電気信
    号を比較して、前記一方のユニツトの実際の流体容量と
    設定された流体容量とが相違するか否か、およびその相
    違量があらかじめ決められた量よりも大きいか否かをあ
    らわす電気出力信号を発生する第3手段と、前記電気出
    力信号が前記一方のユニットの実際の流体容量と設定さ
    れた流体容量とが少なくとも前記あらかじめ決められた
    量だけ相違していることをあらわすとき、前記作動装置
    を第1速度で作動させ、かつ前記電気出力信号が前記一
    方のユニットの実際の流体容量と設定された流体容量と
    が前記あらかじめ決められた量以下の相違しかないこと
    をあらわすとき、前記作動装置を前記第1速度よりも低
    速の第2速度で作動させる制御手段とを具えていること
    を特徴とする静水圧式伝動装置。 2 機械力を静水圧力に変換するポンプユニットと、こ
    のポンプユニットと流体連結されて前記静水圧力を機械
    力に変換するモータユニットと、前記ポンプユニットお
    よびモータユニットのうち一方のユニットの流体容量を
    変動させる作動装置と、前記作動装置に流体を流通させ
    る装置であって、中立状態から第1状態に移行して、前
    記一方のユニットの流体容量が増加するように前記作動
    装置を作動させ、かつ中立状態から第2状態に移行して
    、前記一方のユニットの流体容量が減少するように前記
    作動装置を作動させる主制御弁装置と、前記主制御弁装
    置を中立状態から第1状態に移行させる装置であって、
    かつ、前記主制御弁装置が第2状態にあるとき、前記主
    制御弁装置を流通する流体の流量を変動させることによ
    り、前記作動装置が前記一方のユニットの流体容量を減
    少させる割合を変動させる第1パイロット弁装置と、前
    記主制御弁装置を中立状態から第2状態に移行させる装
    置であって、かつ、前記主制御弁装置が第1状態にある
    とき、前記主制御弁装置を流通する流体の流量を変動さ
    せることにより、前記作動装置が前記一方のユニットの
    流体容量を増加させる割合を変動させる第2パイロット
    弁装置とを具えていることを特徴とする静水圧式伝動装
    置。
JP2491675A 1974-02-28 1975-02-28 セイスイアツシキデンドウソウチ Expired JPS581310B2 (ja)

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US511212A US3924410A (en) 1974-10-02 1974-10-02 Hydrostatic transmission control system

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Publication Number Publication Date
JPS50124056A JPS50124056A (ja) 1975-09-29
JPS581310B2 true JPS581310B2 (ja) 1983-01-11

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BR (1) BR7501248A (ja)
DE (1) DE2508204A1 (ja)
GB (3) GB1508641A (ja)
IT (1) IT1033212B (ja)

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DE2508204A1 (de) 1975-09-04
IT1033212B (it) 1979-07-10
GB1508642A (en) 1978-04-26
GB1508643A (en) 1978-04-26
JPS50124056A (ja) 1975-09-29
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