JPS58132123A - 繊維製造用の遠心分離による糸ほぐし装置 - Google Patents
繊維製造用の遠心分離による糸ほぐし装置Info
- Publication number
- JPS58132123A JPS58132123A JP58006769A JP676983A JPS58132123A JP S58132123 A JPS58132123 A JP S58132123A JP 58006769 A JP58006769 A JP 58006769A JP 676983 A JP676983 A JP 676983A JP S58132123 A JPS58132123 A JP S58132123A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- surface layer
- shaft
- gas
- gas introduction
- introduction means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B37/00—Manufacture or treatment of flakes, fibres, or filaments from softened glass, minerals, or slags
- C03B37/01—Manufacture of glass fibres or filaments
- C03B37/04—Manufacture of glass fibres or filaments by using centrifugal force, e.g. spinning through radial orifices; Construction of the spinner cups therefor
- C03B37/05—Manufacture of glass fibres or filaments by using centrifugal force, e.g. spinning through radial orifices; Construction of the spinner cups therefor by projecting molten glass on a rotating body having no radial orifices
- C03B37/055—Manufacture of glass fibres or filaments by using centrifugal force, e.g. spinning through radial orifices; Construction of the spinner cups therefor by projecting molten glass on a rotating body having no radial orifices by projecting onto and spinning off the outer surface of the rotating body
Landscapes
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- Spinning Methods And Devices For Manufacturing Artificial Fibers (AREA)
- Paper (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
- Inorganic Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、繊維、特に正しく決定された条件下で冷却し
た溶解岩またはスラグのフィルムかう得られる鉱物繊維
を製造する九めの遠心分離による糸はぐし装置に関する
ものである。
た溶解岩またはスラグのフィルムかう得られる鉱物繊維
を製造する九めの遠心分離による糸はぐし装置に関する
ものである。
ベンチュリ型のノズルを介して溶解原料を注入すること
から成る一般に用いられる技術は、】時間当たり5〜7
トン程度の最近の溶解炉の向上し九テンポについていく
ことができない。
から成る一般に用いられる技術は、】時間当たり5〜7
トン程度の最近の溶解炉の向上し九テンポについていく
ことができない。
別ノロツクウールの製造技術は、カスケードに備付けた
1〜4個のロータを誉む遠心分離による糸はぐし装置に
よって溶解原料を機械的にほぐすことから成る。マルチ
ホイール装置の場合、溶解原料の系流が落ちる第]のロ
ータはこの系流を広げるために用いられ、後に続くロー
タは繊維を製造する場合が多い。
1〜4個のロータを誉む遠心分離による糸はぐし装置に
よって溶解原料を機械的にほぐすことから成る。マルチ
ホイール装置の場合、溶解原料の系流が落ちる第]のロ
ータはこの系流を広げるために用いられ、後に続くロー
タは繊維を製造する場合が多い。
しかし、マルチホイール紡績機は、繊維化を生じさせる
種々の要素の設計そのものによって比較的短い繊維の製
造に不便である。
種々の要素の設計そのものによって比較的短い繊維の製
造に不便である。
速度を上げて回転するロータと接触すると、溶解原料は
遠心力の効果によって周囲の空気中に投げ出され細かい
小滴に分離する。この小滴はロータ表面を離れると直ぐ
に、長く伸び始める。端部に2個の小瘤が生成すると、
小滴は伸長し、中央で細くなる。小瘤は凝固工程の終り
で繊維から切離され、溶解損失(溶融物の約80%)を
構成する。
遠心力の効果によって周囲の空気中に投げ出され細かい
小滴に分離する。この小滴はロータ表面を離れると直ぐ
に、長く伸び始める。端部に2個の小瘤が生成すると、
小滴は伸長し、中央で細くなる。小瘤は凝固工程の終り
で繊維から切離され、溶解損失(溶融物の約80%)を
構成する。
繊維の長さを向上させるには、小滴が最大に伸長するこ
とができるように、ロータによって放出される瞬間に正
しく決定された粘りを有することが重要である。
とができるように、ロータによって放出される瞬間に正
しく決定された粘りを有することが重要である。
しかし、鉱物繊維の製造に用いられる混合物の粘度は】
850〜1450”0程度の温度では少ししか変化しな
いが、少し低い温1、即ち1250〜1800℃ではか
なシ急激な増加を示す場合が多h0従って繊維の長さは
、一定の温度で加速され庚小滴が凝固温度の狭い範四を
横切る速度に逆比例するという結論になる。炉を出た噴
流の過熱は、フィルムの初期粘度がかなり小さくなるの
で繊維の性質をあまり改善せず、従って最初のロータ上
で、繊維化していない小瘤の分量が制限される場合が多
い。
850〜1450”0程度の温度では少ししか変化しな
いが、少し低い温1、即ち1250〜1800℃ではか
なシ急激な増加を示す場合が多h0従って繊維の長さは
、一定の温度で加速され庚小滴が凝固温度の狭い範四を
横切る速度に逆比例するという結論になる。炉を出た噴
流の過熱は、フィルムの初期粘度がかなり小さくなるの
で繊維の性質をあまり改善せず、従って最初のロータ上
で、繊維化していない小瘤の分量が制限される場合が多
い。
既知の装置では、遠心力によって囲まれた空間に分解放
出する前にスラグまたは溶解岩のフィルムが落ちる紡績
機のロータの表面(表層)は、水でよく冷却されており
、従ってこの表面に接触するスラグの噴流は過度な熱衝
撃を受け、ロータを離れると、小滴は粘度一温度曲線の
屈曲点に近い粘度を示す。
出する前にスラグまたは溶解岩のフィルムが落ちる紡績
機のロータの表面(表層)は、水でよく冷却されており
、従ってこの表面に接触するスラグの噴流は過度な熱衝
撃を受け、ロータを離れると、小滴は粘度一温度曲線の
屈曲点に近い粘度を示す。
またロータは前面に形成した繊維冥の中に圧縮した冷却
空気を注入するノズルを取囲む。この冷却空気はスラグ
ウール室に繊維化する小滴を移して小滴の伸張を完成さ
せることを目的とする。実際には、生成する繊維の平均
長さを減らし、繊維化していない小瘤の割合を増加する
引抜きの臨界期間中に、追加の冷却を行う。
空気を注入するノズルを取囲む。この冷却空気はスラグ
ウール室に繊維化する小滴を移して小滴の伸張を完成さ
せることを目的とする。実際には、生成する繊維の平均
長さを減らし、繊維化していない小瘤の割合を増加する
引抜きの臨界期間中に、追加の冷却を行う。
本発明は上記の不利な点を解消し長さを向上させた繊維
の製造装置を提供することにある。
の製造装置を提供することにある。
この目的はロータ軸が圧縮した気体を導入する手段を有
する本発明装置によって達成される。
する本発明装置によって達成される。
本発明装置の実現に際しては、ロータの表層をこれと熱
接触する7ランジを介して冷却し、フランジ自体は、ロ
ータ軸によって導入される圧縮空気により冷却する。こ
の空気は、フランジとロータの内側表面に接触して加熱
され友後、デフレクタによって向きを変え、スラグウー
ル室に繊維を均等に輸送するようにする。空気が熱くな
ると、繊維の冷却はあまり過度にはならない。
接触する7ランジを介して冷却し、フランジ自体は、ロ
ータ軸によって導入される圧縮空気により冷却する。こ
の空気は、フランジとロータの内側表面に接触して加熱
され友後、デフレクタによって向きを変え、スラグウー
ル室に繊維を均等に輸送するようにする。空気が熱くな
ると、繊維の冷却はあまり過度にはならない。
本発明によるローターを用いて得られる利点を次に示す
。
。
一古典的な水冷よシも融通のきく空冷は、高い表面温変
に作用し、ホイールと接触するスラグフィルムが冷え過
ぎないようにする。
に作用し、ホイールと接触するスラグフィルムが冷え過
ぎないようにする。
一繊維の引抜きを完成し、スラグウール室に繊維を投入
する九めに、ロータの内側表面と接触し熱せられた空気
を利用すると、古典的な装置で生成途中の繊維が受ける
急冷効果を回避する。
する九めに、ロータの内側表面と接触し熱せられた空気
を利用すると、古典的な装置で生成途中の繊維が受ける
急冷効果を回避する。
以下、本発明を図面につき説明する。
第1図は本発明のロータを示す縦断面図である。
第1図においてロータは、空気冷却する回転部品lおよ
び図には示していない駆動装置に連結した軸21&:有
し、1分間につき5000回程度0回転速度を与える。
び図には示していない駆動装置に連結した軸21&:有
し、1分間につき5000回程度0回転速度を与える。
軸2の内側に圧縮した冷却空気を導入する気体導入手段
8を設ける。この軸を管状にすることができる。1部が
ノズル】】を横断する冷却空気は、次いで回転部品1に
沿って進み、表層8と熱接触する。熱伝導率の高い材料
から成る回転部品】を、複数の固定支持体10によって
、軸2の口の拡がり部9に固定する。
8を設ける。この軸を管状にすることができる。1部が
ノズル】】を横断する冷却空気は、次いで回転部品1に
沿って進み、表層8と熱接触する。熱伝導率の高い材料
から成る回転部品】を、複数の固定支持体10によって
、軸2の口の拡がり部9に固定する。
空気を偏向する気体デフレクタ5は固定した万がよく、
′拡が9部9によってロータの軸2に対して軸承として
機能する。これは単数または複数の流路7に、所望によ
り方向を変えられるデフレクタの羽根6を有し、乱流を
減らし、表層に正しく画成された角度で空気を吹込むこ
とができる。
′拡が9部9によってロータの軸2に対して軸承として
機能する。これは単数または複数の流路7に、所望によ
り方向を変えられるデフレクタの羽根6を有し、乱流を
減らし、表層に正しく画成された角度で空気を吹込むこ
とができる。
高温で摩耗に耐える合金製流線型リングによって構成さ
れた表層8は、ニッケル、コバルトまたは鉄を主成分と
して所望によりタングステンまたはチタンの炭化物を混
合した粉末を用いて、トランスファープラズマアーク溶
接によってロータの。
れた表層8は、ニッケル、コバルトまたは鉄を主成分と
して所望によりタングステンまたはチタンの炭化物を混
合した粉末を用いて、トランスファープラズマアーク溶
接によってロータの。
回転部品lに固定する。次いで表面を機械加工によって
成形する。
成形する。
調節可能なノズル11を介してスラグウール室に導入し
た空気は、スラグウール室に繊維を導入する助けとなる
。ノズル11の方向を定め、デフレクタ5を調整し、さ
らに各空気圧を実施することによって、スラグウール室
の収集帯の繊維分布を最適化することができる。勿論こ
の分布を実現するため、その外に古典的タイプの追加の
固定ノズルを用いることができる。
た空気は、スラグウール室に繊維を導入する助けとなる
。ノズル11の方向を定め、デフレクタ5を調整し、さ
らに各空気圧を実施することによって、スラグウール室
の収集帯の繊維分布を最適化することができる。勿論こ
の分布を実現するため、その外に古典的タイプの追加の
固定ノズルを用いることができる。
空気供給量を正確に選ぶことによって、表層の機械的熱
的性質に適合できる所望の価に表層の温度を調整する。
的性質に適合できる所望の価に表層の温度を調整する。
変更例において、軸8を単に水冷による古典的循環路に
よシ冷却することができる。この種の循環路は平常閉鎖
されており、特に熱交換器、および吐出量を水温で制御
するポンプを備える。
よシ冷却することができる。この種の循環路は平常閉鎖
されており、特に熱交換器、および吐出量を水温で制御
するポンプを備える。
表層8と冷却空気との間の熱交換を改善するために1熱
伝導の優れた材料により実現し要目転部品1は7ランジ
を備えることができる。
伝導の優れた材料により実現し要目転部品1は7ランジ
を備えることができる。
また、冷却空気を適当な気体と置き換えることもできる
。さらに、特別な応用として、気体導入手段8の中央に
液体の注入管を設け、ノズル】1に通すこともできる。
。さらに、特別な応用として、気体導入手段8の中央に
液体の注入管を設け、ノズル】1に通すこともできる。
第1図は本発明のロータの実施例を示す縦断面図である
。 l・・・回転部品 2°°°軸8・・気体導入
手段 ト・・気体デフレフ5689羽根
7・・・流路8 ・表層 9・・・口
の拡がり部10・・・固定支持体 】】・・ノズ
ル特許出願人 アルベット・ソシエテ・アノニム第1
図
。 l・・・回転部品 2°°°軸8・・気体導入
手段 ト・・気体デフレフ5689羽根
7・・・流路8 ・表層 9・・・口
の拡がり部10・・・固定支持体 】】・・ノズ
ル特許出願人 アルベット・ソシエテ・アノニム第1
図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 L 溶解原料から鉱物繊維を製造するため回転軸(2)
に備付けた回転部品(1)によって構成された遠心分離
による糸はぐし装置において、軸(2ンが圧縮した気体
を導入する気体導入手段(8)を有することを特徴とす
る糸はぐし装置。 i 気体導入手段(8)が、溶解原料が表層(8)に落
下し表層(8)と熱接触する少なくとも1個の素子に接
する特許請求の範囲第1項記載の装置。 & 気体導入手段(8)が、溶解原料が落下する表層(
8)に接する特許請求の範囲第1項または第3項記載の
装置。 賑 気体導入手段(8)が、軸(2)の延長部分に設け
た調整可能な1個のノズルに最小限接する特許請求の範
囲第1項記載の装置。 1 凹部を有し、表層(8)をその側面区域に支持する
回転部品(1)と、 回転部品(1)の中央に固定し、前記凹部に圧縮した空
気を導入する気体導入手段(8)を備え要目転軸(B)
と、 前記凹部から表層(8)に圧縮した空気を導入する気体
導入手段とを有する特許請求の範囲第1項記載の装置。 1 回転部品(1)を冷却する気体が、表層(8)の方
向に向けたデフレクタ(5)の単数または複数の流路(
7)を通る特許請求の範囲第6項記載の装置。 t デフレクタ(5)の流路())に羽根(6)を備え
た特許請求の範囲第6項ま九は第6項記載の装置。 1 羽根(6)の方向が変えられる特許請求の範囲第6
〜1項のいずれか1項記載の装置。 甑 回転部品(])が前前記部に少なくとも部分的に位
置する冷却羽根を有する特許請求の範囲第6〜8項のい
ずれか1項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| LU83910A LU83910A1 (fr) | 1982-01-29 | 1982-01-29 | Dispositif d'effilage par centrifugation pour la fabrication de fibres |
| LU83910 | 1982-01-29 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58132123A true JPS58132123A (ja) | 1983-08-06 |
Family
ID=19729804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58006769A Pending JPS58132123A (ja) | 1982-01-29 | 1983-01-20 | 繊維製造用の遠心分離による糸ほぐし装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0085644A1 (ja) |
| JP (1) | JPS58132123A (ja) |
| DK (1) | DK33483A (ja) |
| FI (1) | FI824446A7 (ja) |
| LU (1) | LU83910A1 (ja) |
| NO (1) | NO830289L (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2609566A (en) * | 1948-12-31 | 1952-09-09 | Owens Corning Fiberglass Corp | Method and apparatus for forming fibers |
| ES274777A1 (es) * | 1961-02-24 | 1962-05-16 | Statens Skogsindustrier Aktieb | Un dispositivo de disco centrifugador para la fabricaciën de fibras a partir de mineral fundido |
| US3238029A (en) * | 1962-05-25 | 1966-03-01 | Insulwool Products Proprietary | Spinner for producing mineral fibers |
| US3331668A (en) * | 1964-09-09 | 1967-07-18 | Johns Manville | Apparatus for forming fibrous products |
-
1982
- 1982-01-29 LU LU83910A patent/LU83910A1/fr unknown
- 1982-12-23 FI FI824446A patent/FI824446A7/fi not_active Application Discontinuation
-
1983
- 1983-01-20 JP JP58006769A patent/JPS58132123A/ja active Pending
- 1983-01-21 EP EP83630015A patent/EP0085644A1/fr not_active Withdrawn
- 1983-01-28 NO NO830289A patent/NO830289L/no unknown
- 1983-01-28 DK DK33483A patent/DK33483A/da not_active Application Discontinuation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DK33483A (da) | 1983-07-30 |
| FI824446L (fi) | 1983-07-30 |
| DK33483D0 (da) | 1983-01-28 |
| NO830289L (no) | 1983-08-01 |
| FI824446A7 (fi) | 1983-07-30 |
| LU83910A1 (fr) | 1983-09-02 |
| EP0085644A1 (fr) | 1983-08-10 |
| FI824446A0 (fi) | 1982-12-23 |
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