JPS5813191A - ポンプおよびその運転方法 - Google Patents
ポンプおよびその運転方法Info
- Publication number
- JPS5813191A JPS5813191A JP10923781A JP10923781A JPS5813191A JP S5813191 A JPS5813191 A JP S5813191A JP 10923781 A JP10923781 A JP 10923781A JP 10923781 A JP10923781 A JP 10923781A JP S5813191 A JPS5813191 A JP S5813191A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump
- water
- impeller
- water level
- vacuum pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 61
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 7
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- 239000000284 extract Substances 0.000 abstract 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- 239000000314 lubricant Substances 0.000 description 2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D9/00—Priming; Preventing vapour lock
- F04D9/04—Priming; Preventing vapour lock using priming pumps; using booster pumps to prevent vapour-lock
- F04D9/041—Priming; Preventing vapour lock using priming pumps; using booster pumps to prevent vapour-lock the priming pump having evacuating action
- F04D9/042—Priming; Preventing vapour lock using priming pumps; using booster pumps to prevent vapour-lock the priming pump having evacuating action and means for rendering its in operative
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D9/00—Priming; Preventing vapour lock
- F04D9/04—Priming; Preventing vapour lock using priming pumps; using booster pumps to prevent vapour-lock
- F04D9/044—Means for rendering the priming pump inoperative
- F04D9/045—Means for rendering the priming pump inoperative the means being liquid level sensors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Non-Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はIンゾqlK吸上げ横軸ポンプおよびその運
転方法に関する。従来吸上げ横軸ポンプを起動する場合
.インイラのカジリを防止するため 、に真空−シブで
ポンプ内の空気を抽いて,満水にして゜から原動機を起
動している。しかしながら。
転方法に関する。従来吸上げ横軸ポンプを起動する場合
.インイラのカジリを防止するため 、に真空−シブで
ポンプ内の空気を抽いて,満水にして゜から原動機を起
動している。しかしながら。
その除水を吸込管および吐出管の双方から吸入すると,
吐出管からの水の吸入によってインイラが逆転する。そ
こへポンプを起動すると逆転しているインイラκ急に正
回転させるトルクがかかるのでポンプを破壊してしまう
惧があった。そこで逆転を防ぐ目的で吐出管からは吸水
しないようκ吐出管の先端にフラップ弁を設けているが
、これではポンプの構造が複雑となり,又ポンプ据付の
際の一般作業が極めて困難となる。
吐出管からの水の吸入によってインイラが逆転する。そ
こへポンプを起動すると逆転しているインイラκ急に正
回転させるトルクがかかるのでポンプを破壊してしまう
惧があった。そこで逆転を防ぐ目的で吐出管からは吸水
しないようκ吐出管の先端にフラップ弁を設けているが
、これではポンプの構造が複雑となり,又ポンプ据付の
際の一般作業が極めて困難となる。
この発朗はこの欠点を除゛くために吐出管κフラツブ弁
を設けず,ポンプのインイラの上流側κ空気取出口を設
け,吸気弁.真空ポンプを配管で接絖させ、又−/プ装
置の任意の個所と連通管で水位検知器を設け、起動に当
って、水がポンプケーシンダ内でインペラの下端に接す
る水位となったときポンプを起動するものであって、水
が潤滑剤となって安全に空運転でき、インペラの逆回転
の惧はない。又吐出管にフラップ弁を設けていないので
、ポンプの裾付が極めて容易1行なわれると2いう利点
を有するポンプおよびその運転方法を侵だものである。
を設けず,ポンプのインイラの上流側κ空気取出口を設
け,吸気弁.真空ポンプを配管で接絖させ、又−/プ装
置の任意の個所と連通管で水位検知器を設け、起動に当
って、水がポンプケーシンダ内でインペラの下端に接す
る水位となったときポンプを起動するものであって、水
が潤滑剤となって安全に空運転でき、インペラの逆回転
の惧はない。又吐出管にフラップ弁を設けていないので
、ポンプの裾付が極めて容易1行なわれると2いう利点
を有するポンプおよびその運転方法を侵だものである。
WA虻ついて説明すれば、第1図は従来の吸上げ横軸−
ンプを示し、ポンプ10は封水ポンプ1゜封水弁2.真
空ポンゾ3.吸気弁4.11込管5゜吐出管6を取りつ
けられていて、吐出管6の先端にはフラップ弁7が設け
られている。又真空ポンプで空気を抽く配管fは満水検
知器12が取りつけられ、吸込管5紘WL込水槽20の
水面下に没し。
ンプを示し、ポンプ10は封水ポンプ1゜封水弁2.真
空ポンゾ3.吸気弁4.11込管5゜吐出管6を取りつ
けられていて、吐出管6の先端にはフラップ弁7が設け
られている。又真空ポンプで空気を抽く配管fは満水検
知器12が取りつけられ、吸込管5紘WL込水槽20の
水面下に没し。
吐出管6紘吐出水箇2%”rKva口し【いる。
起動する際紘封水シンシ1を起動し、封水弁2を−(、
吸気弁4を開き、真空ポンプ3を起動する。すると吸込
管5から水を吸入する。吐出管に紘フラップ弁7がつい
ているいで吐出管からの水の吸入はなく、ポンプのイン
ペラの逆転の惧はない、dfノブ内に水が満水になった
ことを滴水検知器12で検知し、原動fm9によってポ
ンプを起動する。
吸気弁4を開き、真空ポンプ3を起動する。すると吸込
管5から水を吸入する。吐出管に紘フラップ弁7がつい
ているいで吐出管からの水の吸入はなく、ポンプのイン
ペラの逆転の惧はない、dfノブ内に水が満水になった
ことを滴水検知器12で検知し、原動fm9によってポ
ンプを起動する。
しかしながらフラップ弁を設けた従来の4ノブは次の如
き欠点を免かれない。
き欠点を免かれない。
(11フラップ弁の取付、撤去作業を行なうため。
吐出水槽に角落しゲート8を取りっけ、吐出水槽を空に
排水する設備が必要である。
排水する設備が必要である。
(2)フラップ弁を吐出水位以下に没水させなければな
らないために、吐出水槽の底盤を深くする必要がある。
らないために、吐出水槽の底盤を深くする必要がある。
(31フラップ弁を没水させるため、、11ンプ室から
吐出配管を導く場合、ポンプ室E吐出水槽との距離が必
要である。
吐出配管を導く場合、ポンプ室E吐出水槽との距離が必
要である。
(4)吐出管が一′・”くなり、設備費が高くなる。
。
。
(5) ・吐出管を埋設するために噛設作業が困難であ
る。
る。
この発明はこれらの欠点な解消するために、吐出管から
フラップ弁を除いたポンプとその運転方法であって、菖
2図社この発明の吸上げ横軸ポンプ100儒璽図、第3
図は第2図のA −A線断面な示すもので、第111と
同じ符号社同じ部分を示している。即ちこの発明の吸上
げ横軸ポンプ10は、封水ポンプ1.封水弁2.真空ポ
ンプ3.吸気弁4.空気取出口11.吸込管51、吐出
管6゜を取りつけられている。Iンプケーシンダ13と
は連通管15を介して水位検知器16をEりつける。1
4はインペラーを示し、空気取出口11はインベラ−よ
り上流側に設ける。又連通管15は吸込管又は吐出管か
ら導いてもよい。
フラップ弁を除いたポンプとその運転方法であって、菖
2図社この発明の吸上げ横軸ポンプ100儒璽図、第3
図は第2図のA −A線断面な示すもので、第111と
同じ符号社同じ部分を示している。即ちこの発明の吸上
げ横軸ポンプ10は、封水ポンプ1.封水弁2.真空ポ
ンプ3.吸気弁4.空気取出口11.吸込管51、吐出
管6゜を取りつけられている。Iンプケーシンダ13と
は連通管15を介して水位検知器16をEりつける。1
4はインペラーを示し、空気取出口11はインベラ−よ
り上流側に設ける。又連通管15は吸込管又は吐出管か
ら導いてもよい。
この発明のポンプの起動順序紘次の如くである。
(1)射水−ンゾ1を起動し、封水弁2を開く。
(2)ll気弁4を開き、真空ポンプ3を起動する。
(3% 歇込水樟20又社吐出水槽21の水ti吸込管
5又は吐出//II6の中な上昇する。
5又は吐出//II6の中な上昇する。
(4)水はポンプケーシンダ又は吸込管か吐出管より連
通管15内に導かれる。
通管15内に導かれる。
凶 連通管f取りつけられた水位検知器16で水位を検
知する。
知する。
(6)1水位がインペラー下端附近(第S図の水位17
の附近)まで来たところで原動機9を起動し。
の附近)まで来たところで原動機9を起動し。
ポンプの回転を始める。
()) Iンプケーシンダとインペラーの間の水が潤滑
剤となりカジリは防止される。
剤となりカジリは防止される。
(8〉4 水位検知器16でポンプが滴水したことを検
知し、吸気弁4を閉じ、真空−ンプ5な停止する― (9) 満水になりIンプ紘本運転f入る。
知し、吸気弁4を閉じ、真空−ンプ5な停止する― (9) 満水になりIンプ紘本運転f入る。
この発明は以上のような構成であって1次のような利点
を有している。
を有している。
(1) 満水完了#に起動するので、インペラーの逆
転の惧がない。
転の惧がない。
(2)インペラーとポンプケーシ−ンダの間のカジリ紘
充分に防止できる。
充分に防止できる。
(3)フラップ弁が不要となる。
(4)吐出水槽を空に排水する設備が不1!になる。
(5)吐出管端を没水させる水深が保たれているだけで
よいので、吐出水槽の底盤は浅くするととができる。
よいので、吐出水槽の底盤は浅くするととができる。
(6) 吐出管を任意に吐出水槽に導けるために吐出
水槽とポンプ室との距離は自由に設定できる。
水槽とポンプ室との距離は自由に設定できる。
()) 吐出管の設備費が安くなる。
(8) 吐出管の一般作業が容易になる。
崗舘述の如く真空Iンプによる空気の取り出しをインイ
ラーの上流側に設けるのは、インイラーが廻り【水面が
不安定のためインイラーの下流側から抽くと気水が同時
に抽かれて誤動作の原因となるからである。
ラーの上流側に設けるのは、インイラーが廻り【水面が
不安定のためインイラーの下流側から抽くと気水が同時
に抽かれて誤動作の原因となるからである。
第1図は従来のポンプ装置を示す図、縞2図社この発明
のポンプ装置を示す図、第3図は第2図のA−A線K1
6i5断面図である。 。 符号の説明 1−封水ポンプ 2・・・封水弁3・−真空ポン
プ 4・・・吸気弁5・・・吸込管
6・・・吐出管7−・フラップ弁 9・・・原動
機11・−空気取出口 12・・・満水検知器15
・・・ポンプケーシンダ 14・・・インイラー゛i5
・・・連通管 16・・・水位検知器(はか
3名)
のポンプ装置を示す図、第3図は第2図のA−A線K1
6i5断面図である。 。 符号の説明 1−封水ポンプ 2・・・封水弁3・−真空ポン
プ 4・・・吸気弁5・・・吸込管
6・・・吐出管7−・フラップ弁 9・・・原動
機11・−空気取出口 12・・・満水検知器15
・・・ポンプケーシンダ 14・・・インイラー゛i5
・・・連通管 16・・・水位検知器(はか
3名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 吸上げ横軸ポンプにおいて、インイラー上流
儒に空気取出口を設け、吸気弁□、真空ポンプと連結し
、ポンプ装置の任意の個所と連通管を介して水位検知器
を設けたことを特徴とするポンプ。 (2:#記の水位検知器は水位がインイラーの下端に達
したときその水位を検知するものであることをI?!i
Iiとする錬記特許請求の範囲[1項記載のポンプ。 (3)m記の水位検知器はポンプが満水になったときK
もその水位を検知するものであることを特徴とする特許 (4) 真空ポンプによって空気取出口からポンプ内
の空気を抽き出して, Tktyプ内に水を吸い込み。 その水位を検知し.水位がポンプのインイラー下端κ違
したときに,ポンプを起動して空運転を開始し,ポンプ
が満水したとき,それを検知して真空ポンプを停止させ
,本運転に入ることを特徴とするポンプの運転方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10923781A JPS5813191A (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | ポンプおよびその運転方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10923781A JPS5813191A (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | ポンプおよびその運転方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5813191A true JPS5813191A (ja) | 1983-01-25 |
Family
ID=14505083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10923781A Pending JPS5813191A (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | ポンプおよびその運転方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5813191A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63148389U (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-29 | ||
| JPH04116294A (ja) * | 1990-09-04 | 1992-04-16 | Kubota Corp | 横軸ポンプの運転方法 |
-
1981
- 1981-07-15 JP JP10923781A patent/JPS5813191A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63148389U (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-29 | ||
| JPH04116294A (ja) * | 1990-09-04 | 1992-04-16 | Kubota Corp | 横軸ポンプの運転方法 |
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