JPS58135014A - 昇降搬送装置 - Google Patents
昇降搬送装置Info
- Publication number
- JPS58135014A JPS58135014A JP1576982A JP1576982A JPS58135014A JP S58135014 A JPS58135014 A JP S58135014A JP 1576982 A JP1576982 A JP 1576982A JP 1576982 A JP1576982 A JP 1576982A JP S58135014 A JPS58135014 A JP S58135014A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- connection ends
- lifting
- movable body
- connection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 12
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 3
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 abstract description 10
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/52—Devices for transferring articles or materials between conveyors i.e. discharging or feeding devices
- B65G47/56—Devices for transferring articles or materials between conveyors i.e. discharging or feeding devices to or from inclined or vertical conveyor sections
- B65G47/57—Devices for transferring articles or materials between conveyors i.e. discharging or feeding devices to or from inclined or vertical conveyor sections for articles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Framework For Endless Conveyors (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、昇降搬送装置、特に上下方向の無端循環移動
経路にそって循環移動する移動体と、この移動体に支持
されたコンベヤ用昇降レールと、前記移動体の各停止レ
ベルにおいて、前記昇降レールと接続可能に配設したコ
ンベヤ用固定レールとを備えた昇降搬送装置の改良に関
するものであって、前記昇降レールを支持する部分、其
の他の経時的変形等が原因で、前記昇降レールと固定レ
ールとの接続端間に必寮な隙間が確保されなくなって、
両レール接続端が互いに衝突するような事態が生じても
、致命的な事故に発展するのを未然に防止し得るように
ぜんとするものである。
経路にそって循環移動する移動体と、この移動体に支持
されたコンベヤ用昇降レールと、前記移動体の各停止レ
ベルにおいて、前記昇降レールと接続可能に配設したコ
ンベヤ用固定レールとを備えた昇降搬送装置の改良に関
するものであって、前記昇降レールを支持する部分、其
の他の経時的変形等が原因で、前記昇降レールと固定レ
ールとの接続端間に必寮な隙間が確保されなくなって、
両レール接続端が互いに衝突するような事態が生じても
、致命的な事故に発展するのを未然に防止し得るように
ぜんとするものである。
以下本発明の一実施例を添付の例示図にもとずいて説明
する。
する。
第1図において、1は、上昇経路部2aと下降経路部2
b、及び上下両端の水平経路部3とからなる無端循環移
動経路であって、11図及び第2図に示すように、左右
両側に夫々内外2本の無端チェーン4a、4b及び5a
、5bが、内側のチェーン4a、4bの移動経路上下両
端が外側のチェーン5a、5bの移動経路上下両端より
も高くなるように、夫々4つの歯輪6によって掛張され
ている。7は、内側のチェーン4a、4bの下端側を掛
張する各1つの歯輪6a、6bを、伝動軸6を介して駆
動するモーターである。尚、チェーン4a〜5bの下端
側を掛張する合計8つの歯輪は、第1図に示すように、
過負荷時に上動可能なフレーム9に軸支し、前記モータ
ー7をこのフレーム9に搭載し、前記フレーム9の上動
を検出する手段を併用することができる。
b、及び上下両端の水平経路部3とからなる無端循環移
動経路であって、11図及び第2図に示すように、左右
両側に夫々内外2本の無端チェーン4a、4b及び5a
、5bが、内側のチェーン4a、4bの移動経路上下両
端が外側のチェーン5a、5bの移動経路上下両端より
も高くなるように、夫々4つの歯輪6によって掛張され
ている。7は、内側のチェーン4a、4bの下端側を掛
張する各1つの歯輪6a、6bを、伝動軸6を介して駆
動するモーターである。尚、チェーン4a〜5bの下端
側を掛張する合計8つの歯輪は、第1図に示すように、
過負荷時に上動可能なフレーム9に軸支し、前記モータ
ー7をこのフレーム9に搭載し、前記フレーム9の上動
を検出する手段を併用することができる。
10は、前記無端移動経路1にそって上下姿勢−・定の
ままで循環移動する移動体であり、11は、前記移動体
10に上下方向移動可能に支持された可動体であって、
−側方に突設された左右一対の支持アーム12を介して
コンベヤ用昇降レール16を水平に保持している。14
は、前記移動体10の各レベルにおける停止位置に配設
され且つ停止した該移動体10上の前記可動体11を、
前記昇降レールmsが固定側のコンベヤ用固定レール1
5.16に接続する高さまで押し上げる押し上げ手段で
ある。
ままで循環移動する移動体であり、11は、前記移動体
10に上下方向移動可能に支持された可動体であって、
−側方に突設された左右一対の支持アーム12を介して
コンベヤ用昇降レール16を水平に保持している。14
は、前記移動体10の各レベルにおける停止位置に配設
され且つ停止した該移動体10上の前記可動体11を、
前記昇降レールmsが固定側のコンベヤ用固定レール1
5.16に接続する高さまで押し上げる押し上げ手段で
ある。
第3図及び第4図に示すように、前記移動体10は、上
昇経路部2aと下降経路部2bとに架設された左右一対
のガイドレール17に、上下両端部において、主ガイド
ローラー18と左右振れ止め用ローラー19とを介して
支持されており、更に上端部から左右両側に同心状に固
着突設された水平軸20が、内側の左右一対のチェーン
4a。
昇経路部2aと下降経路部2bとに架設された左右一対
のガイドレール17に、上下両端部において、主ガイド
ローラー18と左右振れ止め用ローラー19とを介して
支持されており、更に上端部から左右両側に同心状に固
着突設された水平軸20が、内側の左右一対のチェーン
4a。
4bに回転自在に枢支されている。21は、前記水平軸
20の外端に上端を固着したレバーであって、その下端
は、外側の左右一対のチェーン53.5bから同心状に
突設された水平軸22に回転可能に枢着せしめられてい
る。
20の外端に上端を固着したレバーであって、その下端
は、外側の左右一対のチェーン53.5bから同心状に
突設された水平軸22に回転可能に枢着せしめられてい
る。
この構成により、第1図に示すように前記移動体10が
、ガイドレール17から外れて上昇経路部2aと下降経
路部2bとの間の水平経路部3をUターン移動するとき
、移動体10が水平軸20を中心に揺動することが前記
レバー21によって防止され、移動体10は常に垂直姿
勢を保って上下に循環移動する。
、ガイドレール17から外れて上昇経路部2aと下降経
路部2bとの間の水平経路部3をUターン移動するとき
、移動体10が水平軸20を中心に揺動することが前記
レバー21によって防止され、移動体10は常に垂直姿
勢を保って上下に循環移動する。
前記可動体11は、移動体10のフレームを兼用する左
右一対の上下方向ガイドレール23に、主ガイドローラ
ー24と振れ止め用ガイドローラー25とを介して昇降
可能に支持されている。
右一対の上下方向ガイドレール23に、主ガイドローラ
ー24と振れ止め用ガイドローラー25とを介して昇降
可能に支持されている。
26は、コンベヤ用昇降レール15上に乗り移った搬送
用移動体の出口側における開閉、自在な常閉ストッパー
であり、前記押し上げT段14に並設されているシリン
ダーユニット(図示省略)によって開動せしめられる。
用移動体の出口側における開閉、自在な常閉ストッパー
であり、前記押し上げT段14に並設されているシリン
ダーユニット(図示省略)によって開動せしめられる。
上記の如き昇降搬送装置において、第3図乃至第5図に
示すように、前記昇降レール1′5と固定レール15.
16の互いに相対応する接Mfll12Sa、15a及
び1:5b、16aの内、相対的に下降移動する側の接
続端、即ち上昇経路部2aでは固定レール15.16の
接続端15a、16a。
示すように、前記昇降レール1′5と固定レール15.
16の互いに相対応する接Mfll12Sa、15a及
び1:5b、16aの内、相対的に下降移動する側の接
続端、即ち上昇経路部2aでは固定レール15.16の
接続端15a、16a。
下降経路部2bでは昇降レール15の両接続1l15a
+ 1:5b、従ってこの実施例では、上昇経路部2
aにおける固定レール15.16の接続端15a、16
aと、総ての移動体10に設けられている昇降レール1
3の両接続端1!Ia、13bとを、水平支軸27の周
りで上下方向に回動可能に構成すると共に、下方への回
動を阻止する受は部材28を、レール本体側から連設の
プラケット29に設け、さらにこのブラケット29に、
アクチュエータSOaが受は部材28で支持されている
レール接続端1i58等によって押し下げられるように
、リミットスイッチ60を検出器として付設している。
+ 1:5b、従ってこの実施例では、上昇経路部2
aにおける固定レール15.16の接続端15a、16
aと、総ての移動体10に設けられている昇降レール1
3の両接続端1!Ia、13bとを、水平支軸27の周
りで上下方向に回動可能に構成すると共に、下方への回
動を阻止する受は部材28を、レール本体側から連設の
プラケット29に設け、さらにこのブラケット29に、
アクチュエータSOaが受は部材28で支持されている
レール接続端1i58等によって押し下げられるように
、リミットスイッチ60を検出器として付設している。
次に使用方法と作用とを説明する。モーター7によりチ
ェーン4a、4bを駆動し、水平軸2aを介して移動体
10を、第1図に矢印で示す方向に循環移動させる。こ
のときチェーン5a、5bは、上昇経路部2aと下降経
路部2bとを移動する移動体10によって、レバー21
を介して引っ張られる結果、チェーン4a、4bと一体
に回動する。
ェーン4a、4bを駆動し、水平軸2aを介して移動体
10を、第1図に矢印で示す方向に循環移動させる。こ
のときチェーン5a、5bは、上昇経路部2aと下降経
路部2bとを移動する移動体10によって、レバー21
を介して引っ張られる結果、チェーン4a、4bと一体
に回動する。
前記水平軸20が水平経路部3を横方向に移動するとき
は、レバー21の下端部が無端チェーン5a、5bの水
平軸22に嵌合しているので、移動体10のローラー1
8.19がガイドレール17から外れても、移動体10
がレバー21と共に水平軸20を中心に揺動することは
なく、各移動体10は、常に一定の姿勢を保持した状態
で無端循環移動経路1を循環移動することになる。
は、レバー21の下端部が無端チェーン5a、5bの水
平軸22に嵌合しているので、移動体10のローラー1
8.19がガイドレール17から外れても、移動体10
がレバー21と共に水平軸20を中心に揺動することは
なく、各移動体10は、常に一定の姿勢を保持した状態
で無端循環移動経路1を循環移動することになる。
第2図、第3図に示すように、各移動体10が各レベル
における停止位置、即ち各移動体10−1−で下降限位
置にある可動体11のコンベヤ用昇降レール16か、各
レベルのコンベヤ用固定レール15.16よりも若干低
い位置に到達したとき、チェーン4a、4bの駆動を中
断して各移動体10を停止させる。このあと、各押し上
げ手段14により、停止している移動体10に対して可
動体11を定停止位置まで押し上げる。
における停止位置、即ち各移動体10−1−で下降限位
置にある可動体11のコンベヤ用昇降レール16か、各
レベルのコンベヤ用固定レール15.16よりも若干低
い位置に到達したとき、チェーン4a、4bの駆動を中
断して各移動体10を停止させる。このあと、各押し上
げ手段14により、停止している移動体10に対して可
動体11を定停止位置まで押し上げる。
定停止位置に達した可動体11のコンベヤ用昇降レール
16は、同レベルにあるコンベヤ用固定レール15.1
6と一直線状になる。かかる状態において、第3図に示
すように固定レール15上で待機している搬送用移動体
31を、適当な後押し移載手段により可動体11上の昇
降レール13上へ乗り移すことができる。
16は、同レベルにあるコンベヤ用固定レール15.1
6と一直線状になる。かかる状態において、第3図に示
すように固定レール15上で待機している搬送用移動体
31を、適当な後押し移載手段により可動体11上の昇
降レール13上へ乗り移すことができる。
搬送用移動体31は、如何なるものでも良いが、例えば
コンベヤ用固定レール15.16、及び昇降レール13
上に移動可能に跨座する前後一対のトロリー62(第3
図及び第4図参照)と、これらトロリー52に吊り下げ
られるハンガー33とから成るものが使用できる。34
は、ハンガー66に吊り下げられた被搬送物である。
コンベヤ用固定レール15.16、及び昇降レール13
上に移動可能に跨座する前後一対のトロリー62(第3
図及び第4図参照)と、これらトロリー52に吊り下げ
られるハンガー33とから成るものが使用できる。34
は、ハンガー66に吊り下げられた被搬送物である。
コンベヤ用昇降レール13上への搬送用移動体31の移
載が完了したならば、押し上げ手段14により支持され
ていた可動体11を、搬送用移動体S1を支持している
昇降レール15と共に、移動体10に支持される下降限
位置まで下降させるこのあと、再びモーター7によりチ
ェーン4a、4bを駆動し、移動体10を無端循環移動
経路1にそって移動させる。移動体10と共に搬送され
る搬送用移動体31を、目的のレベルのコンベヤ用固定
レール16へ乗り移すときは、前記のように目的レベル
の固定レール16に可動体11上の昇降レール16を接
続させ、適当な後押し移載手段により昇降レール接続端
の搬送用移動体61を、固定レール16上へ後押し移載
すれば良い。
載が完了したならば、押し上げ手段14により支持され
ていた可動体11を、搬送用移動体S1を支持している
昇降レール15と共に、移動体10に支持される下降限
位置まで下降させるこのあと、再びモーター7によりチ
ェーン4a、4bを駆動し、移動体10を無端循環移動
経路1にそって移動させる。移動体10と共に搬送され
る搬送用移動体31を、目的のレベルのコンベヤ用固定
レール16へ乗り移すときは、前記のように目的レベル
の固定レール16に可動体11上の昇降レール16を接
続させ、適当な後押し移載手段により昇降レール接続端
の搬送用移動体61を、固定レール16上へ後押し移載
すれば良い。
尚、移動体10を精度良く所定位置に停止させることが
できるならば、可動体11を省き、支持アーム12を移
動体10がら直接突設することもできる。
できるならば、可動体11を省き、支持アーム12を移
動体10がら直接突設することもできる。
以上のような使用状態において、通常は、第5図に示す
ように相対応するレール接続端間、即ち13a、15a
間及び13b、16a間には、安全上必要な隙間dが保
たれるように構成されているが、支持アーム12、ガイ
ドレール17.225、其の他の経時的変形によって、
前記隙間dが異常に小さくなったり皆無となって、相対
応するレール接続端12Sa、15a又は13b、16
aが上下方向に衝突した場合、上昇経路部2aでは、昇
降レール接!*端15a又は15bが固定レール接続#
15a又は16aを、そして下降経路部2bでは、固定
レール接続@ 15 a又は16aが昇降レール接続端
13a又はl5bl、夫々上方へ押し上げて、水平支軸
270周りに回動させることになる。この結果、上方へ
折曲回動じたレール接続端に附属のリミソトスイ・2チ
30のアクチュエータ60aが突出し、接続回路を開成
又は開成する。
ように相対応するレール接続端間、即ち13a、15a
間及び13b、16a間には、安全上必要な隙間dが保
たれるように構成されているが、支持アーム12、ガイ
ドレール17.225、其の他の経時的変形によって、
前記隙間dが異常に小さくなったり皆無となって、相対
応するレール接続端12Sa、15a又は13b、16
aが上下方向に衝突した場合、上昇経路部2aでは、昇
降レール接!*端15a又は15bが固定レール接続#
15a又は16aを、そして下降経路部2bでは、固定
レール接続@ 15 a又は16aが昇降レール接続端
13a又はl5bl、夫々上方へ押し上げて、水平支軸
270周りに回動させることになる。この結果、上方へ
折曲回動じたレール接続端に附属のリミソトスイ・2チ
30のアクチュエータ60aが突出し、接続回路を開成
又は開成する。
このリミットスイッチ30の検出作用(レ−p。
の折曲回動自在接続端が上方に回動したことを検出する
作用)に従って、総ての作用を自動的に停止せしめると
共に、レール間衝突を知らせる警報器を自動的に作動せ
しめることができる。
作用)に従って、総ての作用を自動的に停止せしめると
共に、レール間衝突を知らせる警報器を自動的に作動せ
しめることができる。
尚、上記実施例では、各移動体1oに設けられている一
つの昇降レール13が、上昇経路部2aと下降経路部2
bの両方において搬送用移動体61を支持し得るように
、移動体1oをして姿勢一定のままで循環移動させるよ
うに構成しているが、このような昇降搬送装置に限定さ
れない。例えば、各移動体に、上昇経路部用の昇降レー
ルと下降経路部用の昇降レールとが架設された°昇降搬
送装置においても実施し得る。この場合、両昇降レール
が水平横方向に並設されていれば、両昇降レールの内、
下降経路部用の昇降レールの接続端のみが、上方へのみ
折曲回動自在に構成される。
つの昇降レール13が、上昇経路部2aと下降経路部2
bの両方において搬送用移動体61を支持し得るように
、移動体1oをして姿勢一定のままで循環移動させるよ
うに構成しているが、このような昇降搬送装置に限定さ
れない。例えば、各移動体に、上昇経路部用の昇降レー
ルと下降経路部用の昇降レールとが架設された°昇降搬
送装置においても実施し得る。この場合、両昇降レール
が水平横方向に並設されていれば、両昇降レールの内、
下降経路部用の昇降レールの接続端のみが、上方へのみ
折曲回動自在に構成される。
さらに、下降経路部には固定レールが配設されていない
、上方への搬送専用の装置であれば、固定レール側にの
み折曲回動自在な#統端を設け″れば良い。この逆に、
下方への搬送専用の装置であれ0 ば、昇降レール側にのみ折曲回動自在な接続端を設けれ
ば良い。
、上方への搬送専用の装置であれば、固定レール側にの
み折曲回動自在な#統端を設け″れば良い。この逆に、
下方への搬送専用の装置であれ0 ば、昇降レール側にのみ折曲回動自在な接続端を設けれ
ば良い。
又、検出器として、各折曲回動自在なレール接続端にリ
ミットスイッチ30を並設したが、これに限定されない
。例えば、相対応するレール接続端、好ましくは固定側
のレール接続端15a、16aの先端に、第6図に示す
ように、昇降レール接続端15a、15bの先端を検出
する磁気的又は光学的な無接触近接スイッチ35(接触
式のスイッチでも良い)を内装することができる。
ミットスイッチ30を並設したが、これに限定されない
。例えば、相対応するレール接続端、好ましくは固定側
のレール接続端15a、16aの先端に、第6図に示す
ように、昇降レール接続端15a、15bの先端を検出
する磁気的又は光学的な無接触近接スイッチ35(接触
式のスイッチでも良い)を内装することができる。
この構成によれば、昇降レール12Sが搬送用移動体3
1を受は渡しするための所定位置に停止した状fi(押
し上げ手段14によって可動体11が所定高さまで押し
上げられた状S>において、一方のレール接続端によっ
て他方のレールの折曲回動自在な接続端が押し上げられ
ているときには、trrI記スイッチ55は相手側のレ
ール接続端を検出しないので、かかる状態を、レール接
続端の折曲回動検出作用状態として、前記実施例と同様
に利用することができる。しかも、この構成によれば、
検出器であるスイッチ2$5を、昇降レール13倒には
設けないで済むので、移動体10と固定側との間の信号
授受用手段が不要となる利点がある本発明装獣は、以上
の如〈実施し使用し得るものであって、昇降レールを支
持する部材や各ガイドレール等の経時的或いは地震力等
による変形によって、昇降レールと固定レールとの接続
端間に与えられていた隙間が興業に狭くなったり皆無と
なって、両レールの接続端どうじが互いに上下方向に衝
突するような事態が生じても、相対的に下降する側のレ
ール接続端が、相手側のレール接続端に押し上げられて
上方へ折曲回動するので、レール間に無理な押し合いが
生じる恐れがない。しかも、このように折曲回動自在な
レール接続端が折曲回動じた状態は、検出器によって検
出できるので、かかる実業状態のままで搬送用移動体を
両レール間で移載させるようなことを、前記検出器の検
出作用を利用して未然に且つ自動的に防止することもで
き、安全性が大巾に向上する。
1を受は渡しするための所定位置に停止した状fi(押
し上げ手段14によって可動体11が所定高さまで押し
上げられた状S>において、一方のレール接続端によっ
て他方のレールの折曲回動自在な接続端が押し上げられ
ているときには、trrI記スイッチ55は相手側のレ
ール接続端を検出しないので、かかる状態を、レール接
続端の折曲回動検出作用状態として、前記実施例と同様
に利用することができる。しかも、この構成によれば、
検出器であるスイッチ2$5を、昇降レール13倒には
設けないで済むので、移動体10と固定側との間の信号
授受用手段が不要となる利点がある本発明装獣は、以上
の如〈実施し使用し得るものであって、昇降レールを支
持する部材や各ガイドレール等の経時的或いは地震力等
による変形によって、昇降レールと固定レールとの接続
端間に与えられていた隙間が興業に狭くなったり皆無と
なって、両レールの接続端どうじが互いに上下方向に衝
突するような事態が生じても、相対的に下降する側のレ
ール接続端が、相手側のレール接続端に押し上げられて
上方へ折曲回動するので、レール間に無理な押し合いが
生じる恐れがない。しかも、このように折曲回動自在な
レール接続端が折曲回動じた状態は、検出器によって検
出できるので、かかる実業状態のままで搬送用移動体を
両レール間で移載させるようなことを、前記検出器の検
出作用を利用して未然に且つ自動的に防止することもで
き、安全性が大巾に向上する。
1
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は全体の
側面図、第2図はその正面図、第3図は要部の拡大正面
図、第4図はその平面図、第5図は本発明要部の一部縦
断正面図、第6図は別の実施例を示す要部の一部縦断正
面図である。 1・・・無端循環移動経路、4a〜5b・・・無端チェ
ーン、10・・・移動体、11・・・可動体、15・・
・コンベヤ用昇降レール、14・・・押し上げ手段、1
5゜16・・・コンベヤ用固定レール、15a、1:5
b。 15a、16a・・・折曲回動自在な接続端、17゜2
5・・・ガイドレール1.27・・・水平支軸、60・
・・リミ・ノドスイッチ(検出器)、31・・・搬送用
移動体、2S5・・・近接スイッチ(検出r#)3 2
側面図、第2図はその正面図、第3図は要部の拡大正面
図、第4図はその平面図、第5図は本発明要部の一部縦
断正面図、第6図は別の実施例を示す要部の一部縦断正
面図である。 1・・・無端循環移動経路、4a〜5b・・・無端チェ
ーン、10・・・移動体、11・・・可動体、15・・
・コンベヤ用昇降レール、14・・・押し上げ手段、1
5゜16・・・コンベヤ用固定レール、15a、1:5
b。 15a、16a・・・折曲回動自在な接続端、17゜2
5・・・ガイドレール1.27・・・水平支軸、60・
・・リミ・ノドスイッチ(検出器)、31・・・搬送用
移動体、2S5・・・近接スイッチ(検出r#)3 2
Claims (1)
- 上下方向の無端循環移動経路にそって循環移動する移動
体と、この移動体に支持されたコンベヤ用昇降レールと
、前記移動体の各停止レベルにおいて、前記昇降レール
と接続可能に配設したコンベヤ用固定レールとを備えた
昇降搬送装置であって、前記昇降レールと固定レールの
互いに相対応する接続端の内、相対的に下降移動する側
の接続端を、上方へのみ折曲回動自在に構成し、この折
曲回動自在なレール接続端の折曲回動を検出する検出器
を設けてなる昇降搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1576982A JPS58135014A (ja) | 1982-02-02 | 1982-02-02 | 昇降搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1576982A JPS58135014A (ja) | 1982-02-02 | 1982-02-02 | 昇降搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58135014A true JPS58135014A (ja) | 1983-08-11 |
| JPS6320726B2 JPS6320726B2 (ja) | 1988-04-28 |
Family
ID=11898001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1576982A Granted JPS58135014A (ja) | 1982-02-02 | 1982-02-02 | 昇降搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58135014A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS507832A (ja) * | 1973-05-24 | 1975-01-27 |
-
1982
- 1982-02-02 JP JP1576982A patent/JPS58135014A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS507832A (ja) * | 1973-05-24 | 1975-01-27 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6320726B2 (ja) | 1988-04-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6629502B2 (en) | Conveyance system | |
| JP6455672B2 (ja) | リフター | |
| JP2016166064A (ja) | エレベータおよびエレベータの敷居閉塞装置 | |
| KR102262254B1 (ko) | 화물운반 설비를 갖춘 다층 비계장치 | |
| JPS6018580B2 (ja) | トロリ−コンベヤにおけるハンガ−の被搬送物支持ア−ム変向装置 | |
| JPS58135014A (ja) | 昇降搬送装置 | |
| JP4586756B2 (ja) | コンベヤ設備 | |
| KR101583706B1 (ko) | 다구간(수직수평) 이송용 엘리베이터 장치 | |
| CN111565641B (zh) | X射线摄像装置 | |
| KR101583708B1 (ko) | 상부 복합방식의 다구간 이송용 엘리베이터 장치 | |
| JPS62163854A (ja) | 吊下げ搬送設備 | |
| US3059587A (en) | Drag line conveyor system | |
| JPH07157073A (ja) | 搬送設備 | |
| JPS6234897Y2 (ja) | ||
| CN118907708B (zh) | 一种天轨输送系统及其转运方法 | |
| JP2560570B2 (ja) | 物品の移載装置 | |
| JPH07315218A (ja) | 移動体使用の搬送装置 | |
| CN211197500U (zh) | 一种具有消防联动功能的滚筒输送机 | |
| JP2547091B2 (ja) | 吊り下げ搬送用ハンガー | |
| JPH0412904A (ja) | 走行台車の移載装置 | |
| JP3063358B2 (ja) | 吊下げ搬送装置 | |
| JPH05162984A (ja) | 昇降搬送装置の昇降レール位置決め装置 | |
| JPH09110113A (ja) | 自動倉庫のスタッカークレーン | |
| JPS5812881Y2 (ja) | 経路切替レ−ル付き搬送装置 | |
| JPS58135028A (ja) | 昇降搬送用コンベヤ |