JPS5813576A - 2,5−ジメチルフランの製造法 - Google Patents
2,5−ジメチルフランの製造法Info
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- JPS5813576A JPS5813576A JP56110598A JP11059881A JPS5813576A JP S5813576 A JPS5813576 A JP S5813576A JP 56110598 A JP56110598 A JP 56110598A JP 11059881 A JP11059881 A JP 11059881A JP S5813576 A JPS5813576 A JP S5813576A
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- dimethylfuran
- palladium
- chloromethylfurfural
- reaction
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
Landscapes
- Furan Compounds (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は殺菌剤、抗潰瘍剤、食品香料、麻酔剤等の合成
中間体あるいはガソリシ添加物、液晶光分解阻止剤、ビ
ニル重合開始剤等として有用な2.6−ジメチルフラン
の新規な製造法に関する。
中間体あるいはガソリシ添加物、液晶光分解阻止剤、ビ
ニル重合開始剤等として有用な2.6−ジメチルフラン
の新規な製造法に関する。
さらに詳しくは、本発明は有機溶媒の存在下出発原料に
対し純パラジウムとして6重量噛以上のパラジウム系触
媒を用い、水素による加水素化分解あるいは水素供与体
を用いろ水素移動水素化反応を行うことを特徴とする、
6−クロロメチルフルフラールからの2.5−ジメチル
フランの製造法に関する。
対し純パラジウムとして6重量噛以上のパラジウム系触
媒を用い、水素による加水素化分解あるいは水素供与体
を用いろ水素移動水素化反応を行うことを特徴とする、
6−クロロメチルフルフラールからの2.5−ジメチル
フランの製造法に関する。
従来2.6−ジメチルフランの製造法としては、
■ アセトニルアセトンを酸性触媒によって脱水環化さ
f!方法(8yntMsig、1978J6209等)
■ 2.5−フランジカルギキシアルデヒドあるいはb
−メチルフルフラールを含水ヒドラジンとアルカリ金属
水酸化物を作用させるWolff−Jishn@r反応
による方法(Zhur。
f!方法(8yntMsig、1978J6209等)
■ 2.5−フランジカルギキシアルデヒドあるいはb
−メチルフルフラールを含水ヒドラジンとアルカリ金属
水酸化物を作用させるWolff−Jishn@r反応
による方法(Zhur。
0bshohei 、 IChim 、 II! 、
899(19$jl) 、 IF、 a、8.R・81
.6丁? (1978)等) ■ D−7ラクトースより得られる6−七ドロキシメチ
ルフルフラールをパラジウム系触媒を用いて加水素化分
解する方法(日本化学会鎮4!1秋季年会予稿集、4工
19)などがあげられ墨。
899(19$jl) 、 IF、 a、8.R・81
.6丁? (1978)等) ■ D−7ラクトースより得られる6−七ドロキシメチ
ルフルフラールをパラジウム系触媒を用いて加水素化分
解する方法(日本化学会鎮4!1秋季年会予稿集、4工
19)などがあげられ墨。
これらのうち■・■についてはいずれも原料価格が高い
ことなどから工業的に有利な方法で、: はない、また■については□出発原料となるb−ヒドロ
キシメチルフルフラールが、その製造される時の非プロ
トン性極性溶媒からの単一、精製の難しさ及び不安定な
こと、さらには加水素化分解時の最適溶媒としてはプロ
Iトン性極性溶媒へと変換しなければならないこと等原
料価格も含めて必らずしも工業的に有利な方法とは言い
難い。
ことなどから工業的に有利な方法で、: はない、また■については□出発原料となるb−ヒドロ
キシメチルフルフラールが、その製造される時の非プロ
トン性極性溶媒からの単一、精製の難しさ及び不安定な
こと、さらには加水素化分解時の最適溶媒としてはプロ
Iトン性極性溶媒へと変換しなければならないこと等原
料価格も含めて必らずしも工業的に有利な方法とは言い
難い。
乙のよりな状況の下に本発明者らは2.5−ジメチルフ
ランの工業的製造法について鋭意検討した結果、5−ク
ロロメチルフルフラールにある一定量以上のパラジウム
系触媒の存在下、水素による加水素化分解あ石いは水素
供与体を用いる水素移動水素化反応を行うと、誼出発原
料の7ラン環の還元反応等の副反応を伴なわずに6位の
りaロメチル基及び2位のアルデヒド基のみが選択的に
好収率でメチル基にまで還元されることを見出し、本発
明を完成するに至った。
ランの工業的製造法について鋭意検討した結果、5−ク
ロロメチルフルフラールにある一定量以上のパラジウム
系触媒の存在下、水素による加水素化分解あ石いは水素
供与体を用いる水素移動水素化反応を行うと、誼出発原
料の7ラン環の還元反応等の副反応を伴なわずに6位の
りaロメチル基及び2位のアルデヒド基のみが選択的に
好収率でメチル基にまで還元されることを見出し、本発
明を完成するに至った。
即ち、本発明は有機溶媒の存在下、6−り”ロロメチル
フル7ラールに、同化合物に対して純パラジウムとじて
6重量憾以上のパラジウム系触媒を用い、水素によ1加
水素化分解あるいは水嵩供与体による水素移動水嵩化反
応を行うことからなる2、6−ジメチルフランの製造法
である。
フル7ラールに、同化合物に対して純パラジウムとじて
6重量憾以上のパラジウム系触媒を用い、水素によ1加
水素化分解あるいは水嵩供与体による水素移動水嵩化反
応を行うことからなる2、6−ジメチルフランの製造法
である。
この場合使用するパラジウム系触媒はその量が少ないと
活性が弱く、5位のクロロメチIし基のみが還元された
6−メチルフルフラールが主として生成してくるが、6
−クロロメチルフルフラールに対し純パラジウム轟〜で
6重量噛以本発明方法の出発原料で島るS−り四ロメチ
ルフルフラールは、特開昭58−60166号−な化合
物であ〜、従って本発明方法により農薬、mci、番料
等の合成中間体あるいはガソリン−°加物、液晶光分解
阻止剤、ビニル重合開始剤等として重要な!!56−t
)メチルフランが1檗的規模で容J&に且つ高収率?”
ll造し得ることにな−1その果たす役割は極めて大壷
いものがある。
活性が弱く、5位のクロロメチIし基のみが還元された
6−メチルフルフラールが主として生成してくるが、6
−クロロメチルフルフラールに対し純パラジウム轟〜で
6重量噛以本発明方法の出発原料で島るS−り四ロメチ
ルフルフラールは、特開昭58−60166号−な化合
物であ〜、従って本発明方法により農薬、mci、番料
等の合成中間体あるいはガソリン−°加物、液晶光分解
阻止剤、ビニル重合開始剤等として重要な!!56−t
)メチルフランが1檗的規模で容J&に且つ高収率?”
ll造し得ることにな−1その果たす役割は極めて大壷
いものがある。
水素による加水素化分解を行う際の有機溶媒としては、
原料の6−クロロメチルフルフラールを溶解する有機溶
媒が用いられるカーアミド系化合物、アルコール系化合
物、アミド系化合物−アルコール系化合物あるいはアル
コール系化合物−三級アミン化合物などの使用が好まし
い・ 乙のアミド系化合物としてはM、M−ジエチルホルムア
ミド、M、M−ジエチルホルムアミド、y・ y−ジメ
チルアセドアミドなどが、アルコール系化合物としては
メタノール、エタノール、イソプロパツールなどがそれ
ぞれ単独もしくは混合溶媒として用いらiる。
原料の6−クロロメチルフルフラールを溶解する有機溶
媒が用いられるカーアミド系化合物、アルコール系化合
物、アミド系化合物−アルコール系化合物あるいはアル
コール系化合物−三級アミン化合物などの使用が好まし
い・ 乙のアミド系化合物としてはM、M−ジエチルホルムア
ミド、M、M−ジエチルホルムアミド、y・ y−ジメ
チルアセドアミドなどが、アルコール系化合物としては
メタノール、エタノール、イソプロパツールなどがそれ
ぞれ単独もしくは混合溶媒として用いらiる。
またその他、ジメチルスルホキシド、スルホランなどの
スルホキシド系極性溶媒、ベンゼン、トルエン、キシレ
ンなどの芳書族炭化水素化合物がそれぞれ単独もしくは
より好適にはアミド□系化合物との混合溶媒として用い
られる。
スルホキシド系極性溶媒、ベンゼン、トルエン、キシレ
ンなどの芳書族炭化水素化合物がそれぞれ単独もしくは
より好適にはアミド□系化合物との混合溶媒として用い
られる。
またアルコール系化合物を用いる時の三級アミン化合物
としてはトリエチルアミン、ビリジン等の有機三級アl
ンが好ましく、これら三級アミン化合物の使用量は原料
であ6ロ一クロロメチルフル7ラール1モルに対し0.
1〜6モル、好ましくは0.6〜1.6モルが適轟であ
る。
としてはトリエチルアミン、ビリジン等の有機三級アl
ンが好ましく、これら三級アミン化合物の使用量は原料
であ6ロ一クロロメチルフル7ラール1モルに対し0.
1〜6モル、好ましくは0.6〜1.6モルが適轟であ
る。
加水素化分解反応におけるこれら有機溶媒の量は善に制
限されるものではないが、通常原料の墨−りa四メチル
フルフラールに対して、重量で1−から10部の有機S
媒が好適に用いられる。
限されるものではないが、通常原料の墨−りa四メチル
フルフラールに対して、重量で1−から10部の有機S
媒が好適に用いられる。
水嵩移動水素化反応を行う際の有機溶媒としては上記の
、水素による加水素化分郷を行う除用いる有機snのう
ち芳香族炭化水素化合物、ア薯ド系化合物、アルコール
系化合物、スルホキシド系化合物などが用いられるがこ
れらの中でも好ましいのは、ベンゼン、トルエン、キシ
レン替の芳香族炭化水素化合物であ墨、こわらの使用量
については加水素化i解を行も時と同様の量が用いられ
る。
、水素による加水素化分郷を行う除用いる有機snのう
ち芳香族炭化水素化合物、ア薯ド系化合物、アルコール
系化合物、スルホキシド系化合物などが用いられるがこ
れらの中でも好ましいのは、ベンゼン、トルエン、キシ
レン替の芳香族炭化水素化合物であ墨、こわらの使用量
については加水素化i解を行も時と同様の量が用いられ
る。
水素移動水嵩化反応は有機化合物を水素源とし、触媒で
活性化された水素がその水素供与体おこなわれるが、本
発明方法でのそのよろな水素供与体としてはシクロヘキ
セン、レクロオクチン等の脂肪族環状オレフィンが好適
に用いられる。これら水素供与体は通常原料の6−クロ
ロメチルフルフラール1モルに対し過剰に用いられ、6
〜16モル、好ましくは8〜12モルが適虐である。
活性化された水素がその水素供与体おこなわれるが、本
発明方法でのそのよろな水素供与体としてはシクロヘキ
セン、レクロオクチン等の脂肪族環状オレフィンが好適
に用いられる。これら水素供与体は通常原料の6−クロ
ロメチルフルフラール1モルに対し過剰に用いられ、6
〜16モル、好ましくは8〜12モルが適虐である。
パラジウム系触媒としては、担持型、非担持いずれも使
用可能ではあるが、出発原料IC対し、純パラジウム当
−の使用量が少ないと活性が弱く、選択性嵐<目的の2
.6−シメチルフランを調造できないξととなるので、
少なくも出発原料の6−クロロメチルフルフラールに対
し純パラジウム当り6重量憾以上の使用は必要となる・ 担持型の触媒とし讐は種々の担持率のパラジウム系触媒
、パラジウム−シリカ、パラジウム−アル電す善が、非
担持型の触媒としては塩化パラジウム、パラジウムブラ
ック等が用いられる。こiらのらち特に好適に用いられ
るのは担持率が6重量憾〜10重量411度のパラジウ
ム−炭素、塩化パラジウム等である。
用可能ではあるが、出発原料IC対し、純パラジウム当
−の使用量が少ないと活性が弱く、選択性嵐<目的の2
.6−シメチルフランを調造できないξととなるので、
少なくも出発原料の6−クロロメチルフルフラールに対
し純パラジウム当り6重量憾以上の使用は必要となる・ 担持型の触媒とし讐は種々の担持率のパラジウム系触媒
、パラジウム−シリカ、パラジウム−アル電す善が、非
担持型の触媒としては塩化パラジウム、パラジウムブラ
ック等が用いられる。こiらのらち特に好適に用いられ
るのは担持率が6重量憾〜10重量411度のパラジウ
ム−炭素、塩化パラジウム等である。
加水素化分解反応に用いる水嵩は通常の市販のものでよ
く、その使用量は反応を完結させるl的の為の化学量論
量(6−クロロメチルフルフラールに対しS当量)以上
あれば特に制限はなく、その圧力も特に制限はないが常
圧でも反応は容器に進行する6反応を促進するために加
圧す墨こともできる。
く、その使用量は反応を完結させるl的の為の化学量論
量(6−クロロメチルフルフラールに対しS当量)以上
あれば特に制限はなく、その圧力も特に制限はないが常
圧でも反応は容器に進行する6反応を促進するために加
圧す墨こともできる。
加水素化分解あるいは水素移動水素化反応を促進するた
めに一般には加温することが好ましいが、1反応を抑制
する為には160℃以下が遣轟である。仁のうちでも加
水素化分解を行なう場合は10〜80℃、水素移動水素
化反応を行なう場合は60〜180Cの範囲が好ましい
。
めに一般には加温することが好ましいが、1反応を抑制
する為には160℃以下が遣轟である。仁のうちでも加
水素化分解を行なう場合は10〜80℃、水素移動水素
化反応を行なう場合は60〜180Cの範囲が好ましい
。
更にアルコール系化合物を溶媒として用い6とhは1反
応を抑制する意味でも10−40℃の範囲が同様に好ま
しい・ 以下、実施例をもって本発明をよ轢詳細に説明するが、
勿論本発明がこれらの実施例に限定されるものではない
。
応を抑制する意味でも10−40℃の範囲が同様に好ま
しい・ 以下、実施例をもって本発明をよ轢詳細に説明するが、
勿論本発明がこれらの実施例に限定されるものではない
。
実施例1
b−クロロメチルフルフラール0.28t(1,6!リ
モル)を水嵩導入管、冷却管、温度針付の三つロフラス
コに入れ、ジメチルホ瘉ムアミド4−に溶解させた。そ
の後10Gパラリ吟五−炭素0.14F(5−10ロメ
チルフルフラールに対し純パラジウムとして約6.1重
量噛)を加えた。
モル)を水嵩導入管、冷却管、温度針付の三つロフラス
コに入れ、ジメチルホ瘉ムアミド4−に溶解させた。そ
の後10Gパラリ吟五−炭素0.14F(5−10ロメ
チルフルフラールに対し純パラジウムとして約6.1重
量噛)を加えた。
反応容器を水素で置換した後、ウォーターパスにて66
℃c±2℃)に加熱した。続いてこの温度にて7グネチ
ツクスターラーによる攪拌を8時間行なった。この間水
嵩は導入管を通じて水によりシールされた水嵩で満たさ
れたビニ−レットよりほぼ大気圧下で5isiして導入
した(反応に要した水素量は約5.13電リモル)。
℃c±2℃)に加熱した。続いてこの温度にて7グネチ
ツクスターラーによる攪拌を8時間行なった。この間水
嵩は導入管を通じて水によりシールされた水嵩で満たさ
れたビニ−レットよりほぼ大気圧下で5isiして導入
した(反応に要した水素量は約5.13電リモル)。
反応終了後、触媒を除去し反応液をガスクロマトグラフ
ィーにて定量分析した結果は菖1表の通りであうな。
ィーにて定量分析した結果は菖1表の通りであうな。
箇1表
実施例2
6−クロロメチルフルフラール0.28f(1411モ
ル)、シクロヘキセン2−、トルエン4−を冷却管、温
度計対の三つロフラスコに仕込んだ後、10嘔パラジウ
ム−炭素0、14 t (6−クロロイチルフルフラー
ルに対し、純パラジウムとして約6,1重量憾)を加え
た。
ル)、シクロヘキセン2−、トルエン4−を冷却管、温
度計対の三つロフラスコに仕込んだ後、10嘔パラジウ
ム−炭素0、14 t (6−クロロイチルフルフラー
ルに対し、純パラジウムとして約6,1重量憾)を加え
た。
反応容器をウォーターバスにて82℃C±2℃)に加熱
した。この温度にてマグネチックスターラーによる攪拌
還流を8.6時間行なった。
した。この温度にてマグネチックスターラーによる攪拌
還流を8.6時間行なった。
反応終了後触媒を除去し、反応液をガスクロマトグラフ
ィーにて定量分析した結果はIF5表の通りであった。
ィーにて定量分析した結果はIF5表の通りであった。
第2表
実施例8〜11
実施例1.2と同様にして反応を行なった。
結果を第8表1と、示す。
1′、。
表中のDMIFN 、ムCA 、 MPAL 、 CI
FALは第1表と同じものを意味する。なお同表、中の
触媒の量は出発原料の6−クロロメチルフルフラールに
対する純パラジウム蟲句の重量憂を意味する・
FALは第1表と同じものを意味する。なお同表、中の
触媒の量は出発原料の6−クロロメチルフルフラールに
対する純パラジウム蟲句の重量憂を意味する・
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 6−りgIgメチルフ、ルフラールに、有機
S媒の存在下、該5−クロロメチルフルフラールに対し
6重量4(純パラジウムとして)以上のパラジウム系触
媒を用い、水素による加水素化分解あるいは水素供与体
による水素移動水素化反応を行う乙とを特徴とする2、
5−ジメチルフランの製造法。 ■ 有機溶媒としてアミド系化合物、アルコール系化合
物あるいはアミド系化合物−アルコール系化合物、アル
コール系化合物−三級アミン化合物を用い加水素化分解
を行うことを特徴とする特許請求の範囲111項に記載
の2゜6−ジメチルフランの製造法。 (8) 有機溶媒として芳香族系炭化水、素化合物を
用い水素移動水素化反応を行うことを特徴とする特許請
求の範fB第1項に記載の2.6−ジメチルフランの製
造法。 (4)水素供与体としてシクロヘキ(ン又はシクロオク
チンを用い水素移動水素化反応を行へことを特徴とする
特許請求の範囲#1項又はga項に記載の2.6−ジメ
チルフランの製造法・
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56110598A JPS5813576A (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | 2,5−ジメチルフランの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56110598A JPS5813576A (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | 2,5−ジメチルフランの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5813576A true JPS5813576A (ja) | 1983-01-26 |
| JPS6159633B2 JPS6159633B2 (ja) | 1986-12-17 |
Family
ID=14539906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56110598A Granted JPS5813576A (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | 2,5−ジメチルフランの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5813576A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1089035C (zh) * | 2000-08-04 | 2002-08-14 | 中国科学院山西煤炭化学研究所 | 用于糠醛气相加氢制2-甲基呋喃的催化剂及其用途 |
| WO2015031753A1 (en) * | 2013-08-30 | 2015-03-05 | The Regents Of The University Of California | Synthesis of alkylfurans |
| US9840486B2 (en) | 2014-08-15 | 2017-12-12 | Micromidas, Inc. | Methods of producing alkylfurans |
| US10618880B2 (en) | 2013-08-15 | 2020-04-14 | Micromidas, Inc. | Methods of producing alkylfurans |
-
1981
- 1981-07-14 JP JP56110598A patent/JPS5813576A/ja active Granted
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1089035C (zh) * | 2000-08-04 | 2002-08-14 | 中国科学院山西煤炭化学研究所 | 用于糠醛气相加氢制2-甲基呋喃的催化剂及其用途 |
| US10618880B2 (en) | 2013-08-15 | 2020-04-14 | Micromidas, Inc. | Methods of producing alkylfurans |
| WO2015031753A1 (en) * | 2013-08-30 | 2015-03-05 | The Regents Of The University Of California | Synthesis of alkylfurans |
| US9868712B2 (en) | 2013-08-30 | 2018-01-16 | The Regents Of The University Of California | Synthesis of alkylfurans |
| US9840486B2 (en) | 2014-08-15 | 2017-12-12 | Micromidas, Inc. | Methods of producing alkylfurans |
| US10414742B2 (en) | 2014-08-15 | 2019-09-17 | Micromidas, Inc. | Methods of producing alkylfurans |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6159633B2 (ja) | 1986-12-17 |
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