JPS5813384A - 超音波による細胞等の破砕装置 - Google Patents
超音波による細胞等の破砕装置Info
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- JPS5813384A JPS5813384A JP10861481A JP10861481A JPS5813384A JP S5813384 A JPS5813384 A JP S5813384A JP 10861481 A JP10861481 A JP 10861481A JP 10861481 A JP10861481 A JP 10861481A JP S5813384 A JPS5813384 A JP S5813384A
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 20
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 20
- 210000003743 erythrocyte Anatomy 0.000 abstract description 19
- 230000005284 excitation Effects 0.000 abstract description 5
- 239000003595 mist Substances 0.000 abstract 1
- 210000004027 cell Anatomy 0.000 description 4
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 210000004369 blood Anatomy 0.000 description 1
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12M—APPARATUS FOR ENZYMOLOGY OR MICROBIOLOGY; APPARATUS FOR CULTURING MICROORGANISMS FOR PRODUCING BIOMASS, FOR GROWING CELLS OR FOR OBTAINING FERMENTATION OR METABOLIC PRODUCTS, i.e. BIOREACTORS OR FERMENTERS
- C12M47/00—Means for after-treatment of the produced biomass or of the fermentation or metabolic products, e.g. storage of biomass
- C12M47/06—Hydrolysis; Cell lysis; Extraction of intracellular or cell wall material
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- Apparatus Associated With Microorganisms And Enzymes (AREA)
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- Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は超音波による細胞等の破砕装置に係わり、更に
詳しくは赤血球、細胞、ウィルス。
詳しくは赤血球、細胞、ウィルス。
組織等の超音波による破砕装置に関する。
従来、赤血球等の超音波による破砕装置としては、第6
図に例示する如き装置が多用されている。即ち、高周波
発振器1′と、振動子2′と。
図に例示する如き装置が多用されている。即ち、高周波
発振器1′と、振動子2′と。
ホーンぎより成り9例えば血液より遠心分離して得た赤
血球含有液を収容せるビーカー4′中に。
血球含有液を収容せるビーカー4′中に。
上記のホーン3′を浸漬し、その状態で高周波発振器l
′の出力により振動子2′を励振12ホーン3′を介し
てビーカー4′中の赤血球に超音波振動を加え、キャビ
テーション現象等を生ぜしめて赤血球等を破砕するもの
である。゛ この超音波破砕装置は、現場の医療又は病理学の研究等
の種々の分針に於て、かなりの効果を上げているが、そ
れでも次のような改善すべき点を有している。即ち■1
つのホーンyに対し赤血球等被破砕体の含有液を収容せ
る1つのビーカー4′等を対応させて行うものであるか
ら。
′の出力により振動子2′を励振12ホーン3′を介し
てビーカー4′中の赤血球に超音波振動を加え、キャビ
テーション現象等を生ぜしめて赤血球等を破砕するもの
である。゛ この超音波破砕装置は、現場の医療又は病理学の研究等
の種々の分針に於て、かなりの効果を上げているが、そ
れでも次のような改善すべき点を有している。即ち■1
つのホーンyに対し赤血球等被破砕体の含有液を収容せ
る1つのビーカー4′等を対応させて行うものであるか
ら。
1つの破砕装置によって破砕できる被破砕体は単一であ
り、同時に複数を破砕できない。従って現場の医療に於
て、不便を生ずる。又■超音波作用によって赤flh球
等被破砕体を破砕する過程に於て 被破砕体が霧化する
が、従来の場合ビーカー4′中にホーン3′を単に浸漬
し、ビーカー4′がそのまま開口しているので霧化粒子
がビーカー4′より飛散するおそれがあり、検査者。
り、同時に複数を破砕できない。従って現場の医療に於
て、不便を生ずる。又■超音波作用によって赤flh球
等被破砕体を破砕する過程に於て 被破砕体が霧化する
が、従来の場合ビーカー4′中にホーン3′を単に浸漬
し、ビーカー4′がそのまま開口しているので霧化粒子
がビーカー4′より飛散するおそれがあり、検査者。
研究者にとって危険である。更に■効果的な超音波作用
を加える為には、ビーカー4′の赤血球等被破砕体の中
心にホーン3′を位置決めする必要があるが、特に位置
決め手段がないので、必ずしも中心に位置決めでき漬か
ったり、又位置決めの為に案外と手間どる。
を加える為には、ビーカー4′の赤血球等被破砕体の中
心にホーン3′を位置決めする必要があるが、特に位置
決め手段がないので、必ずしも中心に位置決めでき漬か
ったり、又位置決めの為に案外と手間どる。
等の改良すべき点を有している。
本発明は述上の点に鑑み成されたもので、振動子を駆動
する為の発振器と、超音波を発生する韻働振動子き、液
を満たした槽より成る超音波を発生する装置に於て、上
記槽内の液中に垂直態様にて位置決めされる複数の容器
と:上記各容器の頂部開口縁に座す大径部分と、容器の
頂部内周面に密接して挿入される小径部分より成ると共
に中心に金属棒が垂設された。容器の頂部に対して挿脱
自在な二次振動子を備えた超音波による細胞等の破砕装
置であって、その目的とする所は、■単一の破砕装置で
、同時に。
する為の発振器と、超音波を発生する韻働振動子き、液
を満たした槽より成る超音波を発生する装置に於て、上
記槽内の液中に垂直態様にて位置決めされる複数の容器
と:上記各容器の頂部開口縁に座す大径部分と、容器の
頂部内周面に密接して挿入される小径部分より成ると共
に中心に金属棒が垂設された。容器の頂部に対して挿脱
自在な二次振動子を備えた超音波による細胞等の破砕装
置であって、その目的とする所は、■単一の破砕装置で
、同時に。
赤血球等の被破砕体の*vkを破砕可能とするにある。
又■破砕過程に於て生ずる霧化粒子を決つして外部へ飛
散させないようにするにあり。
散させないようにするにあり。
更に■二次振動子として機能する金属棒を必ず容器の中
心に位置決めできるようにすることにより、いつでも被
破砕体に効果的に超音波振動を加え得るようにするにあ
る。
心に位置決めできるようにすることにより、いつでも被
破砕体に効果的に超音波振動を加え得るようにするにあ
る。
次に上記目的を達成する為の本発明の一実施例を添附図
面に従い詳述する。
面に従い詳述する。
lは高周波発振器、2は上記高周波発振器2により駆動
される励振コイル3が巻着されたフェライト磁歪振動子
等の振動子、4は液Wを満たした槽であ99以上はケー
ス5の中に収容された従来周知の超音波を発生する装置
である。
される励振コイル3が巻着されたフェライト磁歪振動子
等の振動子、4は液Wを満たした槽であ99以上はケー
ス5の中に収容された従来周知の超音波を発生する装置
である。
本発明はこのようなものに於て次の点に特徴を有するも
のである。即ち、vI数の貫通孔6a。
のである。即ち、vI数の貫通孔6a。
6b・・・・・6fが形成された蓋板7を上記槽4上に
冠する。そして上記貫通孔6m、6b・・・・・・6f
の各々に、ガラス製又はプラスチックス製の容器1例え
ばスピランと称されるような細長の容器8a、8b、8
a・・・・・・を挿架し、容器9a、8b、8o・・・
・・・の各々を槽4の液Wの中に垂直態轡にて浸漬させ
る。各容器8a。
冠する。そして上記貫通孔6m、6b・・・・・・6f
の各々に、ガラス製又はプラスチックス製の容器1例え
ばスピランと称されるような細長の容器8a、8b、8
a・・・・・・を挿架し、容器9a、8b、8o・・・
・・・の各々を槽4の液Wの中に垂直態轡にて浸漬させ
る。各容器8a。
8b、8a・・・・・・の各々は、頂部開口縁の肉厚の
部分が蓋板7の貫通孔6m、6Th・・・・・・6tと
係合することにより吊下態様にて保持される。
部分が蓋板7の貫通孔6m、6Th・・・・・・6tと
係合することにより吊下態様にて保持される。
そして各容器8a、8b、8o・・・1・の各々には次
の二次振動子が挿脱自在に挿着される。
の二次振動子が挿脱自在に挿着される。
即ち第3図に例示する如く、二次振動子9は、大径部1
0と、大径部10の下方に一体的に連る小径部11より
成ると共に大径部10と小径部11の中心に垂設された
金属棒12より成る。全体がステンレスの如き金属製の
もので、この二次振動子9を、金属棒12を下方にして
容器内に挿着した際、大径部10が容器8aの頂部開口
縁13上に座し、又小径部11が容器8aの頂部あたり
の内周面14に略密接して挿着されるように各々の径が
定められていると共に、終端まで挿着し終った状態に於
て金属棒12の先端15が容器8aの底16に接つしな
いように金属棒12の長さが定められているものである
。
0と、大径部10の下方に一体的に連る小径部11より
成ると共に大径部10と小径部11の中心に垂設された
金属棒12より成る。全体がステンレスの如き金属製の
もので、この二次振動子9を、金属棒12を下方にして
容器内に挿着した際、大径部10が容器8aの頂部開口
縁13上に座し、又小径部11が容器8aの頂部あたり
の内周面14に略密接して挿着されるように各々の径が
定められていると共に、終端まで挿着し終った状態に於
て金属棒12の先端15が容器8aの底16に接つしな
いように金属棒12の長さが定められているものである
。
而して上記二次振動子9は、−次振動子として機能する
振動子2より生ずる縦振動によって共振せしめられるも
のであるが、その二次振動子9の長さ、太さ、全体の大
きさ等は上記のよりよい共振条件を満足するような固有
振動数を有するように定められる。そして二次振動子9
を構成する金属棒12の先端15の形状は、一つには第
3図示の如く真直状の例を上げることがでできるが、超
音波の指向性を鋭くする等の目的で、第4図のダうに先
端を次第に細くなるテーパー状先端17としてもよく、
又第5図示のようにテーパー状の先端の局面に細かい溝
18を刻んでもよい。
振動子2より生ずる縦振動によって共振せしめられるも
のであるが、その二次振動子9の長さ、太さ、全体の大
きさ等は上記のよりよい共振条件を満足するような固有
振動数を有するように定められる。そして二次振動子9
を構成する金属棒12の先端15の形状は、一つには第
3図示の如く真直状の例を上げることがでできるが、超
音波の指向性を鋭くする等の目的で、第4図のダうに先
端を次第に細くなるテーパー状先端17としてもよく、
又第5図示のようにテーパー状の先端の局面に細かい溝
18を刻んでもよい。
追上の構成に基き9次に赤血球等被破砕体の破砕動作を
説明する。
説明する。
先ず容器9a、9b、8c・・ ・・の各々の中に破砕
すべき赤血球等を含む液Sを収容する。
すべき赤血球等を含む液Sを収容する。
次いで、金属棒12を容器内に挿入し、大径部10を頂
部開口縁13上にすようにして二次振動子9を挿着する
。挿着した状態に於て、金属棒12の先端15が被破砕
体の液s内に浸漬する。そして。
部開口縁13上にすようにして二次振動子9を挿着する
。挿着した状態に於て、金属棒12の先端15が被破砕
体の液s内に浸漬する。そして。
この二次振動子9を挿着した容器8a、8b。
8C・・・・・・の各々を、槽4上に冠着された蓋70
貫通孔6a、6b、6a・・・・・・に挿着する。
貫通孔6a、6b、6a・・・・・・に挿着する。
挿着すると吊下がった容器8.、a 、 8 b 、
8 o・・・・ け槽4の液Wの中に浸漬する。その状
態を示したのが第1図である。この状態に於て1発振器
1を駆動し、励振コイル3の励振を介して振動子3を振
動せしめ、超音波を発生させる。
8 o・・・・ け槽4の液Wの中に浸漬する。その状
態を示したのが第1図である。この状態に於て1発振器
1を駆動し、励振コイル3の励振を介して振動子3を振
動せしめ、超音波を発生させる。
発生した超音波振動は、槽4内の液W中を伝播し、各容
器ga、13b、8c・・・・・・の壁を介して各容器
内の赤血球等を含む被破砕−8と二次振動子9に伝えら
れる。
器ga、13b、8c・・・・・・の壁を介して各容器
内の赤血球等を含む被破砕−8と二次振動子9に伝えら
れる。
その結果、赤血球等の被破砕体を含む液S中にキャビテ
ーションが起こり、そのキャビテーションによって赤血
球等が破砕される。しかしより特徴的なのは、二次振動
子9は、振動子2の振動数に対して共振するような固有
振動数を有するように、長さ、太さ、全体の形状等を定
められているりで、二次振動子9Fi振動子3の振動に
鋭く同調し、金属棒12f)先端より被破砕体Q液日に
超音波振動が伝えられ、それによりキャビテーション9
発生がよシ促進されると共に超音波振動に伴う圧力発生
がより促進される等して赤血球等。門破砕体が、より早
く効果的に破砕されるも、である。
ーションが起こり、そのキャビテーションによって赤血
球等が破砕される。しかしより特徴的なのは、二次振動
子9は、振動子2の振動数に対して共振するような固有
振動数を有するように、長さ、太さ、全体の形状等を定
められているりで、二次振動子9Fi振動子3の振動に
鋭く同調し、金属棒12f)先端より被破砕体Q液日に
超音波振動が伝えられ、それによりキャビテーション9
発生がよシ促進されると共に超音波振動に伴う圧力発生
がより促進される等して赤血球等。門破砕体が、より早
く効果的に破砕されるも、である。
さて、と、ような破砕過程に於ける本発明。
特徴は次9点にある。1つは、赤血球等被破砕体Sを収
容し且つ二次振動子9を挿着した容器8m、8b、8c
・・・・・・の複数を槽4内に垂直態様にて保持可能な
ので、1つの装置で同時に複数の被破砕体Sを破砕でき
る。従って医療に資する所大である、もう1つけ、赤血
球等の被破砕体Sを収容し1次いで二次振動子9を挿着
すると、二次振動子9の大径部10が頂部開口縁13に
座し、特に小径部11が内周面14に密接するので、W
化粒子が容器8a、8b又1j8o・・・・・・より外
部に飛散するおそれが全くない。
容し且つ二次振動子9を挿着した容器8m、8b、8c
・・・・・・の複数を槽4内に垂直態様にて保持可能な
ので、1つの装置で同時に複数の被破砕体Sを破砕でき
る。従って医療に資する所大である、もう1つけ、赤血
球等の被破砕体Sを収容し1次いで二次振動子9を挿着
すると、二次振動子9の大径部10が頂部開口縁13に
座し、特に小径部11が内周面14に密接するので、W
化粒子が容器8a、8b又1j8o・・・・・・より外
部に飛散するおそれが全くない。
従って細菌学的にクリーンな状態で作業を行うことがで
きる。更にもう1つの特徴は、二次振動子9を挿着する
と、金属棒12は中心に垂設されているので、必然的に
容器の中心に位置する。従って被破砕体Sに対し、より
有効に無駄なく超音波振動によるエネルギーを与エルコ
トができる。
きる。更にもう1つの特徴は、二次振動子9を挿着する
と、金属棒12は中心に垂設されているので、必然的に
容器の中心に位置する。従って被破砕体Sに対し、より
有効に無駄なく超音波振動によるエネルギーを与エルコ
トができる。
以上詳述した如く本発明は、振動子2を駆動する為の発
振器lと、超音波を発生する振動子2と、液を満たした
槽4より成る超音波を発生する装置に於て、上記槽4内
の液W中に垂直態様にて位置決めされる複数□容器8a
、 8b 。
振器lと、超音波を発生する振動子2と、液を満たした
槽4より成る超音波を発生する装置に於て、上記槽4内
の液W中に垂直態様にて位置決めされる複数□容器8a
、 8b 。
8o・・・・・・と;上記各容器8m、8b、8o・・
・・・・り頂部開口縁13に座す大径部分10と、容器
の頂部内局面14に密接する小径部分11より成ると共
に中心に金属棒12が垂設された、容器0頂部に挿脱自
在な二次振動子9を備えているって。
・・・・り頂部開口縁13に座す大径部分10と、容器
の頂部内局面14に密接する小径部分11より成ると共
に中心に金属棒12が垂設された、容器0頂部に挿脱自
在な二次振動子9を備えているって。
■単一つ装置で、赤血球、細胞等0被破砕体っ複数を同
時に破砕できるもつであり、医療り現場り作業等っ合理
化に資する所、大であるっ又■霧化粒子の飛散を防止す
るので、細菌学的にクリーンである。更に■二次振動子
を必ず容器り中心に位置決めでき、超音波振動のエネル
ギーを偏りなく、有効に被破砕体に伝え、よりよく破砕
できる。
時に破砕できるもつであり、医療り現場り作業等っ合理
化に資する所、大であるっ又■霧化粒子の飛散を防止す
るので、細菌学的にクリーンである。更に■二次振動子
を必ず容器り中心に位置決めでき、超音波振動のエネル
ギーを偏りなく、有効に被破砕体に伝え、よりよく破砕
できる。
等実用上各種り利点を呈するもっである。
添附図面は本発明の実施例を示し、第1図は全体の縦断
側面図、第2図は容器を外した状11つ装置の平面図、
第3図は容器と二次振動子り−例を示す縦断側面図、第
4図は他の例〇二次振動子つ側面図、第5図はもう1つ
9例つ二次振動子り側面図、第6図は従来例図であり2
図中lは高周波発振器、2け振動子、3I/i励振コイ
ル、4は槽、5はゲース、6a〜6fけ貫通孔。 7け蓋板、8&〜8oは容器、9は二次振動子、10け
大径部、11け小径部、12は金属棒、13は頂部開口
縁、14#を内11iif、 15 、17u先端、1
6は容器底、18は溝、Wは槽内っ液、Sは赤血球を含
む液等被破砕体を示している。 ・’、11111’、I1 、1 l 。 C 不乙図 −445−
側面図、第2図は容器を外した状11つ装置の平面図、
第3図は容器と二次振動子り−例を示す縦断側面図、第
4図は他の例〇二次振動子つ側面図、第5図はもう1つ
9例つ二次振動子り側面図、第6図は従来例図であり2
図中lは高周波発振器、2け振動子、3I/i励振コイ
ル、4は槽、5はゲース、6a〜6fけ貫通孔。 7け蓋板、8&〜8oは容器、9は二次振動子、10け
大径部、11け小径部、12は金属棒、13は頂部開口
縁、14#を内11iif、 15 、17u先端、1
6は容器底、18は溝、Wは槽内っ液、Sは赤血球を含
む液等被破砕体を示している。 ・’、11111’、I1 、1 l 。 C 不乙図 −445−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■振動子2を駆動する為の発振器lと、超音波を発生す
る振動子2と、液を満たした槽4より成る超音波を発生
する装置に於て、上記槽4内の液W中に垂直態様にて位
置決めされるvI数の容器8a、8b、13o・・・・
・・と;上記各容器8a。 8b、8a・・・・・・の頂部開口縁13上に座す大径
部分10と、容器の頂部内周面14に密接する小径部分
11より成ると共に中心に金属棒12が垂設された。容
器の頂部に挿脱自在な二次振動子9・。 を備えた超音波による細胞等の破砕装置。 ■特許請求の範囲第1項記載の発明に於て、金属棒12
の先端15を真直状にした事を特徴とする超音波による
細胞等の破砕装置。 ■特許請求の範囲第1項記載の発明に於て、金属棒12
の先端を先に行くに従い次第に細くなるテーバ−状先端
17にした事を特徴とする超音波による細胞等の破砕装
置。 ■特許請求の範囲第3項記載の発明に於て、金属棒12
のテーパー状先端の外周面に細かい溝18を形成した事
を特徴とする超音波による細胞等の破砕装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10861481A JPS6010711B2 (ja) | 1981-07-11 | 1981-07-11 | 超音波による細胞等の破砕装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10861481A JPS6010711B2 (ja) | 1981-07-11 | 1981-07-11 | 超音波による細胞等の破砕装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5813384A true JPS5813384A (ja) | 1983-01-25 |
| JPS6010711B2 JPS6010711B2 (ja) | 1985-03-19 |
Family
ID=14489258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10861481A Expired JPS6010711B2 (ja) | 1981-07-11 | 1981-07-11 | 超音波による細胞等の破砕装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010711B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6283542U (ja) * | 1985-11-18 | 1987-05-28 | ||
| JP2012523317A (ja) * | 2009-04-14 | 2012-10-04 | ビオカルティ ソシエテ アノニム | 低減されたパワー閾値による、hifu(高密度焦点式超音波)誘起キャビテーション |
-
1981
- 1981-07-11 JP JP10861481A patent/JPS6010711B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6283542U (ja) * | 1985-11-18 | 1987-05-28 | ||
| JP2012523317A (ja) * | 2009-04-14 | 2012-10-04 | ビオカルティ ソシエテ アノニム | 低減されたパワー閾値による、hifu(高密度焦点式超音波)誘起キャビテーション |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6010711B2 (ja) | 1985-03-19 |
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