JPS58133202A - ワックス塗布装置 - Google Patents

ワックス塗布装置

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JPS58133202A
JPS58133202A JP57222831A JP22283182A JPS58133202A JP S58133202 A JPS58133202 A JP S58133202A JP 57222831 A JP57222831 A JP 57222831A JP 22283182 A JP22283182 A JP 22283182A JP S58133202 A JPS58133202 A JP S58133202A
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wax
container
skin
wall
opening
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サミユエル・ジエイ・マン
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INBAANESU INTERN CORP
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Publication of JPS6321486B2 publication Critical patent/JPS6321486B2/ja
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A45HAND OR TRAVELLING ARTICLES
    • A45DHAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
    • A45D26/00Hair-singeing apparatus; Apparatus for removing superfluous hair, e.g. tweezers
    • A45D26/0014Hair-singeing apparatus; Apparatus for removing superfluous hair, e.g. tweezers using wax

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)発明の背景 本発明は加熱したワックス全皮膚に塗布することにより
毛髪全除去する装置に係り、特に脱毛ワックス全保持さ
#!:%加熱された脱毛ワックスを脱毛効果全最大とす
るような十分vc薄い層にして皮屑に安全にかつ痛みの
ないように施す塗布装置に係るものである。この塗布装
置は、脱毛ワックスが通常硬化した固形状態で容5内に
収容ざ肛て卦り、加熱して流動状態として塗布装置によ
り塗布される。従ってこの塗布装置に、前記ワックスを
溶かし安全に皮膚に施すための、ワックスを加熱する加
熱装置t k組み合わせることができる。
皮膚に加熱した脱毛ワックスを塗布し、ワックス全冷却
した後に核ワックスを皮膚から取り除いて脱毛すること
は、効果的で永続きのする脱毛方法として受は入れられ
ている技術である。通常ワックスが硬化する際に布片が
ワックスに押しつけらn1ワツクスが硬化すると布片は
引き戻す扛て。
ワックスとワックスにより捕捉された毛髪を人間の毛穴
から引き抜く。
商業的に一般に受は入れられているホットワックス全塗
布して脱毛する脱毛技術においては1通常多量の脱毛ワ
ックス金、大きな、蓋のないバットの中で浴融状態に捷
で加熱している。脱毛技術に携イつる者は、ここでワッ
クスに触nてワックスの温度をテストする。一般に、熟
練者は、スプーンか棒状の塗布器をバットの中に差し込
み、溶けたワックス全所定量採取して、皮膚の毛髪全1
余去5− じたい部分に所要の面積にわたって塗布する。塗布器が
前記バットの中から取り出されたとき、ワックスはボタ
落ちしたりこぼれて浪I#される。さらに、ワックスが
皮膚へ塗布されるために溶融状態に加熱されるとき、該
ワックスはその特性のために糖密捷たは濃厚な篩筒の粘
度と同等の嶋粘度を有する。この高粘度の特性のために
、脱毛ワックスは皮膚に厚いかたまりとなって塗布さn
る11Th向がある。
しかしながら、脱毛ワックスはローソクのワックスと似
ており、従って浴融されたとき厚いかたまりとして塗布
されると、皮膚vc旅しい痛みと火傷音発生させること
があることに注意する必賛がある。さらに、スプーンや
棒を使って溶けたワックスを何となく壁布しようとして
も、塗布さ肛たワックスの厚さをコントロールすること
は巾J(めて困難であり、塗布されたワックスの層が厚
いinば厚いほど、ワックスが固1つでからワックス會
皮崩から剥がす際に1砥去さnる毛髪の量は少(7iる
これらの理由のため、こt′L″!″′C:は、有効で
安全 6− かつ火傷全土ずることのないワックス塗イ1】ば% K
’ll線されかつ経砿を積んだサロン関保者の熟練技術
ス金浴融させることができるホットワックス式悦毛装置
1.Iイであって、加熱6催されたワックスを皮IV4
に十分VC薄い層として塗布し、それによって痛みや火
揚會光生さぜゐことなく、かつ1尺家庭で安全に籾米的
VCIl+:用し14jる脱毛装置か望まnていゐ。
(ロ)発明の目的 本発明は改良さf′したホットワックス式脱毛装置aを
(が供すること%h守[個人用、あるいは家庭用。
さらC・−は業d用としての安全なホットワックス式J
況毛裟1.!tを提供することを1旧とする。
さらに本発明の1的は、皮膚に火傷や噛み全土ぜしめな
いように、皮j〜に加熱浴#I!llせしめた脱毛ワッ
クスr十分に博い層にして塗4■するホットワックス式
塗布器を提供することにある。
ざらπ本発明の他の目的qJ、、 ワックスを加熱する
ことができ1皮膚への火傷の発生やホットワックスを塗
布される区域の皮膚に痛みを発生する危険全かなり除去
することのできるホットワックス式脱毛装噸を提供する
ことにある。
さらに本発明の他の目的は、脱毛の効果および仕上りを
実質的に増大せしめる改良されたホットワックス式脱毛
装屓ケ提供することVCある。
eJ発明の構成 本発明(は、皮膚から毛髪を除去するための脱毛ワック
スとともに使用するワックス塗布装置〆においてh室温
VC,13−いては実質上固形状であり、予め定めた温
度に加熱されたとき流動V」能である前記脱毛ワックス
を保狩するための容器手段と、前記容器手段に流体が流
通自在となるように連通ぜしめて設けらfL、前記予め
定めた温度に加熱さ扛たワックスを、該ワックスが塗布
された11後の最終皮IM温度か熱にまり涌み音発生す
る閾値温度より低くなることを保証するように、十分に
薄い層として塗布するための分配手段とからなることを
特徴とするワックス照面装置に係な。
一般的な占い方ケすれは1本発明(は、室幅でtJ:本
質的VC硬いが、十分な温度に加熱されると粘性的にな
る脱毛ワックスを供給され貯蔵する容器を有する塗布器
全含むものである。分配装置は削Hピ容器に流体が流通
自在と々るように連通せしめら几た状態において容器上
に支持さ几、低粘性状態にまで加熱さfしたワックスを
分配装置w全通して流動σぜ、皮膚にフィルム秋に塗布
できるようになっている。分配装置a(は熱く浴けたワ
ックスヲ、十分に薄い層として、好ましくはQ、111
1m斤いし0,6mmの十分に薄い厚さのI−として皮
膚に塗布するようにさn、−tの結果ワックスが塗布さ
れた直後の最長風14温度は、熱により生ずる涌みの國
値稲度であるIN、2°F (44℃)以下に維持され
、皮膚の涌みや火=W防止する。
分配装置曹の1つの実施態様は周面に形成された滑らか
な而をもつ円筒状のローラである。ローラの幅は脱毛の
詳細な解剖学的分析によって決めらnる。
ざらに好ましい夾施の形態に」?いては、3個の異った
寸法の塗布器を取り夕) L rJf能にjl;り容す
る6 9− 個の異々る寸法の開口を有する筐体が用いられ5る。
大型の塗布器は溶融状態の脱毛ワックスを脚部の皮膚に
塗布する大きさに、中間の型の塗布器は溶融状態の脱毛
ワックスをボディの皮11 K塗布する大きさに、小型
の塗布器は浴融状態の脱毛ワックスを顔面の皮膚に塗布
するための大きさに、そ肛ぞn作られる。上記の塗布器
は浴融状態にある脱毛ワックスを、薄い、均一の厚さの
層として皮膚に塗布する。薄い層のワックスは、公知の
技術によって塗布さ′i″した厚い層のワックスが皮膚
とワックスとの間の界面にすきまを生じているのに対し
て、むしろ皮膚とワックスとの間の界面[集中して毛髪
への付庸および剪断を生じさせるものである。
に)実施例の数曲 絹1図ないし第4図は本発明の一実施例ケ示すものであ
って、ホットワックス式脱毛装置aけ総括的に符号io
r示されており、該装置10は総括的に符号+8’T:
示びnる内部空間を画成するように底壁および111j
l壁會一体に形成した基体16と該10− 基体16に固定された頂壁20とを有する筐体12を含
んでいる。前記頂壁20には、大きさの異る開口22.
24.26が設けられている。塗布器30−1.30−
2.30−5は以下に述べる理由により異った6揮類の
大きざに形成さnており。
前記Pり部空間18内に取外し可能に位Vt決めさn。
かつそれぞれ開口22,24.26に荊って延在せしめ
られている。本発明においては6稚類の塗布器を必要と
するものに限定さnるものではなく。
かつ−例として3徨類の塗布器を図示したにすぎない点
に留意ごfしたい。
3個の塗布器30−1.30−2.30−3はそ扛ぞれ
同様の倒造全竹しておす、@人さnた脱毛ワックス39
をその中に保有せしめるに構成したg器40と分配ヘッ
ド44とを具備する。第4図および第8図に詳しく示し
たように、容器40は有底間状形をなし、その上端部は
外周形状全縮少したネック状端部37に形成さn1核ネ
ック秋端部37の頂部43に開口42を開口せしめ、前
記ネック状端部37を介して後述するように分配ヘッド
44と連結プハー、かつ脱毛ワックスが溶融されたとき
、該ワックス全開口42をfli’l’て分配ヘッド4
4に流出ぜしめることができる。
分配ヘッド44は%前記容器40の周壁の延長形状をな
す周壁と、中央部に1114口45aを形成セーしめた
横断(ハ)壁45により中仝形状に形成σn1、前記横
断内壁45には前dピトθ口45aの周りVC円尚林壁
65ケ曲記横断内壁45に垂面に一体に形11zZ L
でおり、該円筒秋1465を11J記芥器40のネック
抄端怜137の外周に沿わ一+!:、かつ該ネック状端
部37の外周面に形成した環状の溝37aK前記横断内
壁45の111口45aの周縁端間をスナップ嵌合せし
めて固>2される。かくして分配ヘッド44はその周壁
に四重れた中空秋の内腔に容器40の開口42を介して
610体が流通自在となるように。
)し外し可能に固着される。分配ヘッド44V′i、そ
の周壁の延艮方同vc直立して端部に丸みをつけたff
11壁47aを形成しており、前記周壁のS壁47aを
除く残余の周壁の端部は平坦な縁辺としたワイパ壁47
bに形成εh こ几ら周壁47aとワイパ壁47bとに
より溝付きローラ46を収容する11;〕口叶41を画
11にする。第6図および第7区1に示すように、前0
ピ溝付きローラ46は両端部46aK該ローラ46の軸
方向に突出する短軸49が設けられ、該短軸49は7M
壁部47aの対間する内面vc影形成れfc、1孔51
内に係止されゐ。ローラ46は円筒形であってその表面
の1わりに周間に沿った軸方向溝48を具備している。
平坦なワイパ壁471)は溝48の半径方向最大寸法よ
り予め定めた距、61?たけ晴れており、上柱らの同に
0.0+0インチ(0,25mm)ないし0.020イ
ンチ(0、501am)の隙間を画成して、ローラ上v
c流出するワックスのノ卑G 全1ii111aするフ
ィバとして1乍用する。
−例として示す実施例においては、容器40は半透明の
PVC制料Vこより摘取ざn、該容器40円を7ガ視し
てその内部の脱毛ワックス量ケ測足することを可能とし
ている。一般的に、脱毛用としてホットワックスまたは
コールドワックスの二種類の型の脱毛目的用のワックス
が使用さnる。コールドワックスは室温で粘層性がある
のに対し、ホ13− ントワックスは室温で硬いか中位の硬σ全有する。
本発明において用いられる脱毛ワックスは、 i、os
Kq/L程度の密度を有する水素を添加したロジイ・−
ト(hydroqeneratecl roginat
e)およびみつろう(beeswax)から製造される
中位の硬さのホットワックスである。このワックスは本
質的には固体でありかつ室温で流動し得ない。−例とし
て示す実施例vcセいては、トリエエチレン・ダリコー
ル・ハイドロジエネレーテツド・ロジネート47%。
グリセリルーハイドロジエネレーテツド・ロジネート4
6%およびみつろう7%から成るワックスであって、以
下に説明する特性葡竹する。勿論上記のe値はjllに
一例金示すにすぎないものと−fる。
このワックスは約150°F’(65,56℃)の十分
な温度に力日熱さnると自由VCC励動るようになるが
それでも室温ではイゆさを残している。
熱伝導性の金属の板状拐により力n熱スリーブ50゜5
2 、り4が形成さ扛る。該加熱スリーブ50゜52.
54は前記板秋材を曲けて面状の壁を重数するように成
形されたもので、その内部窒間奮前−14− iii’:項9120の開口22.24.26と整列せ
しめて筐体12内に装着さnる。図示の加熱スリーブ5
0.52.54は2枚の板′#拐にそれぞれの筒状壁の
半分がそれぞれ成形ε−この2枚の板状4dを連結板5
5により相互に連結して作らfL%こわ、ら3個の加熱
スリーブ50.52.54は一体桶造に構成される。各
加熱スリーブ50 、52 。
54はJCれそれその中に塗布器30−1.30−2 
、3 D −3がぴったりと収納する大きさに形成さす
る。加熱スリーブ50,52.54が一体に構成σnる
ように連結板55vCより結合さ扛た構造体には、その
両端の延艮部に脚部56.58が形成ε1核脚部56.
58は基体16の側壁の内壁j井に形成さfたスロット
6G、62円に係止さfろ。該スロット60.62は前
記加熱スリーブ50 、52 + 54kl’mJij
e頂壁20vc形成1.*−11しぞnの対応する開口
に帝列させるように適切に方向付けをしている。
第51ン1は加熱覆体70を示し、該加熱量体70は加
熱スリーブ50,52.54のまわりに巻きつけられる
ものである。加熱量体70il−1:/wいr(3圧ア
ルミニウムシ一ト740間に法まれたローブヒータ71
を含んでいる。該ローブヒータ71は電熱線のまわりを
伝熱性の絶)、紋物で被覆してローブ状にしたもので、
少くともその一部分が加熱スリーブ50,52.54の
対向する1011而に沿って1記設すn、るように、ア
ルミニウムシート74のjI3Jに曲げ並べらノ゛1て
1火持される。このローブヒータ71は加熱スリーブの
両II]]Vc設けることもできめ。
第1の端子ワイヤ66は、サーモスタット68を介して
ローブヒータ71の絹1の14ii1171 a Vc
遅結さ九る第1の・端部66aヶ有する。・君2の端子
ワイヤ76はヒユーズ72全介してローブヒータ71の
第2の端部71bに連結さnる第2の砲台117 ”r
 aを脣すゐ。i1J記端子ワイヤ6/)、73の第2
の端部661)、731)はソケット75に連結さnる
。接地ワイヤ76の第2′の端部76bは接地のために
前記脚部56vc連結さnる。目iJ記ソケット75は
適当な一課に朕絖さ7シ、例えばローブヒータ71を加
熱するためローブヒータ71の端ffl! 71a +
 71 b l”+4Ivc’Fl(正金印加する交流
電源の電線に接続されるようになっている。ローブヒー
タ711’?:より発生した熱はアルミニウムシート7
4全通してスリーブ50.52.54’に加熱する。
使用に際して、塗布器30−1 、30−2 。
30−3は頂壁20のそnぞれの開口を連して加熱スリ
ーブ50.52.54円に酋かれる。ローブヒータ71
は加熱スリーブ50.52.54を熱で取り巻くように
通直さnIfi性化される。サーモスタット68は加熱
を制御するとともに、温度全150°Fに制限する。加
熱スリーブ50.52゜54からの熱は、次第に各容器
40に伝達され。
従って谷容器内に収蔵さnている脱毛ワックス39に伝
達される。ワックスを適当な温度に力I熱することによ
って該ワックスは流動し得るようになる。
本発明においては、脱毛ワックスは%以下に述べる方法
で塗布器30Vcよって塗布さ扛るために十分身程度に
溶融するとき九でいる150°Fの好適なイ゛胤度に加
熱される。従って本発明は、熱によりひき起さn5る痛
みの各個人ごとの閾値温度以上17− に脱毛ワックスヶ加熱することヲ時徴としている。
布器60−1は脱毛のために人間の脚にワックスを塗布
するためのものである。屹イ■器6O−2(は腋の下の
出べ分の皮鳴に熱い脱毛クツクスケ1問切VC1カ布す
るためのものである。塗布器6G−3v、l/iのマユ
の笥く分からの11.脱毛のために熱い脱毛ワックスを
1[相]切に塗布するためのものである。
/、I!6図に示したグラフ紫、夢照すゐと、不つじ明
による4布捗llSr 30 vcよって皮膚に浴けた
ワックスをt’l! ll5−rゐ際の図中々のパラメ
ータがdピ、1aさtしている。第6図中矢l1は本発
明に基〈データ葡、矢印口は従来技術によるデータτ示
す。皮、鱒V(熱が印加ざnたことVCよって花生すゐ
熱に)声<;++iみに1341するある晶1人の崎値
幅1史はIN、2°F’ (44,OC)でめる。それ
にも拘らず1本発明においては、をtj器40内の11
(2毛ワックスは約1500F’ Vこ加熱σn、b。
 150 °Fvc)用2ψシされたワックス會イ着ま
たはスプーンCよってf→マ布すると通常tj 4+n
み?r−生じ。
−−18− かつ最終皮膚温度がN +、2°F以上に上昇するよう
に十分Vcl早い層にワックスを塗布した々らば人間の
皮!Nに火傷を生じさ一額る。臨界11σは、ホットワ
ックスを塗布した直後の最終皮膚温度τsF″′Cある
最終皮膚温度τ8Fは次式であられさnる。
ここに ρWはワックスの密度で 1ν8DVL■ は
ワックスの指で ボリウム/ CIIL”石 はワック
スの比熱で 0.434(150°F)τ7はワックス
温度で 150°F(342,2°K)ρ8は皮膚のぞ
度で +、071V4/L■sは反量の量で 4.OX
+0−’m3石 は皮膚の比熱で 1.000 θ τ8□は最初の皮i山篇度で 94°FC307,7°
K)前述のように1本発明の塗布器は、熱により生する
痛みの閾値温度が決して皮膚の表面に到達しない程度に
熱く浴けたワックス會、十分に薄い増にして皮44 [
塗布するように4M成さfでいる。第6図全参照すると
、塗布ざ几るワックスの厚σがQj3mm以下であり、
かつワックスが約150°F以下の温度に加熱されると
き、熱によ−り生ずる痛みの閾値となる錦度、即ちIN
、2°F、は)皮膚の表面には到達しないであろう。従
って、ローラ46とワイパ壁47bとの間の間隙rよ、
皮rd vcO08mmを超えない厚ざの層としてホッ
トワックスケ塗布するように、特に選択さnる。好適な
実施例Vζおいては、塗布さ:/”したワックス層の1
!メざは[1,ls+mないしQ、”4mmである。こ
の範12flに2いては、最終皮膚温度は97°F (
36,1℃)ないし102°F’ (38,9℃)とな
るであろう。この温度はワックスが雌動件をもち分配器
から分配ざ几るように約150°Fの温度に卯熱きnf
C,けれども1人間にとって熱に工り浦みを生ずる閾値
温度より十分に低い温j髪である。
塗布器を待ってローラ46が下方に同〈ように1!21
動させると、動力の作用により熱く浴けたワックスは容
器の開口42を通って分配ヘッドの内部のローラ46上
にこ才’tlとり囲むように流れてくる。このときロー
ラ46を皮1舊に圧嵌し皮膚上全転勤せしめると、ロー
ラ46Vc供給された熱い溶けたワックスはワイパl&
 47 bとローラ46との間の間隙を1山って分配(
h ローラ46VCよってワックスの薄い層として塗布
される。417図に最もよく示さ7しているように1分
配器捷たは分配ヘッドに形成σn5た間隙41は層の厚
さをできる)fけ薄くするように、  0.0+インチ
(0,25n+m)/<いし0.02インチ(0,5m
m)とすることがり′f−1′シイ。
ローラ46が皮膚上を転動ぜしめら′i″Lゐと、該ロ
ーラ46は皮膚にワックスの薄い虐を塗布する。
111述のようVC%皮IHに塗布さnるワックスの層
のJ4さはQ、13mmを超えることはなく、好ましく
は0.IIIImないしQ、3+amである。ワックス
は150°F ぐらいの尚い温度に加熱さnるけ扛ども
、ホットワックスを塗布した直後の最終皮膚温度は、熱
により痛みを生ずるl晶度閾値である111.2°F以
下に紐付ざ扛る。ワックス全皮膚に塗布した直後VC,
ポリエステル布のような峨り物が押しあてらfる。
ワックスが冷えかつ布に硬着した後に1 ワックスを皮
膚から剥ぎとり、これによって毛質が除脱ぎ−21− オする。ワックス層が薄いことにより、ワックスはワッ
クスと皮層間の界面において剪断ε1皮膚を滑らか斤捷
捷とし、取り残しを無くす。
次に第9図によ几ば、ローラ46は連続した平滑な面4
8′全具備している。開発の頭初においては、ローラ4
6により皮屑に薄いワックスの層を塗布するにあたって
、mけたワックスの粘度に打ち勝って皮膚−ヒを転vI
ざぞるようにローラに十分な摩憬を与えるために、ロー
ラ46には溝48を付設することが必袈であると考えら
nていた。ローラ46の屑48はこのような利益を提供
するものとは侶じらnるが、この利益はまた別の欠点を
もたらす。特に極端に熱心な塗布器の1更用者達は。
皮膚にローラの溝の痕跡の凹凸をつけるほどの強い力で
ローラ46の商48を皮+fi Vc押しつけるおそn
がある。その他の問題として、使用者が容器40を強く
握ることによって、塗布にあたりローラ46とワイパ壁
471)との1川に形成される隙間から過度の量のワッ
クスを流出させてしまうおそれのあることである。この
過、Vの量のワックスの22− 流出は、ローラに溝があることによってローラ表面とワ
イパ璧との曲の隙間に寸法の差が生じることによって発
生する。
そこでローラ46ば、第9図に示した型の連続的に平滑
とされた表向48′奮愕つべきであることを見出したの
である。第9図において同一部分は同−旬一号を用いて
示しである。連続的に平滑とσノ′lた表向は皮膚に対
して碑付きのローラにより塗布σfL7’il−ワック
スのノーよりも、より薄いワックスのフィルムを得るこ
とができる。HIJ記溝付きのローラ48の最大外径と
回じ外径勿有する連続して平滑にざ才した表向48會便
用す几ば、溝付きローラにより皮膚にcf布さnるワッ
クスの層の厚さの176ないし1/2程度の厚さのワッ
クスの層を得ることができる。さらに塗15さnるワッ
クスのノーはさらに均一な厚さのものとなり、皮膚の凹
凸を生じさせることなく、こnによって後続する脱毛操
作を能率的にする。
(ホ)発明の効果 ここでい捷までに述べてきた点を留約すると。
本発明は皮膚から毛髪を除去するために脱毛ワックスを
加熱して皮j内に塗布するものであって、塗布器「dは
射入ざ、t″したワックスを貯える容器と該容器に結合
さ;rとだ分配器を備えており、脱毛ワックスは室温で
は本質的に同形のものであるが、加熱すると流動し得る
ものを用い、前記加熱さヵ、たワックスを容器から分配
器へ流出させ1分配器のローラにより皮膚に涌みや火傷
を与えない程度の薄い層としてワックスを皮膚に塗布し
ようとするものである。
本発明によるホットワックス式脱毛装置は職栗専閂家の
助はヶかりることなく家庭において安全に1史用できる
ホットワックス式脱毛装置を提供するものである。吊布
装置Mの構造は、ワックスは豹150°F I7)温度
に加熱されるけれども、熱により発生する痛みの1閾l
iM以下に最終度胸温度を止めるに十分な薄さの層とし
てホットワックスを皮101Vc塗布ターるものである
。ざらに本発明によゐと。
従来技術と比較した場合に、尚温でイ専いフィルムか一
層十分に毛髪を橘らして密冶をよくシ、この結果毛髪の
ワックスへの粘着を増大させるためK。
脱毛の効率および仕上り全向上させる。加熱機構は塗布
器の一例を構成する容器中のワックスを自動的に加熱す
る。かくしてバットを使う昔の技術のようなワックスの
ボタ4ちは防止でき、貯留56器は塗布器の把手として
作用する。
また1本発明においては、@記のワックスを貯留する容
器と分配器とからなるワックス塗布器と。
筺体内部に熱伝導性の良好な材質よりなる加熱スリーブ
と加熱体と′!!−目己設した加熱装置;1とを組付わ
せることにより、前日[2筺体の頂壁の開口を通してワ
ックス優布器を加熱M W PI Vc挿入して、ワッ
クス全塗布器の容器ピ9において自動的に適温に加熱す
ることができ、かつそのま丑塗布器全とり出して皮膚に
ワックスを塗布することができ、脱毛ワックスを無駄に
消費するお−F:九をなくしたものである。
以上述べてきたことから明らかなように、不発′  明
は図示した実施例に制御涙さnるものではなく。
本発明の精神から離脱しない限りにおいて仕置)25− 付加変更を加えることができるものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の好1藤な実施Vllを示f−紅」グ]ム
ーj31図は−f:′/)一実施例の斜面図、第2図は
第1図中の線2−2 VC沿う拡大断面図、記3図は第
2図中の線3−3に沿う拡大1θを面図、第4図は42
図中の1.が4−4に沿う拡大断面図、第5図は第1図
ないし第4図に示したホットワックス式脱毛装置に使用
される力1熱傅#Iを取り外して平らに拡げ1ζ彷態を
示す正面図、46図はオツドワックス式脱毛装置による
ワックスの厚さに対する取終皮壱温度との関係企画いて
ホットワックス式脱毛装置ぼの資性を明らかにした71
9図、第7図は第6図中の側6−3に沿う断1)lu図
、第8図は第6図中の11が8−8に沿う断面図I、第
9図は本発明の他の央励′IりUによる平滑なローラる
ILl#ぜしめた分配ヘッドの呂1j分正而り’ ′f
:& それぞれ示すものである。 なお1ヌI中% 10はホットワックス式脱毛装「r−
t30− + 、 30−2 、30−3 +di&布
器40Viその容器 26一 44(rユその分西己ヘッド 12は筺体 16はその基体 20は七〇頂壁 50.52.54は加熱スリーブ 7(lよ加熱覆体 71はロープヒータ をそnぞn示すものである。 %R出順人 インノ仁ネス・インターナショナル番コー
ポレイション−27−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)皮膚から毛髪を除去するための脱毛ワックスとと
    もに使用するワックス塗布装置において、室温において
    は実d的に固形状であり、予め定めたl温度に刃口熱さ
    nるときは流動OT能となる前記脱毛ワックスを床付す
    るための容器手段と。 前記容器手段に流体が流通自在となるように連通せしめ
    て設けられ、前記予め足めた温度に加熱G f’L L
    ワックスを、該ワックスが塗布ざ几た直後の最終皮膚温
    度が熱により痛みを発生する閾値温度により低くなるこ
    とを保証するように、十分に薄い層として塗布するため
    の分配手段とからなること全特徴とするワックス塗布装
    置。 (2)前記容器手段は頭部に開口を有する有底筒状の容
    器に形Fiy、ざ几、前記分配手段は、一端に相対向す
    る眉唾を突設して該肩壁間に開口を形成せしめた中空状
    に形成(1かつ前記開口内に前記肩壁間に軸架σれて七
    〇周壁を前記開口の残余の縁辺と僅かな間隔を保たせた
    ローラを軸の周りに回転自在に装架せしめた分配器に形
    成され、該分配器は前記容器の頭部に着脱自在に固着さ
    れh nil記頭部の90口を介して11J記容器内部
    に保持σ扛る前記脱毛ワックスを前記ローラの周面に供
    給するように連通さ扛ていること全特徴とする特許請求
    の範囲第1項に記載のワックス所布装叫−0(3)至温
    においては芙′責的に固形状帽であり、予め足めた幅度
    に加熱されたとき流動司−能である脱毛ワックスを保持
    するための実質的に面状形状の容器とb@tie谷器V
    c容器器内部と流体が流通自在となるように浬噛せしめ
    て固着され、かつFifJ Bα加熱さnて滝動可匪と
    なったワックスを塗布するための手l−2を具1lii
    fせしめた分配器とからなるワックス塗布器と、 側壁と、底壁と、前記ワックス塗布器の部活形状の容器
    を緩く挿通す大きさの開口を少くとも1個開口せしめた
    頂壁とからなる団体と、熱伝導性材料の板秋材により前
    記ワックス塗布器の容器の周壁にぴったりと姫うことが
    できる筒状壁体を形成するように成形され、かつ前記筒
    状壁体に囲まれる空間を前記頂壁の開口と連通せしめて
    前記筺体の城壁と頂壁との間に配役した加熱スリーブお
    よび該加熱スリーブの外周を囲むように配設さnた加熱
    体とよりなる加熱装置との組合わせを特徴とするワック
    ス塗布装置。 (4)前記ワックス塗布器は、頭邸にワックスの流出全
    許容する開口全形成した有底筒状の容器と。 内腔を中空とし、一端に相対量する周壁を突設して該4
    壁間に延在する残余の側壁の縁辺を平坦な縁辺とした開
    口を形成するとともに、前dピ相対回する周壁に中心軸
    方向の両端部を軸支ざ几、周■の一部を前記開口に臨′
    −!ぜて前記周面が111記開口の平坦な縁辺と僅かな
    間隙を保つように回転自在に装架さ′nたローラとを有
    し、前記中空の内腔に)]IJ Fiピ容器の開口を介
    してワックスを受は入れるように前記容器の頭部VcN
    脱自在に固着さ扛る分配器とから成り、前記力ロ熱スリ
    ーブは相互に連結さnてfRJ紀醐状壁体ケ形成するよ
    うに成形された2枚の前記板状材より成り、前記加熱体
    は薄い2枚の金4シート間に絶縁された電熱線を挟着し
    て成り、前記加熱スリーブの外周面全被覆して装着せし
    めらnていることを特徴とする特許請求の+ji帥ノl
    第6項に記載のワックス塗布装置H0 (5)脱毛ワックスを少くとも411.2C1F(44
    ℃)より高温の予め定めた温度に力ロ熱して前記ワック
    スを流動可能とし、前記加熱さflたワックス全皮膚に
    施した後において皮膚が痛みを感する閾fllI温度以
    下となるように十分に均一な(厚い層として(At出せ
    しめることを特徴とするワックスの塗布方法。
JP57222831A 1982-01-29 1982-12-18 ワックス塗布装置 Granted JPS58133202A (ja)

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