JPS58134883A - 浮動ル−フシユ−のたわみ部材用蒸気閉鎖部材 - Google Patents
浮動ル−フシユ−のたわみ部材用蒸気閉鎖部材Info
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- JPS58134883A JPS58134883A JP57215351A JP21535182A JPS58134883A JP S58134883 A JPS58134883 A JP S58134883A JP 57215351 A JP57215351 A JP 57215351A JP 21535182 A JP21535182 A JP 21535182A JP S58134883 A JPS58134883 A JP S58134883A
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 6
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 claims 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229920001084 poly(chloroprene) Polymers 0.000 description 2
- 229920002635 polyurethane Polymers 0.000 description 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D88/00—Large containers
- B65D88/34—Large containers having floating covers, e.g. floating roofs or blankets
- B65D88/42—Large containers having floating covers, e.g. floating roofs or blankets with sealing means between cover rim and receptacle
-
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S220/19—Rubber plugs and caps
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
- Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は閉鎖部材に関し、更に詳しくは、浮動ルーフ式
タンクに使用されて、発生する蒸気がリム空間から逃げ
るのを防止9する閉鎖部材に関する。
タンクに使用されて、発生する蒸気がリム空間から逃げ
るのを防止9する閉鎖部材に関する。
発明の背景
従来の浮動ルーフ式タンクには、タンク側壁部とルーフ
部材の垂直リムすなわち縁部との間に空隙すなわち縁部
空間が設けられている。つまり、ルーフ部材がタンク内
を拘束されずに垂直方向に移動しうる空隙が必要である
。タンクの側壁すなわち外板の円形度の寸法上の部分的
変動の故に、つまり、不均一な基礎設定、不正確な製造
や据付け、強風等の異常な活荷重等に起因するところの
いわゆる非真円性の故に、ルーフ部材の垂直方向移動を
妨げることがないよう、上記空隙は十分々寸法を有して
いる。
部材の垂直リムすなわち縁部との間に空隙すなわち縁部
空間が設けられている。つまり、ルーフ部材がタンク内
を拘束されずに垂直方向に移動しうる空隙が必要である
。タンクの側壁すなわち外板の円形度の寸法上の部分的
変動の故に、つまり、不均一な基礎設定、不正確な製造
や据付け、強風等の異常な活荷重等に起因するところの
いわゆる非真円性の故に、ルーフ部材の垂直方向移動を
妨げることがないよう、上記空隙は十分々寸法を有して
いる。
ルーフ部材をタンクの中央に維持するとともに蒸発ロス
を防ぐシール作用を行うべく使用されている装置である
が、この装置は、タンクの円形垂直内側壁全体と摺動的
に接触するよう構成された垂直の金属製シュ〜と、内側
壁に対してシューを押圧するための、例えばパンタグラ
フハンガーの如き、ルーフ部材によって支持されかつシ
ューを支持する部材とを使用している。そしてルーフ部
材とシューとの間の蒸発ロスは、シュ〜の上方部から浮
動ルーフ部材の頂部縁部へ伸張する非透過性可撓布綿製
障壁部材によって防止されるよう構成されている。この
種の装置は多くの米国特許、例えばU、S、P42,5
87゜506、2,680,987 、2,649,9
85.2,696,980、により開示されている。
を防ぐシール作用を行うべく使用されている装置である
が、この装置は、タンクの円形垂直内側壁全体と摺動的
に接触するよう構成された垂直の金属製シュ〜と、内側
壁に対してシューを押圧するための、例えばパンタグラ
フハンガーの如き、ルーフ部材によって支持されかつシ
ューを支持する部材とを使用している。そしてルーフ部
材とシューとの間の蒸発ロスは、シュ〜の上方部から浮
動ルーフ部材の頂部縁部へ伸張する非透過性可撓布綿製
障壁部材によって防止されるよう構成されている。この
種の装置は多くの米国特許、例えばU、S、P42,5
87゜506、2,680,987 、2,649,9
85.2,696,980、により開示されている。
この種のシール部材は、一般市販の装置においてはかな
り良好に機能するが、それでも生成蒸気の洩れを完全に
防止することはできず、例えば垂直シューのたわみ部材
の接合部分の頂部から蒸気が逃げていくものである。
り良好に機能するが、それでも生成蒸気の洩れを完全に
防止することはできず、例えば垂直シューのたわみ部材
の接合部分の頂部から蒸気が逃げていくものである。
一般に広く使用されている垂直の金属製シューの中には
、シューの周縁部を所定の限度内で増減せしめつる複数
個の垂直たわみ部材を離間して配備しているものがある
。該たわみ部材は全体的に端部を開口したトラフ形態に
構成され、このトラフはシューの頂縁部の下方に伸張し
ている。トラフの縦方向開口部は全体的に、タンク壁部
に対し実質的に平行となる。米国特許逼2,586,8
18 (Goldsby他)がこの種のたわみ部材を有
するシューを使用したリム空間シール部材を具備した浮
動ルーフ式タンクを開示している。
、シューの周縁部を所定の限度内で増減せしめつる複数
個の垂直たわみ部材を離間して配備しているものがある
。該たわみ部材は全体的に端部を開口したトラフ形態に
構成され、このトラフはシューの頂縁部の下方に伸張し
ている。トラフの縦方向開口部は全体的に、タンク壁部
に対し実質的に平行となる。米国特許逼2,586,8
18 (Goldsby他)がこの種のたわみ部材を有
するシューを使用したリム空間シール部材を具備した浮
動ルーフ式タンクを開示している。
生成蒸気がシューと浮動ルーフ部材との間の環状空間に
形成されてかつ条件が正常な場合、たわみ部材のトラフ
の上方端の上にシューの小さな開口部を介して蒸気が流
出することがあり、既に、上述のGoldsdy他の特
許の時点で、ネオプレンスポンジでたわみ部材の頂部を
塞ぎその上に垂下部材を配置するということが提案され
ている。更に亦、ネオプレンシートを隣接スる接合部あ
るいは空隙上に配置するということも行われていた。そ
の後、一体物のカバーキャップを上述の目的に使用する
ように々つた。たわみ部材の頂部をシールするこれらの
システムは蒸気流出を抑制する上で有効ではあるか、蒸
気の大気への流出を更に低下せしめたいという要望が強
く、蒸気流出を防止するに適した別のたわみ閉鎖部材の
必要性が生じてきた。
形成されてかつ条件が正常な場合、たわみ部材のトラフ
の上方端の上にシューの小さな開口部を介して蒸気が流
出することがあり、既に、上述のGoldsdy他の特
許の時点で、ネオプレンスポンジでたわみ部材の頂部を
塞ぎその上に垂下部材を配置するということが提案され
ている。更に亦、ネオプレンシートを隣接スる接合部あ
るいは空隙上に配置するということも行われていた。そ
の後、一体物のカバーキャップを上述の目的に使用する
ように々つた。たわみ部材の頂部をシールするこれらの
システムは蒸気流出を抑制する上で有効ではあるか、蒸
気の大気への流出を更に低下せしめたいという要望が強
く、蒸気流出を防止するに適した別のたわみ閉鎖部材の
必要性が生じてきた。
本発明は第1の実施例として、弾性を有する高分子材料
で形成した閉鎖部材を提供し、該閉鎖部材は、浮動ルー
フ部材を有する液体貯蔵タンクの内側壁表面に沿って摺
動的に移動する実質的にリング状の垂直円筒状シュー内
に垂直方向に位置する相互に離間したたわみ部材の開口
頂部をシールするよう構成され、かつ該閉鎖部材は該た
わみ部材の開口頂部の内部に位置するとともに該開口頂
部と接触する下方本体部とシューの内面によって保持さ
れ得るプレート状上方部とを有している。
で形成した閉鎖部材を提供し、該閉鎖部材は、浮動ルー
フ部材を有する液体貯蔵タンクの内側壁表面に沿って摺
動的に移動する実質的にリング状の垂直円筒状シュー内
に垂直方向に位置する相互に離間したたわみ部材の開口
頂部をシールするよう構成され、かつ該閉鎖部材は該た
わみ部材の開口頂部の内部に位置するとともに該開口頂
部と接触する下方本体部とシューの内面によって保持さ
れ得るプレート状上方部とを有している。
たわみ部材の閉鎖部材には、底部から上部へと上方向に
伸張して徐々に厚みが小さくなる傾斜した中間部を設け
るのが望ましい。更に亦、プレート状上方部はたわみ部
材よりも全体的に幅が広くなっている・ 本発明は第2の実施例として、改良型液体貯蔵タンクを
提供し、該タンクは、円形リムを有する浮動ルーフ部材
と、ルーフ部材のリムから外方向にタンクの内側壁面に
沿って摺動的に移動するよう構成された実質的にリング
状の垂直円筒状シューと、シューをルーフ部材に支持せ
しめる部材と、ルーフ部材のリムからシューへ伸張する
第1可撓性シール部材とを有し、そして、該シューは、
シューの頂縁部の下方に伸張する端部開口トラフの形態
の垂直方向に位置した複数個のたわみ部材を相互に離間
して有し、かつ、縦方向開口部がタンク壁に対向してお
シ、該タンクの改良は弾性を有する高分子材料で形成し
たたわみ部材用閉鎖部材から成り、該閉鎖部材の下方本
体は多数のたわみトラフの各開口頂部の内部に位置する
とともにトラフと接触し、そして該閉鎖部材のプレート
状上方部はシューの内面によって保持されていることを
特徴としている。
伸張して徐々に厚みが小さくなる傾斜した中間部を設け
るのが望ましい。更に亦、プレート状上方部はたわみ部
材よりも全体的に幅が広くなっている・ 本発明は第2の実施例として、改良型液体貯蔵タンクを
提供し、該タンクは、円形リムを有する浮動ルーフ部材
と、ルーフ部材のリムから外方向にタンクの内側壁面に
沿って摺動的に移動するよう構成された実質的にリング
状の垂直円筒状シューと、シューをルーフ部材に支持せ
しめる部材と、ルーフ部材のリムからシューへ伸張する
第1可撓性シール部材とを有し、そして、該シューは、
シューの頂縁部の下方に伸張する端部開口トラフの形態
の垂直方向に位置した複数個のたわみ部材を相互に離間
して有し、かつ、縦方向開口部がタンク壁に対向してお
シ、該タンクの改良は弾性を有する高分子材料で形成し
たたわみ部材用閉鎖部材から成り、該閉鎖部材の下方本
体は多数のたわみトラフの各開口頂部の内部に位置する
とともにトラフと接触し、そして該閉鎖部材のプレート
状上方部はシューの内面によって保持されていることを
特徴としている。
タンクに使用するたわみ部材用閉鎖部材に、底部から上
方部に上方向に伸張して厚みが徐々に小さくなる傾斜し
た中間部を形成するのが望ましb0更に亦、プレート状
上方部はたわみ部材よりも幅を広くすることが望ましい
。
方部に上方向に伸張して厚みが徐々に小さくなる傾斜し
た中間部を形成するのが望ましb0更に亦、プレート状
上方部はたわみ部材よりも幅を広くすることが望ましい
。
上記改良において、第1可撓性シール部材の外側長手方
向縁部は通常、シューと該シール部材間に配備される閉
鎖部材のプレート状上方部とともに、該シューに堅く固
定する必要がある。 本発明の特に有益な形態において
、たわみ部材用閉鎖部材の下方部はたわみ部材に圧縮さ
れている。たわみ部材のトラフを最少サイズに形成する
前に閉鎖部材をたわみ部材に配備する方が簡単であるの
で、たわみを形成する際にこの圧縮を行うのが良い。
向縁部は通常、シューと該シール部材間に配備される閉
鎖部材のプレート状上方部とともに、該シューに堅く固
定する必要がある。 本発明の特に有益な形態において
、たわみ部材用閉鎖部材の下方部はたわみ部材に圧縮さ
れている。たわみ部材のトラフを最少サイズに形成する
前に閉鎖部材をたわみ部材に配備する方が簡単であるの
で、たわみを形成する際にこの圧縮を行うのが良い。
発明の詳述
妥当かつ実際的な範囲において、添付図面の各図に示す
同−若しくは類似部材は全て同一番号を付している。
同−若しくは類似部材は全て同一番号を付している。
第1図において、(101は実質的にリング状の垂直円
筒状シューであり、これは液体貯蔵タンクの内壁面に沿
って摺動的に移動するよう構成されており、垂直方向に
配置された複数個のたわみ部材(1匂を相互に離間して
配設している。基礎板すなわち摩耗板θ4)をシュー(
10)の外側に装着してシュー(10)が特にタンク内
で突設リベット及び・重ね継ぎにより摩耗するのを防止
するようにすることも可能である。第2図に示すように
、たわみ部材0謁は端部を開口したトラフ(Illil
の形態に構成され、該トラフ(国はシューの頂縁部の下
方に伸張している。亦、トラフ(国はタンク壁に対向し
た縦方向開口部(+8)を有している。
筒状シューであり、これは液体貯蔵タンクの内壁面に沿
って摺動的に移動するよう構成されており、垂直方向に
配置された複数個のたわみ部材(1匂を相互に離間して
配設している。基礎板すなわち摩耗板θ4)をシュー(
10)の外側に装着してシュー(10)が特にタンク内
で突設リベット及び・重ね継ぎにより摩耗するのを防止
するようにすることも可能である。第2図に示すように
、たわみ部材0謁は端部を開口したトラフ(Illil
の形態に構成され、該トラフ(国はシューの頂縁部の下
方に伸張している。亦、トラフ(国はタンク壁に対向し
た縦方向開口部(+8)を有している。
添付図面全てに示すたわみ部材の閉鎖部材温は、例えば
ポリウレタンの如き弾性を有する高分子材料で形成する
。Estane 58109 は通常販路で入手しつる
、弾性を有するポリウレタンであわ、これを成形して閉
鎖部材■を形成する。
ポリウレタンの如き弾性を有する高分子材料で形成する
。Estane 58109 は通常販路で入手しつる
、弾性を有するポリウレタンであわ、これを成形して閉
鎖部材■を形成する。
閉鎖部材−の下方部(社)はたわみ部材02)の頂部開
口端部の内部に位置するとともに、該頂部開口端部と接
触している。閉鎖部材□□□のプレート状の上部@4)
はシュー(lO)の内側面により保持されかつそれと接
触するような寸法形状に形成されている。
口端部の内部に位置するとともに、該頂部開口端部と接
触している。閉鎖部材□□□のプレート状の上部@4)
はシュー(lO)の内側面により保持されかつそれと接
触するような寸法形状に形成されている。
可撓性シール部材部の上縁部は閉鎖部材のプレート状部
分124)の上に配置され、そして、シール保持ストリ
ップすなわちシール保持バンド−が閉鎖部材とシール部
材の縁部をボルトあるいはリベットの如き適切な締付部
材によってシューに固定している。図面に示すように、
プレート状上方部し4)は底部部分(2りよりも実質的
に幅が広い。
分124)の上に配置され、そして、シール保持ストリ
ップすなわちシール保持バンド−が閉鎖部材とシール部
材の縁部をボルトあるいはリベットの如き適切な締付部
材によってシューに固定している。図面に示すように、
プレート状上方部し4)は底部部分(2りよりも実質的
に幅が広い。
たわみ部材の閉鎖部材e20)に、底部f22から上方
部例へ上方向に伸張して厚みが徐々に小さくなる傾斜中
間部分(30)を設けるのが望ましい。この中間部間の
傾斜部は、シール部材(支))の弯曲と適切に適合する
ような凹面に形成し、これにより閉鎖部材がシール部材
から突出することがないようにすることが望ましい。
部例へ上方向に伸張して厚みが徐々に小さくなる傾斜中
間部分(30)を設けるのが望ましい。この中間部間の
傾斜部は、シール部材(支))の弯曲と適切に適合する
ような凹面に形成し、これにより閉鎖部材がシール部材
から突出することがないようにすることが望ましい。
更に亦、閉鎖部材?0)は、たわみ部材(1匂をその最
終形状に完全に折曲する前に、たわみ部材(12)に配
置するのが望ましい。つまシ、閉鎖部材の底部(22を
、部分的に形成したたわみ部材(12)の頂部に配置し
、次に、たわみを形成することにより、閉鎖部材の底部
(3)をたわみ部材のトラフの頂部にしっかりと圧縮す
ることができる。
終形状に完全に折曲する前に、たわみ部材(12)に配
置するのが望ましい。つまシ、閉鎖部材の底部(22を
、部分的に形成したたわみ部材(12)の頂部に配置し
、次に、たわみを形成することにより、閉鎖部材の底部
(3)をたわみ部材のトラフの頂部にしっかりと圧縮す
ることができる。
上記の説明は理解を容易にするべくなされたもので、本
発明は上記説明に限定されるべきではなく、5業熟練者
は種々改変しうることけ明白である。
発明は上記説明に限定されるべきではなく、5業熟練者
は種々改変しうることけ明白である。
第1図は、従来のリング状垂直円筒状ンユーの一部分の
斜視図であり、該シューは垂直たわみ部材を相互に離間
して有し、該たわみ部材の頂部に、弾性を有する高分子
材料で形成した閉鎖部材を本発明に基づいて配置してい
る。 第2図は、第1図に示すたわみ部材用閉鎖部材の頂部の
拡大分解斜視図である。 第3図は第1.2図に示す閉鎖部材の側面図である。 第4図は第8図に示す閉鎖部材の正面図である。 第5図は第8.4図に示す閉鎖部材の底面図である。 (lO)・・シュー、(1イや・たわみ部材、(161
・・トラフ、120)・・閉鎖部材、イ4)・・プレー
ト状部分特許出願人代理人氏名 、−1、 弁理士 角 1) 嘉 宏 1シ′ −ノ゛
斜視図であり、該シューは垂直たわみ部材を相互に離間
して有し、該たわみ部材の頂部に、弾性を有する高分子
材料で形成した閉鎖部材を本発明に基づいて配置してい
る。 第2図は、第1図に示すたわみ部材用閉鎖部材の頂部の
拡大分解斜視図である。 第3図は第1.2図に示す閉鎖部材の側面図である。 第4図は第8図に示す閉鎖部材の正面図である。 第5図は第8.4図に示す閉鎖部材の底面図である。 (lO)・・シュー、(1イや・たわみ部材、(161
・・トラフ、120)・・閉鎖部材、イ4)・・プレー
ト状部分特許出願人代理人氏名 、−1、 弁理士 角 1) 嘉 宏 1シ′ −ノ゛
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 f+) 円形リムを有する浮動ルーフ部材と、該ルー
フ部材リムから外方向にタンクの内壁面に沿って摺動す
るよう構成された実質的にリング状の垂直円筒状シュー
と、該シューをル−フ部材に支持する部材と、ルーフ部
材リムからシューへ伸張する第1可撓性シール部材とを
有し、そして、前記シューに、シューの頂部縁部の下方
に伸張する端部開口トラフの形態の複数個のたわみ部材
を相互に離間せしめて垂直に配置し、更に、縦方向開口
部をタンク壁に対して実質的に平行となるよう構成した
液体貯蔵タンクにおいて、 たわみ部材のトラフの開口頂端部内に配置されると七も
に該トラフと接触する下方本体部と、ンユーの内面によ
って保持されるプレート状の上方部とを有するところの
、弾性を有する高分子材料で形成したたわみ部材用閉鎖
部材を有することを特徴とする液体貯蔵タンク。 (2) たわみ部材用閉鎖部材は、底部から上部へ上
方向に伸張して徐々に厚みの小さくなる傾斜中間部を有
することを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のタ
ンク。 (3) 閉鎖部材のプレート状上方部分はたわみ部材
よりも幅が広いことを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載のタンク。 (4) 第1可撓性シール部材の外側長手方向縁部は
、該縁部とシューとの間に配置される上方部分とともに
、該シューに堅固に固定されることを特徴とする特許請
求の範囲第3項に記載のタンク。 (5)第1可撓性シール部材は、可撓性のシート状材料
で形成されることを特徴とする特許請求の範囲第4項に
記載のタンク。 (6) 閉鎖部材の下方部分はたわみ部材に圧縮され
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のタン
ク。 (7) 浮動ルーフ部材を有する液体貯蔵タンクの内
壁面に沿って摺動的に移動する実質的にリング状の垂直
円筒状シュー内に垂直に配置されるところの相互に離間
したたわみ部材の開口頂部をシールするよう構成され、
たわみ部材の開口頂部内に配置されかつ該開口頂部と接
触するよう構成された下方本体部上シューの内面により
保持され得るプレート状の上方部とを有する、弾性を有
する高分子材料で形成された閉鎖部材。 (8) 閉鎖部材は、底部から上方部へ上方向に伸張
して徐々に厚みの小さくなる傾斜中間部を有することを
特徴とする特許請求の範囲第7項に記載の閉鎖部材。 (9) 閉鎖部材のプレート状上方部はたわみ部材よ
り幅が広いことを特徴とする特許請求の範囲第7項に記
載の閉鎖部材。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/342,789 US4457446A (en) | 1982-01-26 | 1982-01-26 | Vapor closure for flexures in floating |
| US342789 | 1982-01-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58134883A true JPS58134883A (ja) | 1983-08-11 |
Family
ID=23343285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57215351A Pending JPS58134883A (ja) | 1982-01-26 | 1982-12-07 | 浮動ル−フシユ−のたわみ部材用蒸気閉鎖部材 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4457446A (ja) |
| JP (1) | JPS58134883A (ja) |
| AU (1) | AU538191B2 (ja) |
| CA (1) | CA1178767A (ja) |
| FR (1) | FR2520330B1 (ja) |
| GB (1) | GB2115071B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04325391A (ja) * | 1991-04-08 | 1992-11-13 | Un Zee Cho | 太陽熱利用燃料自給式広甲板多脚船 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5137167A (en) * | 1990-10-12 | 1992-08-11 | Ploeger Kurt E | Sealing means for floating tank roof and method of installation |
| US11548725B2 (en) | 2013-03-15 | 2023-01-10 | Industrial & Environmental Concepts, Inc. | Cover systems, tank covering methods, and pipe retention systems |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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