JPS5813401B2 - 包装装置 - Google Patents

包装装置

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Publication number
JPS5813401B2
JPS5813401B2 JP54014816A JP1481679A JPS5813401B2 JP S5813401 B2 JPS5813401 B2 JP S5813401B2 JP 54014816 A JP54014816 A JP 54014816A JP 1481679 A JP1481679 A JP 1481679A JP S5813401 B2 JPS5813401 B2 JP S5813401B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
head
packaging
packaging material
rotary
feed mechanism
Prior art date
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Expired
Application number
JP54014816A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS55107667A (en
Inventor
野忠次
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokiwa Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Tokiwa Kogyo Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokiwa Kogyo Co Ltd filed Critical Tokiwa Kogyo Co Ltd
Priority to JP54014816A priority Critical patent/JPS5813401B2/ja
Publication of JPS55107667A publication Critical patent/JPS55107667A/ja
Publication of JPS5813401B2 publication Critical patent/JPS5813401B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
  • Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は包装装置、さらに詳しくは医療器具特に注射器
等立体的なものを完全包装する包装装置に関しその目的
とするところは、注射器等立体的なものを包装するに際
し極めて簡易且つ連続的包装を可能ならしめることがで
きる全体が非常にコンパクトで構造が簡単な包装装置を
提供するにある。
従来医療器具特に注射器においては形態の複雑さからそ
の包装は人為的に行なっていたものであるが、その包装
作業が煩雑で作業性が著しく悪い欠点があった。
本発明は、このような従来の煩雑な作業を解消するため
に全く新規な構造からなる包装装置を開発したものでそ
の特徴は、2枚の包材を上面を開口した状態で熱溶着す
るシーラーと熱溶着後形成された包材を原動軸と従動軸
に掛け回わされたチェーンに外方へ突出して取付けられ
たヘッドに保持させて送り案内可能ならしめる回転送J
機構と該回転送り機構の平行部で前記ヘッドと包材を挾
持せしめて対面移動するヘッドをチェーンに取付けてな
る補助用回転送シ機構とからなシ、前記回転送り機構の
ヘッドが軸を支点とする回動時の包材の送りピッチより
も回転送り機構の平行部での包材の送りピッチが小とな
って、該回転送り機構の平行部において包材をたるませ
る構成にしてなることにある。
以下その具体的構成について図面に示しだ一実施例に従
って説明する。
Aは透明なフイルムからなる包材、Bは不透明なフイル
ムからなる包材、1はガイドローラー、2は前記包材A
,Bの通過路に設けられた一対のシーラーで、正面が第
2図のようにL字状に形成されてなる。
3はガイドローラー、4は原動軸5と従動軸6の各スプ
ロケットホイール7,8間に掛け回わされたチェーン9
からなる回転送り機楊10はこのチェーン9に第4図の
ように外方へ突出して取付けられた長方体からなるヘッ
ドで、包材A,Bの対向面側には中央長手方向に切れ目
形成用の鋸刃状カッター11と該カッター11の上下に
ミシン目形成用の数条の針12を突設してなる。
13は前記ヘッド10を嵌合せしめる平面凹状の押圧杆
でシリンダー14にて往復動自在である。
15は前記ヘッド10と平行部で等間隔に対面するよう
配列されたヘッド16と該ヘッド16・・・を取付けて
なるチェーン17を原動軸18と従動軸19に夫々設け
たスプロケットホイール20.21に掛け回わしてなる
補助用回転送り機構、22は包材A,Bの上面を熱溶着
する一対のシーラー、23は排出用ローラーを示す。
本発明は上記構成からなるため→りとしての注射器Cを
包装する場合の動作について説明する。
まず該包装装置を駆動すると、包材A,Bが夫々引き出
されてガイドローラ−1,3にてガイドされなからシー
ラー2を通過する。
このシーラー2通過時に包材A,Bは土、下端縁ayb
並びに上面が開口された状態すなわち第3図の状態にシ
ーラー2にて熱溶着され連続袋Dが形成される。
次に熱溶着されて包材A,Bはガイドローラー3にてさ
らにガイドされながら回転送り機構4の原動軸5側に位
置するヘッド100針12に引掛けられて保持されなが
ら送られる。
この時該ヘッド10のピッチは、スプロケットホイール
7のピッチ円とヘッド10の軌跡の円の関係が約2:3
すなわちr:R=2:3になっているため、長いピンチ
しにて送られる。
しかもヘッド10がある一定角回動したときにこれに同
期してシリンダー14が駆動し押圧杆13が包材側に突
出移動してヘッド10を嵌合せしめ、よってとの押圧時
に、ヘッド10に設けられた上、下の針12と中央のカ
ッター11によって包材A,Hの対向面の上下にミシン
目24が入れられ中間がカットされて切れ口25が形成
される。
このようにしてミシン目24と切れ目25が形成された
包材A,Bは針12が喰込んだままさらに送り機構4に
よって注射器挿入部26側(直線部)に送られる。
このときすなわちヘッド10が原動軸5を中心に外側方
向に180度回動したとき、送り機構4の原動軸5と間
欠駆動している原動軸18によって補助用回転送り機構
15のヘッド16と対面し且つそのヘッド10のピッ‘
J元のピッチtに戻り平行部をヘッド10、16が対面
した状態で通過する。
このヘッド10,f6の対面時に包材がさらに強くヘッ
ド10に保持される。
上記ヘッド10の送りピッチが長いピッチLから元のビ
ツチtに変更したときに包材がヘッド10に保持された
まま変更されるために、第5図のように包材(袋)はた
るみ状態となり略円を形成して上面が開口される。
この開口されたときに別途用意した注射器Cを上部から
順次挿入せしめるものである。
このようにして注射器C・・・が包材A,Bの開口部2
7内に挿入されて送り機構4,15にて送られ従動軸6
,19側に位置したとき、両ヘッド10.16が分離さ
れると同時にヘッド10に保持されていた包材も該ヘッ
ド10から脱離し直線状態で、次のシーラー22間に送
られる。
このシーラー22通過時に前記開口していた包材A,H
の上面が熱溶着されて注射器Cは完全にシールされ、次
の排出口−ラー23にて底部と頂部が挾持されて排出せ
しめられるのである。
排出後の包装形態は第6図の状態となる。
尚、前記実施例において注射器挿入直前に袋の上部より
空気を吹き込む等によって第5図イの状態を、口の開口
状態に確実にせしめることも可能である。
また袋のたわみは第5図口に限らず、八の形態であって
もよい。
尚、包材の種類は決して限定されるものではなく、まだ
該実施例においては注射器について説明してなるがこれ
に限定されるものではない。
その他、本発明の意図する範囲で設計変更可能である。
以上のように本発明は、極めて簡単な構造で注射器等の
完全包装を行なうことができ、従来手作業で行なってい
たこの種商品の包装を半自動的に行なうことができその
作業能率の大幅な向上と生産性を著しく高めることがで
きた。
従ってこの包装装置を、例えば病院等に設置させて使用
後の注射器を1ケ所に集めこれを順次包装し、包装後に
消毒を集中的に行なうことも可能となシこの包装装置に
よる実用的効果は格別顕著となるに至ったものである。
その他、用途は極めて犬である。さらに包装された商品
を取出す場合には上下にミシン目が入れられてなるだめ
、この線より極めて容易に引き裂くことが可能である。
また袋の中間部はカットされてなるため、注射器を挿入
しても袋相互間に無理な引張りがなくその形態が極めて
すぐれたものとなるに至った。
その他全体の構造が簡易で、製作が容易で且つコンパク
トである等その有用性は大なるものがある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る包装装置の概略平面図、第2図は
ンーラーの斜視図、第3図はシーラーによって熱溶着さ
れた状態の説明図、第4図はヘッドの斜視図、第5図は
袋の形態説明図、第6図は包装完了後の状態を示す正面
図。 2・・・・・・シーラー、4・・・・・・回転送り機構
、16・・・補助用回転送り機構。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 2枚の包材を上面を開口した状態で熱溶着するシー
    ラーと、熱溶着後形成された包材を原動軸と従動軸に掛
    け回わされたチェーンに外方へ突出して取付けられたヘ
    ッドに保持させて送り案内可能ならしめる回転送り機構
    と、該回転送り機構の平行部で前記ヘッドと包材を挾持
    せしめて対面移動するヘッドをチェーンに取付けてなる
    補助用回転送り機構とからなり、前記回転送り機構のヘ
    ッドが軸を支点とする回動時の包材の送りピッチよりも
    回転送り機構の平行部での包材の送りピッチが小となっ
    て、該回転送り機構の平行部において包材をたるませる
    構成にしてなることを特徴とする包装装置。
JP54014816A 1979-02-09 1979-02-09 包装装置 Expired JPS5813401B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP54014816A JPS5813401B2 (ja) 1979-02-09 1979-02-09 包装装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP54014816A JPS5813401B2 (ja) 1979-02-09 1979-02-09 包装装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55107667A JPS55107667A (en) 1980-08-18
JPS5813401B2 true JPS5813401B2 (ja) 1983-03-14

Family

ID=11871556

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP54014816A Expired JPS5813401B2 (ja) 1979-02-09 1979-02-09 包装装置

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
BRPI0806910A8 (pt) * 2007-01-24 2018-07-31 Schur Int A/S Método para fabricar uma embalagem cheia com um meio e aparelho para uso na fabricação de uma embalagem cheia com um meio

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4931394A (ja) * 1972-07-08 1974-03-20
JPS50118264U (ja) * 1974-03-14 1975-09-26
JPS5222315A (en) * 1975-08-14 1977-02-19 Uemura Koichi Traction driving method of and apparatus for underground cylindrical body

Also Published As

Publication number Publication date
JPS55107667A (en) 1980-08-18

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