JPS58134191A - 腐食防止剤および燃料組成物 - Google Patents
腐食防止剤および燃料組成物Info
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- JPS58134191A JPS58134191A JP58013860A JP1386083A JPS58134191A JP S58134191 A JPS58134191 A JP S58134191A JP 58013860 A JP58013860 A JP 58013860A JP 1386083 A JP1386083 A JP 1386083A JP S58134191 A JPS58134191 A JP S58134191A
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- JP
- Japan
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- carbon atoms
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- group
- hydrogen
- phosphoric acid
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10L—FUELS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NATURAL GAS; SYNTHETIC NATURAL GAS OBTAINED BY PROCESSES NOT COVERED BY SUBCLASSES C10G OR C10K; LIQUIFIED PETROLEUM GAS; USE OF ADDITIVES TO FUELS OR FIRES; FIRE-LIGHTERS
- C10L1/00—Liquid carbonaceous fuels
- C10L1/10—Liquid carbonaceous fuels containing additives
- C10L1/14—Organic compounds
- C10L1/26—Organic compounds containing phosphorus
- C10L1/2633—Organic compounds containing phosphorus phosphorus bond to oxygen (no P. C. bond)
- C10L1/2658—Organic compounds containing phosphorus phosphorus bond to oxygen (no P. C. bond) amine salts
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- Liquid Carbonaceous Fuels (AREA)
- Solid Fuels And Fuel-Associated Substances (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はアルコール燃料およびアルコールを含有する
通常液状の炭化水素燃料中で用いるための腐−食防止一
組成物に関する。この発明はまた上記腐食防止組成物を
含有することによって腐食防止性が改善されたアルコー
ル燃料およびアルコールを含有する通常液状の炭化水素
燃料に関する。
通常液状の炭化水素燃料中で用いるための腐−食防止一
組成物に関する。この発明はまた上記腐食防止組成物を
含有することによって腐食防止性が改善されたアルコー
ル燃料およびアルコールを含有する通常液状の炭化水素
燃料に関する。
火花点火式および圧縮点火式内燃機関に用いられるアル
コール燃料およびアルコールを含有する通常液状の炭化
水素燃料は強い腐食活性を持っている。この強い腐食活
性は、一般にはアルコールの反応性に帰因し、ある場合
例えばエタノールの場合には、酸性でハロゲンイオンを
含有する汚染物の存在に帰因する。すなわち、アルコー
ルは例えば燃料タンクの内面上に用いられるスズ−鉛合
金被膜および、気化器の構成に用いられる亜鉛−アルミ
ニウム合金のような種橿の非鉄金属および金属被膜を特
に損傷させる。
コール燃料およびアルコールを含有する通常液状の炭化
水素燃料は強い腐食活性を持っている。この強い腐食活
性は、一般にはアルコールの反応性に帰因し、ある場合
例えばエタノールの場合には、酸性でハロゲンイオンを
含有する汚染物の存在に帰因する。すなわち、アルコー
ルは例えば燃料タンクの内面上に用いられるスズ−鉛合
金被膜および、気化器の構成に用いられる亜鉛−アルミ
ニウム合金のような種橿の非鉄金属および金属被膜を特
に損傷させる。
その結果、アルコール燃料やアルコールを含有する通常
液状の炭化水素燃料を用い九0動車はその燃料タンク、
燃料ラインおよび燃料誘導系領域において腐食傾向が強
かった。
液状の炭化水素燃料を用い九0動車はその燃料タンク、
燃料ラインおよび燃料誘導系領域において腐食傾向が強
かった。
米国特許第4282007号および第4282008号
はアルコール燃料およびアルコールを含有する炭化水素
燃料例えばガソリンにおける腐食防止に関するものであ
る。前者の特許にはアミノトリアゾール類とポリイソ!
テニルコハク酸無水物との反応生成物からなる添加剤が
開示されており、そして後者の特許にはアミノ上リアゾ
ールとイサト酸とN−アルキルグロピνンノアミンとの
反応生成物が開示されている。
はアルコール燃料およびアルコールを含有する炭化水素
燃料例えばガソリンにおける腐食防止に関するものであ
る。前者の特許にはアミノトリアゾール類とポリイソ!
テニルコハク酸無水物との反応生成物からなる添加剤が
開示されており、そして後者の特許にはアミノ上リアゾ
ールとイサト酸とN−アルキルグロピνンノアミンとの
反応生成物が開示されている。
この発明の目的はアルコール燃料およびアルコールを含
有する通常液状の炭化水素燃料に用いる丸めの他の腐食
防止添加剤を提供することである。また、この発明の目
的はそのような腐食防止添加剤を含有したアルコール燃
料およびアルコールを含有す□る通常液状の炭化水素燃
料を提供することである。さらに、この発明の目的は改
善された腐食防止性によって特徴づけられるアルコール
燃料およびアルコールを含有する通常液状の炭化水素燃
料を提供することである。
有する通常液状の炭化水素燃料に用いる丸めの他の腐食
防止添加剤を提供することである。また、この発明の目
的はそのような腐食防止添加剤を含有したアルコール燃
料およびアルコールを含有す□る通常液状の炭化水素燃
料を提供することである。さらに、この発明の目的は改
善された腐食防止性によって特徴づけられるアルコール
燃料およびアルコールを含有する通常液状の炭化水素燃
料を提供することである。
この発゛明は、その最も広い意味において、アルコール
燃料およびアルコールを含有する通常液状の炭化水素質
石油留分燃料において用いられる組成物であって、(4
)式 (ここで R1は約8個ないし約18個の炭素原子を含
有する炭化水素系基、およびR2は水素、または約8個
ないし約18個の炭素原子を含有する炭化水素系基)で
示される少なくとも1種のリン酸系化合物と、(紛式 (ここで、R’ e R’ * R5およびR6は、独
立に、水素、筐たは1個ないし約3個の炭素原子を有す
るアルキル基、およびRは水素、または1個ないし約2
0個の炭素原子を含有する炭化水素系基およびそa8o
大場’基(ここで、R8は11mないし約20個の炭素
原子を含有する二価の脂肪族炭化水素基、Xは1ないし
約10、およびR9は水素、または1個ないし約6個の
炭素原子を含有する脂肪族炭化水素基)よりなる群の中
から選ばれ九基)で示されるモルホリン化合物および式 (ここで、11Gは2個ないし約10個の炭素原子を含
有しさらに少なくとも1個のヒドロキシル基を含有する
炭化水素系基、R11は1個ないし約20個の炭素原子
を含有する炭化水素系基、mはl 、2または3、nは
0.1または2であってm+nは1ないし3)で示され
るアルカノールアミンよりなる群の中から選ばれた少な
くとも1種のアミン化合物との腐食防止性反応生酸物よ
りなるものに関する。
燃料およびアルコールを含有する通常液状の炭化水素質
石油留分燃料において用いられる組成物であって、(4
)式 (ここで R1は約8個ないし約18個の炭素原子を含
有する炭化水素系基、およびR2は水素、または約8個
ないし約18個の炭素原子を含有する炭化水素系基)で
示される少なくとも1種のリン酸系化合物と、(紛式 (ここで、R’ e R’ * R5およびR6は、独
立に、水素、筐たは1個ないし約3個の炭素原子を有す
るアルキル基、およびRは水素、または1個ないし約2
0個の炭素原子を含有する炭化水素系基およびそa8o
大場’基(ここで、R8は11mないし約20個の炭素
原子を含有する二価の脂肪族炭化水素基、Xは1ないし
約10、およびR9は水素、または1個ないし約6個の
炭素原子を含有する脂肪族炭化水素基)よりなる群の中
から選ばれ九基)で示されるモルホリン化合物および式 (ここで、11Gは2個ないし約10個の炭素原子を含
有しさらに少なくとも1個のヒドロキシル基を含有する
炭化水素系基、R11は1個ないし約20個の炭素原子
を含有する炭化水素系基、mはl 、2または3、nは
0.1または2であってm+nは1ないし3)で示され
るアルカノールアミンよりなる群の中から選ばれた少な
くとも1種のアミン化合物との腐食防止性反応生酸物よ
りなるものに関する。
この発明は、また、内燃機関に用いられる組成物であっ
て(A)1個ないし約5個の炭素原子を有するアルコー
ル(1)約2ないし100体積チおよび通常液状の炭化
水素質石油留分燃料(:i)約98ないし0体積チを含
有する多量の燃料、並びに(B)少量の上記腐食防止性
反応生成物からなるものにも関する。
て(A)1個ないし約5個の炭素原子を有するアルコー
ル(1)約2ないし100体積チおよび通常液状の炭化
水素質石油留分燃料(:i)約98ないし0体積チを含
有する多量の燃料、並びに(B)少量の上記腐食防止性
反応生成物からなるものにも関する。
この発明の腐食防止添加剤は以後詳述するリン酸系化合
物とアミン化合物(モノアミン)との反応によって生成
するアミン塩である。
物とアミン化合物(モノアミン)との反応によって生成
するアミン塩である。
この明細書で用いている「炭化水素系」あるいは「炭化
水素系基」という語は、当該分子の残りに直接結合した
炭素原子を有し、かつこの発明の意味合いで王としイ炭
化水素特性を有する基を指している。この”・ような基
には以下のものがある。
水素系基」という語は、当該分子の残りに直接結合した
炭素原子を有し、かつこの発明の意味合いで王としイ炭
化水素特性を有する基を指している。この”・ような基
には以下のものがある。
1、炭化水素基。すなわち脂肪族(例えば、アルキルま
たはアルケニル)基、脂環族(例えハ、シクロアルキル
またはシクロアルケニル)基、芳香族基、脂肪族もしく
は脂環族置換芳香族基、芳香族置換脂肪族基および脂環
族基、当該環が分子の他の部分を介して完結している環
式基(上述のいずれの2個の基でも一緒になって脂環族
基を形成できる)等さらには2(l!以上のベンゼン環
からなる基、および 2、置換炭化水素基・。すなわち、当該基の主たる炭化
水素特性を変性することのない非炭化水素置換基を含有
する基、このような置換基は画業′者には明らかであろ
う(例えば、とドロキシ、アルコキシ、カル〆アルコキ
シi)。
たはアルケニル)基、脂環族(例えハ、シクロアルキル
またはシクロアルケニル)基、芳香族基、脂肪族もしく
は脂環族置換芳香族基、芳香族置換脂肪族基および脂環
族基、当該環が分子の他の部分を介して完結している環
式基(上述のいずれの2個の基でも一緒になって脂環族
基を形成できる)等さらには2(l!以上のベンゼン環
からなる基、および 2、置換炭化水素基・。すなわち、当該基の主たる炭化
水素特性を変性することのない非炭化水素置換基を含有
する基、このような置換基は画業′者には明らかであろ
う(例えば、とドロキシ、アルコキシ、カル〆アルコキ
シi)。
この発明のアミン塩の製造に有用なリン酸系化合物は式
(ここで、R1,・”戦約8個ないし約18個の炭素原
子を含有する炭化水素系基、Rは水素、または約8個な
いし約18個の炭素原子を含有する炭素水素系基)で示
される部分エステル化すルソリン酸である。すなわち、
意図されているリン酸系化合物は式 (ここで、RおよびRは既述の炭化水素系基)で示され
るオルソリン酸のモノエステルあるいはノエステルまた
はこれらの混合物である。経済性の理由からリン酸モノ
エステルとノエステルとの混合物が好ましい。このよう
な混合物は五酸化リン1モルを炭素数的8ないし約18
の炭化水素アルコール3モルと反応させることによって
製造できる。この反応は次式によって表わすことができ
る。
子を含有する炭化水素系基、Rは水素、または約8個な
いし約18個の炭素原子を含有する炭素水素系基)で示
される部分エステル化すルソリン酸である。すなわち、
意図されているリン酸系化合物は式 (ここで、RおよびRは既述の炭化水素系基)で示され
るオルソリン酸のモノエステルあるいはノエステルまた
はこれらの混合物である。経済性の理由からリン酸モノ
エステルとノエステルとの混合物が好ましい。このよう
な混合物は五酸化リン1モルを炭素数的8ないし約18
の炭化水素アルコール3モルと反応させることによって
製造できる。この反応は次式によって表わすことができ
る。
あるいはまた、五酸化リン1モルにつき上記炭素水素ア
ルコールもしくはその混合物を約2ないし4モル用いて
もよい。
ルコールもしくはその混合物を約2ないし4モル用いて
もよい。
一般に、Rは非置換脂肪族基好ましくは非置換アルキル
基例えばオクチル、ノニル、デシル、ウンデシル、ドデ
シル、トリデシル、テトラデシル、ヘキサデシルおよび
オクタデシルであり、R2は水素またはR1である。
基例えばオクチル、ノニル、デシル、ウンデシル、ドデ
シル、トリデシル、テトラデシル、ヘキサデシルおよび
オクタデシルであり、R2は水素またはR1である。
リン酸系化合物の製造に用いられるアルコールは約8個
ないし約18個の炭素原子を有する第一アルコール好ま
しくは分枝g−フルコールである。このようなアルコー
ルの例を挙げると、やしのみ油から誘導されたノルマル
アルコールである。このようなアルコールの市販品の一
つのものは主としてn−オクチルアルコールとn−デシ
ルアルコールからなシ、今一つのものは主としてn−ド
デシルアルコールからなるが炭素&約10〜約18の他
のアルコールを含んでいる。好ましくは、アルコールは
よく知られた「オキソ」法によって得られるもののよう
な分枝鎖第一アルコールである。この種のアルコールの
例を挙げると、「オキソ」オクチル、デシル、トリデシ
ルおよびオクチルデシルアルコール類であり、これら全
ては、それぞれプロピレンーノテレン二量体、トリプロ
ピレン、テトラゾロピレンおよび(ンタグロピレンから
得た分枝鎖第一アルコールから主としてなる混合物であ
る。
ないし約18個の炭素原子を有する第一アルコール好ま
しくは分枝g−フルコールである。このようなアルコー
ルの例を挙げると、やしのみ油から誘導されたノルマル
アルコールである。このようなアルコールの市販品の一
つのものは主としてn−オクチルアルコールとn−デシ
ルアルコールからなシ、今一つのものは主としてn−ド
デシルアルコールからなるが炭素&約10〜約18の他
のアルコールを含んでいる。好ましくは、アルコールは
よく知られた「オキソ」法によって得られるもののよう
な分枝鎖第一アルコールである。この種のアルコールの
例を挙げると、「オキソ」オクチル、デシル、トリデシ
ルおよびオクチルデシルアルコール類であり、これら全
ては、それぞれプロピレンーノテレン二量体、トリプロ
ピレン、テトラゾロピレンおよび(ンタグロピレンから
得た分枝鎖第一アルコールから主としてなる混合物であ
る。
この発明の腐食防止添加剤の製造に有用なアミン化合物
は、式 (ここで、R’ e R’ e R5およびR6は、独
立に、水素、または1個ないし約3個の炭素原子を有す
るアルキル基、および8は水素、または1個ないし約2
0個の炭素原子を含有する炭化水素系基および+RO→
iR基(ここで、Rは1個ないし約20個の炭素原子を
!有する二価の脂肪)。
は、式 (ここで、R’ e R’ e R5およびR6は、独
立に、水素、または1個ないし約3個の炭素原子を有す
るアルキル基、および8は水素、または1個ないし約2
0個の炭素原子を含有する炭化水素系基および+RO→
iR基(ここで、Rは1個ないし約20個の炭素原子を
!有する二価の脂肪)。
族炭化水素基、Xは1ないし・・、約lO1およびR9
は水素、ま九は1個ないし約6個の炭素原子を含有する
脂肪族炭化水素基)よりなる群の中から選ばれた基)で
示されるモルホリン化合物お(こζで、310は2個な
いし約10個の炭素原子を含有しさらに少なくとも1個
のヒドロキシル基を含有する炭化水素系基、R11は1
個ないし約20個の炭素原子を含有する炭化水素系基、
mは1.2または3、nは0.1または2であってm+
nは工ないし3)で示されるアルカノールアミンよりな
る群の中から選ばれたモノアミンである。好ましい態様
において、この発明の添加剤の製造に有用なアミン化合
物は、上記式においてR’ e R’ 、 a’および
R4が全て水素であり、およびさ7が水素、または1個
ないし約::: 10(itの炭素原子、を含有する炭化水素系基および
モR’0−iR’基(ここで、R6は1個ないし約10
個の炭素原子を含有する二価のアルキル基、Xは1ない
し約6、およびRは水素、または1個ないし約3個の炭
素原子を含有するアルキル基)よりなる群の中から選ば
れ九基であるモルホリン化合物、並びに上記式において
Rが2個ないし約5個の炭素原子を含有しさらに少なく
ともl−個のヒドロキシル基を含有する脂肪族炭化水素
基であり、R1″が1個ないし約10個の炭素原子を含
有する炭化水素系基であり、かっm。
は水素、ま九は1個ないし約6個の炭素原子を含有する
脂肪族炭化水素基)よりなる群の中から選ばれた基)で
示されるモルホリン化合物お(こζで、310は2個な
いし約10個の炭素原子を含有しさらに少なくとも1個
のヒドロキシル基を含有する炭化水素系基、R11は1
個ないし約20個の炭素原子を含有する炭化水素系基、
mは1.2または3、nは0.1または2であってm+
nは工ないし3)で示されるアルカノールアミンよりな
る群の中から選ばれたモノアミンである。好ましい態様
において、この発明の添加剤の製造に有用なアミン化合
物は、上記式においてR’ e R’ 、 a’および
R4が全て水素であり、およびさ7が水素、または1個
ないし約::: 10(itの炭素原子、を含有する炭化水素系基および
モR’0−iR’基(ここで、R6は1個ないし約10
個の炭素原子を含有する二価のアルキル基、Xは1ない
し約6、およびRは水素、または1個ないし約3個の炭
素原子を含有するアルキル基)よりなる群の中から選ば
れ九基であるモルホリン化合物、並びに上記式において
Rが2個ないし約5個の炭素原子を含有しさらに少なく
ともl−個のヒドロキシル基を含有する脂肪族炭化水素
基であり、R1″が1個ないし約10個の炭素原子を含
有する炭化水素系基であり、かっm。
nおよびm + nが既述の通りであるアルカノールア
ミンからなる群の中から選ばれる。最も好ましいアミン
化合物ハ式 (ここでR7は水嵩、または1個ないし約5個の炭素原
子を含有する直鎖もしくは分枝鎖の脂肪族基および÷R
8す7g9基(ここで、R”は1個ないし約6個の炭素
原子を含有する二価のアルキル基、Xは1ないし約4、
およびR?は水素、まえは1個ないし約3個の炭素原子
を含有・するアルキル基)よりなる群の中から選ばれた
基)で示されるモルホリン化合物、並びに上記式におい
てRが約2個ないし3個の炭素原子を含有しさらに1個
のヒドロキシル基を含有する直鎖もしくは分枝鎖のアル
キル基であり、R11が1個ないし約31個の炭素原子
を含有する直鎖もしくは分枝鎖のアルキル基でありかっ
m # n *m+nは既述の通〕であるアルカノ−ル
アはンである。
ミンからなる群の中から選ばれる。最も好ましいアミン
化合物ハ式 (ここでR7は水嵩、または1個ないし約5個の炭素原
子を含有する直鎖もしくは分枝鎖の脂肪族基および÷R
8す7g9基(ここで、R”は1個ないし約6個の炭素
原子を含有する二価のアルキル基、Xは1ないし約4、
およびR?は水素、まえは1個ないし約3個の炭素原子
を含有・するアルキル基)よりなる群の中から選ばれた
基)で示されるモルホリン化合物、並びに上記式におい
てRが約2個ないし3個の炭素原子を含有しさらに1個
のヒドロキシル基を含有する直鎖もしくは分枝鎖のアル
キル基であり、R11が1個ないし約31個の炭素原子
を含有する直鎖もしくは分枝鎖のアルキル基でありかっ
m # n *m+nは既述の通〕であるアルカノ−ル
アはンである。
この発明の添加剤の製造に有用であシ上述の範囲内に入
るアミン化合物の代表例を挙げると、モルホリン、4−
メチルモルホリン、4−エチルモルホリン、4−!ロー
ルモルホ9>s 4−エチルモルホリン、2−メチルモ
ルホ9ン、2−エテルモルホリン、2,5−ツメチルモ
ルホリン、2−エチル−5−メチルモルホリン、2.6
−ジエチルモルホリン、4−へグチルモルホリン、4−
ドデシルモルホリン、4〜ヘキシルrシルモルホリン、
4−シクロヘキシルモルホリン、4−シクロヘキシル−
2,6−ツメチルモルホリン、4−シクロペンチルモル
ホリン、’4−(3−ツテニル)モル−ホリン、4−(
1−へキセニル)モルホリン、4−(2−エチルヘキシ
ル)モルホリン、4−エイコシルモルホリン、4− (
2−メトキシ〜)モルホリン、4−(2−シクロヘキシ
ロキシエチル)モルホリン、4−(2−メトキシメチル
)モルホリン、4−(2−メチル(メチル、)モルホリ
ン、4−(3−メチルフェニル)モルホリン、4−フェ
ニルモルホリン、4−(2−フェニルエテル)モルホリ
ン、モノエタ′ノールアミン、ジェタノールアミン、ト
リエタノールアミン、モノイソグロノ9ノールアミン、
ノイソゾロノ臂ノールアミン、トリイソプロパツールア
ミン、モノ第ニブテニルアミン、ジェタノールアミン、
ジメチルエタノ−ルア建ン、ジメチルイソゾロノ母ノー
ルアミン、ジエチルエタノールアミン、メチルエタノー
ルアミン、メチルエタノールアミン、フ゛q′□エニル
エタノールアミン、フェニルエチルエ夛ンールアミン、
メチルジェタノールアミン、トリス(ヒドロキシメチル
)メチルアミン等であるが、これらに限定されるもので
はない。最も好ましいアミンはモルホリン、エチルモル
ホリン、ジェタノールアミンおよびトリエタノールアミ
ンよりなる群の中から選ばれ泥ものである。
るアミン化合物の代表例を挙げると、モルホリン、4−
メチルモルホリン、4−エチルモルホリン、4−!ロー
ルモルホ9>s 4−エチルモルホリン、2−メチルモ
ルホ9ン、2−エテルモルホリン、2,5−ツメチルモ
ルホリン、2−エチル−5−メチルモルホリン、2.6
−ジエチルモルホリン、4−へグチルモルホリン、4−
ドデシルモルホリン、4〜ヘキシルrシルモルホリン、
4−シクロヘキシルモルホリン、4−シクロヘキシル−
2,6−ツメチルモルホリン、4−シクロペンチルモル
ホリン、’4−(3−ツテニル)モル−ホリン、4−(
1−へキセニル)モルホリン、4−(2−エチルヘキシ
ル)モルホリン、4−エイコシルモルホリン、4− (
2−メトキシ〜)モルホリン、4−(2−シクロヘキシ
ロキシエチル)モルホリン、4−(2−メトキシメチル
)モルホリン、4−(2−メチル(メチル、)モルホリ
ン、4−(3−メチルフェニル)モルホリン、4−フェ
ニルモルホリン、4−(2−フェニルエテル)モルホリ
ン、モノエタ′ノールアミン、ジェタノールアミン、ト
リエタノールアミン、モノイソグロノ9ノールアミン、
ノイソゾロノ臂ノールアミン、トリイソプロパツールア
ミン、モノ第ニブテニルアミン、ジェタノールアミン、
ジメチルエタノ−ルア建ン、ジメチルイソゾロノ母ノー
ルアミン、ジエチルエタノールアミン、メチルエタノー
ルアミン、メチルエタノールアミン、フ゛q′□エニル
エタノールアミン、フェニルエチルエ夛ンールアミン、
メチルジェタノールアミン、トリス(ヒドロキシメチル
)メチルアミン等であるが、これらに限定されるもので
はない。最も好ましいアミンはモルホリン、エチルモル
ホリン、ジェタノールアミンおよびトリエタノールアミ
ンよりなる群の中から選ばれ泥ものである。
この発明の腐食防止剤を形成するアミン塩はリン酸系化
合物とアミン化合物とを約100℃以下の温度で単に混
合することによって製造できる拳この反応はほとんどの
場合やや発熱的であり、溶媒の存在下でおこなうことが
好ましい、・有用であることがわかっている溶媒は炭化
水素または極性塩例えばベンゼン、ナフサ1.トルエン
、キシレン、n−ヘキサン、ジオキサ二ン、クロロベン
ゼン、ケロセンま九は燃料油である。
合物とアミン化合物とを約100℃以下の温度で単に混
合することによって製造できる拳この反応はほとんどの
場合やや発熱的であり、溶媒の存在下でおこなうことが
好ましい、・有用であることがわかっている溶媒は炭化
水素または極性塩例えばベンゼン、ナフサ1.トルエン
、キシレン、n−ヘキサン、ジオキサ二ン、クロロベン
ゼン、ケロセンま九は燃料油である。
普通、アミン塩を製造するために用いられる両反応体の
割合は、全ての遊離アミノ基が塩に転化されるようにア
ミン化合物1当量につきリン酸系化合物1当”量である
。しかし、ある場合には、モノ有機置換リン酸上の唯一
つの酸性水素が塩を生成するために用いられてもよい。
割合は、全ての遊離アミノ基が塩に転化されるようにア
ミン化合物1当量につきリン酸系化合物1当”量である
。しかし、ある場合には、モノ有機置換リン酸上の唯一
つの酸性水素が塩を生成するために用いられてもよい。
すなわち、この発明において有用なアミン塩はアミン化
合物を1ないし2当量のリン酸系化合物と反応させるこ
とによって製造される。
合物を1ないし2当量のリン酸系化合物と反応させるこ
とによって製造される。
以下の実施例はこの発明の腐食防止剤の製造およびそれ
ら腐食防止剤を含有したアルコール燃料もしくはアルコ
ールを含有する通常液状の炭化水素燃料の腐食特性を説
明するものである。
ら腐食防止剤を含有したアルコール燃料もしくはアルコ
ールを含有する通常液状の炭化水素燃料の腐食特性を説
明するものである。
全実施例中、全ての「部」は他の指示がない限り「重量
部」である。
部」である。
実施例1
攪拌器、温度計および還流冷却器を備えた反応容器にト
リデシルアルコール100100O,0モル)を仕込ん
だ。このアルコールを35℃に熱しながら反応容器を窒
素で・9−ノした。ついで、五酸化リン248部(1,
74モル)を少量づつ5時間かけて加えた。反応は発熱
反応であり、五酸化リンの添加中に温度は50CK上昇
した。この混合物を60℃で8時間反応させた後、ろ集
した。生成物は8.5%のリンを含有していた。
リデシルアルコール100100O,0モル)を仕込ん
だ。このアルコールを35℃に熱しながら反応容器を窒
素で・9−ノした。ついで、五酸化リン248部(1,
74モル)を少量づつ5時間かけて加えた。反応は発熱
反応であり、五酸化リンの添加中に温度は50CK上昇
した。この混合物を60℃で8時間反応させた後、ろ集
した。生成物は8.5%のリンを含有していた。
実施例2
ジェタノールアミ214.8部のキシレン50部溶液に
、実施例1の生成物35.2部を1時間かけて加えた。
、実施例1の生成物35.2部を1時間かけて加えた。
この反応混合物の温度は、この添加中に、発熱的に室温
から50℃に上昇した。
から50℃に上昇した。
この反応混合物を50℃でさらに攪拌し、所望の生成物
を得た。
を得た。
実施例3
トリエタノール18.7部に実施例1の生成物31.3
部を1時間かけて加えた。この添加中に、温度は発熱的
に室温から5ICに上昇した。キシレン50部を加えた
後、この混合物をpO℃でさらに0.25時間混合し、
所望の生成物を得た。
部を1時間かけて加えた。この添加中に、温度は発熱的
に室温から5ICに上昇した。キシレン50部を加えた
後、この混合物をpO℃でさらに0.25時間混合し、
所望の生成物を得た。
実施例4
実施例3の工程に従い、エタノールアミン9.85部を
実施例1の生成物9.85部と反応させ、キシレン50
部で希釈して所望の生成物を得た。
実施例1の生成物9.85部と反応させ、キシレン50
部で希釈して所望の生成物を得た。
実施例5
実施例2の工程に従い、モルホリン12.95部とキシ
レン50部との溶液を実施例1の生成物37.05部と
反応させて、所望の生成物を得た。
レン50部との溶液を実施例1の生成物37.05部と
反応させて、所望の生成物を得た。
実施例6
実施例2ないし5の反応生成物の1種づつ10〜450
部を水約7.5重量%含有する水利エタノール百万部と
混合して一連のアルコール燃料を調製した。
部を水約7.5重量%含有する水利エタノール百万部と
混合して一連のアルコール燃料を調製した。
実施例7
水7.5重量襲含有する水利エタノール20体積係とA
STM蒸留範囲が10%蒸留点において約60℃から9
0チ蒸留点において約205℃までであるガラリ280
体積チとからなるガソホール(gasohol )百万
部に実施例2ないし5の反応生成物の1種づつ10〜4
50部を混合させて一連のアルコール含有ガソリン燃料
を調製した。
STM蒸留範囲が10%蒸留点において約60℃から9
0チ蒸留点において約205℃までであるガラリ280
体積チとからなるガソホール(gasohol )百万
部に実施例2ないし5の反応生成物の1種づつ10〜4
50部を混合させて一連のアルコール含有ガソリン燃料
を調製した。
上記添加剤の腐食防止効果をグラシリアン・アソシエー
ション・オプ・テ、クニカル・ノームズ(ABNT )
の方法に、テストCに従って試験した。この試験におい
て、種々の金属試料(例えば、鋼、黄銅、亜鉛−アルミ
ニウム合金)を50部3℃において市販の水和エタノー
ルに連続144時間浸漬した。この試験終了時に、各試
験をまず水で、次にケトンもしくは他の適当な溶媒です
すいだ後、乾燥した。乾燥後、各試料を秤量し、その外
観を目で観察した。次に、この試料の重量損失(ある場
合)および外観を、ガソリン78〜82体積嘩と無水エ
タノール22〜18体積チとからなる対照のガソリン−
アルコールブレンドで同様に処理した試料のそれと比較
した。腐食防止添加剤が効果的であるためには、該添加
剤を含有する水和工!ノールで試験した試料の重量損失
および外観のいずれもが、対照のガンリン−アルコール
ブレンドで処理した試料のそれの10%以下である必要
がある。実施例2ないし5で得た腐食防止剤はこの方法
に従って試験して効果的であることがわ1.、′ かった。 □′1 この発明は、また、内燃機関に用いられる燃料組成物で
あって、囚炭素数1〜約5の少なくとも1種のアルコー
ル(1)および通常液状の炭化水素質石油留分01)を
含有する燃料を多量部、および(III既述の1g東防
止性反応生成物すなわち中低速の少なくとも1種のリン
酸系化合物と(11)既述のモルホリンおよびアルカノ
ールアミンよシなる詳の中から選ばれた少なくとも1種
のアミン化合物との反応生成物を少量部含有するものを
提供する。
ション・オプ・テ、クニカル・ノームズ(ABNT )
の方法に、テストCに従って試験した。この試験におい
て、種々の金属試料(例えば、鋼、黄銅、亜鉛−アルミ
ニウム合金)を50部3℃において市販の水和エタノー
ルに連続144時間浸漬した。この試験終了時に、各試
験をまず水で、次にケトンもしくは他の適当な溶媒です
すいだ後、乾燥した。乾燥後、各試料を秤量し、その外
観を目で観察した。次に、この試料の重量損失(ある場
合)および外観を、ガソリン78〜82体積嘩と無水エ
タノール22〜18体積チとからなる対照のガソリン−
アルコールブレンドで同様に処理した試料のそれと比較
した。腐食防止添加剤が効果的であるためには、該添加
剤を含有する水和工!ノールで試験した試料の重量損失
および外観のいずれもが、対照のガンリン−アルコール
ブレンドで処理した試料のそれの10%以下である必要
がある。実施例2ないし5で得た腐食防止剤はこの方法
に従って試験して効果的であることがわ1.、′ かった。 □′1 この発明は、また、内燃機関に用いられる燃料組成物で
あって、囚炭素数1〜約5の少なくとも1種のアルコー
ル(1)および通常液状の炭化水素質石油留分01)を
含有する燃料を多量部、および(III既述の1g東防
止性反応生成物すなわち中低速の少なくとも1種のリン
酸系化合物と(11)既述のモルホリンおよびアルカノ
ールアミンよシなる詳の中から選ばれた少なくとも1種
のアミン化合物との反応生成物を少量部含有するものを
提供する。
既述のリン酸系化合物とアミン化合物との腐食防止性反
応生成物と組合せて改善され九腐食防止特性を有する燃
料組成物を提供する上で有用なアルコール燃料としては
、メタノール、エタノール、クロノ9ノール、イソゾロ
/4ノール、エタノールおよびその異性体、アミルアル
コールおよびその異性体のような市販のアルコール並び
にこれらのアルコールの混合物が挙げられる。市販のも
のとしては、メタノールおよびエタノールが好ましい。
応生成物と組合せて改善され九腐食防止特性を有する燃
料組成物を提供する上で有用なアルコール燃料としては
、メタノール、エタノール、クロノ9ノール、イソゾロ
/4ノール、エタノールおよびその異性体、アミルアル
コールおよびその異性体のような市販のアルコール並び
にこれらのアルコールの混合物が挙げられる。市販のも
のとしては、メタノールおよびエタノールが好ましい。
水和形態にあるアルコールが特に好ましい。
アルコールおよび既述の腐食防止性反応生成物との組合
せにおいて有用な通常液状の炭化水素質石油留分燃料と
しては、ASTM D439に規定されているモーター
ガソリンおよヒASTM D396に規定されているジ
ーゼル燃料もしくは燃料油がある。特に好ましい石油留
分燃料はASTM A留範囲が101蒸留点で約60℃
ないし90優蒸留点で約205℃である炭化水素混合物
である。
せにおいて有用な通常液状の炭化水素質石油留分燃料と
しては、ASTM D439に規定されているモーター
ガソリンおよヒASTM D396に規定されているジ
ーゼル燃料もしくは燃料油がある。特に好ましい石油留
分燃料はASTM A留範囲が101蒸留点で約60℃
ないし90優蒸留点で約205℃である炭化水素混合物
である。
この発明の燃料組成物の燃料部分は炭素数1〜約5の少
なくとも1種のアルコール約2ないし100体積チ、お
よび通常液状の炭化水素質石油留分燃料約98ないし0
体積係よ゛りなる。
なくとも1種のアルコール約2ないし100体積チ、お
よび通常液状の炭化水素質石油留分燃料約98ないし0
体積係よ゛りなる。
好ましい態様において、この燃料部分は該少なくとも1
種のアルコール約10ないし100体積体積上び核石油
留分燃料約90ないしO体積チよりなる。さらに好まし
い態様においては、燃料部分は該アルコール約20ない
し100体積チおよび該石油留分燃料的80ないし0体
積係よりなる。特に有用な燃料組成物はアルコールこと
にメタノールまたはエタノールと、石油留分燃料ことに
ガソリンとの混合物に基〈ものであって、該混合物がア
ルコール約10ないし約20体積チおよび石油留分燃料
が約90ないし80体体積上シなるものである。
種のアルコール約10ないし100体積体積上び核石油
留分燃料約90ないしO体積チよりなる。さらに好まし
い態様においては、燃料部分は該アルコール約20ない
し100体積チおよび該石油留分燃料的80ないし0体
積係よりなる。特に有用な燃料組成物はアルコールこと
にメタノールまたはエタノールと、石油留分燃料ことに
ガソリンとの混合物に基〈ものであって、該混合物がア
ルコール約10ないし約20体積チおよび石油留分燃料
が約90ないし80体体積上シなるものである。
この発明の燃料組成物中、の腐食防止剤反応生成物の菫
は、当該燃料組成物に卒食防止特性を付与するに充分な
ものである。仁の量は燃料部分巨万重量部につき該反応
生成物約lOないし1ooo重量部である。好ましくは
、この量は燃料部分巨万重量部につき該反応生成物約I
Oないし約450重量部特に約175ないし約450:
!1一部である。なお、これら量は純粋の反応生成物に
基くものであって、以下述べる濃縮物におけるような希
釈された形橿のそれに基〈ものではない。
は、当該燃料組成物に卒食防止特性を付与するに充分な
ものである。仁の量は燃料部分巨万重量部につき該反応
生成物約lOないし1ooo重量部である。好ましくは
、この量は燃料部分巨万重量部につき該反応生成物約I
Oないし約450重量部特に約175ないし約450:
!1一部である。なお、これら量は純粋の反応生成物に
基くものであって、以下述べる濃縮物におけるような希
釈された形橿のそれに基〈ものではない。
この発明の燃料組成物は、、リン酸系化合物と・□)
アミン化合物との反応生成物を燃料部分に直接加えるこ
とによって、あるいは該反応生成物をナフサ、ベンゼン
、トルエン、キシレンまたは既述の石油留分燃料のよう
な実質的に不活性の通常液状の希釈剤で希釈して該反応
生成物の濃縮物を作シ、ついでこの濃縮物を燃料部分に
加えることによって調製できる。εのJ[編物は一般に
反応生成物を約20ないし約90重倉−含有する。
とによって、あるいは該反応生成物をナフサ、ベンゼン
、トルエン、キシレンまたは既述の石油留分燃料のよう
な実質的に不活性の通常液状の希釈剤で希釈して該反応
生成物の濃縮物を作シ、ついでこの濃縮物を燃料部分に
加えることによって調製できる。εのJ[編物は一般に
反応生成物を約20ないし約90重倉−含有する。
この発明の燃料組成物は、特定の利益を得るために液状
燃料に普通に加えられている他の添加剤を含んでいても
よい、このような添加剤の例を挙げると、テトラアルキ
ル給化合物のようなアンチ−ノック剤、ハロアルカン(
・例えtよ、二塩化エチレン、三臭化エチレン)やよう
な+1鉛剤、リン酸トリアリールのようなに層防止剤・
変性剤、染料、オクタン価向上剤、2.6一ノ第手ゾチ
ルー4−メチルフェノールのような抗酸化剤、静菌剤、
ガムインヒビター、金属法活剤、解乳化剤、分牧剤、清
浄剤、上部シリンダー潤滑剤、および層、小防止剤であ
る。
燃料に普通に加えられている他の添加剤を含んでいても
よい、このような添加剤の例を挙げると、テトラアルキ
ル給化合物のようなアンチ−ノック剤、ハロアルカン(
・例えtよ、二塩化エチレン、三臭化エチレン)やよう
な+1鉛剤、リン酸トリアリールのようなに層防止剤・
変性剤、染料、オクタン価向上剤、2.6一ノ第手ゾチ
ルー4−メチルフェノールのような抗酸化剤、静菌剤、
ガムインヒビター、金属法活剤、解乳化剤、分牧剤、清
浄剤、上部シリンダー潤滑剤、および層、小防止剤であ
る。
′11゜
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) アルコール・e科およびアルコールを含有する
通常液状の炭化水素質石油留分燃料中に用いるための腐
良防止剤でおって、(A)式(ここで、aは約8個ない
し約18個の炭素原子を含有する炭化水素系基、および
R2は水素、または約8個ないし約18個の炭素原子を
含有する炭化水素系基)で示される少なくとも1種のリ
ン酸系化合物と、(B)式 (ココテ、Rs、R4、R5オヨヒR6ハ、独立ニ、水
素、または1個ないし約3個の炭素原子を有するアルキ
ル基、およびRは水素、ま九はl 1vA唱いし約20
個の炭素原子をき有する・衆化水素系基および+RO+
−R基(ここで、Rは1イ1ないし約20個の炭素原子
を含有する二価の脂肪族炭化水素基、Xは1ないし約l
O1および89は水素、または1個ないし約6個の炭X
原子7に:き有する脂肪族炭化水素基)よりなる群の中
から選ばれた基)で示されるモルホリン化合物および式 (ここで、Rは2個ないし約10個の炭素原子′を゛さ
有しさらに少なくとも1個のヒドロキシル基を含有する
炭化水素系基、Rは1個ないし約20個の炭素原子を含
有する炭化水素系基、mは1.2または3、nは0,1
または2であってm+nは1ないし3)で示されるアル
カノールアミンよりなる群の中から選ばれた少なくとも
1種のアミン化合物との反応生成物よりなるもの。 (2) リン酸系化合物囚が式 (ここで ajおよびB2は約8個ないし約181vA
の炭素原子を含有する脂肪族炭化水素基)で示される化
合物の混合物であり、アミン化合物(alが式 (ここで、R,R,RおよびRは水素、およびR7は水
素、または1個ないし約10個の炭素原子を含有する炭
化水〕素系基および+880吋R9基(ここで1.B8
は1個ないし約lO偵の炭素原子を含有する平価のアル
キル基、Xは1ないし約6、およ赫R9は水素、または
1個ないし約3個の炭素原子を含有するアルキル基)よ
りなる群の中から選ばれた基)で示されるモ(ここで、
Rは2個ないし約5個の炭素原子を含有しさらに少なく
とも1個のヒドロキシル基を含有する脂肪族炭化水素基
、Rは1個ないし約10個の炭素原子をき有する炭化水
素系基、mFil、2または3、nは0.Itたは2で
あってm+tlは1ないし3)で示さ武るアルカノール
アミンよりなる群の中から選はれたものである特許請求
の範囲第1項記載の+g阪防止剤。 (3) アミン化合物(均が式 (ここで、R7は水素、または1個ないし約5個の炭R
原子をき有する直鎖もしくは分枝鎖の脂肪・庚炭化水素
基およびモR80汁R?基(ここで、R8は1個ないし
約6個の炭素原子を含有する二価のアルキル基、Xは1
ないし約4、およびR9は水素、または11mないし約
3個の炭素原子を含有す4アルキル基)よシなる群の中
から選ばれた基)で示されるモルホリン化合物および式
(こ仁で、Rは2個ないし約5個の炭素原子を含有しさ
らに1個のヒドロキシル基を含有する直鎖もしくは分枝
鎖のアルキル基、Rは1個ないし約4個の炭素原子を含
有する直鎖もしくは分枝鎖のアルキル基、mは1.2ま
九は3、n1jO,lまたは2であってm1llは1な
いし3)で示されるアルカノ、−ルアミンよシなる詳の
中から選ばれたものである特許請求の範囲第2項記載の
腐食防止剤。 (4) アミン化合物(匂がモルホリンである特許請
求の範囲第3項記載の腐食防止剤。 (5) アミン化合物(a)が式 (ここで、R10は2個ないし3個の炭素原子を含有し
さらに1個のヒドロキシル基を含有する直鎖アルキル基
、R11は1個ないし約3個のは素原子を含有する直鎖
アルキル基、mは1,2または3、nはQ、1ま九は2
であってm+11は1ないし3)で示されるアルカノー
ル、アくンである特許請求の範囲第3項記載の64防止
剤。 (6) アミン化合物(緩かモノエタノールアミン、
ノエタノールアミンおよびトリエタノ−ルアはンよりな
る群の中から選ばれたものである4IM請求の範囲第5
項記載の腐食防止剤。 (7) リン酸系化合物がモノ−トリデシルリン酸と
ツートリデシルリン酸との混合物である特許請求の範囲
第2項ないし第6項のいずれかに記載の腐食防止剤。 (8) 内燃機関において用いられる燃料組成物であ
って、(A)炭素数1ないし約5の少なくとも1棟のア
ルコール(1)約2.0ないし100体積チ′および通
常液状の炭化水素質石油留分燃料(10約98.0ない
しO体積tlII含有する燃料部分を多量に、並びに(
B)式 (ここで、R1は約8個ないし約18個の炭素原子を含
有する炭化水素系基、およびRは水素、または約8個な
いし約18個の炭素原子を含有する炭化水素系基)で示
される少なくとも1種のリン酸系化合物(1)と、式 : (叱こで、R3、R4、R5およびR6は、独立に、水
素、または1個ないし約3個の炭素原子を有するアルキ
ル基、およびR7は水素、または1個ないし約20個の
炭素原子を含有する炭化水素系基およびf R80)−
R’基(ここで、R’は1個ないし約20個の炭素原子
を含有する二価の脂肪族炭化水素基、Xは1ないし約l
O1およびR9は水素、または1個ないし約6伽の炭素
原子を含有する脂肪族炭化水素基)よシなる群の中から
選ばれた基)で示されるモルホリン化合物および式 (ここで、R10は2個ないし約10個の炭素原子を含
有しさらに少なくとも1個のヒドロキシル基を含有する
炭化水素系基、Rは1個ないし約20個の炭素原子を含
有する炭化水素系基、mは1,2または3、亀は0,1
または2であってm 十n Id 1なムし3)で示さ
れるアルカノ−、ア、7よ、6.&″、b−0やヵ、c
、、1−えい。 とも1種のアミン化合物(11)との腐食防止性反応生
成物を少量含んでなる燃料組成物。 (9) リン酸系化合物(a)(t)が式(ここで、
RおよびR2は約8個ないし約18鯛の炭X原子を含有
する脂肪族炭化水素基)で示される化合物の混合物であ
る、アミン化合物(ト))(10が式 (ここで、R1R,RおよびRは水素、およびR7は水
素、また紘1個ないし約10個の炭素原子を含有する炭
化水素系基および +R80う−R9基(ここで、R8は1個ないし約lO
に 個の炭素原子を含有する二価のアルキル基、Xは1ない
し約6、およびR9は水素、または1個ないし約3個の
炭素原子を含有するアルキル基)よりなる群の中から選
ばれた基)で示されるモルホリン化合物および式 (ここで、R10は2個ないし約5個の炭素原子を含有
しさらに少なくとも1個のヒドロキシル基を含有する脂
肪族炭化水素基、R11は1個ないし約10個の炭素原
子を含有する炭化水素系基、mは1,2または3、nは
0.1または2であってm+11は工ないし3)で示さ
れ、るアルカノールアミンよシなる群の中から選ば・れ
たものである特許請求の範囲第8項記載の組成物。 αQ アミン化合物(B) (11)が式(ここで、R
は水素、または1個ないし約5個の炭素原子を含有する
直鎖もしくは分枝鎖の脂肪族炭化水素基および+RO←
゛R基(ここで、R8は1個ないし約6個の炭素原予察
含有する二価のアルキル基、x#ilないし約4、およ
びR9は水素、または1個ないし約3個の炭素原子を含
有するアルキル基)よりなる群の中から選ばれた。4)
で示されるモルホリン化合物および式 (ここで、R10は2個ないし約5 ivAの炭素原子
it有しさらに1個のヒドロキシル基を含有する直鎖も
しくは分枝鎖のアルキル基、R11は1個ないし約4個
の炭素原子を含有する直鎖もしくは分枝鎖のアルキル基
、mは1.2または3、nはOllまたは2であってr
ll+tlは1ないし3)で示されるアルカノールアミ
ンよシなる群の中から選ばれたものである特許請求の範
囲第9項記載の組成物。 Q■ アミン化合物(B) (ii)’がモルホリン
である特許請求の範囲第1θ項記載の組成物。 (ロ) アミン化合物CB) (ri)が式(ここで、
Rは2個ないし3個の炭素原子を含有しさらに1個のヒ
ドロキシル基を含有する直鎖アルキル基、allは1個
ないし約3個の炭素原子を含有する直鎖アルキル基、m
は1.2または3、nは0、lまたは2であってm十口
は1ないし3)で示されるアルカノールアミンである特
許請求の範囲第1θ項記載の組成物。 (6) アミン化合物(均θi)がモノエタノールアミ
ン、ジェタノールアミンおよびトリエタノールアミンよ
りなる群の中から選ばれたものである特許請求の範囲第
12項記載の組成物。 α◆ リン酸系化合物がモノ−トリデシルリン酸とツー
トリデシルリン酸との混合物である特許請求の範囲第9
項ないし第13項のいずれかに記載の組成物。 (ロ)燃料部分(4)がTルコール約10ないし100
体積チおよび石油留分燃料的90ないし0体積チよりな
る特許請求の範囲第9項ないし第13項のいずれかに記
載の組成物・1.1・ 燃料部分のアルコール(4)中
がメタノールおよびエタノールよりなる群より選はれた
ものであり、石油留分鵬科囚(11)がガソリンである
特許請求の範囲第15項記載の組成物。 aノ アルコール(A) (1)がエタノールである
特許請求の範囲第16jJ紀載の組成物。 1、IIリン酸系化合物(B)(+)がモノ−トリデシ
ルリン酸とツートリデシルリン酸との混合物である特許
請求の範囲第17項記載の組成物。 (至)燃料部分(4)がアルコール約20ないし100
体積嘔および石油留分燃料的80ないし0体StSより
なる特許請求の範囲第9項ないし第一 13項のいずれ
かに記載の組成物。 (1) 燃料部分のアルコール(4)(1)がメタノー
ルおよびエタノールよシなる膵よシ選ばれたものでめp
1石石油分燃料囚(11)がガソリンである特許請求の
範囲第19項記載の組成物。 ?9 アルコールcA)(1)がエタノールである特許
請求の範囲第19項記載の組成物。 に) リン酸系化合物(B)(Dがモノ−トリデシルリ
ン酸とツートリデシルリン酸との混合物である特許請求
の範囲第21項記載の組成物。 0!I (6)エタノール10体積−およびガンリフ
90体積チよシなる燃料部分を多量に、および(B)モ
ノ−トリデシルリン酸およびツートリデシルリン酸より
なる混合物とモルホリン、モノエタノールアミン、ジェ
タノールアミンおよびトリエタノールアミンよりなる群
の中か、ら選ばれた少なくとも1種のアミン化合物とO
腐食防止性生成物を少量含んでなる特許請求の範囲第8
項記載の組成物。 H(A)エタノール20体積係およびガンリフ80体積
チよシなる燃料部分を多量に、およびω)モノ−トリデ
シルリン酸およびツートリデシルリン酸よシなる混合物
とモルホリン、モノエタノールアミン、ジェタノールア
ミンおよびトリエタノールアミンよシなる群の中から選
ばれ九少なくとも1種のアミン化合物との腐食防止性生
成物を少量含んでなる特許請求の範囲第8項記載の組成
物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US34529982A | 1982-02-03 | 1982-02-03 | |
| US345299 | 1982-02-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58134191A true JPS58134191A (ja) | 1983-08-10 |
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