JPS5813227A - 無給油軸受 - Google Patents
無給油軸受Info
- Publication number
- JPS5813227A JPS5813227A JP11017981A JP11017981A JPS5813227A JP S5813227 A JPS5813227 A JP S5813227A JP 11017981 A JP11017981 A JP 11017981A JP 11017981 A JP11017981 A JP 11017981A JP S5813227 A JPS5813227 A JP S5813227A
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- JP
- Japan
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- volume
- oil
- lubricating oil
- bearing
- fibers
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- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C33/00—Parts of bearings; Special methods for making bearings or parts thereof
- F16C33/02—Parts of sliding-contact bearings
- F16C33/04—Brasses; Bushes; Linings
- F16C33/20—Sliding surface consisting mainly of plastics
- F16C33/201—Composition of the plastic
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sliding-Contact Bearings (AREA)
- Lubricants (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明社無給油軸受に関する。
従来、軽負荷用無給油軸受として自己潤滑性と耐摩耗性
に優れた物性を有する合成樹脂、例えばポリアミド、ポ
リアセテート、ポリアセタール、ポリブチレンフタレー
ト、ポリカーボネート、ポリテトラフルオロエチレン等
により成形したも゛のボ知られている。
に優れた物性を有する合成樹脂、例えばポリアミド、ポ
リアセテート、ポリアセタール、ポリブチレンフタレー
ト、ポリカーボネート、ポリテトラフルオロエチレン等
により成形したも゛のボ知られている。
こttb合成樹脂製の無給油軸受の使用範囲をより高負
荷のものに拡げるため、種々の試みがな′□され゛てお
り、これら試みのうちすでに最も効果のあるものとして
は、上記゛合成樹脂中に、潤滑油を活性炭、合成ゴムな
どの吸収剤に吸収させて混人し二上記合成樹脂の有する
物性に、潤滑油の機能を付加させ得るようにしたものが
提案され、かつ実施されている。
荷のものに拡げるため、種々の試みがな′□され゛てお
り、これら試みのうちすでに最も効果のあるものとして
は、上記゛合成樹脂中に、潤滑油を活性炭、合成ゴムな
どの吸収剤に吸収させて混人し二上記合成樹脂の有する
物性に、潤滑油の機能を付加させ得るようにしたものが
提案され、かつ実施されている。
しかしながら、上記潤滑油吸収剤の潤滑油液′収能は一
般に□低く、潤滑油l容量に対し、吸収量は“3容量程
度であり、大量の潤滑油を吸収させたい場”合一自から
潤滑油吸収剤め使用量讐増加せねばガらず、′・これが
軸受のペースレジンの物性低下の原因□となるといった
欠点があった。
般に□低く、潤滑油l容量に対し、吸収量は“3容量程
度であり、大量の潤滑油を吸収させたい場”合一自から
潤滑油吸収剤め使用量讐増加せねばガらず、′・これが
軸受のペースレジンの物性低下の原因□となるといった
欠点があった。
一方、上記のように、大量の潤滑油を軸受体動面に有効
に浸出される潤滑油は、第1図に示すように軸受Aの摺
動面Bに表出する吸収剤0に担持された潤滑油に限られ
、他のもの0゛は軸受Aを形成するペースレジンD内に
閉じ込められて有効に利用できないといった問題がある
。
に浸出される潤滑油は、第1図に示すように軸受Aの摺
動面Bに表出する吸収剤0に担持された潤滑油に限られ
、他のもの0゛は軸受Aを形成するペースレジンD内に
閉じ込められて有効に利用できないといった問題がある
。
又、合成樹脂の物性及び潤滑iとの協働によ□ リ、低
摩擦性が向上されたといっても、ある程度の摩擦熱の発
生は防止できず、従って、合成樹脂は熱膨張率が大きく
、熱伝導率が低いため使用条件に応じ熱膨張率を見込ん
だ寸法に成形する必要があり、寸法設定に高度な技術と
経験を要するといった欠点があった。
摩擦性が向上されたといっても、ある程度の摩擦熱の発
生は防止できず、従って、合成樹脂は熱膨張率が大きく
、熱伝導率が低いため使用条件に応じ熱膨張率を見込ん
だ寸法に成形する必要があり、寸法設定に高度な技術と
経験を要するといった欠点があった。
□鑑み、軸受を形成する合成
樹脂中に少量の一一□剤により大量の潤滑油を吸収させ
得ると共に・これ、、、’、、、?、吸収剤を介して含
ませた潤滑油がはぼ完全に使用されつくされ、し1十 かも軸受を形成する合成樹脂の物性を熱による影響を受
けにくいものとすることにより成形容易な無給油軸受を
得ることを目的としてなされたものであって、1〜40
容積%の潤滑油と、該潤滑油担体として0.1〜20容
積%の無機多孔質粒体と、該無機多孔質粒体に担持させ
た潤滑油の導□通材として5〜30容積%の導油性短繊
維と、0.5〜50容積%の金属粉と、残部容積−の合
成樹脂とから形成されたことを特徴とするものである。
得ると共に・これ、、、’、、、?、吸収剤を介して含
ませた潤滑油がはぼ完全に使用されつくされ、し1十 かも軸受を形成する合成樹脂の物性を熱による影響を受
けにくいものとすることにより成形容易な無給油軸受を
得ることを目的としてなされたものであって、1〜40
容積%の潤滑油と、該潤滑油担体として0.1〜20容
積%の無機多孔質粒体と、該無機多孔質粒体に担持させ
た潤滑油の導□通材として5〜30容積%の導油性短繊
維と、0.5〜50容積%の金属粉と、残部容積−の合
成樹脂とから形成されたことを特徴とするものである。
次に、この発明を実施例により説明する。
第、2図はこの発明の実施例の要部拡大断面図゛二、コ
mmm1dl! l 11.1m?1m 2 t*@、
担持する無機多孔質粒体3、導油性繊維4、及び金属粉
5が、軸受lのペースレジンとなる合成樹脂6内に均一
分散されて混入されて形成されている。 ″ 上記において゛・9、潤滑油は、スピンド、導油、り5
・冨 °・、1 一ビン油、マシン油、ダイナモ油等の芳香族系潤滑油、
ナフテン系潤滑油、パラフィン系潤滑油、又は炭化水素
、エステル、ポリグリプール、シリコーン等の合成油な
ど一般に使用されて−る潤滑油であれば何でも良い。
mmm1dl! l 11.1m?1m 2 t*@、
担持する無機多孔質粒体3、導油性繊維4、及び金属粉
5が、軸受lのペースレジンとなる合成樹脂6内に均一
分散されて混入されて形成されている。 ″ 上記において゛・9、潤滑油は、スピンド、導油、り5
・冨 °・、1 一ビン油、マシン油、ダイナモ油等の芳香族系潤滑油、
ナフテン系潤滑油、パラフィン系潤滑油、又は炭化水素
、エステル、ポリグリプール、シリコーン等の合成油な
ど一般に使用されて−る潤滑油であれば何でも良い。
この潤滑油2の添加量は1〜40容積襲とされるが、こ
の理由は、l容積(■少ないと充分な潤滑性が期待し得
ず、又、4o容積%を超えると後述する導油性繊維との
関係より潤滑油流出が著しくなり、潤滑油増量の意味が
なくなるからである。
の理由は、l容積(■少ないと充分な潤滑性が期待し得
ず、又、4o容積%を超えると後述する導油性繊維との
関係より潤滑油流出が著しくなり、潤滑油増量の意味が
なくなるからである。
無機多孔質粒体3としては、きわめて空隙性の、高い結
晶構造を有する無機多孔質粒体、例えばパーライト、珪
藻土、珪藻土とシリカと水和した石灰及び水熱反応によ
る合成水利カルシウムシリケート類、天然又は合成のゼ
オライト、さらにはガラス焼結製沸とう石などの多孔質
の微粒子体が用いられる。 、これらのもの
は、結晶、構造により潤滑油吸収率が良く、例えば従来
の活性外、合成ゴムなど゛ の潤滑油吸収能1が1容量
一対し潤滑油3容量であるのに対し、上記無機多孔質粒
体3はl容量に対し、潤滑油lO容量にまで達する。
晶構造を有する無機多孔質粒体、例えばパーライト、珪
藻土、珪藻土とシリカと水和した石灰及び水熱反応によ
る合成水利カルシウムシリケート類、天然又は合成のゼ
オライト、さらにはガラス焼結製沸とう石などの多孔質
の微粒子体が用いられる。 、これらのもの
は、結晶、構造により潤滑油吸収率が良く、例えば従来
の活性外、合成ゴムなど゛ の潤滑油吸収能1が1容量
一対し潤滑油3容量であるのに対し、上記無機多孔質粒
体3はl容量に対し、潤滑油lO容量にまで達する。
従って、従来と同量の潤滑油を吸収させるには潤滑油吸
収剤の使用が−になり、ベースレジンである合成樹脂6
の物性低下の影響が少なくなる。
・従って、無給油軸受の構成素材全
体を100容 −積一と(た場合、潤滑油1〜40容積
%に対、し、無機多孔質粒体を0.1〜20容積−とす
れば十分である。尚、潤滑油祉上記無機多孔質粒体の量
であればさらに多−量のものを含有させる仁とができ、
るボ、あま抄多くする、と、含有過多による流中が著し
くなるため、潤滑油量を40容積襲前後を上限とするの
が適当である。 “又、潤滑油4通材として
用いられる親油性のあ今繊維′4としては1.油と親和
性を有する繊維。
収剤の使用が−になり、ベースレジンである合成樹脂6
の物性低下の影響が少なくなる。
・従って、無給油軸受の構成素材全
体を100容 −積一と(た場合、潤滑油1〜40容積
%に対、し、無機多孔質粒体を0.1〜20容積−とす
れば十分である。尚、潤滑油祉上記無機多孔質粒体の量
であればさらに多−量のものを含有させる仁とができ、
るボ、あま抄多くする、と、含有過多による流中が著し
くなるため、潤滑油量を40容積襲前後を上限とするの
が適当である。 “又、潤滑油4通材として
用いられる親油性のあ今繊維′4としては1.油と親和
性を有する繊維。
例えば炭素繊維等の無機繊維、あるーは麻、綿。
羊毛等の天然繊維1、又、油との親和性を有するポリア
ミド゛、ポリカーボネート、ポリプロピレン、セルロー
ス等の合成繊維が用いられ、その長さは軸受の大きさに
もよるが、潤滑油吸収剤としての無機多孔質粒体30分
布率により確率的にこれらの粒体P間に横架し得る長さ
の短繊この短繊維4は前記無機多孔質粒体3に吸収させ
た潤滑油2を軸受lの摺動面l゛へと流通させるため添
加されるものであり、5容積%より少ないと充分な潤滑
油流通性が保たれず、又、30容積%より多いと潤滑油
の流通性が過剰となり、潤滑油の流失量が増加する′一
方、軸受の成形用合成樹脂(ベースレジン)6の物性低
下の原因となるため、上記範囲内の添加量とする′尚、
導油性繊維4として、上記繊維のほか、第13図に示す
ような中空糸4A この中空糸4Aとは、限外濾過器などに使用される透過
用支持管などの中空と亭れた繊維であって、その牟空壁
+iに坪、′微小なミクロ的透過孔4Bが無数に存在す
る中:・□横状繊維を言い、これを短く裁断し短繊維化
したものが用いられる。
ミド゛、ポリカーボネート、ポリプロピレン、セルロー
ス等の合成繊維が用いられ、その長さは軸受の大きさに
もよるが、潤滑油吸収剤としての無機多孔質粒体30分
布率により確率的にこれらの粒体P間に横架し得る長さ
の短繊この短繊維4は前記無機多孔質粒体3に吸収させ
た潤滑油2を軸受lの摺動面l゛へと流通させるため添
加されるものであり、5容積%より少ないと充分な潤滑
油流通性が保たれず、又、30容積%より多いと潤滑油
の流通性が過剰となり、潤滑油の流失量が増加する′一
方、軸受の成形用合成樹脂(ベースレジン)6の物性低
下の原因となるため、上記範囲内の添加量とする′尚、
導油性繊維4として、上記繊維のほか、第13図に示す
ような中空糸4A この中空糸4Aとは、限外濾過器などに使用される透過
用支持管などの中空と亭れた繊維であって、その牟空壁
+iに坪、′微小なミクロ的透過孔4Bが無数に存在す
る中:・□横状繊維を言い、これを短く裁断し短繊維化
したものが用いられる。
4に属粉5としては、噴霧ケルメツト粉又は青銅粉が使
用される。これらの金属粉は軸受1の熱膨張係数の低下
、熱伝導率の向上を図り、もって寸法安定性を良くする
ものであって、その配合はできるだけ多いことが望まし
ψが、容積%にして50容積%をこえて添加しても効果
の向上はそれ程期待できない反面、軸受体の組織構造が
急激にもろくなり、成形が困難となる傾向を生じるため
、0.5〜50容積傳の範囲とするのが最適である。
用される。これらの金属粉は軸受1の熱膨張係数の低下
、熱伝導率の向上を図り、もって寸法安定性を良くする
ものであって、その配合はできるだけ多いことが望まし
ψが、容積%にして50容積%をこえて添加しても効果
の向上はそれ程期待できない反面、軸受体の組織構造が
急激にもろくなり、成形が困難となる傾向を生じるため
、0.5〜50容積傳の範囲とするのが最適である。
又、合成l脂6は、軸受1を成形する基礎材料となるも
の 一ト、ポリアセタール、ポリブチレンフタレート、ポリ
カーボネート、ポリテトラフルオロエチレンなどの自己
潤滑性と耐摩耗性に優れたも次に、こめ発明9作用につ
いて説明する。
の 一ト、ポリアセタール、ポリブチレンフタレート、ポリ
カーボネート、ポリテトラフルオロエチレンなどの自己
潤滑性と耐摩耗性に優れたも次に、こめ発明9作用につ
いて説明する。
この発明の無給蔓軸受1は環状に成形され、内面を摺動
面l“とじて第4図に示すように、軸受部Eに装着され
、回転軸rを受容する。尚、図中E1はプツシ、Lであ
る。
面l“とじて第4図に示すように、軸受部Eに装着され
、回転軸rを受容する。尚、図中E1はプツシ、Lであ
る。
第2図又は第4図において゛、軸受摺動面l°は低摩、
擦性及び耐摩耗性に優れた合成樹脂面とされ、その表面
l°にはここに表出した無機多孔質粒体3に吸収、担持
させた潤滑油が供給されるので、これらが相乗、して軸
受摺動面1゛の潤滑性がきわめて良好に保たれる。又、
軸受摺動面よ抄直接供給される潤滑油IAが消費されて
も軸受l内に混入した導油性繊維2を介して潤滑油が順
次摺動面1°へと導かれ、軸受体内に閉じ込められた状
態にある潤滑油も有効に利用、されるのである。
擦性及び耐摩耗性に優れた合成樹脂面とされ、その表面
l°にはここに表出した無機多孔質粒体3に吸収、担持
させた潤滑油が供給されるので、これらが相乗、して軸
受摺動面1゛の潤滑性がきわめて良好に保たれる。又、
軸受摺動面よ抄直接供給される潤滑油IAが消費されて
も軸受l内に混入した導油性繊維2を介して潤滑油が順
次摺動面1°へと導かれ、軸受体内に閉じ込められた状
態にある潤滑油も有効に利用、されるのである。
一方、軸受体内に摩擦熱による熱蓄積があっても、内部
に混入した金属粉5により伝熱率が高くされ、内部が著
しく高温化してしまうのをである。
に混入した金属粉5により伝熱率が高くされ、内部が著
しく高温化してしまうのをである。
次に、この発明の具体的な実施例について説明する。
実施例1 .11滑油
(商品名:ダフニースーパーメカニツクオイル1oo
) 3o容積%を平均粒子径50μとされた合成ゼオラ
イト(商品名:モレキュラシープ)lo′容積%に含浸
させ、これを炭素繊維10容積%゛、噴霧ケルメツト粉
10容積%、ポリアセタール樹脂粉末40容積%と共に
混合し、押出機によりベレットとした後、射出成形に上
り所定形状′の軸受を成形した。
(商品名:ダフニースーパーメカニツクオイル1oo
) 3o容積%を平均粒子径50μとされた合成ゼオラ
イト(商品名:モレキュラシープ)lo′容積%に含浸
させ、これを炭素繊維10容積%゛、噴霧ケルメツト粉
10容積%、ポリアセタール樹脂粉末40容積%と共に
混合し、押出機によりベレットとした後、射出成形に上
り所定形状′の軸受を成形した。
実施例2
潤N油(’MA 品名’ダフニースーパーメカ;ツクオ
イルloo ) 25容積%を平均粒子径45μとされ
たパーライト粒子12.5容積%に含浸させ、こKと炭
素繊維18容積%、噴霧ケルメツト粉8容積襲、ポリブ
チレンテレフタレート36.5容積%と共に混合し、押
出機によりペレットとした後射出成形により所定形状の
軸受を 、゛成形した。 。
イルloo ) 25容積%を平均粒子径45μとされ
たパーライト粒子12.5容積%に含浸させ、こKと炭
素繊維18容積%、噴霧ケルメツト粉8容積襲、ポリブ
チレンテレフタレート36.5容積%と共に混合し、押
出機によりペレットとした後射出成形により所定形状の
軸受を 、゛成形した。 。
′:工。m aa : I” 7 = −x −t、−
7* 、W 7クオイル1oo ) 3o容積%を合成
カルシウムシリケート(四品名:ミクロセル)15容積
%に含浸させ、これをセルロース繊維1o容積%、青銅
粉10容積%、ポリアセタール樹脂粉末35容積%と混
合し゛、押出機によりベレットとした後、射出成形によ
り所定形状の軸受を成形した。
7* 、W 7クオイル1oo ) 3o容積%を合成
カルシウムシリケート(四品名:ミクロセル)15容積
%に含浸させ、これをセルロース繊維1o容積%、青銅
粉10容積%、ポリアセタール樹脂粉末35容積%と混
合し゛、押出機によりベレットとした後、射出成形によ
り所定形状の軸受を成形した。
実施例4
潤滑油(商品名:ダフニースーパーメカニックオイル1
oo ) 20容積%を平均粒子径150μのガラス焼
結溝とう石(商品名:ボイルストーン)10容積%に含
浸させ、これと中空糸(商品名:ホローファイバー)の
径0.5 ms長さ0.5〜1msのものを10容積%
、噴霧ケルメツト粉lO容積係、及び超高分子量ポリエ
チレン40容積%とを混合し、押出機によりベレットと
した後、射出成形により所定形状の軸受を形成した。
oo ) 20容積%を平均粒子径150μのガラス焼
結溝とう石(商品名:ボイルストーン)10容積%に含
浸させ、これと中空糸(商品名:ホローファイバー)の
径0.5 ms長さ0.5〜1msのものを10容積%
、噴霧ケルメツト粉lO容積係、及び超高分子量ポリエ
チレン40容積%とを混合し、押出機によりベレットと
した後、射出成形により所定形状の軸受を形成した。
、 上記実施例にお―て成形した軸受体はいずれも8
酩φX10ssφX15鴎の寸:′・凍のものであり、
これに8450焼入れなし、表面あらさ3sの軸を受容
させ、次の試験条件のもとて摩擦、摩耗試験を行った。
酩φX10ssφX15鴎の寸:′・凍のものであり、
これに8450焼入れなし、表面あらさ3sの軸を受容
させ、次の試験条件のもとて摩擦、摩耗試験を行った。
試験条件
り軸荷重 579/C1! 3000 rpm、2.
# zkgya! 75oorpm
3、 運転i続時間− 試験結果 *単位 Xl0−’gm/kg−am−2−m @m1
n−’ −ar上表における比較例は、プリアセタール
樹脂を潤滑油と共に一合成!シたものである。
# zkgya! 75oorpm
3、 運転i続時間− 試験結果 *単位 Xl0−’gm/kg−am−2−m @m1
n−’ −ar上表における比較例は、プリアセタール
樹脂を潤滑油と共に一合成!シたものである。
本実明祉以上のように画成されているので、・、−、+
軸受内に混入し、た5、担体から親油性を有する短繊維
を介して^滑油が軸受摺動面へと流通されるので、上記
実験結果よりも明らかなように高負荷条件のもとであっ
ても摩擦による温度上昇並びに摩耗が従来例のものに比
しいちじるしく少なく、又、金属粉の使用により、寸法
安定性が向上し、温度上昇による変形等も極めて少なく
でき、長期にわたって安定した機能を発揮するのである
。
を介して^滑油が軸受摺動面へと流通されるので、上記
実験結果よりも明らかなように高負荷条件のもとであっ
ても摩擦による温度上昇並びに摩耗が従来例のものに比
しいちじるしく少なく、又、金属粉の使用により、寸法
安定性が向上し、温度上昇による変形等も極めて少なく
でき、長期にわたって安定した機能を発揮するのである
。
第1図は従来例の説明図、第2図社実施例の拡大断面図
、第3図は実施例の要部拡大断面図、第一図は使用状態
を示す説明図である。 l・・・無給油軸受、2・・・潤滑油、3・・・無機多
孔質粒体、4・・・導油性繊維、5・・・金属粉、6・
・・合成樹脂。 り
、第3図は実施例の要部拡大断面図、第一図は使用状態
を示す説明図である。 l・・・無給油軸受、2・・・潤滑油、3・・・無機多
孔質粒体、4・・・導油性繊維、5・・・金属粉、6・
・・合成樹脂。 り
Claims (1)
- (1)1〜40容積%の潤滑油と、皺潤滑油担体として
01lN20容積%の無機多孔質粒体と、該無機多孔質
粒体に担持させた潤滑油の導通材として5〜30容積−
%の導油性短繊維と、0.5″□〜50□〜50容積と
、残部容積%の合成樹脂と力=ら形成されたことを特徴
と゛する無給油□軸受。
・ パ(2) 導油性短繊維が中空糸を短
繊維状に裁断したも□”のである特許請求の範囲第1項
記載の無給油軸受。 ′・
□(3)導油性短繊維が油との親和□性を有する天然1
又は合成繊維である特許請求の範囲第1項記載の無給油
軸受。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11017981A JPS5813227A (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | 無給油軸受 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11017981A JPS5813227A (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | 無給油軸受 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5813227A true JPS5813227A (ja) | 1983-01-25 |
Family
ID=14529042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11017981A Pending JPS5813227A (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | 無給油軸受 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5813227A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02298388A (ja) * | 1989-05-09 | 1990-12-10 | Ee R Setsubi:Kk | 分岐管路の塗装方法 |
| US5561173A (en) * | 1990-06-19 | 1996-10-01 | Carolyn M. Dry | Self-repairing, reinforced matrix materials |
| US6527849B2 (en) | 1990-06-19 | 2003-03-04 | Carolyn M. Dry | Self-repairing, reinforced matrix materials |
| US7811666B2 (en) | 2005-07-01 | 2010-10-12 | Carolyn Dry | Multiple function, self-repairing composites with special adhesives |
-
1981
- 1981-07-14 JP JP11017981A patent/JPS5813227A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02298388A (ja) * | 1989-05-09 | 1990-12-10 | Ee R Setsubi:Kk | 分岐管路の塗装方法 |
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| US6261360B1 (en) | 1990-06-19 | 2001-07-17 | Carolyn M. Dry | Self-repairing, reinforced matrix materials |
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