JPS58135437A - γ線伝送分析による多成分混合物の平均密度並びに体積配分の検出方法 - Google Patents
γ線伝送分析による多成分混合物の平均密度並びに体積配分の検出方法Info
- Publication number
- JPS58135437A JPS58135437A JP57166405A JP16640582A JPS58135437A JP S58135437 A JPS58135437 A JP S58135437A JP 57166405 A JP57166405 A JP 57166405A JP 16640582 A JP16640582 A JP 16640582A JP S58135437 A JPS58135437 A JP S58135437A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission
- mixture
- component
- absorption coefficient
- volume distribution
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 59
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims description 53
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 claims description 45
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 40
- 238000009826 distribution Methods 0.000 claims description 38
- 239000002245 particle Substances 0.000 claims description 31
- 238000012937 correction Methods 0.000 claims description 26
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 claims description 12
- 239000008240 homogeneous mixture Substances 0.000 claims description 12
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims description 6
- 230000005251 gamma ray Effects 0.000 claims description 6
- 239000008187 granular material Substances 0.000 claims description 6
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 claims description 2
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 claims 3
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims 2
- 241000894007 species Species 0.000 claims 2
- 241000270708 Testudinidae Species 0.000 claims 1
- 239000002253 acid Substances 0.000 claims 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 8
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 5
- 239000008241 heterogeneous mixture Substances 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 3
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 3
- PWHULOQIROXLJO-UHFFFAOYSA-N Manganese Chemical compound [Mn] PWHULOQIROXLJO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 229910052748 manganese Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000011572 manganese Substances 0.000 description 2
- 239000002609 medium Substances 0.000 description 2
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 2
- 239000013535 sea water Substances 0.000 description 2
- 239000011343 solid material Substances 0.000 description 2
- 241000270666 Testudines Species 0.000 description 1
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 1
- 239000003245 coal Substances 0.000 description 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000013507 mapping Methods 0.000 description 1
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 1
- 238000005065 mining Methods 0.000 description 1
- 229930014626 natural product Natural products 0.000 description 1
- 238000005457 optimization Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 1
- 239000006163 transport media Substances 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N23/00—Investigating or analysing materials by the use of wave or particle radiation, e.g. X-rays or neutrons, not covered by groups G01N3/00 – G01N17/00, G01N21/00 or G01N22/00
- G01N23/02—Investigating or analysing materials by the use of wave or particle radiation, e.g. X-rays or neutrons, not covered by groups G01N3/00 – G01N17/00, G01N21/00 or G01N22/00 by transmitting the radiation through the material
- G01N23/06—Investigating or analysing materials by the use of wave or particle radiation, e.g. X-rays or neutrons, not covered by groups G01N3/00 – G01N17/00, G01N21/00 or G01N22/00 by transmitting the radiation through the material and measuring the absorption
- G01N23/12—Investigating or analysing materials by the use of wave or particle radiation, e.g. X-rays or neutrons, not covered by groups G01N3/00 – G01N17/00, G01N21/00 or G01N22/00 by transmitting the radiation through the material and measuring the absorption the material being a flowing fluid or a flowing granular solid
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特許請求の範囲第1項の上位概倉に示した形
式の方法に関する。
式の方法に関する。
導管を用いて流動技術により搬送する方法は、ガス又は
液体に対してばかりでなく固体物質に対しても極めて有
利な運搬法である。簡単さ、視環境性、χ候に影響され
ないこと、手入れの仕易いこと等の多くの利点により、
固体物質の液圧輸送(1近年著しく鉾及し、その重要性
は増大している。
液体に対してばかりでなく固体物質に対しても極めて有
利な運搬法である。簡単さ、視環境性、χ候に影響され
ないこと、手入れの仕易いこと等の多くの利点により、
固体物質の液圧輸送(1近年著しく鉾及し、その重要性
は増大している。
そゝの最大の#義は、例えば鉱石及び石炭を広い地域に
わたって搬送する場合又は深海における海洋原料鉱床(
マンガン団塊、゛泥鉱等)の将来の採掘に際してのよう
な長距離にわたる原料の液圧輸送にある。競合するすべ
ての搬送システムに比して液圧による固体物質の輸送は
搬送量が多い場合また搬送距離が長い場合、その独自の
搬送コストに関して著しい経済性を約束する。搬送装置
の信頼性及び経済性の前提は輸送パラメータの管理及び
11乏適化にある。
わたって搬送する場合又は深海における海洋原料鉱床(
マンガン団塊、゛泥鉱等)の将来の採掘に際してのよう
な長距離にわたる原料の液圧輸送にある。競合するすべ
ての搬送システムに比して液圧による固体物質の輸送は
搬送量が多い場合また搬送距離が長い場合、その独自の
搬送コストに関して著しい経済性を約束する。搬送装置
の信頼性及び経済性の前提は輸送パラメータの管理及び
11乏適化にある。
西ドイツ特許出願公告第2622175号明細1!6に
は、例えば個々の密度又は平均密度の空間濃11のよう
な最も重要な搬送流パラメータについて+7) 7+!
を接触式測定を1丁能にする方法が記載されている。。
は、例えば個々の密度又は平均密度の空間濃11のよう
な最も重要な搬送流パラメータについて+7) 7+!
を接触式測定を1丁能にする方法が記載されている。。
この方法は基本的には、平均序数Zが十分に異なる2個
の物体(p及びq)にあっては、各γ線吸収係数μの関
係は、約1.5MeVまで”の小さなr線エネルギー範
囲で顕著なエネルギー依存性を示すという事実に基づく
ものである。この方法で、2種の未知の成分配分又はこ
れらの成分vp及びvqの空間分布は2種のrIIj!
エネルギー(E、、E2)で、吸収体を有する場合又は
有さ々い場合のレベルJの測定を介して2つの式から一
義的に求めることができる。一般に測定形態が固定して
おり、従って透過照射された媒体中の伝送路の長さLが
一定である場合、三次元分布の和は100%でなければ
ならないという境界条件から副生成物として第三の成分
が生じる。液圧輸送技術で使用する場合、第三成分は水
(W)又は他の液体であり、これは一般に固体成分p及
びqが解放する輸送管中の空間を占める。この場合には
、吸収体を含まない(真空)レベルではなく、固体物質
を含まない水(又は他の輸送媒体)に対するrlsのレ
ベル、1を基準値として選択することが好ましい。従っ
てエネルギーEl及びE2に対する2つの伝送式は次式
で表わされる。
の物体(p及びq)にあっては、各γ線吸収係数μの関
係は、約1.5MeVまで”の小さなr線エネルギー範
囲で顕著なエネルギー依存性を示すという事実に基づく
ものである。この方法で、2種の未知の成分配分又はこ
れらの成分vp及びvqの空間分布は2種のrIIj!
エネルギー(E、、E2)で、吸収体を有する場合又は
有さ々い場合のレベルJの測定を介して2つの式から一
義的に求めることができる。一般に測定形態が固定して
おり、従って透過照射された媒体中の伝送路の長さLが
一定である場合、三次元分布の和は100%でなければ
ならないという境界条件から副生成物として第三の成分
が生じる。液圧輸送技術で使用する場合、第三成分は水
(W)又は他の液体であり、これは一般に固体成分p及
びqが解放する輸送管中の空間を占める。この場合には
、吸収体を含まない(真空)レベルではなく、固体物質
を含まない水(又は他の輸送媒体)に対するrlsのレ
ベル、1を基準値として選択することが好ましい。従っ
てエネルギーEl及びE2に対する2つの伝送式は次式
で表わされる。
この場合v Iv Iv =1・・・3である。。
p q W
これにより次式で示されるV 及びV の解式p
、q が生じる−1 1 v = fLN) [−1nl ] (Aq2−〜2
) ”ln t 2 (μ4、−μい、)〕(4)1 v二fl、Nl rlnll(μp2−μw2)−l
n亀、(μ1、−μツ□−) (5)こ
の場合 N二fμpi−μイ、)(μq2−11w2)−’μp
2−μw2)(μql−μイ、)(6) である。
、q が生じる−1 1 v = fLN) [−1nl ] (Aq2−〜2
) ”ln t 2 (μ4、−μい、)〕(4)1 v二fl、Nl rlnll(μp2−μw2)−l
n亀、(μ1、−μツ□−) (5)こ
の場合 N二fμpi−μイ、)(μq2−11w2)−’μp
2−μw2)(μql−μイ、)(6) である。
この場合2つのr線が有利に共通の光軸で測定体積を貫
流し、従って正確にその体積配分を検出することができ
る。2つのrI!を用いて種々異なる個所で伝送する場
合、異質性を見落させる可能性を有する異なる構造体は
障害とならない。
流し、従って正確にその体積配分を検出することができ
る。2つのrI!を用いて種々異なる個所で伝送する場
合、異質性を見落させる可能性を有する異なる構造体は
障害とならない。
もちろんこの方法は三成分以上のものにも使用可能であ
る。この場合各付加成分に対してはそれぞれ別のr線が
必要である。評価にあたってはその蛇度他の伝送式が使
用される。
る。この場合各付加成分に対してはそれぞれ別のr線が
必要である。評価にあたってはその蛇度他の伝送式が使
用される。
他の精度の劣るr線吸収測定法は、搬送流を制御するた
めにr線エネルギーのみを、有利には簡 単なラ
ンバート・ベール(Lambert−Beer)の法則
の使用下に利用するか、又は測定体積を共通の光軸でで
はなく、別個の光軸で貫流照射する(J。
めにr線エネルギーのみを、有利には簡 単なラ
ンバート・ベール(Lambert−Beer)の法則
の使用下に利用するか、又は測定体積を共通の光軸でで
はなく、別個の光軸で貫流照射する(J。
S、Watt及びW、J、)Iowarth著、’ I
AEA−Bericht He1Sinki 1972
”、 IAEA/SM−159/1 )。
AEA−Bericht He1Sinki 1972
”、 IAEA/SM−159/1 )。
上記のすべての方法は暗に測定体積内の多成分混合物が
均質であることを前提としている点で、すなわち粒子寸
法の影響を無視し得る点で共通している1、シかL粒F
の大きさが不定である場合(例えば原炭、砂利又はマン
ガン団塊)、その分析1+/目1現実とはかけ離れた結
果を示し、γ線に対する減Q法則の非直線性の故に伝送
式から得られるMす定i−りは統計的に間違っている可
能性が生じ゛る。
均質であることを前提としている点で、すなわち粒子寸
法の影響を無視し得る点で共通している1、シかL粒F
の大きさが不定である場合(例えば原炭、砂利又はマン
ガン団塊)、その分析1+/目1現実とはかけ離れた結
果を示し、γ線に対する減Q法則の非直線性の故に伝送
式から得られるMす定i−りは統計的に間違っている可
能性が生じ゛る。
この粒子・の大きさに関する問題点を明確にする゛ た
めに第1 a図及び第1b図で仮想モデルを構成する6
簡略化のため物質A及びBから+&る二成分混合物を採
用するが、この場合成分Aはr線を完全に吸収し、他σ
月友分Bは完全にis僅性である。。
めに第1 a図及び第1b図で仮想モデルを構成する6
簡略化のため物質A及びBから+&る二成分混合物を採
用するが、この場合成分Aはr線を完全に吸収し、他σ
月友分Bは完全にis僅性である。。
慴の故に成分Aを直流するrJは存在せず、これはいわ
ゆる1サンドイツチモデル1により+E確に表わされる
。これに71し不均質混合物の場合(第11)図)には
、前行における完全吸収とは異なり、r線σ〕一部のみ
が吸収される有限の確率が常に生シル、コの場合す/1
′イノチモ7”/u G二よるfffi写は間1fつた
像を生じる。この仮想モデルから均質混合物及び不均質
混合物の各場合において両温合物の空間濃度は等しいに
もかかわらず異なる残レベルが測定されることは明らか
である。従って不均質物は局部的に見て粗大顆粒状成分
の存在及び状態並びに大きさに応じて著しく異なるr線
吸収を生じる。このとΣから均質混合物に対してのみ有
効なサンドイッチモデルを直ちに使用することはできな
い。
ゆる1サンドイツチモデル1により+E確に表わされる
。これに71し不均質混合物の場合(第11)図)には
、前行における完全吸収とは異なり、r線σ〕一部のみ
が吸収される有限の確率が常に生シル、コの場合す/1
′イノチモ7”/u G二よるfffi写は間1fつた
像を生じる。この仮想モデルから均質混合物及び不均質
混合物の各場合において両温合物の空間濃度は等しいに
もかかわらず異なる残レベルが測定されることは明らか
である。従って不均質物は局部的に見て粗大顆粒状成分
の存在及び状態並びに大きさに応じて著しく異なるr線
吸収を生じる。このとΣから均質混合物に対してのみ有
効なサンドイッチモデルを直ちに使用することはできな
い。
従って本発明の目的は、先に記載した形式の方法を、粒
子の大きさの影響をも把握しかつ粒子の大きさが不定で
あるにもかかわらず正確な結果を得ることができるよう
に、改良する点にある。′この目的は本発明によれば、
特許請求の範囲第1項の特徴部分に記載した手段で達成
される。
子の大きさの影響をも把握しかつ粒子の大きさが不定で
あるにもかかわらず正確な結果を得ることができるよう
に、改良する点にある。′この目的は本発明によれば、
特許請求の範囲第1項の特徴部分に記載した手段で達成
される。
次に本発明を第2 a、〒〜* 20図、第3a図、第
3b図、第4図〜第、7!に基いて説明する。
3b図、第4図〜第、7!に基いて説明する。
本発明によれば、一種以上の粗大顆粒状成分2を含みか
つ導管8中を導か汁る多成分混合物1を同時に又は順次
に異なるエネルギーの1−個以上のrM源3.4で、場
合によっては適当なコリメータ5の使用下に照射し、透
過した光線を共通の(第2a図〜第2c図)、又は別個
の(第2d図)の光軸トに直列又は並列に配置された1
個以上の検波器6,7で捕える!一般に測定範囲は固定
していることから、照射された媒体中の伝送距離りは一
定であり、既知である。式(1)、(2)の伝送式を解
くことによって、測定された伝送値を体積配分又は平均
混合密度につき評価する。しかしこの場合粒子の大きさ
の影響を考慮するため本発明では、測定した伝送値i、
又は粗大顆粒状成分2の体積配分Vと吸収係数μ(残湿
合物の吸収係数μgだけ減少)との積、又は粗大顆粒状
成分2の体積配分vp、又は粗大顆粒状成分2の吸収係
数μp(洩混合物の吸収係数μgだけ減少)、又は粗大
顆粒状成分2の吸収係数μpを補+E関数を用いて変換
する。粒Fの半径rは既知であるか又は下記に詳述する
ように同じ装置又はモ行する測定装置を用いて求める。
つ導管8中を導か汁る多成分混合物1を同時に又は順次
に異なるエネルギーの1−個以上のrM源3.4で、場
合によっては適当なコリメータ5の使用下に照射し、透
過した光線を共通の(第2a図〜第2c図)、又は別個
の(第2d図)の光軸トに直列又は並列に配置された1
個以上の検波器6,7で捕える!一般に測定範囲は固定
していることから、照射された媒体中の伝送距離りは一
定であり、既知である。式(1)、(2)の伝送式を解
くことによって、測定された伝送値を体積配分又は平均
混合密度につき評価する。しかしこの場合粒子の大きさ
の影響を考慮するため本発明では、測定した伝送値i、
又は粗大顆粒状成分2の体積配分Vと吸収係数μ(残湿
合物の吸収係数μgだけ減少)との積、又は粗大顆粒状
成分2の体積配分vp、又は粗大顆粒状成分2の吸収係
数μp(洩混合物の吸収係数μgだけ減少)、又は粗大
顆粒状成分2の吸収係数μpを補+E関数を用いて変換
する。粒Fの半径rは既知であるか又は下記に詳述する
ように同じ装置又はモ行する測定装置を用いて求める。
本発明によれば補正関数は粒子の大きさに関係する伝送
式から、均質な混合物に適合した伝送式と係数比較する
ことにより導出する。
式から、均質な混合物に適合した伝送式と係数比較する
ことにより導出する。
第2a図は唯一のr線源3と唯一の検波器6とを有する
゛測定装置を略示したものである。この装置は上記の方
法、詳述すれば粗大顆粒状成分を有する混合物の平均混
合密度を測定するのに適している。第2b図では2個の
r線源3.4を使用し、同じ光軸を有するr線は唯一の
検波器6で検出される。r線は分光され、2つの伝送値
に分けられる。この装置は粗大顆粒状成分を有する三成
分混合物の体積配分を測定することを可能にし、また第
2a図に示した装置よりも正確に平均混合密度を測定す
ることができる。第2b図の装置と同様の装置は第2C
図に示した形式の測定装置としても提供される。この場
合検波器6.7を使用するが、これらの検波器はそれぞ
れ使用したrエネルギー(例えば60keV 、 66
’2 keV ) (7)−づに対してのみ著しく感応
する。第2b図及び第2C図に示した装置は2つのr線
源3.4を利用するが、−・つの共通の光軸を使用する
。第2d図は別々の光軸を有する測定装置を示すもので
ある。
゛測定装置を略示したものである。この装置は上記の方
法、詳述すれば粗大顆粒状成分を有する混合物の平均混
合密度を測定するのに適している。第2b図では2個の
r線源3.4を使用し、同じ光軸を有するr線は唯一の
検波器6で検出される。r線は分光され、2つの伝送値
に分けられる。この装置は粗大顆粒状成分を有する三成
分混合物の体積配分を測定することを可能にし、また第
2a図に示した装置よりも正確に平均混合密度を測定す
ることができる。第2b図の装置と同様の装置は第2C
図に示した形式の測定装置としても提供される。この場
合検波器6.7を使用するが、これらの検波器はそれぞ
れ使用したrエネルギー(例えば60keV 、 66
’2 keV ) (7)−づに対してのみ著しく感応
する。第2b図及び第2C図に示した装置は2つのr線
源3.4を利用するが、−・つの共通の光軸を使用する
。第2d図は別々の光軸を有する測定装置を示すもので
ある。
粒子の大きさに関係する伝送式は本発明では次式を有す
る。
る。
ttr)=[Hv(G(r)−t)+t) exp[
−μgL] (7)式中 及び c=−2(μmμg ) −−2Δμ (9)
である。
−μgL] (7)式中 及び c=−2(μmμg ) −−2Δμ (9)
である。
この場合「は粒子の半径、■は体積配分、Lは伝送距離
、μは粗大顆粒状成分の吸収係数及びμgは殉混合物(
粗大顆粒状−分゛を含まない)の吸収係数である。この
関係式は次のように説明することができる1、すなわち
簡略化のため一つの粗大顆粒状成分と(均質な)残湿合
物とから成る混合物を考える。この場合積分することに
よって距離2rに沿った粒子の断面におけるr線の平均
減衰度に対し次式が得られる。
、μは粗大顆粒状成分の吸収係数及びμgは殉混合物(
粗大顆粒状−分゛を含まない)の吸収係数である。この
関係式は次のように説明することができる1、すなわち
簡略化のため一つの粗大顆粒状成分と(均質な)残湿合
物とから成る混合物を考える。この場合積分することに
よって距離2rに沿った粒子の断面におけるr線の平均
減衰度に対し次式が得られる。
τ=G(r)e x p (ニーμg2 r 1
(10)異質の混合物(伝送距離L)の全体
積並びに粒子の相対する濃淡を考慮する場合、式(10
)から出発して何回屯積分し、組合せを式(7)の形で
整理すると、まず良好な近似値を描く伝送に対して、粒
子の大きさに依存する関係式が生じる。この関係式は適
切な数量を挿入することによって任意の混合物にも拡大
することができる。すなわち例えば式(7)から各成分
j=p、q+w(p・・・粗大顆粒状)及び第三成分を
規定するΔμj=μm−μWを有する三成分混合物の重
要な場合に対し次式が”6′1−6・ し t(r> (eVp(G(r)−1)+1 )”exp
[−LH5;、Δμ9〕〔式中G (r)は式(8)に
おけるのと同じもの、またC=−2(4μm1Δμq) 1) 1−vp である〕。
(10)異質の混合物(伝送距離L)の全体
積並びに粒子の相対する濃淡を考慮する場合、式(10
)から出発して何回屯積分し、組合せを式(7)の形で
整理すると、まず良好な近似値を描く伝送に対して、粒
子の大きさに依存する関係式が生じる。この関係式は適
切な数量を挿入することによって任意の混合物にも拡大
することができる。すなわち例えば式(7)から各成分
j=p、q+w(p・・・粗大顆粒状)及び第三成分を
規定するΔμj=μm−μWを有する三成分混合物の重
要な場合に対し次式が”6′1−6・ し t(r> (eVp(G(r)−1)+1 )”exp
[−LH5;、Δμ9〕〔式中G (r)は式(8)に
おけるのと同じもの、またC=−2(4μm1Δμq) 1) 1−vp である〕。
同様にして式(7)から多成分混合物に対する関係式を
導出することができる。粗大顆粒状成分が多数存在する
場合には、(7)式中の第1の因f−を積に移行する。
導出することができる。粗大顆粒状成分が多数存在する
場合には、(7)式中の第1の因f−を積に移行する。
その際善因子は粗大顆粒状成分の各一つに対し適切な数
−を含む。非連続半径「によってではなく、寸法分布、
例えば半径のポアソン分布によって特徴づけられる粒子
を有する成分が存在する場合、この成分は適切な方法で
、同じ吸収係数を有するが、異なる非連続粒子半径を有
するいくつかの成分に分割すべきである。従って(7)
式は粗大顆粒状成分の存在する場合における伝送分析用
の一般基本式を表す。
−を含む。非連続半径「によってではなく、寸法分布、
例えば半径のポアソン分布によって特徴づけられる粒子
を有する成分が存在する場合、この成分は適切な方法で
、同じ吸収係数を有するが、異なる非連続粒子半径を有
するいくつかの成分に分割すべきである。従って(7)
式は粗大顆粒状成分の存在する場合における伝送分析用
の一般基本式を表す。
式(7)又は例えば式(ll)は空間分布又は・Y均密
度に関して直接評価することが極めて困難である。従っ
て粒子の大きさに関連する伝送式及びエネルギーに依存
する伝送式は従来公知の伝送式自)又は(2)と同様番
表指数関数式に書き換えるのが有利である。すなわち一
般式(7)の場合、 は、式(1)及び(2)に類似する簡単な指数関数式: %式%(14) (14) (14) (14 (14) に変形でき、係数を比較することによって星印を有する
数量に対する補正関数を得ることかできる。いいかえれ
ば測定結果に及ぼす有限粒子の大きさの影響は、この補
正関数に転嫁され、伝送測定は本発明により補正された
値で、粗大顆粒状成分が存在する場合に吃、簡単に評価
することができる。
度に関して直接評価することが極めて困難である。従っ
て粒子の大きさに関連する伝送式及びエネルギーに依存
する伝送式は従来公知の伝送式自)又は(2)と同様番
表指数関数式に書き換えるのが有利である。すなわち一
般式(7)の場合、 は、式(1)及び(2)に類似する簡単な指数関数式: %式%(14) (14) (14) (14 (14) に変形でき、係数を比較することによって星印を有する
数量に対する補正関数を得ることかできる。いいかえれ
ば測定結果に及ぼす有限粒子の大きさの影響は、この補
正関数に転嫁され、伝送測定は本発明により補正された
値で、粗大顆粒状成分が存在する場合に吃、簡単に評価
することができる。
式(13)及び式(14a 〜14e)から次の補正関
数が得られる。
数が得られる。
”eXp(−1j) 4 ’ 1 n [’v (Qr
)h 1 )+1 )+vΔμ)r 2 (14aに相当) ” ’−1n(”v(G(r)−1)+t ]vCr
2 (14b、14c及び14dに相当) 並びに (+5c) (14eに相当) 各式から明らかなように、補正関数は一般に粗大顆粒状
成分の体積配分に関連する。関数t (r)及びh (
r)は、その依存度が鼻めて弱く、従って特に吸収係数
から一度算出された関数に広範囲にわたって濃度が変化
する場合にも使用できるという利点を有する。これは第
3a図及び第3b図が2っの代表的な混合物(M n団
塊及び海水、凍石球及び水、60keV、662keV
)に対する関数f (r)の例で明らかに示している。
)h 1 )+1 )+vΔμ)r 2 (14aに相当) ” ’−1n(”v(G(r)−1)+t ]vCr
2 (14b、14c及び14dに相当) 並びに (+5c) (14eに相当) 各式から明らかなように、補正関数は一般に粗大顆粒状
成分の体積配分に関連する。関数t (r)及びh (
r)は、その依存度が鼻めて弱く、従って特に吸収係数
から一度算出された関数に広範囲にわたって濃度が変化
する場合にも使用できるという利点を有する。これは第
3a図及び第3b図が2っの代表的な混合物(M n団
塊及び海水、凍石球及び水、60keV、662keV
)に対する関数f (r)の例で明らかに示している。
この関係を任意の混合物に対して一般化するには、先に
式(7)につき言及したことが当てはまる。三成分混合
物中の空間分布を規定する場合、f (r)につき次の
式が得られる。
式(7)につき言及したことが当てはまる。三成分混合
物中の空間分布を規定する場合、f (r)につき次の
式が得られる。
〔式中
本発明による方法は液圧搬送循環系を用いて検証され、
これは搬送流組成物の柔軟で管理された調整を可能とし
た。モデル物質として顆粒から直径5crnの球体まで
の凍石粒を使用した。この材料は実験及びr線吸収係数
に対し十分な機械的安定性を示し、これは天然生成物の
それに類似する。
これは搬送流組成物の柔軟で管理された調整を可能とし
た。モデル物質として顆粒から直径5crnの球体まで
の凍石粒を使用した。この材料は実験及びr線吸収係数
に対し十分な機械的安定性を示し、これは天然生成物の
それに類似する。
先に記載した組成の場合、上記式の補正関数は実験的に
規定することができる。この場合本発明から誘導された
結果が確認された。第4図は関数f(「)の例でこれを
示すものである。
規定することができる。この場合本発明から誘導された
結果が確認された。第4図は関数f(「)の例でこれを
示すものである。
粒子の半径が知られていない場合、該半径又はその分配
は同一の又は並列配置された装置で測定技術により求め
ることができる。rMが混合物を滲透しかつ有限寸法の
成分がこの“r棚1を通過した場合、例えば−間約な計
数率降下の大きさ又はその幅は、粒子の大きさに対する
尺度である。
は同一の又は並列配置された装置で測定技術により求め
ることができる。rMが混合物を滲透しかつ有限寸法の
成分がこの“r棚1を通過した場合、例えば−間約な計
数率降下の大きさ又はその幅は、粒子の大きさに対する
尺度である。
これは第5図で明らかに示されている。濃淡が相対する
場合、複雑な構造は時間との関連による計数率スペクト
ルI (s)で算術的に、例えば小型フンピユータで分
解しなければならない。濃淡を消去するための他の方法
は、2個の規準化されたr線□ (第6図:γ線源11,12、検波器13 、141\
1 を交叉して配置することによって測定lAを濃縮するこ
とにある(これは数個のI 、 r 41jl @を同
じ平面内で適当に配置することによって拡大することが
できる)か、又はこの濃縮を円錐形状のマルチフリメー
タ9を用いて検波器10の前方で行うことにある(これ
は局部的に限定された散乱中心Aを固定することに等し
い)。この選択は第7図に略示されている。
場合、複雑な構造は時間との関連による計数率スペクト
ルI (s)で算術的に、例えば小型フンピユータで分
解しなければならない。濃淡を消去するための他の方法
は、2個の規準化されたr線□ (第6図:γ線源11,12、検波器13 、141\
1 を交叉して配置することによって測定lAを濃縮するこ
とにある(これは数個のI 、 r 41jl @を同
じ平面内で適当に配置することによって拡大することが
できる)か、又はこの濃縮を円錐形状のマルチフリメー
タ9を用いて検波器10の前方で行うことにある(これ
は局部的に限定された散乱中心Aを固定することに等し
い)。この選択は第7図に略示されている。
第1a図は物質混合物の場合のr線吸収状態を示す図、
第1b図は不均質混合物におけるr線吸収状態を示す図
、第2a図、第2b図、第2C図及び第2d図はそれぞ
れ本発明によるr線伝送分析方法の実施例を示す略示図
、第3a図及び第3b図は2つの代表的な混合物(マン
ガン団塊及び海水、凍石球及び水、60keV、662
kev )に対する関数j (r)を例示するグラフ、
第4図は顆粒から直径5crnの球体までの凍石粒を使
用した場合の関数1.、(1)に基づくグラフ、第5図
は瞬間的な計数率降下の大きさ又はその幅が粒子の大き
さを示すことを表す略示図、第6図は2個の規準化され
たr線を交叉して配置することにより測定量Aを濃縮す
る装置を示す略示図、第7図ム他の実施例による濃縮装
置を示す略示図である。 A・・・r線を完全に吸収する物質成分、B・・・r線
を完全に透過する物質成分、1・・・多成分混合物。 2・・・粗大顆粒状成分、3.4・・・r線源、5・・
・コリメータ、6.7・・・検波器、8・・・導管、9
・・・マルチコリメーク、10・・・検波器、11.1
2・・・rflHg、13 、 I 4・・・検波器。 図面の浄書(内容に変更シ ごし〉 Fig、 2a 55 Fig、 2c 5 一一一り−− Fig、 2b 5 Fig、 2d 1、−L−一 手続補正書(1式9 昭和J8年δ月8日 特許庁長官殿 (1所 東京都文京区大塚4−16−12?、補正の
対象 (゛]面
第1b図は不均質混合物におけるr線吸収状態を示す図
、第2a図、第2b図、第2C図及び第2d図はそれぞ
れ本発明によるr線伝送分析方法の実施例を示す略示図
、第3a図及び第3b図は2つの代表的な混合物(マン
ガン団塊及び海水、凍石球及び水、60keV、662
kev )に対する関数j (r)を例示するグラフ、
第4図は顆粒から直径5crnの球体までの凍石粒を使
用した場合の関数1.、(1)に基づくグラフ、第5図
は瞬間的な計数率降下の大きさ又はその幅が粒子の大き
さを示すことを表す略示図、第6図は2個の規準化され
たr線を交叉して配置することにより測定量Aを濃縮す
る装置を示す略示図、第7図ム他の実施例による濃縮装
置を示す略示図である。 A・・・r線を完全に吸収する物質成分、B・・・r線
を完全に透過する物質成分、1・・・多成分混合物。 2・・・粗大顆粒状成分、3.4・・・r線源、5・・
・コリメータ、6.7・・・検波器、8・・・導管、9
・・・マルチコリメーク、10・・・検波器、11.1
2・・・rflHg、13 、 I 4・・・検波器。 図面の浄書(内容に変更シ ごし〉 Fig、 2a 55 Fig、 2c 5 一一一り−− Fig、 2b 5 Fig、 2d 1、−L−一 手続補正書(1式9 昭和J8年δ月8日 特許庁長官殿 (1所 東京都文京区大塚4−16−12?、補正の
対象 (゛]面
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l)多成分混合物を一つ以f、(1)r″線源照射し、
透過光線を少なくとも一個の検波器で捕え、その伝送w
k並びに平均密度及び体積配分を均質混合物に適合する
伝送式を利用して評価する形式の、rIs伝送分析によ
り多成分混合物の平均密度並びに体積配分を検出する方
法において、 A)混合物中の粗大顆粒状成分の少なくとも一種を考慮
するため、 Hl ill定した伝送値tを (:)補正関数を用いて変換し、 D) 該関数を均質混合物に適合する伝送式の相応する
数値ともう一つの伝送式の相応する数値とを比較するこ
とによって検出する(その際上記のもう一つの伝送式は
粗大顆粒状成分の直接又は間接的に測定された粒子の大
きさに関連する)、 ことを特徴とするr線伝送分析による多成分混合物の平
均密度並びに体積配分を確認する方法。 2) 非連続の粒子半径(r)を有する粗大顆粒状成分
(2)用の、粒子の大きさに依存するt(rト〔iv(
αr)−11+l〕・exp〔−μgL〕を有し、該基
本式が非連続又は任意に分散された粒子半径(r”)を
有蓋る多数の粗大顆粒状成分(2)を含有する任意の混
合物に拡大可能で鼠ることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の方法。、 3)伝送値tに対する補正関数上が次表t’l) 13 g(ト)−exp (−1−) 42 、I ’ (2
v(0(’)−’ )刊)+vΔμ)を有することを特
徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載の方法。 11111人顆粒状成分(2)の体積配分Vと吸収係数
μ(′残混合物の吸収係数μgだけ減少)顆粒状成分(
2)の体積配分に対する補正間Vボ 数−、又は成分(2)の吸収係数(残混合物の吸収係数
μgだけ減少)に対する補正関’(’);、p r I
’ r 、 v (G(r)−1)刊〕を有すをこと
を特徴とする特許請求の範囲第2項記載の方法。 5)粗大顆粒状成分(2)の吸収係数に対するを有する
ことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の方法、。 6)多成分混合物を一つ以Eのr線源で照射し、透過光
線を少なくとも一個の検波器で捕え、その伝送量並びに
平均密度及び体積配分を、均質混合物に適合する伝送式
を利用して評価する形式の、r線伝送分析により多成分
混合物の平均密度並びに体積成分を検出する方法におい
て、 A)混合物中の粗大顆粒状成分の少なくとも一種を考慮
するため、 E)粗大顆粒状成分(2)の体積配分Vと吸収係数μ(
残混合物の吸収係数μgだけ減少)との積を、 C)補正関数を用いて変換し、 D)該関数を均質混合物に適合する伝送式の相応する数
値ともう一つの伝送式の相応する数値とを比較すること
によって検出する(その際上記のもう一つの伝送式は粗
大顆粒状成分の直接又は間接的に測定された粒子の大き
さに関連する)、 ことを特徴とするr線伝送分析による多成分混合物の平
均密度並びに体積配分を検出するJj法。 7) 非連続の粒子半径(「)を有する粗大顆粒状成分
(2)用の、粒子の大きさに依存する伝送式t(「)が
基本式 NrF C2v(”(rE ’ )刊〕・exp〔−μ
gL〕r式中 を有し、該基本式が非連続又は任意に分散された粒F半
径(r)を有する多数の粗大顆粒状成分(2)を含有す
る任意の混合物に拡大Is(能であることを特徴とする
特許請求の範囲第6項記載の方法。 8) 伝送値tに対する補正関数−一が次式%式%) を有することを特徴とする特許請求の範囲第7項記載の
方法。 9) 粗大顆粒状成分、(2)の体積配分Vと吸収係数
μ(残混合物の吸収係数μgだけ減少)(vApに、又
は粗大 との積に対する補正関数−Vj、u 顆粒状成分(2)の体積配分に対する補正関数−一、又
は成分(2)の吸収係数(残混合物の吸収係数μgだけ
減少)に対する補正関f(r町G1 n [Hv (G
(r)−11+ 1 )を有することを特徴とする特許
請求の範囲第7項記載の方法。 10)粗大顆粒状成分(2)の吸収係数に対する萱 補正関数−一が次式 を有することを特徴とする特許請求の範囲第7項記載の
方法。 0) 多成分混合物を一つ以上のr線源で照射し、透
過光線を少なくとも一個の検波器で捕え、その伝送l並
びに平均密度及び体積配分を、均質混合物に適合する伝
送式を利用して評価する形式の、r線伝送分析により多
成分混合物の平均密度並びに体積配分を検出する方法に
おいて、 A)混合物中の粗大顆粒状成分の少なくとも種を考慮す
るため、 ド) 粗大顆粒状成分(2)の体積配分Vを、C’)
補正関数を用いて変換し、 1] 該関数を均質混合物に適合する伝送式の相応す
る数値ともう一つの伝送式の相応する数値とを比較する
ことによって検出する(その際F記のもう一つの伝送式
は粗大顆粒状成分の直接又は間接的に測定された粒子の
大きさに関連する)、 ことを特徴とするγ線伝送分析による多成分混合物の平
均密度並びに体積配分を検出する方法。 12+ 非連続の粒′f−半径(・「5)を有する粗
大顆粒状成分(2)用の、粒Fの大きさに依存する伝送
式t(「)が基本式 ■ 亀(r片” (2v (Q’)−1) + 1 )
2’ −e xp [−pgl、]〔式中 を有し、該基本式が非連続又は任意に分散された粒子半
径(r)を有する多数の粗大顆粒状成分(2)を含有す
る任意の混合物に拡大可能であることを特徴とする特許
請求の範囲第11項記載の方法。 13)伝送値tに対する補正関数1が次式%式%) を有することを特徴とする特許請求の範囲第12項記載
の方法。 14)粗大顆粒状成分(2)の体積配分Vと吸収係数μ
(残混合物の吸収係数μgだけ減少)顆粒状成分(2)
の体積配分に対する補正量数−1又は成分(2)の吸収
係数(残混合物の吸収係数μgだけ減少)に対する補正
量f(r¥ver ” C2v(αr)−1)刊〕を有
することを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の方法
。 151 11人顆粒状成分(2)の吸収係数に対するを
有することを特徴とする特許請求の範囲第12項記載の
方法。 16)多成分混合物を一つ以トのr線源で照射し、透過
光線を少なくとも一個の検波器で捕え、その伝送@並び
に平均密度及び体積配分を、均質混合物に適合する伝送
式を利用して評価する形式の、γ線伝送分析により多成
分混合物の平均密度並びに体積配分を検出する方法にお
いて、 A)混合物中の粗大顆粒状成分の少なくとも種を考慮す
るため、 0) I11人顆粒状成分(2)の吸収係数μ(残混
合物の吸収係数μgだけ減少)を、 (:)補正関数を用いて変換し、 D)該関数を均質混合物に適合する伝送式の相応する数
値ともう一つの伝送式の相応する数値とを比較すること
によって検出する(その際上記のもう一つの伝送式は粗
大顆粒状成分の直接又は間接的に測定された粒子の太き
さに関連する)、 ことを特徴とするγ線伝送分析による多成分混合物の平
均密度並びに体積成分を検出する方法。 17)非連続の粒子半径(r)を有する粗大顆粒状成分
(2)用の、粒子の大きさに依存するt(r)=(−v
(G(r)−t)+t) −exp[−μgL’)を
有し、該基本式が非連続又は任意に分散された粒子半径
(r)を有する多数の粗大顆粒状成分(2)を含有する
任意の混合物に拡大可能であることを特徴とする特許請
求の範囲第16項記載の方法。 18)伝送値1に対する補正関数−1が次式%式%) を有することを特徴とする特許請求の範囲第17項記載
の方法。 191 il1人顆粒状成分(2)の体積配分Vと吸
収係数μ(残混合物の吸収係数μgだけ減少)顆粒状酸
・分(2)の体積配分に対する補正関数と、 又は成分
(2)の吸収係数(残混合物の吸収係数μgだけ減少)
に対する補正量3 frr沖、(”l−、’ 1 n 〔2V (G(’
)−1)刊〕を有することを特徴とする特許請求の範囲
第17項記載の方法。 20)粗大顆粒状成分(2)の吸収係数に対するを有す
ることを特徴とする特許請求の範囲第17項記載の方法
。 21)多成分混合物を一つ以上のr線源で照射し、透過
光線を少なくとも一個の検波器で捕え、その伝4を並び
に平均密度及び体積配分を、均質混合物に適合する伝送
式を利用して評価する形式の、゛γ線伝送分析により各
成分混合物の平均密度並びに体積配分を検出する方法に
おいて、 A)混合物中の粗大顆粒状成分の少なくとも一種を考慮
するため、 H)粗大顆粒状成分(2)の吸収係数μを、C)補正関
数を用いて変換し、 D)該関数を均質混合物に適合する伝送式の相応する数
値ともう一つの伝送式の相応する数値とを比較すること
によって検出する(その際上記のもう1つの伝送式は粗
大顆粒状成分の直接又は間接的に測定された粒子の大き
さに関連する)、 ことを特徴とするγ線伝送分析による多成分混合物のモ
均密度並びに体積配分を確認する方法、1 22) 非連続の粒子半径(「)を有する粗大顆粒状
成分(2)用の、粒子の大きさに依存する伝送式t(「
)が基本式 %式% 1式中 を有し、該基本式が非連続又は任意に分散された粒Ff
−径(”r)を有する多数の粗大顆粒状成分(2)を含
有する任意の混合物に拡大可能であることを特徴とする
特許請求の範囲第21項記載の方法。 2:()伝送値1に対する補正関数」1が次式%式%) を有することを特徴とする特許請求の範囲第22項記載
の方法。 21)粗大顆粒状成分(2)の体積配分Vと吸収係数〃
(残混合物の吸収係−μgだけ減少)との積に対する補
正関数コリ凪、又は粗大■Δμ 顆粒状成分(2)の体積配分に対する補正関数、+、又
は成分(2)の吸収係数(残混合■ 物の吸収係数μgだけ減少)に対する補正関数12カ、
工 Δμ f(r)=」−In (”v (()(r)−1’ )
+1 )ver 2 を有することを特徴とする特許請求の範囲第22横記載
の方法。 25)粗大顆粒状成分(2)の吸収係数に対するを有す
ることを特徴とする特許請求の範囲第22項記載の方法
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19813138159 DE3138159A1 (de) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | Verfahren und vorrichtung zur (gamma)-transmissionsanalyse von mehrkomponenten-gemischen in gegenwart grobkoerniger komponenten |
| DE31381596 | 1981-09-25 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58135437A true JPS58135437A (ja) | 1983-08-12 |
Family
ID=6142572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57166405A Pending JPS58135437A (ja) | 1981-09-25 | 1982-09-24 | γ線伝送分析による多成分混合物の平均密度並びに体積配分の検出方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4539649A (ja) |
| JP (1) | JPS58135437A (ja) |
| DE (1) | DE3138159A1 (ja) |
| FR (1) | FR2513761B1 (ja) |
| GB (1) | GB2109543B (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63142244A (ja) * | 1986-11-25 | 1988-06-14 | ペトロ−カナダ・インコ−ポレ−テツド | 放射線分析計 |
| JPS63142245A (ja) * | 1986-11-25 | 1988-06-14 | ペトロ−カナダ・インコ−ポレ−テツド | 計測装置 |
| JPH01110244A (ja) * | 1987-10-23 | 1989-04-26 | Kazutaka Makino | 成形製品や中間製品の均質度を測定する方法 |
| JPH01259247A (ja) * | 1987-10-30 | 1989-10-16 | Micromeritics Instr Corp | X線粒子寸法分折器 |
| JP2021181856A (ja) * | 2020-05-19 | 2021-11-25 | 三菱パワー株式会社 | 固体燃料焚きボイラ、固体燃料供給量計測装置、燃焼方法及びプログラム |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT393169B (de) * | 1985-06-05 | 1991-08-26 | Staudinger Gernot | Verfahren und vorrichtung zur korngroessenanalyse |
| AT397159B (de) * | 1989-04-18 | 1994-02-25 | Staudinger Gernot | Verfahren zum prüfen einer in einer küvette befindlichen suspension |
| US5166964A (en) * | 1989-12-12 | 1992-11-24 | Kenichi Hasegawa & Tokimec Inc. | Method and apparatus for measuring density |
| NL9320032A (nl) * | 1992-05-22 | 1995-05-01 | Commw Scient Ind Res Org | Werkwijze en inrichting voor het meten van de massa-stroomsnelheden van vloeistofcomponenten in een multifase proppenstroom. |
| DE19711494C1 (de) | 1997-03-19 | 1998-10-15 | Ulrich Prof Dr Ing Riebel | Verfahren zur Partikelgrößenmessung |
| WO2001011324A1 (fr) * | 1999-08-10 | 2001-02-15 | Shengcai Di | Procede de mesure haute precision du poids d'une masse et procede d'application d'un poids nucleonique |
| CN1112572C (zh) * | 1999-08-10 | 2003-06-25 | 北京中乾机电设备有限责任公司 | 一种物料的高精度测量方法及用该方法制造的核子秤 |
| US6751576B2 (en) | 2000-03-10 | 2004-06-15 | Cognis Corporation | On-site agricultural product analysis system and method of analyzing |
| GB2396907B (en) * | 2002-12-31 | 2005-03-16 | Schlumberger Holdings | Method and apparatus for monitoring solids in pipes |
| DE102005020567A1 (de) * | 2005-04-30 | 2006-11-09 | Katz, Elisabeth | Verfahren und Vorrichtung zur Online-Bestimmung des Aschegehalts einer auf einem Födermittel geförderten Substanz und Vorrichtung zur Durchführung einer Online-Analyse |
| US7657392B2 (en) * | 2005-05-16 | 2010-02-02 | Cidra Corporate Services, Inc. | Method and apparatus for detecting and characterizing particles in a multiphase fluid |
| CN101261236A (zh) * | 2008-05-06 | 2008-09-10 | 罗平安 | 原油中含气率和含水率的双能γ射线测量方法 |
| WO2018236495A1 (en) * | 2017-06-20 | 2018-12-27 | Halliburton Energy Services, Inc. | Apply multi-physics principle for well integrity evaluation in a multi-string configuration |
| WO2021149744A1 (ja) * | 2020-01-20 | 2021-07-29 | 株式会社ユポ・コーポレーション | 成形体の製造方法及び製造システム |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3265873A (en) * | 1961-10-10 | 1966-08-09 | George K Mckenzie | System for monitoring and control of material in a continuing process |
| US3267282A (en) * | 1962-05-22 | 1966-08-16 | North American Aviation Inc | Compensated nuclear radiation fluid analyzer |
| US3776034A (en) * | 1971-04-13 | 1973-12-04 | Shell Oil Co | Method for measuring fluid flow in units of mass |
| US4001589A (en) * | 1974-01-10 | 1977-01-04 | Tohoku Electric Power Company, Inc. | Radiometric analyzer with plural radiation sources and detectors |
| DE2622175C3 (de) * | 1976-05-19 | 1982-04-01 | Gkss - Forschungszentrum Geesthacht Gmbh, 2000 Hamburg | Verfahren zum Ermitteln der Volumenanteile eines Drei-Komponenten-Gemisches |
| US4096028A (en) * | 1976-11-26 | 1978-06-20 | Nalco Chemical Company | Feed forward control of dissolved solids in a countercurrent separation and washing zone |
| US4205230A (en) * | 1977-08-29 | 1980-05-27 | Pretron Electronics Pty. Ltd. | Solid materials flow rate measurement |
| AU532927B2 (en) * | 1979-09-27 | 1983-10-20 | Aust. Atomic Energy Commission | Analysis of coal slurries |
| DE3035929C2 (de) * | 1980-09-24 | 1983-08-25 | Gkss - Forschungszentrum Geesthacht Gmbh, 2000 Hamburg | Vorrichtung zur Ermittlung der Volumenanteile eines Mehrkomponentengemisches durch Transmission mehrerer Gammalinien |
| GB2085597B (en) * | 1980-10-17 | 1985-01-30 | Redland Automation Ltd | Method and apparatus for detemining the mass flow of a fluid |
| GB2088050A (en) * | 1980-11-25 | 1982-06-03 | Kendall Ernest John Michael | Gamma Ray Analysis of Multi- component Material |
-
1981
- 1981-09-25 DE DE19813138159 patent/DE3138159A1/de not_active Withdrawn
-
1982
- 1982-09-14 US US06/417,896 patent/US4539649A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-09-16 GB GB08226349A patent/GB2109543B/en not_active Expired
- 1982-09-24 JP JP57166405A patent/JPS58135437A/ja active Pending
- 1982-09-24 FR FR8216139A patent/FR2513761B1/fr not_active Expired
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63142244A (ja) * | 1986-11-25 | 1988-06-14 | ペトロ−カナダ・インコ−ポレ−テツド | 放射線分析計 |
| JPS63142245A (ja) * | 1986-11-25 | 1988-06-14 | ペトロ−カナダ・インコ−ポレ−テツド | 計測装置 |
| JPH01110244A (ja) * | 1987-10-23 | 1989-04-26 | Kazutaka Makino | 成形製品や中間製品の均質度を測定する方法 |
| JPH01259247A (ja) * | 1987-10-30 | 1989-10-16 | Micromeritics Instr Corp | X線粒子寸法分折器 |
| JP2021181856A (ja) * | 2020-05-19 | 2021-11-25 | 三菱パワー株式会社 | 固体燃料焚きボイラ、固体燃料供給量計測装置、燃焼方法及びプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3138159A1 (de) | 1983-04-14 |
| GB2109543B (en) | 1985-06-12 |
| FR2513761A1 (fr) | 1983-04-01 |
| FR2513761B1 (fr) | 1986-09-05 |
| GB2109543A (en) | 1983-06-02 |
| US4539649A (en) | 1985-09-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS58135437A (ja) | γ線伝送分析による多成分混合物の平均密度並びに体積配分の検出方法 | |
| US4974247A (en) | System for radiographically inspecting an object using backscattered radiation and related method | |
| Chan et al. | The validity of Monte Carlo simulation in studies of scattered radiation in diagnostic radiology | |
| US4566113A (en) | Method and apparatus for examining the content of containers | |
| US4168431A (en) | Multiple-level X-ray analysis for determining fat percentage | |
| Peyvandi et al. | Application of artificial neural networks for the prediction of volume fraction using spectra of gamma rays backscattered by three-phase flows | |
| US20150323476A1 (en) | Determining a material property based on scattered radiation | |
| GB1414655A (en) | Non-destructive densitometric measurement | |
| Hine | Scattering of Secondary Electrons produced by γ-rays in materials of various Atomic Numbers | |
| Maciejewski | Numerical and experimental study of solute transport in unsaturated soils | |
| CA1088679A (en) | Method of and apparatus for ascertaining the volume components of a three-component mixture | |
| JPH05508016A (ja) | 断続中性子線を用いたバルク材料の組成の測定装置とその測定方法 | |
| Hopmans et al. | Calibration of a dual‐energy gamma radiation system for multiple point measurements in a soil | |
| US5065416A (en) | On-line slurry ash monitoring system | |
| Gholipour Peyvandi et al. | Application of artificial neural networks for the prediction of volume fraction using spectra of gamma rays backscattered by three-phase flows | |
| CA1189987A (en) | Method and apparatus for the gamma transmission analysis of multicomponent mixtures in the presence of coarse grained components | |
| Celik et al. | A new approach for determination of volumetric water content in soil samples by gamma-ray transmission | |
| Burn | Design and calibration of a neutron moisture meter | |
| JPS6171341A (ja) | 成分分析方法 | |
| Ljungberg et al. | Monte Carlo simulation of transmission studies using a planar source with a parallel collimator and a line source with a fan-beam collimator | |
| RU2034263C1 (ru) | Способ определения плотности вещества | |
| JPH01153946A (ja) | 放射線測定器 | |
| Lai et al. | A study on the mixing of flour in a motionless Sulzer (Koch) mixer using a radioactive tracer | |
| JP3134043B2 (ja) | 流動物の成分比測定装置及び成分比測定方法 | |
| JPS59114447A (ja) | 粉粒体の水分測定装置 |