JPS5813355Y2 - 電子腕時計 - Google Patents
電子腕時計Info
- Publication number
- JPS5813355Y2 JPS5813355Y2 JP1974055097U JP5509774U JPS5813355Y2 JP S5813355 Y2 JPS5813355 Y2 JP S5813355Y2 JP 1974055097 U JP1974055097 U JP 1974055097U JP 5509774 U JP5509774 U JP 5509774U JP S5813355 Y2 JPS5813355 Y2 JP S5813355Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- liquid crystal
- displays
- light
- time function
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Indicating Measured Values (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、受光型表示体を有する電子時計に関するもの
である。
である。
さらにいえば前記表示体は各々独立の表示機能をもつ2
層以上の受光型表示体から構成されていることを特徴と
する電子時計に関するものである。
層以上の受光型表示体から構成されていることを特徴と
する電子時計に関するものである。
本考案の目的は電子時計体の表示内容を豊富にすること
にある。
にある。
本考案の他の目的は異種の表示内容をワンタッチで切り
換えて表示することにある。
換えて表示することにある。
電気的信号により時刻表示をする電子時計の表示体には
G −A の如き発光型表示体と液晶PLZTの如
き受光型表示体がある。
G −A の如き発光型表示体と液晶PLZTの如
き受光型表示体がある。
これらは電子時計の表示体としてすでに実用化されてお
り、特に液晶表示電子時計は各メーカーから多種類販売
されている。
り、特に液晶表示電子時計は各メーカーから多種類販売
されている。
液晶表示体は発光型表示体に比べ低消費電力で表示でき
、従来から懸念されている寿命の点においてもかなり改
良され表示特性も向上してきている。
、従来から懸念されている寿命の点においてもかなり改
良され表示特性も向上してきている。
しかし、液晶表示体のコントラストは外部光に依存して
いるうえ、直線偏光板を2枚使用するため暗くなり、従
来の時9分、針表示に比べ、表示性能が劣る面がある。
いるうえ、直線偏光板を2枚使用するため暗くなり、従
来の時9分、針表示に比べ、表示性能が劣る面がある。
特に外部光が少ない環境では、この傾向が強くなる。
このため液晶表示文字はできるだけ大きくシ、時計携帯
者が容易に時刻等を知れるように配慮されている。
者が容易に時刻等を知れるように配慮されている。
一方、時計携帯者の時計機能に対する要望は年々増大し
ており単なる時刻表示の他に月9日、曜日、カレンダー
表示、さらにはディジタル−アブログの如く表示法の異
なった表示体等が要求されてきている。
ており単なる時刻表示の他に月9日、曜日、カレンダー
表示、さらにはディジタル−アブログの如く表示法の異
なった表示体等が要求されてきている。
しかし、従来までの液晶表示体が一層のみの構造におい
ては表示面積に制約すれこれらの相反する要望を満足す
ることができずにいた。
ては表示面積に制約すれこれらの相反する要望を満足す
ることができずにいた。
本考案は、表示体を複層構造にすることによりかかる欠
点を除去し、見やすくデザイン的にも制約さ力、ず多く
の表示内容を有した電子時計を提出するものである。
点を除去し、見やすくデザイン的にも制約さ力、ず多く
の表示内容を有した電子時計を提出するものである。
以下実施例で説明していく。
第1図は本考案電子腕時計の概略図である。
図中1はディジタル時刻表示用液晶体であり、2は1の
下層の液晶表示体、3は1,2の表示体の切換ボタンで
ある。
下層の液晶表示体、3は1,2の表示体の切換ボタンで
ある。
1−1.1−2図は1図で省略した2の部分の実例を示
したものであり、1−1図がアブログ時刻表示体、1−
2図が月59日。
したものであり、1−1図がアブログ時刻表示体、1−
2図が月59日。
曜日表示体である。
携帯者は3の切換ボタンによりワンタッチで表示内容を
選択することができる。
選択することができる。
第2図は、第1図の断面構成図である。
図中4はカバーガラス、5は紫外線カツトフィルター6
は直線偏光板、7はホウクイ酸ガラス、8は7上に固着
した透明酸化錫電極、9は第1図、1の液晶であり、1
0は液晶封入用スペーサーである。
は直線偏光板、7はホウクイ酸ガラス、8は7上に固着
した透明酸化錫電極、9は第1図、1の液晶であり、1
0は液晶封入用スペーサーである。
11は下層の液晶であり、12の透明酸化錫電極で表示
される。
される。
13はホウクイ酸ガラス、14はλ
6と7の位相差をもつ直線偏光板、15は反射板である
。
。
表示板に投入した自然光は4,5.6を経て直線偏光と
なり液晶9,11を通過し、14の偏光板に至る。
なり液晶9,11を通過し、14の偏光板に至る。
6と14の偏光板はクロスニコル状態と々つでいるので
6,14の液晶間で位相差が生じ々げれば真暗となる。
6,14の液晶間で位相差が生じ々げれば真暗となる。
ここで、6.14の液晶λ
に無電界状態で6と1の位相差を生じさせておけが投入
光は平行ニコルとなり、そのまま反射さ力。
光は平行ニコルとなり、そのまま反射さ力。
る。
ここで上層の液晶体のみに電界を印加し、無λ
電界状態と7の位相差を生じさせると6とクロスニコル
状態となり、電界印加セグメントのみが黒く表示される
。
状態となり、電界印加セグメントのみが黒く表示される
。
この時は下層液晶は無電界状態なので電界セグメント部
以外の光はそのまま反射板に達するため上層の時刻表示
部のみが独立に表示できる。
以外の光はそのまま反射板に達するため上層の時刻表示
部のみが独立に表示できる。
また、下層の液晶表示体で表示する時は上層液晶体を無
電界状態で下層のセグメントのみ電界を印加すれば、上
層液晶を通過した直線偏光λ とiの位相差が生ずるので下層セグメントのみの独立表
示ができる。
電界状態で下層のセグメントのみ電界を印加すれば、上
層液晶を通過した直線偏光λ とiの位相差が生ずるので下層セグメントのみの独立表
示ができる。
このように上下層の任意表示が可能なうえ、実質的に表
示面積が大きくなるので、デザイン的にも有利となり、
見やすくしかも多種類の表示が切換ボタンによりできる
ものである。
示面積が大きくなるので、デザイン的にも有利となり、
見やすくしかも多種類の表示が切換ボタンによりできる
ものである。
なお、実施例においては2層構造であったが同様の構造
で2層以上の表示も可能である。
で2層以上の表示も可能である。
また、実施例のディジタル時刻表示−アブログ時刻表示
ディジタル時刻表示−月9日、曜日表示の他、カレンダ
ー、和英曜切換等、種々の組合せが可能であることはい
うまでもない。
ディジタル時刻表示−月9日、曜日表示の他、カレンダ
ー、和英曜切換等、種々の組合せが可能であることはい
うまでもない。
さらに液晶の他PLZTの如ぎ固体表示体及び、エレク
トロクローム(電気発色)表示体についても同様の構成
で表示できる。
トロクローム(電気発色)表示体についても同様の構成
で表示できる。
第1図は本考案電子時計の概要図であり、1−1図、1
−2図は第1図中の2の部分の略図である。 第2図は第1図の断面構成図を示したものである。 1・・・・・・上層時刻表示体、2・・・・・・下層時
刻表示体、3・・・・・・切換ボタン、4・・・・・・
カバーガラス、5・・・・・・紫外線カツトフィルター
、6・・・・・・直線偏光板、730010.上層ホウ
ケイ酸ガラス、8・・・・・・上層透明電極、9・・・
・・・上層表示液晶、10・・・・・・スペーサー、1
1・・・・・・下層表示液晶、12・・・・・・下層透
明電極、13・・・・・・下層ホウケイ酸ガラス、14
・・・・・・直線偏光板、15・・・・・・反射板。
−2図は第1図中の2の部分の略図である。 第2図は第1図の断面構成図を示したものである。 1・・・・・・上層時刻表示体、2・・・・・・下層時
刻表示体、3・・・・・・切換ボタン、4・・・・・・
カバーガラス、5・・・・・・紫外線カツトフィルター
、6・・・・・・直線偏光板、730010.上層ホウ
ケイ酸ガラス、8・・・・・・上層透明電極、9・・・
・・・上層表示液晶、10・・・・・・スペーサー、1
1・・・・・・下層表示液晶、12・・・・・・下層透
明電極、13・・・・・・下層ホウケイ酸ガラス、14
・・・・・・直線偏光板、15・・・・・・反射板。
Claims (1)
- ディジタル時刻機能とアブログ時刻機能を持つ電子時計
において、該ディジタル時刻機能と該アブログ時刻機能
を積層された別々の受光型表示体で表示する構成とした
ことを特徴とする電子時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1974055097U JPS5813355Y2 (ja) | 1974-05-15 | 1974-05-15 | 電子腕時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1974055097U JPS5813355Y2 (ja) | 1974-05-15 | 1974-05-15 | 電子腕時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50143565U JPS50143565U (ja) | 1975-11-27 |
| JPS5813355Y2 true JPS5813355Y2 (ja) | 1983-03-15 |
Family
ID=28206833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1974055097U Expired JPS5813355Y2 (ja) | 1974-05-15 | 1974-05-15 | 電子腕時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5813355Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5760209Y2 (ja) * | 1977-01-27 | 1982-12-22 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3588225A (en) * | 1970-01-27 | 1971-06-28 | Rca Corp | Electro-optic devices for portraying closed images |
| JPS5443360B2 (ja) * | 1972-02-22 | 1979-12-19 |
-
1974
- 1974-05-15 JP JP1974055097U patent/JPS5813355Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS50143565U (ja) | 1975-11-27 |
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