JPS5813190B2 - スベリイタ - Google Patents

スベリイタ

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Publication number
JPS5813190B2
JPS5813190B2 JP50036657A JP3665775A JPS5813190B2 JP S5813190 B2 JPS5813190 B2 JP S5813190B2 JP 50036657 A JP50036657 A JP 50036657A JP 3665775 A JP3665775 A JP 3665775A JP S5813190 B2 JPS5813190 B2 JP S5813190B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
holder
ski
sliding
sliding strip
sliding plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP50036657A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS50136125A (ja
Inventor
ヨーゼフ・スヴオボダ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Gertsch AG
Original Assignee
Gertsch AG
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Filing date
Publication date
Application filed by Gertsch AG filed Critical Gertsch AG
Publication of JPS50136125A publication Critical patent/JPS50136125A/ja
Publication of JPS5813190B2 publication Critical patent/JPS5813190B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Classifications

    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
    • A63C9/00—Ski bindings
    • A63C9/001—Anti-friction devices

Landscapes

  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
  • Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、スキーバインディングが解放するばあいにス
キー靴とスキー表面との間で作用する滑り板であって、
スキー表面に固定された保持体とその上側に取付けられ
た滑り条片とから成る形式のものに関する。
このような滑り板は西ドイツ国特許出願公開第1426
78号明細書に既に公知技術として記載されている。
滑り板の固定は以前はねじ固定又は接着で行なわれてい
た。
ねじ固定の欠点はねじの頭が当初は滑り板の表面より低
く位置していたとしても、滑り板が摩滅して来ると後で
滑り板の表面から突出し、スキー靴の底がこれにひっか
かることである。
しかし接着だけによる固定は、ほどよい滑り特性を有す
る材料から滑り板が製作されている場合には耐久性が十
分ではない。
滑り板を固定する他の方法では弾性的な保持体に薄いテ
トラフルオルエチレン層が施され、この保持体がスキー
表面に接着される。
このような固定法は前述の西ドイツ国特許出願公開第2
142678号明細書の記述によれば重くかつ堅いスキ
ー靴によって滑り板が損傷されやすいという欠点を有し
ている。
さらにこの場合には薄い滑り層が時が経つにつれてスキ
ー靴の溝による不都合な影響を受け、滑り面に凹凸が形
成され、その滑り特性が著しく低下させられる。
従って前述の西ドイツ国特許出願公開第2142678
号明細書によれば前述の欠点を除くために滑り板をこれ
よりも大きな面を有する保持体に載せ、滑り板を取囲む
保持体の表面から滑り板の表面がいくらか突出するよう
に固定することが提案されている。
この場合には一方では滑り板が損なわれるという惧れは
少なくなるが、他方では滑り板の摩滅が確認しにくく、
従ってスキー靴底が滑り板の表面ではなく保持体の表面
を滑るようになるという欠点を有している。
滑り板と保持体との滑り特性は著しく異なるので、滑り
板が摩滅した場合には所望の目的が得られなくなる。
適切に調節されていないスキーバインディングのもたら
す結果は専門家にとっては明らかであるが、一般的なス
キーヤは自分のスキー装備に十分な注意を払うことが少
ないと言わざるを得ない。
従って普通の人が滑り板に生じる摩滅に十分に注意を払
うことは期待しにくい。
新しい状熊で申し分なく働いたとしてもある程度摩滅す
るとコースでは重大な結果をもたらす。
本発明の目的はスキー表面に確実にかつ簡単にされかつ
摩滅が簡単に確認できる滑り条片を提供することである
。
この目的は本発明によれば、保持体がアンダカット部を
備えた係止部を有し、滑り条片が保持体の係止部のアン
ダカット部に上側から係合する対応係止部を有している
ことによって達成された。
本発明のように構成することによって、滑り条片は保持
体に確実に保持されるようになり、しかも滑り条片が保
持体の表面まで摩滅した状態が確認しやすくなるのでス
キーバインデイングの解放が確実に行なわれない状態で
スキーヤが滑り続けることがなくなるので、スキーヤの
事故が極めて少なくなるという利点が得られる。
次に図面について本発明を説明する: 第1図の実施例に於てはスキーバインデイングが解放す
るぱあいにスキー靴とスキー表面との間で作用する滑り
板はスキー表面に固定された保持体1とその上側に取付
けられた滑り条片3とから成っている。
保持体1は2つのアンダカット部2aを備えた鳩尾状の
係止部2を上方範囲に有しており、この係止部2には滑
り条片3が対応係止部で上側から係合している。
滑り条片3を保持体1の鳩尾状の係止部2に係合させる
ためには滑り条片3を保持体1の鳩尾状の係止部2に図
平面に対して垂直に差嵌めるだけでよい。
この差嵌め方向で滑り条片3が意図しないのに保持体1
から離脱することを避けるためには保持体1にほぼ半球
状の切欠き4が設けられており、この切欠き4が滑り条
片3の内側の表面に形成された半球状の隆起部5と協働
する。
この場合切欠き4と隆起部5との数は任意に択ぶことか
できる。
第2図に示された滑り板に於ては保持体1には鳩尾状の
溝8,9が設けられることによって2つのアンダカット
部2aを備えた係止部2が形成されている。
滑り条片3は両方の縁部に鳩尾状の突起6,7を備えて
おり、これらの突起6,7で保持体1の鳩尾状の溝8,
9に係合している。
この場合にも図示されてはいないが第1図に示された切
欠き4と隆起部5に相当する他の係止機構を併用するこ
ともできる。
第3図に示された滑り板に於ては保持体1には不等長の
工形横断面が与えられることによって2つのアンダカッ
ト部2aが形成されている。
このアンダカット部2aには滑り条片3の縁に設けられ
た突起が係合している。
このような形の保持体1は鳩尾状の係止部を回避しかつ
大きな横力を吸収しようとする場合に有利である。
この実施例に於ても第1図に示されたような他の係正機
構を併用できることは言うまでもない。
第4図に示された滑り板に於ては保持体1は中心線に対
して対称的な2つの部分1a,1bに分割されている。
両方の部分1a,1bの間にはスペーサばね10が挿入
されている。
滑り条片3は第3図に示された形を有している。
保持体1には全体としてほぼ第3図に示された横断面が
与えられてアンダカット部2aが形成されている。
この実施例は取付けの前に両方の部分1aと1bをスペ
ーサばね10のばね力に抗して押し合わせ、ついで滑り
条片3を載せて両方の部分1aと1bを離して保持体1
と滑り条片3とを結合し、それから保持体1をスキーに
取付けることができるので取付け作業が極めて簡単であ
る。
スペーサばね10を受容するためには部分1aと1bに
切欠き11又は12が設けられている。
この実施例の利点は十分な強さのスペーサばね10を配
置した場合に、保持体1と滑り条片3との間に付加的な
係止機構が必要でなくなるように部分1aと1bとが押
し離されることである。
第5図に示された滑り板に於ては保持体1には、切欠き
15によってアンダカット部13aを備えた係止部13
が形成されている。
この係止部13には滑り条片3に形成された対応係止部
としてのスナップピン14が係合させられている。
スナップピン14は第5図に示されているようにきのこ
形に形成されている。
この保持体1は所定の弾性を有する材料から製作されて
いると有利である。
この場合には滑り条片3を押し嵌めるときに係止部13
が第5図に示された位置からスナップピン14を受容で
きる位置に押除けられる。
このような係止部13の変形は例えば係止部13のアン
ダカット部13aが下方に向かって押し下げられること
によって行なわれる。
スナップピン14が第5図に示された位置に達した後で
係止部13のアンダカット部13aは元の位置に弾性的
に戻り、第5図に示された位置をとる。
これによって滑り条片3は保持体1に確実に保持される
。
本発明は図示された実施例に限定されるものではなく、
種々異なる態様で実施することができる。
例えば図示された実施例の特徴を組合わせることもでき
る。
さらに本発明の係止機構を他の公知の係止機構と組合わ
せたり、滑り条片を保持体に接着又はねじで固定するこ
とも可能である。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の複数の実施例を示すものであつて、第1
図は本発明の第1実施例の断面図、第2図は第2実施例
の断面図、第3図は第3実施例の断面図、第4図は第4
実施例の断面図、第5図は第5実施例の断面図である。 1・・・保持体、2・・・係止部、2a・・・アンダカ
ット部、3・・・滑り条片、4・・・切欠き、5・・・
隆起部、6,7・・・突起、8,9・・・溝、10・・
・スペーサばね、11,12・・・切欠き、13・・・
係止部、13a・・・アンダカット部、14・・・スナ
ップピン、15・・・切欠き。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 スキーバインデイングが解放するぱあいにスキー靴
    とスキー表面との間で作用する滑り板であって、スキー
    表面に固定された保持体1とその上側に取付けられた滑
    り条片3とから成る形式のものに於て、保持体1がアン
    ダカット部2a,13aを備えた係止部2,13を有し
    、滑り条片3が保持体1の係止部2,13のアンダカッ
    ト部2a,13aに上側から係合する対応係止部を有し
    ていることを特徴とする滑り板。
JP50036657A 1974-03-29 1975-03-26 スベリイタ Expired JPS5813190B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
AT265074A AT327760B (de) 1974-03-29 1974-03-29 Gleitplatte

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS50136125A JPS50136125A (ja) 1975-10-29
JPS5813190B2 true JPS5813190B2 (ja) 1983-03-12

Family

ID=3538083

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP50036657A Expired JPS5813190B2 (ja) 1974-03-29 1975-03-26 スベリイタ

Country Status (6)

Country Link
US (1) US4004824A (ja)
JP (1) JPS5813190B2 (ja)
AT (1) AT327760B (ja)
CH (1) CH588269A5 (ja)
DE (1) DE2504636C2 (ja)
FR (2) FR2265423B1 (ja)

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JPS50136125A (ja) 1975-10-29
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