JPS5813429B2 - タンク内の昇降足場装置 - Google Patents
タンク内の昇降足場装置Info
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- JPS5813429B2 JPS5813429B2 JP51116450A JP11645076A JPS5813429B2 JP S5813429 B2 JPS5813429 B2 JP S5813429B2 JP 51116450 A JP51116450 A JP 51116450A JP 11645076 A JP11645076 A JP 11645076A JP S5813429 B2 JPS5813429 B2 JP S5813429B2
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- staging
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Description
【発明の詳細な説明】
タンカーの荷油タンク、バラストタンク等には電気防食
用のアノードが取り付けられている。
用のアノードが取り付けられている。
このアノードを取り替える場合やタンクの点検、補修を
行なう際にはタンク内にゴンドラを吊り下げ、このゴン
ドラ上で作業が行なわれている。
行なう際にはタンク内にゴンドラを吊り下げ、このゴン
ドラ上で作業が行なわれている。
従来、このようなゴンドラの吊り下げにはロープを使用
しているが、ロープの延びやスリップ、またはドラムへ
の乱巻きによりゴンドラが傾斜して不安定となりやすく
、吊り下げロープが切れた場合の安全装置がなかったり
、ゴンドラの揺れ止め装置がないため危険であり、ゴン
ドラを水平に保つのに時間がかかり、ゴンドラのタンク
内への搬入、搬出が容易でなく、吊素案内装置はスクリ
ューボルトによって甲板に固定しなければならないので
、その設置および撤去に時間がかかり、ウインチ操作用
ならびに制御用のエアホースはウィンチの移動範囲を考
慮して長いものを使用するので、導設、格納に手間がか
かり、ゴンドラ昇降用ウインチの操作はゴンドラおよび
ウインチ側で行なうようになっているがタンク内の船底
等他の場所でに操作が行なえないので、作業者の側から
ゴンドラを移動する時にこれ7泪由に行えず不便である
、等の多くの欠点があった。
しているが、ロープの延びやスリップ、またはドラムへ
の乱巻きによりゴンドラが傾斜して不安定となりやすく
、吊り下げロープが切れた場合の安全装置がなかったり
、ゴンドラの揺れ止め装置がないため危険であり、ゴン
ドラを水平に保つのに時間がかかり、ゴンドラのタンク
内への搬入、搬出が容易でなく、吊素案内装置はスクリ
ューボルトによって甲板に固定しなければならないので
、その設置および撤去に時間がかかり、ウインチ操作用
ならびに制御用のエアホースはウィンチの移動範囲を考
慮して長いものを使用するので、導設、格納に手間がか
かり、ゴンドラ昇降用ウインチの操作はゴンドラおよび
ウインチ側で行なうようになっているがタンク内の船底
等他の場所でに操作が行なえないので、作業者の側から
ゴンドラを移動する時にこれ7泪由に行えず不便である
、等の多くの欠点があった。
本発明に、これら諸欠点を除去し、省力化と安全性向上
を図るもので、タンク内頂板に所要数のステージングホ
ールを有し且つ該ステージングホールを介して頂板上に
設けた巻上磯によりタンク内の足場を昇降させる装置に
おいて、1対のステージングホールにそれぞれチェンお
よびワイヤロープを通してタンク内に吊下し、前記1対
のワイヤロープに組立式ゴンドラの床部な貫通させて下
端をタンク底部に固定して前記組立式ゴンドラの昇降案
内をさせるようにすると共に、前記ゴンドラにおける前
記ワイヤロープの貫通部に非常停止ブレーキを備え、前
記チェンの下端は前記組立式ゴンドラに係止すると共に
上端をタンク頂板上に設けたチエン巻上ウインチにて巻
上げ巻戻しするようにしたことを特徴とするタンク内の
昇降足場装置、ならびに前記1対のワイヤロープの下端
を前記タンク底部に着脱自在とし、且つ前記組立式ゴン
ドラの両側に係止した1対のチェンを組立式ゴンドラの
上方において一体に結合できるようにし、該チェンの上
端はタンク頂板上に設けたチェン巻上ウインチにより1
対のチエンを同期させまたは別個に巻上げ巻戻しするよ
うにしたことを特徴とするタンク内の昇降足場装置を要
旨とするものである。
を図るもので、タンク内頂板に所要数のステージングホ
ールを有し且つ該ステージングホールを介して頂板上に
設けた巻上磯によりタンク内の足場を昇降させる装置に
おいて、1対のステージングホールにそれぞれチェンお
よびワイヤロープを通してタンク内に吊下し、前記1対
のワイヤロープに組立式ゴンドラの床部な貫通させて下
端をタンク底部に固定して前記組立式ゴンドラの昇降案
内をさせるようにすると共に、前記ゴンドラにおける前
記ワイヤロープの貫通部に非常停止ブレーキを備え、前
記チェンの下端は前記組立式ゴンドラに係止すると共に
上端をタンク頂板上に設けたチエン巻上ウインチにて巻
上げ巻戻しするようにしたことを特徴とするタンク内の
昇降足場装置、ならびに前記1対のワイヤロープの下端
を前記タンク底部に着脱自在とし、且つ前記組立式ゴン
ドラの両側に係止した1対のチェンを組立式ゴンドラの
上方において一体に結合できるようにし、該チェンの上
端はタンク頂板上に設けたチェン巻上ウインチにより1
対のチエンを同期させまたは別個に巻上げ巻戻しするよ
うにしたことを特徴とするタンク内の昇降足場装置を要
旨とするものである。
次に本発明の一実施例を説明する。
本発明は第1図ないし第3図に示すように、タンク頂板
を構成する船体の上甲板Uに適数個のステージングホー
ル3を設けておいて、このうちの1対のステージングホ
ール3からタンク内にロードチェーン1およびガイドワ
イヤロープ2を垂下し、組立式の作業用ゴンドラGをガ
イドヮイヤロープ2に沿わせなからロードチェン1によ
って昇降させるようにしたものである。
を構成する船体の上甲板Uに適数個のステージングホー
ル3を設けておいて、このうちの1対のステージングホ
ール3からタンク内にロードチェーン1およびガイドワ
イヤロープ2を垂下し、組立式の作業用ゴンドラGをガ
イドヮイヤロープ2に沿わせなからロードチェン1によ
って昇降させるようにしたものである。
上甲板Uに設けてあるステージングホール3はタンク内
壁に沿って1対のものの中心間隔がガイドワイヤ口ープ
2の設置間隔に等しくなるように作業場所の略直上部に
所要数設け、これらのステージングホール3にはそれぞ
れ第9図に示すように中央部にぬし孔を有するデッキプ
ラグシ一ト4を溶着しておく。
壁に沿って1対のものの中心間隔がガイドワイヤ口ープ
2の設置間隔に等しくなるように作業場所の略直上部に
所要数設け、これらのステージングホール3にはそれぞ
れ第9図に示すように中央部にぬし孔を有するデッキプ
ラグシ一ト4を溶着しておく。
上甲板U上にUJ−テイングブロックR,昇降用クイン
チ台車W,制御用台車Cが設けてあって、ロードチェン
1ぱリーディングブロノクRの所で方向を変え、昇降用
クインチ台車Wによって巻取り、巻戻しされるようにな
っている。
チ台車W,制御用台車Cが設けてあって、ロードチェン
1ぱリーディングブロノクRの所で方向を変え、昇降用
クインチ台車Wによって巻取り、巻戻しされるようにな
っている。
リーディングブロックRを上甲板Uに据え付ける場合に
は第9図、第10図に示すようにデッキプラグシート4
のねじ孔にガイドパイプ5を嵌め込み、このガイドパイ
プ5の中にロードチェーン1およびガイドワイヤロープ
2を貫通させる。
は第9図、第10図に示すようにデッキプラグシート4
のねじ孔にガイドパイプ5を嵌め込み、このガイドパイ
プ5の中にロードチェーン1およびガイドワイヤロープ
2を貫通させる。
昇降用ウインチ台車Wを上甲板Uに固定する時には、第
12図ないし第14図に示すように、昇降用ウインチ台
車Wに貯蔵している取付ボルト32をデッキプラグシ一
ト4のねし孔にねじ込んで据付ける。
12図ないし第14図に示すように、昇降用ウインチ台
車Wに貯蔵している取付ボルト32をデッキプラグシ一
ト4のねし孔にねじ込んで据付ける。
そして不使用のステージングホール3にはデッキプラグ
をねじ込んで孔をふさいでお<。
をねじ込んで孔をふさいでお<。
作業用ゴンドラGを昇降させる2条のロードチエン1に
昇降用クインチ台車Wによって昇降されるもので、昇降
用ウインチ台車Wはエヤモータ33によりチェンシーブ
39を駆動してロードチェン10巻取り、巻戻しを行な
い、ロードチェン1はチェンロツカ−31に格納されて
いる。
昇降用クインチ台車Wによって昇降されるもので、昇降
用ウインチ台車Wはエヤモータ33によりチェンシーブ
39を駆動してロードチェン10巻取り、巻戻しを行な
い、ロードチェン1はチェンロツカ−31に格納されて
いる。
昇M用ウインチ台車Wは車輪34,35により容易に移
動できるようになっており、使用にあたっては上述した
ように取付ボルト32をデッキプラグシ一ト4にねじ込
んで上甲板Uに固定するものである。
動できるようになっており、使用にあたっては上述した
ように取付ボルト32をデッキプラグシ一ト4にねじ込
んで上甲板Uに固定するものである。
次に制御用台車Cを第15図、第16図について説明す
る。
る。
第4図にも示すように船上エアーラインからのエアー送
給用の一次エヤーホース48と昇降用ウインチ台車Wへ
のエアー送給用の二次エヤーホース49および作業用ゴ
ンドラGに装備一だ遠隔操作器52への制御用エヤーホ
ースバンドル7(i4図)をそれぞれ制御用台車Cで接
続し、各エヤーホースに制御用台車Cに設けたそれそれ
別個のホースリール41,42.43に巻き取るように
なっており、台車自体に車輪46を備えて適宜移動でき
るようになっている。
給用の一次エヤーホース48と昇降用ウインチ台車Wへ
のエアー送給用の二次エヤーホース49および作業用ゴ
ンドラGに装備一だ遠隔操作器52への制御用エヤーホ
ースバンドル7(i4図)をそれぞれ制御用台車Cで接
続し、各エヤーホースに制御用台車Cに設けたそれそれ
別個のホースリール41,42.43に巻き取るように
なっており、台車自体に車輪46を備えて適宜移動でき
るようになっている。
制御用台車Cには図示しない機側操作器が設けてあって
、昇降用ウインチの制脚が行なえるようになっている。
、昇降用ウインチの制脚が行なえるようになっている。
また台車上の図示しないコネクターをつなぎ変えること
によって作業用ゴンドラG上の遠隔操作器52による遠
隔操作に変えることができるようになっている。
によって作業用ゴンドラG上の遠隔操作器52による遠
隔操作に変えることができるようになっている。
次に作業用ゴンドラGを第4図ないし第8図について説
明する。
明する。
作業用ゴンドラGH組立式であって、分解した状態でタ
ンクのハッチ等を利用してタンク内に搬入して組み立て
るようになっている。
ンクのハッチ等を利用してタンク内に搬入して組み立て
るようになっている。
1対のリーディングブロックRからガイドくイプ5(第
9図)を通って垂下しているガイドワイヤロープ2はゴ
ンドラステージ11の左右に各1個設けてある非常停止
ブレーキ12を貫通して船底Bまで垂直に設置されてい
る。
9図)を通って垂下しているガイドワイヤロープ2はゴ
ンドラステージ11の左右に各1個設けてある非常停止
ブレーキ12を貫通して船底Bまで垂直に設置されてい
る。
また1対のロードチェン1の下端に連結金物19,吊索
15,ターンバックル17を介してゴンドラステージ1
10両側につながれている。
15,ターンバックル17を介してゴンドラステージ1
10両側につながれている。
そして上甲板U上の昇降用ウインチ台車Wによって1対
のロードチェン1を巻き上げ巻き下しすることにより、
作業用ゴンドラGHガイドワイヤロープ2に沿って昇降
する。
のロードチェン1を巻き上げ巻き下しすることにより、
作業用ゴンドラGHガイドワイヤロープ2に沿って昇降
する。
作業用ゴンドラGKは安全装置として、左右いずれかの
ロードチェン1が弛むとりミントスイッチが作動して作
業用ゴンドラGの下降ができなくなるような安全装置と
、ロードテエン1が切れた場合に非常停止ブレーキ12
によってガイドワイヤロープ2をつかむようにした落下
防止装置と、上限りミントパー16が構造物にあたると
作動して巻き上げを停止する上限1Iソト装置とが取り
付けてある。
ロードチェン1が弛むとりミントスイッチが作動して作
業用ゴンドラGの下降ができなくなるような安全装置と
、ロードテエン1が切れた場合に非常停止ブレーキ12
によってガイドワイヤロープ2をつかむようにした落下
防止装置と、上限りミントパー16が構造物にあたると
作動して巻き上げを停止する上限1Iソト装置とが取り
付けてある。
次にリーテイングブロックRを第9図ないし第11図に
ついて説明すると、ロードチェン1をガイドするロード
チェンシーブ22と、ガイドワイヤロープ2を巻いてあ
るワイヤリール21が台板23上に設けてあって、ガイ
ドパイプ5を通す台板23の孔24の中心をデッキプラ
グシ一ト4の孔の中心に合わせてガイドパイプ5の孔2
4から嵌め込み、ロードチェンシーブ22を経由するロ
ードチェン1の向きが昇降用ワインチ台車Wの方向に向
くようにしてリーディングブロックRを上甲板Uの上に
据え付ける。
ついて説明すると、ロードチェン1をガイドするロード
チェンシーブ22と、ガイドワイヤロープ2を巻いてあ
るワイヤリール21が台板23上に設けてあって、ガイ
ドパイプ5を通す台板23の孔24の中心をデッキプラ
グシ一ト4の孔の中心に合わせてガイドパイプ5の孔2
4から嵌め込み、ロードチェンシーブ22を経由するロ
ードチェン1の向きが昇降用ワインチ台車Wの方向に向
くようにしてリーディングブロックRを上甲板Uの上に
据え付ける。
ロードチェンシーブ22は、昇降用クインチ台車Wから
繰り出された作業用ゴンドラGを吊り下げるロードチェ
ン1を、ガイドパイプ5の中心に垂下するように取り付
けられており、またワイヤリール21はガイドパイプ5
を通してタンク内の船底Bに固定したガイドワイヤロー
プ2を巻き取って緊張状態に保持している。
繰り出された作業用ゴンドラGを吊り下げるロードチェ
ン1を、ガイドパイプ5の中心に垂下するように取り付
けられており、またワイヤリール21はガイドパイプ5
を通してタンク内の船底Bに固定したガイドワイヤロー
プ2を巻き取って緊張状態に保持している。
ロードチェンシーブ22およびワイヤリール21は、同
一のガイドパイプ5内を通って垂下しているロードチェ
ン1とガイドワイヤロープ2とが交錯しないように平面
で約90度の角度で台板23上に取り付けられている。
一のガイドパイプ5内を通って垂下しているロードチェ
ン1とガイドワイヤロープ2とが交錯しないように平面
で約90度の角度で台板23上に取り付けられている。
台板23は作業用ゴンドラGを使用して作業する場合は
、ロードチェン1をガイドするロードチェンシーブ22
に作用する最大合力に対して安定して支持できるような
形状と強さとを有している。
、ロードチェン1をガイドするロードチェンシーブ22
に作用する最大合力に対して安定して支持できるような
形状と強さとを有している。
作業用ゴンドラGを使用するにあたっては、これを分解
してタンクの・ソチ等を利用してタンク内に搬入し、作
業すべき場所の船底部で組み立てる。
してタンクの・ソチ等を利用してタンク内に搬入し、作
業すべき場所の船底部で組み立てる。
次にステージングホール3のうち、作業場所の直上に位
置しているもの1対のデッキプラグシ一ト4にねじ込ん
であるデッキプラグを取り外し、これらのステージング
ホール3上にそれぞれI+デイングブロックRを設置し
てリーディングブロックRの孔24を通してガイドパイ
グ5をデッキプラグシ一ト4に嵌め込み、リーディング
ブロックRの位置決めをして据え付ける。
置しているもの1対のデッキプラグシ一ト4にねじ込ん
であるデッキプラグを取り外し、これらのステージング
ホール3上にそれぞれI+デイングブロックRを設置し
てリーディングブロックRの孔24を通してガイドパイ
グ5をデッキプラグシ一ト4に嵌め込み、リーディング
ブロックRの位置決めをして据え付ける。
そして各I一デイングブロックRのワイヤリール21か
らガイドワイヤロープ2を繰り出し、ガイドパイグ5を
通してタンク内に垂下しておく。
らガイドワイヤロープ2を繰り出し、ガイドパイグ5を
通してタンク内に垂下しておく。
次に昇降用ウインチ台車Wを第4図および第12図ない
し第14図に示すように、別のステージングホール3の
デッキプラグシ一ト4にねじ込んだ取付ボルト32によ
って上甲板Uに固定する。
し第14図に示すように、別のステージングホール3の
デッキプラグシ一ト4にねじ込んだ取付ボルト32によ
って上甲板Uに固定する。
さらに制御用台車Cを昇降用ウインチWに附随させ、制
御用エヤホースバンドル7をタンN内へ通すバタワース
ホール等の甲板孔8に近い場所に配置する。
御用エヤホースバンドル7をタンN内へ通すバタワース
ホール等の甲板孔8に近い場所に配置する。
制御用台車Cの機側操作器(図示しない)を操作して昇
降用ウインチ台車Wを駆動し、ロードチェン1を繰り出
してリーディングブロックRのロードチェンRのロ一ド
チェンシープ22を経てガイドパイグ5からタンク内に
垂下し、ロードチェン1の先端を船底部の作業用ゴンド
ラGの連結金物19に連結する。
降用ウインチ台車Wを駆動し、ロードチェン1を繰り出
してリーディングブロックRのロードチェンRのロ一ド
チェンシープ22を経てガイドパイグ5からタンク内に
垂下し、ロードチェン1の先端を船底部の作業用ゴンド
ラGの連結金物19に連結する。
次に制御用エヤホースバンドルγを制御用台車Cのホー
スリール41から繰り出して甲板孔8を通し、タンク内
船底部にある作業用ゴンドラGの遠隔操作器52に連結
し、制御台車C上の制御コネクター(図示せず)を機側
から遠隔につなぎ替える。
スリール41から繰り出して甲板孔8を通し、タンク内
船底部にある作業用ゴンドラGの遠隔操作器52に連結
し、制御台車C上の制御コネクター(図示せず)を機側
から遠隔につなぎ替える。
作業用ゴンドラGに作業者が搭乗し、遠隔操作器52に
より昇降用ウインチ台車W上の昇降用ウインチを駆動し
て作業用ゴンドラGを少し上昇させ、タンク内に垂下し
ている2条のガイドワイヤロープ2を作業用ゴンドラG
のゴンドラステージ11に装着した非常停止ブレーキ1
2に貫通させ作業用ゴンドラGの床下より引き出してボ
ントムロンジ材L等の船底構造物を利用して固定金物9
によって固定−,リーディングブロックRのワイヤリー
ル21を廻してガイドワイヤローグ2を緊張状態にして
固定する。
より昇降用ウインチ台車W上の昇降用ウインチを駆動し
て作業用ゴンドラGを少し上昇させ、タンク内に垂下し
ている2条のガイドワイヤロープ2を作業用ゴンドラG
のゴンドラステージ11に装着した非常停止ブレーキ1
2に貫通させ作業用ゴンドラGの床下より引き出してボ
ントムロンジ材L等の船底構造物を利用して固定金物9
によって固定−,リーディングブロックRのワイヤリー
ル21を廻してガイドワイヤローグ2を緊張状態にして
固定する。
この状態で作業用ゴンドラGに搭乗している作業者は遠
隔操作器52を操作して作業用ゴントラGを昇降させて
所要の位置に停止し、アノードAの交換等の作業を行な
う。
隔操作器52を操作して作業用ゴントラGを昇降させて
所要の位置に停止し、アノードAの交換等の作業を行な
う。
その場所における作業を終了するとガイドヮイヤ口ーグ
2を船底部から外して作業用ゴンドラGから抜いてリー
ディングブロックRのワイヤリール21で巻き上げる。
2を船底部から外して作業用ゴンドラGから抜いてリー
ディングブロックRのワイヤリール21で巻き上げる。
次に作業用ゴンドラGに移動用ローブ10をつけ作業用
ゴンドラG上の遠隔操作器52を取り外して船底部等の
場所から操作して作業用ゴンドラGをやや昇降させ、移
動用ローグ10を人力等によって引張り、第2図に示す
ように次の作業位置に移動させて船底部に降ろす。
ゴンドラG上の遠隔操作器52を取り外して船底部等の
場所から操作して作業用ゴンドラGをやや昇降させ、移
動用ローグ10を人力等によって引張り、第2図に示す
ように次の作業位置に移動させて船底部に降ろす。
そして作業用ゴンドラGよりロードチェン1を外し、ロ
ードチェン1のみ巻き上げて再び次の作業用のリーディ
ングブロックRを通してタンク内の作業用ゴンドラGと
連結する。
ードチェン1のみ巻き上げて再び次の作業用のリーディ
ングブロックRを通してタンク内の作業用ゴンドラGと
連結する。
リーディングブロックRHあらかじめ次の作業位置のス
テージングホール3上に前述したfff設置し、ガイド
ワイヤロープ2の繰入れを行なっておく。
テージングホール3上に前述したfff設置し、ガイド
ワイヤロープ2の繰入れを行なっておく。
なお次の作業位置のリーディングブロックRと昇降用ウ
インチ台車Wの相互位置が不適当な場合は、ワインチ台
車Wを移動し適正な位置に設置する。
インチ台車Wの相互位置が不適当な場合は、ワインチ台
車Wを移動し適正な位置に設置する。
なお作業用ゴンドラGが1基であるのに対して昇降用ウ
インチ台車W,制御用台車C,制御機器をそれぞれ2台
設け、またリーディングブロンクR,ガイドワイヤロー
グ2,固定金物9を4組以上設けて移動すべき場所に予
め準備しておけば、移設された作業用ゴンドラGに切替
え接続すればよいので稼動効率を高めることができる。
インチ台車W,制御用台車C,制御機器をそれぞれ2台
設け、またリーディングブロンクR,ガイドワイヤロー
グ2,固定金物9を4組以上設けて移動すべき場所に予
め準備しておけば、移設された作業用ゴンドラGに切替
え接続すればよいので稼動効率を高めることができる。
ところで作業用ゴンドラGを次の作業位置に移すにあた
りタンクの隅部へ移動させるときには、移動用ロープ1
0を引く方向には壁面が接近しているため移動用ローグ
10を充分な力で引き寄せることができず、移動用ロー
グ10を引張る力が大きくなると人力でに扱いきれなく
なる場合があり、人手が多くかかるばかりでなく、船底
のポットムロンジ材Lが林立したところで移動用ローグ
10を引張る作業は危険を伴うことが多い。
りタンクの隅部へ移動させるときには、移動用ロープ1
0を引く方向には壁面が接近しているため移動用ローグ
10を充分な力で引き寄せることができず、移動用ロー
グ10を引張る力が大きくなると人力でに扱いきれなく
なる場合があり、人手が多くかかるばかりでなく、船底
のポットムロンジ材Lが林立したところで移動用ローグ
10を引張る作業は危険を伴うことが多い。
このため人力によって移動用ローブ10を引張って作業
用ゴンドラGを移動させる作業によらず、作業用Rンド
ラGの吊上装置を用いて機械力によって作業用ゴンドラ
Gを移動させるようにした実施例を次に説明する。
用ゴンドラGを移動させる作業によらず、作業用Rンド
ラGの吊上装置を用いて機械力によって作業用ゴンドラ
Gを移動させるようにした実施例を次に説明する。
第17図は昇降用クインチ台車Wの駆動機構の要部を示
すもので、前述の実施例における第12図に相当するも
のである。
すもので、前述の実施例における第12図に相当するも
のである。
第17図に示すものにおいては、2本のロードチェン1
−1。
−1。
1−2をそれぞれ駆動するだめのチェンシーブ39a,
39bは独立した駆動軸70a,70bに固定されてお
り、それぞれの駆動軸70a,70bの間にはクラッチ
71を設けてある。
39bは独立した駆動軸70a,70bに固定されてお
り、それぞれの駆動軸70a,70bの間にはクラッチ
71を設けてある。
そしてこのクラッチ71を接にすると駆動軸7Qa,7
0b,は同期回転となり、クラッチ11を断にすると駆
動軸70a,70bぱ個別回転ができるようになる。
0b,は同期回転となり、クラッチ11を断にすると駆
動軸70a,70bぱ個別回転ができるようになる。
駆動軸70aには原動機33aが接続されており、他方
の駆動軸70bには原動機33bが接続されている。
の駆動軸70bには原動機33bが接続されている。
したがってロードチェン1−1とロードチェン1−2と
は、クランチ71が接になっているときの原動析33a
.33bの単独または並行運転で正確な同期速度で駆動
される。
は、クランチ71が接になっているときの原動析33a
.33bの単独または並行運転で正確な同期速度で駆動
される。
またクラッチγ1の断の状態での原動機33aおよび原
動機33bの個別運転でロードチェン1一1とロードチ
ェン1−2はそれぞれ独立した駆動速度または独立して
駆動、停止が得られる。
動機33bの個別運転でロードチェン1一1とロードチ
ェン1−2はそれぞれ独立した駆動速度または独立して
駆動、停止が得られる。
第18図に作業のため作業用ゴンドラGを必要とするタ
ンク頂部に相当する上甲板Uの平面図であって、作業用
ゴンドラGを必要とする場所の直上にステージングホー
ル3a,3b,3c,3dj3e,・・・3hがそれぞ
れ設けられている。
ンク頂部に相当する上甲板Uの平面図であって、作業用
ゴンドラGを必要とする場所の直上にステージングホー
ル3a,3b,3c,3dj3e,・・・3hがそれぞ
れ設けられている。
第19図はタンク内を示す平面図であって、縦通隔壁N
と横隔壁Hで囲まれたタンクの隅部を示したもので、船
底部にはボットムトランス材Tが作業用ゴンドラGがO
の位置から■の位置への移動を阻害している。
と横隔壁Hで囲まれたタンクの隅部を示したもので、船
底部にはボットムトランス材Tが作業用ゴンドラGがO
の位置から■の位置への移動を阻害している。
I,I,Vu作業用ゴンドラGを移動させたい位置を示
している。
している。
第20図は第18図、第19図におけるZ線の縦断而図
であって、作業用ゴンドラGをOの位置から■の位置へ
移動するときの態様を示すものである。
であって、作業用ゴンドラGをOの位置から■の位置へ
移動するときの態様を示すものである。
0の位置で作業を終えた作業用ゴンドラGH、昇降用ウ
インチ台車v−−らステージングホール3a,3bを通
じて垂下しているロードチェンIa,1bにそれぞれ両
側を連結金物19および吊索15によって係止されてい
る。
インチ台車v−−らステージングホール3a,3bを通
じて垂下しているロードチェンIa,1bにそれぞれ両
側を連結金物19および吊索15によって係止されてい
る。
次に作業用ゴンドラGをOの位置から■の位置へ移動さ
せる作業を説明する。
せる作業を説明する。
ロードチェンIa,1bを下降して作業用ゴンドラGを
船底のボノトムロンジ材Lの上に定置し、ロードチェン
la,1bをさらに弛めて連結金物19より開放し、ス
テージングホール3bを通〜ていたロードチェン1bを
引き上げ、別のステージングホール3bを通じて降下さ
せてロードチェン1dにする。
船底のボノトムロンジ材Lの上に定置し、ロードチェン
la,1bをさらに弛めて連結金物19より開放し、ス
テージングホール3bを通〜ていたロードチェン1bを
引き上げ、別のステージングホール3bを通じて降下さ
せてロードチェン1dにする。
このとき、ワイヤローグ2に取外しておく。
作業用ゴンドラGに設けられている2つの吊索15に結
ばれた2つの連結金具19と2本のロードチェン1a,
1bの先端を1個所に集め、ロードチェン1a,1bの
先端に設けられているシャツクルを2つの連結金物19
と共に連結するようにそれぞれ一体の結合点に結合する
。
ばれた2つの連結金具19と2本のロードチェン1a,
1bの先端を1個所に集め、ロードチェン1a,1bの
先端に設けられているシャツクルを2つの連結金物19
と共に連結するようにそれぞれ一体の結合点に結合する
。
このときタンク内のロードチェン1a′は1a′で示す
状態となる。
状態となる。
この状態で前述の昇降用ウインチ台車W′のクラッチ7
1および原動機33a,33bを操作してロードチェン
1a,1bを適切に巻き上げると、作業用ゴンドラGぱ
ボントムトランスTよりも高いIの位置にもってくるこ
とができる。
1および原動機33a,33bを操作してロードチェン
1a,1bを適切に巻き上げると、作業用ゴンドラGぱ
ボントムトランスTよりも高いIの位置にもってくるこ
とができる。
ここでロードチェン1a/を巻き下げると共にロードチ
ェン1dを巻き上げることにより、作業用ゴンドラGは
横隔壁Hのある方向に横移動してHの位置に移動する。
ェン1dを巻き上げることにより、作業用ゴンドラGは
横隔壁Hのある方向に横移動してHの位置に移動する。
次にロードチェン1a’.1dをそれぞれの原動機33
a,33bとクラッチ71の操作により適切に巻き下げ
て作業用ゴンドラGを船底のボソトムロンジ材Lの上の
■の位置に定置する。
a,33bとクラッチ71の操作により適切に巻き下げ
て作業用ゴンドラGを船底のボソトムロンジ材Lの上の
■の位置に定置する。
この■の位置の上部の縦通隔壁Nの作業をするときには
、ロードチェン1a/および1dを弛めてそれぞれの先
端を連結金物19から開放し、一方のロードチェン1d
の先端はステージングホール3dの直下の側の連結金物
19に連結し、他方のロードチェン1a’はこれを巻き
上げてステージングホール3cを通じたロードチェン1
cとなるようにして巻き下げ、この先端をステージング
ホール3cの直下の側の連結金物19に連結する。
、ロードチェン1a/および1dを弛めてそれぞれの先
端を連結金物19から開放し、一方のロードチェン1d
の先端はステージングホール3dの直下の側の連結金物
19に連結し、他方のロードチェン1a’はこれを巻き
上げてステージングホール3cを通じたロードチェン1
cとなるようにして巻き下げ、この先端をステージング
ホール3cの直下の側の連結金物19に連結する。
このようにした後ロードチェン1c,ldを駆動する原
動機33a,33bのクラッチ71を断とした個別運転
により、作業用ゴンドラGの床面が水平となり、かつロ
ードチェン1c,1dが弛みのないように張った状態に
する。
動機33a,33bのクラッチ71を断とした個別運転
により、作業用ゴンドラGの床面が水平となり、かつロ
ードチェン1c,1dが弛みのないように張った状態に
する。
ここでクラッチ71を接の状態とし、ロードチェン1c
,1dが同期して巻き上げ巻き下げができるようにして
■の位置でこの上部の縦通隔壁Nの作業をする。
,1dが同期して巻き上げ巻き下げができるようにして
■の位置でこの上部の縦通隔壁Nの作業をする。
同様に■の位置から■の位置に作業用ゴンドラGを移動
させるときには、ステージングホール3c,3d,3e
,3fを用いて前述と同様な操作をする。
させるときには、ステージングホール3c,3d,3e
,3fを用いて前述と同様な操作をする。
=た■の位置からVの位置に移動するときにはステージ
ングホール3e,3L,3gt3hを用いて操作する。
ングホール3e,3L,3gt3hを用いて操作する。
このようにして移動を要する場所と移動先の直上のステ
ージングホールを1対ずつ使用し、人力によらず機械力
によって作業用ゴンドラGの移動作業を行なうことがで
きる。
ージングホールを1対ずつ使用し、人力によらず機械力
によって作業用ゴンドラGの移動作業を行なうことがで
きる。
この実施例においても前述の実施例と同様にウインチの
操作は遠隔操作、機側操作ができるようにすることが好
件しいが、この実施例では2本のロードチェンの個別運
転に主に作業用ゴンドラGの移動に用いられるので、こ
の操作は作業用ゴンドラGの上でなく船底で行なうこと
が好ましく、作業用ゴンドラG上で操作するときにはク
ラッチ71が接の状態になっているときのみ可能である
ように操作箱寸たほ操作回路を構成しておけば、壁面作
業時に誤まった操作などによって作業床が傾斜するよう
なことを防止できる。
操作は遠隔操作、機側操作ができるようにすることが好
件しいが、この実施例では2本のロードチェンの個別運
転に主に作業用ゴンドラGの移動に用いられるので、こ
の操作は作業用ゴンドラGの上でなく船底で行なうこと
が好ましく、作業用ゴンドラG上で操作するときにはク
ラッチ71が接の状態になっているときのみ可能である
ように操作箱寸たほ操作回路を構成しておけば、壁面作
業時に誤まった操作などによって作業床が傾斜するよう
なことを防止できる。
なお、原動機33a,33bからチェンシープ39a,
39bに至る駆動系において、クラッチ71か接の状態
のとき一方の原動機n帷障、またに一方の原動機だけの
運転によるチェンジープ39a,39bの運転を円滑に
するため休止状態の原動機を強制回転させることになる
ので、2つの原動機を結ぶ駆動系の中にはウオームとウ
オーム歯車のような出力軸側から入力軸側を回転させる
逆駆動を妨げる高減速比機構や制動機構に設けないで、
これらの機構は2つの原動機を結ぶ駆動系の外側に設け
るべきであり、さらに具体的には第17図の傘歯車72
aとチェンシーブ39aとの間、および傘歯車72bと
チェンシーブ39bの間の駆動系の中にそれぞれ設ける
のがよい。
39bに至る駆動系において、クラッチ71か接の状態
のとき一方の原動機n帷障、またに一方の原動機だけの
運転によるチェンジープ39a,39bの運転を円滑に
するため休止状態の原動機を強制回転させることになる
ので、2つの原動機を結ぶ駆動系の中にはウオームとウ
オーム歯車のような出力軸側から入力軸側を回転させる
逆駆動を妨げる高減速比機構や制動機構に設けないで、
これらの機構は2つの原動機を結ぶ駆動系の外側に設け
るべきであり、さらに具体的には第17図の傘歯車72
aとチェンシーブ39aとの間、および傘歯車72bと
チェンシーブ39bの間の駆動系の中にそれぞれ設ける
のがよい。
本発明は分解可能な組立式の作業用ゴンドラを使用して
いるのでタンク内への搬入搬出が容易であり、チエンを
用いて作業用ゴンドラの昇降を行なっているのでロープ
を用いた場合のようにスリップ、乱巻き等のおそれがな
く腐食、摩耗等の損傷に対して有利であり、2本のチェ
ンを同期速度で運転できるため作業用ゴンドラが昇降中
に傾斜することがなく、ガイドワイヤロープを使用して
いるので作業用ゴンドラの揺れが防止できる効果がある
。
いるのでタンク内への搬入搬出が容易であり、チエンを
用いて作業用ゴンドラの昇降を行なっているのでロープ
を用いた場合のようにスリップ、乱巻き等のおそれがな
く腐食、摩耗等の損傷に対して有利であり、2本のチェ
ンを同期速度で運転できるため作業用ゴンドラが昇降中
に傾斜することがなく、ガイドワイヤロープを使用して
いるので作業用ゴンドラの揺れが防止できる効果がある
。
さらにタンク内で作業場所を変えるため作業用ゴンドラ
を移動させるときに大きな労力を要しないで昇降用のウ
インチによって安全な移動ができ、タンク隅部等にも容
易に移動させることができる。
を移動させるときに大きな労力を要しないで昇降用のウ
インチによって安全な移動ができ、タンク隅部等にも容
易に移動させることができる。
さらにチエンが弛んだり切れたりしたときにも非常停止
ブレーキ装置によってワイヤロープな杷持して安全を保
たせ、ウインチを遠隔で安全に操作することも可能であ
る。
ブレーキ装置によってワイヤロープな杷持して安全を保
たせ、ウインチを遠隔で安全に操作することも可能であ
る。
第1図は上甲板の平面図、第2図は第1図つ■−■線に
おける縦断面図、第3図は第2図とは直角方向の第1図
の縦断面図、第4図に第3図の詳細図、第5図は第4図
のA−A線よりみた側面図、第6図に作業用ゴンドラの
正面図、第7図は同側面図、第8図に同平面図、第9図
1J−デイングブロックの正面図、第10図は同側面図
、第11図は同平面図、第12図は昇降用ウインチ台車
の平面図、第13図に同正面図、第14図は同側面図、
第15図は制御用台車の平面図、第16図は同正面図、
第17図は昇降用ウインチ台車の他の実施例における駆
動機構の平面図、第18図は第20図のX線よりみた上
甲板の平面図、第19図は第20図のY線における横断
平面図、第20図は第18図、第19図のZ線における
縦断面図である。 1・・・・・・ロードチェン、2・・・・・・ガイドワ
イヤローグ、3・・・・・・ステージングホール、9・
・・・・・固定金物、19・・・・・・連結金物、39
・・・・・・チェンシーブ、71・・・・・・クラッチ
、G・・・・・・作業用ゴンドラ、L・・・・・・ボッ
トムロンジ材、W.W’・・・・・・昇降用ウインチ台
車。
おける縦断面図、第3図は第2図とは直角方向の第1図
の縦断面図、第4図に第3図の詳細図、第5図は第4図
のA−A線よりみた側面図、第6図に作業用ゴンドラの
正面図、第7図は同側面図、第8図に同平面図、第9図
1J−デイングブロックの正面図、第10図は同側面図
、第11図は同平面図、第12図は昇降用ウインチ台車
の平面図、第13図に同正面図、第14図は同側面図、
第15図は制御用台車の平面図、第16図は同正面図、
第17図は昇降用ウインチ台車の他の実施例における駆
動機構の平面図、第18図は第20図のX線よりみた上
甲板の平面図、第19図は第20図のY線における横断
平面図、第20図は第18図、第19図のZ線における
縦断面図である。 1・・・・・・ロードチェン、2・・・・・・ガイドワ
イヤローグ、3・・・・・・ステージングホール、9・
・・・・・固定金物、19・・・・・・連結金物、39
・・・・・・チェンシーブ、71・・・・・・クラッチ
、G・・・・・・作業用ゴンドラ、L・・・・・・ボッ
トムロンジ材、W.W’・・・・・・昇降用ウインチ台
車。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 タンク頂板に所要数のステージングホールを有し且
つ該ステージングホールを介してタンク頂板上に設けた
捲上磯によりタンク内の足場を昇降させる装置において
、1対のステージングホールにそれぞれチェンおよびワ
イヤロープを通してタンク内に吊下し、前記1対のワイ
ヤロープは組立式ゴンドラの床部を貫通させて下端をタ
ンク底部に固定して前記組立式ゴンドラの昇降案内をさ
せるようにすると共に、前記ゴンドラにおける前記ワイ
ヤロープの貫通部に非常停止ブレーキを備え、前記チェ
ンの下端に前記組t式ゴンドラに係止すると共に上端を
タンク頂板上に設けたチェン巻上ワインチにて巻上げ巻
戻しするようにしたことを特徴とするタンク内の昇降足
場装置。 2 タンク頂板に所要数のステージングホールを有し且
つ該ステージングホールを介してタンク頂板上に設けた
捲上磯によりタンク内の足場を昇降させる装置において
、1対のステージングホールにそれぞれチェンおよびワ
イヤロープを通してタンク内に吊下し、前記ワイヤロー
プは非常停止ブレーキを備えたゴンドラの床部を貫通さ
せて下端をタンク底部に着脱自在と弘前記1対のチェン
の下端を組立式ゴンドラの両側に係止すると共に該組立
式ゴンドラの上方において前記1対のチェンを一体に結
合できるようにし、該チェンの上端ほタンク頂板上に設
けたチエン巻上ウインチにより1対のチェンを同期させ
またに別個に巻上げ巻戻しするようにしたことを特徴と
するタンク内の昇降足場装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51116450A JPS5813429B2 (ja) | 1976-09-28 | 1976-09-28 | タンク内の昇降足場装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51116450A JPS5813429B2 (ja) | 1976-09-28 | 1976-09-28 | タンク内の昇降足場装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5341810A JPS5341810A (en) | 1978-04-15 |
| JPS5813429B2 true JPS5813429B2 (ja) | 1983-03-14 |
Family
ID=14687407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51116450A Expired JPS5813429B2 (ja) | 1976-09-28 | 1976-09-28 | タンク内の昇降足場装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5813429B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0277119U (ja) * | 1988-12-05 | 1990-06-13 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57123210U (ja) * | 1981-01-28 | 1982-07-31 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4930075A (ja) * | 1972-07-17 | 1974-03-18 | ||
| JPS4935162A (ja) * | 1972-08-03 | 1974-04-01 |
-
1976
- 1976-09-28 JP JP51116450A patent/JPS5813429B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0277119U (ja) * | 1988-12-05 | 1990-06-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5341810A (en) | 1978-04-15 |
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